JPH0221139Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221139Y2 JPH0221139Y2 JP12394585U JP12394585U JPH0221139Y2 JP H0221139 Y2 JPH0221139 Y2 JP H0221139Y2 JP 12394585 U JP12394585 U JP 12394585U JP 12394585 U JP12394585 U JP 12394585U JP H0221139 Y2 JPH0221139 Y2 JP H0221139Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- bend
- bending
- positioning device
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 29
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は位置決め装置を備えた折曲げ機に関
し、更に詳細にはワークピースの位置決めとし
て、前段機の入口側(前方)および後段機のベン
ドビームより前方にストツパを設けたことによ
り、作業能率の向上を図つた位置決め装置を備え
た折曲げ機に関するものである。
し、更に詳細にはワークピースの位置決めとし
て、前段機の入口側(前方)および後段機のベン
ドビームより前方にストツパを設けたことによ
り、作業能率の向上を図つた位置決め装置を備え
た折曲げ機に関するものである。
B 考案の技術的背景及びその問題点
従来、例えば折曲げ機などのごとき板材を曲げ
加工する装置において、ワークピースの先端位置
決め装置としては第6図に示すようなものがあ
る。
加工する装置において、ワークピースの先端位置
決め装置としては第6図に示すようなものがあ
る。
折曲げ機101の入口側(図面にて左側)から
前段のボトムダイ103Fとトツプダイ105F
との間へ、ワークピースW(板材)の移送位置決
めを行つた後に、ワークピースWの一端縁部を折
曲げ加工を行なう。その後トツプダイホルダ10
7を上昇してワークピースWの固定を解除し、ワ
ークピースWを出口側(図面にて右側)へ移送
し、後段のボトムダイ103Rとトツプダイ10
5Rとによつて、位置決め完了したワークピース
Wを固定した後ワークピースWの他端縁部の折曲
げ加工を行なうものである。
前段のボトムダイ103Fとトツプダイ105F
との間へ、ワークピースW(板材)の移送位置決
めを行つた後に、ワークピースWの一端縁部を折
曲げ加工を行なう。その後トツプダイホルダ10
7を上昇してワークピースWの固定を解除し、ワ
ークピースWを出口側(図面にて右側)へ移送
し、後段のボトムダイ103Rとトツプダイ10
5Rとによつて、位置決め完了したワークピース
Wを固定した後ワークピースWの他端縁部の折曲
げ加工を行なうものである。
上記のごとく、ワークピースWの両端縁部の位
置決めを行なう位置決め装置109としては、ベ
ンドビーム111F,111R間の複数に分割さ
れた搬送コンベヤ間に配設されている。なお前記
位置決め装置109に備えられたストツパ113
は入口、出口側方向に移動自在に設けられると共
にワークピースWの通過時にワークピースWと干
渉しないようパスラインに対し没入自在に設けら
れている。
置決めを行なう位置決め装置109としては、ベ
ンドビーム111F,111R間の複数に分割さ
れた搬送コンベヤ間に配設されている。なお前記
位置決め装置109に備えられたストツパ113
は入口、出口側方向に移動自在に設けられると共
にワークピースWの通過時にワークピースWと干
渉しないようパスラインに対し没入自在に設けら
れている。
ところが1台の位置決め装置にては、ワークピ
ースW毎に位置決めを行なうと共に、ワークピー
スWの異なつた端面を基準として位置決めを行な
うため、寸法精度上問題があり、且、作業時間を
多く要し、作業能率の向上が図れないという問題
があるのが現状である。
ースW毎に位置決めを行なうと共に、ワークピー
スWの異なつた端面を基準として位置決めを行な
うため、寸法精度上問題があり、且、作業時間を
多く要し、作業能率の向上が図れないという問題
があるのが現状である。
C 考案の目的
本考案は上述した問題点に鑑み創案されたもの
である。
である。
従つて本考案の目的は、ワークピースの位置決
めとして入口側およびベンドビーム間にストツパ
を設けたことにより作業能率の向上を図つた位置
決め装置を備えた折曲げ機を提供することにあ
る。
めとして入口側およびベンドビーム間にストツパ
を設けたことにより作業能率の向上を図つた位置
決め装置を備えた折曲げ機を提供することにあ
る。
D 問題点を解決するための手段
本考案はその目的を達成させるため次のような
構成としている。
構成としている。
すなわち、この考案に係る位置決め装置を備え
た折曲げ機は、前後段折曲げ機の方向に移動自在
にして、且つ、パスラインに対し出没自在なスト
ツパを備え、前記ストツパを前段折曲げ機の前方
および後段折曲げ機のベンドビームより前方に設
