JPH02210918A - スイッチ選択処理装置 - Google Patents

スイッチ選択処理装置

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JPH02210918A
JPH02210918A JP1030030A JP3003089A JPH02210918A JP H02210918 A JPH02210918 A JP H02210918A JP 1030030 A JP1030030 A JP 1030030A JP 3003089 A JP3003089 A JP 3003089A JP H02210918 A JPH02210918 A JP H02210918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
data
switches
selection processing
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP1030030A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoko Kubota
久保田 京子
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スイッチ選択処理装置に関し、特に複数のス
イッチ列の中で押下されたスイッチによる動作を、より
効率的に選択させることが可能となるようにしたスイッ
チ選択処理装置に関する。
[従来の技術] 第2図は本発明が適用可能なスイッチ列の一例を示す、
この例では、MI18 x M6の計36個のスイッチ
がマトリックス配列で並んでいる。
このようなスイッチ列に、例えば第4図と第5図に示す
ような2面のスイッチ割当をさせたいとする。そのため
のデータをテーブルとして用意する場合は、従来では、
第15図、第15図に示すように、モード別に要素を並
べた配列のデータテーブルを用意することが一般的に行
われていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の従来例では、第4図、第5図に示
すように右1列のスイッチが別用途として用いられてい
るような場合には、第15図、第16図に示すデータテ
ーブルと、第2図のような番号付けがしである実際のス
イッチ列とが1対1に対応しなくなり、そのため選択動
作が複雑になって非効率的になるという欠点がありた。
そこで、本発明の目的は、上述の欠点を除去し、スイッ
チの選択処理が簡単となって効率的に行われるスイッチ
選択処理装置を提供することにある。
りを用いて選択読出しする制御手段とを具備したことを
特徴とする。
[作 用] 本発明では、モード別に要素を並べる従来のようなデー
タテーブル構成とせずに、各スイッチごとに要素を割当
てて複数モードの混成したデータでテーブル化するよう
に構成し・であるので、データテーブルと実際のスイッ
チ列とが1対1に対応し、選択動作が容易となってより
効率的に行われ、かつ、より複雑なスイッチの用い方に
も筒中。
に応じられる。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は、各スイッチが単
一または複数のモードを有する複数のスイッチからなる
スイッチ列と、スイッチごとに複数モードの混成したデ
ータを格納したデータテーブルと、スイッチの入力に応
じてデータテーブルのデータをモードの要素別に割当ら
れたバラス−[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
実施例1 第1図は本発明の一実施例の概略回路構成を示す。同図
において、1は第8図また・は第14図に示すような制
御手順(プログラム)に従って本発明に係る制御動作を
行う制御手段としての中央制御部(Crtl)、2は中
央制御部!が実行する制御手順をあらかじめ格納したプ
ログラムメモリである。
3は第2図に示すようなスイッチ列を有するスイッチ部
、4は第6図、第7図に示すようなスイッチ情報を格納
したスイッチ情報格納メモリである。5はデイスプレィ
装置である。
第2図は本発明が適用可能なスイッチ列を示す。ここで
、右1列のスイッチはスイッチ番号が6の倍数であり、
本実施例では特殊用途(ファンクション情報の入力)に
割当てられている。具体的には第3図に示すように、F
l〜F3までのスイッチに何か特殊な用途を持たせ、R
1−R3は予備スイッチとする。そして、S1〜S35
は各スイッチが複数のモードに用いられる汎用スイッチ
である。
いま、第4図、第5図に示すような要素を第2図のスイ
ッチ列に割り当てるとする。あるスイッチが選択された
場合の実際の動作として、その要素のデータをデイスプ
レィ5の画面に表示する例をとってみると、特殊用途と
tノでは、どちらのモード面を用いるかや「選択機能1
 (選択)、表示用のカーソルのみ移動させる「カーソ
