JPH02212156A - 通電方式記録ヘッドの製造方法 - Google Patents
通電方式記録ヘッドの製造方法Info
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- JPH02212156A JPH02212156A JP1108091A JP10809189A JPH02212156A JP H02212156 A JPH02212156 A JP H02212156A JP 1108091 A JP1108091 A JP 1108091A JP 10809189 A JP10809189 A JP 10809189A JP H02212156 A JPH02212156 A JP H02212156A
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- recording
- electrodes
- recording head
- conductive
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/39—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material using multi-stylus heads
- B41J2/395—Structure of multi-stylus heads
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/421—Shapes or dispositions
- H10W70/424—Cross-sectional shapes
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/421—Shapes or dispositions
- H10W70/442—Shapes or dispositions of multiple leadframes in a single chip
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- Electronic Switches (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、画像、文字等を印写乃至は印字する通電方式
の記録ヘッド(通電記録ヘッドとも称する)に関するも
のであり、更に詳しくは、記録ヘッドの電極構造に関す
るものである。
の記録ヘッド(通電記録ヘッドとも称する)に関するも
のであり、更に詳しくは、記録ヘッドの電極構造に関す
るものである。
(背景技術)
従来より、放電破壊記録紙若しくは通電感熱記録紙、或
いは通電される層を少なくとも有する記録媒体を用いる
通電方式の記録ヘッドの電極構造に関しては、数多くの
提案が為されている。例えば特開昭61−171349
号公報、特開昭61−272172号公報、特開昭60
−78772号公報、特開昭63−51152号公報、
特開昭63−87264号公報、特開昭61−2309
66号公報等では、通電される抵抗層を少なくとも有す
るフィルム状記録媒体、或いは蒸着アルミ層、黒色層、
基紙層からなる、所謂放電破壊記録紙に対して、それぞ
れ接触せしめられる複数の記録電極を備えた記録ヘッド
が明らかにされているのである。
いは通電される層を少なくとも有する記録媒体を用いる
通電方式の記録ヘッドの電極構造に関しては、数多くの
提案が為されている。例えば特開昭61−171349
号公報、特開昭61−272172号公報、特開昭60
−78772号公報、特開昭63−51152号公報、
特開昭63−87264号公報、特開昭61−2309
66号公報等では、通電される抵抗層を少なくとも有す
るフィルム状記録媒体、或いは蒸着アルミ層、黒色層、
基紙層からなる、所謂放電破壊記録紙に対して、それぞ
れ接触せしめられる複数の記録電極を備えた記録ヘッド
が明らかにされているのである。
また、特開昭58−12790号公報、特開昭58−1
04787号公報、特開昭61−37493号公報、特
開昭63−30279号公報及び特開昭63−1608
55号公報等においては、シート、リボン、ロール、ロ
ーラ等の表面或いは内部に担持又は塗布することによっ
て形成された、インク層としての役割も兼ね備える導電
性インク層や電気抵抗体インク層、又は電解質を含んだ
感熱発色層を、通電される層として用いたフィルム状(
即ち、膜状或いは層状)の記録媒体に接触せしめる通電
方式記録ヘッドの例が、明らかにされている。
04787号公報、特開昭61−37493号公報、特
開昭63−30279号公報及び特開昭63−1608
55号公報等においては、シート、リボン、ロール、ロ
ーラ等の表面或いは内部に担持又は塗布することによっ
て形成された、インク層としての役割も兼ね備える導電
性インク層や電気抵抗体インク層、又は電解質を含んだ
感熱発色層を、通電される層として用いたフィルム状(
即ち、膜状或いは層状)の記録媒体に接触せしめる通電
方式記録ヘッドの例が、明らかにされている。
ところで、このような記録電極を配してなる記録ヘッド
において、均一で、再現性の良い転写ドツトを得るため
には、記録電極を精度良く形成する必要があり、また高
解像記録のためには、高い電極密度が必要であり、更に
高速記録と良好な記録品質を得るためには、膜厚(電極
厚)が厚く、電極間距離が短い記録電極とする必要があ
る。
において、均一で、再現性の良い転写ドツトを得るため
には、記録電極を精度良く形成する必要があり、また高
解像記録のためには、高い電極密度が必要であり、更に
高速記録と良好な記録品質を得るためには、膜厚(電極
厚)が厚く、電極間距離が短い記録電極とする必要があ
