JPH02209578A - 建物における盗難防止装置 - Google Patents
建物における盗難防止装置Info
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- JPH02209578A JPH02209578A JP2845389A JP2845389A JPH02209578A JP H02209578 A JPH02209578 A JP H02209578A JP 2845389 A JP2845389 A JP 2845389A JP 2845389 A JP2845389 A JP 2845389A JP H02209578 A JPH02209578 A JP H02209578A
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、マンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒
下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のド
ア等のロックを外して盗難する場合に対処できる建物に
おける盗難防止装置に関するものである。
下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のド
ア等のロックを外して盗難する場合に対処できる建物に
おける盗難防止装置に関するものである。
(b)従来の技術
マンシ履ン、倉庫及V家屋等の建物の出入口、窓又は部
屋のドア等には防犯等のために錠が付設されている。
屋のドア等には防犯等のために錠が付設されている。
しかしながら、それらの錠は防犯に充分に対処できるむ
のでなく、外出あるいは就寝中に、上記鍵が模造キー或
いはドライバ等により開けられたり、又は破壊され、建
物内の金品だけでなく、フレノットカードやキャッシュ
カードが盗まれて第二の犯罪に使用されたり、更に、人
身に被害が及」ζことも多々あり、しかも、最近の犯罪
は凶悪な方向にあり、これに対処すべく種々検討されて
いる。
のでなく、外出あるいは就寝中に、上記鍵が模造キー或
いはドライバ等により開けられたり、又は破壊され、建
物内の金品だけでなく、フレノットカードやキャッシュ
カードが盗まれて第二の犯罪に使用されたり、更に、人
身に被害が及」ζことも多々あり、しかも、最近の犯罪
は凶悪な方向にあり、これに対処すべく種々検討されて
いる。
このため、以下に述べる警報装置付錠(盗難防止装fi
)が提案されている。
)が提案されている。
即ち、係止具が係止溝に係合して、回転を阻止してロッ
クするように構成されている錠において、上記係止爪と
係止溝の係合部分あるいは該係合部分及びシリング外篩
先増部にスイッチを設け、正規の継具外の鍵等を錠の鍵
穴に挿入すれば上記スイッチが入り警報器が作動するよ
う構成されていることを特徴とするらのである(実開昭
60−72864号公報)。
クするように構成されている錠において、上記係止爪と
係止溝の係合部分あるいは該係合部分及びシリング外篩
先増部にスイッチを設け、正規の継具外の鍵等を錠の鍵
穴に挿入すれば上記スイッチが入り警報器が作動するよ
う構成されていることを特徴とするらのである(実開昭
60−72864号公報)。
(c)発明が解決しようとする課題
しかしながら、このものは構造が極めて複雑で高価であ
り、又、正常なキーであっても鍵穴内に挿入することに
より、この性向のスイッチに触れて警報器が作動し、警
報が発せられる恐れがあり、つまり建物の住民や管理人
であっても警報が鳴る場合があり、しかも誤動作の恐れ
や長期安定性に欠けるため実用性に欠ける等の課題があ
る。
り、又、正常なキーであっても鍵穴内に挿入することに
より、この性向のスイッチに触れて警報器が作動し、警
報が発せられる恐れがあり、つまり建物の住民や管理人
であっても警報が鳴る場合があり、しかも誤動作の恐れ
や長期安定性に欠けるため実用性に欠ける等の課題があ
る。
本発明は、このような従来の盗難防止技術の課題に鑑み
、泥棒がマンシ層ン、倉庫及び家屋等の建物の出入口、
窓又は部屋のドア等の錠を開錠するような行為をすると
その鍵の開錠前に警報が発せられ、つまり泥棒がドアシ
リング院内にドアキー或いはその他のものを挿入するだ
けで警報が発せられるように構成する一方、建物の住民
や管理人或いはこれらの者の許可を受けた者(以下、建
物の住民等という)は、予め警報器駆動手段及ゾ/又は
