JPH02211059A - 多出力安定化電源装置 - Google Patents
多出力安定化電源装置Info
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- JPH02211059A JPH02211059A JP2810189A JP2810189A JPH02211059A JP H02211059 A JPH02211059 A JP H02211059A JP 2810189 A JP2810189 A JP 2810189A JP 2810189 A JP2810189 A JP 2810189A JP H02211059 A JPH02211059 A JP H02211059A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は多数の出力端子をもつ多出力安定化電源装置
に関する。
に関する。
この種の多出力安定化電源装置の従来装置を第2図に示
し、この装置では出力端子ot+to、outtをマイ
コン等の制御電源とし、出力端子011T0.0072
を負荷駆動用電源とした2つの出力端子をもつ場合を示
す。
し、この装置では出力端子ot+to、outtをマイ
コン等の制御電源とし、出力端子011T0.0072
を負荷駆動用電源とした2つの出力端子をもつ場合を示
す。
図において、主スイッチング素子としてのスイッチング
トランジスタQlは交流入力端子へC1,AC2に交・
流暢子が接続された全波整流ブリッジ回路DBの直流端
子間にトランスT1の一次巻線P1と直列に接続され、
制御回路4によりオン・オフ時間比が制御される。スイ
ッチングトランジスタQlがオンするとトランスT1の
一次巻線P1の電圧が印加され、これにより二次巻線S
t、52にその巻数に比例した電圧が誘起される。スイ
ッチングトランジスタQlがオン・オフすることによっ
て各二次巻線31.52にパルス電圧が誘起されるが、
出力端子0UTO,0UTI側はインダクタンスLl、
コンデンサCIからなる平滑フィルタ回路、出力端
子0Uf0,0UT2側はインダクタンスL2. コ
ンデンサC2からなる平滑フィルタ回路によって直流電
圧に変換される。制御回路3は多出力のうちの1つの出
力端子00丁0.01171の出力電圧および電流を検
出して制御回路4にフィードバックするものである。制
御回路3は出力端子01lTO,0tlT1 ノ出力電
圧V DOヲm 抗R1〜R3テ分圧した値を非゛反転
入力とし、ツェーナーダイオードzOにより設定された
基準電圧値を反転入力とするオペアンプOPI により
それらの値を比、較して、フィードバック素子であるフ
ォトカブラPCを介して制御回路4に制御信号を送出す
る。オペアンプOPIは出力電圧VDDが低下するとス
イッチングトランジスタQ1のオン時間を長くし、出力
電圧VDDが高くなるとスイッチングトランジスタロl
のオン時間を短くする。制御回路3のオペアンプOP2
は過電流検出抵抗R5の両端に発生した電圧を検出し、
フォトカブラPCを介して制御回路4に制御信号を与え
、スイッチングトランジスタロ1のオン時間を短くする
。このようにスイッチングトランジスタQ1のオン時間
を制御して、入力端子F、in、負荷電流100が変化
しても出力電圧VDDが一定になるようにされている。
トランジスタQlは交流入力端子へC1,AC2に交・
流暢子が接続された全波整流ブリッジ回路DBの直流端
子間にトランスT1の一次巻線P1と直列に接続され、
制御回路4によりオン・オフ時間比が制御される。スイ
ッチングトランジスタQlがオンするとトランスT1の
一次巻線P1の電圧が印加され、これにより二次巻線S
t、52にその巻数に比例した電圧が誘起される。スイ
ッチングトランジスタQlがオン・オフすることによっ
て各二次巻線31.52にパルス電圧が誘起されるが、
出力端子0UTO,0UTI側はインダクタンスLl、
コンデンサCIからなる平滑フィルタ回路、出力端
子0Uf0,0UT2側はインダクタンスL2. コ
ンデンサC2からなる平滑フィルタ回路によって直流電
圧に変換される。制御回路3は多出力のうちの1つの出
力端子00丁0.01171の出力電圧および電流を検
出して制御回路4にフィードバックするものである。制
御回路3は出力端子01lTO,0tlT1 ノ出力電
圧V DOヲm 抗R1〜R3テ分圧した値を非゛反転
