JPH02211066A - 電力スイッチング回路 - Google Patents

電力スイッチング回路

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JPH02211066A
JPH02211066A JP1304561A JP30456189A JPH02211066A JP H02211066 A JPH02211066 A JP H02211066A JP 1304561 A JP1304561 A JP 1304561A JP 30456189 A JP30456189 A JP 30456189A JP H02211066 A JPH02211066 A JP H02211066A
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JP
Japan
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transistor
capacitor
terminal
stage
switch
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Application number
JP1304561A
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English (en)
Inventor
Alain Gousset
アラン グセー
Jean Lafontaine
ジャン ラフォンテーヌ
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Telemecanique SA
Original Assignee
La Telemecanique Electrique SA
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Publication date
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    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
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    • H02M7/538—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は全体としてパワートランジスタの制御に関する
ものであり、更に詳しくは、それのみに限定されるもの
ではないが、たとえば、直流−直線変換器または電動機
の回転速度を制御するための周波数変換器のインバータ
に設けられるブリッジ回路中のパワートランジスタの制
御に関するものである。
(従来の技術) 従来の周波数変換器は、それが単相回路または三相回路
であっても、整流ブリッジを有し、その整流ブリッジの
出力がインノ、(−タへ加えられる。
インバータは供給すべき相の数と同数のスイッチングア
ームを有し、各スイッチングアームは高いレールトラン
ジスタと、この高いレールトランジスタと直列の低いレ
ールトランジスタとを有する。
各トランジスタに再生ダイオードが接続される。
トランジスタの間の中間点が電動機の電力巻線の1つに
接続される。
(発明が解決しようとする課題) この種の変換器における周知の問題は再生ダイオードの
一方、たとえば高いレールダイオード、を通って電流が
流れている間に同じアーム中の両方のトランジスタが同
時にオフ状態になったとすると、高いレールトランジス
タのコレクターエミッタ回路に、そのダイオードのしき
い値電圧に等しい負電圧が加えられることである。した
がって、そとトランジスタのベース−コレクタ接合が順
バイアスされるために、電荷が蓄積されることになる。
インバータの正しい動作の妥協を避けるためにはその電
荷をある方法で逃さなければならない。
低いレールダイオードが導通状態にある時に低いレール
のトランジスタにもそれと同じ問題が起る。
その問題はMOS型パワートランジスタにより容易に解
決される。その理由は、電荷が多数キャリヤであり、電
荷が蓄積されているゲート−ソース間容量を単に放電さ
せれば十分だからである。
それが、小電力周波数変換器においてスイッチングのた
めにこのMO8型トランジスタが一般に用いられている
理由である。
しかし、もっと大きな電力で動作させたい場合には、M
OSトランジスタが高価であることが大きな経済的な要
因になワてくるから、より安価なバイポーラトランジス
タが好ましい。しかし、そうすると上記の問題が再び全
部起こるから、ベース−コレクタ接合に蓄積される電荷
を放電させるためにはトランジスタのベースに負のバイ
アスをかける必要がある。この場合の蓄積電荷は少数キ