ドアシリング院内のセンサをオフ状態した後、ドアキー
或いはその他のものをドアシリング錠に挿入することに
より警報が発せられないようにすることにより、構造が
簡単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れた
、建物における盗難防止装置を提供することを目的とす
る。
、泥棒がマンシ層ン、倉庫及び家屋等の建物の出入口、
窓又は部屋のドア等の錠を開錠するような行為をすると
その鍵の開錠前に警報が発せられ、つまり泥棒がドアシ
リング院内にドアキー或いはその他のものを挿入するだ
けで警報が発せられるように構成する一方、建物の住民
や管理人或いはこれらの者の許可を受けた者(以下、建
物の住民等という)は、予め警報器駆動手段及ゾ/又は
ドアシリング院内のセンサをオフ状態した後、ドアキー
或いはその他のものをドアシリング錠に挿入することに
より警報が発せられないようにすることにより、構造が
簡単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れた
、建物における盗難防止装置を提供することを目的とす
る。
(d)課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の建物における盗難
防止装置は、マンシ5ン、倉庫及び家屋等における盗難
防止装置であって、該盗難防止装置が、ドアシリング錠
に取り付けられ、そのドアシリング院内にドアキー或い
はその他のものが挿入されたことを検出するセンサと、
警報を発する警報器と、その警報器を駆動させる信号を
出力する警報器駆動手段と、上記センサの出力信号と上
記警報器駆動手段からの出力信号を入力し、それらの出
力信号に基づき、上記警報器に警報を発生させる制御手
段とを備えたことを特徴とするものである。
防止装置は、マンシ5ン、倉庫及び家屋等における盗難
防止装置であって、該盗難防止装置が、ドアシリング錠
に取り付けられ、そのドアシリング院内にドアキー或い
はその他のものが挿入されたことを検出するセンサと、
警報を発する警報器と、その警報器を駆動させる信号を
出力する警報器駆動手段と、上記センサの出力信号と上
記警報器駆動手段からの出力信号を入力し、それらの出
力信号に基づき、上記警報器に警報を発生させる制御手
段とを備えたことを特徴とするものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の建物における盗難防止装置は、マンシ1ン、倉
庫及V家屋等の建物の出入口、窓又は1fls屋のドア
等に付設され、建物中の金品等の盗難や人身事故を防止
するためのものである。
庫及V家屋等の建物の出入口、窓又は1fls屋のドア
等に付設され、建物中の金品等の盗難や人身事故を防止
するためのものである。
本発明に用いられるセンサとしては、ドアシリング錠に
取9付けることができ、そのドアシリング院内にドアキ
ー或いはその他のものが挿入されたことを検知しうるむ
のであれば特に限定されるものではなく、例えば、発光
素子と受光素子とを有する光センサ、ドアキー或いはそ
の他のものと接触して動作するリミットスイッチ等の近
接スイッチが挙げられる。
取9付けることができ、そのドアシリング院内にドアキ
ー或いはその他のものが挿入されたことを検知しうるむ
のであれば特に限定されるものではなく、例えば、発光
素子と受光素子とを有する光センサ、ドアキー或いはそ
の他のものと接触して動作するリミットスイッチ等の近
接スイッチが挙げられる。
又、本発明に用いられる警報器としては、上記センサか
らの出力信号と後述する警報器駆動手段からの出力信号
を感知した制御手段からの警報信号により駆動するもの
であれば特に限定されるものではなく、例えば異常な警
報音を発生するブザ赤い光を発生する赤信号ランプ或い
はこれらの組み合わせでも良いのである。
らの出力信号と後述する警報器駆動手段からの出力信号
を感知した制御手段からの警報信号により駆動するもの
であれば特に限定されるものではなく、例えば異常な警
報音を発生するブザ赤い光を発生する赤信号ランプ或い
はこれらの組み合わせでも良いのである。
上記警報器駆動手段は、上記警報器を駆動させる信号を
発Mさせるものであれば特に限定されるらのではなく、
例えばリモートコントロール送信器と受信器、発光素子
と受光素子、マンション、倉庫及び家屋等の建物の出入
口、窓又は部屋のドア等の外側に設けられたコネクタ部
に直接差し込むことによって上記警報器を駆動させる信
