JPH038986A - 建物における盗難防止装置 - Google Patents
建物における盗難防止装置Info
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- JPH038986A JPH038986A JP14154989A JP14154989A JPH038986A JP H038986 A JPH038986 A JP H038986A JP 14154989 A JP14154989 A JP 14154989A JP 14154989 A JP14154989 A JP 14154989A JP H038986 A JPH038986 A JP H038986A
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- Japan
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- door
- cylinder
- sensor
- locking mechanism
- cylinder lock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、マンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒
下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のド
ア等のロックを外して盗難する場合に対処で外る建物に
おける盗難防止装置に関するものである。
下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のド
ア等のロックを外して盗難する場合に対処で外る建物に
おける盗難防止装置に関するものである。
(b)従来の技術
マンション、倉庫及び家屋等の建物の出入口、窓又は部
屋のドア等には防犯等のために錠が付設されている。
屋のドア等には防犯等のために錠が付設されている。
しかしなから、それらの錠は防犯に充分に対処できるも
のでなく、外出あるいは就寝中に、上記鍵が模造キー或
いはドライバ等により開けられたり、又は破壊され、建
物内の金品だけでなく、りレシットカードやキャッシュ
カード等が盗まれて第二の犯罪に使用されたり、更に、
人身に被害が及ぶことも多々あり、しがも、最近の犯罪
は凶悪な方向にあり、これに対処すべく種々検討されて
いる。
のでなく、外出あるいは就寝中に、上記鍵が模造キー或
いはドライバ等により開けられたり、又は破壊され、建
物内の金品だけでなく、りレシットカードやキャッシュ
カード等が盗まれて第二の犯罪に使用されたり、更に、
人身に被害が及ぶことも多々あり、しがも、最近の犯罪
は凶悪な方向にあり、これに対処すべく種々検討されて
いる。
このため、以下に述べる警報装置何錠(盗難防止装置)
が提案されている。
が提案されている。
即ち、係止具が係止溝に係合して、回転を阻止してロッ
クするように構成されている錠において、上記係止爪と
係止溝の係合部分あるいは該係合部分及びシリンダ外筒
先端部にスイッチを設け、正規の鍵以外の鍵等を錠の鍵
穴に挿入すれば上記スイッチが入り警報器が作動するよ
うに構成されていることを特徴とするものである(特開
昭60−72864号公報)。
クするように構成されている錠において、上記係止爪と
係止溝の係合部分あるいは該係合部分及びシリンダ外筒
先端部にスイッチを設け、正規の鍵以外の鍵等を錠の鍵
穴に挿入すれば上記スイッチが入り警報器が作動するよ
うに構成されていることを特徴とするものである(特開
昭60−72864号公報)。
(c)発明が解決しようとする課題
しかしなから、このものは構造が極めて複雑で高価であ
り、又、正常なキーであっても鍵穴内に挿入することに
より、この鍵内のスイッチに触れて警報器が作動し、警
報が発せられる恐れがあり、つまり建物の住民や管理人
であっても警報が鳴る場合があり、しかも誤動作の恐れ
や長期安定性に欠けるため実用性に欠ける等の課題があ
る。
り、又、正常なキーであっても鍵穴内に挿入することに
より、この鍵内のスイッチに触れて警報器が作動し、警
報が発せられる恐れがあり、つまり建物の住民や管理人
であっても警報が鳴る場合があり、しかも誤動作の恐れ
や長期安定性に欠けるため実用性に欠ける等の課題があ
る。
本発明は、このような従来の盗難防止技術の課題に鑑み
、泥棒がマンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下
収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア
等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感知
して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠を
不能にする一方、建物の住民や管理人或いはこれらの者
の許可を受けた者(以下、建物の住民等という)はドア
シリンダ錠内のセンサをオフ状態にした後、ドアキー或
いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入することによ
り開錠しうるようにしたものであり、構造が簡単で、且
つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れた、建物にお
ける盗難防止装置を提供することを目的とする。
、泥棒がマンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下
収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア
