JPH038985A - 建物における盗難防止装置 - Google Patents
建物における盗難防止装置Info
- Publication number
- JPH038985A JPH038985A JP14154889A JP14154889A JPH038985A JP H038985 A JPH038985 A JP H038985A JP 14154889 A JP14154889 A JP 14154889A JP 14154889 A JP14154889 A JP 14154889A JP H038985 A JPH038985 A JP H038985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- door
- cylinder
- locking mechanism
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
- 238000013316 zoning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、マンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒
下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のド
ア等のロックを外して盗難する場合に対処できる建物に
おける盗難防止装置に関するものである。
下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のド
ア等のロックを外して盗難する場合に対処できる建物に
おける盗難防止装置に関するものである。
(1))従来の技術
マンション、倉庫及び家屋等の建物の出入口、窓又は部
屋のドア等には防犯等のために錠が付設されている。
屋のドア等には防犯等のために錠が付設されている。
しかしなから、それらの錠は防犯1こ充分1こ対処でき
るものでなく、外出あるいは就寝中に、上記鍵が模造キ
ー或いはドライバ等により開けられたり、又は破壊され
、建物内の金品だけでなく、りレンツ1カードやキャッ
シュカード等か盗まれて第二の犯罪に使用されたり、更
に、人身に被害か及ぶことも多々あり、しかも、最近の
犯罪は凶悪な方向にあり、これに対処すべく種々検討さ
れている。
るものでなく、外出あるいは就寝中に、上記鍵が模造キ
ー或いはドライバ等により開けられたり、又は破壊され
、建物内の金品だけでなく、りレンツ1カードやキャッ
シュカード等か盗まれて第二の犯罪に使用されたり、更
に、人身に被害か及ぶことも多々あり、しかも、最近の
犯罪は凶悪な方向にあり、これに対処すべく種々検討さ
れている。
このため、以下に述べる警報装置何錠(盗難防止装置)
が提案されている。
が提案されている。
即ち、係止共が係止溝に係合して、回転を阻止してロッ
クするように構成されている錠において、上記係止爪と
係止溝の係合部分あるいは該保合部分及びシリンダ外筒
先端部にスイッチを設け、正規の鍵以外の鍵等を錠の鍵
穴に挿入すれば上記スイッチが入り警報器が作動するよ
う構成されていることを特徴とするものである(特開昭
60−72864号公報)。
クするように構成されている錠において、上記係止爪と
係止溝の係合部分あるいは該保合部分及びシリンダ外筒
先端部にスイッチを設け、正規の鍵以外の鍵等を錠の鍵
穴に挿入すれば上記スイッチが入り警報器が作動するよ
う構成されていることを特徴とするものである(特開昭
60−72864号公報)。
(c)発明が解決しようとする課題
しかしなから、このものは構造が極めて複雑で高価であ
り、又、正常なキーであっても鍵穴内に挿入することに
より、この鍵内のスイッチに触れて警報器が作動し、警
報が発せられる恐れがあり、つまり建物の住民や管理人
であっても警報が鳴る場合があり、しかも誤動作の恐れ
や長期安定性に欠けるため実用性に欠ける等の課題があ
る。
り、又、正常なキーであっても鍵穴内に挿入することに
より、この鍵内のスイッチに触れて警報器が作動し、警
報が発せられる恐れがあり、つまり建物の住民や管理人
であっても警報が鳴る場合があり、しかも誤動作の恐れ
や長期安定性に欠けるため実用性に欠ける等の課題があ
る。
本発明は、このような従来の盗難防止技術の課題に鑑み
、泥棒がマンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下
収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア
等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感知
して内シリンダの回動を阻+Ix L、つまりその鍵の
開錠を不能にする一方、建物の住民や管理人或いはこれ
らの者の許可を受けた者(以下゛、建物の住民等という
)はドアシリンダ錠内のセンサをオフ状態にした後、ド
アキー或いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入する
ことにより開錠しうるようにしたものであり、構造が簡
単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れた、
建物における盗難防止装置を提供することを目的とする
。
、泥棒がマンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下
収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア
等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感知
して内シリンダの回動を阻+Ix L、つまりその鍵の
開錠を不能にする一方、建物の住民や管理人或いはこれ
らの者の許可を受けた者(以下゛、建物の住民等という
)はドアシリンダ錠内のセンサをオフ状態にした後、ド
アキー或いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入する
ことにより開錠しうるようにしたものであり、構造が簡