号を発信させるもの等が挙げられる。
発Mさせるものであれば特に限定されるらのではなく、
例えばリモートコントロール送信器と受信器、発光素子
と受光素子、マンション、倉庫及び家屋等の建物の出入
口、窓又は部屋のドア等の外側に設けられたコネクタ部
に直接差し込むことによって上記警報器を駆動させる信
号を発信させるもの等が挙げられる。
又、上記制御手段は、泥棒がドアシリング内にドアえ−
或いはその他のものを挿入したことによって、上記セン
サからの出力信号と上記警報器駆動手段からの出力信号
を検知することにより、上記警報器に警報信号を出力し
、この警報信号によって警報を発生させる林道のもので
あれば特に限定されるものではない、兵体的には、コン
ピュータのCPU、つまり警報器駆動手段からの出力信
号と上記センサからの出力信号が入力されたとき、これ
らの出力信号に基づき、上記警報器へ警報信号を出力し
警報を発生させるようにするためのブログラムが記ti
!されているCPU、又は論理素子のアンド回路等を備
えており、上記警報器駆動手段からの出力信号と上記セ
ンサからの出力信号が入力されたとき、これらの出力信
号に基づき、上記警報器に警報信号を出力(7警報を発
生させるもの、更に、センサに接続された第1のスイッ
チと受信器に接続された第2のスイッチとの直列回路を
備え、上記センサからの出力信号と」二元受信器からの
出力信号とを入力し、これらの出力i号に基づき、警報
器へ駆動信号を出力し、警報を発生さ姓°るように17
たちの等が挙げられる。
或いはその他のものを挿入したことによって、上記セン
サからの出力信号と上記警報器駆動手段からの出力信号
を検知することにより、上記警報器に警報信号を出力し
、この警報信号によって警報を発生させる林道のもので
あれば特に限定されるものではない、兵体的には、コン
ピュータのCPU、つまり警報器駆動手段からの出力信
号と上記センサからの出力信号が入力されたとき、これ
らの出力信号に基づき、上記警報器へ警報信号を出力し
警報を発生させるようにするためのブログラムが記ti
!されているCPU、又は論理素子のアンド回路等を備
えており、上記警報器駆動手段からの出力信号と上記セ
ンサからの出力信号が入力されたとき、これらの出力信
号に基づき、上記警報器に警報信号を出力(7警報を発
生させるもの、更に、センサに接続された第1のスイッ
チと受信器に接続された第2のスイッチとの直列回路を
備え、上記センサからの出力信号と」二元受信器からの
出力信号とを入力し、これらの出力i号に基づき、警報
器へ駆動信号を出力し、警報を発生さ姓°るように17
たちの等が挙げられる。
(c)作用
本発明は、建物の住民等が建物から離れる際、センサと
警報器駆動手段によって、警報器を駆動させるようにセ
ットしてお(。そこで、泥棒が、例えば建物のドアシリ
ング錠に異物を差1.込むと、センサがオン状態となる
8その結果、上記制御手段は、警報器駆動手段とセンサ
のオン状態に基づき、上記警報器に警報を発生させる。
警報器駆動手段によって、警報器を駆動させるようにセ
ットしてお(。そこで、泥棒が、例えば建物のドアシリ
ング錠に異物を差1.込むと、センサがオン状態となる
8その結果、上記制御手段は、警報器駆動手段とセンサ
のオン状態に基づき、上記警報器に警報を発生させる。
これに対して、建物の住民等がセンサ及び/又は警報器
駆動手段によって、警報器の駆動を解除しておくこと1
こよって、自らドアシリング錠1こドアキー或いはその
他のものを挿入しt−場合、警報が鳴らないようにする
ことがで外る。
駆動手段によって、警報器の駆動を解除しておくこと1
こよって、自らドアシリング錠1こドアキー或いはその
他のものを挿入しt−場合、警報が鳴らないようにする
ことがで外る。
即ち、本発明では、予め、警報器駆動手段によって、警
報器の駆動を解除しておく、:とによって、模造キーで
も開錠j7うるのである。
報器の駆動を解除しておく、:とによって、模造キーで
も開錠j7うるのである。
(f)実施例
以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されるらのではない。
明はこれに限定されるらのではない。
第1図は本発明に係る建物における盗難防止の一実施例
のドアシリング錠の斜視図であり、12図はそのドアシ
リング錠の略断面図である。
のドアシリング錠の斜視図であり、12図はそのドアシ
リング錠の略断面図である。
ドアシリング錠100は、筒状の外シリング1と、該外