ャリヤである。
この問題に対するどのような解決法も、低いレールトラ
ンジスタのエミッタが固定電位を基準とし、高いレール
トランジスタのエミッタが浮動電位を基準とするという
事実を考慮に入れなければならない。
希望の負バイアスを加える従来の解決法は費用がかさみ
、かつかさばることが欠点である。とくに、トランスを
使用すると漂遊容量が生ずる。漂遊容量は変換器の正し
い動作を害し、とくに高いスイッチング周波数における
動作を妨げる。
(課題を解決するための手段) 本発明はトランスを用いることを避け、バイポーラパワ
ートランジスタの制御電極、またはそのトランジスタを
含んでいる電力段の制御電極へ、簡単、小型、安価およ
び集積化でき、漂遊容量が非常に小さい電子回路により
、求められている正のバイアスまたは負のバイアスを加
えるスイッチング回路を導入することにより従来の技術
の諸欠点を軽くしようとするものである。
そのために、本発明は、少くとも1つのバイポーラトラ
ンジスタ段と、このトランジスタ段のための制御回路と
を含み、この制御回路は、第1の時間間隔中に前記トラ
ンジスタ段へ順バイアスを加える第1のバイアス手段と
、第2の時間間隔中に前記トランジスタ段へ逆バイアス
を加える第2のバイアス手段とを含み、前記逆バイアス
は、逆バイアス電圧が加えられている間はトランジスタ
中での電荷の蓄積を阻止することを意図したものである
電力スイッチング回路を提供するものである。第1のバ
イアス手段は第1のコンデンサと、この第1のコンデン
サを第1の時間間隔の外で直流電源により選択的に充電
し、かつ第1のコンデンサを前記トランジスタ段の制御
入力端子に放電させるための第1のスイッチング回路と
を備え、第2のバイアス手段は第2のコンデンサと、こ
の第2のコンデンサを第2の時間間隔の外で直流電源か
ら選択的に充電し、かつ第2のコンデンサを前記トラン
ジスタ段の制御入力端子に放電させるための第2のスイ
ッチング回路とを備える。
したがって、順バイアスするための電源と同じ電源によ
り充電される1個のコンデンサを用い、かつ適切な時刻
にコンデンサを放電するだけで、トランジスタのコレク
ターエミッタ間電圧が負になる全ての期間中に保護の目
的で、トランジスタにより要求される逆バイアスをかけ
ることを本発明は可能にするものである。
本発明の電力スイッチング回路の好適な面は次の通りで
ある。
第1のコンデンサは、電源と電力段の制御入力端子へ選
択的に接続できる第1の端子と、電力段の電流出力端子
へ接続される第2の端子とを有し、第1のスイッチング
回路は第1のコンデンサが充電中はその第1のコンデン
サの第1の端子を制御入力端子から分離する第1のコン
デンサの第1の端子を制御入力端子から分離する第1の
スイッチと、少くとも第1の時間間隔の間は電源を第1
のコンデンサの第1の端子から分離する第1の阻止手段
とを備える。
第2のコンデンサは、電源と電力段の電流出力端子へ選
択的に接続できる第1の端子と、電力段の電流出力端子
と電力段の制御入力端子へ選択的に接続される第2の端
子とを有し、第2のスイッチング回路は、第1のコンデ
ンサが充電中に、その第1のコンデンサの第1の端子を
電力段の電流出力端子から分離し、かつ第2のコンデン
サの第2の端子を前記段の制御入力端子から分離する第
2のスイッチと第3のスイッチと、第2の時間間隔の間
は第2のコンデンサの第1の端子を電源から分離し、第
2のコンデンサの第2の端子を電流出力端子から分離す
る第2の阻止手段および第3の阻止手段とを備える。
第1のスイッチと第3のスイッチは同じトランジスタス
イッチで構成され、このトランジスタスイッチへの制御
入力は制御信号により制御され、そのトランジスタスイ
ッチのコレクタがまず第1のコンデンサの第1の端子へ
抵抗を介して接続され、第2の電力段の制御入力端子へ
接続され、トランジスタのエミッタは第2のコンデンサ
の第2の端子へ接続される。
第1の阻止手段と第2の阻止手段は第1のダイオードを
備え、この第1のダイオードは電源と、第1のコンデン
サおよび第2のコンデンサのそれぞれの第1の端子との
間に接続される。
第1の阻止手段と第2の阻止手段はそれぞれ第2のダイ
オードと第3のダイオードも備え、それらのダイオード
は第1のダイオードと、第1のコンデンサと第2のコン
デンサの第1の端子との間に接続される。
電力段がインバータの高いレール段の時は、その高いレ
ール段は、高いレール導体と低いレール導体の間で低い
レール段と直列に接続され、電源は低いレール導体を基
準にしており、第1の阻止手段と第2の阻止手段は電源
の入力点と高いレール導体の電流出力端子の間の電位差
の符号の変化により制御される。
第2のスイッチはトランジスタを備え、このトランジス
タの制御入力は第4のスイッチに組合わされ、この第4
のスイッチ自体は電位の変化により制御され、それの電
流入力端子は第2のコンデンサの第1の端子へ接続され