る。
しかしながら、特開昭61−171349号公報に開示
の如き、導線を配列して固定することにより、記録電極
を形成する手法では、配列工程の効率が非常に悪く、そ
のため、数多くの電極を配列した記録ヘッドは、製造技
術的或いは経済効率的に実質上不可能とされているだけ
でなく、電極間ピッチが不充分で、高品質の記録が得ら
れないという問題があった。
の如き、導線を配列して固定することにより、記録電極
を形成する手法では、配列工程の効率が非常に悪く、そ
のため、数多くの電極を配列した記録ヘッドは、製造技
術的或いは経済効率的に実質上不可能とされているだけ
でなく、電極間ピッチが不充分で、高品質の記録が得ら
れないという問題があった。
また、メツキやスパッタ等で薄膜形成したり、ペースト
やレジネートを塗布して厚膜形成したり、導電性の板を
基材に接着したりして、絶縁性基材面上に導電層を形成
し、その後、フォトリソグラフ技術を用いて導電層をパ
ターン形成する方法では、高密度で高精度の電極が形成
され得、また数多くの電極を配列することも、精度良く
、面側に行なわれ得るため、広く実用されてきているが
、この方法で形成された記録ヘッドにおいては、電極間
距離より導電層厚さの厚い電極が得られず、高速記録と
記録品質面において不充分なものであった。
やレジネートを塗布して厚膜形成したり、導電性の板を
基材に接着したりして、絶縁性基材面上に導電層を形成
し、その後、フォトリソグラフ技術を用いて導電層をパ
ターン形成する方法では、高密度で高精度の電極が形成
され得、また数多くの電極を配列することも、精度良く
、面側に行なわれ得るため、広く実用されてきているが
、この方法で形成された記録ヘッドにおいては、電極間
距離より導電層厚さの厚い電極が得られず、高速記録と
記録品質面において不充分なものであった。
また、導電性を有する板にプレス等の機械加工でスリッ
トを形成して、電極を形成する方法にあっても、機械加
工上、打ち抜き幅に制限があり、電極間距離よりも板厚
が厚い電極を形成することが出来ず、この方法で得られ
た記録ヘッドも、高速記録と記録品質面において不充分
であった。
トを形成して、電極を形成する方法にあっても、機械加
工上、打ち抜き幅に制限があり、電極間距離よりも板厚
が厚い電極を形成することが出来ず、この方法で得られ
た記録ヘッドも、高速記録と記録品質面において不充分
であった。
(解決課B)
ここにおいて、本発明は、上記の如き問題点乃至は不都
合を解消するために為されたものであって、高い電極密
度と高精度な電極形状を有利に確保しつつ、高速記録と
高記録品質を備えた通電方式記録ヘッドを実現すること
を、その解決課題とするものである。
合を解消するために為されたものであって、高い電極密
度と高精度な電極形状を有利に確保しつつ、高速記録と
高記録品質を備えた通電方式記録ヘッドを実現すること
を、その解決課題とするものである。
(解決手段)
そして、本発明は、かかる課題解決のために、複数の導
電性の板の所定の部分に、板厚よりも大きい幅のスリッ
トが配列したパターンを少なくとも形成し、所定の相対
位置を規制して、該複数の導電性の板を組み合わせるこ
とにより、板厚よりも小さい幅のスリットを有するパタ
ーンを所定部分に形成した導電性の構造体を構成し、該
構造体を配列さ°れたストライプ状電極に加工すること
によって、電極間距離よりも電極厚の厚い記録電極が形
成されていることを特徴とする通電方式記録ヘッドを、
その要旨とするものである。
電性の板の所定の部分に、板厚よりも大きい幅のスリッ
トが配列したパターンを少なくとも形成し、所定の相対
位置を規制して、該複数の導電性の板を組み合わせるこ
とにより、板厚よりも小さい幅のスリットを有するパタ
ーンを所定部分に形成した導電性の構造体を構成し、該
構造体を配列さ°れたストライプ状電極に加工すること
によって、電極間距離よりも電極厚の厚い記録電極が形
成されていることを特徴とする通電方式記録ヘッドを、
その要旨とするものである。
すなわち、本発明は、フォトリソグラフィ技術を用いた
従来の電極パターン形成法では得られない、電極間距離
より電極厚さの厚い記録電極を得るものであって、電極
パターンを複数に分割することにより得られた、導電性
を有する複数の板のそれぞれに、その板厚よりも大きい
幅のスリットを形成し、そして、一つの板のスリットの
間に別の板のスリットを配置するように、該複数の板を
正確に相対位置を規制して組み合わせ、それによって目
的とする構造体を構成したものである。
従来の電極パターン形成法では得られない、電極間距離
より電極厚さの厚い記録電極を得るものであって、電極
パターンを複数に分割することにより得られた、導電性
を有する複数の板のそれぞれに、その板厚よりも大きい
幅のスリットを形成し、そして、一つの板のスリットの
間に別の板のスリットを配置するように、該複数の板を
正確に相対位置を規制して組み合わせ、それによって目
的とする構造体を構成したものである。
そして、本発明は、かくの如き構成とすることにより、
少なくとも所定の部分に、板厚を変えることなく、スリ
ットの幅が小さく、またスリットの密度が大きいパター
ンが形成され、更にストライブ状電極に加工することに
よって、電極厚の均一性を損なうことなく、電極間距離
より電極厚さが厚く、密度が高く、精度の良い、しかも
接触性の良い記録電極が得られることを見い出し、更に
は複数の板の相対位置を正確に規制するために、板厚の
一部分のみを除去した肉薄部を形成することによって、
記録ヘッドの電極ピッチや電極間距離等の、非常に高い
精度の要求される部分の精度が充分に得られることを見
い出したことに基づいて、完成されたものである。
少なくとも所定の部分に、板厚を変えることなく、スリ
ットの幅が小さく、またスリットの密度が大きいパター