シリング1の内部に装着された内シリング2からなり、
該内シリング2は、回転可能に内装されていると共に中
央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー差
し込み口3にはドアキー200が挿入されるのである。
シリング1の内部に装着された内シリング2からなり、
該内シリング2は、回転可能に内装されていると共に中
央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー差
し込み口3にはドアキー200が挿入されるのである。
又、上記外シリング1には孔4,4が、又上記内シリン
グ2には孔5 、5が、それぞれ穿設され、これらの孔
4,4.5.5は、内シリング2にドアキー200が差
し込まれていない状態で連通1−で貫通孔Xを形成する
ように構成されている。
グ2には孔5 、5が、それぞれ穿設され、これらの孔
4,4.5.5は、内シリング2にドアキー200が差
し込まれていない状態で連通1−で貫通孔Xを形成する
ように構成されている。
即ち、内シリング2は、ドアキー200を挿入して回さ
ない限り、スプリングSの付勢力によって、外シリンダ
1の所定の笥所に常時位地するようになっており、その
所定の箇所に内シリング2が位地している状態において
、上記孔4,4.5゜5がお互いに一列に並び、貫通孔
Xを形成するように構I&されている。
ない限り、スプリングSの付勢力によって、外シリンダ
1の所定の笥所に常時位地するようになっており、その
所定の箇所に内シリング2が位地している状態において
、上記孔4,4.5゜5がお互いに一列に並び、貫通孔
Xを形成するように構I&されている。
又、」二記外シリング1の孔4,4には、そのドアシリ
ング錠100内にドアキー200或いはその他のものが
挿入されたことを検出するセンサ6が取り付けられてい
るが、以下このセンサ6について詳細に説明する。
ング錠100内にドアキー200或いはその他のものが
挿入されたことを検出するセンサ6が取り付けられてい
るが、以下このセンサ6について詳細に説明する。
上記センサ6は、例えば、発光素子と受光素子とを有す
る光センサ、上記ドアキー200或いはその他のものと
接触して動作するリミットスイッチ等の近接スイッチで
ある。
る光センサ、上記ドアキー200或いはその他のものと
接触して動作するリミットスイッチ等の近接スイッチで
ある。
」二元センサ6のうち光センサの場合について詳細に説
明すると、該光センサは、発光ダイオード61と7i)
トランジスタ62を備えている、即ち、上記外シリング
1において、その一方の(l、4に発光ダイオード61
が嵌挿され、又、その他方の孔4にフォ))ランシスタ
ロ2が嵌挿されている。従って、貫通孔Xが形成されて
いる状態では、発億ダイオード61から発された尤は、
貫通孔Xを通過して、フォトトランジスタ62に入射さ
れるものである。
明すると、該光センサは、発光ダイオード61と7i)
トランジスタ62を備えている、即ち、上記外シリング
1において、その一方の(l、4に発光ダイオード61
が嵌挿され、又、その他方の孔4にフォ))ランシスタ
ロ2が嵌挿されている。従って、貫通孔Xが形成されて
いる状態では、発億ダイオード61から発された尤は、
貫通孔Xを通過して、フォトトランジスタ62に入射さ
れるものである。
又、上記センサ6としてリミットスイッチを用いる場合
は、第3図に示すように、そのスイッチ63は、上記外
シリング1の孔4内に取り付けられ、その接触子63a
が内シリング2の孔5内に僅かに臨むように装設される
。
は、第3図に示すように、そのスイッチ63は、上記外
シリング1の孔4内に取り付けられ、その接触子63a
が内シリング2の孔5内に僅かに臨むように装設される
。
そして、上記キー差し込み口3からドアキー200等を
挿入することによりこれが接触子63aに接触してセン
サ6がオン状態になり出力信号を発するように構成され
ている。
挿入することによりこれが接触子63aに接触してセン
サ6がオン状態になり出力信号を発するように構成され
ている。
第4図は、本発明に係る建物における盗難防止装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
上記センサ6の7tトトランクスタ62は、別のトラン
ジスタフのベースに接続されている。このトランジスタ
7の出力はI10インク7エース8を介して、制御手段
9の一例としてのコンビ、。
