JPH02209586A - ウインドレギュレータガイド装置 - Google Patents
ウインドレギュレータガイド装置Info
- Publication number
- JPH02209586A JPH02209586A JP2802089A JP2802089A JPH02209586A JP H02209586 A JPH02209586 A JP H02209586A JP 2802089 A JP2802089 A JP 2802089A JP 2802089 A JP2802089 A JP 2802089A JP H02209586 A JPH02209586 A JP H02209586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- window glass
- guide
- rod
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、ウィンドレギュレータガイド装置に関するも
のである。
のである。
b、 従来の技術
第3図は従来の一般的なウィンドレギュレータガイド装
置を示している。
置を示している。
この装置では、ウィンドガラスaがその両端において、
ガラスランチヤンネルh、cによって保持され、図示し
ないウインドレギエレータによって昇降される。
ガラスランチヤンネルh、cによって保持され、図示し
ないウインドレギエレータによって昇降される。
C0発明が解決しようとする課題
上記装置では、平面ガラスおよび単一曲面ガラスのガイ
ドは確実に行うことができるが、三次曲面ガラスに対し
ては対応できない場合がある。
ドは確実に行うことができるが、三次曲面ガラスに対し
ては対応できない場合がある。
例えば、ウィンドガラスaの前後端の曲率が異っている
場合に、一方のガラスランチヤンネルbをウィンドガラ
スaの一端の曲率に合わせると、ウィンドガラスaの他
端は、上記一方のガラスランチヤンネルbに従って軌跡
を描くことになる。
場合に、一方のガラスランチヤンネルbをウィンドガラ
スaの一端の曲率に合わせると、ウィンドガラスaの他
端は、上記一方のガラスランチヤンネルbに従って軌跡
を描くことになる。
したがって、他方のガラスランチヤンネルCは、この軌
跡を考慮し、さらにウィンドガラスaの他端の曲率を考
慮した形状にしな(ではならず、このようなガラスラン
チヤンネルCを形成することは極めて難しい。
跡を考慮し、さらにウィンドガラスaの他端の曲率を考
慮した形状にしな(ではならず、このようなガラスラン
チヤンネルCを形成することは極めて難しい。
そこで、本発明の目的は、簡単な構造で三次曲面ガラス
にも対応できるウィンドレギュレータガイド装置を提供
することにある。
にも対応できるウィンドレギュレータガイド装置を提供
することにある。
d、 課題を解決するための手段
本発明のウィンドレギュレータガイド装置では、ウィン
ドガラスの側方にチャンネルガイドを配設し、該チャン
ネルガイドにブロックを移動可能に嵌合させ、該ブロッ
クにロッドを植設し、該ロフトを上記ウィンドガラスに
貫挿させ、さらに上記ロッドと上記ウィンドガラスとの
間に弾性体を介在させて、該ウィンドガラスを上記ロッ
ド上で節度をもって移動可能に保持させている。
ドガラスの側方にチャンネルガイドを配設し、該チャン
ネルガイドにブロックを移動可能に嵌合させ、該ブロッ
クにロッドを植設し、該ロフトを上記ウィンドガラスに
貫挿させ、さらに上記ロッドと上記ウィンドガラスとの
間に弾性体を介在させて、該ウィンドガラスを上記ロッ
ド上で節度をもって移動可能に保持させている。
e、 作用
本発明のウィンドレギュレータガイド装置では、ウィン
ドガラスは弾性体によってロッド上の任意な位置に保持
され、ウィンドガラスが側方に振れた際には、その変位
を許容し、かつその位置に保持される。
ドガラスは弾性体によってロッド上の任意な位置に保持
され、ウィンドガラスが側方に振れた際には、その変位
を許容し、かつその位置に保持される。
r、 実施例
第1図および第2図は本発明に係るウィンドレギュレー
タガイド装置を示している。
タガイド装置を示している。
このガイド装置では、ウィンドガラス1の後端にガラス
ランチヤンネル2が配置され、ウィンドガラスlの前端
部側方にチャンネルガイド3が配置されている。ガラス
ランチヤンネル2は、ウィンドガラス1の後端の曲率と
ほぼ同〜の曲率をもって形成され、ドアインナパネル4
