JPH02212409A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
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- JPH02212409A JPH02212409A JP3106889A JP3106889A JPH02212409A JP H02212409 A JPH02212409 A JP H02212409A JP 3106889 A JP3106889 A JP 3106889A JP 3106889 A JP3106889 A JP 3106889A JP H02212409 A JPH02212409 A JP H02212409A
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- acid
- skin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な皮膚外用剤、さらに詳しくは、皮膚美白
効果に優れ、かつ安全性の高い皮膚外用剤に関するもの
である。
効果に優れ、かつ安全性の高い皮膚外用剤に関するもの
である。
従来の技術
皮膚のシミやソバカスなどの色素沈着の発生機序につい
ては不明な点が多いが、一般にはホルモン異常や紫外線
による刺激が原因となって、メラニン色素が過剰に生成
し、皮膚内に異常沈着するものと考えられている。
ては不明な点が多いが、一般にはホルモン異常や紫外線
による刺激が原因となって、メラニン色素が過剰に生成
し、皮膚内に異常沈着するものと考えられている。
このような色素沈着を予防又は改善する目的で、従来、
過酸化水素、過酸化亜鉛、過酸化マグネシラムなどの過
酸化物、あるいはアスコルビン酸、グルタチオン、コロ
イドイオウ、各種天然物などを有効成分とする美白化粧
料の使用が試みられてきた。しかしながら、これらの有
効成分の多くは、安全性や安定性が十分でなかったり、
あるいは匂いなどに問題がある上、その効果についても
、必ずしも十分なものとはいえなかった。
過酸化水素、過酸化亜鉛、過酸化マグネシラムなどの過
酸化物、あるいはアスコルビン酸、グルタチオン、コロ
イドイオウ、各種天然物などを有効成分とする美白化粧
料の使用が試みられてきた。しかしながら、これらの有
効成分の多くは、安全性や安定性が十分でなかったり、
あるいは匂いなどに問題がある上、その効果についても
、必ずしも十分なものとはいえなかった。
一方、米国などにおいては、ハイドロキノンが皮膚脱色
剤として使用されているが、このノ1イドロキノンは刺
激性やアレルギー性を有し、安全性の面から、有効成分
として化粧料に配合するには問題がある。
剤として使用されているが、このノ1イドロキノンは刺
激性やアレルギー性を有し、安全性の面から、有効成分
として化粧料に配合するには問題がある。
したがって、このような欠点を伴わずに、皮膚美白効果
を奏する化粧料を開発するだめの種々の研究が行われ、
これまでコウジ酸及びコウジ酸誘導体を用いた美白外用
剤(特開昭53−3538号公報、特公昭56−185
69号公報、同58−22151号公報、同60−97
22号公報、同61−60801号公報)、クエルセチ
ンを有効成分とする化粧料(特開昭55−92305号
公報)、クエルセチンの脂肪酸エステルを有効成分とす
る化粧料(特開昭58−1.31911号公報)、カテ
キンなどを有効成分とする化粧料(特開昭52=443
75号公報)などが開示されている。しかしながら、こ
れらの化粧料はいずれも、実際の使用に際しては、美白
成分の安定性がまだ不十分であったす、するいは細胞レ
ベルでは効果が認められるものの、ヒトではその効果が
十分に発揮されないなどの問題があり、必ずしも十分に
満足しうるものではない。
を奏する化粧料を開発するだめの種々の研究が行われ、
これまでコウジ酸及びコウジ酸誘導体を用いた美白外用
剤(特開昭53−3538号公報、特公昭56−185
69号公報、同58−22151号公報、同60−97
22号公報、同61−60801号公報)、クエルセチ
ンを有効成分とする化粧料(特開昭55−92305号
公報)、クエルセチンの脂肪酸エステルを有効成分とす
る化粧料(特開昭58−1.31911号公報)、カテ
キンなどを有効成分とする化粧料(特開昭52=443
75号公報)などが開示されている。しかしながら、こ
れらの化粧料はいずれも、実際の使用に際しては、美白
成分の安定性がまだ不十分であったす、するいは細胞レ
ベルでは効果が認められるものの、ヒトではその効果が
十分に発揮されないなどの問題があり、必ずしも十分に
満足しうるものではない。
発明が解決しようとする課題
本発明は、このような従来の美白を目的とする皮膚外用
剤が有する欠点を克服し、皮膚美白効果に優れ、かつ安
全性が高い上、安定性や匂いなどについても問題のない
皮膚外用剤を提供することを目的としてなされtこもの
である。
剤が有する欠点を克服し、皮膚美白効果に優れ、かつ安
全性が高い上、安定性や匂いなどについても問題のない
皮膚外用剤を提供することを目的としてなされtこもの
である。
課題を解決するための手段
本発明者らは、皮膚に対し悪影響を与えることなく、効
果的に美白を行いうる皮膚外用剤を開発すべく鋭意研究
を重ねた結果、胎盤抽出物と、エラグ酸系化合物やその
アルカリ金属塩とを含有して成る皮膚外用剤が、優れ!
