JPH02211055A - Dc/dcコンバータの異常動作検出回路 - Google Patents
Dc/dcコンバータの異常動作検出回路Info
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- JPH02211055A JPH02211055A JP3016589A JP3016589A JPH02211055A JP H02211055 A JPH02211055 A JP H02211055A JP 3016589 A JP3016589 A JP 3016589A JP 3016589 A JP3016589 A JP 3016589A JP H02211055 A JPH02211055 A JP H02211055A
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータなどに必要とするDC(直流)
電圧に、他の非安定のDC電圧より変換して安定化する
D C/D Cコンバータの異常動作検出回路に関する
ものである。
電圧に、他の非安定のDC電圧より変換して安定化する
D C/D Cコンバータの異常動作検出回路に関する
ものである。
従来(第4図のように)非安定DC1tif*1をパワ
ートランジスタ3によりスイッチングしてそのパルス電
力をトランス16により絶縁するとともに電圧を変換し
て、ダイオード5により整流してコンデンサ13で平滑
したDC電圧を負荷12に供給するよう接続していた。
ートランジスタ3によりスイッチングしてそのパルス電
力をトランス16により絶縁するとともに電圧を変換し
て、ダイオード5により整流してコンデンサ13で平滑
したDC電圧を負荷12に供給するよう接続していた。
負荷12の電圧を安定化するために、抵抗18と19で
電圧検出して、内部に基準電圧をもちその電圧を比較し
てその誤差を増幅するところのシャントレギュレータに
より、誤差電流信号を絶縁して伝達するホトカブラ17
で制御回路11の帰還(フィードバック)端子FBに送
る。
電圧検出して、内部に基準電圧をもちその電圧を比較し
てその誤差を増幅するところのシャントレギュレータに
より、誤差電流信号を絶縁して伝達するホトカブラ17
で制御回路11の帰還(フィードバック)端子FBに送
る。
ここで、制御回路11の概略動作を説明する。
端子RfとCfに接続される抵抗21とコンデンサ14
によって決定される固有の周波数の三角波発振回路部を
もち、その三角波電圧と、端子FB信号電圧を比較する
ことによりFB倍信号固有周波数でのパルス巾変調(P
WM)されたパルス信号に変換して端子OUTより出力
する。端子OCは固有の低電圧をこえようとする信号を
入れることにより前記パルス巾を小さくすることで、端
子FBに関係なく過大電流を防止するための過電流垂下
保護回路の検出端子である。端子Ovは、異常時にきん
急しゃ断するための端子で、−度しゃ断信号を入れると
、その信号をとめても、端子VccにDC電源2が印加
されている間は、しゃ断状態を保持している。
によって決定される固有の周波数の三角波発振回路部を
もち、その三角波電圧と、端子FB信号電圧を比較する
ことによりFB倍信号固有周波数でのパルス巾変調(P
WM)されたパルス信号に変換して端子OUTより出力
する。端子OCは固有の低電圧をこえようとする信号を
入れることにより前記パルス巾を小さくすることで、端
子FBに関係なく過大電流を防止するための過電流垂下
保護回路の検出端子である。端子Ovは、異常時にきん
急しゃ断するための端子で、−度しゃ断信号を入れると
、その信号をとめても、端子VccにDC電源2が印加
されている間は、しゃ断状態を保持している。
第4図では、定電圧ダイオードlOと抵抗20からなる
過電圧検出回路かあるいは、トランジスタ43と44と
定電圧ダイオード45とダイオード42とコンデンサ5
0と抵抗46と47と48と49からなる不足電圧検出
回路の動作の異常時に、ホトカプラ8を通して制御回路
11の端子OVに信号を送り負荷に供給している電圧を
しゃ断する。抵抗24によりトランジスタ3のエミッタ
電流を検出することで、負荷12に異常な過電流が流れ
ようとする時には、制御回路11の端子OCの働きによ
り、過電流が流れないよう負荷電圧を垂下させて保護す
るため、この時の異常な負荷条件によって前記不足電圧
回路の働きで、抵抗46とコンデンサ50の時定数以上
長い時間異常状態が続くと負荷電圧をしゃ断して、トラ
ンス16やダイオード5などの部品の異常発熱による危
険より保護していた。
過電圧検出回路かあるいは、トランジスタ43と44と
定電圧ダイオード45とダイオード42とコンデンサ5
0と抵抗46と47と48と49からなる不足電圧検出
回路の動作の異常時に、ホトカプラ8を通して制御回路
11の端子OVに信号を送り負荷に供給している電圧を
しゃ断する。抵抗24によりトランジスタ3のエミッタ
電流を検出することで、負荷12に異常な過電流が流れ
ようとする時には、制御回路11の端子OCの働きによ
り、過電流が流れないよう負荷電圧を垂下させて保護す
るため、この時の異常な負荷条件によって前記不足電圧
回路の働きで、抵抗46とコンデンサ50の時定数以上
長い時間異常状態が続くと負荷電圧をしゃ断して、トラ
ンス16やダイオード5などの部品の異常発熱による危
険より保護していた。
前記不足電圧検出回路の動作点は、定電圧ダイオード4
5により設定される固有の値であり、抵抗18と19と
シャントレギュレータ9などの設定した出力電圧値とは
、別に設定しなければならず、個々の部品のバラツキも
含めて、正常動作時出力電圧より十分なマージンを見た
値に設定する必要があった。
5により設定される固有の値であり、抵抗18と19と
シャントレギュレータ9などの設定した出力電圧値とは
、別に設定しなければならず、個々の部品のバラツキも
含めて、正常動作時出力電圧より十分なマージンを見た