ル機能J(カーソル)、およびデータとデータの間に空
白を挿入したい場合の「スペース機能」 (スペース)
が考えられ、これら3つの機能を本実施例での特殊用途
として挙げることとする。
次に、第6図に示すようなデータテーブルを第1図のス
イッチ情報格納メモリ4にあらかじめ用意する。ここで
、等号記号の左側はアドレス番号、その右側は格納デー
タを表わすものとする。
さらに、このテーブルを効率的に用いるために、各テー
ブルのメモリ中の存在場所であるところの先頭アドレス
の集まりを、第7図に示すようにテーブル化してアドレ
ステーブルとしてスイッチ情報格納メモリ4に格納する
第7図において、スイッチ番号が6の倍数にあたる特殊
用途別の部分には、ダミー・データ(ここでは“00゛
とする)をつめ、実際のスイッチの並び列(第2図)と
、先頭アドレステーブル(第7図)とが、1対1に対応
するようにする。
また、第6図、第7図に示すこれらのテーブルを効率的
に用いるために、テーブル読出し用のパラメータを2つ
用意する。
1つは選択スイッチの番号を示すnであって、第2図に
示すような通し番号のうちの1つを表わすものとする。
もう1つは、選択モードを示すmであって、第6図に示
す例ではアルファベットが各スイッチにおける第1要素
、数字が第2要素となっているので、mは例えば「1」
か「2」のいずれかをとる。この場合、要素選択用の切
換スイッチ(モードスイッチ)がスイッチ部3に設けで
あるものとする。第4図、第5図の場合では、このスイ
ッチは「選択」と示されているスイッチである。
また、本実施例では、要素数の多い千〜ドの界素を先に
配置することによって(第6図参照)、メモリ4上に余
分な領域を設けることのないようにしている。
上記の2つのパラメータn、mを用いることによって、
データが割り当てられているスイッチに関しては、 5elect= (SW[n])[ml       
           −(1)で表わされるような簡
単な式を用いて選択要素を選び出すことが可能となる。
上式(1)は第7図の先頭アドレステーブルのうちでス
イッチ部3で選択されたスイッチnの有する要素の並ん
だ第6図のテーブルデータの先頭アドレスが指し示され
、そのうちで選択されたモード番目mの要素(アルファ
ベットまたは数字)のデータが選ばれることを示してい
る。
すなわち、例えばSW[l] で第7図における“5W
OI”が選択され、(sw[+1) [1]テ、要素“
A“が選択されるような構成内容と第6図のデータテー
ブルはなっている。
そのため、本実施例によれば、後述するように特殊用途
スイッチも含めて、有効なスイッチのみに対して必要な
処理を効率的に行え、かつ無効なスイッチが選ばれたら
すみやかに選択処理を終了し、新たなスイッチの入力を
待機するなどの適切な動作にすみやかに移ることができ
る。
第8図は中央制御部1が実行ずべき上述のIA埋動作の
動作手順を示す。同図において、まず、あるスイッチが
選択されると(ステップP1)、各スイッチの持つ機能
範囲に応じて、必要な処理へと移る(ステップP2〜P
7)。一方、無効スイッチか、あるいは有効スイッチで
も現モードでは割り当て要素のないスイッチの場合には
その選択は無効として警告表示、または無視しくステッ
プP8)  すみやかに処理を終了する(ステップP9
)。
叉」0Iス 次に、スイッチ列の数と選択対象の要素(モード)の数
が拡張された場合の本発明の他の実施例について説明す
る。
本実施例では、第2図、第3図のスイッチ列に加えて第
9図、第10図に示すスイッチ列が増加したものとする
また、−例として第3のモードとして、第11図に示す
ようなカナ文字の要素を持たせたものとする。
ここで、スイッチ用途別番号を表わす第3図のR3の無
効スイッチの後は、同じくスイッチ用途の番号を表わす
第1O図におけるS37〜S71までは、ただ1つの要
素を持つスイッチの並びであるとする。このS37〜5
71までは上述と同様に用途としてのスイッチの順序に
よりつけられた用途別番号であって、実際の処理にあた
っては、第9図に示す実際のスイッチ番号に基づいて作
成されたデータテーブルを用いることとなるが、このよ
うに多数のスイッチを有する場合、従来例のようにただ
1つの要素を持つテーブルを大皿に作るのは、作るのも
面倒であり、またいかにも無駄である。
そこで、本実施例では、第3のモードのカナ部分だけを
取り出した第13図に示すようなデータテーブルを第1
2図のデータテーブル、第7図に示すような先頭アドレ
ステーブルとともにスイッチ情報格納メモリ4の所定領
域にあらかじめ格納する。これにより、第7図の先頭ア
ドレスのテープルのデータ領域をかなり倹約できる。
第14図は本実施例において中央制御部1が実行すべき
処理手順を示す。第14図の処理手順は、第8図の前記
実施例に比べてさらに選択スイッチのモード増加に伴う
場合分けが増えただけであって、前記実施例と同様にパ