ンが形成され、更にストライブ状電極に加工することに
よって、電極厚の均一性を損なうことなく、電極間距離
より電極厚さが厚く、密度が高く、精度の良い、しかも
接触性の良い記録電極が得られることを見い出し、更に
は複数の板の相対位置を正確に規制するために、板厚の
一部分のみを除去した肉薄部を形成することによって、
記録ヘッドの電極ピッチや電極間距離等の、非常に高い
精度の要求される部分の精度が充分に得られることを見
い出したことに基づいて、完成されたものである。
ところで、本発明に係る記録ヘッドの記録電極には、記
録媒体や記録紙と良好な接触を得るために、耐摩耗性の
大きい導体材料が用いられるが、特に、クロム、チタン
、モリブデン、タングステン等の金属及びそれらを含む
合金、またはそれらの化合物を主成分とする導体材料が
好適に採用され、特に機械的耐摩耗性に優れると共に、
電気的作用による電極の消耗も小さいところから、クロ
ムの金属、合金若しくは化合物を主成分とする導体材料
が有利に用いられ、その中でも、モリブデンとクロムと
窒素よりなる三元合金若しくは三元化合物等のクロム合
金またはクロム化合物を主成分とする導体材料が、特に
好ましい。
録媒体や記録紙と良好な接触を得るために、耐摩耗性の
大きい導体材料が用いられるが、特に、クロム、チタン
、モリブデン、タングステン等の金属及びそれらを含む
合金、またはそれらの化合物を主成分とする導体材料が
好適に採用され、特に機械的耐摩耗性に優れると共に、
電気的作用による電極の消耗も小さいところから、クロ
ムの金属、合金若しくは化合物を主成分とする導体材料
が有利に用いられ、その中でも、モリブデンとクロムと
窒素よりなる三元合金若しくは三元化合物等のクロム合
金またはクロム化合物を主成分とする導体材料が、特に
好ましい。
また、本発明に従う記録ヘッドの基材としては、易摩純
性の基材が好適に用いられるが、特に、耐熱性を有し、
電極材料よりも硬度が小さく、摩耗し易いセラミックス
系の基材が好ましい。そして、その中でも、特に集成マ
イカ板を用いた基材或いはマイ男を含有する快削性ガラ
スセラミック基板が、好ましい材料である。
性の基材が好適に用いられるが、特に、耐熱性を有し、
電極材料よりも硬度が小さく、摩耗し易いセラミックス
系の基材が好ましい。そして、その中でも、特に集成マ
イカ板を用いた基材或いはマイ男を含有する快削性ガラ
スセラミック基板が、好ましい材料である。
なお、前述のように、本発明に係る記録ヘッドの記録電
極は、板厚より大きい幅のスリットが形成された複数の
導電性の板を組み合わせて形成されるものであるが、少
ない組合せで、高密度のスリットを有する構造体を得る
ためには、該導電性の板に、板厚より大きい幅のスリッ
トが同一ピッチで配列されたパターンを形成し、組み合
わせることが好ましい。
極は、板厚より大きい幅のスリットが形成された複数の
導電性の板を組み合わせて形成されるものであるが、少
ない組合せで、高密度のスリットを有する構造体を得る
ためには、該導電性の板に、板厚より大きい幅のスリッ
トが同一ピッチで配列されたパターンを形成し、組み合
わせることが好ましい。
また、本発明の記録ヘッドの記録電極の電極ピッチ、電
極間距離について、高い位置精度を得るためには、相対
位置を規制するために形成されている肉薄部を、板厚よ
りも大きい幅のスリットと同一ピッチ幅で形成するか、
相対位置を肉薄部で規制して、第8図に示されるように
記録電極部位を嵌め合わせるかによって、最終的に記録
電極部を形成する部位の1本、1本の相対位置を規制す
ることが好ましい。なお、この肉薄部の形成には、公知
の手法が適宜に採用されることとなるが、特にエツチン
グ処理によって該肉薄部を形成することが望ましい。そ
して、このエツチング処理には、公知の各種のウェット
エツチング、ドライエツチング等のエツチング手法が適
宜に採用され、そして目的とする厚さの肉薄部が形成さ
れるように、エツチング条件が選定されることとなるが
、その際導電性の板の非エツチング部位には適当なマス
キングが施される。
極間距離について、高い位置精度を得るためには、相対
位置を規制するために形成されている肉薄部を、板厚よ
りも大きい幅のスリットと同一ピッチ幅で形成するか、
相対位置を肉薄部で規制して、第8図に示されるように
記録電極部位を嵌め合わせるかによって、最終的に記録
電極部を形成する部位の1本、1本の相対位置を規制す
ることが好ましい。なお、この肉薄部の形成には、公知
の手法が適宜に採用されることとなるが、特にエツチン
グ処理によって該肉薄部を形成することが望ましい。そ
して、このエツチング処理には、公知の各種のウェット
エツチング、ドライエツチング等のエツチング手法が適
宜に採用され、そして目的とする厚さの肉薄部が形成さ
れるように、エツチング条件が選定されることとなるが
、その際導電性の板の非エツチング部位には適当なマス
キングが施される。
さらに、複数の導電性の板の所定部分に形成されるFJ
、厚より大きい幅のスリットの加工には、公知の各種の
手法が目的に応じて選択され、例えば切断加工やプレス
加工等の機械加工や、超音波加工、レーザー加工等の加
工が適宜に採用されることとなるが、特に本発明におい
ては、加工によって板が変形したり、応力等によって歪
むことが少ない等の理由から、エツチング法による加工
が、好適に採用される。また、同様の理由により、前記
構造体から配列された針電極状或いはストライプ電極状
に加工する方法にあっても、エツチング法を採用するこ
とが機械加工等に比べて好ましいものであるが、勿論、
本発明がエツチング法による加工のみに制約されるもの
でないことは、言うまでもないところである。
、厚より大きい幅のスリットの加工には、公知の各種の
手法が目的に応じて選択され、例えば切断加工やプレス