単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に優れた、
建物における盗難防止装置を提供することを目的とする
。
(d)課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の建物における盗難
防止装置は、マンション、倉庫及び家屋等における盗難
防止装置であって、該盗難防止装置におけるシリンダ錠
にはそのシリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが
挿入されたことを検出するセンサを設けると共に外シリ
ンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通す
る凹部を設け、該シリンダ錠の外方には、その凹部に対
応する箇所において、係止機構を設け、該係止機構には
上記凹部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向きイ」勢して
設ける一方、上記シリンダ錠の外方には、上記センサか
らの出力信号を感知することにより、上記係止片を上記
凹部に嵌入させる駆動部を設け、且つ上記係止片が上記
凹部に嵌入することにより内シリンダの回動、開錠を阻
止することを特徴とするものである。
防止装置は、マンション、倉庫及び家屋等における盗難
防止装置であって、該盗難防止装置におけるシリンダ錠
にはそのシリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが
挿入されたことを検出するセンサを設けると共に外シリ
ンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通す
る凹部を設け、該シリンダ錠の外方には、その凹部に対
応する箇所において、係止機構を設け、該係止機構には
上記凹部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向きイ」勢して
設ける一方、上記シリンダ錠の外方には、上記センサか
らの出力信号を感知することにより、上記係止片を上記
凹部に嵌入させる駆動部を設け、且つ上記係止片が上記
凹部に嵌入することにより内シリンダの回動、開錠を阻
止することを特徴とするものである。
即ち、本発明の建物における盗難防止装置は、マンショ
ン、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の
出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設され、ド
ア等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感
知して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠
を不能にすることにより、建物中の金品等の盗難や人身
事故を防止するためのものである。一般に、ドア等のシ
リンダ錠を模造キーで開錠する場合、当該シリンダ錠の
キー差し込み口に模造キーを差し込み内シリンダを回動
、開錠するのであるが、模造キーを用いての開錠は簡単
ではなく、この模造キーを差し込んだ後開錠までの間に
、係止片を外シリンダの外側から内シリンダの少なくと
も表面部に連通する凹部に嵌入することにより内シリン
ダの回動、開錠を阻止するようにしたものである。
ン、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の
出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設され、ド
ア等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感
知して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠
を不能にすることにより、建物中の金品等の盗難や人身
事故を防止するためのものである。一般に、ドア等のシ
リンダ錠を模造キーで開錠する場合、当該シリンダ錠の
キー差し込み口に模造キーを差し込み内シリンダを回動
、開錠するのであるが、模造キーを用いての開錠は簡単
ではなく、この模造キーを差し込んだ後開錠までの間に
、係止片を外シリンダの外側から内シリンダの少なくと
も表面部に連通する凹部に嵌入することにより内シリン
ダの回動、開錠を阻止するようにしたものである。
本発明に用いられるシリンダ錠としては、マンション、
倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の出入
口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設されるもので
あって、外シリンダと内シリンダとで構成されたもので
あれば特に限定されるものではない。
倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の出入
口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設されるもので
あって、外シリンダと内シリンダとで構成されたもので
あれば特に限定されるものではない。
このシリンダ錠には、上記目的を達成するために、外シ
リンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通
する凹部を設けてなる。
リンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通
する凹部を設けてなる。
又、本発明に用いられるセンサとしては、上記のシリン
ダ錠に取り付けることができ、そのシリンダ錠内にドア
キー或いはその他のものが挿入されたことを検知しうる
ちのであれば特に限定されるものではなく、例えば、発
光素子と受光素子とを有する光センサ、ドアキー或いは
その他のものと接触して動作するリミットスイッチ等の
近接スイッチ等が挙げられる。
ダ錠に取り付けることができ、そのシリンダ錠内にドア
キー或いはその他のものが挿入されたことを検知しうる