aに固定されている。そして、ウィンドガラスlの後端
は、フェルト、ゴム等を介してチャンネル2内に嵌入さ
れている。また、チャンネルガイド3は、ウィンドガラ
スlの前端部の曲率とほぼ同じ曲率をもって形成され、
ドアインナパネル4aに固定されている。
ランチヤンネル2が配置され、ウィンドガラスlの前端
部側方にチャンネルガイド3が配置されている。ガラス
ランチヤンネル2は、ウィンドガラス1の後端の曲率と
ほぼ同〜の曲率をもって形成され、ドアインナパネル4
aに固定されている。そして、ウィンドガラスlの後端
は、フェルト、ゴム等を介してチャンネル2内に嵌入さ
れている。また、チャンネルガイド3は、ウィンドガラ
スlの前端部の曲率とほぼ同じ曲率をもって形成され、
ドアインナパネル4aに固定されている。
このチャンネルガイド3内には、ブロック、例えばロー
ラ5が嵌合されている。このローラ5の中心には、ロッ
ド6の一端が植設されており、該ロッド6はドアアウタ
パネル4b方向へ延び、他端にフランジ6aを有してい
る。一方、ウィンドガラス1の前端部には、孔1aが形
成され、該孔1aにはブツシュ7が嵌入されている。そ
して、上記ブツシュ7には、上記ロッド6が嵌挿され、
またブツシュ7とローラ5およびフランジ6aとの間に
はスプリング8.9がそれぞれ配装されている。
ラ5が嵌合されている。このローラ5の中心には、ロッ
ド6の一端が植設されており、該ロッド6はドアアウタ
パネル4b方向へ延び、他端にフランジ6aを有してい
る。一方、ウィンドガラス1の前端部には、孔1aが形
成され、該孔1aにはブツシュ7が嵌入されている。そ
して、上記ブツシュ7には、上記ロッド6が嵌挿され、
またブツシュ7とローラ5およびフランジ6aとの間に
はスプリング8.9がそれぞれ配装されている。
このようにして保持されたウィンドガラス1の後端は、
ガラスランチヤンネル2によって、側方への移動が拘束
され、前端部はスプリング8,9の付勢力を受けながら
、ロンドロ上で移動可能に保持される。
ガラスランチヤンネル2によって、側方への移動が拘束
され、前端部はスプリング8,9の付勢力を受けながら
、ロンドロ上で移動可能に保持される。
そして、上記ウィンドガラスlは、第1図に示したウィ
ンドレギュレータ10によって昇降される。
ンドレギュレータ10によって昇降される。
このウィンドレギュレータ10は、ドアインナパネル4
aに設置され、アームの先端がガラスボトムチャンネル
11に係合されている。
aに設置され、アームの先端がガラスボトムチャンネル
11に係合されている。
このウィンドレギュレータ10を作動させると、ウィン
ドガラスlの後端は、ガラスランチヤンネル2に案内さ
れ、該チャンネル2の形状に倣って上方または下方へ移
動される。その際、もしウィンドガラス1の前端部がチ
ャンネルガイド3の形状と異なる軌跡をとるとしても、
その前端部はロッド6上を移動することによって、その
軌跡が保障される。
ドガラスlの後端は、ガラスランチヤンネル2に案内さ
れ、該チャンネル2の形状に倣って上方または下方へ移
動される。その際、もしウィンドガラス1の前端部がチ
ャンネルガイド3の形状と異なる軌跡をとるとしても、
その前端部はロッド6上を移動することによって、その
軌跡が保障される。
なお、上記実施例では、ウィンドガラスlの後端をガラ
スランチヤンネル2によって保持させているが、ウィン
ドガラスlの後端部も前端部と同様なチャンネルガイド
、ローラ、ロッド スプリング等によって保持させても
よい。
スランチヤンネル2によって保持させているが、ウィン
ドガラスlの後端部も前端部と同様なチャンネルガイド
、ローラ、ロッド スプリング等によって保持させても
よい。
また、上記実施例では、ウィンドガラス1を2つのスプ
リング8,9によって挾持させているが、これらのスプ
リング8,9は、車両の振動等に応動しないようにウィ
ンドガラスlを保持しているもので、このようなことが
起らないならば無くてもよく、またウィンドガラス1の
上昇または下降に際してロッド6の一方端方向に振れる
のであれば、スプリングは一方のみでもよい。
リング8,9によって挾持させているが、これらのスプ
リング8,9は、車両の振動等に応動しないようにウィ
ンドガラスlを保持しているもので、このようなことが
起らないならば無くてもよく、またウィンドガラス1の
上昇または下降に際してロッド6の一方端方向に振れる
のであれば、スプリングは一方のみでもよい。
g、 発明の効果
上記したように、本発明に係るウィンドレギュレータガ