値に設定する必要があった。
さらに、出力電圧を可変する必要がある場合の、不足電
圧検出回路の動作設定値は、可変下限条件より十分なマ
ージンを見る必要があったため、負荷の異常時の条件に
よっては、過電流検出して負荷電圧51を垂下させても
、不足電圧検出値54までの異常検出不能範囲では、し
ゃ断することなく垂下したまま異常動作しつづけていた
。
圧検出回路の動作設定値は、可変下限条件より十分なマ
ージンを見る必要があったため、負荷の異常時の条件に
よっては、過電流検出して負荷電圧51を垂下させても
、不足電圧検出値54までの異常検出不能範囲では、し
ゃ断することなく垂下したまま異常動作しつづけていた
。
本発明の目的は、前記異常検出不能範囲をなくすことで
、より安全なり C/D Cコンバータを提供すること
である。
、より安全なり C/D Cコンバータを提供すること
である。
本発明は、負荷電圧を検出するのではなく、負荷電圧を
検出してその電圧を安定化させるための制御信号である
ところの誤差信号の異常を検出することで、前記問題点
を解決させるものである。
検出してその電圧を安定化させるための制御信号である
ところの誤差信号の異常を検出することで、前記問題点
を解決させるものである。
すなわち本発明は、DC電源とトランスの一次巻線とト
ランジスタなどのスイッチング素子が直列に接続されて
いて、トランスの2次巻線にダイオードとコンデンサな
どによって整流されたDC電圧を負荷に供給できるよう
に接続して、負荷電圧を検出し基準電圧との比較増幅回
路と、その誤差信号をパルス巾に変換する回路と、前記
誤差信号の値が正常値であるか判定する回路と、前記ス
イッチング素子をしゃ断させる回路と、前記正常値判定
回路が正常でない場合に時間遅れ機能を通り前記しゃ断
回路に接続したことを特徴とするD C/D Cコンバ
ータの異常動作検出回路である。
ランジスタなどのスイッチング素子が直列に接続されて
いて、トランスの2次巻線にダイオードとコンデンサな
どによって整流されたDC電圧を負荷に供給できるよう
に接続して、負荷電圧を検出し基準電圧との比較増幅回
路と、その誤差信号をパルス巾に変換する回路と、前記
誤差信号の値が正常値であるか判定する回路と、前記ス
イッチング素子をしゃ断させる回路と、前記正常値判定
回路が正常でない場合に時間遅れ機能を通り前記しゃ断
回路に接続したことを特徴とするD C/D Cコンバ
ータの異常動作検出回路である。
第1図は、本発明の一実施例を示す。
パワートランジスタでパルス電圧にスイッチングして、
シャントレギュレータ9と制御回路11とダイオード5
、コンデンサ13などで、安定化した電圧に変換して負
荷に供給するところは、従来の第4図と同じである。
シャントレギュレータ9と制御回路11とダイオード5
、コンデンサ13などで、安定化した電圧に変換して負
荷に供給するところは、従来の第4図と同じである。
第5図の過電流検出値まで負荷の異常で電流が流れた場
合は、抵抗24より異常電流を検出して、パルス巾をせ
ばめて負荷電圧51を垂下させる。
合は、抵抗24より異常電流を検出して、パルス巾をせ
ばめて負荷電圧51を垂下させる。
この時のシャントレギュレータ9の誤差信号は、負荷電
圧不足のため電圧上昇信号になるが、負荷電圧が上昇し
ないため、その信号電流のホトカブラフの電流はゼロ(
負荷電圧が最大になる信号よりさらに上昇して上限値)
になってしまうため、その信号電流を抵抗22で検出し
て、トランジスタ4がオフする。抵抗23よりコンデン
サ15を充電して、それらによって定められるある時間
以上その異常状態がつづくと、ダイオード6を通して制
御回路11の端子Ovに信号を送り負荷電圧をしゃ断す
る。
圧不足のため電圧上昇信号になるが、負荷電圧が上昇し
ないため、その信号電流のホトカブラフの電流はゼロ(
負荷電圧が最大になる信号よりさらに上昇して上限値)
になってしまうため、その信号電流を抵抗22で検出し
て、トランジスタ4がオフする。抵抗23よりコンデン
サ15を充電して、それらによって定められるある時間
以上その異常状態がつづくと、ダイオード6を通して制
御回路11の端子Ovに信号を送り負荷電圧をしゃ断す
る。
このため、従来方式とはちがい第5図の異常検出不能範
囲58は存在しない。
囲58は存在しない。
また、第2図のように、抵抗20と定電圧ダイオード1
0とホトカブラ8とダイオード6を除いても、負荷電圧
安定制御回路の異常時たとえば、抵抗17の断線時など
により異常過電圧時でも、過電圧検出は不能であるが、
ホトカブラ7の電流異常を検出するため、長時間の過電
圧がつづくことなくしゃ断される。これは従来の不足電
圧検出方式では不可能であり、過電圧時の2重保護とな
り、仮りに過電圧検出回路が故障していたとしても、安
全が保障される。
0とホトカブラ8とダイオード6を除いても、負荷電圧
安定制御回路の異常時たとえば、抵抗17の断線時など
により異常過電圧時でも、過電圧検出は不能であるが、
ホトカブラ7の電流異常を検出するため、長時間の過電
圧がつづくことなくしゃ断される。これは従来の不足電
圧検出方式では不可能であり、過電圧時の2重保護とな
り、仮りに過電圧検出回路が故障していたとしても、安
全が保障される。
第3図は、第1図と第2図と制御回路がちがうが動作は
、まったく同じ内容で、本発明は、抵抗30とコンデン
サ33と定電圧40の部分である。
、まったく同じ内容で、本発明は、抵抗30とコンデン
サ33と定電圧40の部分である。
制御回路35の端子2の電圧が正常時は、ある定められ
た電圧範囲内にあるのに対して、負荷の異常などの過電
流垂下時や、部品故障時の異常時は、DC電圧2の値ま
で異常上昇するため、その電圧が抵抗30とコンデンサ
33によって定められる時間以上つづくと、定電圧ダイ
オード40を通してサイリスタ38のゲートに信号を送
り、サイリっても、ホトカブラ8の過電圧動作時の動作