ちのであれば特に限定されるものではなく、例えば、発
光素子と受光素子とを有する光センサ、ドアキー或いは
その他のものと接触して動作するリミットスイッチ等の
近接スイッチ等が挙げられる。
そして、このセンサはシリンダ錠内にドアキー或いはそ
の他のものが挿入されたことを検知し、該センサからの
出力信号を感知することにより、後述する駆動部を駆動
し、該駆動部の駆動によって、係止機構における係止片
を上記凹部に嵌入させることにより内シリンダの回動、
開錠を阻止するようにしたものである。
の他のものが挿入されたことを検知し、該センサからの
出力信号を感知することにより、後述する駆動部を駆動
し、該駆動部の駆動によって、係止機構における係止片
を上記凹部に嵌入させることにより内シリンダの回動、
開錠を阻止するようにしたものである。
ところで、上記係止機構には上記凹部に嵌脱自在に嵌ま
る係止片を内向き付勢して設けられているが、該係止片
が駆動部の駆動によって突出するように構成されている
。
る係止片を内向き付勢して設けられているが、該係止片
が駆動部の駆動によって突出するように構成されている
。
この係止機構はシリンダ錠の外方、特にシリンダ錠の凹
部に対応する箇所に設けられる。
部に対応する箇所に設けられる。
上記駆動部としてはその駆動によって係止片を突出させ
るものであれば特に限定されるものではなく、具体的に
は、例えばカム機構やマグネット等が挙げられる。
るものであれば特に限定されるものではなく、具体的に
は、例えばカム機構やマグネット等が挙げられる。
本願請求項2の建物における盗難防止装置においては、
シリンダ錠における凹部を外シリンダの外側から内シリ
ンダの中央部に達するように設け、そのシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものの先端部が挿入されたこと
を感知して、上記凹部に係止片を嵌入することにより、
ドアキー等の完全な差し込みができないように構成し、
これによって、−M盗難が防止されるのである。
シリンダ錠における凹部を外シリンダの外側から内シリ
ンダの中央部に達するように設け、そのシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものの先端部が挿入されたこと
を感知して、上記凹部に係止片を嵌入することにより、
ドアキー等の完全な差し込みができないように構成し、
これによって、−M盗難が防止されるのである。
本願請求項3の建物における盗難防止装置においては、
駆動部が係止機構に設けられていることにより、この装
置がコンパクトでドア等への取り付けが極めて簡単であ
る。
駆動部が係止機構に設けられていることにより、この装
置がコンパクトでドア等への取り付けが極めて簡単であ
る。
(e)作用
本発明の建物1こおける盗難防止装置は、上記構成を有
し、建物の住民等が、建物のドア等を閉め、ドアロンク
をして建物から離れる際、センサをオン状態にセットす
る。そこで、泥棒が建物のシリンダ錠に異物を差し込む
と、この異常をセンサが感知し、該センサからの出力信
号に基づき駆動部が駆動して係止機構における係止片を
シリンダ錠の凹部に嵌入させ、これによって、シリンダ
錠における内シリンダの回動を防止してシリンダ錠の開
錠を阻止したり、或いはシリンダ錠における内シリンダ
への模造キー等の挿入を阻止することができるので建物
内の盗難が防止される作用を有するのである。
し、建物の住民等が、建物のドア等を閉め、ドアロンク
をして建物から離れる際、センサをオン状態にセットす
る。そこで、泥棒が建物のシリンダ錠に異物を差し込む
と、この異常をセンサが感知し、該センサからの出力信
号に基づき駆動部が駆動して係止機構における係止片を
シリンダ錠の凹部に嵌入させ、これによって、シリンダ
錠における内シリンダの回動を防止してシリンダ錠の開
錠を阻止したり、或いはシリンダ錠における内シリンダ
への模造キー等の挿入を阻止することができるので建物
内の盗難が防止される作用を有するのである。
これに対して、建物の住民等は建物のドア等を開くにあ
たり、先ず、センサをオフ状態にすることによって、つ
まり駆動部への信号の伝達を防止し、これによって、駆
動部の駆動を解除し、自らリング錠にドアキー或いはそ
の他のものを挿入し、安全に開錠しうるのである。
たり、先ず、センサをオフ状態にすることによって、つ
まり駆動部への信号の伝達を防止し、これによって、駆
動部の駆動を解除し、自らリング錠にドアキー或いはそ
の他のものを挿入し、安全に開錠しうるのである。
(f)実施例
以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
明はこれに限定されるものではない。
第1図は本発明に係る建物における盗難防止装置の一実
施例のドアシリンダ錠の斜視図であり、第2図はそのド
アシリンダ錠の略側面図である。
施例のドアシリンダ錠の斜視図であり、第2図はそのド
アシリンダ錠の略側面図である。
この盗難防止装置はマンション、倉庫及び家屋等の他、
物置や軒下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は
U屋のドア等に付設されるものである。
物置や軒下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は
U屋のドア等に付設されるものである。
ドアシリンダ錠100は、筒状の外シリンダ1と、M
外シリンダ1の内部に装着された内シリンダ2からなり
、該内シリンダ2は、回転可能に内装されていると共に
中央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー
差し込み口3にはドアキー200が挿脱自在に構成され
ている。
外シリンダ1の内部に装着された内シリンダ2からなり
、該内シリンダ2は、回転可能に内装されていると共に
中央に平板状のキー差し込み口3を有しており、該キー
差し込み口3にはドアキー200が挿脱自在に構成され
ている。
又、上記外シリンダ1には孔4,4が、又上記内シリン
ダ2には孔5,5が、それぞれ穿設され、これらの孔4
,4.5.5は、内シリンダ2にドアキー200が差し
込まれていない状態で連通して貫通孔Xを形成するよう
