JPH02210381A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH02210381A JPH02210381A JP3044189A JP3044189A JPH02210381A JP H02210381 A JPH02210381 A JP H02210381A JP 3044189 A JP3044189 A JP 3044189A JP 3044189 A JP3044189 A JP 3044189A JP H02210381 A JPH02210381 A JP H02210381A
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- JP
- Japan
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- toner
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真方式を用いた印刷装置に関する。
従来の電子写真方式を用いた印刷装置に於いて、第4図
に示すように定着器11の定着ローラ11a、定着従動
ローラllbにより定着を行なった印字紙Aはそのまま
排出され、印字紙上に残った未定着トナーを除去する様
な機構にはなっていなかった。
に示すように定着器11の定着ローラ11a、定着従動
ローラllbにより定着を行なった印字紙Aはそのまま
排出され、印字紙上に残った未定着トナーを除去する様
な機構にはなっていなかった。
第5図は、磁性トナーを用いた電子写真方式の印刷装置
に於ける現像、転写機構を示す模式図である。磁性トナ
ーを用いた電子写真方式では、印字紙Aに印字する場合
、現像スリーブ4a上のトナー4bを感光体1上の帯電
した部分に静電気的に付着させる(B+)、 この時
、前記感光体1上の帯電していない部分にも少量のトナ
ーBSが摩擦力等により付着してしまう0次に、前記感
光体1上の前記トナーB+を前記印字紙Aに転写させる
。この行程に於いても、前記印字紙Aの面上には前記ト
ナーB+と共に、前記少量のトナーBeが転写してしま
う、前記印字紙A上の前記トナーB+を定着ローラll
aにより定着する際に、第6図に示すように、前記印字
紙A上の前記トナーB+は前記定着ローラlla及び前
記従動ローラllbにより定着されるが、前記印字紙A
上の前記トナーB1の隙間に入り込んだ前記少量のトナ
ーBeは前記定着ローラllaが届かず加熱、加圧され
ないため、未定着のまま排出されてしまう、 (以下、
前記少量のトナーBeを未定着トナーと呼ぶ、)したが
って、従来の様に未定着トナーを除去する機構を有しな
い電子写真装置では、印字紙A上に未定着のトナーB!
が付着したまま排出され、印字紙Aの印字面が黒く汚れ
て見えたり、使用者が印字紙Aを取り扱う際に使用者の
手などに未定着トナーB2が付着してしまうというよう
な弊害があり、印字品質上、及び操作上において重大な
課題となっていた。
に於ける現像、転写機構を示す模式図である。磁性トナ
ーを用いた電子写真方式では、印字紙Aに印字する場合
、現像スリーブ4a上のトナー4bを感光体1上の帯電
した部分に静電気的に付着させる(B+)、 この時
、前記感光体1上の帯電していない部分にも少量のトナ
ーBSが摩擦力等により付着してしまう0次に、前記感
光体1上の前記トナーB+を前記印字紙Aに転写させる
。この行程に於いても、前記印字紙Aの面上には前記ト
ナーB+と共に、前記少量のトナーBeが転写してしま
う、前記印字紙A上の前記トナーB+を定着ローラll
aにより定着する際に、第6図に示すように、前記印字
紙A上の前記トナーB+は前記定着ローラlla及び前
記従動ローラllbにより定着されるが、前記印字紙A
上の前記トナーB1の隙間に入り込んだ前記少量のトナ
ーBeは前記定着ローラllaが届かず加熱、加圧され
ないため、未定着のまま排出されてしまう、 (以下、
前記少量のトナーBeを未定着トナーと呼ぶ、)したが
って、従来の様に未定着トナーを除去する機構を有しな
い電子写真装置では、印字紙A上に未定着のトナーB!
