JPH0221140Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221140Y2 JPH0221140Y2 JP12570285U JP12570285U JPH0221140Y2 JP H0221140 Y2 JPH0221140 Y2 JP H0221140Y2 JP 12570285 U JP12570285 U JP 12570285U JP 12570285 U JP12570285 U JP 12570285U JP H0221140 Y2 JPH0221140 Y2 JP H0221140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- bend
- stopper
- bending
- bending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は位置決め装置を備えた折曲げ機に関
し、さらに詳しくはワークピースの位置決めとし
て、前段および後段のベンドビーム間に相対して
2基のストツパを設けたことにより作業能率の向
上を図つた位置決め装置を備えた折曲げ機に関す
るものである。
し、さらに詳しくはワークピースの位置決めとし
て、前段および後段のベンドビーム間に相対して
2基のストツパを設けたことにより作業能率の向
上を図つた位置決め装置を備えた折曲げ機に関す
るものである。
B 考案の技術的背景及びその問題点
従来、例えば折曲げ機などの板材を曲げ加工す
る装置において、ワークピースの先端位置決め装
置としては第9図に示すようなものがある。
る装置において、ワークピースの先端位置決め装
置としては第9図に示すようなものがある。
折曲げ機201の入口側(図面にて左側)から
前段機のボトムダイ203Fとトツプダイ205
Fとの間へワークピースWを搬送し位置決めを行
つた後に、ワークピースWをトツプダイ205F
にて固定しワークピースWの一端縁部の折曲げ加
工を行なう。その後トツプダイホルダ207を上
昇してワークピースWの固定を解除し、ワークピ
ースWを出口側(図面にて右側)へ移送し、位置
決めを行つた後に後段機のボトムダイ203Rと
トツプダイ205RとによつてワークピースWを
固定しワークピースWの他端縁部の折曲げ加工を
行なうものである。
前段機のボトムダイ203Fとトツプダイ205
Fとの間へワークピースWを搬送し位置決めを行
つた後に、ワークピースWをトツプダイ205F
にて固定しワークピースWの一端縁部の折曲げ加
工を行なう。その後トツプダイホルダ207を上
昇してワークピースWの固定を解除し、ワークピ
ースWを出口側(図面にて右側)へ移送し、位置
決めを行つた後に後段機のボトムダイ203Rと
トツプダイ205RとによつてワークピースWを
固定しワークピースWの他端縁部の折曲げ加工を
行なうものである。
上記のごとくワークピースWの両端縁部の位置
決めを行なう位置決め装置209は、ベンドビー
ム211F,211R間に複数個に分割された搬
送コンベヤ間に、複数配設されている。この位置
決め装置に備えられたストツパ213は、入口、
出口側方向に移動位置決め自在に設けられると共
にワークピースWの通過時に、ワークピースWと
干渉しないようパスラインに対し出没自在に設け
られている。
決めを行なう位置決め装置209は、ベンドビー
ム211F,211R間に複数個に分割された搬
送コンベヤ間に、複数配設されている。この位置
決め装置に備えられたストツパ213は、入口、
出口側方向に移動位置決め自在に設けられると共
にワークピースWの通過時に、ワークピースWと
干渉しないようパスラインに対し出没自在に設け
られている。
ところが、1台の位置決め装置にては上述した
ようにワークピース毎に位置決めを行なうため、
作業時間を多く要し、作業の能率の向上が図れな
いという問題があるのが現状である。
ようにワークピース毎に位置決めを行なうため、
作業時間を多く要し、作業の能率の向上が図れな
いという問題があるのが現状である。
C 考案の目的
本考案は、上述した問題点を鑑み創案されたも
のである。
のである。
従つて、本考案の目的は、ワークピースの位置
決めとして前段および後段のベンドビーム間に相
対して2基のストツパを設けたことにより、作業
能率の向上を図つた位置決め装置を備えた折曲げ
機を提供することにある。
決めとして前段および後段のベンドビーム間に相
対して2基のストツパを設けたことにより、作業
能率の向上を図つた位置決め装置を備えた折曲げ
機を提供することにある。
D 問題点を解決するための手段
本考案はその目的を達成させるため次のような
構成としている。
構成としている。