、それの電流出力端子が電力段の電流出力端子へ接続さ
れる。
第4のスイッチはトランジスタを備え、このトランジス
タの制御入力端子は分圧器ブリッジの出力端子へ接続さ
れ、この分圧器ブリッジは第1のコンデンサの端子間に
接続される。
第3の阻止手段はダイオードを備え、このダイオードは
第2のコンデンサの第2の端子と電力段の電流出力端子
の間に接続される。
制御信号は光結合器を介して第1のスイッチと第3のス
イッチを制御し、その光結合器のフォトトランジスタが
トランジスタスイッチの制御入力端子へまず接続され第
2に第2のコンデンサの第2の端子へ接続される。
第2のスイッチはMOSトランジスタを備え、そのMO
Sトランジスタのゲート−ソース間容量は、ゲート端子
と直列に接続されている抵抗とともに、MO5)ランジ
スタが導通状態にある時間を固定する時定数を決定する
。
(実 施 例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず第1図を参照して、静止周波数変換器回路、とくに
非同期電動機の速度を制御するための静止周波数変換器
回路が単相または三相の交流電源へ接続される。この場
合にはその電源は三相交流電源である。
この変換器は電圧波型であって、三相整流回路lOとイ
ンバータ20を含む。直流電力を高いレール導体31と
低いレール導体32を介してインバータへ供給するよう
に、整流回路IOは電源の相へ接続された6ダイオード
整流ブリツジPと、平滑コンデンサCとにより構成され
る。
インバータ20の入力端子は2本の導体31と32へ接
続され、それの出力端子は非同期電動機Mの三相導体U
、 V、 Wへ接続される。その非同期電動機Mは同期
された非同期電動機とすることもできる。
インバータ20はグラッツ(Gratz)ブリッジ回路
!接続された6個の制御静止スイッチを備え、バイポー
ラトランジスタのようなトランジスタT1〜T6により
通常構成される。トランジスタのエミッターコレクタ端
子はそれぞれ再生ダイオードすなわち「フリーホイール
」ダイオードD1〜D6へ並列に接続される。
ブリッジの各アームは一対のトランジスタ、すなわち、
「高いレール」トランジスタTI、T3゜またはT5と
、「低いレール」トランジスタT2゜T4またはT6を
有する。各トランジスタ対の中点は電動機Mの固定子イ
ンピーダンス(詳しくは示されていな(リヘ接続される
。
電動機の回転速度を周知のやり方で制御するために、ト
ランジスタT1〜T6のベースはそれぞれの関連する6
つの制御回路01〜C6により制御される。それらの制
御回路はパルス幅変調された(PWM)制御信号を前記
ベースへ加えるために適当な種類である。最後に、制御
装置、たとえばマイクロプロセッサを含む制御装置Uが
適切な制御信号CBI〜CB6を制御回路01〜C6へ
供給する。
第2図は第1図に示されているインバータの1つの段を
示すもので、本発明により解決される問題を示すもので
ある。この図において、高いレールトランジスタおよび
ダイオードは参照符号THとDBにより示され、低いレ
ールトランジスタとダイオードは参照符号TBとCBに
より示されている。同様に、高いレール制御回路と低い
レールの制御はそれぞれCH,CBで示されている。整
流器により供給される直流電圧は電圧V+を供給する発
生器により示されている。
電圧が低いレール導体32の電位(0ボルト)を基準に
しているとすると、トランジスタ対の中点(線33上)
に存在する電圧v11はほぼ0(トランジスタTBまた
はダイオードDBが導通状態にある)か、はぼV+に等
しい(トランジスタTHまたはダイオードDHが導通状
態にある)かである。
このことは、トランジスタTHのエミッタに接続されて
いる制御回路CHの基準電圧が浮動しているのに、トラ
ンジスタTBのエミッタに接続されている制御回路CB
の基準電圧が一定であることを意味する。実際に、これ
は、各制御回路CMに個々の浮動電源を必要とするのに
、制御回路CBへ低いレール導体32を基準とする共通
電源から電力を供給できることを意味する。
次に第3図を参照して本発明の制御回路を詳しく説明す
る。
ここで説明している回路はインバータの高いレールパワ
ートランジスタに組合わされた回路C5である。正の直
流電圧、たとえば約15ボルト、がこの回路へ加えられ
る。この電圧は電源線34と変換器の低いレール導体3
2の間に加えられる。そのレール導体32は接地されて
いると仮定する。回路C5の入力端子CBSにトランジ
スタT5の制御信号が供給される。
入力端子CB5は、抵抗R15Bへ並列に接続されてい
る光結合器PH3の発光ダイオード(LED)を介して
直流電圧Vpへ接続される。電源線34は直列接続され
ているダイオードD 149と、抵抗R124と、別の
ダイオードD 12Gとを介して正バイアスコンデンサ
C108の正端子へ接続される。
