JPH02212059A - 玉摺機 - Google Patents
玉摺機Info
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- JPH02212059A JPH02212059A JP2840189A JP2840189A JPH02212059A JP H02212059 A JPH02212059 A JP H02212059A JP 2840189 A JP2840189 A JP 2840189A JP 2840189 A JP2840189 A JP 2840189A JP H02212059 A JPH02212059 A JP H02212059A
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- Japan
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- lens
- frame
- shaft
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Links
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は眼鏡枠の枠に嵌合するようレンズを01削加工
する玉摺機に関する。
する玉摺機に関する。
[従来技術およびその問題点]
従来の熟練職人による手加工にとって代り最近において
はレンズの研削加エエ稈にもマイクロコンピュータを利
用した電気的制御が用いられるようになってきた。
はレンズの研削加エエ稈にもマイクロコンピュータを利
用した電気的制御が用いられるようになってきた。
従来のこの種の装置においては個々的にグラフィック表
示がされることはあったが、それは断片的な表示でしか
無かったので、このような表示から十分な情報を得るこ
とは困難であった。
示がされることはあったが、それは断片的な表示でしか
無かったので、このような表示から十分な情報を得るこ
とは困難であった。
本発明の目的は1閤加工に必要な情報を集中的に取り入
れるとともにこれを加工者に理解しやすく表示すること
ができる玉摺機を提供することにある。
れるとともにこれを加工者に理解しやすく表示すること
ができる玉摺機を提供することにある。
[発明の構成]
上記目的を達成するために、本発明は眼鏡枠の枠に嵌合
するようレンズを研削加工する玉摺機において、検眼情
報、フレーム情枇等の情報を入力する入力手段と、被加
工レンズの形状測定手段と、前記入力手段により入力さ
れた情報と被加工レンズの形状測定手段からの測定情報
に基づいて加工後の仮想レンズ形状を演算する手段と、
演算結果をモニタ上にグラフィック表示する手段とを有
することを特徴としている。
するようレンズを研削加工する玉摺機において、検眼情
報、フレーム情枇等の情報を入力する入力手段と、被加
工レンズの形状測定手段と、前記入力手段により入力さ
れた情報と被加工レンズの形状測定手段からの測定情報
に基づいて加工後の仮想レンズ形状を演算する手段と、
演算結果をモニタ上にグラフィック表示する手段とを有
することを特徴としている。
またそのグラフィック表示は加工後の仮想レンズ形状、
仮想ヤゲン断面および断面表示するヤゲン位置を指示す
るマークとからなることを特徴としている。
仮想ヤゲン断面および断面表示するヤゲン位置を指示す
るマークとからなることを特徴としている。
更に上記仮想レンズ形状には玉型中心および光学中心を
も表示することを特徴としている。
も表示することを特徴としている。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
(1)%皇誂盗メ
第1図は本発明に係るレンズ研削装置の全体構成を示す
斜視図である。
斜視図である。
1は装置のベースでレンズ研削装置を構成する各部がそ
の上に配置されている。
の上に配置されている。
2はレンズ枠及び型板形状測定装置で装置上部に内蔵さ
れている。
れている。
その前方には測定結果や演算結果等を文字またはグラフ
ィックにて表示する表示部3と、データを入力したり装
置に指示を行う入力部4が並んでいる。
ィックにて表示する表示部3と、データを入力したり装
置に指示を行う入力部4が並んでいる。
装置前部には未加工レンズの仮想コバ厚等を測定するレ
ンズ形状測定装置5がある。
ンズ形状測定装置5がある。
6はレンズ研削部で、ガラスレンズ用の荒砥石60aと
プラスティック用の荒砥石60bとヤゲン及び手加工用
60Gとから成る砥石60が回転軸61に回転可能に取
り付けられている。回転軸61はベース1にバンド62
で固定されている。
プラスティック用の荒砥石60bとヤゲン及び手加工用
60Gとから成る砥石60が回転軸61に回転可能に取
り付けられている。回転軸61はベース1にバンド62
で固定されている。
回転軸61の端部にはプーリ63が取り付けられている
。プーリ63はベルト64を介してACモータ65の回
転軸に取り付けられたプーリ66と連結されている。こ
のためモータ65が回転すると砥石60が回転する。
。プーリ63はベルト64を介してACモータ65の回
転軸に取り付けられたプーリ66と連結されている。こ
のためモータ65が回転すると砥石60が回転する。
7はキャリッジ部で、700はキャリッジで必る。
(2)五屋り監底及U皇立
(イ)キャリッジ部
第1図乃至第3図に基づいてその構造を説明する。第2
図はキャリッジの断面図である。第3−a図はキャリッ
ジの駆動機構を示す矢視A図、第3−b因はB−B断面
図である。
図はキャリッジの断面図である。第3−a図はキャリッ
ジの駆動機構を示す矢視A図、第3−b因はB−B断面
図である。
ベース1に固定されたシャフト701にはキャリッジシ
ャフト702が回転摺動自在に軸支されており、さらに
それにキャリッジ700が回転自在に軸支されている。
ャフト702が回転摺動自在に軸支されており、さらに
それにキャリッジ700が回転自在に軸支されている。
キャリッジシャフト702にはそれぞれ同一歯数のタイ
ミングプーリ703a、703b、703Gが左端、右
端、その間に固着している。
ミングプーリ703a、703b、703Gが左端、右
端、その間に固着している。
キャリッジ700にはシャフト701と平行かつ距離不
変にレンズ回転軸704a、704bが同軸かつ回転可
能に軸支されている。レンズ回転輪704bはラック7
05に回転自在に軸支され、さらにラック705は軸方
向に移動可能であり、モータ706の回転軸に固定され
たピニオン707により軸方向に移動するごとができ、
これによりレンズLEをレンズ回転軸704a、704
bに挟持しうる。なお、レンズ回転軸704a、704
bにはそれぞれ同一歯数のプーリ708a。
変にレンズ回転軸704a、704bが同軸かつ回転可
能に軸支されている。レンズ回転輪704bはラック7
05に回転自在に軸支され、さらにラック705は軸方
向に移動可能であり、モータ706の回転軸に固定され
たピニオン707により軸方向に移動するごとができ、
これによりレンズLEをレンズ回転軸704a、704
bに挟持しうる。なお、レンズ回転軸704a、704
bにはそれぞれ同一歯数のプーリ708a。
708bが取り付けられており、それらはタイミングベ
ルト709a、709bによりプーリ703G、703
bと繋がっている。
ルト709a、709bによりプーリ703G、703
bと繋がっている。
キャリッジ700の左側には中間板710が回転自在に
固定されている。中間板710にはカムフォロア711
が2個付いており、それがシャフト701と平行な位置
関係でベース1に固定されたガイドシャフト712を挟
んでいる。中間板710にはラック713がシャフト7
01と平行な位置関係でベース1に固定されたキャリッ
ジ左右移動用モータ714の回転軸に取り付けられたピ
ニオン715と噛み合っている。これらの’ERmによ
りモータ714はキャリッジ700をシャフト701の
軸方向に移動させることができる。
固定されている。中間板710にはカムフォロア711
が2個付いており、それがシャフト701と平行な位置
関係でベース1に固定されたガイドシャフト712を挟
んでいる。中間板710にはラック713がシャフト7
01と平行な位置関係でベース1に固定されたキャリッ
ジ左右移動用モータ714の回転軸に取り付けられたピ
ニオン715と噛み合っている。これらの’ERmによ
りモータ714はキャリッジ700をシャフト701の
軸方向に移動させることができる。
キャリッジ700の左端には駆動板716が固定されて
おり、駆動板には回転軸717がシャフドア01と平行
かつ回転自在に取っ付けられている。回転軸717の左
端にはプーリ708a、708bと同一歯数のプーリ7
18が付いており、プーリ718はプーリ703aとタ
イミングベルト719により繋がっている。
おり、駆動板には回転軸717がシャフドア01と平行
かつ回転自在に取っ付けられている。回転軸717の左
端にはプーリ708a、708bと同一歯数のプーリ7
18が付いており、プーリ718はプーリ703aとタ
イミングベルト719により繋がっている。
回転軸717の右端にはギヤ720が取り付けてあり、
ギヤ720はモータ721についているギヤと噛み合っ
ている。モータ721が回転するとギヤ720によりプ
ーリ718が回転し、タイミングベルト719を介して
キャリッジシャフト702が回軸し、これによりプーリ
703b、703C1タイミングベルト709a、70
9b。
ギヤ720はモータ721についているギヤと噛み合っ
ている。モータ721が回転するとギヤ720によりプ
ーリ718が回転し、タイミングベルト719を介して
キャリッジシャフト702が回軸し、これによりプーリ
703b、703C1タイミングベルト709a、70
9b。
プーリ708a、708bを介してレンズチャック軸7
04a、704bを回転させる。
04a、704bを回転させる。
ブロック722は駆動板716に回転軸717と同軸か
つ回転自在に固定されており、モータ721はブロック
722に固定されている。
つ回転自在に固定されており、モータ721はブロック
722に固定されている。
中間板710にはシャフト701と平行な方向にシャフ
ト723が固定されており、シャフト723には補正ブ
ロック724が回転自在に固定されている。丸ラック7
25は回転軸717とシャフト723の軸間を結ぶ最短
の線分に平行に、かつブロック722及び補正ブロック
724にあけられた穴を貫通し摺動可能なように配置さ
れている。丸ラック725にはストッパ726が固定さ
れており、補正ブロック724の当接位置より下方にし
か摺動できない。
ト723が固定されており、シャフト723には補正ブ
ロック724が回転自在に固定されている。丸ラック7
25は回転軸717とシャフト723の軸間を結ぶ最短
の線分に平行に、かつブロック722及び補正ブロック
724にあけられた穴を貫通し摺動可能なように配置さ
れている。丸ラック725にはストッパ726が固定さ
れており、補正ブロック724の当接位置より下方にし
か摺動できない。
中間板710にはセンサ727が設けられ、ストッパ7
26と補正ブロック724との当接状態を確認し、レン
ズの研削状態を知ることかできる。
26と補正ブロック724との当接状態を確認し、レン
ズの研削状態を知ることかできる。
ブロック722に固定されたモータ728の回転軸72
9に固定されたビニオン730が丸ラック725と噛み
合っており、これにより回転軸717とシャフト723
の軸間距離T−をモータ728により制御することがで
きる。
9に固定されたビニオン730が丸ラック725と噛み
合っており、これにより回転軸717とシャフト723
の軸間距離T−をモータ728により制御することがで
きる。
さらに、このような構造によりγ′とモータ728の回
転角にはリニアな関係が保たれている。
転角にはリニアな関係が保たれている。
砥石回転中心Bとシャフト701の軸間(8−C)距離
をα、レンズチャック軸7048.704bとシャフト
701の軸間(A−C)距離をβ、レンズチャック軸7
04a”、704bと砥石回転中心の軸間距離をγ、α
とβと成す角をθとし、シャフト723とシャフト71
1の軸間(C−D)距離をα−1回転軸717とシャフ
ト701との軸間(C−E)距離β′、α′とβ−の成
す角をβ−とする。
をα、レンズチャック軸7048.704bとシャフト
701の軸間(A−C)距離をβ、レンズチャック軸7
04a”、704bと砥石回転中心の軸間距離をγ、α
とβと成す角をθとし、シャフト723とシャフト71
1の軸間(C−D)距離をα−1回転軸717とシャフ
ト701との軸間(C−E)距離β′、α′とβ−の成
す角をβ−とする。
その位置関係を模式化して第4図に示す。
α、α′、β、β−は不変であり、ざらに砥石回転中心
、シャフト701.723の各中心点は図の平面上にお
いて位置不変であり、レンズチャック軸704a、70
4bの中心点と回転軸717の中心点は相対的位置関係
不変のままシャフト7G1を中心に回転する。
、シャフト701.723の各中心点は図の平面上にお
いて位置不変であり、レンズチャック軸704a、70
4bの中心点と回転軸717の中心点は相対的位置関係
不変のままシャフト7G1を中心に回転する。
ここで、 θ−θ−2 α−/α=β−/βとすると、
ΔABCとΔEDCは相似形となる。
ΔABCとΔEDCは相似形となる。
このとき α′/α=T−/Tとなり、γ−とγは直線
的な相関関係を有している。
的な相関関係を有している。
このような構造により、回転軸717を中心に回転する
プーリ718を回軸させるモータ721が固定されてい
るブロック722はγ′を変化させたときの CEDの
変化じ追従してE点を中心に回転する。
プーリ718を回軸させるモータ721が固定されてい
るブロック722はγ′を変化させたときの CEDの
変化じ追従してE点を中心に回転する。
このときプーリ718の回転は以下に説明するように等
速でレンズ軸704a、704bを回転させる。