入力とし、ツェーナーダイオードzOにより設定された
基準電圧値を反転入力とするオペアンプOPI により
それらの値を比、較して、フィードバック素子であるフ
ォトカブラPCを介して制御回路4に制御信号を送出す
る。オペアンプOPIは出力電圧VDDが低下するとス
イッチングトランジスタQ1のオン時間を長くし、出力
電圧VDDが高くなるとスイッチングトランジスタロl
のオン時間を短くする。制御回路3のオペアンプOP2
は過電流検出抵抗R5の両端に発生した電圧を検出し、
フォトカブラPCを介して制御回路4に制御信号を与え
、スイッチングトランジスタロ1のオン時間を短くする
。このようにスイッチングトランジスタQ1のオン時間
を制御して、入力端子F、in、負荷電流100が変化
しても出力電圧VDDが一定になるようにされている。
出力端子011TO,0tlT2に接続される安定化電
源回路2はインダクタンスL2. コンデンサC2で
平滑された直流電圧を一定の直流電圧に変換するための
ものである。出力端子0UTO,0uT1 の出力電圧
VDDはフィードバック制御により安定化されるが、二
次巻線S2側の電圧は安定化されていないので、この安
定化電源回路2が必要になる。この安定化電源回路2は
IC20により出力電圧vpを検出してトランジスタQ
20ををオン・オフ制御する。
源回路2はインダクタンスL2. コンデンサC2で
平滑された直流電圧を一定の直流電圧に変換するための
ものである。出力端子0UTO,0uT1 の出力電圧
VDDはフィードバック制御により安定化されるが、二
次巻線S2側の電圧は安定化されていないので、この安
定化電源回路2が必要になる。この安定化電源回路2は
IC20により出力電圧vpを検出してトランジスタQ
20ををオン・オフ制御する。
インターロック回路1は出力のシーケンスをとるために
、出力電圧VDDが過負荷や短絡により一定電圧以下に
なったことをツェナーダイオードZD10で検出してト
ランジスタQIOをオフとし、安定化電源回路2の動作
を停止して出力電圧vpをオフさせる。これは一般に出
力電圧VDD−5νとしてマイコン等の制御電源とし、
出力電圧vpを負荷駆動用の電源とするような場合、制
御装置の電源電圧vrJnが低下したとき負荷駆動用電
源の電圧vpも落として復旧時のトラブルを防止するた
めである。
、出力電圧VDDが過負荷や短絡により一定電圧以下に
なったことをツェナーダイオードZD10で検出してト
ランジスタQIOをオフとし、安定化電源回路2の動作
を停止して出力電圧vpをオフさせる。これは一般に出
力電圧VDD−5νとしてマイコン等の制御電源とし、
出力電圧vpを負荷駆動用の電源とするような場合、制
御装置の電源電圧vrJnが低下したとき負荷駆動用電
源の電圧vpも落として復旧時のトラブルを防止するた
めである。
〔発明が解決しようとするJ’i!fi)前述した従来
装置における出力端子01lTO,OυHの出力電圧・
電流特性は第4図に示すように、負荷電流100が増大
して所定値を超えると出力電圧VDDが低下するような
特性をもっている。このため、出力電圧VDDが過負荷
等により低下するとインターロック回路lが作動して安
定化電源回路2の動作が停止する。このとき、安定化電
源回路2の入力電圧VOC側は無負荷状態となるので入
力電圧VOCの値が、多出力安定化電源の出力電圧特性
を示す第3図の点線V DC2のように上昇する。
装置における出力端子01lTO,OυHの出力電圧・
電流特性は第4図に示すように、負荷電流100が増大
して所定値を超えると出力電圧VDDが低下するような
特性をもっている。このため、出力電圧VDDが過負荷
等により低下するとインターロック回路lが作動して安
定化電源回路2の動作が停止する。このとき、安定化電
源回路2の入力電圧VOC側は無負荷状態となるので入
力電圧VOCの値が、多出力安定化電源の出力電圧特性
を示す第3図の点線V DC2のように上昇する。
このように入力電圧VDDが低下してインターロック回
路lが作動し安定化電源回路2がオフしたとき、安定化
電源回路2の入力電圧■口Cが安定化電源回路2に使用
されている素子例えばIC20等の耐電圧VCCaax
を上回るように上昇するのでその素子が破壊してしまう
という欠点を有する。
路lが作動し安定化電源回路2がオフしたとき、安定化
電源回路2の入力電圧■口Cが安定化電源回路2に使用