が付着したまま排出され、印字紙Aの印字面が黒く汚れ
て見えたり、使用者が印字紙Aを取り扱う際に使用者の
手などに未定着トナーB2が付着してしまうというよう
な弊害があり、印字品質上、及び操作上において重大な
課題となっていた。
そこで、本発明は従来の課題を解決するために、印字紙
が定着されてから排出されるまでに未定着トナーを除去
し、高印字品質で、かつ高操作性を有する電子写真装置
を提供することを目的としている。
が定着されてから排出されるまでに未定着トナーを除去
し、高印字品質で、かつ高操作性を有する電子写真装置
を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本発明の電子写真装置は、
電子写真方式を用い、圧力定着により定着を行う印刷装
置に於いて、前記圧力定着の後行程に、印刷用紙上の未
定着トナーを除去する部材を設けたことを特徴とする。
電子写真方式を用い、圧力定着により定着を行う印刷装
置に於いて、前記圧力定着の後行程に、印刷用紙上の未
定着トナーを除去する部材を設けたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は未定着トナーを除去する機構の一実施例を示す模式
図である。使用トナーが磁性トナーの場合、定着ローラ
llaにより定着されたトナーB+と、定着されなかっ
た未定着トナーB2を保持する印字紙Aが搬送される搬
送路上で、前記定着ローラtlaより後行程に、磁性を
帯びた部材13aで表面を覆われ、回動可能に取り付け
られた未定着トナー除去ローラ13と、該未定着トナー
除去ローラ13に対向して、前記未定着トナー除去ロー
ラ13に従動するように回動可能に保持された従動ロー
ラ14を設ける。ここで、前記印字紙Aを前記未定着ト
ナー除去ローラ13と前記従動ローラ14の間に通すと
、前記印字紙A上の前記未定着トナーB2のみが、前記
未定着トナー除去ローラ13表面の前記磁性を帯びた部
材13aに付着して、前記印字紙A上より除去される。
図は未定着トナーを除去する機構の一実施例を示す模式
図である。使用トナーが磁性トナーの場合、定着ローラ
llaにより定着されたトナーB+と、定着されなかっ
た未定着トナーB2を保持する印字紙Aが搬送される搬
送路上で、前記定着ローラtlaより後行程に、磁性を
帯びた部材13aで表面を覆われ、回動可能に取り付け
られた未定着トナー除去ローラ13と、該未定着トナー
除去ローラ13に対向して、前記未定着トナー除去ロー
ラ13に従動するように回動可能に保持された従動ロー
ラ14を設ける。ここで、前記印字紙Aを前記未定着ト
ナー除去ローラ13と前記従動ローラ14の間に通すと
、前記印字紙A上の前記未定着トナーB2のみが、前記
未定着トナー除去ローラ13表面の前記磁性を帯びた部
材13aに付着して、前記印字紙A上より除去される。
また、前記印字紙A上より除去され、前記磁性を帯びた
部材13a上に付着した前記未定着トナーB!が、ふた
たび前記印字紙Aに付着しないように、前記磁性を帯び
た部材13a表面をクリーニングするような、ブレード
等の機構を設ける(図示せず)、これにより、前記印字
紙A上の白地部分に不用なトナーが付着していない、コ
ントラストのハツキリした非常に美しい印字品質が得ら
れる。
部材13a上に付着した前記未定着トナーB!が、ふた
たび前記印字紙Aに付着しないように、前記磁性を帯び
た部材13a表面をクリーニングするような、ブレード
等の機構を設ける(図示せず)、これにより、前記印字
紙A上の白地部分に不用なトナーが付着していない、コ
ントラストのハツキリした非常に美しい印字品質が得ら
れる。
また、不用なトナーが使用者の手や衣服などに付着して
しまうような操作上の不備もなくなり、非常に簡便に操
作できるようになる。
しまうような操作上の不備もなくなり、非常に簡便に操
作できるようになる。
次に、第2図は未定着トナーを除去する機構のもう一つ
の実施例を示す模式図である。定着ローラllaにより
定着された磁性トナーB+と、定着されなかった未定着
トナーB2を保持する印字紙Aが搬送される搬送路上で
、前記定着ローラllaより後行程に、弱粘着性を有す
る部材15aで表面を覆われ、回動可能に取り付けられ
た未定着トナー除去ローラ15と、該未定着トナー除去
ローラ15に対向して、前記未定着トナー除去ローラ1
5に従動するように回動可能に保持された従動ローラ1
6を設ける。ここで、前記印字紙Aを前記未定着トナー
除去ローラ15と前記従動ローラ16の間に通すと、前
記印字紙A上の前記未定着トナーB2のみが、前記未定
着トナー除去ローラ15表面の前記弱粘着性を有する部
材15aに付着して、前記印字紙A上より除去される。
の実施例を示す模式図である。定着ローラllaにより
定着された磁性トナーB+と、定着されなかった未定着
トナーB2を保持する印字紙Aが搬送される搬送路上で
、前記定着ローラllaより後行程に、弱粘着性を有す
る部材15aで表面を覆われ、回動可能に取り付けられ
た未定着トナー除去ローラ15と、該未定着トナー除去
ローラ15に対向して、前記未定着トナー除去ローラ1
5に従動するように回動可能に保持された従動ローラ1
6を設ける。ここで、前記印字紙Aを前記未定着トナー
除去ローラ15と前記従動ローラ16の間に通すと、前
記印字紙A上の前記未定着トナーB2のみが、前記未定
着トナー除去ローラ15表面の前記弱粘着性を有する部
材15aに付着して、前記印字紙A上より除去される。
これにより、前記印字紙A上の白地部分に不用なトナー
が付着していない、コントラストのハ、ツ、キリした非
常に美しい印字品質が得られる。また、不用なトナーが
使用者の手や衣服などに付着してしまうような操作上の
不備もなくなり、非常に簡便に操作できるようになる。
