JPH02210665A - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
- Publication number
- JPH02210665A JPH02210665A JP1032004A JP3200489A JPH02210665A JP H02210665 A JPH02210665 A JP H02210665A JP 1032004 A JP1032004 A JP 1032004A JP 3200489 A JP3200489 A JP 3200489A JP H02210665 A JPH02210665 A JP H02210665A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- clamp
- conversion
- reference voltage
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000011664 signaling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、映像再生機の信号処理回路に関する。
(ロ)従来の技術
映像信号をアナログ信号のまま記録再生する映像再生機
は映像信号をFM変調して記録再生しているが、FMl
i調した時点に於ける再生映像信号には直線歪を生じ易
い。
は映像信号をFM変調して記録再生しているが、FMl
i調した時点に於ける再生映像信号には直線歪を生じ易
い。
この様な直線歪を補正する場合、アンプの増幅特性を予
め逆特性としておく構成が賞用されている。また、再生
信号をディジタル処理する場合には、ディジタル的に直
線性改善のディジタル処理をすることが考えられる。
め逆特性としておく構成が賞用されている。また、再生
信号をディジタル処理する場合には、ディジタル的に直
線性改善のディジタル処理をすることが考えられる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上述する構成では補正特性が一定であり、経年
変化により変化する直線歪に対しては対応することが出
来ない。
変化により変化する直線歪に対しては対応することが出
来ない。
そこで、本発明は復調された再生映像信号の直線性及び
レベルを検出してクランプレベル?AD変換レベルを制
御するものである。
レベルを検出してクランプレベル?AD変換レベルを制
御するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで本発明は、記録映像信号中に高中低のレベルを有
するリファレンス信号をフィールド周期で時分割多重し
てFM変調記録した記録媒体を再生してディジタル処理
を為す映像再生機に於て、クランプ回路とAD変換回路
と前記リファレンス信号に対応するAD変換レベルに基
づいて前記クランプ回路と前記AD変換回路に入力する
各基準電圧を変更する基準電圧変更回路とを、それぞれ
配することを特徴とする。
するリファレンス信号をフィールド周期で時分割多重し
てFM変調記録した記録媒体を再生してディジタル処理
を為す映像再生機に於て、クランプ回路とAD変換回路
と前記リファレンス信号に対応するAD変換レベルに基
づいて前記クランプ回路と前記AD変換回路に入力する
各基準電圧を変更する基準電圧変更回路とを、それぞれ
配することを特徴とする。
(ホ)作 用
よって、本発明によれば、クランプ電位及びAD変換特
性はリファレンス信号に対するAD変換レベルに応じて
適宜変更される。
性はリファレンス信号に対するAD変換レベルに応じて
適宜変更される。
(へ)実施例
以下、本発明を図示せる一実施例に従い説明する。
本実施例は、高品位映像信号を記録再生する方式のビデ
オテープレコーダに本発明を採用するものである。この
ビデオテープレコーダは垂直ブランキング期間を除くl
フィールド分の映像信号を2チヤンネルのビデオヘッド
を用いて6本の記録トラックに記録するものであり、2
回目の走査終端に対応するタイミングにリファレンス信
号を時分割多重している。このリファレンス信号は第2
図に図示する様に水平走査終端に3値のレベルをステッ
プ状に形成しており、そのレベルは高レベルを225/
256中レベルを127/256低レベルを29/25
6にそれぞれ設定している。
オテープレコーダに本発明を採用するものである。この
ビデオテープレコーダは垂直ブランキング期間を除くl
フィールド分の映像信号を2チヤンネルのビデオヘッド
を用いて6本の記録トラックに記録するものであり、2
回目の走査終端に対応するタイミングにリファレンス信
号を時分割多重している。このリファレンス信号は第2
図に図示する様に水平走査終端に3値のレベルをステッ
プ状に形成しており、そのレベルは高レベルを225/
256中レベルを127/256低レベルを29/25
6にそれぞれ設定している。
上述するビデオテープレコーダに於て再生される再生F
M信号は第1図に図示する様にFM復調回路(1)にて
FM復調されてクランプ回路(2)に入力される。クラ
ンプ回路(2)は第1基準電圧発生回路(6)より発せ
られる基準電圧(クランプ電圧)に基づいてクランプを
為す。クランプ出力はAD変換回路(3)に於て、8