加工等の機械加工や、超音波加工、レーザー加工等の加
工が適宜に採用されることとなるが、特に本発明におい
ては、加工によって板が変形したり、応力等によって歪
むことが少ない等の理由から、エツチング法による加工
が、好適に採用される。また、同様の理由により、前記
構造体から配列された針電極状或いはストライプ電極状
に加工する方法にあっても、エツチング法を採用するこ
とが機械加工等に比べて好ましいものであるが、勿論、
本発明がエツチング法による加工のみに制約されるもの
でないことは、言うまでもないところである。
なお、本発明に従う記録ヘッドの形成において、接着し
たり、積層するような場合が一例として示されるが、こ
のような接着や積層等の形成では、無機系乃至はエポキ
シ、フェノール、ポリイミド等のような耐熱性樹脂系の
接着材を用いて接着しても、アルミナ、シリカ、ボロン
ナイトライド等の無機材料と樹脂系材料とを含む複合材
料で接着しても、或いはハンダやガラス系の材料を用い
て加熱によって接合しても良く、またヘッド治具等を用
いて機械的に固定しても良い。
たり、積層するような場合が一例として示されるが、こ
のような接着や積層等の形成では、無機系乃至はエポキ
シ、フェノール、ポリイミド等のような耐熱性樹脂系の
接着材を用いて接着しても、アルミナ、シリカ、ボロン
ナイトライド等の無機材料と樹脂系材料とを含む複合材
料で接着しても、或いはハンダやガラス系の材料を用い
て加熱によって接合しても良く、またヘッド治具等を用
いて機械的に固定しても良い。
(実施例)
以下に、本発明を更に具体的に明らかにするために、本
発明の実施例を図面に基づいて説明することとするが、
本発明が、そのような実施例の記載によって、何等の制
約をも受けるものでないことは、言うまでもないところ
である。
発明の実施例を図面に基づいて説明することとするが、
本発明が、そのような実施例の記載によって、何等の制
約をも受けるものでないことは、言うまでもないところ
である。
また、本発明には、以下の実施例の他にも、更には上記
の具体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正
、改良等を加え得るものであることが、理解されるべき
である。
の具体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正
、改良等を加え得るものであることが、理解されるべき
である。
先ず、第1図は、本発明における通電方式記録ヘッドに
係る一つの実施例の構造を示す概念図である。そこにお
いて、マイカを含有する快削性ガラスセラミック基板が
基材1として用いられており、そしてその表面に、ステ
ンレスの板より形成されたストライプ状の細長な複数の
記録電極2が形成されている。なお、かかる記録電極2
は、電極ピッチ:125μm、電極幅:100μm、電
極厚さ8100μm、電極数:272の構成で、形成さ
れている。そして、それら記録電極2は、接着材3と共
に積層されて、アルミナ板からなる押え板4を接着し、
記録ヘッドが作製されているのである。なお、この押え
板には、基材1として用いられている快削性ガラスセラ
ミック基板を好適に用いることが出来る。
係る一つの実施例の構造を示す概念図である。そこにお
いて、マイカを含有する快削性ガラスセラミック基板が
基材1として用いられており、そしてその表面に、ステ
ンレスの板より形成されたストライプ状の細長な複数の
記録電極2が形成されている。なお、かかる記録電極2
は、電極ピッチ:125μm、電極幅:100μm、電
極厚さ8100μm、電極数:272の構成で、形成さ
れている。そして、それら記録電極2は、接着材3と共
に積層されて、アルミナ板からなる押え板4を接着し、
記録ヘッドが作製されているのである。なお、この押え
板には、基材1として用いられている快削性ガラスセラ
ミック基板を好適に用いることが出来る。
さらに、第9図は、本発明の通電方式記録ヘッドに係る
実施例の構造を示す、もう1つの概念図である。第1図
では、ストライプ状の記録電極2゜2間に接着材3が存
在しているのに対して、第9図の例では、ストライプ状
の電極2,2間に接着材3は存在せず、空所9とされて
いる構造である。
実施例の構造を示す、もう1つの概念図である。第1図
では、ストライプ状の記録電極2゜2間に接着材3が存
在しているのに対して、第9図の例では、ストライプ状
の電極2,2間に接着材3は存在せず、空所9とされて
いる構造である。
この空所9を利用して導電性インク、電気抵抗体インク
、電解質を含んだ発色性インク等の記録媒体(インク)
を記録ヘッド先端部へ供給し、記録ヘッド先端部で紙等
に転写するようにすることが出来る。このように、第9
図に示される通電方式記録ヘッドは、インク等の記録媒
体を、シート、フィルム°、ロール等ではなく、記録ヘ
ッドより供給する通電記録方式において好適に用いられ
る。
、電解質を含んだ発色性インク等の記録媒体(インク)
を記録ヘッド先端部へ供給し、記録ヘッド先端部で紙等
に転写するようにすることが出来る。このように、第9
図に示される通電方式記録ヘッドは、インク等の記録媒
体を、シート、フィルム°、ロール等ではなく、記録ヘ
ッドより供給する通電記録方式において好適に用いられ
る。
また、第2図(a)、(b)及び第3図は、かかる第1
図及び第9図に示される記録ヘッドを形成するための工
程を説明するものである。先ず、第2図(a)及び(b
)は、それぞれ、板厚よりも大きい幅のスリット5及び
肉薄部6が形成された、組合せ前の2枚のステンレス板
10a、10bの説明図であり、そこにおいて、それら
ステンレス板の板厚は100μm、スリット幅は150
μm1スリツトのピッチは250μm1肉薄部の板厚は