等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感知
して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠を
不能にする一方、建物の住民や管理人或いはこれらの者
の許可を受けた者(以下、建物の住民等という)はドア
シリンダ錠内のセンサをオフ状態にした後、ドアキー或
いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入することによ
り開錠しうるようにしたものであり、構造が簡単で、且
つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れた、建物にお
ける盗難防止装置を提供することを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の建物における盗難
防止装置は、マンション、倉庫及び家屋等の建物におけ
る盗難防止装置であって、該盗難防止装置におけるシリ
ンダ錠の近傍にはそのシリンダ錠内にドアキー或いはそ
の他のものが挿入されたことを検出するセンサを設ける
と共に外シリンダの外側から内シリンダの少なくとも表
面部に連通ずる凹部を設け、該シリンダ錠の外方には、
その凹部に対応する箇所において、係止機構を設け、該
係止機構には上記凹部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向
き付勢して設ける一方、上記シリンダ錠の外方には、上
記センサからの出力信号を感知することにより、上記係
止片を上記凹部に嵌入させる駆動部を設け、且つ上記係
止片が上記凹部に嵌入することにより内シリンダの回動
、開錠を阻止することを特徴とするものである。
防止装置は、マンション、倉庫及び家屋等の建物におけ
る盗難防止装置であって、該盗難防止装置におけるシリ
ンダ錠の近傍にはそのシリンダ錠内にドアキー或いはそ
の他のものが挿入されたことを検出するセンサを設ける
と共に外シリンダの外側から内シリンダの少なくとも表
面部に連通ずる凹部を設け、該シリンダ錠の外方には、
その凹部に対応する箇所において、係止機構を設け、該
係止機構には上記凹部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向
き付勢して設ける一方、上記シリンダ錠の外方には、上
記センサからの出力信号を感知することにより、上記係
止片を上記凹部に嵌入させる駆動部を設け、且つ上記係
止片が上記凹部に嵌入することにより内シリンダの回動
、開錠を阻止することを特徴とするものである。
即ち、本発明の建物における盗難防止装置は、マンショ
ン、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の
出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設され、ド
ア等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感
知して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠
を不能にすることにより、建物中の金品等の盗難や人身
事故を防止するためのものである。
ン、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の
出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設され、ド
ア等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感
知して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠
を不能にすることにより、建物中の金品等の盗難や人身
事故を防止するためのものである。
ところで、一般に、ドア等のシリンダ錠を模造キーで開
錠する場合、当該シリンダ錠のキー差し込み口に構造キ
ーを差し込み内シリンダを回動、開錠するのであるが、
構造キーを用いての開錠は簡単ではなく、この模造キー
を差し込んだ後開錠までの間にセンサーで感知させ、係
止片を外シリンダの外側から内シリンダの少なくとも表
面部に連通する凹部に嵌入することにより内シリンダの
回動、開錠を阻止するようにしたものである。
錠する場合、当該シリンダ錠のキー差し込み口に構造キ
ーを差し込み内シリンダを回動、開錠するのであるが、
構造キーを用いての開錠は簡単ではなく、この模造キー
を差し込んだ後開錠までの間にセンサーで感知させ、係
止片を外シリンダの外側から内シリンダの少なくとも表
面部に連通する凹部に嵌入することにより内シリンダの
回動、開錠を阻止するようにしたものである。
本発明に用いられるシリンダ錠としては、マンション、
倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の出入
口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設されるもので
あって、外シリンダと内シリンダとで構成されたもので
あれば特に限定されるものではない。
倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の出入
口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設されるもので
あって、外シリンダと内シリンダとで構成されたもので
あれば特に限定されるものではない。
この22777錠には外シリンダの外側から内シリンダ
の少なくとも表面部に連通する凹部を設けてなる。
の少なくとも表面部に連通する凹部を設けてなる。
又、本発明に用いられるセンサとしては、上記のシリン