bitのディジタル信号に変換され、次段のディジタル
処理回路(図示省略)に入力される。尚、AD変換回路
(3)は第2基準電圧発生回路(7)より発せられる基
準電圧(下限電圧と中間電圧)を入力してAD変換の入
力レンジと直線性を補正している。AD変換出力は、エ
ラー積算回路(4)に入力されてリファレンス信号の各
レベルに対応するエラー量が積算される。この積算結果
はサンプルホールド回路(5)に順次入力されてレベル
毎に積算量が記憶される。
M信号は第1図に図示する様にFM復調回路(1)にて
FM復調されてクランプ回路(2)に入力される。クラ
ンプ回路(2)は第1基準電圧発生回路(6)より発せ
られる基準電圧(クランプ電圧)に基づいてクランプを
為す。クランプ出力はAD変換回路(3)に於て、8
bitのディジタル信号に変換され、次段のディジタル
処理回路(図示省略)に入力される。尚、AD変換回路
(3)は第2基準電圧発生回路(7)より発せられる基
準電圧(下限電圧と中間電圧)を入力してAD変換の入
力レンジと直線性を補正している。AD変換出力は、エ
ラー積算回路(4)に入力されてリファレンス信号の各
レベルに対応するエラー量が積算される。この積算結果
はサンプルホールド回路(5)に順次入力されてレベル
毎に積算量が記憶される。
このサンプルホールド出力に基づいて各基準電圧が形成
される。
される。
第3図は、前述する基準電圧変更回路の構成を具体的に
図示するものである。まず、エラー積算回路(4)は、
リファレンス信号中の各レベルに対応するAD変換デー
タと基準データとを比較してエラー検出を為しており、
基準データ発生回路(4b)はリファレンス信号のレベ
ル変化に応じて変化するインデクス信号を入力して発生
する基準データを切換えている。検出により得られるエ
ラーデータは、加算回路(4C)とラッチ回路(4b)
によって形成される積算回路によってリファレンス信号
のレベル毎に所定期間づつ積算される。積算により順次
得られる積算データは、それぞれサンプルホールド回路
(5)を構成する第2、第3、第4ラッチ回路(5a)
(5b)(5c)にラッチされる。従って第2ラッチ回
路(5a)は高レベル期間に形成された第1積算データ
(Δ1)を、第3ラッチ回路(5b)は中レベル期間に
形成された第2積算データ(△2)を、第4ラッチ回路
(5C)は低レベル期間に形成された第3積算データ(
Δ3)をそれぞれなインデクス信号に基づきクロックゲ
ートパルスに間開してラッチする。次に、第1基準電圧
発生回路(6)に含まれる第1演算回路(6a)は第2
積算データの符号を判別して判別出力をクランプデータ
形成回路(6b)に入力しており、クランプデータ形成
回路(6b)は判別出力に従って+1の範囲(−1,0
、又は+1)でクランプデータを形成している。形成さ
れたクランプデータは第1DA変換回路にてアナログ化
されクランプ電圧(V(m)をクランプ回路(2)に供
給している。
図示するものである。まず、エラー積算回路(4)は、
リファレンス信号中の各レベルに対応するAD変換デー
タと基準データとを比較してエラー検出を為しており、
基準データ発生回路(4b)はリファレンス信号のレベ
ル変化に応じて変化するインデクス信号を入力して発生
する基準データを切換えている。検出により得られるエ
ラーデータは、加算回路(4C)とラッチ回路(4b)
によって形成される積算回路によってリファレンス信号
のレベル毎に所定期間づつ積算される。積算により順次
得られる積算データは、それぞれサンプルホールド回路
(5)を構成する第2、第3、第4ラッチ回路(5a)
(5b)(5c)にラッチされる。従って第2ラッチ回
路(5a)は高レベル期間に形成された第1積算データ
(Δ1)を、第3ラッチ回路(5b)は中レベル期間に
形成された第2積算データ(△2)を、第4ラッチ回路
(5C)は低レベル期間に形成された第3積算データ(
Δ3)をそれぞれなインデクス信号に基づきクロックゲ
ートパルスに間開してラッチする。次に、第1基準電圧
発生回路(6)に含まれる第1演算回路(6a)は第2
積算データの符号を判別して判別出力をクランプデータ
形成回路(6b)に入力しており、クランプデータ形成
回路(6b)は判別出力に従って+1の範囲(−1,0
、又は+1)でクランプデータを形成している。形成さ
れたクランプデータは第1DA変換回路にてアナログ化
されクランプ電圧(V(m)をクランプ回路(2)に供
給している。
更に、第2演算回路(7a)は第1積算データ(Δ1)
より第3積算データ(Δ3)を減じて振幅変動に関する
判別を為して判別出力を発しており、この判別出力を入
力する下限データ形成回路(7b)は+1の範囲で下限
データをクランプ出力の振幅に合わせて変更する。この
下限データは第2DA変換回路(7c)にてアナログ化
され下限電圧(VRB)を基準電圧としてAD変換回路
(3)に供給する。
より第3積算データ(Δ3)を減じて振幅変動に関する
判別を為して判別出力を発しており、この判別出力を入
力する下限データ形成回路(7b)は+1の範囲で下限
データをクランプ出力の振幅に合わせて変更する。この
下限データは第2DA変換回路(7c)にてアナログ化
され下限電圧(VRB)を基準電圧としてAD変換回路
(3)に供給する。
また更に、第3演算回路(7d)は、(△1−△2)−