すなわち、この考案に係る位置決め装置を備え
た折曲げ機は、ボトムダイとトツプダイとで板材
をほぼ水平姿勢に固定し両ダイより突出した板材
の自由端縁をベンドビームの昇降によつて折曲げ
る構成の2基の折曲げ機をベンドビームを中央に
して対称に配設して設け、前段機と後段機のベン
ドビーム間の突き当て高さと突き当て位置とが調
節自在なストツパを相対して2基設けてなるもの
である。
た折曲げ機は、ボトムダイとトツプダイとで板材
をほぼ水平姿勢に固定し両ダイより突出した板材
の自由端縁をベンドビームの昇降によつて折曲げ
る構成の2基の折曲げ機をベンドビームを中央に
して対称に配設して設け、前段機と後段機のベン
ドビーム間の突き当て高さと突き当て位置とが調
節自在なストツパを相対して2基設けてなるもの
である。
E 考案の実施例
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ具体
的に説明する。
的に説明する。
まず第1図に示す折曲げ機の正面図について総
体的に説明すると、折曲げ機1のフレーム3に左
右両端部を固着したボトムダイ5F,5Rが設け
られ、前記ボトムダイ5F,5Rは、ワークピー
スWを支持するものである。
体的に説明すると、折曲げ機1のフレーム3に左
右両端部を固着したボトムダイ5F,5Rが設け
られ、前記ボトムダイ5F,5Rは、ワークピー
スWを支持するものである。
なお、前記ボトムダイ5F,5Rの上方位置に
トツプダイホルダ7が昇降シリンダ9により上下
動自在に配置されている。
トツプダイホルダ7が昇降シリンダ9により上下
動自在に配置されている。
また、上記トツプダイホルダ7の下面の前後部
には、前記ボトムダイ5F,5Rにワークピース
Wを押圧固定するとともに折曲げ線を設定するた
めのトツプダイ11F,11Rがそれぞれ着脱自
在に取付けられている。
には、前記ボトムダイ5F,5Rにワークピース
Wを押圧固定するとともに折曲げ線を設定するた
めのトツプダイ11F,11Rがそれぞれ着脱自
在に取付けられている。
上記トツプダイ11F,11Rによつてワーク
ピースWをボトムダイ5F,5Rに押圧固定する
ため、前記トツプダイホルダ7を押圧する複数の
押圧シリンダ13F,13Rが、フレーム3に左
右端部を固定した上部ビーム部材15F,15R
に装着されている。
ピースWをボトムダイ5F,5Rに押圧固定する
ため、前記トツプダイホルダ7を押圧する複数の
押圧シリンダ13F,13Rが、フレーム3に左
右端部を固定した上部ビーム部材15F,15R
に装着されている。
前記トツプダイ11F,11Rによつてボトム
ダイ5F,5Rに押圧固定されたワークピースW
の端縁部を上方向へ折曲げるために、ボトムダイ
5F,5Rの内側には、ベンドビーム17F,1
7Rが上下動自在に設けられている。
ダイ5F,5Rに押圧固定されたワークピースW
の端縁部を上方向へ折曲げるために、ボトムダイ
5F,5Rの内側には、ベンドビーム17F,1
7Rが上下動自在に設けられている。
このベンドビーム17F,17Rは偏心軸19
F,19Rに支承され、曲げ用シリンダ21F,
21Rの伸縮作動により偏心軸19F,19Rが
回動され、トツプダイ11F,11Rによつてボ
トムダイ5F,5Rに押圧固定されているワーク
ピースWの端縁部を上方向へ折曲げる。この折曲
げ時にベンドビーム17F,17Rをトツプダイ
11F,11Rの方向へ指向せしめるガイド部2
3に支承された楔形ガイド部材25F,25R
が、前記トツプダイホルダ7の下面に上下位置調
節自在に装着されている。
F,19Rに支承され、曲げ用シリンダ21F,
21Rの伸縮作動により偏心軸19F,19Rが
回動され、トツプダイ11F,11Rによつてボ
トムダイ5F,5Rに押圧固定されているワーク
ピースWの端縁部を上方向へ折曲げる。この折曲
げ時にベンドビーム17F,17Rをトツプダイ
11F,11Rの方向へ指向せしめるガイド部2
3に支承された楔形ガイド部材25F,25R
が、前記トツプダイホルダ7の下面に上下位置調
節自在に装着されている。
ワークピースWの位置決め装置27A、27B
は、折曲げ機1のベンドビーム17F,17R間
に設けた複数に分割された搬送コンベヤ29Bの
分割空間に配設され、上部にストツパ31A,3
1Bを備えている。このストツパ31A,31B
は、入口、出口側方向に移動自在に設けられると
共にワークピースWの通過時にワークピースWと
干渉しないようパスラインに対し出没自在に設け
られている。
は、折曲げ機1のベンドビーム17F,17R間
に設けた複数に分割された搬送コンベヤ29Bの
分割空間に配設され、上部にストツパ31A,3
1Bを備えている。このストツパ31A,31B
は、入口、出口側方向に移動自在に設けられると