されている素子例えばIC20等の耐電圧VCCaax
を上回るように上昇するのでその素子が破壊してしまう
という欠点を有する。
そこで本発明の目的は前述した従来装置の欠点を除去し
、多出力安定化電源をシーケンシャルに停止させる場合
安定化電源回路の入力電圧が通電圧となっても安定化電
源回路の素子が破壊することのない多出力安定化電源装
置を提供することにある。
、多出力安定化電源をシーケンシャルに停止させる場合
安定化電源回路の入力電圧が通電圧となっても安定化電
源回路の素子が破壊することのない多出力安定化電源装
置を提供することにある。
p
〔課題を解決す 手段〕
本発明は前述の目的を達成するために、多数の出力端子
を有し、この多数の出力端子のうち少なくとも1つの出
力端子の出力を検出して主スイッチング素子のオン・オ
フ時間比を制御する制m回路にフィードバックするよう
にした多出力安定化電源装置のおいて、前記フィードバ
ック制御を行う出力端子の出力が低下したとき他の出力
端子の安定化電源回路の動作を停止させるインターロッ
ク回路を設け、このインターロック回路が作動したとき
他の出力端、子の入力電圧を所定電圧でクランプする電
圧制御素子を設け、この電圧@御素子の作動信号を前記
制御回路にフィードバックするようにしたことを特徴と
する。
を有し、この多数の出力端子のうち少なくとも1つの出
力端子の出力を検出して主スイッチング素子のオン・オ
フ時間比を制御する制m回路にフィードバックするよう
にした多出力安定化電源装置のおいて、前記フィードバ
ック制御を行う出力端子の出力が低下したとき他の出力
端子の安定化電源回路の動作を停止させるインターロッ
ク回路を設け、このインターロック回路が作動したとき
他の出力端、子の入力電圧を所定電圧でクランプする電
圧制御素子を設け、この電圧@御素子の作動信号を前記
制御回路にフィードバックするようにしたことを特徴と
する。
本発明による多出力安定化電源装置においては、電圧制
御素子がインターロック回路が作動して安電化電源回路
の入力電圧が過電圧になろうとする電圧を検出し、安定
化電源回路の入力電圧が一定電圧を超えないようにクラ
ンプすると共に一次側の主スイッチング素子をオン・オ
フ制御する制御回路にフィードバックをかけて主スイッ
チング素子のオン時間比を短くして出力電圧を低下させ
る。
御素子がインターロック回路が作動して安電化電源回路
の入力電圧が過電圧になろうとする電圧を検出し、安定
化電源回路の入力電圧が一定電圧を超えないようにクラ
ンプすると共に一次側の主スイッチング素子をオン・オ
フ制御する制御回路にフィードバックをかけて主スイッ
チング素子のオン時間比を短くして出力電圧を低下させ
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す多出力安定化電源装置
の回路図であり、図において第2図に示す従来装置と同
一のものには同一の符号を付してその詳細な説明は省略
する。
の回路図であり、図において第2図に示す従来装置と同
一のものには同一の符号を付してその詳細な説明は省略
する。
第1図において第2図と相違する点は、安定化電源回路
2の正極側入力端子A点と、制御回路3のフィードバッ
ク素子を構成するフォトカブラPCのフォトダイオード
のアノードとオペアンプOPIの出力端との接続点Bと
の間にツェナーダイオードzD1 を接続した点である
。
2の正極側入力端子A点と、制御回路3のフィードバッ
ク素子を構成するフォトカブラPCのフォトダイオード
のアノードとオペアンプOPIの出力端との接続点Bと
の間にツェナーダイオードzD1 を接続した点である
。
今、出力端子0UTO,0tlT1に過負荷や短絡が生
じると第4図に示すようにある所で出力電圧VDDが低
下する。この出力電圧vDDがインターロック回路1の
ツェナーダイオードZDlOのツェナー電圧よりも低く
なりトランジスタQIOがオフすると、安定化電源回路
2のI C20の入力端子TがHレベルとなる。 IC
20はT端子がHレベルとなるとチッッパ用トランジス
タQ20を0%デユーティとしてそのトランジスタQ2
0をオフとする。従って、安定化電源回路2の入力電圧
vnc端は無負荷状態となるので入力電圧VOCO値が
上昇する。前記入力電圧vDCの値が上昇してツェナー
ダイオードZDI のツェナー電圧を超えるとツェナー
ダイオード201が導通しツェナーダイオードz01.