その正バイアスコンデンサの負端子はトランジスタT5
とT6の間の中点33へ接続される。その中点に電圧v
1が現われる。
電源線34は直列接続されているダイオードD149と
、抵抗R12(と、ダイオードD 119とを介してM
O5)ランジスタT 114のドレインDと、負バイア
スコンデンサC107の正端子とへ接続される。その負
バイアスとコンデンナの負端子がとくに光結合器PH3
のフォトトランジスタのエミッタへ接続される。
また、2個の抵抗R125とR132がダイオードD1
49のカソードと基準電圧Vsの線33の間に直列接続
されて、NPNバイポーラトランジスタT111のベー
スをバイアスする分圧ブリッジを構成する。そのトラン
ジスタT 111のエミッタは線33へ接続され、トラ
ンジスタT illのコレクタはコレクタ抵抗R12B
を介してダイオードD120のカソードへまず接続され
、次に並列接続されている抵抗R131とダイオードD
122を介してMOSトランジスタ7、114のゲート
へ接続される。
光結合器PH3のフォトトランジスタのベースがダイオ
ードを介して抵抗R127へ接続される。
その抵抗はダイオード120のカソードと保護ツェナー
ダイオードD 123のカソードへ接続される。
また、光結合器PH3のフォトトランジスタはコレクタ
がトランジスタT 112のベースへ接続される。その
トランジスタT 113とともにダーリントン対を構成
する。抵抗R128がトランジスタT112のベースを
ダイオード120のカソードへ接続する。抵抗R129
がトランジスタT 112とT113のコレクタをダイ
オードD 120のカソードへ接続する。
光結合器PH3のフォトトランジスタのエミッタがツェ
ナーダイオードD 123のアノードとトランジスタ7
113のエミッタへ接続されるとともに、ダーリントン
対T112−T113のエミッターベース接続部へ接続
される。先に説明したように、コンデンサC107の負
端子はフォトトランジスタのエミッタとトランジスタT
113のエミッタの共通接続点へも接続される。
その共通接続点と線33の間にダイオードD123が接
続される。その線33はトランジスタT114のソース
へも接続される。
ダーリントン対トランジスタT112−T113のコレ
クタが、まずコンデンサC109を介して、第2に逆直
列接続されているツェナーダイオードD124とダイオ
ードD125を介して線33へ接続されるとともに、M
OSトランジスタT115のゲートへも接続される。そ
のトランジスタT115はトランジスタT5を制御し、
それとともにMOSバイポーラ電力段を構成する。
更に詳しくいえば、トランジスタT115のソ−スが接
続点B5を介してトランジスタT5のベースへ接続され
るとともに、ダイオードD I27を介してトランジス
タT115のゲートへ接続される。
トランジスタT5のエミッタが接続点E5を介して基準
線33へ接続されるとともに、関連する再生ダイオード
D5のアノードへ接続される。スイッチングトランジス
タT5と電動機Mの相Wに関連するスイッチングトラン
ジスタT5とI6の間の中点であるその点はトランジス
タT6のコレクタと再生ダイオードD6のカソードへも
接続され、図示していないやり方で被制御電動機の関連
する相へ接続される。高いレール導体31に存在する電
圧V+がMOSトランジスタT 115のドレインと、
トランジスタT5のコレクタと、ダイオードD5のカソ
ードとへ接続される。
コンデンサC108が電圧源を構成する。このコンデン
サはトランジスタが非導通状態にある時に充電され、そ
れからそのトランジスタを導通状態にするためにそのト
ランジスタへ正バイアスを加えるために用いられる。
また、光結合器PH3と、トランジスタT112゜71
13と、抵抗R130と、ダイオードD123とで構成
されている回路部分はMOSバイポーラ電力段T115
−I5のための制御回路を構成して、コンデンサC1G
BとともにトランジスタT5を導通状態と非導通状態の
間で交番させる。
次にこの回路の動作を説明する。
端子CBSへ制御信号を加えることによりトランジスタ
T5は制御される。トランジスタT5を非導通状態にす
るために、制御信号はVpより低いレベル、たとえば0
ボルト、をとる。トランジスタT5を導通状態にするた
めに制御信号はレベルVpをとる。
下記のような相補制御サイクルを行うためにトランジス
タT5とI6は制御されることを思い出されたい。
時間t1の間は、トランジスタT5は非導通状態である
。
たとえば約15μs持続する短い保護時間t2の間は、
トランジスタT5とI6はともに非導通状態にあり、そ
れにより高いレール導体31と低いレール導体32が短
絡する危険を避ける。
次の時間t3の間は、トランジスタT5は導通状態にあ
り、トランジスタT6は非導通状態にある。
保護時間t2と同じ機能を果す第2の保護時間t4の間