50μmとされ、また肉薄部6は、その幅が100μm
1ピツチが250μmとされている。
図及び第9図に示される記録ヘッドを形成するための工
程を説明するものである。先ず、第2図(a)及び(b
)は、それぞれ、板厚よりも大きい幅のスリット5及び
肉薄部6が形成された、組合せ前の2枚のステンレス板
10a、10bの説明図であり、そこにおいて、それら
ステンレス板の板厚は100μm、スリット幅は150
μm1スリツトのピッチは250μm1肉薄部の板厚は
50μmとされ、また肉薄部6は、その幅が100μm
1ピツチが250μmとされている。
なお、かかるスリット5及び肉薄部6は、それぞれ、通
常のエツチング加工方法で形成されたものであって、ス
リット5はステンレス板10a、10bを貫通して形成
されているが、肉薄部6は、エツチング条件の選定によ
って、ステンレス板1Oa、10bが当該部位のみ薄く
された状態において、形成されている。また、各ステン
レス板10a、10bには、それぞれ、重ね合わせ時に
おける位置合わせ用のマークク、7が孔形態において形
成されている。
常のエツチング加工方法で形成されたものであって、ス
リット5はステンレス板10a、10bを貫通して形成
されているが、肉薄部6は、エツチング条件の選定によ
って、ステンレス板1Oa、10bが当該部位のみ薄く
された状態において、形成されている。また、各ステン
レス板10a、10bには、それぞれ、重ね合わせ時に
おける位置合わせ用のマークク、7が孔形態において形
成されている。
そして、第3図に示される如く、前記2枚のステンレス
板10a、10bを、それぞれの肉薄部6によって相対
位置が規制されるように、換言すればステンレス板10
a、10bの対応するそれぞれの肉薄部6間士を重ね合
わせることによって相互の位置が規定されるように組み
合わせて、板厚よりも小さい幅のスリット8が複数列に
おいて形成された構造体12が構成されるのである。こ
の構造体12においては、全ての肉薄部6がそれぞれ重
なり合うところから、その板厚は100μmとなる。
板10a、10bを、それぞれの肉薄部6によって相対
位置が規制されるように、換言すればステンレス板10
a、10bの対応するそれぞれの肉薄部6間士を重ね合
わせることによって相互の位置が規定されるように組み
合わせて、板厚よりも小さい幅のスリット8が複数列に
おいて形成された構造体12が構成されるのである。こ
の構造体12においては、全ての肉薄部6がそれぞれ重
なり合うところから、その板厚は100μmとなる。
さらに、かかる第3図に示される構造体12を、基材1
と接着材3で接着し、通常の加工技術を用いてストライ
プ電極状に加工し、例えば第3図において1点鎖線14
.16にて挾まれるステンレス板10a、10bの細長
な部分が電極として用いられるように加工し、その後、
通常のヘッド製作技術によって、第1図や第9図に示さ
れる如き記録ヘッドが形成されるのである。
と接着材3で接着し、通常の加工技術を用いてストライ
プ電極状に加工し、例えば第3図において1点鎖線14
.16にて挾まれるステンレス板10a、10bの細長
な部分が電極として用いられるように加工し、その後、
通常のヘッド製作技術によって、第1図や第9図に示さ
れる如き記録ヘッドが形成されるのである。
また、本発明の他の実施例として、前記第2図(a)、
(b)に示される如き、導電性を有する2枚のステンレ
ス板において、その外枠が一部除去されて、スリットの
一端部が開口した形態のものが、第4図(a)及び(b
)に示されている。
(b)に示される如き、導電性を有する2枚のステンレ
ス板において、その外枠が一部除去されて、スリットの
一端部が開口した形態のものが、第4図(a)及び(b
)に示されている。
なお、かかる2枚のステンレス板20a、20bの板厚
、スリット5の幅、ピッチ及び肉薄部6の板厚9幅、ピ
ッチは、第2図に示されるものと同様である。そして、
前記実施例と同様に、かかるスリット5、肉薄部6がエ
ツチング処理によりそれぞれ形成された2枚の板20a
、20bが、マーク7によって位置合わせされて重ね合
わされ、第5図に示される如き形状の構造体22が構成
されることとなる。その後、前記と同様な加工が施され
て、第1図や第9図に示される記録ヘッドが形成される
のである。
、スリット5の幅、ピッチ及び肉薄部6の板厚9幅、ピ
ッチは、第2図に示されるものと同様である。そして、
前記実施例と同様に、かかるスリット5、肉薄部6がエ
ツチング処理によりそれぞれ形成された2枚の板20a
、20bが、マーク7によって位置合わせされて重ね合
わされ、第5図に示される如き形状の構造体22が構成
されることとなる。その後、前記と同様な加工が施され
て、第1図や第9図に示される記録ヘッドが形成される
のである。
なお、本発明にあっては、記録電極を与える構造体を形
成するに際して、組み合わされる導電性を有する板の一
部分のみをエツチング処理等によって除去した肉薄部を
用いると、それら複数の仮の相対位置が効果的に規制さ
れ、精度の高い構造体が有利に得られることとなる。こ
の肉薄部は、組み合わされる導電性の板のうちの一枚に
のみ形成されてもよいが、より好適には、組み合わされ
る複数枚の板のそれぞれに肉薄部を形成する構成を採用
することによって、それら肉薄部同士を重ね合わせて、
かかる肉薄部の重ね合わされた部位を、肉薄部の形成さ
れていない他の部分と実質的に同一厚さとすることが出
来、これにより、実用部分が実質的に同一平面を呈する
構造体が構成されるのである。
成するに際して、組み合わされる導電性を有する板の一
部分のみをエツチング処理等によって除去した肉薄部を
用いると、それら複数の仮の相対位置が効果的に規制さ
れ、精度の高い構造体が有利に得られることとなる。こ
の肉薄部は、組み合わされる導電性の板のうちの一枚に
