JPH02212207A - 油圧サスペンションシリンダ - Google Patents

油圧サスペンションシリンダ

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JPH02212207A
JPH02212207A JP3218289A JP3218289A JPH02212207A JP H02212207 A JPH02212207 A JP H02212207A JP 3218289 A JP3218289 A JP 3218289A JP 3218289 A JP3218289 A JP 3218289A JP H02212207 A JPH02212207 A JP H02212207A
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piston
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chamber
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Hiroshi Yamanaka
洋 山中
Hisashi Matsuda
松田 久志
Hideaki Ogura
秀昭 小倉
Kenji Kitamura
健司 北村
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Kayaba Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車輛懸架系たるハイドロニューマチックサ
スペンションシステムへの利用に最適となる油圧サスペ
ンションシリンダの改良に関する。
(従来技術とその課題) 車輛懸架系たるハイドロニューマチックサスペンション
システムに利用される油圧サスペンションシリンダとし
ては、従来から1種々提案されている。
例えば、実開昭60−9713号に係る従来提案として
の油圧サスペンションシリンダは、原理的には、第3図
あるいは第4図に示すような構造に形成されたなる。
即ち、該油圧サスペンションシリンダは、車輛の車軸側
と車体側との間に配設されるアクチュエータたるサスペ
ンション本体Sと、該サスペンション本体Sにエルボ等
からなる管路りを介して連設されるガスばねたるアキュ
ムレータQと、を有してなる。
そして、サスペンション本体S内には、ピストン部Sl
で圧力室たるピストン側油室S2が区画形成されると共
に、該ビスl〜ン側油室S2が、第3図に示す場合にあ
っては、ピストンロットS3の軸芯部に開穿された透孔
S4を介して、また。
第4図に示す場合にあっては、サスペンション本体S内
のベースバルブ部S5を介して、それぞれ外部の圧油給
排源P(図中符号のみ示す)に連通されるとしている。
また、第3図に示す場合にあっては、ピストン部S1に
おける上記透孔S4中に減衰力発生機構86が配設され
、第4図に示す場合にあっては、ベースバルブ部S5に
減衰力発生機構85が配設されるとしている。
一方、ガスばねたるアキュムレータQは、そのタンク本
体Ql内にフリーピストン等からなる隔壁部材q2を有
してなると共に、該隔壁部材Q2で区画形成される油室
Q3とガス室Q4とを有してなる。
そして、該油室Q3が前記管路りを介して前記サスペン
ション本体Sにおけるピストン側油室S2に連通される
としている。
それ故、上記の従来提案に係る油圧サスペンションシリ
ンダにあっては、アクチュエータたるサスペンション本
体Sの伸縮時に、その圧力室たるピストン側油室S2が
外部のガスばねたるアキュムレータQ内の油室q3に連
通されることになり、該アキュムレータQによる所定の
ガスばね効果が期待てきることになって、車輛における
乗り心地が改善されることになる。
一方、外部の圧油給排@pとアクチュエータたるサスペ
ンション本体S内の圧力室としてのピストン側油室S2
との間に圧油の給排かある場合には、該ピストン側油室
S2内の油圧か高低調整されてサスペンション本体Sが
伸縮されることになり、従って、該油圧サスペンション
シリンダよる車輛車高の調整が可能になり、車軸におけ
る操縦安定性が向上されることになる。
しかしながら、上記の従来提案に係る油圧サスペンショ
ンシリンダにあっては、車輛車高の調整か、特に、その
走行路面の状況に応じて迅速に実施できない不都合があ
る。
即ち、上記の従来提案に係る油圧サスペンションシリン
ダにあっては、外部の圧油給排源Pからのアクチュエー
タたるサスペンション本体S内のピストン側油室S2内
への圧油の供給及びその排出時に1作動油が常に減衰力
発生機構86を通過するように構成されている。
それ故、圧力室たるピストン側油室S2内の油圧を高低
調整することでアクチュエータたる該サスペンション本
体Sを伸縮調整し車輛車高を調整する場合に、その操作