ダ錠の近傍に取り付けることができ、そのシリンダ錠内
にドアキー或いはその他のものが挿入されたことを検知
しうるものであれば特に限定されるものではなく、例え
ば、発光素子と受光素子とを有する光センサ、超音波や
電波等の発信素子とその受信素子或いは光、超音波又は
電波等の発信素子とその乱れ等を感知する感知素子から
なるものなどが挙げられる。
ダ錠の近傍に取り付けることができ、そのシリンダ錠内
にドアキー或いはその他のものが挿入されたことを検知
しうるものであれば特に限定されるものではなく、例え
ば、発光素子と受光素子とを有する光センサ、超音波や
電波等の発信素子とその受信素子或いは光、超音波又は
電波等の発信素子とその乱れ等を感知する感知素子から
なるものなどが挙げられる。
そして、このセンサはシリンダ錠内にドアキー或いはそ
の他のものが挿入されたことを検知し、該センサからの
出力信号を感知することにより、後述する駆動部を駆動
し、該駆動部の駆動によって、係止機構における係止片
を上記凹部に嵌入させることにより内シリンダの回動、
開錠を阻止するようにしたものである。
の他のものが挿入されたことを検知し、該センサからの
出力信号を感知することにより、後述する駆動部を駆動
し、該駆動部の駆動によって、係止機構における係止片
を上記凹部に嵌入させることにより内シリンダの回動、
開錠を阻止するようにしたものである。
ところで、上記係止機構には上記凹部に嵌脱自在に嵌ま
る係止片を内向き付勢して設けられているが、該係止片
が駆動部の駆動によって突出するように構成されている
。
る係止片を内向き付勢して設けられているが、該係止片
が駆動部の駆動によって突出するように構成されている
。
この係止機構はシリンダ錠の外方、特にシリンダ錠の凹
部に対応する箇所に設けられる。
部に対応する箇所に設けられる。
上記駆動部としてはその駆動によって係止片を突出させ
るものであれば特に限定されるものではなく、具体的に
は、例えばカム機構やマグネット等が挙げられる。
るものであれば特に限定されるものではなく、具体的に
は、例えばカム機構やマグネット等が挙げられる。
本願請求項2の建物における盗難防止装置においては、
シリンダ錠における凹部を外シリンダの外側から内シリ
ンダの中央部に達するように設け、そのシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものの先端部が挿入されたこと
を感知して、上記凹部に係止片を嵌入することにより、
ドアキー等の完全な差し込みができないようになるので
、−層盗難の防止が実現されるのである。
シリンダ錠における凹部を外シリンダの外側から内シリ
ンダの中央部に達するように設け、そのシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものの先端部が挿入されたこと
を感知して、上記凹部に係止片を嵌入することにより、
ドアキー等の完全な差し込みができないようになるので
、−層盗難の防止が実現されるのである。
本願請求項3の建物における盗難防止装置においては、
駆動部が係止機構に設けられていることにより、この装
置がコンパクトでドア等への取り付けなどの取扱いが極
めて簡単である。
駆動部が係止機構に設けられていることにより、この装
置がコンパクトでドア等への取り付けなどの取扱いが極
めて簡単である。
(e)作用
本発明の建物における盗難防止装置は、上記溝戒を有し
、建物の住民等が、建物のドア等を閉め、ドアロックを
して建物から離れる際、センサをオン状態にセットする
。そこで、泥棒が建物のシリンダ錠に異物を差し込むと
、この異常をセンサが感知し、該センサからの出力信号
に基づき駆動部が駆動して係止機構における係止片をシ
リンダ錠の凹部に嵌入させ、これによって、シリンダ錠
における内シリンダの回動を防止してシリンダ錠の開錠
を阻止したり、或いはシリンダ錠における内シリンダへ
の模造キー等の挿入を阻止することができるので建物内
の盗難が防止される作用を有するのである。
、建物の住民等が、建物のドア等を閉め、ドアロックを
して建物から離れる際、センサをオン状態にセットする
。そこで、泥棒が建物のシリンダ錠に異物を差し込むと
、この異常をセンサが感知し、該センサからの出力信号
に基づき駆動部が駆動して係止機構における係止片をシ
リンダ錠の凹部に嵌入させ、これによって、シリンダ錠
における内シリンダの回動を防止してシリンダ錠の開錠
を阻止したり、或いはシリンダ錠における内シリンダへ
の模造キー等の挿入を阻止することができるので建物内
の盗難が防止される作用を有するのである。
これに対して、建物の住民等は建物のドア等を開くにあ
たり、先ず、センサをオフ状態にすることによって、つ
まり駆動部への信号の伝達を防止し、これによって、駆
動部の駆動を解除し、自らリング錠にドアキー或いはそ
の他のものを挿入し、安全に開錠しうるのである。
たり、先ず、センサをオフ状態にすることによって、つ
まり駆動部への信号の伝達を防止し、これによって、駆
動部の駆動を解除し、自らリング錠にドアキー或いはそ
の他のものを挿入し、安全に開錠しうるのである。
8
(f)実施例
以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
明はこれに限定されるものではない。
第1図は本発明に係る建物における盗難防止装置の一実
施例のドアシリンダ錠の斜視図であり、第2図はそのド
アシリンダ錠の略断面図である。
施例のドアシリンダ錠の斜視図であり、第2図はそのド
アシリンダ錠の略断面図である。
ドアシリンダ錠100は、筒状の外シリンダ1と、該外
シリンダ1の内部に装着された内シリンダ2からなり、
該内シリンダ2は、回転可能に内装されていると共に中
央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー差