に構成されている。
ダ2には孔5,5が、それぞれ穿設され、これらの孔4
,4.5.5は、内シリンダ2にドアキー200が差し
込まれていない状態で連通して貫通孔Xを形成するよう
に構成されている。
即ち、内シリンダ2は、ドアキー200を挿入して回さ
ない限り、スプリング(図示せず)の付勢力によって、
外シリンダ1の所定の箇所に常時位地するようになって
おり、その所定の箇所に内シ1ノンダ2が位地している
状態においで、第1図−第7図に示すように上記孔4,
4.5,5がお互いに一列に並び、貫通孔Xを形成する
ように構成されている。
ない限り、スプリング(図示せず)の付勢力によって、
外シリンダ1の所定の箇所に常時位地するようになって
おり、その所定の箇所に内シ1ノンダ2が位地している
状態においで、第1図−第7図に示すように上記孔4,
4.5,5がお互いに一列に並び、貫通孔Xを形成する
ように構成されている。
又、上記外シリンダ1の孔4,4には、第1図〜第7図
に示すように、そのドアシリンダ錠100内にドアキー
200或いはその他のものが挿入されたことを検出する
センサ6を取すイ」けている1゜上記センサ6は、この
場合、発光素子と受光素子とを有する光センサが用いら
れているが、これ以外に、例えば超音波や電波等の発信
素子とその受信素子等が用いられる。
に示すように、そのドアシリンダ錠100内にドアキー
200或いはその他のものが挿入されたことを検出する
センサ6を取すイ」けている1゜上記センサ6は、この
場合、発光素子と受光素子とを有する光センサが用いら
れているが、これ以外に、例えば超音波や電波等の発信
素子とその受信素子等が用いられる。
以下、このセンサ6について詳細に説明する。
上記センサ6のうち光センサの場合について詳細に説明
すると、該光センサは、発光ダイオード61と7オトト
ランジスタ62をイfitえている。
すると、該光センサは、発光ダイオード61と7オトト
ランジスタ62をイfitえている。
即ち、第1図〜第7図に示すように上記外シリンダ錠1
00の貫通孔Xには、その−側外方に発光ダイオード6
1が設けられていると共に他側外方にその出力信号を感
知針るフオトトランノスタ62が設けられている。従っ
て、貫通孔Xが形成されている状態では、発光ダイオー
ド61から発せられた光は、貫通孔Xを通過して、7オ
トトランノスタ62に入射されるものである。
00の貫通孔Xには、その−側外方に発光ダイオード6
1が設けられていると共に他側外方にその出力信号を感
知針るフオトトランノスタ62が設けられている。従っ
て、貫通孔Xが形成されている状態では、発光ダイオー
ド61から発せられた光は、貫通孔Xを通過して、7オ
トトランノスタ62に入射されるものである。
又、上記センサ6として、上述のものに代えて、第8図
及び第9図に示すように、ドアシリンダ錠100にはそ
の一側からキー差し込み口3に連通する連通孔X、を設
け、該連通孔X1箇所にはその外方に、出力信号を発す
る出力部(図示せず)とこの出力信号がドアシリンダ錠
100内に挿入されたドアキー200等に当たって反射
する反射信号を感知する感知部(図示せず)とからなる
センサ6(63)が設けられている。そして上記キー差
し込み口3からドアキー200等に当たって反射し、こ
の反射信号を感知部が感知してセンサ6(63)がオン
状態になり出力信号を発するように構成されている。
及び第9図に示すように、ドアシリンダ錠100にはそ
の一側からキー差し込み口3に連通する連通孔X、を設
け、該連通孔X1箇所にはその外方に、出力信号を発す
る出力部(図示せず)とこの出力信号がドアシリンダ錠
100内に挿入されたドアキー200等に当たって反射
する反射信号を感知する感知部(図示せず)とからなる
センサ6(63)が設けられている。そして上記キー差
し込み口3からドアキー200等に当たって反射し、こ
の反射信号を感知部が感知してセンサ6(63)がオン
状態になり出力信号を発するように構成されている。
この場合においで、感知部が反射信号の乱れを感知する
ものを用いることにより、ドアシリンダ錠100の内壁
からの反射信号とドアキー200等からの反射信号を容
易に感知しうるので誤動作がなくなるので好ましい。
ものを用いることにより、ドアシリンダ錠100の内壁
からの反射信号とドアキー200等からの反射信号を容
易に感知しうるので誤動作がなくなるので好ましい。
ここにおいて、用いられるセンサ6としては出力信号が
ドアキー等に当たり、その反射信号の乱れを感知しうる
ものであれば特に限定されるものではなく、例えば、光
、超音波又は電波等の発信素子(出力部)とその乱れ等
を感知する感知素子(感知部)とからなるセンサ6が挙
げられる。
ドアキー等に当たり、その反射信号の乱れを感知しうる
ものであれば特に限定されるものではなく、例えば、光
、超音波又は電波等の発信素子(出力部)とその乱れ等
を感知する感知素子(感知部)とからなるセンサ6が挙
げられる。
上記盗難防止装置において、そのシリンダ錠100には
、第1図〜第8図に示すように、外シリンダ1の外側か
ら内シリンダ2の少なくとも表面部に連通する凹部50
を設け、該シリンダ錠100の外方には、その凹部50
に対応する箇所において、係止機構70を設け、該係止
機構70には上記凹部50に嵌脱自在に嵌まる係止片7
1を内向き付勢して設けてなる。
、第1図〜第8図に示すように、外シリンダ1の外側か
ら内シリンダ2の少なくとも表面部に連通する凹部50
を設け、該シリンダ錠100の外方には、その凹部50
に対応する箇所において、係止機構70を設け、該係止
機構70には上記凹部50に嵌脱自在に嵌まる係止片7
1を内向き付勢して設けてなる。
そして、上記シリンダ錠100にはその内部にドアキー
200或いはその他のものが挿入されると上記センサ6
がこれを感知して、上記係止片71を上記凹部50に嵌
入させる駆動部72を設け、且つ上記係止片71が上記
凹部50に嵌入することにより内シリンダ2の回動、開
錠を阻止するように構成されでなる。
200或いはその他のものが挿入されると上記センサ6
がこれを感知して、上記係止片71を上記凹部50に嵌
入させる駆動部72を設け、且つ上記係止片71が上記