が遅れるだけで、基本的内容は同じである。
た電圧範囲内にあるのに対して、負荷の異常などの過電
流垂下時や、部品故障時の異常時は、DC電圧2の値ま
で異常上昇するため、その電圧が抵抗30とコンデンサ
33によって定められる時間以上つづくと、定電圧ダイ
オード40を通してサイリスタ38のゲートに信号を送
り、サイリっても、ホトカブラ8の過電圧動作時の動作
が遅れるだけで、基本的内容は同じである。
また、第1図、第2図、第3図とも、フライバックコン
バータで示しているが、他にフォアードコンバータや、
プッシュプルコンバータや、ハーフブリッジコンバータ
や、フルブリッジコンバータや、ダブルスイッチフォア
ードコンバータでも同様の効果をえられることはあきら
かである。
バータで示しているが、他にフォアードコンバータや、
プッシュプルコンバータや、ハーフブリッジコンバータ
や、フルブリッジコンバータや、ダブルスイッチフォア
ードコンバータでも同様の効果をえられることはあきら
かである。
本発明によれば、従来の不足電圧検出方式とはちがい、
部品のバラツキなどを考え設計したり調整する必要もな
く、効果の大きい異常動作保護が可能になり、製造時の
作業性が改善されるだけでなく、安全性の高いD C/
D Cコンバータを作ることができる。
部品のバラツキなどを考え設計したり調整する必要もな
く、効果の大きい異常動作保護が可能になり、製造時の
作業性が改善されるだけでなく、安全性の高いD C/
D Cコンバータを作ることができる。
また、DC電圧lの異常低下により負荷電圧が負荷の動
作に影響しない程度小さい電圧降下した場合も検出する
ことができ、入力不足電圧異常からも保護できる。
作に影響しない程度小さい電圧降下した場合も検出する
ことができ、入力不足電圧異常からも保護できる。
第1図と第2図と第3図は本発明の一実施例を示す回路
図である。 第4図は、従来の回路図である。 第5図は、負荷の電圧・電流特性図である。 1と2はDC電源、3と4と37と43と44はトラン
ジスタ、5と6と42はダイオード、7と8はホトカブ
ラ、9はシャントレギュレータ、10と39と40と4
5は定電圧ダイオード、11と35は制御回路、12は
負荷、13と14と15と32と33と50はコンデン
サ、16はトランス、17と18と19と20と21と
22と23と24と25と26と27と28と29と3
0と31と46と47と48と49は抵抗、34と36
は誤差増幅回路、38はサイリスク、51は負荷電圧、
52は負荷電流、53は過電流検出値、54は不足電圧
検出値、55は正常時電圧値、56は過電圧検出値、5
7は正常時電流上限、58は異常検出不能範囲である。 第 図 第 図 第 図 第 図
図である。 第4図は、従来の回路図である。 第5図は、負荷の電圧・電流特性図である。 1と2はDC電源、3と4と37と43と44はトラン
ジスタ、5と6と42はダイオード、7と8はホトカブ
ラ、9はシャントレギュレータ、10と39と40と4
5は定電圧ダイオード、11と35は制御回路、12は
負荷、13と14と15と32と33と50はコンデン
サ、16はトランス、17と18と19と20と21と
22と23と24と25と26と27と28と29と3
0と31と46と47と48と49は抵抗、34と36
は誤差増幅回路、38はサイリスク、51は負荷電圧、
52は負荷電流、53は過電流検出値、54は不足電圧
検出値、55は正常時電圧値、56は過電圧検出値、5
7は正常時電流上限、58は異常検出不能範囲である。 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- DC電源とトランスの一次巻線とトランジスタなどのス
イッチング素子が直列に接続されていて、トランスの2
次巻線にダイオードとコンデンサによって整流されたD
C電圧を負荷に供給できるように接続して、負荷電圧を
検出し基準電圧との比較増幅回路と、その誤差信号をパ
ルス巾に変換する回路と、前記誤差信号の値が正常値で
あるか判定する回路と、前記スイッチング素子をしゃ断
させる回路と、前記正常値判定回路が正常でない場合に
時間遅れ機能を通り前記しゃ断回路に接続したことを特
徴とするDC/DCコンバータの異常動作検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016589A JPH02211055A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Dc/dcコンバータの異常動作検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016589A JPH02211055A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Dc/dcコンバータの異常動作検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211055A true JPH02211055A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12296142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016589A Pending JPH02211055A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Dc/dcコンバータの異常動作検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211055A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006111428A1 (de) * | 2005-04-21 | 2006-10-26 | SIEMENS AKTIENGESELLSCHAFT öSTERREICH | Verfahren zum betreiben eines wechselrichters mit vorgeschaltetem hochsetzer |