し込み口3にはドアキー200が挿脱自在に構成されて
いる。
シリンダ1の内部に装着された内シリンダ2からなり、
該内シリンダ2は、回転可能に内装されていると共に中
央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー差
し込み口3にはドアキー200が挿脱自在に構成されて
いる。
又、上記外シリンダ1には、第2図及び第3図に示すよ
うに、孔4,4が、父上配向シリンダ2には孔5,5が
、それぞれ穿設され、これらの孔4.4.5,5は、内
シリンダ2にドアキー200が差し込まれていない状態
で連通して貫通孔Xを形成するように構成されている。
うに、孔4,4が、父上配向シリンダ2には孔5,5が
、それぞれ穿設され、これらの孔4.4.5,5は、内
シリンダ2にドアキー200が差し込まれていない状態
で連通して貫通孔Xを形成するように構成されている。
即ち、内シリンダ2は、ドアキー200を挿入して回さ
ない限り、スプリング(図示せず)の付勢力によって、
外シリンダ1の所定の箇所に常時位地するようになって
おり、その所定の箇所に内シリンダ2が位地している状
態において、第1図〜第3図に示すように上記孔4,4
.5,5がお互いに一列に並び、貫通孔Xを形成するよ
うに構成されている。
ない限り、スプリング(図示せず)の付勢力によって、
外シリンダ1の所定の箇所に常時位地するようになって
おり、その所定の箇所に内シリンダ2が位地している状
態において、第1図〜第3図に示すように上記孔4,4
.5,5がお互いに一列に並び、貫通孔Xを形成するよ
うに構成されている。
又、これに代えて、第4図に示すように、ドアシリンダ
錠100にはその一側からキー差し込み口3に連通する
連通孔X1を設けたものでもよい。
錠100にはその一側からキー差し込み口3に連通する
連通孔X1を設けたものでもよい。
又、上記外シリンダ1の孔4,4の近傍には、つまり外
シリンダ1の外方には、第1図〜第3図に示すように、
そのドアシリンダ錠100内にドアキー200或いはそ
の他のものが挿入されたことを検出するセンサ6が取り
付けられている。
シリンダ1の外方には、第1図〜第3図に示すように、
そのドアシリンダ錠100内にドアキー200或いはそ
の他のものが挿入されたことを検出するセンサ6が取り
付けられている。
上記センサ6は、この場合、発光素子と受光素子とを有
する光センサが用いられているが、これ以外に、例えば
超音波や電波等の発信素子とその受信素子等が用いられ
る。
する光センサが用いられているが、これ以外に、例えば
超音波や電波等の発信素子とその受信素子等が用いられ
る。
以下、このセンサ6について詳細に説明する。
上記センサ6のうち光センサの場合について詳細に説明
すると、該光センサは、発光ダイオード61と7オトト
ランジスタ62を備えている。
すると、該光センサは、発光ダイオード61と7オトト
ランジスタ62を備えている。
即ち、第1図〜第3図に示すように、上記ドアシリンダ
錠100の貫通孔Xには、その−側外方に発光ダイオー
ド61が設けられていると共に他側外方にその出力信号
を感知する7オトトランノスタ62が設けられている。
錠100の貫通孔Xには、その−側外方に発光ダイオー
ド61が設けられていると共に他側外方にその出力信号
を感知する7オトトランノスタ62が設けられている。
従って、貫通孔Xが形成されている状態では、発光ダイ
オ)−ドロ1から発せられた光は、貫通孔Xを通過して
、7オトトランジスタ62に入射されるものである。
オ)−ドロ1から発せられた光は、貫通孔Xを通過して
、7オトトランジスタ62に入射されるものである。
又、上記センサ6として、第4図に示すように、ドアシ
リンダ錠100にはその一側からキー差し込み口3に連
通する連通孔X1を設け、第4図に示すように、該連通
孔X、内にはドアシリンダ錠100内にドアキー200
或いはその他のものが挿入されたことを検出するセンサ
6(63)を取り付けてもよい。
リンダ錠100にはその一側からキー差し込み口3に連
通する連通孔X1を設け、第4図に示すように、該連通
孔X、内にはドアシリンダ錠100内にドアキー200
或いはその他のものが挿入されたことを検出するセンサ
6(63)を取り付けてもよい。
このセンサ6(63)は、出力信号を発する出力部(図
示せず)とこの出力信号がドアシリンダ錠100内に挿
入されたドアキー200等に当たって1− 反射する反射信号を感知する感知部(図示せず)とから
なる。そして、上記キー差し込み口3からドアキー20
0等を挿入することにより、出力部からの出力信号が当
該ドアキー200等に当たって反射し、この反射信号を
感知部が感知してセンサ6(63)がオン状態になり出
力信号を発するように構成されている。
示せず)とこの出力信号がドアシリンダ錠100内に挿
入されたドアキー200等に当たって1− 反射する反射信号を感知する感知部(図示せず)とから
なる。そして、上記キー差し込み口3からドアキー20
0等を挿入することにより、出力部からの出力信号が当
該ドアキー200等に当たって反射し、この反射信号を
感知部が感知してセンサ6(63)がオン状態になり出
力信号を発するように構成されている。
この場合において、感知部が反射信号の乱れを感知する
ものを用いることにより、ドアシリンダ錠100の内壁
からの反射信号とドアキー200等からの反射信号を容
易に感知しうるので誤動作がなくなるので好ましい。
ものを用いることにより、ドアシリンダ錠100の内壁
からの反射信号とドアキー200等からの反射信号を容
易に感知しうるので誤動作がなくなるので好ましい。
ところで、ここにおいて、用いられるセンサ6としては
出力信号がドアキー200等に当たり、その反射信号の
乱れや反射信号を感知しうるちのであれば特に限定され
るものではなく、例えば、光、超音波又は電波等の発信