凹部50に嵌入することにより内シリンダ2の回動、開
錠を阻止するように構成されでなる。
ところで、第1図・〜第7図で示すように、駆動部72
力f係止磯枯70に設けられでいると、装置全体がコン
パクトになりその取付は等の取り扱いが簡便になるので
好ましい。
力f係止磯枯70に設けられでいると、装置全体がコン
パクトになりその取付は等の取り扱いが簡便になるので
好ましい。
第9図は、本発明に係る建物における盗難防止装置の一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
上記センサ6の7オト1ランシスタロ2は、別のトラン
シ゛スタフのベースに接続されている。このトランノス
タフの出力はI10インタフェース8を介して、制御手
段9の一例としてのコンピュータのCPUに接続されて
いる。
シ゛スタフのベースに接続されている。このトランノス
タフの出力はI10インタフェース8を介して、制御手
段9の一例としてのコンピュータのCPUに接続されて
いる。
他方、係止磯借駆動手段12は、後述する係止機構70
を駆動させるための信号を発信する手段であって、例え
ば、ttS9図に示すように、リモートコントロール送
信器10と受信器11からなる該リモートコントロール
送信器10は、その各々の建物や部屋等に特有の周波数
の電波を発信する手段である。その周波数は、他の建物
の周波数と混信する恐れがない限りで(例えば、地域割
りなどの方法で混信を防ぐなど)、ある程度他の建物の
周波数と共通させることかでbる。
を駆動させるための信号を発信する手段であって、例え
ば、ttS9図に示すように、リモートコントロール送
信器10と受信器11からなる該リモートコントロール
送信器10は、その各々の建物や部屋等に特有の周波数
の電波を発信する手段である。その周波数は、他の建物
の周波数と混信する恐れがない限りで(例えば、地域割
りなどの方法で混信を防ぐなど)、ある程度他の建物の
周波数と共通させることかでbる。
尚、101はアンテナ部、102は送信部、103はそ
れら各部を制御する制御部である。
れら各部を制御する制御部である。
又、上記受信器11は、上記リモートコントロール送信
器10から発信された電波を受信する手段である。この
受信器11は、建物のシリンダ錠100の近傍にセラ1
されている。この受イ3器11はI10インタフェース
13を介して、」二元CPU9に接続されている。
器10から発信された電波を受信する手段である。この
受信器11は、建物のシリンダ錠100の近傍にセラ1
されている。この受イ3器11はI10インタフェース
13を介して、」二元CPU9に接続されている。
なお、この係止機構駆動手段12は、必ずしも電波を発
信するリモートコントロール方式でなくてもよく、例え
ば建物のドア等の外側に設けられたコネクタ部に、直接
この係止機構駆動手段12を差し込むことによって、駆
動手段をシリンダ錠100に伝えるようなものでもよい
。
信するリモートコントロール方式でなくてもよく、例え
ば建物のドア等の外側に設けられたコネクタ部に、直接
この係止機構駆動手段12を差し込むことによって、駆
動手段をシリンダ錠100に伝えるようなものでもよい
。
この場合、建物の住民等は係止機構駆動手段12を再度
コネクタ部に差し込むことにより駆動信号が発生しない
ようにしてもよく、又は建物のシリンダ錠100の近傍
外側に設けられたコネクタ部に、直接この係止機構駆動
手段12を差し込むことによって、駆動信号をコンピュ
ータに伝え、これをコンピュータに記憶させておき、次
に、建物の住民等がドアを開くときにはリモートコント
ロール送信器10によって、オフ状態にするように構成
してもよいのである。
コネクタ部に差し込むことにより駆動信号が発生しない
ようにしてもよく、又は建物のシリンダ錠100の近傍
外側に設けられたコネクタ部に、直接この係止機構駆動
手段12を差し込むことによって、駆動信号をコンピュ
ータに伝え、これをコンピュータに記憶させておき、次
に、建物の住民等がドアを開くときにはリモートコント
ロール送信器10によって、オフ状態にするように構成
してもよいのである。
係止機構70は、この場合、駆動部72と該駆動部72
の作動により出没自在に動く係止片71からなり、該係
止片71の突出によりシリンダ錠100における凹部5
0に嵌脱自在に嵌まるように構成されている。
の作動により出没自在に動く係止片71からなり、該係
止片71の突出によりシリンダ錠100における凹部5
0に嵌脱自在に嵌まるように構成されている。
この係止機構70における駆動部72としては係止片7
1を出没自在に作動させる機構であれば特に限定される
ものではないが、具体的には、例えばサーボモーター、
電磁器等が挙げられる。
1を出没自在に作動させる機構であれば特に限定される
ものではないが、具体的には、例えばサーボモーター、
電磁器等が挙げられる。
上記係止機構マ0は、上記CPU 9に、I10インタ
フェース15を介して接続されている。
フェース15を介して接続されている。
上記CPU9には、ROM(ロム)メモリ95が接続さ
れている。そのROMメモリ95には、CPU9に上記
受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力信
号が入力されたと外、これらの出力信号に基づき、上記
CPU9が上記係止機構70への係止機構駆動信号を出
力し駆動部72を作動させるようにするためのプログラ
ムが記憶されている。
れている。そのROMメモリ95には、CPU9に上記
受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力信
号が入力されたと外、これらの出力信号に基づき、上記
CPU9が上記係止機構70への係止機構駆動信号を出
力し駆動部72を作動させるようにするためのプログラ
ムが記憶されている。
又、RAM(ラム)メモリ96は、CPU9に接続され
、上記CPU9の動作に利用される摺き込み読み取り可
能メモリである。
、上記CPU9の動作に利用される摺き込み読み取り可
能メモリである。
第10図は、本発明の他の実施例のブロック図である。
第10図において、制御手段9は、論理素子のアンド回
