JPH0220956B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220956B2 JPH0220956B2 JP54150668A JP15066879A JPH0220956B2 JP H0220956 B2 JPH0220956 B2 JP H0220956B2 JP 54150668 A JP54150668 A JP 54150668A JP 15066879 A JP15066879 A JP 15066879A JP H0220956 B2 JPH0220956 B2 JP H0220956B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- setting
- button
- address
- reservation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、第1時刻およびそれに続く第2時刻
を設定してタイマ動作をさせるタイマ装置に関す
るものである。
を設定してタイマ動作をさせるタイマ装置に関す
るものである。
例えば、第1時刻を動作開始時刻とし、第2時
刻を動作終了時刻とした場合、これらを予じめ設
定しておいて、現在時刻が設定時刻に一致したと
き、制御対象を作動させるようなタイマ装置にお
いて動作開始時刻および動作終了時刻を設定する
には、通常次に記すような手順が必要である。
刻を動作終了時刻とした場合、これらを予じめ設
定しておいて、現在時刻が設定時刻に一致したと
き、制御対象を作動させるようなタイマ装置にお
いて動作開始時刻および動作終了時刻を設定する
には、通常次に記すような手順が必要である。
第1図は、タイマ装置の第1時刻、および第2
時刻を設定する部分を示した図であり、1は第1
時刻予約ボタン、2は第2時刻予約ボタン、3は
時刻設定ボタン、3−1,3−2,3−3はそれ
ぞれ時、10分、1分の桁を+1づつ増加するボタ
ン、4は記憶手段の内容を表示するための表示装
置である。
時刻を設定する部分を示した図であり、1は第1
時刻予約ボタン、2は第2時刻予約ボタン、3は
時刻設定ボタン、3−1,3−2,3−3はそれ
ぞれ時、10分、1分の桁を+1づつ増加するボタ
ン、4は記憶手段の内容を表示するための表示装
置である。
第1、すなわち動作開始時刻を設定するには、
まず第1時刻予約ボタン1を押して動作開始時刻
を設定できる状態にし、時刻設定ボタン3により
時、10分、1分の桁を、それぞれ設定ボタン3−
1,3−2,3−3を必要回数だけ押して設定す
る。また、第2、すなわち動作終了時刻を設定す
るには第2時刻予約ボタン2を押して、後は動作
開始時設定の場合と同様、時刻設定ボタン3によ
り必要回数ボタンを押すことにより設定する。
まず第1時刻予約ボタン1を押して動作開始時刻
を設定できる状態にし、時刻設定ボタン3により
時、10分、1分の桁を、それぞれ設定ボタン3−
1,3−2,3−3を必要回数だけ押して設定す
る。また、第2、すなわち動作終了時刻を設定す
るには第2時刻予約ボタン2を押して、後は動作
開始時設定の場合と同様、時刻設定ボタン3によ
り必要回数ボタンを押すことにより設定する。
以上に記した手順のうち、時刻設定ボタンを押
すことにより時刻を設定する際のボタン操作回数
が極めて多く、たとえば動作開始時刻が午後10時
59分、動作終了時刻が午後11時59分の場合には、
動作開始時刻設定に39回、動作終了時刻設定に40
回も時刻設定ボタンを押す必要があり、操作性に
劣るという欠点があつた。
すことにより時刻を設定する際のボタン操作回数
が極めて多く、たとえば動作開始時刻が午後10時
59分、動作終了時刻が午後11時59分の場合には、
動作開始時刻設定に39回、動作終了時刻設定に40
回も時刻設定ボタンを押す必要があり、操作性に
劣るという欠点があつた。
また、他の例として、第1時刻としての現在時
刻および第2時刻としての動作終了(または開
始)時刻を予じめ設定しておいて時刻が動作終了
(または開始)時刻に一致したとき、制御対象の
動作を停止(または始動)させるようにしたタイ
マ装置において、第1すなわち現在時刻および第
2すなわち動作終了(開始)時刻を設定する場合
には、前記と同様に次に記すような手順が必要で
ある。
刻および第2時刻としての動作終了(または開
始)時刻を予じめ設定しておいて時刻が動作終了
(または開始)時刻に一致したとき、制御対象の
動作を停止(または始動)させるようにしたタイ
マ装置において、第1すなわち現在時刻および第
2すなわち動作終了(開始)時刻を設定する場合
には、前記と同様に次に記すような手順が必要で
ある。
現在時刻を設定するには、まず第1時刻予約ボ
タン1を押して現在時刻を設定できる状態にし、