は、トランジスタT5とI6は非導通状態にある。
時間t1の間は、トランジスタT6は導通状態にあり、
トランジスタT5とI6の間の中点と線33は0ボルト
にある。また、信号CB5が低いレベルにあるから、光
結合器PH3のフォトトランジスタは非導通状態にある
。その結果、トランジスタT112のベースは抵抗R1
28を通じて正バイアスされるから、ダーリントン対ト
ランジスタT112とT113は導通状態にある。
この時には線33と34の間の電位差は正であり、実際
にはVpに等しいから、正バイアスコンデンサC108
はダイオードD 149と、D124と、D120を通
じて再び充電される。線34を流れる電流は抵抗R12
9と、トランジスタT113と、ダイオードD123と
を通るからトランジスタT115とI5は非導通状態の
ままである。これに関して、この状況においては、(ト
ランジスタT113とダイオードD123の組合わされ
たしきい値電圧にほぼ等しくり正電圧がそれでもトラン
ジスタT115のゲートGへ加えられるが、この電圧は
トランジスタT 115のしきい値電圧より低く、シた
がってそのトランジスタを導通状態にすることはない。
したがって、ここでは、トランジスタT 115を、回
路中の種々の部品中で起る電圧降下を補償するしきい値
装置として用いることができるから有利である。
また、vp−Vlが正であるから、vpを分圧ブリッジ
R125−Rl32で分圧した値にほぼ等しい電圧がト
ランジスタTi1lのベースへ加えラレるから、そのト
ランジスタは導通状態になる。直列接続されている抵抗
R126とトランジスタT123を含む回路が導通状態
にあるから、トランジスタT 114は非導通状態にな
る。したがって、負バイアスコンデンサC107がダイ
オードD 149と抵抗R123と、ダイオードD 1
19と、D123とを通じて充電される。この充電が行
われている間は、ダイオードD 123は何ら特定の機
能は行わないことがわかる。
時間t1からt2へ移る時にトランジスタT6は非導通
状態になる。
それから電圧Vlが急上昇する。電圧V■がVpを越え
ると、ダイオードD149 、D119 、 D120
がただちに非導通状態になる。したがって、電流はもは
やトランジスタT 111のベースへ流れることはでき
ず、そのためにそのトランジスタは非導通状態になる。
したがって、トランジスタT114のゲートへは、コン
デンサc toaの端子間電圧が抵抗R12Bとダイオ
ードD 122を介して加えられる。そのためにトラン
ジスタT114は導通状態になるが、コンデンサC10
8は非常に僅かに放電させるだけである。この状況にお
いては、ダイオードD122はトランジスタT114の
ゲートへ流れこむ電流を過度に制限することを避けるこ
とを可能にするから、そのトランジスタのゲート−ソー
ス間容量はできるだけ迅速に充電され、トランジスタT
114は非常に短い反応時間で導通状態になるから、以
下に述べるように電力段を保護することができる。
トランジスタT 111のベースは論理回路りにより制
御できる。
時間t2の間は、信号CB5が低レベルを維持するから
、ダーリントン対トランジスタT112゜T113は上
記のように導通状態を保つ。したがって、コンデンサC
107の正端子と、トランジスタT114と、トランジ
スタT5のエミッターベース回路と、ダイオードD12
7と、抵抗R133と、トランジスタT 113と、コ
ンデンサC107の負端子とによりループ回路が構成さ
れる。このループ回路は、トランジスタT113とT1
14が導通状態を続けている限り維持される。したがっ
て、時間t2の間はトランジスタT5のベース−エミッ
タ間に負バイアスが加えられる。そのバイアス電圧は充
電されているコンデンサC107により供給される。時
間t2の間はダイオードD122は逆バイアスされる。
要約すると、時間t1の間にコンデンサC107は正電
圧Vp−Vmを充電され、それから、とくにトランジス
タT 113と7114で構成されている適切なスイッ
チング手段により放電させられる。
コンデンサC107の負電極がトランジスタT5のベー
スへ接続され、それの正電極がトランジスタT5のエミ
ッタへ接続される。
この負バイアスは電動機の電流が再生ダイオードD5を
流れている間に、トランジスタT5に電荷が蓄積される
(トランジスタT6が非導通状態にある場合に普通であ
る)ことを避ける。
トランジスタT5の負バイアス電流を減少したい時には
、トランジスタT 115のソースとゲートの間に接続
されているダイオードD127と直列に抵抗(図示せず
)を接続して、それの抵抗値を抵抗R133の抵抗値に
加えて、−緒にその電流の値を決定する。
時間t1から時間t3へ移った時に、トランジスタT5
を非導通状態にするために制御信号CB5は高いレベル
にされる。したがって、光結合器PH3の発光ダイオー
