JPH02211519A - プリンタ制御装置 - Google Patents

プリンタ制御装置

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Publication number
JPH02211519A
JPH02211519A JP1032415A JP3241589A JPH02211519A JP H02211519 A JPH02211519 A JP H02211519A JP 1032415 A JP1032415 A JP 1032415A JP 3241589 A JP3241589 A JP 3241589A JP H02211519 A JPH02211519 A JP H02211519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
characters
color
data
specified
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP1032415A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Kubota
勉 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1032415A priority Critical patent/JPH02211519A/ja
Publication of JPH02211519A publication Critical patent/JPH02211519A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、単色プリンタに設けられるプリンタ制御装置
に関する。
[従来の技術] 近年、多色プリンタの普及に伴い1色情報を有する文字
データを単色のプリンタで処理する機会も多くなってい
る。そして、上記色情報を有する文字データを単色のプ
リンタで印字する場合、色指定の有無にかかわらず均一
に印字していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって従来は、多色印字を目的とする印字データを
単色のプリンタで出力した場合、色指定した文字と、そ
うでない文字との区別がつかなくなってしまう、このた
め1文字データの色情報が単色プリンタでは全く役に立
たず、たとえば印字後に色指定文字を確認する必要が生
じる等の不便を生じていた。
本発明は、単色プリンタにおいても1色指定を有する文
字を、他の文字より区別し得るプリンタ制御装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決する手段] 本発明は、単色プリンタに設けられるプリンタ制御装置
おいて、色指定された文字を印字する際に、他の文字と
は異る処理を施すことを特徴とする。
[作用] 本発明では1色指定された文字を印字する際に、他の文
字とは異る処理を施すことにより、印字後の文字を見て
、色指定された文字を識別することができる。
[実施例] 第1図は、本発明の第1実施例を示すブロック図である
このプリンタ制御装置は、インタフェース101と、C
PU102と、ROM103と、RAM104と、ペー
ジバッファ105と、フォノ)ROM106,107と
、フレームメモリ108と、パラレル−シリアル変換器
109とを有し1図示しないホスト装置から送られてく
るデータに基いて単色プリンタの印字部110を制御し
、印字を行わせるものである。
CPU102は、プリンタ全体の制御を行うものであり
、ROM103にはファームウェアが格納され、RAM
104にはワーク用のエリアが設けられている。
ページバッファ105には、ホスト装置から送られてく
る印字データがストアされ、フレームメモリ108には
、上記印字データのビットマツプデータがストアされる
各フォントROM106.107には、互いに異る書体
の文字フォントが格納されている。以下の説明において
は、第1フオントROM106に明朝体の文字フォント
が格納され、第2フオントROM107にゴシック体の
文字フォントが格納されているものとする。
第2図は、以上のような構成のプリンタ制御装置の動作
を説明するフロニチャートである。
上記ホスト装置からの印字データは、順次インタフェー
ス101を通ってページバッファ105にストアされて
いき(Sl)、1ペ一ジ分のデータが準備されると(S
2)、引続き次のデータを入力するとともに、ページバ
ッファ105から印字データを順次読出し、各文字デー
タの色情報を参照して色指定の有無を調べる(S3)。
そして、色情報が無い場合、または黒色が指定されてい
る場合には(S4)、第1フオン)ROM106をアク
セスし、ページバッファ105から読出された印字デー
タに基いて、明朝体の文字フォントによるドツトイメー
ジデータを順次読出しく35)、これをフレームメモリ
108にストアしてい<(37)。
CPU102は、フレームメモリ10Bのビットマツプ
データが適当に構成された時点で、このデータをパラレ
ル−シリアル変換器109を介して印字部iioに送る
(S8.S9)。
また、S4において、黒色以外の色が指定されている場
合には、第2フオントROM107をアクセスし、ペー
ジバッファ105から読出された印字データに基いて、
ゴシック体の文字フォントによるドツトイメージデータ
を順次読出して(S6)、S7以降の処理を行う。
このようにして、黒色以外の色指定がされた文字につい
てはゴシック体で印字することになり。
その他の明朝体の文字に対して強調されたものとなる。
以上のように1本発明では1通常の印字に用いられる黒
色の指定は、色指定とみなすことなく、色情報が無い場
合と同様に扱う、したがって、特許請求の範囲における
色指定とは、黒色以外の有彩色や通常の黒色とは異る灰
色がかった中間調色等の場合を言うものとする。
また、第3図は本発明の第2実施例を示すブロック図で
ある。
このプリンタ制御装置は、上記第1実施例のように書体
を変えて色指定文字を強調するのではなく、色指定文字
にアミかけを施すことにより強調する構成のものである
したがってこのプリンタ制御装置では、上記第l実施例
のように複数のフォノ)ROM106.107を設ける
のではなく、全ての印字データに共通して用いられる1
つのフォノ) ROM206と、アミかけデータを格納
した強調イメージバッファ201と、色指定文字に対し