が付着していない、コントラストのハ、ツ、キリした非
常に美しい印字品質が得られる。また、不用なトナーが
使用者の手や衣服などに付着してしまうような操作上の
不備もなくなり、非常に簡便に操作できるようになる。
第3図は、未定着トナーを除去する機構のもう一つの実
施例を示す模式図である。定着ローラ11aにより定着
された磁性トナーBlと、定着されなかった未定着ロー
ラB2を保持する印字紙Aが搬送される搬送路上で、前
記定着ローラllaより後行程に、回動可能に取り付け
られた未定着トナー除去ブラシ17を設ける。ここで、
前記印字紙Aを前記未定着トナー除去ブラシ17に接触
させると、前記印字紙A上の前記未定着トナーB2のみ
が、前記未定着トナー除去ブラシ17により前記印字紙
A上より除去される。これにより、ブラシを付けるだけ
の簡単な構造により、高印字品質と高操作性が得られる
。
施例を示す模式図である。定着ローラ11aにより定着
された磁性トナーBlと、定着されなかった未定着ロー
ラB2を保持する印字紙Aが搬送される搬送路上で、前
記定着ローラllaより後行程に、回動可能に取り付け
られた未定着トナー除去ブラシ17を設ける。ここで、
前記印字紙Aを前記未定着トナー除去ブラシ17に接触
させると、前記印字紙A上の前記未定着トナーB2のみ
が、前記未定着トナー除去ブラシ17により前記印字紙
A上より除去される。これにより、ブラシを付けるだけ
の簡単な構造により、高印字品質と高操作性が得られる
。
本発明は以上のような方法だけに限定されるものではな
く、未定着トナーを吸い取ったり、あるいは吹き飛ばし
たりと言うような本発明の思想に基づく様々な方法が考
えられる事は言うまでもない。
く、未定着トナーを吸い取ったり、あるいは吹き飛ばし
たりと言うような本発明の思想に基づく様々な方法が考
えられる事は言うまでもない。
本発明は、以上説明したように、未定着トナーを除去す
る機構を設けることにより、印字紙上の白地部分に不用
なトナーが付着せず、白地と印字部分のコントラストが
ハツキリした非常に美しい印字品質が得られる。また、
不用なトナーが使用者の手や衣服などに付着してしまう
ような操作上の不備もなくなり、非常に簡便に操作でき
るようになるなどの多大な効果を有する。
る機構を設けることにより、印字紙上の白地部分に不用
なトナーが付着せず、白地と印字部分のコントラストが
ハツキリした非常に美しい印字品質が得られる。また、
不用なトナーが使用者の手や衣服などに付着してしまう
ような操作上の不備もなくなり、非常に簡便に操作でき
るようになるなどの多大な効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す模式図。
第2図は、本発明のもう一つの実施例を示す模式図。
第3図は、本発明のもう一つの実施例を示す模式図。
第4図は、従来の実施例の構成を示す断面図。
第5図は、従来の実施例の構造を示す模式図。
第6図は、定着プロセスの状態を示す拡大図。
1・・・感光体
2・・・チャージャ
3・・・ヘッド
4・・・現像器
4a・・・現像スリーブ
4b・・・スリーブ上トナー
5・・・転写チャージャ
11・・・定着器
11a・・・定着ローラ
11b・・・定着従動ローラ
12・・・排紙ガイド
13.15・・・未定着トナー除去ローラ13a・・・
磁性を帯びた部材 15a・・・弱粘着性を有する部材 14.18・・・従動ローラ 17・・・未定着トナー除去ブラシ A・・・印字紙 B+・・・トナー Bを・・・未定着トナー 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第3図 第4図
磁性を帯びた部材 15a・・・弱粘着性を有する部材 14.18・・・従動ローラ 17・・・未定着トナー除去ブラシ A・・・印字紙 B+・・・トナー Bを・・・未定着トナー 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第3図 第4図
Claims (1)
- 電子写真方式を用いた印刷装置において、圧力定着装置
により定着を行なった後行程に、印字紙上の未定着トナ
ーを除去する部材を設けたことを特徴とする電子写真装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044189A JPH02210381A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044189A JPH02210381A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210381A true JPH02210381A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12304019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044189A Pending JPH02210381A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015028506A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3044189A patent/JPH02210381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015028506A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
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