素子(出力部)とその乱れや反射信号等を感知する感知
素子(感知部)とからなるセンサ6が挙げられる。
出力信号がドアキー200等に当たり、その反射信号の
乱れや反射信号を感知しうるちのであれば特に限定され
るものではなく、例えば、光、超音波又は電波等の発信
素子(出力部)とその乱れや反射信号等を感知する感知
素子(感知部)とからなるセンサ6が挙げられる。
上記盗難防止装置において、そのドアシリンダ2
錠100には、1pJ1図〜第4図に示すように、その
外シリンダ1の外側から内シリンダ2の少なくとも表面
部に連通する凹部50を設け、該シリンダ錠100の外
方には、その凹部50に対応する箇所において、係止機
構70を設け、該係止機構70には上記凹部50に嵌脱
自在に嵌まる係止片71を内向き付勢して設けてなる。
外シリンダ1の外側から内シリンダ2の少なくとも表面
部に連通する凹部50を設け、該シリンダ錠100の外
方には、その凹部50に対応する箇所において、係止機
構70を設け、該係止機構70には上記凹部50に嵌脱
自在に嵌まる係止片71を内向き付勢して設けてなる。
そして、上記シリンダ錠100にはその内部にドアキー
200或いはその他のものが挿入されると、上記センサ
6がこれを感知して、上記係止片71を上記凹部50に
嵌入させる駆動部72を設け、且つ上記係止片が上記凹
部に嵌入することにより内シリンダの回動、開錠を阻止
するように構成されている。
200或いはその他のものが挿入されると、上記センサ
6がこれを感知して、上記係止片71を上記凹部50に
嵌入させる駆動部72を設け、且つ上記係止片が上記凹
部に嵌入することにより内シリンダの回動、開錠を阻止
するように構成されている。
第1図〜第3図に示すように、駆動部72が係止機構7
0に設けられていると、装置全体がコンパクトになりそ
の取付は等の取り扱いが簡便になるので好ましい。
0に設けられていると、装置全体がコンパクトになりそ
の取付は等の取り扱いが簡便になるので好ましい。
また、これに代えて、第4図に示すように、駆動部72
が係止機構70と分離して形成されても良いのである。
が係止機構70と分離して形成されても良いのである。
第5図は、本発明に係る建物における盗難防止装置の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
上記センサ6のフォトトランジスタ62は、別のトラン
ジスタ7のベースに接続されている。このトランジスタ
7の出力はI10インタフェース8を介して、制御手段
9の一例としてのコンピュータのCPUに接続されてい
る。
ジスタ7のベースに接続されている。このトランジスタ
7の出力はI10インタフェース8を介して、制御手段
9の一例としてのコンピュータのCPUに接続されてい
る。
他方、係止機構駆動手段12は、後述する係止機構70
を駆動させるだめの信号を発信する手段であって、例え
ば、第5図に示すように、リモートコントロール送信器
10と受信器11からなる。
を駆動させるだめの信号を発信する手段であって、例え
ば、第5図に示すように、リモートコントロール送信器
10と受信器11からなる。
該リモートコントロール送信器10は、その各々の建物
や部屋等に特有の周波数の電波を発信する手段である。
や部屋等に特有の周波数の電波を発信する手段である。
その周波数は、他の建物の周波数と混信する恐れがない
限りで(例えば、地域割りなどの方法で混信を防ぐなど
)、ある程度能の建物の周波数と共通させることができ
る。
限りで(例えば、地域割りなどの方法で混信を防ぐなど
)、ある程度能の建物の周波数と共通させることができ
る。
尚、101はアンテナ部、102は送信部、103はそ
れら各部を制御する制御部である。
れら各部を制御する制御部である。
又、上記受信器11は、上記リモートコントロール送信
器10から発信された電波を受信する手段である。この
受信器11は、建物のシリンダ錠100の近傍にセラ)
%れている。この受信器11はI10インタフェース1
3を介して、上記CPU9に接続されている。
器10から発信された電波を受信する手段である。この
受信器11は、建物のシリンダ錠100の近傍にセラ)
%れている。この受信器11はI10インタフェース1
3を介して、上記CPU9に接続されている。
なお、この係止機構駆動手段12は、必ずしも電波を発
信するリモートコントロール方式でなくてもよく、例え
ば建物のドア等の外側に設けられたコネクタ部に、直接
この係止機構駆動手段12を差し込むことによって、駆
動手段をシリンダ錠100に伝えるようなものでもよい
。
信するリモートコントロール方式でなくてもよく、例え
ば建物のドア等の外側に設けられたコネクタ部に、直接
この係止機構駆動手段12を差し込むことによって、駆
動手段をシリンダ錠100に伝えるようなものでもよい
。
この場合、建物の住民等は係止機構駆動手段12を再度
コネクタ部に差し込むことにより駆動信号が発生しない
ようにしてもよく、又は建物のシリンダ錠100の近傍
外側に設けられたコネクタ部に、直接この係止機構駆動
手段12を差し込むことによって、駆動信号をコンピュ
ータに伝え、これをコンピュータに記憶させておき、次
に、建物の住民等がドアを開くときにはリモートコント
5 0−ルによって、オフ状態にするように構成してもよい
のである。
コネクタ部に差し込むことにより駆動信号が発生しない
ようにしてもよく、又は建物のシリンダ錠100の近傍
外側に設けられたコネクタ部に、直接この係止機構駆動
手段12を差し込むことによって、駆動信号をコンピュ
ータに伝え、これをコンピュータに記憶させておき、次
に、建物の住民等がドアを開くときにはリモートコント
5 0−ルによって、オフ状態にするように構成してもよい
のである。
上記係止機構70は、この場合、駆動部72と該駆動部
72の作動により出没自在に動く係止片71からなり、