速でレンズ軸704a、704bを回転させる。
プーリ718を回転させながらモータ728によりγ′
及びTを変化させたとき、線分EDを基準線として児た
プーリ718の回転角と線分ABを基準線として見たレ
ンズ軸の回転角とは等しくなる。また、モータ721と
レンズ軸704a。
及びTを変化させたとき、線分EDを基準線として児た
プーリ718の回転角と線分ABを基準線として見たレ
ンズ軸の回転角とは等しくなる。また、モータ721と
レンズ軸704a。
704bの回転においても直線的な相関関係を持ってい
る。換言すれば、砥石軸とレンズ軸の軸間距離はモータ
728の出力軸回転角と相関関係を持って変化しかつ線
分AB8基Q’−線としたレンズ軸704a、704b
はモータ721の出力軸回転角と直線的相関関係を持っ
て回転する。
る。換言すれば、砥石軸とレンズ軸の軸間距離はモータ
728の出力軸回転角と相関関係を持って変化しかつ線
分AB8基Q’−線としたレンズ軸704a、704b
はモータ721の出力軸回転角と直線的相関関係を持っ
て回転する。
駆動板716にはバネ731のフックが掛かってJ3す
、反対側のフックにはワイヤ732が掛かつている。中
間板710に固定されたモータ733の回転軸にはドラ
ムが付いており、ワイヤ732を巻きでげることができ
る。これによりレンズLEの砥石60の研削圧を変える
ことができる。
、反対側のフックにはワイヤ732が掛かつている。中
間板710に固定されたモータ733の回転軸にはドラ
ムが付いており、ワイヤ732を巻きでげることができ
る。これによりレンズLEの砥石60の研削圧を変える
ことができる。
(ロ)レンズ枠 び型板シ状測 部(トレーサ)(a)
構成 第5図ないし第6図をもとにレンズ枠及び型板形状測定
部2の構成を説明する。
構成 第5図ないし第6図をもとにレンズ枠及び型板形状測定
部2の構成を説明する。
第5図は、本実施例に係るレンズ枠及び型板形状測定部
を示す斜視図である。本部は本体内に組込まれており、
大きく2つの部分、即ちフレーム及び型板を保持するフ
レーム及び型板保持部2000と、フレームのレンズ枠
及び型板の形状をデジタル計測する計測部2100とか
ら構成されている。フレーム及び型板保持部2000は
、更に2つの部分、フレーム保持部200OAと型板保
持部2000Bとから構成される。
を示す斜視図である。本部は本体内に組込まれており、
大きく2つの部分、即ちフレーム及び型板を保持するフ
レーム及び型板保持部2000と、フレームのレンズ枠
及び型板の形状をデジタル計測する計測部2100とか
ら構成されている。フレーム及び型板保持部2000は
、更に2つの部分、フレーム保持部200OAと型板保
持部2000Bとから構成される。
2に二A豆五l
フレーム保持部200OAを示す第6−1図において、
眼鏡フレームをフレーム保持部2000Aにセットした
場合のレンズ枠の幾何学的略中心点を基準点0R10[
として定め、この2点を通る直線を基準線とする。
眼鏡フレームをフレーム保持部2000Aにセットした
場合のレンズ枠の幾何学的略中心点を基準点0R10[
として定め、この2点を通る直線を基準線とする。
フレーム保持部200OAは筐体2001を有する。セ
ンターアーム2002は筐体2001表面に取付けられ
たガイドシャフト2003a、2003b上に層動可能
に載置されており、センターアーム2002の先端には
QR、QLと同じ間隔でフレーム押工2004.200
5がある。
ンターアーム2002は筐体2001表面に取付けられ
たガイドシャフト2003a、2003b上に層動可能
に載置されており、センターアーム2002の先端には
QR、QLと同じ間隔でフレーム押工2004.200
5がある。
同様に、ライトアーム2006がガイドシャフト200
7a、2007b上に、レフトアーム2009がガイド
シャフト2010a、2010b上にそれぞれ1!動可
能に載置されており、またライトアーム2006の先端
にはフレーム押工2008が、レフトアーム2009の
先端にはフレーム押工2011が回動自在に軸支されて
いる。
7a、2007b上に、レフトアーム2009がガイド
シャフト2010a、2010b上にそれぞれ1!動可
能に載置されており、またライトアーム2006の先端
にはフレーム押工2008が、レフトアーム2009の
先端にはフレーム押工2011が回動自在に軸支されて
いる。
センターアーム2002はフレーム押工2004.20
05がOR,01を通るように、基準線と垂直な方向に
摺動し、ライトアーム2006はフレーム押工2008
がORを通り、レフトアーム2009はフレーム押工2
011がOLを通る様に基準線と略30゛傾いた方向に
摺動する。
05がOR,01を通るように、基準線と垂直な方向に
摺動し、ライトアーム2006はフレーム押工2008
がORを通り、レフトアーム2009はフレーム押工2
011がOLを通る様に基準線と略30゛傾いた方向に
摺動する。
第6−2図において、フレーム押工2004.2005
.2008.2011はそれぞれ互いに交わる2つの斜
面(2012a、2012b)、(2014a 、20
14b)、(2016a、2016a)、(2018a
、2018b)を持ち、それぞれの2つの斜面が作る稜
線2013.2015.2017.2019は同一平面
(測定面)上、にあり、フレーム押工2008.201
1の回転軸もこの測定面上にある。
.2008.2011はそれぞれ互いに交わる2つの斜
面(2012a、2012b)、(2014a 、20
14b)、(2016a、2016a)、(2018a
、2018b)を持ち、それぞれの2つの斜面が作る稜
線2013.2015.2017.2019は同一平面
(測定面)上、にあり、フレーム押工2008.201
1の回転軸もこの測定面上にある。
また、センターアーム2002G、:は半円状のフレー
ム押工2020が、センターアーム2002に取り付け
られたガイドシャフト20218.2021b上に摺動
可能にa置されており、第6−3図において、フレーム
押工2020を常時センターアーム側へ引っ張る様にバ
ネ2022の一端がセンターアーム2002に植設され
たピン2023aに掛けられ、他端がフレーム押工20
20に植設されたピン2023bに掛けられている。
ム押工2020が、センターアーム2002に取り付け
られたガイドシャフト20218.2021b上に摺動
可能にa置されており、第6−3図において、フレーム
押工2020を常時センターアーム側へ引っ張る様にバ
ネ2022の一端がセンターアーム2002に植設され
たピン2023aに掛けられ、他端がフレーム押工20
20に植設されたピン2023bに掛けられている。
第6−4図は筐体2001の一部を裏側から見た図であ
る。
る。
筺体2001の型面にはプーリー2024a。
2024b、2024c、2024dが回転自在に軸支
され、プーリー2024a〜2024dにはワイヤー2
025が掛けられており、筐体2001の穴2028a
、2029aを通して裏面に突き出した、センターアー
ム2002に植設されたピン2026a及びライトアー
ム2006に植設されたピン2027に固着されている
。
され、プーリー2024a〜2024dにはワイヤー2
025が掛けられており、筐体2001の穴2028a
、2029aを通して裏面に突き出した、センターアー
ム2002に植設されたピン2026a及びライトアー
ム2006に植設されたピン2027に固着されている
。
同様に、筐体2001の裏面にプーリー2030a、2
°030b、2030c、2030dが回転自在に軸支
され、プーリー2030a〜2030dには、ワイヤー
2031が掛けられており、筺体2001の穴2028
b、2029bを通して、裏面に突き出したセンターア
ーム2002に植設されたピン2026b及びレフトア
ーム2009に植設されたピン2032に固着されてい
る。
°030b、2030c、2030dが回転自在に軸支
され、プーリー2030a〜2030dには、ワイヤー
2031が掛けられており、筺体2001の穴2028
b、2029bを通して、裏面に突き出したセンターア
ーム2002に植設されたピン2026b及びレフトア
ーム2009に植設されたピン2032に固着されてい
る。
また、筐体2001の裏面にはセンターアーム2002
を常時OR,01方向へ引張る定トルクバネ2033が
、筐体2001の裏面に回転自在に軸支されたドラム2
034に取り付けられており、定トルクバネ2033の
一端はセンターアーム2002に植設されたピン203
5に固着されている。
を常時OR,01方向へ引張る定トルクバネ2033が
、筐体2001の裏面に回転自在に軸支されたドラム2
034に取り付けられており、定トルクバネ2033の
一端はセンターアーム2002に植設されたピン203
5に固着されている。
また、センターアーム2002には、ツメ2036が植
設されており、フレームが保持されていない状態では、
筐体2001の裏面に取り付けられたマイクロスイッチ
2037に当接しており、フレーム保持の状態を判断す
る。
設されており、フレームが保持されていない状態では、
筐体2001の裏面に取り付けられたマイクロスイッチ
2037に当接しており、フレーム保持の状態を判断す
る。
レフトアーム2009には、フレームのリムの厚さを測
定するリム厚測定12040が組込まれている。
定するリム厚測定12040が組込まれている。
フレーム押工2011の回転軸2041にはプーリー2
042が固着されており、フレーム押工2011と一体
に回動し、この回転軸2041には、フレーム押工20
11の回転とは無関係に回動するプーリー2043が軸
支され、プーリー2043にはリム厚測定ピン2044
が植設されている。
042が固着されており、フレーム押工2011と一体
に回動し、この回転軸2041には、フレーム押工20
11の回転とは無関係に回動するプーリー2043が軸
支され、プーリー2043にはリム厚測定ピン2044
が植設されている。
また、レフトアーム2009には、中空の回転軸204
5が回動自在に軸支されており、一端にポテンションメ
ータ2046が、他端にプーリー2047が取り付けら
れている。プーリー2042とプーリー2047には両
端が各プーリーに固着しているワイヤー2049が掛け
られており、ポテンションメータ2046とフレーム押
工2011は常時連動して同方向に回動する。
5が回動自在に軸支されており、一端にポテンションメ
ータ2046が、他端にプーリー2047が取り付けら
れている。プーリー2042とプーリー2047には両
端が各プーリーに固着しているワイヤー2049が掛け
られており、ポテンションメータ2046とフレーム押
工2011は常時連動して同方向に回動する。
第6−5図において、ワイヤー2050の一端がプーリ
ー2043に固着され、途中でプーリー2048に固着
され、他端がバネ2051を介してレフトアーム200
9に植設されたピン2052に掛けられており、リム厚
測定ピン2044の動きに応じて、ポテンションメータ
2046の軸が回動する。
ー2043に固着され、途中でプーリー2048に固着
され、他端がバネ2051を介してレフトアーム200
9に植設されたピン2052に掛けられており、リム厚
測定ピン2044の動きに応じて、ポテンションメータ
2046の軸が回動する。
本実施例では1ケ所のリム厚測定しか行わないが、測定
子部2120に上下動自在でその移動量を検出可能な接
触子を取り付け、レンズ枠形状測定時にリム前面に接触
させることによりリム前面の上下方向の位置を検出する
ことができる。このリム前面のデータとV溝の上下方向
のデータからレンズ枠全周におけるリム厚を測定するこ
とができる。
子部2120に上下動自在でその移動量を検出可能な接
触子を取り付け、レンズ枠形状測定時にリム前面に接触
させることによりリム前面の上下方向の位置を検出する
ことができる。このリム前面のデータとV溝の上下方向
のデータからレンズ枠全周におけるリム厚を測定するこ
とができる。
第6−6図において、筐体2001上に、−面にブレー
キゴム2062を貼りつけた押工板2061が押工板2
061に取り付けたシャフト2063により回転自在に
取り付けてあり、筐体2001に取り付けられたソレノ
イド2064の囲動軸の一端が、押工板2061に取り
付けである。
キゴム2062を貼りつけた押工板2061が押工板2
061に取り付けたシャフト2063により回転自在に
取り付けてあり、筐体2001に取り付けられたソレノ
イド2064の囲動軸の一端が、押工板2061に取り
付けである。
また、押工板20614.:バネ2065の一端が掛け
られ、他端は筺体2001に植設されたピン2066に
掛けられており、常時はブレーキゴム2062がセンタ
ーアーム2002に当接しない方向に押工板2061を
引張っている。ソレノイド2064が作用しバネ206
5に抗して押工板2061を押すと、ブレーキゴム20
62がセンターアーム2002に当接し、センター7−
ム2002及びセンターアーム2002に連動して動く
ライトアーム2006、レフトアーム2009を固定す
る。
られ、他端は筺体2001に植設されたピン2066に
掛けられており、常時はブレーキゴム2062がセンタ
ーアーム2002に当接しない方向に押工板2061を
引張っている。ソレノイド2064が作用しバネ206
5に抗して押工板2061を押すと、ブレーキゴム20
62がセンターアーム2002に当接し、センター7−
ム2002及びセンターアーム2002に連動して動く
ライトアーム2006、レフトアーム2009を固定す
る。
型板保持部
型板保持部2000Bは第5図及び第6−1図において
、筐体2001に植設された支柱2071a、2071
b、2071c、2071dによって支持されている。
、筐体2001に植設された支柱2071a、2071
b、2071c、2071dによって支持されている。
基板2072は支柱2071a〜2071dに固着され
ている。フタ2073はフタ2073に植設された軸2
074a、2074bが基板2072に形成された軸受