路等を備えており、上記受信器11からの信号と上記セ
ンサ6からの信号を入力し、双方の信号がオンの場合の
み、駆動回路16で増幅され上記係止機構70へ駆動信
号を出力し、駆動部72を作動させるものである。
路等を備えており、上記受信器11からの信号と上記セ
ンサ6からの信号を入力し、双方の信号がオンの場合の
み、駆動回路16で増幅され上記係止機構70へ駆動信
号を出力し、駆動部72を作動させるものである。
第11図は本発明の更に他の実施例を示す制御手段9の
ブロック図である。
ブロック図である。
第11図において、制御手段9は、上記センサ6に接続
された第1のスイッチ91と上記受信器11に接続され
た第2のスイッチ92との直列回路を備える。この場合
も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受信器1
1からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場合のみ
、上記係止機構70へ駆動信号を出力し、駆動部72を
作動さぜ、係止片71を嵌入するものである。
された第1のスイッチ91と上記受信器11に接続され
た第2のスイッチ92との直列回路を備える。この場合
も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受信器1
1からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場合のみ
、上記係止機構70へ駆動信号を出力し、駆動部72を
作動さぜ、係止片71を嵌入するものである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
建物の住民等が建物から離れるときは、ドアをロックし
、更にリモートコントロール送信器10によって、係止
機構駆動電波信号を発信する。その電波信号は受信器1
1により受信され、CPU9に入力される。
、更にリモートコントロール送信器10によって、係止
機構駆動電波信号を発信する。その電波信号は受信器1
1により受信され、CPU9に入力される。
他方、そのような状態で泥棒が建物のドアに近付き、模
造ドアキー或いはそれに仰、た異物をドアシリンダ錠1
00に差し込みドアを開けようとする。ドアシリンダ錠
100には、前述のようにセンサ6が取り付けられてい
るため、その挿入によりて、上記貫通孔Xの貫通状態が
消滅し、光が遮断される。その結果、センサ6はその異
物の挿入を検知する。そのセンサ6のオン出力はI10
インタフェース8を通じてCPU9に入力される。そこ
で、CPU9は、受信器11及びセンサ6から共にオン
信号が入力されでいることを認識し、係止機構70に係
止機構駆動信号を出力して駆動部72を作動させ、これ
によって、上記係止片71が上記凹部50に嵌入するこ
とにより内シリンダ2の回動、開錠が阻止される。
造ドアキー或いはそれに仰、た異物をドアシリンダ錠1
00に差し込みドアを開けようとする。ドアシリンダ錠
100には、前述のようにセンサ6が取り付けられてい
るため、その挿入によりて、上記貫通孔Xの貫通状態が
消滅し、光が遮断される。その結果、センサ6はその異
物の挿入を検知する。そのセンサ6のオン出力はI10
インタフェース8を通じてCPU9に入力される。そこ
で、CPU9は、受信器11及びセンサ6から共にオン
信号が入力されでいることを認識し、係止機構70に係
止機構駆動信号を出力して駆動部72を作動させ、これ
によって、上記係止片71が上記凹部50に嵌入するこ
とにより内シリンダ2の回動、開錠が阻止される。
従って、泥棒が異物などによってドアを開けようとして
も、開錠することができず泥棒ができなくなる。
も、開錠することができず泥棒ができなくなる。
これに対して、建物の住民等自身がドアキーを用いて建
物のドアを開く場合は、所持するリモートコントロール
送信器10によって、係止機構駆動信号を解除する。そ
の結果、ドアキーをシリンダ錠100に差し込むと、セ
ンサ6からオン信号が出力されるが、受信器11から係
止機構駆動信号が入力されないので、上記CPU9は、
係止機構駆動信号を係止機構70へ出力しないので、駆
動部72が作動する心配がない。
物のドアを開く場合は、所持するリモートコントロール
送信器10によって、係止機構駆動信号を解除する。そ
の結果、ドアキーをシリンダ錠100に差し込むと、セ
ンサ6からオン信号が出力されるが、受信器11から係
止機構駆動信号が入力されないので、上記CPU9は、
係止機構駆動信号を係止機構70へ出力しないので、駆
動部72が作動する心配がない。
なお、第10図の実施例のアンド回路も、第11図の実
施例の直列回路も上記CPU9と同様の動作を行う。
施例の直列回路も上記CPU9と同様の動作を行う。
本発明の建物における盗難防止装置においては、第7図
に示されるように、シリンダ錠100における凹部50
を外シリンダ1の外側から内シリンダ2の中央部に達す
るように設け、そのシリンダ錠100内にドアキー20
0或いはその他のものの先端部が挿入されたことを感知
して、上記凹部50に係止片71を嵌入することにより
、ドアキー200等の完全な差し込みができないように
構成してもよく、このように構成することにより、−層
盗難が防止されるのである。
に示されるように、シリンダ錠100における凹部50
を外シリンダ1の外側から内シリンダ2の中央部に達す
るように設け、そのシリンダ錠100内にドアキー20
0或いはその他のものの先端部が挿入されたことを感知
して、上記凹部50に係止片71を嵌入することにより
、ドアキー200等の完全な差し込みができないように
構成してもよく、このように構成することにより、−層
盗難が防止されるのである。
本発明の建物における盗難防止装置においては、第8図
及び19図に示すように係止機構として駆動部72と係
止片71を分離した形態のものでも良いが、特に第1図
〜第7図に示すように駆動部72が係止機構70に設け
られていることにより、この装置がコンパクトでドア等
への取り付は等の取り扱いが極めて簡便になるのである
。
及び19図に示すように係止機構として駆動部72と係
止片71を分離した形態のものでも良いが、特に第1図