ドが発光してフォトトランジスタを導通状態にする。そ
うするとトランジスタT 112のベース−エミッタ間
電圧がゼロの近くにされるから、ダーリントン対トラン
ジスタT112、T113は非導通状態にされる。その
ために上記負バイアス回路は直に遮断される。
また、トランジスタT 113が非導通状態にあるから
、正バイアスコンデンサClO3の正端子から得られる
電流はいまは抵抗R129とR133を通ってトランジ
スタT 115のゲートへ流れることができる。MOS
バイポーラトランジスタ段T115−T5が正バイアス
されてトランジスタT5が導通状態になる。コンデンサ
C108の容量が適度であるとしても、MOSトランジ
スタT 115のゲートの電流消費量が非常に少いなら
ば、時間t3全体を通じてそのバイアスを維持するのに
コンデンサC108は適当である。
この点で、トランジスタT114が電流がコンデンサC
107の正端子へ流れこむことを阻止するならば、時間
t3の間はコンデンサC107はV■とVpの間の電位
差により再充電されることはない。
それと同時、ダイオードD123はこのコンデンサが放
電することを阻止する。
時間t3からt4へ移る間に、信号CBSはそれの低い
レベルへ戻るから、ダーリントン対トランジスタT11
2 、 T113は再び導通状態になる。
これにより2つの大きい結果が得られる。第1に、コン
デンサCLogはトランジスタT 113とダイオード
D123を通じて放電するから、トランジスタT 11
5へ加えられる正バイアスは無くなる。第2に、時間t
2の間に構成された負バイアス回路が設定されてトラン
ジスタT5へ再び加えられる。
この場合には、理論的には再生電流がダイオードD6を
流れ、ダイオードD5には流れない。したがって、この
新しい逆バイアスは不必要であるようである。しかし、
それは邪魔ではなく、この解決法は付加スイッチング手
段による回路が複雑になることを避けられるという利点
を有する。もちろん、そのようなバイアスを避けるため
に当業者はそのような付加スイッチング手段を設計でき
る。
サイクルが再び始ると、次の時間tl、t3゜t4の間
にトランジスタT5に適切なバイアスをかけるためにコ
ンデンサC107とC1Ggが再充電される。
本発明の変更例においては、コンデンサ0108はコン
デンサC107を再充電できる。更に詳しくいえば、ダ
イオードに接続されている抵抗(いずれも図示せず)を
ダイオードD 120とD 119のそれぞれのカソー
ドの間に接続でき、それにより、コンデンサ0107の
再充電中にそのコンデンサC107にコンデンサ010
8が少くとも部分的に放電できるようにする。
抵抗R126とR131のために選択される抵抗値は特
殊な考察に依存することがわかるであろう。
更に詳しくいえば、コンデンサC107が放電中に負バ
イアスをトランジスタT5にかけるためには、バイアス
回路をオフ状態にすることを避けるためにはトランジス
タT114を非導通状態にすることを避けることがとく
に重要であることがわかる。
この場合には、ダイオードD149 、 D119 、
 D120が非導通状態になっているために電圧Vpを
もはや利用できないとすると、抵抗R111とトランジ
スタT114のゲートソース間容量とは、トランジスタ
T114のゲートにおける電圧降下を遅(するための時
定数として機能する。また、抵抗R12Bの抵抗値、た
とえば抵抗R131の抵抗値の約10分の1、を十分に
低くして、上記のようにトランジスタT 114をでき
るだけ迅速に導通状態にするようにしなければならない
。
実際には、上記時定数が、トランジスタT6が非導通状
態になった時から導通状態になるまでの時間より長くな
るように、抵抗R131の抵抗値をトランジスタT11
4に用いるMOSトランジスタの種類の待人の関数とし
て選択する。
ツェナーダイオードD123の目的は、とくに、■−の
値の急変中および種々のスイッチング動作中に、フォト
トランジスタのエミッタとコレクタの間に現われること
があるどのような電圧ピークもクリップすることにより
光結合器PH3を保護することである。また、ダイオー
ドD123が存在するために、コンデンサC107へ大
きい充電電流を供給する前記抵抗を避けるように、抵抗
R127の抵抗値を比較的高くすることが必要である。
本発明の制御回路を設けられた周波数変換器に電力が供
給されると、正のバイアスコンデンサと負のバイアスコ
ンデンサを充電する必要がある。
この充電は、全ての低いレールトランジスタを最初に導
通状態にすることにより行われるから有利である。全て
の低いレールトランジスタが導通状態にされるのは、そ
れらのコンデンサが再充電される各相における時間t1
に対応する。
本発明はMOSバイポーラトランジスタ段に応用できる
ばかりでなく、絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(I