2075a、2075bに係合され、基板2072上に
回動自在に載置されている。基板2072には眼鏡フレ
ームをフレーム保持部に出し入れするに十分な穴がおい
ている。フタ2073には透明な窓2076が形成され
、窓2076の中央には型板ホルダー2077が固着さ
れている。型板ホルダー2077にはピン2078a、
2078bが植設されており、型板に形成されている穴
とピン2078a、2078bを係合させ、止めネジ2
079で型板を型板ホルダー2077に固定する。
ている。フタ2073はフタ2073に植設された軸2
074a、2074bが基板2072に形成された軸受
2075a、2075bに係合され、基板2072上に
回動自在に載置されている。基板2072には眼鏡フレ
ームをフレーム保持部に出し入れするに十分な穴がおい
ている。フタ2073には透明な窓2076が形成され
、窓2076の中央には型板ホルダー2077が固着さ
れている。型板ホルダー2077にはピン2078a、
2078bが植設されており、型板に形成されている穴
とピン2078a、2078bを係合させ、止めネジ2
079で型板を型板ホルダー2077に固定する。
この型板ホルダー2077の中心は、フタ2073が閉
じられた状態で、OR上に位置するように構成されてい
る。
じられた状態で、OR上に位置するように構成されてい
る。
計測部
次に計測部2100の構成を第7図をもとに説明する。
第7−1図は計測部の平面図で、第7−2図はそのC−
C断面図である。
C断面図である。
可動ベース2101には、軸穴2102a、2102b
、2102Gが形成されており、筐体2001に取り付
けられた軸2103a、2103bに摺動可能に支持さ
れている。また、可動ベース2101にはレバー210
4が植設されており、このレバー2104によって可動
ベース2101を摺動させることにより、回転ベース2
105の回転中心が、フレーム及び型板保持部2000
上のOR,01の位置に移動する。可動ベース2101
にはブー9−2106が形成された回転ベース2105
が回動可能に軸支されている。プーリー2106と可動
ベース2101に取り付けられたパルスモータ2107
の回転軸に取り付けられたプーリー2108との間にベ
ルト2109が掛は渡されており、これによりパルスモ
ータ2107の回転が回転ベース2105に伝達される
。
、2102Gが形成されており、筐体2001に取り付
けられた軸2103a、2103bに摺動可能に支持さ
れている。また、可動ベース2101にはレバー210
4が植設されており、このレバー2104によって可動
ベース2101を摺動させることにより、回転ベース2
105の回転中心が、フレーム及び型板保持部2000
上のOR,01の位置に移動する。可動ベース2101
にはブー9−2106が形成された回転ベース2105
が回動可能に軸支されている。プーリー2106と可動
ベース2101に取り付けられたパルスモータ2107
の回転軸に取り付けられたプーリー2108との間にベ
ルト2109が掛は渡されており、これによりパルスモ
ータ2107の回転が回転ベース2105に伝達される
。
回転ベース2105上には、第7−3図に示すように4
本のレール2110a、2110b、2110c、21
10dが取り付けられており、こ(7)L/−ル211
0a、 211 Ob上に測定子部2120が摺動可能
に取り付けられている。測定子部2120には、鉛直方
向に軸穴2121が形成されており、この軸穴2121
に測定子軸2122が挿入されている。
本のレール2110a、2110b、2110c、21
10dが取り付けられており、こ(7)L/−ル211
0a、 211 Ob上に測定子部2120が摺動可能
に取り付けられている。測定子部2120には、鉛直方
向に軸穴2121が形成されており、この軸穴2121
に測定子軸2122が挿入されている。
測定子軸2122と軸穴2121との間には、ボールベ
アリング2123が介在し、これにより測定子軸212
2の鉛直方向の移動及び回転を滑かにしている。測定子
軸2122の上端にはアーム2124が取り付けられて
おり、このアーム2124の上部には、レンズ枠のヤゲ
ン溝に当接するソロパン玉状のヤゲン測定子2125が
回動自在に軸支されている。
アリング2123が介在し、これにより測定子軸212
2の鉛直方向の移動及び回転を滑かにしている。測定子
軸2122の上端にはアーム2124が取り付けられて
おり、このアーム2124の上部には、レンズ枠のヤゲ
ン溝に当接するソロパン玉状のヤゲン測定子2125が
回動自在に軸支されている。
アーム2124の下部には、型板の縁に当接する円筒状
の型板測定コロ2126が回動自在に軸支されている。
の型板測定コロ2126が回動自在に軸支されている。
そして、ヤゲン測定了2125及び型板測定コロ212
6の円周点は測定子軸2122の中心線上に位Hするよ
うに構成されている。
6の円周点は測定子軸2122の中心線上に位Hするよ
うに構成されている。
測定子軸2122下方には、ピン212BS、測定子軸
2122に回動自在に取り付けられたリング2127に
植設されており、ピン2128の回転方向の動きは、測
定子部2120に形成された長穴2129により制限さ
れている。ピン2128の先端には、測定子部2120
のポテンションメータ2130の可動部に取り付けられ
ており、測定子軸2122の上下方向の移動量がポテン
ションメータ2130によって検出される。
2122に回動自在に取り付けられたリング2127に
植設されており、ピン2128の回転方向の動きは、測
定子部2120に形成された長穴2129により制限さ
れている。ピン2128の先端には、測定子部2120
のポテンションメータ2130の可動部に取り付けられ
ており、測定子軸2122の上下方向の移動量がポテン
ションメータ2130によって検出される。
測定子軸2122の下端にはコロ2131が回動自在に
軸支されている。また測定子部2120にはツメ213
2が植設されている。
軸支されている。また測定子部2120にはツメ213
2が植設されている。
測定子部2120にはピン2133が植設されており、
回転ベース2105に取り付けられたポテンションメー
タ2134の軸には、プーリー2135が取り付けられ
ている。回転ベース2105にプーリー2136a、2
136bが回動自在に軸支されており、ピン2133に
固着されたワイヤー2137がプーリー2136a、2
136bk:i!)けられ、プーリー2139に固着さ
れている。このように測定子部Z120の移動量をポテ
ンションメータ2134により検出する構成となってい
る。
回転ベース2105に取り付けられたポテンションメー
タ2134の軸には、プーリー2135が取り付けられ
ている。回転ベース2105にプーリー2136a、2
136bが回動自在に軸支されており、ピン2133に
固着されたワイヤー2137がプーリー2136a、2
136bk:i!)けられ、プーリー2139に固着さ
れている。このように測定子部Z120の移動量をポテ
ンションメータ2134により検出する構成となってい
る。
また回転ベース2105には、測定子部2120を常時
アーム2124の先端側へ引張る定トルクバネ2140
が、回転ベース2105に回動自在に軸支されたドラム
2141に取り付けられており、定トルクバネ2140
の一端は、測定子部2120に植設されたピン2142
に固着されている。
アーム2124の先端側へ引張る定トルクバネ2140
が、回転ベース2105に回動自在に軸支されたドラム
2141に取り付けられており、定トルクバネ2140
の一端は、測定子部2120に植設されたピン2142
に固着されている。
回転ベース2105上のレール2110G、2110d
上に測定子駆動部2150が摺動可能に取り付けられて
いる。測定子駆動部2150にはピン2151が植設さ
れており、回転ベース2105に取り付けられたモータ
2152の回転軸にはブー9−2153が取り付けられ
ている。回転ベース2105にプーリー21548.2
154bが回動自在に軸支されており、ピン2151に
固着されたワイヤー2155がプーリー2154a、2
154bに掛けられ、プーリー2153に固着されてい
る。これにより、モータの回転が測定子駆動部2150
に伝達される。
上に測定子駆動部2150が摺動可能に取り付けられて
いる。測定子駆動部2150にはピン2151が植設さ
れており、回転ベース2105に取り付けられたモータ
2152の回転軸にはブー9−2153が取り付けられ
ている。回転ベース2105にプーリー21548.2
154bが回動自在に軸支されており、ピン2151に
固着されたワイヤー2155がプーリー2154a、2
154bに掛けられ、プーリー2153に固着されてい
る。これにより、モータの回転が測定子駆動部2150
に伝達される。
測定子駆動部2150は、定トルクバネ2140によっ
て測定子駆動部2150側へ引張られている測定子部2
120に当接しており、測定子駆動部2150を移動さ
せることにより、測定子部2120を所定の位置へ移動
させることができる。
て測定子駆動部2150側へ引張られている測定子部2
120に当接しており、測定子駆動部2150を移動さ
せることにより、測定子部2120を所定の位置へ移動
させることができる。
また、測定子駆動部2150には、一端に測定子軸21
22の下端に軸支されたコロ2131に当接するアーム
2157を有し、他端にコロ2159を回動自在に軸支
したアーム2158を取り付けた軸2156が回動可能
に軸支されている。
22の下端に軸支されたコロ2131に当接するアーム
2157を有し、他端にコロ2159を回動自在に軸支
したアーム2158を取り付けた軸2156が回動可能
に軸支されている。
コロ2159が回転ベース2105に固着された固定ガ
イド板2160に当接する方向に、ネジリバネ2161
の一端がアーム2157に掛けられ、他端は測定子駆動
部2150に固着されており、測定子駆動部2150が
移動すると、ガイド板2160に沿ってコロ2159が
上下する。
イド板2160に当接する方向に、ネジリバネ2161
の一端がアーム2157に掛けられ、他端は測定子駆動
部2150に固着されており、測定子駆動部2150が
移動すると、ガイド板2160に沿ってコロ2159が
上下する。
コロ2159の上下により軸2156が回転し、軸21
56に固着されたアーム2157も軸2156を中心に
回転し、ま「定子軸2122を上下させる。回転ベース
2105にシャフト2163が回動自在に取り付けてあ
り、このシャフト2163に可動ガイド板2161が固
着されている。回転ベース2105に取り付けられたソ
レノイド2164の摺動軸の一端が可動ガイド板216
1に取り付けである。バネ2165の一端が回転ベース
2105に掛けられ、他端が可動ガイド板2161に掛
けられており、常時はコロ2159と可動ガイド板21
61のガイド部2162が当接しない位置へ引張ってい
る。ソレノイド2164が作用し可動ガイド板2161
を引き上げると、可動ガイド板2161のガイド部21
62が、固定ガイド板2160と平行な位置に移動し、
コロ2159がガイド部2162に当接し、ガイド部2
162に沿って移動することができる。
56に固着されたアーム2157も軸2156を中心に
回転し、ま「定子軸2122を上下させる。回転ベース
2105にシャフト2163が回動自在に取り付けてあ
り、このシャフト2163に可動ガイド板2161が固
着されている。回転ベース2105に取り付けられたソ
レノイド2164の摺動軸の一端が可動ガイド板216
1に取り付けである。バネ2165の一端が回転ベース
2105に掛けられ、他端が可動ガイド板2161に掛
けられており、常時はコロ2159と可動ガイド板21
61のガイド部2162が当接しない位置へ引張ってい
る。ソレノイド2164が作用し可動ガイド板2161
を引き上げると、可動ガイド板2161のガイド部21
62が、固定ガイド板2160と平行な位置に移動し、
コロ2159がガイド部2162に当接し、ガイド部2
162に沿って移動することができる。
(b)動作
次に第6図ないし第10図をもとに、上述のレンズ枠及
び型板形状測定装置2の動作を説明する。
び型板形状測定装置2の動作を説明する。
L/>7.箆長バI亙
まず、メガネフレームを測定する場合の作用について説
明する。
明する。
メガネフレーム500のレンズ枠の左右のどちらを測定
するか選択し、可動へ−ス2101に固着されたレバー
2104で計測部2100を測定する側へ移動させる。
するか選択し、可動へ−ス2101に固着されたレバー
2104で計測部2100を測定する側へ移動させる。
次にフレーム押工2020を手前に引き、センターアー
ム2002との間隔を十分に広げる。メガネフレームの
フロント部をフレーム押工2004.2005の斜面2
012a、2012b、2014a、2014bに当接
さセタ後、フレーム押工2020を戻し、メガネフレー
ムの中央部に当接させる。その後センターアーム200
2を押し広げながら、メガネフレームのリム部でリム厚
測定ピン2044を押し下げながら、フレーム押工20
08,2011の斜面2016a、2016b、201
8a、2018bに左右(7) リム部を当接させる。
ム2002との間隔を十分に広げる。メガネフレームの
フロント部をフレーム押工2004.2005の斜面2
012a、2012b、2014a、2014bに当接
さセタ後、フレーム押工2020を戻し、メガネフレー
ムの中央部に当接させる。その後センターアーム200
2を押し広げながら、メガネフレームのリム部でリム厚
測定ピン2044を押し下げながら、フレーム押工20
08,2011の斜面2016a、2016b、201
8a、2018bに左右(7) リム部を当接させる。
本実施例においては、フレーム押工2004゜2005
.2008.2011は連動しており、定トルクバネ2
033によりOR、OLへ向かう方向に引張られ、フレ
ーム押工2020はバネ2022により、センターアー
ム方向に引張られているので、フレーム押工2004.