(△3−Δ2)なる演算を為し中レベルのAD変換値に
対する高レベル側と低レベル側のAD変換値に基づいて
FM復調出力の直線性を判別する。この判別出力に従っ
て中間データ形成回路(7e)は、±1の範囲で中間デ
ータの値をAD変換スケールがクランプ出力の直線歪に
一致する様に変更する。この中間データは第3DA変換
回路(7f)にてアナログ化され、中間電圧(VRM)
を基準電圧としてAD変換回路(3)に供給する。
(△3−Δ2)なる演算を為し中レベルのAD変換値に
対する高レベル側と低レベル側のAD変換値に基づいて
FM復調出力の直線性を判別する。この判別出力に従っ
て中間データ形成回路(7e)は、±1の範囲で中間デ
ータの値をAD変換スケールがクランプ出力の直線歪に
一致する様に変更する。この中間データは第3DA変換
回路(7f)にてアナログ化され、中間電圧(VRM)
を基準電圧としてAD変換回路(3)に供給する。
前記AD変換回路(3)は第4図に図示する様に、入力
側に直列接続した255個の抵抗群の両端と中間点にそ
れぞれ上限電圧(V、)と下限電圧(■。)と中間電圧
(VIM)をそれぞれ基準電圧として入力しているが、
本実施例では上限電圧(Vlr)を固定電圧として下限
電圧(V++m)と中間電圧(VIM)を第1基準電圧
発生回路(7)によってコントロールしており、処理回
路(3a)は入力される再生映像信号のレベルに合わせ
てダイナミックレンジを変更し、直線歪に合わせてAD
変換スケールを変更して8bitのAD変換出力を形成
導出する。尚、本実施例では、各データの変更量を単位
ピッチとしてデータの急変を防止している。
側に直列接続した255個の抵抗群の両端と中間点にそ
れぞれ上限電圧(V、)と下限電圧(■。)と中間電圧
(VIM)をそれぞれ基準電圧として入力しているが、
本実施例では上限電圧(Vlr)を固定電圧として下限
電圧(V++m)と中間電圧(VIM)を第1基準電圧
発生回路(7)によってコントロールしており、処理回
路(3a)は入力される再生映像信号のレベルに合わせ
てダイナミックレンジを変更し、直線歪に合わせてAD
変換スケールを変更して8bitのAD変換出力を形成
導出する。尚、本実施例では、各データの変更量を単位
ピッチとしてデータの急変を防止している。
(ト)発明の効果
よって、本発明によれば、復調された再生映像信号に合
わせてクランプレベルとAD変換のダイナミックレンジ
が変更される。
わせてクランプレベルとAD変換のダイナミックレンジ
が変更される。
図は何れも本発明の一実施例を示し、第1図は概略回路
ブロック図、第2図は波形説明図、第3図は基準電圧変
更回路の回路ブロック図、第4図はAD変換回路図をそ
れぞれ示す。 (2)・・・クランプ回路、(3)・・・AD変換回路
。
ブロック図、第2図は波形説明図、第3図は基準電圧変
更回路の回路ブロック図、第4図はAD変換回路図をそ
れぞれ示す。 (2)・・・クランプ回路、(3)・・・AD変換回路
。
Claims (1)
- (1)映像信号に対して高、中、低3値の所定レベルを
有するリファレンス信号をフィールド周期で多重してF
M変調記録して成る記録媒体を再生してディジタル処理
を為す方式の映像再生機に於て、 再生信号をFM復調した出力をクランプするクランプ回
路と、 該クランプ回路の出力をAD変換するAD変換回路と、 前記リファレンス信号に対するAD変換出力レベルに基
づいて前記クランプ回路及びAD変換回路に対する各基
準電圧を変更する基準電圧変換回路とを、 それぞれ配することを特徴とする信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032004A JPH02210665A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032004A JPH02210665A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210665A true JPH02210665A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12346748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032004A Pending JPH02210665A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353691A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Hitachi Ltd | 映像信号の量子化装置 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032004A patent/JPH02210665A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353691A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Hitachi Ltd | 映像信号の量子化装置 |
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