のみ形成されてもよいが、より好適には、組み合わされ
る複数枚の板のそれぞれに肉薄部を形成する構成を採用
することによって、それら肉薄部同士を重ね合わせて、
かかる肉薄部の重ね合わされた部位を、肉薄部の形成さ
れていない他の部分と実質的に同一厚さとすることが出
来、これにより、実用部分が実質的に同一平面を呈する
構造体が構成されるのである。
さらに、本発明に係る他の実施例として、組み合わされ
る複数枚の板のそれぞれに、異なる厚さにおいて除去さ
れた複数の肉薄部が形成された例が、第6図(a)〜(
d)及び第7図(a)〜(C)に示されている。そこに
おいて、先ず、第6図(a)に示される如き形態の導電
性を有する一枚のステンレス板30には、第6図(b)
から明らかなように、第一の肉薄部32aと第二の肉薄
部32bとがエツチング処理により形成されており、か
かる第−及び第二の肉薄部32a、32bの厚さは、そ
れぞれ、記録電極形成部位38の厚さ、即ち目的とする
構造体の厚さの2/3及び1/3の厚さとされている。
る複数枚の板のそれぞれに、異なる厚さにおいて除去さ
れた複数の肉薄部が形成された例が、第6図(a)〜(
d)及び第7図(a)〜(C)に示されている。そこに
おいて、先ず、第6図(a)に示される如き形態の導電
性を有する一枚のステンレス板30には、第6図(b)
から明らかなように、第一の肉薄部32aと第二の肉薄
部32bとがエツチング処理により形成されており、か
かる第−及び第二の肉薄部32a、32bの厚さは、そ
れぞれ、記録電極形成部位38の厚さ、即ち目的とする
構造体の厚さの2/3及び1/3の厚さとされている。
また、前記ステンレス板30と組み合わされるステンレ
ス板34が、第6図(c)及び(°d)に示されている
が、かかる導電性を有するステンレス板34にあっても
、同様に、第一の肉薄部36a及び第二の肉薄部36b
がエツチング処理によってそれぞれ形成されている。そ
して、それら2枚のステンレス板30゜34を、第一の
肉薄部32a、36aと第二の肉薄部32b、36bと
がそれぞれ重ね合わされるように組み合わせて、第7図
(a)〜(c)に示される如き、目的とする構造体40
を構成するのである。
ス板34が、第6図(c)及び(°d)に示されている
が、かかる導電性を有するステンレス板34にあっても
、同様に、第一の肉薄部36a及び第二の肉薄部36b
がエツチング処理によってそれぞれ形成されている。そ
して、それら2枚のステンレス板30゜34を、第一の
肉薄部32a、36aと第二の肉薄部32b、36bと
がそれぞれ重ね合わされるように組み合わせて、第7図
(a)〜(c)に示される如き、目的とする構造体40
を構成するのである。
このように、組み合わされる2枚のステンレス板のそれ
ぞれに形成される肉薄部を、厚さの異なる2種以上の厚
さとすることによって、該構造体40の板厚を大きくす
ることなく、組み合わされる2枚のステンレス板の相対
位置を該肉薄部で規制出来、以て精度の高い構造体を得
ることが出来るのである。
ぞれに形成される肉薄部を、厚さの異なる2種以上の厚
さとすることによって、該構造体40の板厚を大きくす
ることなく、組み合わされる2枚のステンレス板の相対
位置を該肉薄部で規制出来、以て精度の高い構造体を得
ることが出来るのである。
また、本発明の更に別の実施例として、スリットがその
全長において幅の異なる部位を有する形態のものが、第
8図(a)〜(h)に示されてい7る。そこにおいて、
2枚のステンレス板42,44には、前例と同様に、ス
リット45、肉薄部46がそれぞれエツチング処理によ
り形成されている。このスリット45にあっては、その
肉薄部46に接する両端部位が、中央のスリット幅広部
45aより狭い幅、換言すれば記録電極形成部位48の
幅広部48bと実質的に同一の幅の狭幅部45bとされ
ている。また、記録電極形成部位48は、中央の狭幅部
48aとその両端部の幅広部48b、48bとから構成
されている。なお、これら2枚のステンレス板42.4
4の板厚、スリット45の幅、ピッチは、第2図に示さ
れるものと同様であり、また肉薄部46の板厚は、記録
電極形成部位48の1/2の厚さとされている。そして
、これら2枚の板42.44を、それらのスリット45
の狭幅部45bに記録電極形成部位48の幅広部48b
が嵌装されるように重ね合わせることにより、第8図(
e)に示される如き形状の構造体50が得られるのであ
る。その後、前記と同様な加工が施されて、第1図や第
9図に示される記録ヘッドが形成されることとなる。
全長において幅の異なる部位を有する形態のものが、第
8図(a)〜(h)に示されてい7る。そこにおいて、
2枚のステンレス板42,44には、前例と同様に、ス
リット45、肉薄部46がそれぞれエツチング処理によ
り形成されている。このスリット45にあっては、その
肉薄部46に接する両端部位が、中央のスリット幅広部
45aより狭い幅、換言すれば記録電極形成部位48の
幅広部48bと実質的に同一の幅の狭幅部45bとされ
ている。また、記録電極形成部位48は、中央の狭幅部
48aとその両端部の幅広部48b、48bとから構成
されている。なお、これら2枚のステンレス板42.4
4の板厚、スリット45の幅、ピッチは、第2図に示さ
れるものと同様であり、また肉薄部46の板厚は、記録
電極形成部位48の1/2の厚さとされている。そして
、これら2枚の板42.44を、それらのスリット45
の狭幅部45bに記録電極形成部位48の幅広部48b
が嵌装されるように重ね合わせることにより、第8図(
e)に示される如き形状の構造体50が得られるのであ
る。その後、前記と同様な加工が施されて、第1図や第
9図に示される記録ヘッドが形成されることとなる。
このように、組み合わされる2枚のステンレス板42.