該係止片71の突出によりシリンダ錠100における凹
部50に嵌脱自在に嵌まるように構成されている。この
係止機構70における駆動部72としては係止片71を
出没自在に作動させる機構であれば特に限定されるもの
ではないが、具体的には、例えばサーボモーター、電磁
器等が挙げられる。
72の作動により出没自在に動く係止片71からなり、
該係止片71の突出によりシリンダ錠100における凹
部50に嵌脱自在に嵌まるように構成されている。この
係止機構70における駆動部72としては係止片71を
出没自在に作動させる機構であれば特に限定されるもの
ではないが、具体的には、例えばサーボモーター、電磁
器等が挙げられる。
上記係止機構70は、上記CPU9に、I10インタフ
ェース15を介して接続されている。
ェース15を介して接続されている。
上記CPU9には、ROM(oA)メモ’)95が接続
されている。そのROMメモリ95には、CPU9に上
記受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力
信号が入力されたとき、これらの出力信号に基づき、上
記CPU9が上記係止機構70への係止機構駆動信号を
出力し駆動部72を作動させるようにするためのプログ
ラムが記憶16− されている。
されている。そのROMメモリ95には、CPU9に上
記受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力
信号が入力されたとき、これらの出力信号に基づき、上
記CPU9が上記係止機構70への係止機構駆動信号を
出力し駆動部72を作動させるようにするためのプログ
ラムが記憶16− されている。
又、RAM(ラム)メモリ96は、CPU9に接続され
、上記CPU9の動作に利用される書き込み読み取り可
能メモリである。
、上記CPU9の動作に利用される書き込み読み取り可
能メモリである。
第6図は、本発明の他の実施例のブロック図である。
第6図において、制御手段9は、論理素子のアンド回路
等を備えており、上記受信器11からの信号と上記セン
サ6からの信号を入力し、双方の信号がオンの場合のみ
、駆動回路16で増幅され、上記係止機構70へ駆動信
号を出力し、駆動部72を作動させるものである。
等を備えており、上記受信器11からの信号と上記セン
サ6からの信号を入力し、双方の信号がオンの場合のみ
、駆動回路16で増幅され、上記係止機構70へ駆動信
号を出力し、駆動部72を作動させるものである。
第7図は、本発明の他の実施例のブロック図である。
第7図において、制御手段9は、上記センサ6に接続さ
れた第1のスイッチ91と上記受信器11に接続された
第2のスイッチ92との直列回路を備える。この場合も
、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受信器11
からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場合のみ、
上記係止機構70へ駆動信号を出力し、駆動部72を作
動させ係止片71を嵌入させるものである。
れた第1のスイッチ91と上記受信器11に接続された
第2のスイッチ92との直列回路を備える。この場合も
、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受信器11
からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場合のみ、
上記係止機構70へ駆動信号を出力し、駆動部72を作
動させ係止片71を嵌入させるものである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
建物の住民等が建物から離れるときは、ドアをロックし
、更にリモートコントロール送信器10によって、係止
機構駆動電波信号を発信する。その電波信号は受信器1
1により受信され、CPU9に入力される。
、更にリモートコントロール送信器10によって、係止
機構駆動電波信号を発信する。その電波信号は受信器1
1により受信され、CPU9に入力される。
他方、そのような状態で泥棒が建物のドアに近付き、模
造ドアキー或いはそれに似た異物をドアシリンダ錠10
0に差し込みドアを開けようとする。ドアシリンダ錠1
00には、前述のようにセンサ6が取り付けられている
ため、その挿入によって、上記貫通孔Xの貫通状態が消
滅し、光が遮断される。その結果、センサ6はその異物
の挿入を感知する。そのセンサ6のオン出力はI10イ
ンタフェース8を通じてCPU9に入力される。そこで
、CPU9は、受信器11及びセンサ6から共にオン信
号が入力されていることを認識し、係止機構70に係止
機構駆動信号を出力する。従って、泥棒が異物などによ
ってドアを開けようとしても、開錠できなくなり、泥棒
ができなくなる。
造ドアキー或いはそれに似た異物をドアシリンダ錠10
0に差し込みドアを開けようとする。ドアシリンダ錠1
00には、前述のようにセンサ6が取り付けられている
ため、その挿入によって、上記貫通孔Xの貫通状態が消
滅し、光が遮断される。その結果、センサ6はその異物
の挿入を感知する。そのセンサ6のオン出力はI10イ
ンタフェース8を通じてCPU9に入力される。そこで
、CPU9は、受信器11及びセンサ6から共にオン信
号が入力されていることを認識し、係止機構70に係止
機構駆動信号を出力する。従って、泥棒が異物などによ
ってドアを開けようとしても、開錠できなくなり、泥棒
ができなくなる。
これに対して、建物の住民等自身がドアキーを用いて建
物のドアを開く場合は、所持するリモートコントロール
送信器10によって、係止機構駆動信号を解除する。そ
の結果、ドアキー200をシリンダ100に差し込むと
、センサ6からオン信号が出力されるが、受信器11か