抵抗R4を介してフォトカブラPCのフォトダイオード
に電流が流れ、そのフォトトランジスタがより深(オン
状態となる。これにより制御回路4はスイッチングトラ
ンジスタQ1のオン時間比が小さくなるように制御し、
入力電圧vOCは第3図の実線voctで示すようにツ
ェナー電圧でクランプされる。従って入力電圧VDCが
IC20)耐電圧VCCmaxを超えることがなく、1
N20が過電圧により保護される。
じると第4図に示すようにある所で出力電圧VDDが低
下する。この出力電圧vDDがインターロック回路1の
ツェナーダイオードZDlOのツェナー電圧よりも低く
なりトランジスタQIOがオフすると、安定化電源回路
2のI C20の入力端子TがHレベルとなる。 IC
20はT端子がHレベルとなるとチッッパ用トランジス
タQ20を0%デユーティとしてそのトランジスタQ2
0をオフとする。従って、安定化電源回路2の入力電圧
vnc端は無負荷状態となるので入力電圧VOCO値が
上昇する。前記入力電圧vDCの値が上昇してツェナー
ダイオードZDI のツェナー電圧を超えるとツェナー
ダイオード201が導通しツェナーダイオードz01.
抵抗R4を介してフォトカブラPCのフォトダイオード
に電流が流れ、そのフォトトランジスタがより深(オン
状態となる。これにより制御回路4はスイッチングトラ
ンジスタQ1のオン時間比が小さくなるように制御し、
入力電圧vOCは第3図の実線voctで示すようにツ
ェナー電圧でクランプされる。従って入力電圧VDCが
IC20)耐電圧VCCmaxを超えることがなく、1
N20が過電圧により保護される。
なお、出力端子0UTOは出力電圧voo、 vr’
の出力端側でコモン接続されているいが、絶縁出力の場
合はインターロック回路を絶縁しフィードバック用のフ
ォトカブラを1個追加すればよい。
の出力端側でコモン接続されているいが、絶縁出力の場
合はインターロック回路を絶縁しフィードバック用のフ
ォトカブラを1個追加すればよい。
前述の実施例ではフォワードコン/sl−夕について説
明したが、フライバック式でも同一であり、また安定、
化電源回路はドロッパー式でもよい。
明したが、フライバック式でも同一であり、また安定、
化電源回路はドロッパー式でもよい。
以上に説明した本発明によれば、多数の出力端子を有し
、この多数の出力端子のうち少なくとも1つの出力端子
の出力を検出して主スイッチング素子のオン・オフ時間
比を制御する制御回路にフィードバックするようにした
多出力安定化電源装置のおいて、前記フィードバック制
御を行う出力端子の出力が低下したとき他の出力端子の
安定化電源回路の動作を停止させるインターロック回路
を設け、このインターロック回路が作動したとき他の出
力端子の入力電圧を所定電圧でクランプする電圧制御素
子を設け、この電圧制御素子の作動信号を前記制御回路
にフィードバックするように構成し、フィードバック制
御される出力端子側の電圧が低下するのに伴ってシーケ
ンシャルに動作を停止する出力端子側の安定化電源回路
の入力端が無負荷状態となってその入力端の電圧が上昇
すると、電圧制御素子が導通して主スイッチング素子を
オン・オフ制御する制御回路にフィードバックをかけ主
スイッチング素子のオン時間比を制御することによって
、安定化電源回路の入力電圧が過電圧状態になることを
防止するこができ、安定化電源回路の素子を過電圧から
保護することができるという利点を有する。
、この多数の出力端子のうち少なくとも1つの出力端子
の出力を検出して主スイッチング素子のオン・オフ時間
比を制御する制御回路にフィードバックするようにした
多出力安定化電源装置のおいて、前記フィードバック制
御を行う出力端子の出力が低下したとき他の出力端子の
安定化電源回路の動作を停止させるインターロック回路
を設け、このインターロック回路が作動したとき他の出
力端子の入力電圧を所定電圧でクランプする電圧制御素
子を設け、この電圧制御素子の作動信号を前記制御回路
にフィードバックするように構成し、フィードバック制
御される出力端子側の電圧が低下するのに伴ってシーケ
ンシャルに動作を停止する出力端子側の安定化電源回路
の入力端が無負荷状態となってその入力端の電圧が上昇
すると、電圧制御素子が導通して主スイッチング素子を
オン・オフ制御する制御回路にフィードバックをかけ主
スイッチング素子のオン時間比を制御することによって