けてなるものである。
た折曲げ機は、前後段折曲げ機の方向に移動自在
にして、且つ、パスラインに対し出没自在なスト
ツパを備え、前記ストツパを前段折曲げ機の前方
および後段折曲げ機のベンドビームより前方に設
けてなるものである。
E 考案の実施例
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ具体
的に説明する。
的に説明する。
まず第1図に示す折曲げ機の側面図について総
体的に説明すると、折曲げ機1のフレーム3に左
右両端部を固着したボトムダイ5F,5Rが設け
られ、前記ボトムダイ5F,5Rは、ワークピー
スWを支持するものである。
体的に説明すると、折曲げ機1のフレーム3に左
右両端部を固着したボトムダイ5F,5Rが設け
られ、前記ボトムダイ5F,5Rは、ワークピー
スWを支持するものである。
また、前記ボトムダイ5F,5Rの上方位置に
トツプダイホルダ7が昇降シリンダ9により上下
動自在に配置されている。
トツプダイホルダ7が昇降シリンダ9により上下
動自在に配置されている。
上記トツプダイホルダ7の下面の前後部には、
前記ボトムダイ5F,5RにワークピースWを押
圧固定するためのトツプダイ11F,11Rがそ
れぞれ着脱自在に取付けられている。
前記ボトムダイ5F,5RにワークピースWを押
圧固定するためのトツプダイ11F,11Rがそ
れぞれ着脱自在に取付けられている。
なお、前記トツプダイ11F,11Rによつて
ワークピースWをベンドビーム5F,5Rに押圧
固定するとき、前記トツプダイホルダ7が片荷重
などで上方凸に湾曲しないように押圧するための
複数の押圧シリンダ13F,13Rが、フレーム
3に左右両端部を固着した上部ビーム部材15
F,15Rに装着されている。
ワークピースWをベンドビーム5F,5Rに押圧
固定するとき、前記トツプダイホルダ7が片荷重
などで上方凸に湾曲しないように押圧するための
複数の押圧シリンダ13F,13Rが、フレーム
3に左右両端部を固着した上部ビーム部材15
F,15Rに装着されている。
前記トツプダイ11F,11Rによつてボトム
ダイ5F,5Rに押圧固定されたワークピースW
の端縁部を、上方向へ折曲げるためにボトムダイ
5F,5Rの内側には、ベンドビーム17F,1
7Rが上下動自在に設けられている。
ダイ5F,5Rに押圧固定されたワークピースW
の端縁部を、上方向へ折曲げるためにボトムダイ
5F,5Rの内側には、ベンドビーム17F,1
7Rが上下動自在に設けられている。
このベンドビーム17F,17Rは、偏心軸1
9F,19Rに支承され、曲げ用シリンダ21
F,21Rの伸縮作動により、偏心軸19F,1
9Rが回動されトツプダイ11F,11Rによつ
て、ボトムダイ5F,5Rに押圧されているワー
クピースWの端縁部を上方向へ折曲げる。
9F,19Rに支承され、曲げ用シリンダ21
F,21Rの伸縮作動により、偏心軸19F,1
9Rが回動されトツプダイ11F,11Rによつ
て、ボトムダイ5F,5Rに押圧されているワー
クピースWの端縁部を上方向へ折曲げる。
この折曲げ時、ベンドビーム17F,17Rを
トツプダイ11F,11Rの方向へ指向せしめる
ガイド部23に支承された楔形ガイド部材25
F,25Rが、前記トツプダイ7の下面に上下位
置調節自在に装着されている。
トツプダイ11F,11Rの方向へ指向せしめる
ガイド部23に支承された楔形ガイド部材25
F,25Rが、前記トツプダイ7の下面に上下位
置調節自在に装着されている。
ワークピースWの位置決め装置27A、27ボ
トムダイは、折曲げ機1の入口側(前方)(第1
図にて左側)と、ベンドビーム17F,17R間
に設けた複数に分割された搬送コンベヤ29Aを
29Bのそれぞれの分割空間に配設され、上部に
ストツパ31A,31Bを備えている。このスト
ツパ31A,31Bは、前段後段方向に移動自在
に設けられると共に、ワークピースWの通過時に
ワークピースWと干渉しないようパスラインに対
し没入自在に設けられている。
トムダイは、折曲げ機1の入口側(前方)(第1
図にて左側)と、ベンドビーム17F,17R間
に設けた複数に分割された搬送コンベヤ29Aを
29Bのそれぞれの分割空間に配設され、上部に
ストツパ31A,31Bを備えている。このスト
ツパ31A,31Bは、前段後段方向に移動自在
に設けられると共に、ワークピースWの通過時に
ワークピースWと干渉しないようパスラインに対
し没入自在に設けられている。
以上の構成が本実施例に係る折曲げ機であり、
次に本考案に係る位置決め装置について第1図乃
至第3図を参照しつつ詳細に説明する。
次に本考案に係る位置決め装置について第1図乃
至第3図を参照しつつ詳細に説明する。
なお、前段折曲げ機の前方のものおよびベンド
ビームより前に設けた位置決め装置27Aと27
Bとは、移行量の違いを除いて全て同一構成のた
め、後段のベンドビームより前に設けた位置決め
装置27Bについて代表して説明する。
ビームより前に設けた位置決め装置27Aと27
Bとは、移行量の違いを除いて全て同一構成のた
め、後段のベンドビームより前に設けた位置決め
装置27Bについて代表して説明する。
搬送コンベヤ29Bはコンベヤの幅が複数に分