44のスリット45における狭幅部45bを、記録電極
形成部位48の幅広部48bと同一の幅とすることによ
り、それらの重ね合わせ時に、2枚のステンレス板の相
対位置を、該狭幅部45bに対する該幅広部48bの嵌
装によって効果的に規制することが出来、以て精度の高
い構造体を得ることが出来るのである。
44のスリット45における狭幅部45bを、記録電極
形成部位48の幅広部48bと同一の幅とすることによ
り、それらの重ね合わせ時に、2枚のステンレス板の相
対位置を、該狭幅部45bに対する該幅広部48bの嵌
装によって効果的に規制することが出来、以て精度の高
い構造体を得ることが出来るのである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、高精
度、高密度を有し、しかも電極間距離よりも電極厚の厚
い記録電極が得られ、それら電極が、フィルム状記録媒
体や放電破壊記録紙や通電感熱記録紙等と常に良好に電
気的に接触し、高速で、記録品質に優れた記録ヘッドが
得られるのである。
度、高密度を有し、しかも電極間距離よりも電極厚の厚
い記録電極が得られ、それら電極が、フィルム状記録媒
体や放電破壊記録紙や通電感熱記録紙等と常に良好に電
気的に接触し、高速で、記録品質に優れた記録ヘッドが
得られるのである。
また、本発明による記録電極は、静電記録紙或いは誘電
体ドラム等にも、同様の理由で良好に潜像出来るところ
から、本発明によれば、高速で、記録品質に優れた、所
謂静電記録方式用の記録ヘッドも得られるのである。
体ドラム等にも、同様の理由で良好に潜像出来るところ
から、本発明によれば、高速で、記録品質に優れた、所
謂静電記録方式用の記録ヘッドも得られるのである。
第1図は、本発明の一実施例に係る記録ヘッドの先端部
を概念的に示した切欠き斜視図であり、第2図(a)、
(b)は、それぞれ、第1図の記録ヘッドを構成する記
録電極の製造過程で用いられる、導電性を有する2枚の
板の平面形態説明図であり、また第3図は、かかる2枚
の板を組み合わせて得られる構造体の平面説明図である
。そして、第4図(a)及び(b)は、それぞれ、本発
明に係る記録ヘッドを構成する記録電極形成用の2枚の
板の他の形態を説明する平面図であり、第5図は、かか
る2枚の板を組み合わせて得られる構造体の平面説明図
である。更に、第6図(a)及び(c)は、それぞれ、
本発明の他の実施例に係る2枚の板を示す平面形態説明
図、第6図(b)及び(d)は、それぞれ、第6図(a
)及び(c)におけるB−B断面及びD−D断面説明図
である。 また、第7図(a)〜(C)は、第6図(a)〜(d)
に示される2枚の板を組み合わせて得られる構造体を示
す説明図であって、(a)はその平面説明図、(b)及
び(c)はそれぞれ第7図(a)におけるB−B断面及
びC−C断面説明図である。第8図(a)、(d)は、
それぞれ、本発明の更に他の実施例に係る2枚の板を示
す平面形態説明図、第8図(b)及び(c)は、それぞ
れ、第8図(a)におけるB−B断面及びC−C断面説
明図であり、第8図(e)〜(h)は、第8図(a)〜
(d)に示される2枚の板を組み合わせて得られる構造
体を示す説明図であって、(e)はその平面説明図、(
f)〜(h)はそれぞれ(e)におけるF−F断面、G
−G断面及びH−H断面説明図である。また、第9図は
、本発明の別の実施例に係る記録ヘッドの先端部を概念
的に示した切欠き斜視図である。 1:基材 3:接着材 5:板厚より 6:肉薄部 8:板厚より 9ニストライ 10a、10b 12.22,4 20a、20b 30.34,4 32a、36a 32b:36b 2:記録電極 4:押え板 も大きい幅のスリット 7:位置合わせ用マーク も小さい幅のスリット プ状記録電極間の空所 ニステンレス板 O,5O:構造体 ニステンレス板 2.44ニステンレス板 :第一の肉薄部 :第二の肉薄部 第1図 第3図 第2図 づ 第4図 第5図 第7図 第6図 ba 1a 第8図 第9図
を概念的に示した切欠き斜視図であり、第2図(a)、
(b)は、それぞれ、第1図の記録ヘッドを構成する記
録電極の製造過程で用いられる、導電性を有する2枚の
板の平面形態説明図であり、また第3図は、かかる2枚
の板を組み合わせて得られる構造体の平面説明図である
。そして、第4図(a)及び(b)は、それぞれ、本発
明に係る記録ヘッドを構成する記録電極形成用の2枚の
板の他の形態を説明する平面図であり、第5図は、かか
る2枚の板を組み合わせて得られる構造体の平面説明図
である。更に、第6図(a)及び(c)は、それぞれ、
本発明の他の実施例に係る2枚の板を示す平面形態説明
図、第6図(b)及び(d)は、それぞれ、第6図(a
)及び(c)におけるB−B断面及びD−D断面説明図
である。 また、第7図(a)〜(C)は、第6図(a)〜(d)
に示される2枚の板を組み合わせて得られる構造体を示
す説明図であって、(a)はその平面説明図、(b)及
び(c)はそれぞれ第7図(a)におけるB−B断面及
びC−C断面説明図である。第8図(a)、(d)は、
それぞれ、本発明の更に他の実施例に係る2枚の板を示
す平面形態説明図、第8図(b)及び(c)は、それぞ
れ、第8図(a)におけるB−B断面及びC−C断面説
明図であり、第8図(e)〜(h)は、第8図(a)〜
(d)に示される2枚の板を組み合わせて得られる構造
体を示す説明図であって、(e)はその平面説明図、(
f)〜(h)はそれぞれ(e)におけるF−F断面、G
−G断面及びH−H断面説明図である。また、第9図は
、本発明の別の実施例に係る記録ヘッドの先端部を概念
的に示した切欠き斜視図である。 1:基材 3:接着材 5:板厚より 6:肉薄部 8:板厚より 9ニストライ 10a、10b 12.22,4 20a、20b 30.34,4 32a、36a 32b:36b 2:記録電極 4:押え板 も大きい幅のスリット 7:位置合わせ用マーク も小さい幅のスリット プ状記録電極間の空所 ニステンレス板 O,5O:構造体 ニステンレス板 2.44ニステンレス板 :第一の肉薄部 :第二の肉薄部 第1図 第3図 第2図 づ 第4図 第5図 第7図 第6図 ba 1a 第8図 第9図
Claims (2)