共にワークピースWの通過時にワークピースWと
干渉しないようパスラインに対し出没自在に設け
られている。
以上の構成が本考案に係る折曲げ機の総体的な
構成であり、次に本考案に係る位置決め装置につ
いて第1図乃至第4図を参照しつつ詳細に説明す
る。なお、折曲げ機のベンドビーム間に相対して
2基設けた位置決め装置は、同一構成でまつたく
対称形に配置されているので出口側の位置決め装
置27Bについて代表して説明する。
構成であり、次に本考案に係る位置決め装置につ
いて第1図乃至第4図を参照しつつ詳細に説明す
る。なお、折曲げ機のベンドビーム間に相対して
2基設けた位置決め装置は、同一構成でまつたく
対称形に配置されているので出口側の位置決め装
置27Bについて代表して説明する。
複数の分割された搬送コンベヤ29Bの分割空
間にパスライン上を搬送コンベヤ29Cにより逆
送されたワークピースWの端部が当接することに
より位置決めを行なうストツパ31Bが設けられ
ている。
間にパスライン上を搬送コンベヤ29Cにより逆
送されたワークピースWの端部が当接することに
より位置決めを行なうストツパ31Bが設けられ
ている。
位置決めを行なう駆動機構としては、駆動源で
あるサーボモータ33は、フレーム35の側壁に
上下動調節可能に支承したブラケツト37に固着
されている。前記サーボモータ33よりカツプリ
ング39を介し(第3図参照)プーリ41を回転
させ、ベルト43(例えばタイミングベルト等)
を介し両端を回転自在に支承されたねじ軸45
(ボールねじ等)の片端に設けたプーリ47を回
転させる。
あるサーボモータ33は、フレーム35の側壁に
上下動調節可能に支承したブラケツト37に固着
されている。前記サーボモータ33よりカツプリ
ング39を介し(第3図参照)プーリ41を回転
させ、ベルト43(例えばタイミングベルト等)
を介し両端を回転自在に支承されたねじ軸45
(ボールねじ等)の片端に設けたプーリ47を回
転させる。
更に、ねじ軸45に噛合したナツトおよびナツ
トホルダ49は、ストツパ31Bの取付いたU形
フレーム51に固着し、U形フレーム51の両端
部には、フレーム35の上面に敷設されたレール
53上(第2図参照)をボールガイド55等によ
り入口、出口側方向に移行自在となつている。ま
た、前記サーボモータ33に直結されたプーリ5
7(第3図参照)よりベルトを介しU形フレーム
51の両端部に設けた前記ねじ軸45は連結さ
れ、U形フレーム51は水平移動ができるように
なつている。
トホルダ49は、ストツパ31Bの取付いたU形
フレーム51に固着し、U形フレーム51の両端
部には、フレーム35の上面に敷設されたレール
53上(第2図参照)をボールガイド55等によ
り入口、出口側方向に移行自在となつている。ま
た、前記サーボモータ33に直結されたプーリ5
7(第3図参照)よりベルトを介しU形フレーム
51の両端部に設けた前記ねじ軸45は連結さ
れ、U形フレーム51は水平移動ができるように
なつている。
なお、ナツトホルダ49の側壁にドブ59を設
け、リミツトスイツチ61により移行限を検出す
る。これはオーバーラン防止の役目をなしてい
る。
け、リミツトスイツチ61により移行限を検出す
る。これはオーバーラン防止の役目をなしてい
る。
次に第4図によりU形フレーム51上に配設さ
れたストツパ31Bについて説明する。
れたストツパ31Bについて説明する。
ストツパ31Bを作動させるシリンダ63は、
ストローク変更可能なダブルシリンダ構造を成し
ている。(シリンダ構造は一般的なものであり説
明は省略する。)このシリンダ63は、前記搬送
コンベヤ29B間にそれぞれ配設され、U形フレ
ーム51より立設し、ピストンロツド65の先端
に固着した回り止め板67を垂設した長方形状の
ストツパ31Bは、前記シリンダ63の伸縮作動
によりパスラインに対し出没自在となる。このス
トツパ31Bは、ワークピースWが当接する当接
板69を有し、内蔵されたスプリング71により
常に外方へ付勢され、ストツパ31Bの内部には
検知器73(近接スイツチ等)が設けられ、ワー
クピースWが当接すると検知する機構となつてい
る。
ストローク変更可能なダブルシリンダ構造を成し
ている。(シリンダ構造は一般的なものであり説
明は省略する。)このシリンダ63は、前記搬送
コンベヤ29B間にそれぞれ配設され、U形フレ
ーム51より立設し、ピストンロツド65の先端
に固着した回り止め板67を垂設した長方形状の
ストツパ31Bは、前記シリンダ63の伸縮作動
によりパスラインに対し出没自在となる。このス
トツパ31Bは、ワークピースWが当接する当接
板69を有し、内蔵されたスプリング71により
常に外方へ付勢され、ストツパ31Bの内部には