割され、この分割空間に、パスライン上を搬送コ
ンベヤ29Cにより逆送されたワークピースWの
端部が当接することにより、位置決めを行うスト
ツパ31Bが設けてある。
割され、この分割空間に、パスライン上を搬送コ
ンベヤ29Cにより逆送されたワークピースWの
端部が当接することにより、位置決めを行うスト
ツパ31Bが設けてある。
位置決めを行なう駆動機構は、駆動源であるモ
ータ33(例えばサーボモータ等)は、フレーム
35の側壁に上下動調節可能に支承したブラケツ
ト37に固定してある。前記モータ33よりカツ
プリング39を介しプーリ41を回転させ、ベル
ト43(例えばタイミングベルト等)により両端
を回転自在に支承されたねじ棒45(ボールねじ
等)の片端に嵌挿したプーリ47を回転させる。
更に、ねじ棒45に噛合したナツトおよびナツト
ホルダ49は、ストツパ31Bの取付いたU字形
フレーム51に固定し、U字形フレーム51の両
端部にはフレーム35の上面に敷設されたレール
53上をボールガイド55等により入口、出口側
方向に移行自在となつている。
ータ33(例えばサーボモータ等)は、フレーム
35の側壁に上下動調節可能に支承したブラケツ
ト37に固定してある。前記モータ33よりカツ
プリング39を介しプーリ41を回転させ、ベル
ト43(例えばタイミングベルト等)により両端
を回転自在に支承されたねじ棒45(ボールねじ
等)の片端に嵌挿したプーリ47を回転させる。
更に、ねじ棒45に噛合したナツトおよびナツト
ホルダ49は、ストツパ31Bの取付いたU字形
フレーム51に固定し、U字形フレーム51の両
端部にはフレーム35の上面に敷設されたレール
53上をボールガイド55等により入口、出口側
方向に移行自在となつている。
また、前記モータ33に直結されたプーリ57
よりベルトを介しU字形フレーム51の両端部に
設けた前記ねじ棒45は回転され、U字形フレー
ム51は、平行移動ができるようになつている。
よりベルトを介しU字形フレーム51の両端部に
設けた前記ねじ棒45は回転され、U字形フレー
ム51は、平行移動ができるようになつている。
なお、ナツトホルダ49の側壁にドグ59を設
け、リミツトスイツチ61により移動源を検知し
オーバーランを防止している。
け、リミツトスイツチ61により移動源を検知し
オーバーランを防止している。
次に第4図によりU字形フレーム51上に配設
されたストツパ31Bについて説明する。
されたストツパ31Bについて説明する。
ストツパ31Bを作動させるシリンダ63は、
位置精度確保のためダブルシリンダを成してい
る。(シリンダ構造は一般的なものであり、説明
を省略する。) このシリンダ63は、前記U字形フレーム51
より立設し、前記搬送コンベヤ29B間にそれぞ
れ配設され、ピストン65の先端に固着し、回り
止め板67を垂設した長方形のストツパ31B
は、前記シリンダ63により上下動し、パスライ
ンに対し没入自在となる。このストツパ31B
に、ワークピースWが当接する検知板69を有
し、内蔵されたスプリング71により常に前方に
付勢され、ストツパ31Bの内部には検知器73
(例えば近接スイツチ等)が備えられ、ワークピ
ースWが当接すると検知し指令を発するよう構成
されている。
位置精度確保のためダブルシリンダを成してい
る。(シリンダ構造は一般的なものであり、説明
を省略する。) このシリンダ63は、前記U字形フレーム51
より立設し、前記搬送コンベヤ29B間にそれぞ
れ配設され、ピストン65の先端に固着し、回り
止め板67を垂設した長方形のストツパ31B
は、前記シリンダ63により上下動し、パスライ
ンに対し没入自在となる。このストツパ31B
に、ワークピースWが当接する検知板69を有
し、内蔵されたスプリング71により常に前方に
付勢され、ストツパ31Bの内部には検知器73
(例えば近接スイツチ等)が備えられ、ワークピ
ースWが当接すると検知し指令を発するよう構成
されている。
以上の構成を持つた位置決め装置が前段折曲げ
機の前方および後段折曲げ機のベンドビームより
前方に配設され、その作用としては、第4図を参
照しながら説明する。
機の前方および後段折曲げ機のベンドビームより
前方に配設され、その作用としては、第4図を参
照しながら説明する。
折曲げ機1の入口側(図面にて左側)より搬送
コンベヤ29A上を搬送されたワークピースW
は、後端面をストツパ31Aに当接させ先端部の
折曲げ量が設定され、トツプダイホルダ7を下降
させボトムダイ5Fとトツプダイ11F間にワー
クピースWを押圧固定する。
コンベヤ29A上を搬送されたワークピースW
は、後端面をストツパ31Aに当接させ先端部の
折曲げ量が設定され、トツプダイホルダ7を下降
させボトムダイ5Fとトツプダイ11F間にワー
クピースWを押圧固定する。
そして、ベンドビーム17Fにより折曲げ完了
後、トツプダイホルダ7を上昇させ、ワークピー
スWを搬送コンベヤ29A,29B,29Cによ
り出口側(図面にて右側)へ搬送する。次に搬送
コンベヤ29Cを搬送しベンドビーム17F,1
7R間に設けたストツパ31Bにて、ワークピー
スWの後端面を当接させ折曲げ位置設定後トツプ
