JPH02210554A - プログラム制御方式 - Google Patents
プログラム制御方式Info
- Publication number
- JPH02210554A JPH02210554A JP1031549A JP3154989A JPH02210554A JP H02210554 A JPH02210554 A JP H02210554A JP 1031549 A JP1031549 A JP 1031549A JP 3154989 A JP3154989 A JP 3154989A JP H02210554 A JPH02210554 A JP H02210554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- execution history
- address
- recording
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプログラム制御方式に関し、特にランダムアク
セスメモリにロードされたプログラムのプログラム制御
方式に関する。
セスメモリにロードされたプログラムのプログラム制御
方式に関する。
(従来の技術)
従来、任意のアドレスでプログラムの実行履歴を調べる
場合には、専用の測定器を接続する必要があった。
場合には、専用の測定器を接続する必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の技術では、システムの障害解析などでプ
ログラムの実行履歴が必要になっても、専用の測定器が
その場に備えられていないと、プログラムの実行履歴が
採取できないという欠点がある。
ログラムの実行履歴が必要になっても、専用の測定器が
その場に備えられていないと、プログラムの実行履歴が
採取できないという欠点がある。
本発明の目的は、システム内で実行履歴を残すだめのア
ドレスを設定し、そのアドレスを実行したときにプログ
ラム実行履歴を記録することによって上記欠点を除去し
、プログラムの実行履歴を確実に採取できるように構成
したプログラム制御方式を提供することにある。
ドレスを設定し、そのアドレスを実行したときにプログ
ラム実行履歴を記録することによって上記欠点を除去し
、プログラムの実行履歴を確実に採取できるように構成
したプログラム制御方式を提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明によるプログラム制御方式はアドレス設定制御手
段と、記録手段と、実行履歴記録制御手段とを具備して
構成したものである。
段と、記録手段と、実行履歴記録制御手段とを具備して
構成したものである。
アドレス設定制御手段は、プログラムの実行履歴を残す
アドレスを設定するためのものである。
アドレスを設定するためのものである。
記録手段は、アドレスのプログラムを実行する際に当該
実行履歴を記録するだめのものである。
実行履歴を記録するだめのものである。
実行履歴記録制御手段は、プログラムを実行しながら任
意のアドレスのプログラム実行履歴を記録するためのも
のである。
意のアドレスのプログラム実行履歴を記録するためのも
のである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるプログラム制御方式の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第1図において、1はアドレス設定制御部、2は実行履
歴記録制御部、3は時計機能部、4は記憶部である。
歴記録制御部、3は時計機能部、4は記憶部である。
以下、第1図を参照して動作を説明する。まず、プログ
ラムを実行させる前に、アドレス設定制御部lのコンソ
ールから実行履歴を記録するアドレスを入力する。アド
レス設定制御部1は、アドレスに該当するプログラムの
命令を実行履歴記録制御部2のコール命令に変更し、変
更前の命令を記憶部4に記録する。
ラムを実行させる前に、アドレス設定制御部lのコンソ
ールから実行履歴を記録するアドレスを入力する。アド
レス設定制御部1は、アドレスに該当するプログラムの
命令を実行履歴記録制御部2のコール命令に変更し、変
更前の命令を記憶部4に記録する。
次に、プログラムを実行させた後、上記設定アドレスを
通過すると、実行履歴記録制御部2が起動される。こt
により、その時点の時刻を時計機能部3から読取り、C
PUのレジスタ情報の実行W!を歴とともに記憶部4へ
記録する。
通過すると、実行履歴記録制御部2が起動される。こt
により、その時点の時刻を時計機能部3から読取り、C
PUのレジスタ情報の実行W!を歴とともに記憶部4へ
記録する。
実行履歴記録制御部2は上記実行履歴を記録した後、記
憶部4からアドレス設定制御部1に読出されている上記
コール命令を実行する。その後、実行履歴記録制御部2
はリターン命令で本来のプログラムに制御を戻す。
憶部4からアドレス設定制御部1に読出されている上記
コール命令を実行する。その後、実行履歴記録制御部2
はリターン命令で本来のプログラムに制御を戻す。
以上の動作を繰返すことにより、実行履歴を記録してゆ
く。また、複数のアドレスを設定した場合にも、才りた
く同様の動作で実行履歴を記録することができる。
く。また、複数のアドレスを設定した場合にも、才りた
く同様の動作で実行履歴を記録することができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、専用の測定器を接続する
ことなくシステム内でプログラムの実行履歴を記録して
採取することにより、任意の時期に、任意の場所で容易
にプログラム実行履歴を採取でき、システムの障害解析
などに有用であるとともに、システムの性能解析にも有
用であるという効果がある。
ことなくシステム内でプログラムの実行履歴を記録して
採取することにより、任意の時期に、任意の場所で容易
にプログラム実行履歴を採取でき、システムの障害解析
などに有用であるとともに、システムの性能解析にも有
用であるという効果がある。
第1図は、本発明によるプログラム制御方式の一実施例
を示すブロック図である。 1・・・アドレス設定制御部 2・・・実行履歴記録制御部 3・・・時計機能部 4・・・記憶部 第1図 特許出願人 日本電気株式会社
を示すブロック図である。 1・・・アドレス設定制御部 2・・・実行履歴記録制御部 3・・・時計機能部 4・・・記憶部 第1図 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- プログラムの実行履歴を残すアドレスを設定するための
アドレス設定制御手段と、前記アドレスのプログラムを
実行する際に当該実行履歴を記録するための記録手段と
、前記プログラムを実行しながら任意のアドレスのプロ
グラム実行履歴を記録するための実行履歴記録制御手段
とを具備して構成したことを特徴とするプログラム制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031549A JPH02210554A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | プログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031549A JPH02210554A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | プログラム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210554A true JPH02210554A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12334270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031549A Pending JPH02210554A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | プログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210554A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252959A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | オンライン・トレ−ス制御方式 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031549A patent/JPH02210554A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252959A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | オンライン・トレ−ス制御方式 |
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