、安定化電源回路の入力電圧が過電圧状態になることを
防止するこができ、安定化電源回路の素子を過電圧から
保護することができるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例の多出力安定化電源装置を示
す回路図、第2図は従来装置の多出力安定化電源装置を
示す回路図、第3図は多出力安定化電源装置の出力電圧
特性図、第4図はフィードバック制御される出力端子の
出力電圧・電流特性図である。 1:インターロック回路、2:安定化電源回路、制御回
路、 グ素子、 Zol、2010: 制御回路、 Ql主スイツチン ツエーナーダイオード。 手 目
す回路図、第2図は従来装置の多出力安定化電源装置を
示す回路図、第3図は多出力安定化電源装置の出力電圧
特性図、第4図はフィードバック制御される出力端子の
出力電圧・電流特性図である。 1:インターロック回路、2:安定化電源回路、制御回
路、 グ素子、 Zol、2010: 制御回路、 Ql主スイツチン ツエーナーダイオード。 手 目
Claims (1)
- 1)多数の出力端子を有し、この多数の出力端子のうち
少なくとも1つの出力端子の出力を検出して主スイッチ
ング素子のオン・オフ時間比を制御する制御回路にフィ
ードバックするようにした多出力安定化電源装置のおい
て、前記フィードバック制御を行う出力端子の出力が低
下したとき他の出力端子の安定化電源回路の動作を停止
させるインターロック回路を設け、このインターロック
回路が作動したとき他の出力端子の入力電圧を所定電圧
でクランプする電圧制御素子を設け、この電圧制御素子
の作動信号を前記制御回路にフィードバックするように
したことを特徴とする多出力安定化電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2810189A JPH0783593B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 多出力安定化電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2810189A JPH0783593B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 多出力安定化電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211059A true JPH02211059A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0783593B2 JPH0783593B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12239410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2810189A Expired - Lifetime JPH0783593B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 多出力安定化電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783593B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648392U (ja) * | 1991-03-29 | 1994-06-28 | 新電元工業株式会社 | スイッチング電源の制御回路 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2810189A patent/JPH0783593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648392U (ja) * | 1991-03-29 | 1994-06-28 | 新電元工業株式会社 | スイッチング電源の制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783593B2 (ja) | 1995-09-06 |
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