GBT)、またはバイポーラトランジスタ自体あるいは
ダーリントン接続されているバイポーラトランジスタを
制御するためにも応用できる。この場合には、入力MO
9トランジスタT 115により行われる「しきい値装
置」機能をある方法または別の方法で再構成することで
ある。
1つの可能性は1つまたは複数のダイオードをそのバイ
ポーラトランジスタのベースまたは対となっているその
ようなトランジスタの第1のトランジスタのベースに直
列接続することである。
本発明の回路は、浮動電位を基準にしているトランジス
タを制御するために最も有利に用いられるが、固定電位
を基準にしているトランジスタにももちろん用いること
ができる。
本発明は周波数変換器のインバータブリッジに応用でき
るばかりでなく、直流−直線変換器のブリッジにも応用
でき、更に詳しくいえば、各場合に、数十KHzという
ように高い周波数でパワートランジスタを制御でき、非
導通状態にある時に負のコレクターエミッタ間電圧を受
ける危険を避けるものである。
また、トランジスタT 115とT5の少くとも1つを
別のやり方で保護できる。すなわち、抵抗R133を、
直列接続されたダイオードD124とD125の共通接
続点から上流側に抵抗R133を配置し、トランジスタ
T 115とダイオードD 125の代りにツェナーダ
イオードを用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を応用できる周波数変換器のブロック図
、第2図は本発明により解決される問題を示す、第1図
に示されている回路の一部の回路図、第3図は本発明の
制御回路の詳しい回路図である。 C107・・・第2のコンデンサ C108・・・第1のコンデンサ D119 、 D123 、 T11B 、 T114
・・・第2のスイッチング回路を構成するダイオードお
よびトランジスタ D120 、 T113 ・・・第1のスイッチング回路を構成するダイオードお
よびトランジスタ T115.T5・・・電力スイッチング回路PH3・・
・光結合器    20・・・インバータ31・・・低
いレール導体   32・・・高いレール導体1゜ 事件の表示 平成01 年 特 許 願 第304,561 号 2、 発明の名称 電力スイッチング回路 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少くとも1つのバイポーラトランジスタ段(T5)
    と、このトランジスタ段のための制御回路とを含み、こ
    の制御回路は、第1の時間間隔(t3)中に前記トラン
    ジスタ段へ順バイアスを加える第1のバイアス手段と、
    第2の時間間隔(t2、t4)中に前記トランジスタ段
    へ逆バイアスを加える第2のバイアス手段とを含み、前
    記逆バイアスは、逆バイアス電圧が加えられている間は
    トランジスタ中での電荷の蓄積を阻止することを意図し
    たものである電力スイッチング回路(T115、T5)
    において、 第1のバイアス手段は第1のコンデンサ(C108)と
    、この第1のコンデンサを第1の時間間隔の外の時間中
    に直流電源により選択的に充電し、かつ第1のコンデン
    サを前記トランジスタ段の制御入力端子に放電させるた
    めの第1のスイッチング回路(D120、T113)と
    を備え、 第2のバイアス手段は第2のコンデンサ(C107)と
    、第2のコンデンサを第2の時間間隔の外で直流電源か
    ら選択的に充電し、かつ第2のコンデンサを前記トラン
    ジスタ段の制御入力端子に放電させるための第2のスイ
    ッチング回路(D119、D123、T113、T14
    )とを備えることを特徴とする電力スイッチング回路(
    T115、T5)。 2)前記第1のコンデンサ(C108)は、電源(Vp
    )と電力段の制御入力端子(T115−G)へ選択的に
    接続できる第1の端子と、電力段の電流出力端子(E5
    )へ接続される第2の端子とを有し、前記第1のスイッ
    チング回路は前記第1のコンデンサが充電中はその第1
    のコンデンサの第1の端子を制御入力端子から分離する
    第1のスイッチ(T113)と、少くとも第1の時間間
    隔(t3)の間は電源(Vp)を前記第1のコンデンサ
    の第1の端子から分離する第1の阻止手段(D120)
    とを備えることを特徴とする請求項1記載の回路。 3)前記第2のコンデンサ(C107)は、電源(Vp
    )と電力段の電流出力端子(E5)へ選択的に接続でき
    る第1の端子と、電力段の電流出力端子(E5)と電力
    段の制御入力端子(T115−G)へ選択的に接続され
    る第2の端子とを有し、前記第2のスイッチング回路は