ら係止機構駆動信号が入力されないので、上記CPU
9は、係止機構駆動信号を係止機構70に出力しないの
で、係止機構70が作動する心配がない。
物のドアを開く場合は、所持するリモートコントロール
送信器10によって、係止機構駆動信号を解除する。そ
の結果、ドアキー200をシリンダ100に差し込むと
、センサ6からオン信号が出力されるが、受信器11か
ら係止機構駆動信号が入力されないので、上記CPU
9は、係止機構駆動信号を係止機構70に出力しないの
で、係止機構70が作動する心配がない。
なお、第6図の実施例のアンド回路も、第7図の実施例
の直列回路も上記CPU9と同様の動作を行う。
の直列回路も上記CPU9と同様の動作を行う。
本発明の建物における盗難防止装置においては、第3図
に示すように、シリンダー錠100における凹部50を
外シリンダ1の外側から内シリンダ2の中央部に達する
ように設け、そのシリンダ錠100内にドアキー200
或いはその他のものが挿入されたことを感知して、上記
凹部50に係止9 片71を嵌入することにより、ドアキー200等が差し
込めないように構成してもよく、このように構成するこ
とにより、−層盗難防止を図ることができるのである。
に示すように、シリンダー錠100における凹部50を
外シリンダ1の外側から内シリンダ2の中央部に達する
ように設け、そのシリンダ錠100内にドアキー200
或いはその他のものが挿入されたことを感知して、上記
凹部50に係止9 片71を嵌入することにより、ドアキー200等が差し
込めないように構成してもよく、このように構成するこ
とにより、−層盗難防止を図ることができるのである。
本発明の建物における盗難防止装置においては、第4図
に示すように係止機構70として駆動部72と係止片7
1を分離した形態のものでも良いが、特に第1図〜第3
図に示すように駆動部72が係止機構70に設けられて
いることによりこの装置がコンパクトでドア等への取り
付は等の取り扱いが極めて簡便になしうるのである。
に示すように係止機構70として駆動部72と係止片7
1を分離した形態のものでも良いが、特に第1図〜第3
図に示すように駆動部72が係止機構70に設けられて
いることによりこの装置がコンパクトでドア等への取り
付は等の取り扱いが極めて簡便になしうるのである。
(g)発明の効果
以上述べたところから明らかなように、請求項1の建物
における盗難防止装置においては、ドアシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものが挿入されたことを検出す
るセンサと係止機構を駆動させる信号を出力する係止機
構駆動手段とを備え、センサ及び係止機構駆動手段がオ
ン状態の場合には、係止機構における駆動部を作動させ
るので、係止片が内シリンダの少なくとも表面部に嵌入
し、0 この結果、泥棒が模造ドアキーなどを使って、建物のド
ア等を開けようとしても内シリンダの回動、開錠を阻止
することにより、建物の中の金品、クレジットカードや
キャシュカード等の盗難が防止される効果を有するので
ある。
における盗難防止装置においては、ドアシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものが挿入されたことを検出す
るセンサと係止機構を駆動させる信号を出力する係止機
構駆動手段とを備え、センサ及び係止機構駆動手段がオ
ン状態の場合には、係止機構における駆動部を作動させ
るので、係止片が内シリンダの少なくとも表面部に嵌入
し、0 この結果、泥棒が模造ドアキーなどを使って、建物のド
ア等を開けようとしても内シリンダの回動、開錠を阻止
することにより、建物の中の金品、クレジットカードや
キャシュカード等の盗難が防止される効果を有するので
ある。
一方、建物の住民等が自らドアを開けるときは、予め係
止機構駆動手段を操作して係止機構の駆動を解除で外る
ので、開錠が阻止される心配はないのである。
止機構駆動手段を操作して係止機構の駆動を解除で外る
ので、開錠が阻止される心配はないのである。
そして、本発明においては、センサがシリンダ錠内では
なく、シリンダ錠の近傍、つまりシリンダ錠の外方に設
けられているからセンサの取付が極めて容易に、且つ確
実になしうる効果を有するのである。
なく、シリンダ錠の近傍、つまりシリンダ錠の外方に設
けられているからセンサの取付が極めて容易に、且つ確
実になしうる効果を有するのである。
つまり本発明においては、泥棒がマンション、倉庫及び
家屋等の建物の出入口、窓又は部屋のドア等の錠を開錠
するような行為をするとその鍵の開錠前に係止機構が作
動し、泥棒がドアシリンダ錠内にドアキー或いはその他
のものを挿入するだけで開錠が止められるように構成さ
れている一方、建物の住民や管理人或いはこれらの者の
許可を受けた者は、予め係止機構駆動手段及び/又はド
アシリンダ錠内のセンサをオフ状態した後、ドアキー或
いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入することに上
り係止機構が作動しないように構成されており、構造が
簡単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れる
効果を有するのである。
家屋等の建物の出入口、窓又は部屋のドア等の錠を開錠
するような行為をするとその鍵の開錠前に係止機構が作
動し、泥棒がドアシリンダ錠内にドアキー或いはその他
のものを挿入するだけで開錠が止められるように構成さ
れている一方、建物の住民や管理人或いはこれらの者の
許可を受けた者は、予め係止機構駆動手段及び/又はド
アシリンダ錠内のセンサをオフ状態した後、ドアキー或
いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入することに上