に対してその実行が速やかに実現されない作動遅れが招
来される不都合があり、特に、走行中の車輛においては
、その走行路面の状況に応じた迅速な車輛車高の調整が
一層不可能になる不都合がある。
この発明は、前記した事情に鑑みて創案されたものであ
って、その目的とするところは、その走行路面の状況に
応じて車輛車高の調整が迅速に実施でき、車輛懸架系と
してのへイトロニューマチックサスペンションシステム
への利用に最適となる油圧サスペンションシリンダな提
供することである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、この発明に係る油圧サスペ
ンションシリンダの構成を、車輛の車軸側と車体側との
間に配設されると共にピストン部で区画形成される圧力
室たるピストン側油室がピストンロッドの軸芯部に開穿
された透孔な介して外部の圧油給排源に連通されてなる
アクチュエータたるサスペンション本体と、該サスペン
ション本体の外部に配設されると共にその内部の油室か
上記ピストン側油室に連通されてなるガスばねたるアキ
ュムレータと、を有してなり、かつ、上記サスペンショ
ン本体のピストン側油室とアキュムレータ内の油室とを
連通ずる油通路中に減衰力発生機構が配設されてなるこ
とを特徴とするとしたものである。
そして、減衰力発生機構は、その−具体的手段としては
、油通路を形成するサスペンション本体内のベースバル
ブ部に配設されてなり、他の具体的手段としては、油通
路を形成するアキュムレータにおけるヘウト部材内に配
設されてなるとする。
また、アクチュエータたるサスペンション本体内のピス
トン側油室とガスばねたるアキュムレータ内の油室とを
連通する油通路は、サスペンション本体の外部とアキュ
ムレータの外部との間では、エルボ等の連結部材で構成
されてなるとする。
(作 用) それ故、油圧サスペンションシリンダを構成するアクチ
ュエータたるサスペンション本体内の圧力室としてのピ
ストン側油室内における油圧が、該サスペンション本体
に接続される外部の圧油給排源における圧力源及び制御
弁等の選択された作動によって高低調整されて、該サス
ペンション本体が適宜に伸縮調整され、車輛車高が適正
に調整される。
このとき、圧力室たるピストン側油室は、減衰力発生機
構を介することなく外部の圧油給排源に連通されるので
、アクチュエータたる該サスペンション本体の伸縮調整
が速やかに可能になる。
一方、サスペンション本体の伸縮作動時においては、該
サスペンション本体内あるいはアキュムレータ内に配設
された減衰力発生機構を該サスペンション本体内のピス
トン側油室あるいはアキュムレータ内の油室からの作動
油が通過することになり、これによって所定の減衰作用
か実行されると共に、上記サスペンション本体のピスト
ン側油室がアキュムレータ内の油室と連通されることで
、所定のばね効果か発揮されて、走行車輛への路面振動
が吸収される。
〔実施例〕
以下、図示した実施例に基いて、この発明の詳細な説明
する。
この発明に係る油圧サスペンションシリンタは、ハイド
ロニューマチックサスペンションシステムに利用される
もので、第1図に示すように、サスペンション本体lと
、アキュムレータ2と、連結部材3と、を有してなり、
サスペンション本体1には、油圧源や制御弁等を含んで
なる圧油給排源P(図中符号のみて示す)が接続される
サスペンション本体lは、上記パイトロニューマチック
サスペンションシステムにおいて、油圧緩衝器と車高調
整器とを葦ねるアクチュエータとして設定されているも
ので、その上端側か車輛の車体側に連結されると共に、
その下端側が車輛の車軸側に連結される。
そして、該サスペンション本体1は、その内部にピスト
ン部11を摺動自在に有すると共に、圧力室たるピスト
ン側油室12を有してなり、かつ、そのベースバルブ部
13に減衰力発生機構14を有してなる。
該減衰力発生機構14は、伸圧両方向の減衰力の発生を
可とするように、伸側減衰バルブ14aと圧側減衰バル
ブ14bとを有してなる。
また、上記サスペンション本体1は、その内部にピスト
ンロッド15を摺動自在に挿通させてなると共に、該ピ
ストンロッド15の軸芯部に透孔15aを開穿してなる
とし、該透孔1saを介して、該サスペンション本体l
内の圧力室たるピストン側油室12を外部の圧油給排源
Pに連通させている。
尚、上記サスペンション本体1は、その内部にピストン
部11で区画形成されるロッド側油室16を有しており
、該ロッド側油室16を上記ピストン部11のピストン
本体+1aに開穿された゛ボー 。
トllbを介して前記ピストン側油室12と連通させて
いる。
それ故、この実施例にあっては、ピストンロッド15に
開穿された透孔15aを介して、アクチュエータの圧力
室たるピストン側油室12内に圧油給排源Pからの圧油
の供給があるとき、あるいは圧力室たる該ピストン側油
室I2内からの圧油給排源P側への圧油の排出かあると