イド装置は、ウィンドガラスの軌跡に対応してウィンド
ガラスがガイドに対して離接し得るので、三次曲面のウ
ィンドガラスをガイドすることができる。
イド装置は、ウィンドガラスの軌跡に対応してウィンド
ガラスがガイドに対して離接し得るので、三次曲面のウ
ィンドガラスをガイドすることができる。
本発明に係るウィンドレギュレータガイド装置を採用す
れば、ウィンドガラスの設計°自由度が増す。
れば、ウィンドガラスの設計°自由度が増す。
第1図は本発明に係るウィンドレギュレータガイド装置
を示した概念的な斜視図、第2図は第1図における■−
■線断面図、第3図は従来のウィンドレギュレータガイ
ド装置を概念的に示した斜視図である。 1・・・ウィンドガラス、 2・・・ガラスランチヤンネル、 3・・・チャンネルガイド、 4a・・・ドアインナパネル、 4b・・・ドアアウタパネル、5・・・ブロック、6・
・・ロッド、 6a・・・フランジ、7・・
・ブツシュ、 8.9・・・スプリング、10
・・・ウィンドレギュレータ、 11・・・ガラスボトムチャンネル。
を示した概念的な斜視図、第2図は第1図における■−
■線断面図、第3図は従来のウィンドレギュレータガイ
ド装置を概念的に示した斜視図である。 1・・・ウィンドガラス、 2・・・ガラスランチヤンネル、 3・・・チャンネルガイド、 4a・・・ドアインナパネル、 4b・・・ドアアウタパネル、5・・・ブロック、6・
・・ロッド、 6a・・・フランジ、7・・
・ブツシュ、 8.9・・・スプリング、10
・・・ウィンドレギュレータ、 11・・・ガラスボトムチャンネル。
Claims (1)
- ウインドガラスの側方にチャンネルガイドを配設し、該
チャンネルガイドにブロックを移動可能に嵌合させ、該
ブロックにロッドを植設し、該ロッドを上記ウインドガ
ラスに貫挿させ、さらに上記ロッドと上記ウインドガラ
スとの間に弾性体を介在させて、該ウインドガラスを上
記ロッド上で節度をもって移動可能に保持させたことを
特徴とするウインドレギュレータガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028020A JP2701208B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ウインドレギュレータガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028020A JP2701208B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ウインドレギュレータガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209586A true JPH02209586A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2701208B2 JP2701208B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=12237071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028020A Expired - Lifetime JP2701208B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ウインドレギュレータガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701208B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197125A (ja) * | 1975-02-21 | 1976-08-26 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028020A patent/JP2701208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197125A (ja) * | 1975-02-21 | 1976-08-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701208B2 (ja) | 1998-01-21 |
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