ジスタフのベースに接続されている。このトランジスタ
7の出力はI10インク7エース8を介して、制御手段
9の一例としてのコンビ、。
−タのCPU1こ接続されている。
他方、警報器駆動手段12は、後述する1f報器14を
駆動させるための信号を発信する手段であって、例えば
、PJG図に示すように、リモートコントロール送M器
10と受信器11からなる。該リモートコントロール送
信器10は、その各々の建物や部屋等に特有の周波数の
電波を発信する手段である。その周波数は、他の建物の
周波数と混信する恐れがない限りc′(例え11、地域
割りなどの方法で混信を防ぐなど)、ある程度他の建物
の周波数と共通させることができる。
駆動させるための信号を発信する手段であって、例えば
、PJG図に示すように、リモートコントロール送M器
10と受信器11からなる。該リモートコントロール送
信器10は、その各々の建物や部屋等に特有の周波数の
電波を発信する手段である。その周波数は、他の建物の
周波数と混信する恐れがない限りc′(例え11、地域
割りなどの方法で混信を防ぐなど)、ある程度他の建物
の周波数と共通させることができる。
尚、101はアンテナ部、102は送M部、103はそ
れら各部を制御する制御部である。
れら各部を制御する制御部である。
受信器111i、上記リモートコントロール送信器10
から発(Jされた電波を受信する手段である。
から発(Jされた電波を受信する手段である。
この受信器11は、建物のシリング錠100の近傍にセ
ットされているいこの受信器11はI10インタフェー
ス13を介して、」二元CPU 9に接続されている。
ットされているいこの受信器11はI10インタフェー
ス13を介して、」二元CPU 9に接続されている。
なお、この警報器駆動手段12は、必ずl、ら電波を発
信するリモートコントロール方式でなくてもよ(、例え
ば建物のドア等の外側に設けられメ:=〕冬クタ部1こ
、直接このl lll器駆襲if−段12を差l、込む
ことによって、駆動手段をシリング錠100に伝えるよ
うなものでもよい。
信するリモートコントロール方式でなくてもよ(、例え
ば建物のドア等の外側に設けられメ:=〕冬クタ部1こ
、直接このl lll器駆襲if−段12を差l、込む
ことによって、駆動手段をシリング錠100に伝えるよ
うなものでもよい。
この場合、建物の住民等は1密器駆動手段12訃再度コ
冬クタ部に差し込むことにより駆動45号が発生しない
ようにしてもよく、又は建物のシリング錠100の近傍
外側に設けられCコ率りタ邪に、直接この警報器駆動手
段12を差1〜込むことによって、駆動信号をコンピュ
ータに伝え、これをコンピコ、−タに記憶させてお外、
次に、建物の住民等がドアを聞(ときにはリモートコン
トロールによって、オフ状態にするように構成してもよ
いのである。
冬クタ部に差し込むことにより駆動45号が発生しない
ようにしてもよく、又は建物のシリング錠100の近傍
外側に設けられCコ率りタ邪に、直接この警報器駆動手
段12を差1〜込むことによって、駆動信号をコンピュ
ータに伝え、これをコンピコ、−タに記憶させてお外、
次に、建物の住民等がドアを聞(ときにはリモートコン
トロールによって、オフ状態にするように構成してもよ
いのである。
警報器14は、異常i:J′!報音を発生ずるブザー赤
い光を発生する赤信号ランプ、或いはこれらの組み合わ
せ等の手段である。
い光を発生する赤信号ランプ、或いはこれらの組み合わ
せ等の手段である。
上記警報器14は、上記CPU9に、I10インタフ5
−ス15を介l−て接続さぶ1−ている。
−ス15を介l−て接続さぶ1−ている。
上記CPU9には、ROM(ロム)メモリり5が接続さ
れている。そのROMメモリ95には、CPU9に上記
受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力信
号が入力されf;−とき、これらの出力信号に基づき、
上記CPU9が上記警報器14への!報イゴ号を出力し
警報を発生させるようにするIこめのプログラムが記憶
されでいる。
れている。そのROMメモリ95には、CPU9に上記
受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力信
号が入力されf;−とき、これらの出力信号に基づき、
上記CPU9が上記警報器14への!報イゴ号を出力し
警報を発生させるようにするIこめのプログラムが記憶
されでいる。