2005,2008.2011.2020でフレームを
保持すれば、レンズ枠はそれぞれレンズ枠の幾何学的略
中心に向かう3方向の力で保持され、かつフレーム押工
220によりフレームの中心位置がOR。
.2008.2011は連動しており、定トルクバネ2
033によりOR、OLへ向かう方向に引張られ、フレ
ーム押工2020はバネ2022により、センターアー
ム方向に引張られているので、フレーム押工2004.
2005,2008.2011.2020でフレームを
保持すれば、レンズ枠はそれぞれレンズ枠の幾何学的略
中心に向かう3方向の力で保持され、かつフレーム押工
220によりフレームの中心位置がOR。
OLの中間点に保持される。また、フレーム押工200
8.2011は4つのフレーム押工の稜線2013.2
015.2017,2019の作る平面内で回転するた
め、レンズ枠のヤゲン溝の中心はフレーム押工2004
,2005,2008゜211の中心位置で常に測定面
内に保持される。
8.2011は4つのフレーム押工の稜線2013.2
015.2017,2019の作る平面内で回転するた
め、レンズ枠のヤゲン溝の中心はフレーム押工2004
,2005,2008゜211の中心位置で常に測定面
内に保持される。
第8−1図において、レンズ枠のリム部はリム厚測定ピ
ン2044を押し下げており、ヤゲン溝が測定面に平行
な場合はフレーム押工2011の斜面2018a、20
18bのつくる稜線2019を基準として、リム厚測定
ピン2044の移動量をポテンションメータ2046で
検出できる。
ン2044を押し下げており、ヤゲン溝が測定面に平行
な場合はフレーム押工2011の斜面2018a、20
18bのつくる稜線2019を基準として、リム厚測定
ピン2044の移動量をポテンションメータ2046で
検出できる。
第8−2図において、ヤゲン溝が測定面に対しである角
度傾いている場合はフレーム押工2011がリム部に沿
って傾き、この傾きと同等量だけポテンションメータ2
046も傾くので、常に稜線2019を基準としてリム
厚を測定することができる。
度傾いている場合はフレーム押工2011がリム部に沿
って傾き、この傾きと同等量だけポテンションメータ2
046も傾くので、常に稜線2019を基準としてリム
厚を測定することができる。
こうして求めたリム厚データはコバ厚と比較されフレー
ムのリムとレンズ前側屈折面とが適切な位置になるよう
最適なりゲン位置を決定するのに使用される。
ムのリムとレンズ前側屈折面とが適切な位置になるよう
最適なりゲン位置を決定するのに使用される。
上述のようにフレームがセットされた状態で、操作パネ
ルのトレーススイッチを押すと、ソレノイド2064が
作用し、センターアーム2002゜ライトアーム200
6.レフトアーム2009を固定する。
ルのトレーススイッチを押すと、ソレノイド2064が
作用し、センターアーム2002゜ライトアーム200
6.レフトアーム2009を固定する。
第9図において、測定子駆動部2150のコロ2159
は基準位MOにあり、パルスモータ2107を所定角度
回転さゼ、測定子駆動部2150の移動方向とフレーム
押工2008または2011の移動方向が一致するとこ
ろへ回転ベース2105を旋回させる。
は基準位MOにあり、パルスモータ2107を所定角度
回転さゼ、測定子駆動部2150の移動方向とフレーム
押工2008または2011の移動方向が一致するとこ
ろへ回転ベース2105を旋回させる。
次にソレノイド2164により可動ガイド板2161の
ガイド部2162を所定位置へ移動させ、測定子駆動部
2150をフレーム押工2008または2011の方向
に移動させると、コロ2159は固定ガイド板2160
のガイド部2160aから可動ガイド板2161のガイ
ド部2162bへ移動し、測定子軸2122がアーム2
157によって押しあげられ、ヤゲン測定子2125は
測定面の高さに保たれる。
ガイド部2162を所定位置へ移動させ、測定子駆動部
2150をフレーム押工2008または2011の方向
に移動させると、コロ2159は固定ガイド板2160
のガイド部2160aから可動ガイド板2161のガイ
ド部2162bへ移動し、測定子軸2122がアーム2
157によって押しあげられ、ヤゲン測定子2125は
測定面の高さに保たれる。
ざらに測定子駆動部2150が移動すると、ヤゲン測定
子2125がレンズ枠のヤゲン溝に挿入され、測定子部
2120はFRで移動を停止し、測定子駆動部2150
はFRLまで移動し停止する。続いてパルスモータ21
07を予め定めた単位回転パルス数毎に回転させる。こ
のとき測定子部2120はレンズ枠の動径に従って、ガ
イドシャフト2010a、2010b上を移動し、その
移動量はポテンションメータ2134によって読取られ
、測定子軸2122がレンズ枠のカーブに従って上下し
、その移動量がポテンションメータ2130によって読
み取られる。パルスモータ2107の回転角θとポテン
ションメータ2134の読み取りfir及びポテンショ
ンメータ2130の読み取りFiizからレンズ枠形状
が(r、θ、2)(n=1.2.・・・・・・・・・N
)として計測される。この計測データ(r、e、z)を
極座標−直交座標変換した後のデータ(x、y、z)の
任意の4点(X+ ’/+ 、Z+ >(X2.V
2.22 >(X3、Vg、23 )(X4.V<、Z
4 )よりフレームカーブCFを求める(計算式はレン
ズカーブの求め方と同じ)。
子2125がレンズ枠のヤゲン溝に挿入され、測定子部
2120はFRで移動を停止し、測定子駆動部2150
はFRLまで移動し停止する。続いてパルスモータ21
07を予め定めた単位回転パルス数毎に回転させる。こ
のとき測定子部2120はレンズ枠の動径に従って、ガ
イドシャフト2010a、2010b上を移動し、その
移動量はポテンションメータ2134によって読取られ
、測定子軸2122がレンズ枠のカーブに従って上下し
、その移動量がポテンションメータ2130によって読
み取られる。パルスモータ2107の回転角θとポテン
ションメータ2134の読み取りfir及びポテンショ
ンメータ2130の読み取りFiizからレンズ枠形状
が(r、θ、2)(n=1.2.・・・・・・・・・N
)として計測される。この計測データ(r、e、z)を
極座標−直交座標変換した後のデータ(x、y、z)の
任意の4点(X+ ’/+ 、Z+ >(X2.V
2.22 >(X3、Vg、23 )(X4.V<、Z
4 )よりフレームカーブCFを求める(計算式はレン
ズカーブの求め方と同じ)。
また第10図において(Xn、 yn、Zn)のx、y
成分(xn、yn)から、X方向の最大値を持つ被計測
点A(xa、ya)、x軸方向の最小値を持つ被i1測
点B (Xb、yb)、y軸方向の最大値を持つ被計測
点C(XC,VC)及びy軸方向の最小値を持つ被計測
点D (xd、yd)を選び、レンズ枠の幾何学中心0
F(XF、YF)を、 として求め、既知で為るフレーム中心から測定子部21
20の回転中心00 (XO,YO)まテノ距離りとQ
o 、QFのズレ量(ΔX、Δy)から1、レンズ枠幾
何学中心間距離FPDの1/2は、FPD/2− (L
−ΔX) −(L −(xF −xo ) ) ・・・(2)とし
て求める。
成分(xn、yn)から、X方向の最大値を持つ被計測
点A(xa、ya)、x軸方向の最小値を持つ被i1測
点B (Xb、yb)、y軸方向の最大値を持つ被計測
点C(XC,VC)及びy軸方向の最小値を持つ被計測
点D (xd、yd)を選び、レンズ枠の幾何学中心0
F(XF、YF)を、 として求め、既知で為るフレーム中心から測定子部21
20の回転中心00 (XO,YO)まテノ距離りとQ
o 、QFのズレ量(ΔX、Δy)から1、レンズ枠幾
何学中心間距離FPDの1/2は、FPD/2− (L
−ΔX) −(L −(xF −xo ) ) ・・・(2)とし
て求める。
次に、入力部4で設定された瞳孔間距離PDから内寄せ
邑Iを、 −(L −(xF −xo ) −PD/2 ) ・・
・・・(3)として求め、また設定された上寄せMUを
もとに、被加工レンズの光学中心が位置すべき位@05
(xs 、 ys )を、 Os (xs 、 ys ) −(xF +1.yF +U) = (xa+xb +L −(XF −XO)−旦旦と
して求める。
邑Iを、 −(L −(xF −xo ) −PD/2 ) ・・
・・・(3)として求め、また設定された上寄せMUを
もとに、被加工レンズの光学中心が位置すべき位@05
(xs 、 ys )を、 Os (xs 、 ys ) −(xF +1.yF +U) = (xa+xb +L −(XF −XO)−旦旦と
して求める。
このOSから(Xn、 yn)をQSを中心とした極座
標に変換し、加工データである(srn。
標に変換し、加工データである(srn。
Sθn )(n−1,2,−−−−−、N>を得る。
本実施例の装置では左右のレンズ枠の形状をそれぞれ測
定することも可能であるし、左右一方のレンズ枠の形状
を測定し他は反転させたデータを用いることもできる。
定することも可能であるし、左右一方のレンズ枠の形状
を測定し他は反転させたデータを用いることもできる。
翌仮星試贋亙
次に、型板を測定する場合の動作について説明する。
型板保持部2000Bのフタ2073に取り付けられた
型板ホルダー2077のピン2078a。
型板ホルダー2077のピン2078a。
2078bに型板に形成されている穴を係合させ、止ネ
ジ2079で型板ホルダー2077に固定する。本実施
例ではフタ2073を閉じると、型板、ホルダー207
7の中心がOR上に位置し、測定子部2120の回転中
心と一致する構成になっているため、型板の幾何学的中
心と測定子部2120の回転中心が一致する。
ジ2079で型板ホルダー2077に固定する。本実施
例ではフタ2073を閉じると、型板、ホルダー207
7の中心がOR上に位置し、測定子部2120の回転中
心と一致する構成になっているため、型板の幾何学的中
心と測定子部2120の回転中心が一致する。
上述のように型板がセットされた状態で、後述する入力
部4のトレーススイッチを押す。このとき回転ベース2
105は測定子駆動部2150の移動方向とy軸方向が
一致する位置にあり、測定子駆動部2150は基準位置
Oにある。
部4のトレーススイッチを押す。このとき回転ベース2
105は測定子駆動部2150の移動方向とy軸方向が
一致する位置にあり、測定子駆動部2150は基準位置
Oにある。
測定子駆動部2150をフレーム測定の場合と逆の方向
に移動すると、測定子部2120に植設されたビン21
32がセンターアーム2002当接し、さらに移動する
とセンターアーム2002゜ライトアーム2006、レ
フトアーム2009を押し広げる。コロ2159は固定
ガイド板2160のガイド部2160bから2160a
へ移動し、測定子軸2122がアーム2157によって
押し上げられ、型板測定コロ2126の7ランノ部21
26aが型板上面より一定量上の位置に保たれる。測定
子駆動部2150がFOLまで移動した後、ソレノイド
2064が作用し、センターアーム2002.ライトア
ーム2006.レフトアーム2009が固定され、ソレ
ノイド2164により可動ガイド板2161を所定位置
に移動させ、測定子駆動部2150を基準位置に戻す。
に移動すると、測定子部2120に植設されたビン21
32がセンターアーム2002当接し、さらに移動する
とセンターアーム2002゜ライトアーム2006、レ
フトアーム2009を押し広げる。コロ2159は固定
ガイド板2160のガイド部2160bから2160a
へ移動し、測定子軸2122がアーム2157によって
押し上げられ、型板測定コロ2126の7ランノ部21
26aが型板上面より一定量上の位置に保たれる。測定