    、前記第1のコンデンサが充電中に、その第1のコンデ
    ンサの第1の端子を電力段の電流出力端子から分離し、
    かつ前記第2のコンデンサの第2の端子を前記段の制御
    入力端子から分離する第2のスイッチと第3のスイッチ
    (T114、T113)と、前記第2の時間間隔の間は
    前記第2のコンデンサの第1の端子を電源から分離し、
    前記第2のコンデンサの第2の端子を電流出力端子から
    分離する第2の阻止手段および第3の阻止手段(D11
    9、D123)とを備えることを特徴とする請求項2記
    載の回路。 4)前記第1のスイッチと前記第3のスイッチは同じト
    ランジスタスイッチ(T112、T113)で構成され
    、このトランジスタスイッチへの制御入力は制御信号(
    CB5)により制御され、そのトランジスタスイッチの
    コレクタがまず前記第1のコンデンサ(C108)の第
    1の端子へ抵抗(R129)を介して接続され、第2に
    電力段の制御入力端子(T115−G)へ接続され、ト
    ランジスタのエミッタは前記第2のコンデンサ(C10
    7)の第2の端子へ接続されることを特徴とする請求項
    3記載の回路。 5)前記トランジスタスイッチがダーリントントランジ
    スタ対(T112、T113)を備えることを特徴とす
    る請求項4記載の回路。 6)前記第1の阻止手段と前記第2の阻止手段は第1の
    ダイオード(D149)を備え、この第1のダイオード
    は電源(Vp)と、前記第1のコンデンサおよび前記第
    2のコンデンサ(C108、C107)のそれぞれの第
    1の端子との間に接続されることを特徴とする請求項3
    〜5いずれか1項記載の回路。 7)前記第1の阻止手段と前記第2の阻止手段はそれぞ
    れ第2のダイオードと第3のダイオード(D120、D
    119)も備え、それらのダイオードは第1のダイオー
    ド(D149)と、前記第1のコンデンサと前記第2の
    コンデンサ(C108、C107)の第1の端子との間
    に接続されることを特徴とする請求項6記載の回路。 8)電力段(T115、T5)がインバータ(20)の
    高いレール段であって、その高いレール段は、高いレー
    ル導体(31)と低いレール導体(32)の間で低いレ
    ール段(T6)と直列に接続され、電源(Vp)は低い
    レール導体(32)を基準にしており、前記第1の阻止
    手段と前記第2の阻止手段(D149、D120、D1
    19)は電源の入力点(Vp)と高いレール導体の電流
    出力端子(E5)の間の電位差(Vp−Vm)の符号の
    変化により制御されることを特徴とする請求項6または
    7記載の回路。 9)前記第2のスイッチはトランジスタ(T114)を
    備え、このトランジスタの制御入力(G)は第4のスイ
    ッチ(T111)に組合わされ、この第4のスイッチ自
    体は電位の変化により制御され、それの電流入力端子(
    T114−D)は前記第2のコンデンサ(C107)の
    第1の端子へ接続され、それの電流出力端子(T114
    −S)が電力段の電流出力端子へ接続されることを特徴
    とする請求項8記載の回路。 10)前記第4のスイッチはトランジスタ(T111)
    を備え、このトランジスタの制御入力端子は分圧器ブリ
    ッジ(125、R132)の出力端子へ接続され、この
    分圧器ブリッジは前記第1のコンデンサ(C108)の
    端子間に接続されることを特徴とする請求項9記載の回
    路。 11)前記第3の阻止手段はダイオード(D123)を
    備え、このダイオードは前記第2のコンデンサ(C10
    7)の第2の端子と電力段の電流出力端子(E5)の間
    に接続されることを特徴とする請求項8〜10いずれか
    1項記載の回路。 12)制御信号(CB5)が光結合器(PH3)を介し
    て前記第1のスイッチと前記第3のスイッチを制御し、
    その光結合器のフォトトランジスタがトランジスタスイ
    ッチ(T112、T113)の制御入力端子へまず接続
    され、次に前記第2のコンデンサ(C107)の第2の
    端子へ接続されることを特徴とする請求項4記載の回路
    。 13)前記第2のスイッチはMOSトランジスタ(T1
    14)を備え、そのMOSトランジスタのゲート−ソー
    ス間容量は、ゲート端子と直列に接続されている抵抗(
    R131)とともに、MOSトランジスタが導通状態に
    ある時間を固定する時定数を決定することを特徴とする
    請求項9記載の回路。
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