又、RAM(ラム)メモリ96は、CPU 9に接続さ
れ、」―記CPU9の動作に利用される暑き込み読み取
り可能メモリである。
れ、」―記CPU9の動作に利用される暑き込み読み取
り可能メモリである。
第5図は、本発明の他の実施例のブロック図である。
第5図において、制御手段9は、論理素子のアンド回路
等を備えており、上記受信器11がらの信号と上記セン
サ6からの信号を入力11、双方の信号がオンの場合の
み、上記警報器14へ駆動信号を出力し、警報を発生さ
せるものである。
等を備えており、上記受信器11がらの信号と上記セン
サ6からの信号を入力11、双方の信号がオンの場合の
み、上記警報器14へ駆動信号を出力し、警報を発生さ
せるものである。
第6図は、本発明の更に他の実施例の制御手段9のブロ
ック図である。
ック図である。
第6図において、制御手段9は、」−記センザ6に接続
された第1のスイッチ91と上記受信器11に接続され
た第2のスイッチ92との直列回路を備える。この場合
・も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受信器
11からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場合の
み、」−記警密器14へ駆動M9を出力1−1警報を発
生させるものである。
された第1のスイッチ91と上記受信器11に接続され
た第2のスイッチ92との直列回路を備える。この場合
・も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受信器
11からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場合の
み、」−記警密器14へ駆動M9を出力1−1警報を発
生させるものである。
次に、上記実施例の動作を説明する、
建物の住民等が建物から離れるときは、ドアをロックし
、更にリモートフントロールMItB10によって、I
’報密器駆動電波信号発信する。その電波信号は受信器
11により受Mされ、CPU9に入力される。
、更にリモートフントロールMItB10によって、I
’報密器駆動電波信号発信する。その電波信号は受信器
11により受Mされ、CPU9に入力される。
他方、そのような状態で泥棒が建物のドアに近付き、模
造ドアキー或いはそれに似た異物をドアシリング′g、
100に差し込みドアを聞けようとする。ドアシリンダ
錠100には、前述のようにセンサ6が取り付けられて
いるため、その挿入によって、上記貫通孔Xの貫通状態
が消滅し、光が巡られる。その結果、センサ6はその異
物の挿入を検知する。その七ン+j6のオン出力はI1
0インタフ、x−人8を通l′−てCPU9に入力され
る。そこで、CPLJ9は、受信器11及びセンサ6か
ら共にオン(i′を号が入力されていることを認識し、
警報器14にIP報i号を出力する。従って、泥棒が異
物などによってドアを開けようとしても、ドアが聞く前
に、警報ブザーが鳴ってしまい泥棒ができなくなる。そ
のブザーの鳴る時間の長さは、予め」二元CPU 9に
よって、設定しておけばよい。
造ドアキー或いはそれに似た異物をドアシリング′g、
100に差し込みドアを聞けようとする。ドアシリンダ
錠100には、前述のようにセンサ6が取り付けられて
いるため、その挿入によって、上記貫通孔Xの貫通状態
が消滅し、光が巡られる。その結果、センサ6はその異
物の挿入を検知する。その七ン+j6のオン出力はI1
0インタフ、x−人8を通l′−てCPU9に入力され
る。そこで、CPLJ9は、受信器11及びセンサ6か
ら共にオン(i′を号が入力されていることを認識し、
警報器14にIP報i号を出力する。従って、泥棒が異
物などによってドアを開けようとしても、ドアが聞く前
に、警報ブザーが鳴ってしまい泥棒ができなくなる。そ
のブザーの鳴る時間の長さは、予め」二元CPU 9に
よって、設定しておけばよい。
これに対して、建物の住民等自身がドアキーを用いて建
物のドアを聞く場合は、所持するリモートコントロール
送信器10によって、警報駆動信号を解除する。その結
果、ドアキー200をシリング10()に差し込むと、
センサ6からオン信号が出力されるが、受信器11がら
警報駆動M号が入力されないので、上記CPU 9は、
警報信号を111614へ出力しないので、警報が発せ
られる心配がない。
物のドアを聞く場合は、所持するリモートコントロール
送信器10によって、警報駆動信号を解除する。その結