時刻設定ボタン3により時、10分、1分の桁をそ
れぞれ設定ボタン3−1,3−2,3−3を必要
回数だけ押して設定する。また、第2すなわち動
作終了(または開始)時刻の設定は前記の例と全
く同様に、時刻設定ボタン3により、必要回数だ
けボタンを押すことにより行なわれる。この場合
も、前記の例と全く同様に時刻設定ボタンを押す
ことにより時刻を設定する際のボタン操作回数が
極めて多く、たとえば動作終了(または開始)時
刻が午後11時59分の場合には、動作終了(または
開始)時刻設定に40回も時刻設定ボタンを押す必
要があり、操作性に劣るという欠点があつた。
タン1を押して現在時刻を設定できる状態にし、
時刻設定ボタン3により時、10分、1分の桁をそ
れぞれ設定ボタン3−1,3−2,3−3を必要
回数だけ押して設定する。また、第2すなわち動
作終了(または開始)時刻の設定は前記の例と全
く同様に、時刻設定ボタン3により、必要回数だ
けボタンを押すことにより行なわれる。この場合
も、前記の例と全く同様に時刻設定ボタンを押す
ことにより時刻を設定する際のボタン操作回数が
極めて多く、たとえば動作終了(または開始)時
刻が午後11時59分の場合には、動作終了(または
開始)時刻設定に40回も時刻設定ボタンを押す必
要があり、操作性に劣るという欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、第2時刻を設定するさいの操作性を向上さ
せたタイマ装置を提供するにある。
くし、第2時刻を設定するさいの操作性を向上さ
せたタイマ装置を提供するにある。
本発明は、前記従来例のいずれの場合にも、第
1時刻(動作開始時刻または現在時刻)は必ず第
2時刻(動作終了または開始時刻)よりも前であ
る点に鑑み、第2(動作終了または開始)時刻を
クリア状態から設定し始めるよりは、第1時刻を
基準として設定し始める方が、時刻設定ボタンの
操作回数は少くて済むという点に着目して、第2
時刻予約ボタンを押したとき、記憶手段の第2時
刻を記憶する箇所に時刻が記憶されていない場合
には、第2時刻を記憶する箇所に第1時刻に関連
した時刻(たとえば、同一時刻またはそれより幾
分前の時刻)を記憶させ、それを基準として第2
時刻を設定していくようにしている。
1時刻(動作開始時刻または現在時刻)は必ず第
2時刻(動作終了または開始時刻)よりも前であ
る点に鑑み、第2(動作終了または開始)時刻を
クリア状態から設定し始めるよりは、第1時刻を
基準として設定し始める方が、時刻設定ボタンの
操作回数は少くて済むという点に着目して、第2
時刻予約ボタンを押したとき、記憶手段の第2時
刻を記憶する箇所に時刻が記憶されていない場合
には、第2時刻を記憶する箇所に第1時刻に関連
した時刻(たとえば、同一時刻またはそれより幾
分前の時刻)を記憶させ、それを基準として第2
時刻を設定していくようにしている。
本発明の一実施例を第2図を用いて説明する。
第2図において、第1図と同一のものを示すも
のには、同じ番号を付した。5は第1時刻予約ボ
タン1、第2時刻予約ボタン2および時刻設定ボ
タン3からの入力を検出して、記憶手段9の所定
の部分にデータを書き込んだり、または所定の部
分のデータを読み出してそれを時刻表示装置4に
表示出力したりする入力検出・入力処理・表示出
力装置(以下、処理装置と呼ぶ)である。
のには、同じ番号を付した。5は第1時刻予約ボ
タン1、第2時刻予約ボタン2および時刻設定ボ
タン3からの入力を検出して、記憶手段9の所定
の部分にデータを書き込んだり、または所定の部
分のデータを読み出してそれを時刻表示装置4に
表示出力したりする入力検出・入力処理・表示出
力装置(以下、処理装置と呼ぶ)である。
処理装置5は読み出し・書き込み制御信号線6
(以下、制御ラインと呼ぶ)、番地指定信号線7
(以下、アドレスラインと呼ぶ)、データ信号線8
(以下、データラインと呼ぶ)により記憶手段9
に接続されている。制御ライン6は、記憶手段9
に対してアドレスライン7上の信号により示され
た番地にデータライン8に出力された内容を書き
込むか、あるいはアドレスライン7上の信号によ
り示された番地の内容をデータライン8に読み出
すかを制御する信号を出力する。
(以下、制御ラインと呼ぶ)、番地指定信号線7
(以下、アドレスラインと呼ぶ)、データ信号線8
(以下、データラインと呼ぶ)により記憶手段9
に接続されている。制御ライン6は、記憶手段9
に対してアドレスライン7上の信号により示され
た番地にデータライン8に出力された内容を書き
込むか、あるいはアドレスライン7上の信号によ
り示された番地の内容をデータライン8に読み出
すかを制御する信号を出力する。
以上のような構成において、まずタイマ装置の
第1時刻(従来例における動作開始時刻または現
在時刻)を設定する場合について説明する。第1