検知器73(近接スイツチ等)が設けられ、ワー
クピースWが当接すると検知する機構となつてい
る。
以上の構成を持つた位置決め装置が折曲げ機の
ベンドビーム17F,17R間に相対して配設さ
れ、その作用としては第8図を参照しながら説明
する。
ベンドビーム17F,17R間に相対して配設さ
れ、その作用としては第8図を参照しながら説明
する。
折曲げ機1の入口側(図面にて左側)より搬送
コンベヤ29A上を搬送されたワークピースW
は、あらかじめ設定された位置にあるストツパ3
1Aに当接することにより折曲げ量が決まる。そ
の後トツプダイホルダ7を下降させボトムダイ5
Fとトツプダイ11F間にワークピースWを押圧
固定する。そしてベンドビーム17Fにより折曲
げ完了後、トツプダイホルダ7を上昇させワーク
ピースWを搬送コンベヤ29A,29B,29C
により出口側(図面にて右側)へ搬送する。
コンベヤ29A上を搬送されたワークピースW
は、あらかじめ設定された位置にあるストツパ3
1Aに当接することにより折曲げ量が決まる。そ
の後トツプダイホルダ7を下降させボトムダイ5
Fとトツプダイ11F間にワークピースWを押圧
固定する。そしてベンドビーム17Fにより折曲
げ完了後、トツプダイホルダ7を上昇させワーク
ピースWを搬送コンベヤ29A,29B,29C
により出口側(図面にて右側)へ搬送する。
その後搬送コンベヤ29Cを逆送しストツパ3
1BにワークピースWの後端面を当接させ、トツ
プダイホルダ7を下降させワークピースWを固定
後ベンドビーム17Rにより設定された量だけ折
曲げる。
1BにワークピースWの後端面を当接させ、トツ
プダイホルダ7を下降させワークピースWを固定
後ベンドビーム17Rにより設定された量だけ折
曲げる。
この動作を連続させることにより同時に2枚の
ワークピースの端縁部を折曲げ加工することがで
きる。
ワークピースの端縁部を折曲げ加工することがで
きる。
なお、上述した実施例に限定されず本考案の要
旨を逸脱しない範囲において種々変更し得ること
は勿論である。例えば位置決め装置として上記以
外の構成も考えられ、他の例として第5図乃至第
7図に示す構造について説明すると、この位置決
め装置75の構成は、フレーム3の側壁にベース
プレート77を介し多段の油圧シリンダ79を立
設し、その両側に上下方向のガイドバー81が設
けてある。
旨を逸脱しない範囲において種々変更し得ること
は勿論である。例えば位置決め装置として上記以
外の構成も考えられ、他の例として第5図乃至第
7図に示す構造について説明すると、この位置決
め装置75の構成は、フレーム3の側壁にベース
プレート77を介し多段の油圧シリンダ79を立
設し、その両側に上下方向のガイドバー81が設
けてある。
前記多段の油圧シリンダ79のピストンロツド
83の上端には、前記ガイドバー81に案内され
て昇降自在なケース85が設けてあつて、このケ
ース85の下面には管状のベアリングケース87
が垂設されている。
83の上端には、前記ガイドバー81に案内され
て昇降自在なケース85が設けてあつて、このケ
ース85の下面には管状のベアリングケース87
が垂設されている。
前記ケース85の中には第6図に明らかなよう
に、左右に設けたボールベアリング89を介して
トツプダイ11F,11Rに接近離反の移動が自
在なストツパ91が設けてある。このストツパ9
1の下部にはラツク93が設けられ、前記ベアリ
ングケース87の上下のベアリング95に支承さ
れ、回転自在なピニオンギヤ97と噛合する。
に、左右に設けたボールベアリング89を介して
トツプダイ11F,11Rに接近離反の移動が自
在なストツパ91が設けてある。このストツパ9
1の下部にはラツク93が設けられ、前記ベアリ
ングケース87の上下のベアリング95に支承さ
れ、回転自在なピニオンギヤ97と噛合する。
前記位置決め装置75は、前記ピニオンギヤ9
7を回転させる軸99の下端部にユニバーサルジ
ヨイント101が設けられ、伸縮自在のスプライ
ンジヨイント103を経て下部に設けたユニバー
サルジヨイント105を介し、減速プーリ107
の軸に連結してある。この減速機構109の入力
軸はベベルギヤ111が嵌合し、1本の回転軸1
13に複数個のベベルギヤ115を設け、図示し
ないモータにより回転され複数個のストツパ91
を同一量だけ同時に移行させる。
7を回転させる軸99の下端部にユニバーサルジ
ヨイント101が設けられ、伸縮自在のスプライ
ンジヨイント103を経て下部に設けたユニバー
サルジヨイント105を介し、減速プーリ107
の軸に連結してある。この減速機構109の入力
軸はベベルギヤ111が嵌合し、1本の回転軸1
13に複数個のベベルギヤ115を設け、図示し
ないモータにより回転され複数個のストツパ91