きに、該サスペンション本体lが伸縮され、従って、該
サスペンション本体1を搭載する車輛車高が高低変化さ
れることになる。
また、この実施例にあっては、ピストン部11が下降す
る圧側行程時には、高圧側となるピストン側油室12内
の作動油がロッド側油室16内に流入すると共に、ベー
スバルブ部1コの減衰力発生機構14における圧側減衰
バルブ14bを介して後述するガスばねたるアキュムレ
ータ2内に流入することになり、上記圧側減衰バルブ1
4bを介しての作動油の通過の際に、所定の圧側減衰力
が発生されることになる。
また、ピストン部11が上昇する伸側行程時には、高圧
側となるロッド側油室16内の作動油がピストン側油室
12内に流入すると共に、該ピストン側油室12内から
のピストンロッド15の退出で該ピストン側油室12内
で不足する作動油がアキュムレータ2内からベースバル
ブ部13の減衰力発生機構!4における伸側減衰バルブ
14aを介して該ピストン側油室12内に流入すること
になり、上記伸側減衰バルブ14aを介しての作動油の
通過の際に、所定の伸側減衰力が発生されることになる
アキュムレータ2は、前記ハイドロニューマチックサス
ペンションシステムにおいて、この油圧サスペンション
シリンダのガスばねな構成するもので、サスペンション
本体lの外部に配在されると共に、サスペンション本体
lに固設されたブラケット17に保持されてなる。
即ち、アキュムレータ2は、そのタンク本体zl内に、
例えば、フリーピストンからなる隔壁部材22を摺動可
能に有してなると共に、該隔壁部材22で区画形成され
る油室23とガス室24とを有してなる。
そして、タンク本体21の開口端には、ヘット部材25
が溶接等で固設されていて、該ヘット部材25の軸芯部
には取付孔25aが開穿されていると共に、該取付孔2
5aの内周には、シール26が介装されている。
また、上記ヘッド部材25には、前記ブラケット17が
止めネジ27利用で接続されている。
ところで、連結部材3は、前記アクチュエータたるサス
ペンション本体l内の圧力室としてのピストン側油室1
2と、ガスばねたるアキュムレータ2内の油室23とを
連通ずるように配設されているもので、この発明におけ
る油通路を形成するとされている。
そして、該連結部材3の先端部3aが前記ヘット部材2
5の軸芯部に開穿されている取付孔ZSa内に嵌装され
る一方で、その基端部3bが上記サスペンション本体l
のボトム部材18に開穿されている取付孔18a内に嵌
装されている。
また、上記連結部材3の基端部3bは、ボトム部材】8
に対して溶接等で固設されている。
一方、上記連結部材3の先端部3aは、その外周に上記
取付孔25aの内周に介装されているシール26の内周
が密接されるとしており、該先端部3aと取付孔25a
との間におけるシール性を確保するとしている。
尚、上記連結部材3の先端部近傍3cの外周には、ガイ
ド部材28が溶接等で固定的に保持されてなると共に、
該ガイド部材28が前記ブラケット17に係止されてな
るとしている。
それ故、この実施例にあっては、連結部材3を介してサ
スペンション本体1内のピストン側油室12が、例えば
、高圧側となってアキュムレータ2内の油室2コに連通
されることになると、該アキュムレータ2内において、
隔壁部材22かタンク本体21内を後退してガス室24
を収縮させることになり、該ガス室24の収縮時に所定
のガスばね効果が得られることになる。
また、アキュムレータ2内の油室23に連通されるサス
ペンション本体l内のピストン側油室12が低圧側とな
ると、該アキュムレータ2内において、隔壁部材22が
タンク本体21内を前進してガス室24が膨張されると
共に、油室2コ内の作動油が該ガス室24の膨張で、サ
スペンション本体l内のピストン側油室12内に流入さ
れることになる。
以上のように形成されたこの発明に係る油圧サスペンシ
ョンシリンダにあっては、アクチュエータたるサスペン
ション本体lにおける圧力室としてのピストン側油室1
2内の油圧か圧油給排源Pにおける圧力源及び制御弁等
の選択された作動で高低調整されることで、該サスペン
ション本体1自体が伸縮調整されることになり。
その結果、該油圧サスペンションシリンダを搭載する車
輛車高が高低適正に調整されることになる。
また、該油圧サスペンションシリンダの伸縮作動時には
、サスペンション本体l内の減衰力発生@@14が作動
して、所定の減衰作用が発現されると共に、サスペンシ
ョン本体l内の圧力室たるピストン側油室12が連結部
材3を介してガスばねたるアキュムレータ2内の油室2
3に連通されて、該アキュムレータ2による所定のばね
効果か発揮されることになり、従って、該油圧サスペン
ションシリンダを搭載する車輛の乗り心地が改善される
と共に操縦安定性が向上される。
第2図は、この発明の他の実施例に係る油圧サスペンシ
ョンシリンダを示すものであって、基本的には、前記第