てのみアミかけを選択するセレクタ202と、このセレ
クタ202からの信号に基いて強調イメージバッファ2
01の出力を制御するOR回路203とを有している。
なお、その他の構成は、上記第1実施例と同様であり、
これらには同一符号を付して説明は省略する。
第4図は、このようなプリンタ制御装置の動作を説明す
るフローチャートである。
上記第1実施例と同様にして、ホスト装置からの印字デ
ータをページバッファ105に順次ストアしてい5(3
11)、1ペ一ジ分のデータが準備されると(S 12
) 、引続き次のデータを入力するとともに、ページバ
ッフ7105から印字データを順次読出しく5f3)、
フォントROM206をアクセスして、コードデータを
共通の文字フォントによるドツトイメージデータに変換
してい<(314) ここで、CPU102は、各文字データの色情報を参照
して色指定の有無を調べ、色情報が無い場合、または黒
色が指定されている場合には(S 15) 、セレクタ
202をフレームメモリ108偏に切り換え(516)
、S14でド−/ )イメージ化されたデータをそのま
まフレームメモリ10gにストアしてい<(S19)、
そしてこのフレームメモリ108のビットマツプデータ
が適当に構成された時点で、このデータをパ゛ラレルー
シリアル変換器109を介して印字部110に送る(S
20.521)。
また、S15において、黒色以外の色が指定されている
場合には、セレクタ202をOR回路203側に切り換
え(S l 7) 、  ドツトイメージデータをOR
回路203に供給する。これによってOR回路203は
、セレクタ202からのドツトイメージデータと強調イ
メージバッファ201からのアミかけデータとのオフを
とり (51g) 、アミかけが施された文字データをフレー
ムメモリ10gに送出し、519以降の処理を行う。
このようにして、黒色以外の色指定がされた文字につい
てはアミかけで印字することになり、その他の文字に対
して強調されたものとなる。
なお1本発明は、上記各実施例に限定されるものではな
く、さらに変形が可能である。たとえば、第1実施例に
おける書体による強調として、ゴシック体ではなく、第
5図に示すように、斜体等を用いることが可能である。
なお、第5図中、−点破線で囲んだ文字が斜体となって
いる。
また、第2実施例において、アミかけの代りに、第6図
に示すような下線等を用いることも可能である。なお、
第6図においても、下線を付された文字を一点破線で囲
んでいる。
さらに3つ以上のフォントや、複数のフォントとアミか
けの組合わせにより、指定色に応じて強調のしかたを変
えるようにしてもよい。
〔発明の効果] 本発明によれば、単色プリンタにおいて、色指定された
文字を印字する際に、他の文字とは異る処理を施すこと
により、印字後の文字を見て1色指定された文字を識別
することができる。したがって、単色プリンタにおいて
も1色情報を有する印字データを有効に利用して特定の
文章や単語等を強調することができ、機能の向上を達成
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を示すブロック図である
。 !142r1!Jは、同実施例のプリンタ制御装置にお
ける動作を説明するフローチャートである。 第3図は、本発明の第2実施例を示すブロック図である
。 第4図は、同実施例のプリンタ制御装置における動作を
説明するフローチャートである。 第5図は1本発明による具体的印字例を示す模式図であ
る。 第6図は1本発明によるさらに他の具体的印字例を示す
模式図である。 102・・・CPU、 105・・・ページバッファ・ 106.107.206・・・フォントROM、108
・・・フレームメモリ、 110・・・印字部、 201・・・強調データバッファ、 202・・・セレクタ、 203・・・OR回路。 特許出願人   キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 第2図 第1図 第3図 第4図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単色プリンタに設けられるプリンタ制御装置おい
    て、 色指定された文字を印字する際に、他の文字とは異る処
    理を施すことを特徴とするプリンタ制御装置。
  2. (2)請求項(1)において、 上記他の文字とは異る処理とは、他の文字と異る書体で
    印字する処理であることを特徴とするプリンタ制御装置
  3. (3)請求項(1)において、 上記他の文字とは異る処理とは、色情報を有する文字に
    アミかけまたは下線を施す処理であることを特徴とする
    プリンタ制御装置。
JP1032415A 1989-02-10 1989-02-10 プリンタ制御装置 Pending JPH02211519A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1032415A JPH02211519A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 プリンタ制御装置

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JP1032415A JPH02211519A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 プリンタ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02211519A true JPH02211519A (ja) 1990-08-22

Family

ID=12358319

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JP1032415A Pending JPH02211519A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 プリンタ制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006256016A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Fuji Xerox Co Ltd 印刷装置、印刷データ符号化方法およびプログラム

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