子駆動部2150がFOLまで移動した後、ソレノイド
2064が作用し、センターアーム2002.ライトア
ーム2006.レフトアーム2009が固定され、ソレ
ノイド2164により可動ガイド板2161を所定位置
に移動させ、測定子駆動部2150を基準位置に戻す。
この時固定ガイド板2160のガイド部2160aと可
動ガイド板2161のガイド部2162aの高さが同じ
になるように構成されているため、型板測定コ0212
6は一定高さを保ったまま型板に当接するまで移動する
。続いてパルスモータ2107をあらかじめ定めた単位
回転パルス数毎に回転させる。この時、測定子部212
0は型板の動径に従ってガイドシャフト2010a、2
010b上を移動し、その移動量はポテンションメータ
2134によって読み取られる。パルスモータ2107
の回転角Oとポテンションメータ2134の読み取り吊
rから、型板形状が(rn、on)(n=1.2.・・
・、N)として計測される。
動ガイド板2161のガイド部2162aの高さが同じ
になるように構成されているため、型板測定コ0212
6は一定高さを保ったまま型板に当接するまで移動する
。続いてパルスモータ2107をあらかじめ定めた単位
回転パルス数毎に回転させる。この時、測定子部212
0は型板の動径に従ってガイドシャフト2010a、2
010b上を移動し、その移動量はポテンションメータ
2134によって読み取られる。パルスモータ2107
の回転角Oとポテンションメータ2134の読み取り吊
rから、型板形状が(rn、on)(n=1.2.・・
・、N)として計測される。
このδ1測データ(rn、on)から、フレーム測定の
場合と同様に幾何学中心Oを求め、入力部からのFPD
、PD、内奇せ聞I、上奇せ聞Uをもとに加工データで
ある(s rn、sθn )(n=1゜2、・・・・・
、N)を得る。
場合と同様に幾何学中心Oを求め、入力部からのFPD
、PD、内奇せ聞I、上奇せ聞Uをもとに加工データで
ある(s rn、sθn )(n=1゜2、・・・・・
、N)を得る。
(ハ)未加工レンズ形状測定部
(a)構成
、第11図は所定条件における研削加工後のレンズのカ
ーブ値、コバ厚等を研削加工前に検出するための未加工
レンズの形状測定部全体の概略図である。その詳細な構
成を第12図乃至第13図に基づいて説明する。
ーブ値、コバ厚等を研削加工前に検出するための未加工
レンズの形状測定部全体の概略図である。その詳細な構
成を第12図乃至第13図に基づいて説明する。
第12図は未加工レンズの形状測定部5の断面図、第1
3図は平面図である。
3図は平面図である。
フレーム500に軸501が軸受502によって回転自
在に、またDCモータ503・ホトスイッチ504,5
05.ポテンショメータ506がそれぞれ組付けられて
いる。
在に、またDCモータ503・ホトスイッチ504,5
05.ポテンショメータ506がそれぞれ組付けられて
いる。
軸501にはプーリー507が回転自在に、またプーリ
ー508,7ランジ509がそれぞれ組付けられている
。
ー508,7ランジ509がそれぞれ組付けられている
。
プーリー507にはセンサ板510とバネ511が組付
けられている。
けられている。
プーリー508には第14図に示すようにバネ511が
ビン512を挟むように組付けられている。このため、
バネ511がプーリー507の回転とともに回転した場
合、バネ511は回転自在なプーリー508に組付けら
れているビン512を回転させるバネ力を持ち、ビン5
12がバネ511とは無関係に例えば矢印方向に回転し
た場合にはビン512を元の位置に戻そうとする力を加
える。
ビン512を挟むように組付けられている。このため、
バネ511がプーリー507の回転とともに回転した場
合、バネ511は回転自在なプーリー508に組付けら
れているビン512を回転させるバネ力を持ち、ビン5
12がバネ511とは無関係に例えば矢印方向に回転し
た場合にはビン512を元の位置に戻そうとする力を加
える。
モーター503の回転軸にはプーリー513が取り付け
られ、プーリー507との間に掛けられているベルト5
14によりモーター503の回転がプーリー507に伝
達される。
られ、プーリー507との間に掛けられているベルト5
14によりモーター503の回転がプーリー507に伝
達される。
モーター503の回転はブー9−507に取り付けられ
たセンサ板510によってホトスイッチ504.505
が検出し制御する。
たセンサ板510によってホトスイッチ504.505
が検出し制御する。
プーリー507の回転によりビン512が組付けられた
プーリー508が回転し、ポテンショメータ506の回
転軸にプーリー520との間に掛けられたロー1521
によってプーリー508の回転はポテンショメータ50
6に検出される。このときプーリー508の回転と同時
に軸501と7ランジ509が回転する。バネ522は
ローブ521の張力を一定に保つためのものである。
プーリー508が回転し、ポテンショメータ506の回
転軸にプーリー520との間に掛けられたロー1521
によってプーリー508の回転はポテンショメータ50
6に検出される。このときプーリー508の回転と同時
に軸501と7ランジ509が回転する。バネ522は
ローブ521の張力を一定に保つためのものである。
フィーラ−523,524はビン525,526によっ
てそれぞれ測定用アーム527に回転自在に組付けられ
、測定用アーム527は7ランジ509に取り付けられ
ている。
てそれぞれ測定用アーム527に回転自在に組付けられ
、測定用アーム527は7ランジ509に取り付けられ
ている。
ホトスイッチ504により測定用アーム527の初期位
置と測定終了位置とを検出する。またホトスイッチ50
5はレンズ前側屈折面、レンズ後側屈折面それぞれに対
してフィーラーの523゜524の逃げの位置と測定の
位置とをそれぞれ検出する。ホトスイッチ504による
測定終了位置とホトスイッチ505によるレンズ後側屈
折面の逃げの位置とは一致する。第15図はホトスイッ
チ504とホトスイッチ505の各信号の対応関係を示
す図である。
置と測定終了位置とを検出する。またホトスイッチ50
5はレンズ前側屈折面、レンズ後側屈折面それぞれに対
してフィーラーの523゜524の逃げの位置と測定の
位置とをそれぞれ検出する。ホトスイッチ504による
測定終了位置とホトスイッチ505によるレンズ後側屈
折面の逃げの位置とは一致する。第15図はホトスイッ
チ504とホトスイッチ505の各信号の対応関係を示
す図である。
測定用アーム527には第16図に示すようにマイクロ
スイッチ528を組付けた軸529が配置され、軸52
9上には回転自在なフィーラ−530を有する回転自在
なアーム531があり、バネ532によって矢印方向に
保持され、マイクロスイッチ528によってフィーラ−
530の位置を検出する。
スイッチ528を組付けた軸529が配置され、軸52
9上には回転自在なフィーラ−530を有する回転自在
なアーム531があり、バネ532によって矢印方向に
保持され、マイクロスイッチ528によってフィーラ−
530の位置を検出する。
力、バー533は測定装置に研削水等の付着を防ぎ、シ
ール材534はカバーと測定装置の間から研削水等の侵
入を防ぐためのものである。
ール材534はカバーと測定装置の間から研削水等の侵
入を防ぐためのものである。
本実施例ではレンズコバに当接するように第3のフィー
ラ−530が設けられているが、レンズが加工に適さな
いときはフィーラ−523,524も異常なデータを示
すことが多いのでフィーラ−530を省略することは可
能である。
ラ−530が設けられているが、レンズが加工に適さな
いときはフィーラ−523,524も異常なデータを示
すことが多いのでフィーラ−530を省略することは可
能である。
(b)測定方法
まず、ホトスイッチ505により制御されたモーター5
03を回転し、第17−1図に示すように測定用アーム
527を初期位置からレンズ前側屈折面の逃げの位置ま
で回転させる。なお、逃げの位置ではレンズを保持して
いるキャリッジ700が矢印方向に移動したときにフィ
ーラ−523とレンズが干渉せず、しかもフィーラ−5
30はレンズコバに当接するような位置関係にする。
03を回転し、第17−1図に示すように測定用アーム
527を初期位置からレンズ前側屈折面の逃げの位置ま
で回転させる。なお、逃げの位置ではレンズを保持して
いるキャリッジ700が矢印方向に移動したときにフィ
ーラ−523とレンズが干渉せず、しかもフィーラ−5
30はレンズコバに当接するような位置関係にする。
次にレンズLEは矢印535方向へ移動する。
その移動量はレンズ加工後枠入れされるIN鏡粋の形状
データまたは上型形状データによって制御される。これ
らのデータに基づいてレンズが矢印方向に移動する。
データまたは上型形状データによって制御される。これ
らのデータに基づいてレンズが矢印方向に移動する。
上記眼鏡枠の形状データまたは上型形状データからレン
ズサイズが外れていなければ、フィーラ−530はレン
ズコバに当接し、矢印535方向に移動し、マイクロス
イッチ528がそれを検出する。レンズサイズが外れて
いるときマイクロスイッチ528の信号により研削不可
能な旨表示部3に表示される。マイクロスイッチ528
がフィーラ−530の移動を検出したときは、レンズ前
側屈折面の形状を測定するため、フィーラー523を前
側屈折面に当接させるようモータ503を回転させる。
ズサイズが外れていなければ、フィーラ−530はレン
ズコバに当接し、矢印535方向に移動し、マイクロス
イッチ528がそれを検出する。レンズサイズが外れて
いるときマイクロスイッチ528の信号により研削不可
能な旨表示部3に表示される。マイクロスイッチ528
がフィーラ−530の移動を検出したときは、レンズ前
側屈折面の形状を測定するため、フィーラー523を前
側屈折面に当接させるようモータ503を回転させる。
回転量はレンズの一般的な厚みとフィーラ530のコバ
方向の長さを考匝にいれて設計された位置まで回転させ
る。この状態を第17−2図、第17−3図に示す。
方向の長さを考匝にいれて設計された位置まで回転させ
る。この状態を第17−2図、第17−3図に示す。
フィーラ−523が図中二点鎖線の位置まで移動すると
、プーリー50’I組付けられたバネ511の力はフィ
ーラ−523を前側屈折面に当接するように働く。
、プーリー50’I組付けられたバネ511の力はフィ
ーラ−523を前側屈折面に当接するように働く。
次にレンズをチャック軸704a、704bを中心に1
回転させると、レンズは前記眼鏡枠の形状データまたは
木型形状データによって矢印536方向に移動し、フィ
ーラ−523が矢印537方向に移動し、この移動量は
プーリー508の回転量を介してポテンショメータ50
6により検出し、レンズ前側屈折面形状を得る。また、
同時にマイクロスイッチ528によりレンズが上記デー
タに従った木型に加工できるか否かも測定し、これを表
示する。
回転させると、レンズは前記眼鏡枠の形状データまたは
木型形状データによって矢印536方向に移動し、フィ
ーラ−523が矢印537方向に移動し、この移動量は
プーリー508の回転量を介してポテンショメータ50
6により検出し、レンズ前側屈折面形状を得る。また、
同時にマイクロスイッチ528によりレンズが上記デー
タに従った木型に加工できるか否かも測定し、これを表
示する。
その後、キャリッジ700を初期位置に戻し、モータ5
03をさらに回転しレンズ後側屈折面測定の逃げの位置
まで回転させた後、レンズを測定位置まで移動させる。
03をさらに回転しレンズ後側屈折面測定の逃げの位置
まで回転させた後、レンズを測定位置まで移動させる。
レンズを1回転させながらフィーラ−524により前側