〜第7図に示すように駆動部72が係止機構70に設け
られていることにより、この装置がコンパクトでドア等
への取り付は等の取り扱いが極めて簡便になるのである
。
(g)発明の効果
以上述べたところから明らかなように、請求項1の建物
における盗難防止装置においては、ドアシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものが挿入されたことを検出す
るセンサと係止機構を駆動させる信号を出力する係止機
構駆動手段とを備え、センサ及び係止機構駆動手段がオ
ン状態の場合には、係止機構を駆動させて係止片が凹部
に入るので、泥棒が構造ドアキーなどを使って、建物の
ドア等を開けようとしても内シリンダの回動、開錠を阻
止することにより、建物の中の金品、クレジットカード
やキャシュカード等の盗難が防止される効果を有するの
である。
における盗難防止装置においては、ドアシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものが挿入されたことを検出す
るセンサと係止機構を駆動させる信号を出力する係止機
構駆動手段とを備え、センサ及び係止機構駆動手段がオ
ン状態の場合には、係止機構を駆動させて係止片が凹部
に入るので、泥棒が構造ドアキーなどを使って、建物の
ドア等を開けようとしても内シリンダの回動、開錠を阻
止することにより、建物の中の金品、クレジットカード
やキャシュカード等の盗難が防止される効果を有するの
である。
一方、建物の住民等が自らドアを開けると鰺は、予め係
止機構駆動手段を操作して係止機構の駆動を解除できる
ので、開錠が阻止される心配はないのである。
止機構駆動手段を操作して係止機構の駆動を解除できる
ので、開錠が阻止される心配はないのである。
つまり本発明においては、泥棒がマンシラン、倉庫及び
家屋等の建物の出入口、窓又は部屋のドア等の錠を開錠
するような行為をするとその鍵の開錠前に係止機構が作
動し、つまり泥棒がドアシリンダ錠内にドアキー或いは
その他のものを挿入するだけで開錠が止められるように
構成されている一方、建物の住民や管理人或いはこれら
の者の許可を受けた者は、予め係止機構駆動手段及び/
又はドアシリンダ錠内のセンサをオフ状態した後、ドア
キー或いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入するこ
とに上り係止機構が作動しないように構成されており、
構造が簡単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に
優れる効果を有するのである。
家屋等の建物の出入口、窓又は部屋のドア等の錠を開錠
するような行為をするとその鍵の開錠前に係止機構が作
動し、つまり泥棒がドアシリンダ錠内にドアキー或いは
その他のものを挿入するだけで開錠が止められるように
構成されている一方、建物の住民や管理人或いはこれら
の者の許可を受けた者は、予め係止機構駆動手段及び/
又はドアシリンダ錠内のセンサをオフ状態した後、ドア
キー或いはその他のものをドアシリンダ錠に挿入するこ
とに上り係止機構が作動しないように構成されており、
構造が簡単で、且つ誤動作がなく、しかも長期安定性に
優れる効果を有するのである。
請求項2の建物における盗難防止装置においては、シリ
ンダー錠の内シリンダの中央部に達するように凹部が設
けられており、該凹部に係止片が嵌入することによりド
アキー等の異物が差し込めないようになっている。この
ような簡単な構造により、−層盗難防止を図ることがで
きる効果を有する。
ンダー錠の内シリンダの中央部に達するように凹部が設
けられており、該凹部に係止片が嵌入することによりド
アキー等の異物が差し込めないようになっている。この
ような簡単な構造により、−層盗難防止を図ることがで
きる効果を有する。
請求項3の建物における盗難防止装置においては、駆動
部が係止機構に設けられでいることによりこの装置がコ
ナパクトでドア等への取り付は等の取り扱いが極めて容
易になるなどの効果を有するのである。
部が係止機構に設けられでいることによりこの装置がコ
ナパクトでドア等への取り付は等の取り扱いが極めて容
易になるなどの効果を有するのである。
第1図は本発明に係る建物における盗難防止装置の一実
施例を示す斜視図、第2図はその側面図、第3図及び第
4図は他の実施例を示す斜視図、第5図は他の実施例を
示す側面図、第6図〜第9図は更にそれぞれ他の実施例
を示す断面図、第10図〜第12図はその各々他の実施
例を示すブロック図である。 1・・・外シリンダ、2・・・内シリンダ、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・係止機構駆動手段
、16・:・駆動回路、50・・・凹部、70・・・係
止機構、71・・・係止片、72・・・駆動部、100
・・・ドアシリンダ錠、200・・・ドアキー、X・・
・貫通孔、Xl・・・連通孔。 3 ;:::△占ム嵩呂シ ーNのψいトトトー 妃 −577 第77図 6・・・センサ 9・・・制御手段 12・・係止機構駆動手段 16・・・駆動回路 70・・・係止機構 第12図 6・・・センサ 9・・・制御手段 12・・・係止機構駆動手段 70・・・係止機構 578−
施例を示す斜視図、第2図はその側面図、第3図及び第
4図は他の実施例を示す斜視図、第5図は他の実施例を
示す側面図、第6図〜第9図は更にそれぞれ他の実施例
を示す断面図、第10図〜第12図はその各々他の実施
例を示すブロック図である。 1・・・外シリンダ、2・・・内シリンダ、6・・・セ
ンサ、9・・・制御手段、12・・・係止機構駆動手段
、16・:・駆動回路、50・・・凹部、70・・・係
止機構、71・・・係止片、72・・・駆動部、100
・・・ドアシリンダ錠、200・・・ドアキー、X・・
・貫通孔、Xl・・・連通孔。 3 ;:::△占ム嵩呂シ ーNのψいトトトー 妃 −577 第77図 6・・・センサ 9・・・制御手段 12・・係止機構駆動手段 16・・・駆動回路 70・・・係止機構 第12図 6・・・センサ 9・・・制御手段 12・・・係止機構駆動手段 70・・・係止機構 578−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)マンション、倉庫及び家屋等における盗難防止装