| US8717781B2 (en) | 2011-01-28 | 2014-05-06 | Rohm Co., Ltd. | Direct current/direct current converter, and power supply apparatus and electronic device using the same |
| US8724346B2 (en) | 2010-12-14 | 2014-05-13 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter, and power supply and electronic device using the same |
| US9106140B2 (en) | 2012-07-05 | 2015-08-11 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| US9124184B2 (en) | 2012-07-04 | 2015-09-01 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| US9190916B2 (en) | 2012-09-11 | 2015-11-17 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter, control circuit and control method thereof, power supply, power adapter and electronic apparatus using the same |
| US9231483B2 (en) | 2012-07-27 | 2016-01-05 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| US9252669B2 (en) | 2011-07-26 | 2016-02-02 | Rohm Co., Ltd. | AC/DC converter, and AC power adapter and electronic apparatus using the same |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3016589A patent/JPH02211055A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006111428A1 (de) * | 2005-04-21 | 2006-10-26 | SIEMENS AKTIENGESELLSCHAFT öSTERREICH | Verfahren zum betreiben eines wechselrichters mit vorgeschaltetem hochsetzer |
| US8310851B2 (en) | 2005-04-21 | 2012-11-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for operating an inverter having a step-up device connected upstream |
| US8724346B2 (en) | 2010-12-14 | 2014-05-13 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter, and power supply and electronic device using the same |
| US8717781B2 (en) | 2011-01-28 | 2014-05-06 | Rohm Co., Ltd. | Direct current/direct current converter, and power supply apparatus and electronic device using the same |
| US9252669B2 (en) | 2011-07-26 | 2016-02-02 | Rohm Co., Ltd. | AC/DC converter, and AC power adapter and electronic apparatus using the same |
| US9124184B2 (en) | 2012-07-04 | 2015-09-01 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| US9106140B2 (en) | 2012-07-05 | 2015-08-11 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| US9231483B2 (en) | 2012-07-27 | 2016-01-05 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| US9190916B2 (en) | 2012-09-11 | 2015-11-17 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter, control circuit and control method thereof, power supply, power adapter and electronic apparatus using the same |
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