屈折面の測定と同様にしてその移動量を測定する。
屈折面の測定と同様にしてその移動量を測定する。
(ニ)表示部及び入力部
第18図は本実施例の表示部3及び入力部4の外観図で
、両者は一体に形成されている。
、両者は一体に形成されている。
本実施例の入力部は各種のシートスイッチからなり、電
源の入・切をコントロールするメインスイッチ400、
各種の加工情報を入力する設定スイッチ群401及び装
置の操作方法を指示する操作スイッチ群410とからな
る。
源の入・切をコントロールするメインスイッチ400、
各種の加工情報を入力する設定スイッチ群401及び装
置の操作方法を指示する操作スイッチ群410とからな
る。
設定スイッチ群401には、被加工レンズの材質がプラ
スチックかガラスかを指示するレンズスイッチ402、
フレームの材質がセルかメタルかを指示するフレームス
イッチ403、加工モードを半加工かヤゲン加工かを選
択するモードスイッチ404、被加工レンズが左眼用か
右眼用か選択するR/Lスイッチ405、レンズ光合の
上/下しイアウト及びPD値の遠用・近用変換を行う遠
/近スイッチ406、設定データの変更項目を選択する
入力切換スイッチ407、入力切換スイッチ407によ
り選択された項目のデータを増減する+スイッチ408
及び一スイツチ409が配置されている。
スチックかガラスかを指示するレンズスイッチ402、
フレームの材質がセルかメタルかを指示するフレームス
イッチ403、加工モードを半加工かヤゲン加工かを選
択するモードスイッチ404、被加工レンズが左眼用か
右眼用か選択するR/Lスイッチ405、レンズ光合の
上/下しイアウト及びPD値の遠用・近用変換を行う遠
/近スイッチ406、設定データの変更項目を選択する
入力切換スイッチ407、入力切換スイッチ407によ
り選択された項目のデータを増減する+スイッチ408
及び一スイツチ409が配置されている。
操作スイッチ群410には、スタートスイッチ411、
ヤゲンシミュレーション表示への画面切換スイッチも兼
ねる一時停止用のポーズスイッチ412、レンズチャッ
ク開閉用のスイッチ413、カバー開閉用のスイッチ4
14、仕上げ二度摺い用の二度摺いスイッチ415、レ
ンズ枠、型板トレースの指示をするトレーススイッチ4
16、レンズ枠及び型板形状測定部2で測定したデータ
を転送させる次データスイッチ417がある。
ヤゲンシミュレーション表示への画面切換スイッチも兼
ねる一時停止用のポーズスイッチ412、レンズチャッ
ク開閉用のスイッチ413、カバー開閉用のスイッチ4
14、仕上げ二度摺い用の二度摺いスイッチ415、レ
ンズ枠、型板トレースの指示をするトレーススイッチ4
16、レンズ枠及び型板形状測定部2で測定したデータ
を転送させる次データスイッチ417がある。
表示部3は液晶デイスプレィにより構成されており、加
工情報の設定値、ヤゲン位置ヤヤゲンとレンズ枠との嵌
合状態をシミュレーションするヤゲンシミュレーション
や基準設定値等を後述する主演算制御回路の制御により
表示する。
工情報の設定値、ヤゲン位置ヤヤゲンとレンズ枠との嵌
合状態をシミュレーションするヤゲンシミュレーション
や基準設定値等を後述する主演算制御回路の制御により
表示する。
第19図は表示画面の例であり、第19−1図はレンズ
の加工情報を設定するための画面で、第19−2図はヤ
ゲンシュミレーションの画面である。
の加工情報を設定するための画面で、第19−2図はヤ
ゲンシュミレーションの画面である。
(3)装置全体の電気制御系
以上のような機械的構成を持つ本実施例の電気制御系を
説明する。
説明する。
第20図は装置全体の電気系ブロック図である。
主演算制御回路は例えばマイクロプロセッサで構成され
、その制御は主プログラムに記憶されているシーケンス
プログラムで制御される。主演算制御回路はシリアル通
信ボートを介して、ICカード、検眼システム装置等と
データの交換を行うことが可能であり、レンズ枠および
型板形状測定部のトレーサ演算制御回路とデータ交換・
通信を行う。
、その制御は主プログラムに記憶されているシーケンス
プログラムで制御される。主演算制御回路はシリアル通
信ボートを介して、ICカード、検眼システム装置等と
データの交換を行うことが可能であり、レンズ枠および
型板形状測定部のトレーサ演算制御回路とデータ交換・
通信を行う。
主演算制御回路には表示部3.入力部4および音声再生
装置が接続されている。
装置が接続されている。
また、測定用のホトスイッチ504,505、加工終了
状態を検知する加工終了ホトスイッチ等の各ホトスイッ
チユニットやカバー開閉用・加工圧用・レンズチャック
用の各マイクロスイッチユニツ1−も主演算制御回路に
接続されている。
状態を検知する加工終了ホトスイッチ等の各ホトスイッ
チユニットやカバー開閉用・加工圧用・レンズチャック
用の各マイクロスイッチユニツ1−も主演算制御回路に
接続されている。
被加工レンズの形状を測定するボテンショメタ506は
A/Dコンバータに接続され、変換された結果が主演算
制御回路に入力される。主演算制御回路で演算処理され
たレンズの計測データはレンズ・枠データメモリに記憶
される。
A/Dコンバータに接続され、変換された結果が主演算
制御回路に入力される。主演算制御回路で演算処理され
たレンズの計測データはレンズ・枠データメモリに記憶
される。
キャリッジ移動モータ714.キャリッジ上下モータ7
28.レンズ回転軸モータ721はパルスモータドライ
バ、パルス発生器を介して主演算回路に接続されている
。パルス発生器は主演算回路からの司令を受けて、それ
ぞれのパルスモータへ何H2の周期で何パルス出力する
か、即ち各モータの動作をコントロールするための装置
である。
28.レンズ回転軸モータ721はパルスモータドライ
バ、パルス発生器を介して主演算回路に接続されている
。パルス発生器は主演算回路からの司令を受けて、それ
ぞれのパルスモータへ何H2の周期で何パルス出力する
か、即ち各モータの動作をコントロールするための装置
である。
加工圧モータ733.レンズ計測モータ503およびカ
バー開閉用の各モータは主演算制御回路の司令を受けた
ドライブ回路により駆動される。
バー開閉用の各モータは主演算制御回路の司令を受けた
ドライブ回路により駆動される。
砥石モータ65および給水ポンプモータは交流電源によ
り駆動され、その回転・停止のコントロールは主演算制
御回路からの司令で制御されるスイッチ回路により制御
される。
り駆動され、その回転・停止のコントロールは主演算制
御回路からの司令で制御されるスイッチ回路により制御
される。
次にレンズ枠および型板形状測定部について説明する。
レンズ枠・型板の形状を測定するポテンショメータ21
30.2134およびフレームのリム厚を測定するポテ
ンショメータ2046の出力はA/Dコンバータへ接続
され、変換された結果はトレーサ演算制御回路へ入力さ
れる。フレーム確認用のマイクロスイッチ等の各マイク
ロスイッチユニットもトレーサ演算制御回路に接続され
ている。
30.2134およびフレームのリム厚を測定するポテ
ンショメータ2046の出力はA/Dコンバータへ接続
され、変換された結果はトレーサ演算制御回路へ入力さ
れる。フレーム確認用のマイクロスイッチ等の各マイク
ロスイッチユニットもトレーサ演算制御回路に接続され
ている。
トレーサ回転モータ2107はパルスモータドライバを
介して、トレーサ演算制御回路により制御される。また
トレーザ移動モータ2152.フレーム固定ソレノイド
2064.測定子固定ソレノイド2164はトレーサ演
算制御回路よりの司令を受けた各ドライブ回路により駆
動される。
介して、トレーサ演算制御回路により制御される。また
トレーザ移動モータ2152.フレーム固定ソレノイド
2064.測定子固定ソレノイド2164はトレーサ演
算制御回路よりの司令を受けた各ドライブ回路により駆
動される。
トレーサ演算制御回路は例えばマイクロプロセッサで構
成され、その制御はプログラムメモリに記憶されている
シーケンスプログラムで制御される。
成され、その制御はプログラムメモリに記憶されている
シーケンスプログラムで制御される。
また、測定されたレンズ枠および型板の形状データは一
旦トレースデータメモリに記憶され、主演算制御回路に
転送される。
旦トレースデータメモリに記憶され、主演算制御回路に
転送される。
(4)Bit金焦五■韮
次に第21図のフローチャートを基にしてレンズ研削装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
ステップ1−1
第21図のメインスイッチ400をONにした後、まず
フレーム又は型板をフレーム又は型板保持部にセットし
、トレーススイッチ416にてトレースを行う。
フレーム又は型板をフレーム又は型板保持部にセットし
、トレーススイッチ416にてトレースを行う。
ステップ1−2
被装者のPD@および乱視軸を入力する。型板測定の場
合にはFPD値も入力する。また、遠近切換スイッチ4
06により、入力されるPDが遠方であるか近方である
かを設定する。設定状態は表示部3のデイスプレィにて
表示される。ここで遠方に設定された状態で遠方PDを
入力した後、遠近切換スイッチ406にて近方に変更す
ると、次式により近方PDに変換する。
合にはFPD値も入力する。また、遠近切換スイッチ4
06により、入力されるPDが遠方であるか近方である
かを設定する。設定状態は表示部3のデイスプレィにて
表示される。ここで遠方に設定された状態で遠方PDを
入力した後、遠近切換スイッチ406にて近方に変更す
ると、次式により近方PDに変換する。
lは必要とする作業距離、12は日本人の角膜頂点間距
離、13は角膜頂点と伺旋点との距離を意味する。
離、13は角膜頂点と伺旋点との距離を意味する。
近方状態において近方PDを入力した後遠方に変更する
と、下記の式により遠方PDに変換する。
と、下記の式により遠方PDに変換する。
変換の詳細については特開昭63−82621号公報に
記載されている。
記載されている。
また上下レイアウトも近方、遠方それぞれにあらかじめ
前述の基準値設定において入力された設定値に設定する
。作業者がその値について変更を加えたい場合には、(
+)スイッチ408.(−)スイッチ409にて変更が
可能である。このときPDについても変更が可能である
。
前述の基準値設定において入力された設定値に設定する
。作業者がその値について変更を加えたい場合には、(
+)スイッチ408.(−)スイッチ409にて変更が
可能である。このときPDについても変更が可能である
。
ステップ1−3
ステップ1−1で求めたフレーム又は型板の動径情報お
よびFPD値と前ステップで入力されたPD上下レイア
ウトの情報により、前述の方法に。
よびFPD値と前ステップで入力されたPD上下レイア
ウトの情報により、前述の方法に。
より新たな座標中心に座標変換し、新たな動径情報(r
s5n、rsθn)を得、これを枠データメモリに記憶
する。
s5n、rsθn)を得、これを枠データメモリに記憶
する。
ステップ1−4
作業者は被加工レンズの材質を判断し、それがガラスレ
ンズかプラスチックレンズかをレンズ切換スイッチ40
2により、フレームがメタルかセルかをフレーム切換ス
イッチ403により、加工レンズか右眼か左眼かをR/
L切換スイッチ405により、手加工かヤゲン加工かを
モードスイッチ404により入力する。レンズがプラス
チックかガラスか、フレームがセルかメタルか、モード
がヤゲンか平かによる8種類の組合せそれぞれにあらか
じめ基準値設定において入力された設定値に基づいて、
レンズ加工サイズを設定する。
ンズかプラスチックレンズかをレンズ切換スイッチ40
2により、フレームがメタルかセルかをフレーム切換ス