時刻予約ボタン1を押すと、処理装置5はそれを
検出して記憶手段9の所定の番地(以下、モード
番地と呼ぶ)に状態が第1時刻であることを記憶
させる。
第1時刻(従来例における動作開始時刻または現
在時刻)を設定する場合について説明する。第1
時刻予約ボタン1を押すと、処理装置5はそれを
検出して記憶手段9の所定の番地(以下、モード
番地と呼ぶ)に状態が第1時刻であることを記憶
させる。
この動作を詳述すると次のようになる。処理装
置5が制御ライン6に書き込みであることを示す
信号、アドレスライン7にモード番地を示す信
号、データラインに第1時刻を示す信号を出力す
ることにより記憶手段9のモード番地に第1時刻
であることが記憶される。
置5が制御ライン6に書き込みであることを示す
信号、アドレスライン7にモード番地を示す信
号、データラインに第1時刻を示す信号を出力す
ることにより記憶手段9のモード番地に第1時刻
であることが記憶される。
次に、この状態において時刻設定ボタン3を押
すと処理装置5は記憶手段9のモード番地よりそ
の内容を読み出し、第1時刻の状態であることを
判断して、第1時刻を記憶しておく番地(以下第
1時刻番地と呼ぶ)からその内容を読み出し、時
刻設定ボタン3のうち3−1,3−2,3−3よ
りの各入力に対応して、「時」の桁、「10分」の
桁、「1分」の桁を「+1」し、その内容を時刻
表示装置4に表示すると共に、第1時刻番地に書
き込む。以上のようにして、時刻設定ボタン3を
押すことにより、第1時刻を設定できる。
すと処理装置5は記憶手段9のモード番地よりそ
の内容を読み出し、第1時刻の状態であることを
判断して、第1時刻を記憶しておく番地(以下第
1時刻番地と呼ぶ)からその内容を読み出し、時
刻設定ボタン3のうち3−1,3−2,3−3よ
りの各入力に対応して、「時」の桁、「10分」の
桁、「1分」の桁を「+1」し、その内容を時刻
表示装置4に表示すると共に、第1時刻番地に書
き込む。以上のようにして、時刻設定ボタン3を
押すことにより、第1時刻を設定できる。
続いて、第2時刻予約ボタン2を押すと、処理
装置5はそれを検出して記憶手段9のモード番地
に第2時刻予約状態であることを書き込む。同時
に記憶手段9の第2時刻を記憶しておく番地(以
下第2時刻番地と呼ぶ)からその内容を読み出
し、既に時刻が設定されているかどうかを判断す
る。
装置5はそれを検出して記憶手段9のモード番地
に第2時刻予約状態であることを書き込む。同時
に記憶手段9の第2時刻を記憶しておく番地(以
下第2時刻番地と呼ぶ)からその内容を読み出
し、既に時刻が設定されているかどうかを判断す
る。
既に時刻が設定されている場合には、その内容
を時刻表示装置4に表示する。一方、未だ時刻が
設定されていない場合には、記憶手段9の第1時
刻番地からその内容を読み出して第2時刻番地に
記憶させると同時に、時刻表示装置4に表示す
る。その後、第1時刻設定時と同様に時刻設定ボ
タン3のそれぞれのボタンからの入力に対応して
設定時刻を変更できる。
を時刻表示装置4に表示する。一方、未だ時刻が
設定されていない場合には、記憶手段9の第1時
刻番地からその内容を読み出して第2時刻番地に
記憶させると同時に、時刻表示装置4に表示す
る。その後、第1時刻設定時と同様に時刻設定ボ
タン3のそれぞれのボタンからの入力に対応して
設定時刻を変更できる。
以上のようにして、第2時刻予約ボタン2を押
したときに第2時刻が未だ設定されていないとき
には、既に設定されている第1時刻を第2時刻と
して記憶表示し、その後に時刻設定ボタン3を操
作することにより、第1時刻を基準として第2時
刻を設定することができる。
したときに第2時刻が未だ設定されていないとき
には、既に設定されている第1時刻を第2時刻と
して記憶表示し、その後に時刻設定ボタン3を操
作することにより、第1時刻を基準として第2時
刻を設定することができる。
前述の実施例においては、時刻設定ボタンとし
て一度押す毎に+1づつ増加するようなボタンで
説明したが、押している間は一定周期で時刻を増
加していくような時刻設定ボタンの場合に関して
も同様の効果を期待できる。
て一度押す毎に+1づつ増加するようなボタンで
説明したが、押している間は一定周期で時刻を増
加していくような時刻設定ボタンの場合に関して
も同様の効果を期待できる。
また本発明は、処理装置5としてマイクロコン
ピユータを使用することにより容易に実現できる
ことは明らかである。
ピユータを使用することにより容易に実現できる
ことは明らかである。
以上詳述したように、本発明によれば、第2時
刻を設定する場合に時刻設定ボタンを押す必要回
数が少なくて済み、時刻設定時の操作性が向上す
る。たとえば第1時刻と同一時刻を第2時刻設定
の際の基準とすると、第1時刻が午後10時59分、