り係止機構が作動しないように構成されており、構造が
簡単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れる
効果を有するのである。
請求項2の建物における盗難防止装置においては、シリ
ンダ−錠の内シリンダの中央部に達するように凹部が設
けられており、該凹部に係止片が嵌入することによりド
アキー等が差し込めなくなり、これによって、−層盗難
防止を図ることができる効果を有する。
ンダ−錠の内シリンダの中央部に達するように凹部が設
けられており、該凹部に係止片が嵌入することによりド
アキー等が差し込めなくなり、これによって、−層盗難
防止を図ることができる効果を有する。
請求項3の建物における盗難防止装置においては、駆動
部が係止機構に設けられていることにより、この装置が
コンパクトでドア等への取り付は等の取り扱いが極めて
容易になるなどの効果を有するのである。
部が係止機構に設けられていることにより、この装置が
コンパクトでドア等への取り付は等の取り扱いが極めて
容易になるなどの効果を有するのである。
第1図は本発明に係る建物における盗難防止装置の一実
施例を示すドアシリンダ錠の斜視図、第2図〜第4図は
そのドアシリンダ錠の他の実施例をそれぞれ示す断面図
、第5図〜第7図はそれぞれ他の実施例を示すブロック
図である。 1・・・外シリンダ、2・・・内シリンダ、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・係止機構駆動手段
、16・駆動回路、50・・・凹部、70・・・係止機
構、71・・・係止片、72・・・駆動部、100・・
・ドアシリンダ錠、200・・・ドア〜−X・・・貫通
孔、Xl・・・連通孔。
施例を示すドアシリンダ錠の斜視図、第2図〜第4図は
そのドアシリンダ錠の他の実施例をそれぞれ示す断面図
、第5図〜第7図はそれぞれ他の実施例を示すブロック
図である。 1・・・外シリンダ、2・・・内シリンダ、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・係止機構駆動手段
、16・駆動回路、50・・・凹部、70・・・係止機
構、71・・・係止片、72・・・駆動部、100・・
・ドアシリンダ錠、200・・・ドア〜−X・・・貫通
孔、Xl・・・連通孔。
Claims (3)
- (1)マンション、倉庫及び家屋等の建物における盗難
防止装置であって、該盗難防止装置におけるシリンダ錠
の近傍にはそのシリンダ錠内にドアキー或いはその他の
ものが挿入されたことを検出するセンサを設けると共に
外シリンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に
連通する凹部を設け、該シリンダ錠の外方には、その凹
部に対応する箇所において、係止機構を設け、該係止機
構には上記凹部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向き付勢
して設ける一方、上記シリンダ錠の外方には、上記セン
サからの出力信号を感知することにより、上記係止片を
上記凹部に嵌入させる駆動部を設け、且つ上記係止片が
上記凹部に嵌入することにより内シリンダの回動、開錠
を阻止することを特徴とする建物における盗難防止装置
。 - (2)凹部を内シリンダの中央部に達するように設け、
該凹部に係止片を嵌入することによりドアキー等の差し
込みができないようにした請求項1記載の建物における
盗難防止装置。 - (3)駆動部が係止機構に設けられている請求項1又は
2記載の建物における盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154989A JPH038986A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建物における盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154989A JPH038986A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建物における盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038986A true JPH038986A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15294550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14154989A Pending JPH038986A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建物における盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008024066A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Toabo Material Co Ltd | 滑り止め付き吸音フロアマット裏材とその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14154989A patent/JPH038986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008024066A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Toabo Material Co Ltd | 滑り止め付き吸音フロアマット裏材とその製造方法 |
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