果、ドアキー200をシリング10()に差し込むと、
センサ6からオン信号が出力されるが、受信器11がら
警報駆動M号が入力されないので、上記CPU 9は、
警報信号を111614へ出力しないので、警報が発せ
られる心配がない。
なお、第5図の実施例のアンド回路も、第6図の実施例
の直列回路も上記CP tJ 9と同様の動作を行う。
の直列回路も上記CP tJ 9と同様の動作を行う。
上記実施例では建物のドアに本願発明を適用1−た場合
について説明したが、窓等にも適用して6よいのであり
、又、この建物とは、マンシラン、倉庫及び家屋等の他
、物置や軒下収納庫等をいう。
について説明したが、窓等にも適用して6よいのであり
、又、この建物とは、マンシラン、倉庫及び家屋等の他
、物置や軒下収納庫等をいう。
(g)発明の効果
以上述べたところから明らかなように、本発明は、ドア
シリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが挿入され
たことを検出するセンサと警報器を駆動させる信号を出
力するW銀器駆動手段とを備え、センサ及1警報器駆動
手段がオン状態の場合には、警報器に警報を発生させる
ので、泥棒が模造ドアキーなどを使って、建物のドア等
を開けようとしても警報が鳴り、建物の中の金品、クレ
ジットカードやキャッシュカード等の盗難が防止される
効果を有するのである。一方、建物の住民等が自らドア
を開けるときは、予め警報器駆動手段を操作して警報器
の駆動を解除″C′きるので、警報が鳴る心配はないの
である。
シリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが挿入され
たことを検出するセンサと警報器を駆動させる信号を出
力するW銀器駆動手段とを備え、センサ及1警報器駆動
手段がオン状態の場合には、警報器に警報を発生させる
ので、泥棒が模造ドアキーなどを使って、建物のドア等
を開けようとしても警報が鳴り、建物の中の金品、クレ
ジットカードやキャッシュカード等の盗難が防止される
効果を有するのである。一方、建物の住民等が自らドア
を開けるときは、予め警報器駆動手段を操作して警報器
の駆動を解除″C′きるので、警報が鳴る心配はないの
である。
つまり本発明においては1、泥棒がマンシ3ン、倉庫及
び家屋等の建物の出入口、窓又は8′lS屋のドア等の
錠をlJ1g錠するような行為をするとその性の開錠前
に11報が発せられ、つまり泥棒がドアシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものを挿入するだけでIF報が
発せられるように構成されている一方、建物の住民や管
理人或いはこれらの者の許可を受けた者は、予め警報器
駆動手段及[/’/又はドアシリンダ錠内のセンサをオ
フ状態した後、ドアキー或いはその他のものをドアシリ
ンダ錠に挿入することにより警報が発せられないように
構成されており、構造が簡単で、且つ誤動作がな(,1
−から長期安定性に優れる効果を有するのである。
び家屋等の建物の出入口、窓又は8′lS屋のドア等の
錠をlJ1g錠するような行為をするとその性の開錠前
に11報が発せられ、つまり泥棒がドアシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものを挿入するだけでIF報が
発せられるように構成されている一方、建物の住民や管
理人或いはこれらの者の許可を受けた者は、予め警報器
駆動手段及[/’/又はドアシリンダ錠内のセンサをオ
フ状態した後、ドアキー或いはその他のものをドアシリ
ンダ錠に挿入することにより警報が発せられないように
構成されており、構造が簡単で、且つ誤動作がな(,1
−から長期安定性に優れる効果を有するのである。
第1図は本発明に係る建物における盗難防止装置の一実
施例を示すドアシリンダ錠の斜視図、第2図はそのドア
シリンダ錠の断面図、第3図は他の実施例を示すドアシ
リンダ錠の断面図、第4図はその実施例のブロック図、
第5図は他の建物における盗難防止装置の一実施例を示
すプロング図、Pt5G図は更に他の実施例を示すブロ
ック図である。 1・・・外シリング、2・・・内シリング、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・W銀器駆動手段、
14・・・警報器、100・・・ドアシリンダ錠、20
0・・・ドアキ第 6・−−−センサ 100・−ドアシリング院 200・・−ドアキー X−一一一貫通孔 100−・−・ドアシリング反