を同一量だけ同時に移行させる。
以上の構成を持つ位置決め装置を折曲げ機の前
段と後段のベンドビーム間に相対して2基設ける
ことも可能である。
段と後段のベンドビーム間に相対して2基設ける
ことも可能である。
F 考案の効果
本考案は上述したように折曲げ機のベンドビー
ム間に相対して2基の位置決め装置を設けたこと
により、ワークピース個々に位置設定が可能とな
り同時に2枚のワークピースを折曲げることがで
きる。
ム間に相対して2基の位置決め装置を設けたこと
により、ワークピース個々に位置設定が可能とな
り同時に2枚のワークピースを折曲げることがで
きる。
このため、作業時間が短縮され作業能率の向上
が図れ、延いては生産性の向上につながり、シス
テム化、ライン化等を可能にすることができる。
が図れ、延いては生産性の向上につながり、シス
テム化、ライン化等を可能にすることができる。
第1図乃至第4図は本考案に係る位置決め装置
を備えた折曲げ機の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図の−線矢視における側面
図、第3図は第2図の−線矢視における部分
拡大断面図、第4図は第2図の−線矢視にお
ける拡大断面図、第5図乃至第7図は本考案に係
る位置決め装置の他の実施例を示し、第5図は正
面図、第6図は第5図の−線矢視における拡
大断面図、第7図は第6図の−線矢視におけ
る断面図、第8図は作動態様説明図、第9図は従
来例を示す正面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1……
折曲げ機、5F,5R……ボトムダイ、11F,
11R……トツプダイ、17F,17R……ベン
ドビーム、27A,27B……位置決め装置、3
1A,31B……ストツパ。
を備えた折曲げ機の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図の−線矢視における側面
図、第3図は第2図の−線矢視における部分
拡大断面図、第4図は第2図の−線矢視にお
ける拡大断面図、第5図乃至第7図は本考案に係
る位置決め装置の他の実施例を示し、第5図は正
面図、第6図は第5図の−線矢視における拡
大断面図、第7図は第6図の−線矢視におけ
る断面図、第8図は作動態様説明図、第9図は従
来例を示す正面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1……
折曲げ機、5F,5R……ボトムダイ、11F,
11R……トツプダイ、17F,17R……ベン
ドビーム、27A,27B……位置決め装置、3
1A,31B……ストツパ。
Claims (1)
- ボトムダイとトツプダイとで板材をほぼ水平姿
勢に固定し、両ダイより突出した板材の自由端縁
をベンドビームの昇降によつて折曲げる構成の2
基の折曲げ機をベンドビームを中央にして対称に
配設して設け、前段機と後段機のベンドビームの
間に板材の突き当て高さと突き当て位置とが調節
自在なストツパを相対して2基設けたことを特徴
とする位置決め装置を備えた折曲げ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12570285U JPH0221140Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12570285U JPH0221140Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234925U JPS6234925U (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0221140Y2 true JPH0221140Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=31018829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12570285U Expired JPH0221140Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221140Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP12570285U patent/JPH0221140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234925U (ja) | 1987-03-02 |
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