第2時刻が午後11時59分の場合には、従来方法だ
と第2時刻を設定するのに時刻設定ボタンを40回
押す必要があるが、本発明による方法だと1回で
良い。
刻を設定する場合に時刻設定ボタンを押す必要回
数が少なくて済み、時刻設定時の操作性が向上す
る。たとえば第1時刻と同一時刻を第2時刻設定
の際の基準とすると、第1時刻が午後10時59分、
第2時刻が午後11時59分の場合には、従来方法だ
と第2時刻を設定するのに時刻設定ボタンを40回
押す必要があるが、本発明による方法だと1回で
良い。
第1図はタイマ装置の第1時刻、第2時刻を設
定する部分を示す平面図、第2図は本発明の一実
施例を示すブロツク図である。 1…第1時刻予約ボタン、2…第2時刻予約ボ
タン、3…時刻設定ボタン、4…時刻表示装置、
5…処理装置、6…制御ライン、7…アドレスラ
イン、8…データライン、9…記憶手段。
定する部分を示す平面図、第2図は本発明の一実
施例を示すブロツク図である。 1…第1時刻予約ボタン、2…第2時刻予約ボ
タン、3…時刻設定ボタン、4…時刻表示装置、
5…処理装置、6…制御ライン、7…アドレスラ
イン、8…データライン、9…記憶手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1および第2時刻を設定するための時刻予
約手段と、 設定された各時刻を記憶する手段と、 設定された時刻を表示する手段と、 時刻を設定するための時刻設定手段と、 各時刻予約手段および時刻設定手段からの入力
に応じて、前記記憶手段および設定時刻表示手段
を制御する処理装置とを具備し、第1時刻およ
び、第1時刻よりも後の第2時刻を設定するタイ
マ装置において、 前記時刻予約手段に第1時刻の予約が指示さ
れ、前記時刻設定手段によつて前記記憶手段に第
1時刻が記憶された後に、前記時刻予約手段に第
2時刻の予約が指示されたこと、および前記記憶
手段の第2時刻記憶番地に第2時刻の記憶がなさ
れていないことの2条件に応答して、第2時刻記
憶番地に第1時刻とほぼ同じ時刻を記憶すると共
に、設定時刻表示手段に前記第1時刻とほぼ同じ
時刻を表示する手段とを具備したことを特徴とす
るタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066879A JPS5674687A (en) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | Timer device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066879A JPS5674687A (en) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | Timer device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674687A JPS5674687A (en) | 1981-06-20 |
| JPH0220956B2 true JPH0220956B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=15501860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15066879A Granted JPS5674687A (en) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | Timer device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5674687A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216292A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-29 | Sony Corp | プログラムタイマ− |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109985A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-23 | Fujitsu General Ltd | Timer unit |
-
1979
- 1979-11-22 JP JP15066879A patent/JPS5674687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674687A (en) | 1981-06-20 |
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