施例を示すドアシリンダ錠の斜視図、第2図はそのドア
シリンダ錠の断面図、第3図は他の実施例を示すドアシ
リンダ錠の断面図、第4図はその実施例のブロック図、
第5図は他の建物における盗難防止装置の一実施例を示
すプロング図、Pt5G図は更に他の実施例を示すブロ
ック図である。 1・・・外シリング、2・・・内シリング、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・W銀器駆動手段、
14・・・警報器、100・・・ドアシリンダ錠、20
0・・・ドアキ第 6・−−−センサ 100・−ドアシリング院 200・・−ドアキー X−一一一貫通孔 100−・−・ドアシリング反
Claims (1)
- (1)マンション、倉庫及び家屋等における盗難防止装
置であって、該盗難防止装置が、ドアシリンダ錠に取り
付けられ、そのドアシリンダ錠内にドアキー或いはその
他のものが挿入されたことを検出するセンサと、警報を
発する警報器と、その警報器を駆動させる信号を出力す
る警報器駆動手段と、上記センサの出力信号と上記警報
器駆動手段からの出力信号を入力し、それらの出力信号
に基づき、上記警報器に警報を発生させる制御手段とを
備えたことを特徴とする建物における盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2845389A JPH02209578A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 建物における盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2845389A JPH02209578A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 建物における盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209578A true JPH02209578A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12249087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2845389A Pending JPH02209578A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 建物における盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5836938A (en) * | 1995-12-18 | 1998-11-17 | Slatkine; Michael | Hair removal with a laser system and waveguide for radial transmission of laser energy |
| US5879346A (en) * | 1995-12-18 | 1999-03-09 | Esc Medical Systems, Ltd. | Hair removal by selective photothermolysis with an alexandrite laser |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2845389A patent/JPH02209578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5836938A (en) * | 1995-12-18 | 1998-11-17 | Slatkine; Michael | Hair removal with a laser system and waveguide for radial transmission of laser energy |
| US5879346A (en) * | 1995-12-18 | 1999-03-09 | Esc Medical Systems, Ltd. | Hair removal by selective photothermolysis with an alexandrite laser |
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