1図に示す油圧サスペンションシリンダの構成と異なる
ものでない。
ただ、この実施例にあっては、減衰力発生機構14がガ
スばねたるアキュムレータ2内に配設されてなるとする
点て異なる。
それ故、以下には、その構成の同一なるものについては
同一の符号を付してその説明を省略し、異なる点のみを
中心に少しく説明する。
即ち、この実施例におけるガスばねたるアキュムレータ
2にあっては、フリーピストン等の隔壁部材22で区画
形成される油室23とガス室24とを有するタンク本体
21の開口端がガイド部材29の配在下にヘッド部材2
5で閉塞されてなるとしている。
そして、上記ガイド部材29には、伸側減衰バルブ14
aと圧側減衰バルブ14bとを有する減衰力発生機構1
4を装備するバルブユニット30が保持されてなるとす
る。
そしてまた、該バルブユニット30は、その下方側、即
ち、ヘッド部材25の内周側に前室23aを区画するよ
うにも形成されているもので、該前室23aは、減衰力
発生機構14を介して上記油室23に連通されている。
以上にように形成されたこの実施例にあっても、前記し
た実施例の場合とその作動及び機能するところにおいて
は異なるものでなく、所定の車高調整器としてのat#
及び油圧緩衝器としての機能を発揮すること勿論である
それ故、この実施例にあっては、ガスばねたるアキュム
レータ2の分解作業で減衰力発生機構14を外部に取り
出すことが可能になるのは勿論のこと、該減衰力発生機
構14の新旧の交換やその減衰力特性の異なるものへの
交換が可能になる利点がある。
(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、油圧サスペンション
シリンダが車輛の車軸側と車体側との間に配設されると
共にピストン部で区画形成される圧力室たるピストン側
油室がピストンロッドの軸芯部に開穿された透孔な介し
て外部の圧油給排源に連通されてなるアクチュエータた
るサスペンション本体と、該サスペンション本体の外部
に配設されると共にその内部の油室が上記ピストン側油
室に連通されてなるガスばねたるアキュムレータと、を
有してなり、かつ。
上記ピストン側油室とアキュムレータ内袖室とを連通ず
る油通路中に減衰力発生機構が配設されてなるとしたの
で、アクチュエータとしてのサスペンション本体におけ
る圧力室たるピストン側油室が、減衰力発生機構を介す
ることなく外部の圧油給排源に連通されることになり、
従って、該サスペンション本体の伸m調整を速やかにな
し得ることになる利点がある。
それ故、この発明に係る油圧サスペンションシリンダに
よれば、車輛の走行路面の状況に応じて車輛車高の調整
を迅速に実施できることになるので、車輛懸架系として
のパイトロニューマチックサスペンションシステムへの
利用に最適となる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る油圧サスペンション
シリンダを部分的に破断して示す正面図、第2図はこの
発明の他の実施例に係る油圧サスペンションシリンダを
第1図と同様に示す一部破断正面図、第3図及び第4図
は従来例としての油圧サスペンションシリンダを原理的
に示す図である。 (符号の説明) l・・・サスペンション本体 2・・・アキュムレータ 11・・・ピストン部12・
・・ピストン側油室 13・・・ベースバルブ部14・
・・減衰力発生機構 15・・・ピストンロッド15a
・・・透 孔    23・・・油 室25・・・ヘッ
ド部材   L・・・油通路P・・・圧油給排源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車輛の車軸側と車体側との間に配設されると共にピスト
    ン部で区画形成される圧力室たるピストン側油室がピス
    トンロッドの軸芯部に開穿された透孔を介して外部の圧
    油給排源に連通されてなるアクチュエータたるサスペン
    ション本体と、該サスペンション本体の外部に配設され
    ると共にその内部の油室が上記ピストン側油室に連通さ
    れてなるガスばねたるアキュムレータと、を有してなり
    、かつ、上記サスペンション本体内のピストン側油室と
    アキュムレータ内の油室とを連通する油通路中に減衰力
    発生機構が配設されてなることを特徴とする油圧サスペ
    ンションシリンダ
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6220408B1 (en) 1997-12-11 2001-04-24 Mannesmann Sachs Ag Spring and damper unit with external storage device

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