置であって、該盗難防止装置におけるシリンダ錠にはそ
のシリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが挿入さ
れたことを検出するセンサを設けると共に外シリンダの
外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通する凹部
を設け、該シリンダ錠の外方には、その凹部に対応する
箇所において、係止機構を設け、該係止機構には上記凹
部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向き付勢して設ける一
方、上記シリンダ錠の外方には、上記センサからの出力
信号を感知することにより、上記係止片を上記凹部に嵌
入させる駆動部を設け、且つ上記係止片が上記凹部に嵌
入することにより内シリンダの回動、開錠を阻止するこ
とを特徴とする建物における盗難防止装置。(2)凹部
を内シリンダの中央部に達するように設け、該凹部に係
止片を嵌入することによりドアキー等の差し込みができ
ないようにした請求項1記載の建物における盗難防止装
置。 (3)駆動部が係止機構に設けられている請求項1又は
2記載の建物における盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154889A JPH038985A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建物における盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154889A JPH038985A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建物における盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038985A true JPH038985A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15294528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14154889A Pending JPH038985A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建物における盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038985A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14154889A patent/JPH038985A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6225903B1 (en) | Alarm system armed and disarmed by a deadbolt on a door | |
| CN101200985B (zh) | 具有钥匙操作的钥匙袋的安全系统的无线控制装置 | |
| US20070256615A1 (en) | System and method for unattended access to safe deposit boxes | |
| US20080238669A1 (en) | Door entry security device with electronic lock | |
| IL99796A (en) | Door locking system | |
| CA2597684A1 (en) | Universal hands free key and lock system and method | |
| AU2007214303A1 (en) | A device and method for disarming an alarm system | |
| US4983948A (en) | Car theft proofing system | |
| JPH02136354A (ja) | 自動車盗難防止システム | |
| US4270370A (en) | Radio operated latch dead-bolting system | |
| JPH038987A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| JPH038985A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| KR100899446B1 (ko) | 전자식 도어락 시스템 및 그의 제어방법 | |
| JPH038986A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| JP2004234400A (ja) | 防犯システム | |
| US20060037372A1 (en) | Door lock | |
| JPH038988A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| KR200212695Y1 (ko) | 전자 도어락 | |
| CN214532499U (zh) | 留滞业务库安全间 | |
| JPH02209578A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| JP7250719B2 (ja) | 建物の施解錠システム | |
| JPH02209579A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| JPH02209577A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| JPH02209580A (ja) | 建物における盗難防止装置 | |
| JPH0325176A (ja) | 建物における盗難防止装置 |