- (1)複数の導電性の板の所定の部分に、板厚よりも大
きい幅のスリットが配列したパターンを少なくとも形成
し、所定の相対位置を規制して、該複数の導電性の板を
組み合わせることにより、板厚よりも小さい幅のスリッ
トを有するパターンを所定部分に形成した導電性の構造
体を構成し、該構造体を配列されたストライプ状電極に
加工することによって、電極間距離よりも電極厚の厚い
記録電極が形成されていることを特徴とする通電方式記
録ヘッド。 - (2)板厚よりも大きい幅のスリットが配列したパター
ンを有する複数の導電性の板を、所定の相対位置を規制
して組み合わせて、構造体を構成する場合に、板厚より
も大きい幅のスリットの配列したパターンが形成された
導電性の板の一部分に、板厚の一部分のみを除去した肉
薄部を形成し、該肉薄部の少なくとも一部分によって相
対位置を規制して、該複数の導電性の板を組み合わせて
、前記構造体を構成したことを特徴とする請求項(1)
記載の通電方式記録ヘッド。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890008150A KR900000202A (ko) | 1988-06-17 | 1989-06-14 | 통전 방식 기록 헤드 |
| US07/366,499 US4965589A (en) | 1988-06-17 | 1989-06-15 | Recording head having spaced-apart electrodes |
| PH38792A PH25693A (en) | 1988-06-17 | 1989-06-15 | Recording head having spaced-apart electrodes |
| DE68911764T DE68911764T2 (de) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Aufzeichnungskopf mit räumlich verschobenen Elektroden. |
| ES89306110T ES2049816T3 (es) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Cabezal grabador provisto de electrodos espaciados. |
| EP89306110A EP0347239B1 (en) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Recording head having spaced-apart electrodes |
| US07/367,257 US5023700A (en) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Minutely patterned structure |
| EP89306109A EP0347238B1 (en) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Minutely patterned structure, and method of producing the same |
| DE89306109T DE68910015T2 (de) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Struktur mit detailliertem Muster und Herstellungsverfahren. |
| US07/663,178 US5100498A (en) | 1988-06-17 | 1991-03-01 | Method of producing a minutely patterned structure |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088588 | 1988-06-17 | ||
| JP63-171100 | 1988-07-08 | ||
| JP17110088 | 1988-07-08 | ||
| JP63-150885 | 1988-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212156A true JPH02212156A (ja) | 1990-08-23 |
| JP2686318B2 JP2686318B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=26480333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108091A Expired - Lifetime JP2686318B2 (ja) | 1988-06-17 | 1989-04-27 | 通電方式記録ヘッドの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686318B2 (ja) |
| KR (1) | KR900000202A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000059492A (ko) | 1999-03-04 | 2000-10-05 | 채정수 | 침구용 매트리스, 그의 제조방법 및 제조장치 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108091A patent/JP2686318B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 KR KR1019890008150A patent/KR900000202A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900000202A (ko) | 1990-01-30 |
| JP2686318B2 (ja) | 1997-12-08 |
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