イッチ403により、加工レンズか右眼か左眼かをR/
L切換スイッチ405により、手加工かヤゲン加工かを
モードスイッチ404により入力する。レンズがプラス
チックかガラスか、フレームがセルかメタルか、モード
がヤゲンか平かによる8種類の組合せそれぞれにあらか
じめ基準値設定において入力された設定値に基づいて、
レンズ加工サイズを設定する。
設定値に変更を加えたい場合には、(+)スイッチ40
8、(−)スイッチ409にて変更が可能である。加工
レンズのR/L指定がフレーム測定の時の測定側と同じ
場合には、そのままデータを用いるが、異なる場合には
データを左右反転させて用いる。
8、(−)スイッチ409にて変更が可能である。加工
レンズのR/L指定がフレーム測定の時の測定側と同じ
場合には、そのままデータを用いるが、異なる場合には
データを左右反転させて用いる。
ステップ1−5
レンズをしンズチャック開間用のスイッチ413により
モータ706を回転させチャッキングする。この時レン
ズに乱視軸などの方向性がある場合、軸方向を砥石回転
中心方向に向けてチャックする。
モータ706を回転させチャッキングする。この時レン
ズに乱視軸などの方向性がある場合、軸方向を砥石回転
中心方向に向けてチャックする。
ステップ1−6 ステップ1−7
以上のステップに異常が無ければスタートスイッチ41
1を押してスタートさせる。
1を押してスタートさせる。
スタートスイッチ411が押されているのを確認すると
、主演算制御回路は加工補正(砥石径補正)を行う。
、主演算制御回路は加工補正(砥石径補正)を行う。
ここでa点は砥石回転中心、b点はレンズ加工中心、R
は砥石半径、LEは枠データ、Lは砥石回転中心とレン
ズ加工中心間の距離をそれぞれ示す。ここで動径情報(
rsδn、rsθn)を枠デ(n=1.2.3・・・N
) 乱視軸が180°以外のときはその差だけrsθnをオ
フセットし、rsθnの代りにそのrsθ−nを用いる
。
は砥石半径、LEは枠データ、Lは砥石回転中心とレン
ズ加工中心間の距離をそれぞれ示す。ここで動径情報(
rsδn、rsθn)を枠デ(n=1.2.3・・・N
) 乱視軸が180°以外のときはその差だけrsθnをオ
フセットし、rsθnの代りにそのrsθ−nを用いる
。
次に動径情報(rsδn、rsθn)を微小な任意゛の
角度だけ加工中心を中心に回転させ、前式と同一の計算
を行う。
角度だけ加工中心を中心に回転させ、前式と同一の計算
を行う。
この座標の回転角をcr cr =1.2.3・・・
・N)とし、ξ1よりξnまで順次360°回転させる
。それぞれのξiでのしの最大値をLl、その時のrs
θnを iとする。また(Li ξ1(9i)(i =
1.2.3・・・・N)を加工補正情報とし、枠データ
メモリに記憶する。
・N)とし、ξ1よりξnまで順次360°回転させる
。それぞれのξiでのしの最大値をLl、その時のrs
θnを iとする。また(Li ξ1(9i)(i =
1.2.3・・・・N)を加工補正情報とし、枠データ
メモリに記憶する。
ステップ2−1
ここでステップ1−4での指定がヤゲン加エモードであ
ればステップ2−2へ、手加工モードであればステップ
3−1へ進む。
ればステップ2−2へ、手加工モードであればステップ
3−1へ進む。
ステップ2−2
ヤゲン加エモードの指定があるときは主演算制御回路は
、パルス発生器、パルスモータドライバを介して、レン
ズ回転軸モータ721を回転させ、rsθnが砥石回転
中合方に向くようにレンズ軸704a、704bを回転
さセル。
、パルス発生器、パルスモータドライバを介して、レン
ズ回転軸モータ721を回転させ、rsθnが砥石回転
中合方に向くようにレンズ軸704a、704bを回転
さセル。
次に同方法にてキャリッジをモータ714を回転させ、
キャリッジストロークの左端にある測定基準位置に移動
ざぜてから、モータ728を回転させ、Lを測定可能位
置まで変化させる。
キャリッジストロークの左端にある測定基準位置に移動
ざぜてから、モータ728を回転させ、Lを測定可能位
置まで変化させる。
その後前述の未加工レンズ形状測定fj1MAを用い、
動径情報の線上のレンズコバ位置を測定する。それによ
り求めたレンズ前面コバ位置をrZn、レンズ後面コバ
位置をIZnとする。これをコバ情報(Izn、rZn
)(n=1.2.3・・・・N)とし、これを枠データ
メモリに記憶する。
動径情報の線上のレンズコバ位置を測定する。それによ
り求めたレンズ前面コバ位置をrZn、レンズ後面コバ
位置をIZnとする。これをコバ情報(Izn、rZn
)(n=1.2.3・・・・N)とし、これを枠データ
メモリに記憶する。
レンズ外径が木型径より小さい部分があると判断した場
合は、所望のレンズ枠の形状を持つレンズが得られない
と判断し、表示部デイスプレィに警告を出すとともに以
後のステップの実行を中止する。
合は、所望のレンズ枠の形状を持つレンズが得られない
と判断し、表示部デイスプレィに警告を出すとともに以
後のステップの実行を中止する。
ステップ2−3
ステップ2−2で求めたコバ情報(12n、rZn )
より前面カーブおよび後面カーブを求める。
より前面カーブおよび後面カーブを求める。
まず動径情報(rs6n 、 rsθ口)を直交座標(
Xn、Yn )に変換する。その任意の4点(X″Yl
)、(X2.Y2 >、(X3.Yl )(X4゜Y
4 )のそれぞれのコバ情報(l Z會、+2.)。
Xn、Yn )に変換する。その任意の4点(X″Yl
)、(X2.Y2 >、(X3.Yl )(X4゜Y
4 )のそれぞれのコバ情報(l Z會、+2.)。
(lZz、1Zz)、(123,123>、(I24
、 l Z4 )よりまず前面カーブとその中心を求め
る。
、 l Z4 )よりまず前面カーブとその中心を求め
る。
ここで、(a、b、c)はカーブの中心座標を、Rはカ
ーブ半径を示す。
ーブ半径を示す。
a=DI /D
t)=Dt/D
C=D3/[)
ここで、
K、= (X”1−X2 ) +(YII剖)+(Iz
、” −+zj )次に、1zをすべてrzに置換えて
後面カーブおよびその中心を求める。これらの情報を基
にヤゲンカーブを求める。
、” −+zj )次に、1zをすべてrzに置換えて
後面カーブおよびその中心を求める。これらの情報を基
にヤゲンカーブを求める。
ヤゲンカープとはレンズ枠入れのために加工される外周
のV溝の頂点の描くカーブで、−収約には前面カーブに
沿うカーブが望ましいが、ヤゲンカーブが急過ぎたり緩
か過ぎたりした場合はフレームに入れるのに不都合が生
ずる。そのためヤゲンカーブは前面カーブ値がある幅の
中に場合は前面カーブと同一のカーブをたてる。ヤゲン
頂点の位置はレンズ前面のコバ位置より一定量後ろ側に
ずれた位置とする。そのカーブの中心は前面カーブのカ
ーブ中心と後面カーブのカーブ中心を結ぶ線上に置く。
のV溝の頂点の描くカーブで、−収約には前面カーブに
沿うカーブが望ましいが、ヤゲンカーブが急過ぎたり緩
か過ぎたりした場合はフレームに入れるのに不都合が生
ずる。そのためヤゲンカーブは前面カーブ値がある幅の
中に場合は前面カーブと同一のカーブをたてる。ヤゲン
頂点の位置はレンズ前面のコバ位置より一定量後ろ側に
ずれた位置とする。そのカーブの中心は前面カーブのカ
ーブ中心と後面カーブのカーブ中心を結ぶ線上に置く。
ヤゲンカーブがある幅を越える場合にはコバ情報(+z
n、rZn)に基づき、 lZn+(rZn−lZn)R/10=yZnからyz
nを求める。このときR=4とすればコバ厚を4:6の
比率で立てるに等しい。
n、rZn)に基づき、 lZn+(rZn−lZn)R/10=yZnからyz
nを求める。このときR=4とすればコバ厚を4:6の
比率で立てるに等しい。
前面カーブに沿ったカーブが可能な場合にはそのデータ
を(rsθn、ylZn)として、不可能な場合にはR
=4として求めたデータを(rsθn。
を(rsθn、ylZn)として、不可能な場合にはR
=4として求めたデータを(rsθn。
VaZn)としてヤゲンデータとする。
コバ厚が厚いときはレンズの前面カーブに沿う比率で立
てる必要がないこともある。このときはフレームカーブ
に沿ったヤゲンデータとする。
てる必要がないこともある。このときはフレームカーブ
に沿ったヤゲンデータとする。
ステップ2−4
前記ステップで求めたヤゲン形状を表示部3に表示する
。
。
デイスプレィには動径情報(rs6n、rsθn)より
枠形状を表示し、ざらに加工中心を中心に回転カーソル
30を表示する。このカーソルと枠形状の接する位置の
ヤゲン断面32をパネル左側に表示する。カーソルは(
+)スイッチを押している間右方向に(−)スイッチを
押している間左方向に回転し、常時その位置のヤゲン断
面を表示する。
枠形状を表示し、ざらに加工中心を中心に回転カーソル
30を表示する。このカーソルと枠形状の接する位置の
ヤゲン断面32をパネル左側に表示する。カーソルは(
+)スイッチを押している間右方向に(−)スイッチを
押している間左方向に回転し、常時その位置のヤゲン断
面を表示する。
回転カーソルがリム厚測定位置マーク31に示した位置
にあるとき、ヤゲン断面の左上方にリム位置マーク33
を表示する。
にあるとき、ヤゲン断面の左上方にリム位置マーク33
を表示する。
ヤゲンの位置は測定したリム厚を基にレンズ前面がリム
前面と一定の関係を持った位置とする。
前面と一定の関係を持った位置とする。
ステップ2−5.2−6
ヤゲンカーブ確認後問題が無ければ、再度スタートスイ
ッチ400によりスタートさせると加工が始まる。
ッチ400によりスタートさせると加工が始まる。
ステップ1−4の設定によりレンズがプラスティックで
あればプラスティック用荒砥石60G、ガラスであれば
ガラス用荒砥石60aの上に被加エレンズがくるようキ
ャリッジ714をモータにて移動させる。
あればプラスティック用荒砥石60G、ガラスであれば
ガラス用荒砥石60aの上に被加エレンズがくるようキ
ャリッジ714をモータにて移動させる。
砥石を回転させた後モータにより砥石回転中心とレンズ
加工中心間の距離りを枠データメモリより読み込んだ加
工補正情報ni、ξ;、O1>の内のl+ まで移動さ
せる。その時加工終了ホトスイッチ727がONされる
のを待って角度をξ2まで回転ざセると同時にLをLl
まで移動させる。
加工中心間の距離りを枠データメモリより読み込んだ加
工補正情報ni、ξ;、O1>の内のl+ まで移動さ
せる。その時加工終了ホトスイッチ727がONされる
のを待って角度をξ2まで回転ざセると同時にLをLl
まで移動させる。
以上の動作を連続して(Li、ei>(i=12.3・
・・・・・N)に基づいて行う。これによりレンズは動
径情報(rs6n、rson)の形状に加工される。
・・・・・N)に基づいて行う。これによりレンズは動
径情報(rs6n、rson)の形状に加工される。
ステップ2−7.2−8.2−9
モータ728によりレンズを砥石から離脱させた後キャ
ッジ移動モータ714によりレンズをヤゲン砥石の上に
移動させる。
ッジ移動モータ714によりレンズをヤゲン砥石の上に
移動させる。
次に、加工補正情報(Ll、ei 、 ei )とヤゲ
ンデータ(rson、rson)又は(rson、yk
Zn>からヤゲン加エデータYZiを変換して求める。
ンデータ(rson、rson)又は(rson、yk
Zn>からヤゲン加エデータYZiを変換して求める。
変換はまず0i=rsθnとなるrsonをi−1゜2
.3・・・・・・Nの順で求める。そのときの「Sθn
に対するヤゲン位置ylZ n又はykZnを順次選択
しそれをZiとしてヤゲン加工情報(Liξ1Zi)と
いう形に直してから枠データメモリに記憶し直す。
.3・・・・・・Nの順で求める。そのときの「Sθn
に対するヤゲン位置ylZ n又はykZnを順次選択