ラメータnを決定して各処理に移ることができる。
また、カタカナが選択される場合には、ステップP19
において前述の(1)式に加えて、5W37以降のもの
が選択された場合 5elect=SW−kana[n−363・・(2)
のような式を用いる。上式(2)を用いて、第13図の
テーブルから要素(カナコード)を選択する。
このように(n−36)とすることによって、第13図
のテーブルの先頭からカタカナを選択できる。例えば、
n−37の時には、5W−kana [1]で、要素”
マ”が選択できる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、実際のスイッチ
列と1対1に対応したモードの混成したデータテーブル
を用いるように構成しであるので、何種類のモード・が
あっても、また1モード中の要素中に不規則な要素があ
っても、効率的に選択処理を行うことができる効果が得
られる。
また、本発明によれば、テーブルの形式が異なっていて
も、モードの種類を示す要素を取り出す式を対応させて
制御処理(判別処理)することにより、同一のパラメー
タを用いて統一性のある処理が可能となり、また、有効
スイッチのみで場合分けしてゆけば、無効な選択がなさ
れた場合に誤動作を犯す危険がなくなるという利点も得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、 第2図は本発明実施例のスイッチ列の一例を示す平面図
、 第3図は第2図のスイッチ列の各スイッチの用途別スイ
ッチ番号を示す概念図、 第4図および第5図は第2図のスイッチ列に割当られた
モード別の要素の集まりの例を示す図、第6図は本発明
実施例のデータテーブルの内容を示す図、 第7図は本発明実施例のアドレステーブルの内容を示す
図、 第8図は本発明実施例の処理手順を示すフローチャート
、 第9図は本発明の他の実施例のスイッチ列を示す平面図
、 第1O図は第9図のスイッチ列の各スイッチの用途別ス
イッチ番号を示す図、 第11図は本発明の他の実施例でのスイッチ列に割当ら
れた追加モードの要素の集まりを示す図、第12図は本
発明の他の実施例のデータテーブルの内容を示す図、 第13図は本発明の他の実施例の追加データテーブルの
内容を示す図、 第14図は本発明の他の実施例の処理手順を示すフロー
チャート、 第15図および第16図はそれぞれ従来例でのデータテ
ーブルの内容を示す図である。 1・・・中央制御部、 2・・・プログラムメモリ、 3・・・スイッチ部、 4・・・スイッチ情報格納メモリ、 5・・・デイスプレィ。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 Fコ 図 第 図 第 図 第10図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)各スイッチが単一または複数のモードを有する複数
    のスイッチからなるスイッチ列と、 前記スイッチごとに複数モードの混成したデータを格納
    したデータテーブルと、 前記スイッチの入力に応じて該データテーブルのデータ
    を前記モードの要素別に割当られたパラメータを用いて
    選択読出しする制御手段と を具備したことを特徴とするスイッチ選択処理装置。 2)前記データテーブルの各スイッチの読出し先頭アド
    レスを格納したアドレステーブルを有することを特徴と
    する請求項1に記載のスイッチ選択処理装置。
JP1030030A 1989-02-10 1989-02-10 スイッチ選択処理装置 Pending JPH02210918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1030030A JPH02210918A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 スイッチ選択処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1030030A JPH02210918A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 スイッチ選択処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH02210918A true JPH02210918A (ja) 1990-08-22

Family

ID=12292422

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JP1030030A Pending JPH02210918A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 スイッチ選択処理装置

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