ダイホルダ7を下降させ、ボトムダイ5Rとトツ
プダイ11R間にワークピースWを押圧固定後ベ
ンドビーム17RによりワークピースWの端縁部
を折曲げる。
後、トツプダイホルダ7を上昇させ、ワークピー
スWを搬送コンベヤ29A,29B,29Cによ
り出口側(図面にて右側)へ搬送する。次に搬送
コンベヤ29Cを搬送しベンドビーム17F,1
7R間に設けたストツパ31Bにて、ワークピー
スWの後端面を当接させ折曲げ位置設定後トツプ
ダイホルダ7を下降させ、ボトムダイ5Rとトツ
プダイ11R間にワークピースWを押圧固定後ベ
ンドビーム17RによりワークピースWの端縁部
を折曲げる。
この動作を連続させることにより同時に2枚の
ワークピースの端縁部を折曲げ加工することがで
きる。
ワークピースの端縁部を折曲げ加工することがで
きる。
なお、上述した実施例に限定されず本考案の要
旨を逸脱しない範囲において種々変更し得ること
は勿論である。
旨を逸脱しない範囲において種々変更し得ること
は勿論である。
F 考案の効果
本考案は上述したように、折曲げ機の入口側お
よびベンドビーム間に位置決め装置を設けたこと
により、ワークピースの後端側の面をストツパに
当接させ折曲げ両を決定するため基準面が常に一
定である。
よびベンドビーム間に位置決め装置を設けたこと
により、ワークピースの後端側の面をストツパに
当接させ折曲げ両を決定するため基準面が常に一
定である。
従つて寸法精度の確保が従来とくらべ向上させ
ることができる。
ることができる。
また、ワークピース個々に位置決めが可能とな
り、同時に2枚胃のワークピースの折曲げを行な
うことができる。
り、同時に2枚胃のワークピースの折曲げを行な
うことができる。
この結果、作業時間が短縮され、作業能率の向
上が図れ、延いては生産性の向上につなげること
ができる。
上が図れ、延いては生産性の向上につなげること
ができる。
第1図乃至第4図は本考案に係る位置決め装置
を備えた折曲げ機の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図の−線矢視における側面
図、第3図は第2図の−線矢視における部分
拡大図、第4図は第2図の−線矢視における
拡大断面図、第5図は作動態様説明図、第6図は
従来例を示す部分正面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1……
折曲げ機、17F,17R……ベンドビーム、2
7A,27B……位置決め装置、31A,31B
……ストツパ。
を備えた折曲げ機の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図の−線矢視における側面
図、第3図は第2図の−線矢視における部分
拡大図、第4図は第2図の−線矢視における
拡大断面図、第5図は作動態様説明図、第6図は
従来例を示す部分正面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1……
折曲げ機、17F,17R……ベンドビーム、2
7A,27B……位置決め装置、31A,31B
……ストツパ。
Claims (1)
- ボトムダイとトツプダイとで板材をほぼ水平姿
勢に固定し、両ダイにより突出した板材の自由端
縁をベンドビームの昇降によつて折曲げる構成の
2基の折曲げ機をベンドビームを中央にして対象
に配設して設け、前段機の前方と後段機のベンド
ビームより前方とに板材の突き当て高さと突きあ
て位置とが調節自在なストツパを設けたことを特
徴とする位置決め装置を備えた折曲げ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394585U JPH0221139Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394585U JPH0221139Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234924U JPS6234924U (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0221139Y2 true JPH0221139Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=31015515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12394585U Expired JPH0221139Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221139Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP12394585U patent/JPH0221139Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234924U (ja) | 1987-03-02 |
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