しそれをZiとしてヤゲン加工情報(Liξ1Zi)と
いう形に直してから枠データメモリに記憶し直す。
ヤゲンはこの情報に基づいてモータ728はLiをモー
タ721はeiをモータ714はZiをそれぞれi=1
.2.3・・・・・・Nの順に同時に制御しながら加工
する。
タ721はeiをモータ714はZiをそれぞれi=1
.2.3・・・・・・Nの順に同時に制御しながら加工
する。
ステップ3−1
研削モードが手加工モードでおる場合において、ステッ
プ1−4による設定によりレンズがプラスティックであ
ればプラスティック用荒砥石60Gガラスであればガラ
ス用荒砥石60aの上に被加工レンズがくるようキャリ
ッジをモータ714に移動させる。砥石を回転さじてか
らモータ728により砥石回転中心とレンズ加工中心間
の距離りを枠データメモリより読み込んだ加工補正情報
(Liξ16)i)の内のLiまで移動する。その時加
工終了ホトスイッチ727がONされるのを待って角度
をξ2まで回転させると同時にLをLlまで移動させる
。以上の動作を連続して(Liξ1)(i=1.2,3
.・・・・・・N)に基づき行う。
プ1−4による設定によりレンズがプラスティックであ
ればプラスティック用荒砥石60Gガラスであればガラ
ス用荒砥石60aの上に被加工レンズがくるようキャリ
ッジをモータ714に移動させる。砥石を回転さじてか
らモータ728により砥石回転中心とレンズ加工中心間
の距離りを枠データメモリより読み込んだ加工補正情報
(Liξ16)i)の内のLiまで移動する。その時加
工終了ホトスイッチ727がONされるのを待って角度
をξ2まで回転させると同時にLをLlまで移動させる
。以上の動作を連続して(Liξ1)(i=1.2,3
.・・・・・・N)に基づき行う。
これによりレンズは動径情報(rson、rson)の
形状に加工される。
形状に加工される。
ステップ3−2.3−3
モータ728のよりレンズを砥石から離脱させたのちキ
ャリッジ移動モータ714によりレンズLEをヤゲン砥
石60Gの平坦部の上に移動させる。ここでステップ2
−8以下と同一の方法によりレンズLEの外周を仕上加
工する。
ャリッジ移動モータ714によりレンズLEをヤゲン砥
石60Gの平坦部の上に移動させる。ここでステップ2
−8以下と同一の方法によりレンズLEの外周を仕上加
工する。
このような説明は動作の原理的な説明で自動化の程度に
より種々の変更を加えることができるのは勿論である。
より種々の変更を加えることができるのは勿論である。
以上本発明の位置実施例を説明したが本発明と同一の技
術思想の下で実施例を容易に変形することができること
は当業者には自明であり、これらも本発明は包含するも
のであることはいうまでもない。
術思想の下で実施例を容易に変形することができること
は当業者には自明であり、これらも本発明は包含するも
のであることはいうまでもない。
[発明の効果]
本発明によれば、上槽加工に必要な情報を集中的に取り
入れるとともに何等経験を要することなくこれを加工者
が理解できる装置となった。
入れるとともに何等経験を要することなくこれを加工者
が理解できる装置となった。
第1図は本発明に係るレンズ研削装置の全体構成を示す
斜視図、第2図はキャリッジの断面図、第3−a図はキ
ャリッジの駆動機構を示す矢視A図、第3図はB−B断
面図、第4図は装置の原理を説明する図、第5図は本実
施例に係るレンズ枠および型板形状測定部を示す斜視図
、第6−1図はフレーム保持部200OAを示す図、第
6−2図は保持部の詳細図、第6−3図はレンズ押えの
機構を説明する図、第6−4図は筐体2001の一部を
裏側から児た図、第6−5図はリム厚測定機構を説明す
る図、第6−6図はフレーム固定機構を説明する図であ
る。第7−1図は計測部の平面図、第7−2図はそのC
−C断面図、第7−3図はD−D断面図、第7−4図は
E−E断面図である。第8−1図および第8−2図は測
定方法を示す図、第9−1図および第9−2図は垂直方
向の測定子の運動を説明する図、第10図は座標変換を
説明する図である。第11図は未加工レンズの形状測定
部金体の概略図、第12図は未加工レンズの形状測定部
の断面図、第13図は未加工レンズの形状測定部の平面
図である。第15図はホトスイッチ504とホトスイッ
チ505の各信号の対応関係を示す図、第16図はレン
ズ動径を測定する図、第17−1図、第17−2図、第
17−3図は測定部の測定動作を説明する図である。 第18図は本実施例の表示部および入力部の外観図、第
19図は表示画面の例で、第19−1図はレンズ加工情
報を設定するための画面で、第19−2図はヤゲンシュ
ミレーションの画面である。 第20図は装置全体の電気系ブロック図である。 第21図は装置の動作を説明するフローチャートである
。 2・・・・・・レンズ枠および型板形状測定装置3・・
・・・・表示部 4・・・・・・入力部5・・・
・・・レンズ形状測定装置 6・・・・・・レンズ研削部 7・・・・・・キャリ
ッジ部特許出願人 株式会社二デック N) 2=’) 第6−2図 第6−6図 ul 五J) 五I)LI) 第 1?−1 図 第 1?−2 図 第 図
斜視図、第2図はキャリッジの断面図、第3−a図はキ
ャリッジの駆動機構を示す矢視A図、第3図はB−B断
面図、第4図は装置の原理を説明する図、第5図は本実
施例に係るレンズ枠および型板形状測定部を示す斜視図
、第6−1図はフレーム保持部200OAを示す図、第
6−2図は保持部の詳細図、第6−3図はレンズ押えの
機構を説明する図、第6−4図は筐体2001の一部を
裏側から児た図、第6−5図はリム厚測定機構を説明す
る図、第6−6図はフレーム固定機構を説明する図であ
る。第7−1図は計測部の平面図、第7−2図はそのC
−C断面図、第7−3図はD−D断面図、第7−4図は
E−E断面図である。第8−1図および第8−2図は測
定方法を示す図、第9−1図および第9−2図は垂直方
向の測定子の運動を説明する図、第10図は座標変換を
説明する図である。第11図は未加工レンズの形状測定
部金体の概略図、第12図は未加工レンズの形状測定部
の断面図、第13図は未加工レンズの形状測定部の平面
図である。第15図はホトスイッチ504とホトスイッ
チ505の各信号の対応関係を示す図、第16図はレン
ズ動径を測定する図、第17−1図、第17−2図、第
17−3図は測定部の測定動作を説明する図である。 第18図は本実施例の表示部および入力部の外観図、第
19図は表示画面の例で、第19−1図はレンズ加工情
報を設定するための画面で、第19−2図はヤゲンシュ
ミレーションの画面である。 第20図は装置全体の電気系ブロック図である。 第21図は装置の動作を説明するフローチャートである
。 2・・・・・・レンズ枠および型板形状測定装置3・・
・・・・表示部 4・・・・・・入力部5・・・
・・・レンズ形状測定装置 6・・・・・・レンズ研削部 7・・・・・・キャリ
ッジ部特許出願人 株式会社二デック N) 2=’) 第6−2図 第6−6図 ul 五J) 五I)LI) 第 1?−1 図 第 1?−2 図 第 図
Claims (3)
- (1)眼鏡枠の枠に嵌合するようレンズを研削加工する
玉摺機において、 検眼情報、フレーム情報等の情報を入力する入力手段と
、 被加工レンズの形状測定手段と、 前記入力手段により入力された情報と被加工レンズの形
状測定手段からの測定情報に基づいて加工後の仮想レン
ズ形状を演算する手段と、 演算結果をモニタ上にグラフィック表示する手段と、 を有することを特徴とする玉摺機。 - (2)第1項のグラフィック表示は加工後の仮想レンズ
形状、仮想ヤゲン断面および断面表示するヤゲン位置を
指示するマークとからなることを特徴とするを特徴とす
る玉摺機。 - (3)第2項の仮想レンズ形状には玉型中心および光学
中心をも表示することを特徴とする玉摺機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028401A JP2639724B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 玉摺機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028401A JP2639724B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 玉摺機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4660996A Division JP2729788B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 玉摺機 |
| JP26370596A Division JP2729789B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 玉摺機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212059A true JPH02212059A (ja) | 1990-08-23 |
| JP2639724B2 JP2639724B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=12247642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028401A Expired - Lifetime JP2639724B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 玉摺機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639724B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6588898B2 (en) | 2000-02-01 | 2003-07-08 | Kabushiki Kaisha Topcon | Apparatus for displaying lens contour, apparatus for processing lens contour data, and apparatus for grinding edge of eyeglass lens with the same |
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1989
- 1989-02-07 JP JP1028401A patent/JP2639724B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP1974857A2 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-01 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens processing apparatus |
| EP1974856A1 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-01 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens processing apparatus |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2639724B2 (ja) | 1997-08-13 |
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