;美出自効果有し、かつ刺激性や感作性がない上、級時
安定性も良好で、匂いも問題がないことを見い出し、こ
の知見に基づいて本発明を完成するに至った。
果的に美白を行いうる皮膚外用剤を開発すべく鋭意研究
を重ねた結果、胎盤抽出物と、エラグ酸系化合物やその
アルカリ金属塩とを含有して成る皮膚外用剤が、優れ!
;美出自効果有し、かつ刺激性や感作性がない上、級時
安定性も良好で、匂いも問題がないことを見い出し、こ
の知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、(A)胎盤抽出物と、(B)一般
式 (式中のR3、R,、R,及びR,は水素原子、炭素数
1〜20のアルキル基、炭素数1〜20のアルコキシ基
、ポリオキシエチレン若しくはポリオキシプロピ1−ン
残基又は式 %式%20 で示される糖残基であり、それらは同一であってもよい
し、たがいに異なっていてもよく、R6は水素原子、水
酸基又は炭素数1〜8のアルコキシ基である) で表わされるエラグ酸系化合物及びそのアルカリ金属塩
の中から選ばれた少なくとも1種とを含有して成る皮膚
外用剤を提供するものである。
式 (式中のR3、R,、R,及びR,は水素原子、炭素数
1〜20のアルキル基、炭素数1〜20のアルコキシ基
、ポリオキシエチレン若しくはポリオキシプロピ1−ン
残基又は式 %式%20 で示される糖残基であり、それらは同一であってもよい
し、たがいに異なっていてもよく、R6は水素原子、水
酸基又は炭素数1〜8のアルコキシ基である) で表わされるエラグ酸系化合物及びそのアルカリ金属塩
の中から選ばれた少なくとも1種とを含有して成る皮膚
外用剤を提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明皮膚外用剤において、(A)成分として用いられ
る胎盤抽出物は、人胎盤や動物胎盤又はそれらの乾燥粉
末、炭化物、氷解物などからの抽出液あるいはその乾燥
品であって、一般には人胎盤抽出液や動物胎盤抽出液が
知られている。
る胎盤抽出物は、人胎盤や動物胎盤又はそれらの乾燥粉
末、炭化物、氷解物などからの抽出液あるいはその乾燥
品であって、一般には人胎盤抽出液や動物胎盤抽出液が
知られている。
この胎盤抽出液の抽出方法については特に制限はないが
、例えばヒトや動物の胎盤を低温下に凍結と浸ぜきとを
繰り返して細胞膜を破り、静電気的方法により得られた
抽出液などが好ましく用いられる。このような胎盤抽出
液の市販品としては、例えば動物胎盤抽出液であるブラ
センタリキッド(壽ケミカル社製、商品名)、ビオカタ
ライザ−H (岩瀬コスファ社製、商品名)、人胎盤抽出液であるブ
ラセナンドV(岩瀬コス7ア社製、商品名)、プラセン
AF(共栄化学社製、商品名)などが知られている。
、例えばヒトや動物の胎盤を低温下に凍結と浸ぜきとを
繰り返して細胞膜を破り、静電気的方法により得られた
抽出液などが好ましく用いられる。このような胎盤抽出
液の市販品としては、例えば動物胎盤抽出液であるブラ
センタリキッド(壽ケミカル社製、商品名)、ビオカタ
ライザ−H (岩瀬コスファ社製、商品名)、人胎盤抽出液であるブ
ラセナンドV(岩瀬コス7ア社製、商品名)、プラセン
AF(共栄化学社製、商品名)などが知られている。
本発明皮膚外用剤においては、前記胎盤抽出物は1種用
いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよく、
またその含有量は、製品形態や使用頻度にもよるが、通
常皮膚外用剤全量に基づき0.0005〜lO重量%、
好ましくは0.005〜5重量%の範囲で選ばれる。
いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよく、
またその含有量は、製品形態や使用頻度にもよるが、通
常皮膚外用剤全量に基づき0.0005〜lO重量%、
好ましくは0.005〜5重量%の範囲で選ばれる。
本発明皮膚外用剤においては、(B)成分として前記一
般式(1)で表わされるエラグ酸系化合物及びそのアル
カリ金属塩の中から選ばれた少なくとも1種が用いられ
る。該エラグ酸系化合物としては、例えば前記一般式(
I)中のR,%R2、R8、R4及びR6がすべて水素
原子であるエラグ酸や、RI、R2、R3及びR4が水
素原子、メチル基又はエチル基で、R3が水素原子、水
酸基又はメトキシ基であるものが好ましく用いられる。
般式(1)で表わされるエラグ酸系化合物及びそのアル
カリ金属塩の中から選ばれた少なくとも1種が用いられ
る。該エラグ酸系化合物としては、例えば前記一般式(
I)中のR,%R2、R8、R4及びR6がすべて水素
原子であるエラグ酸や、RI、R2、R3及びR4が水
素原子、メチル基又はエチル基で、R3が水素原子、水
酸基又はメトキシ基であるものが好ましく用いられる。
またこれらのエラグ酸系化合物のアルカリ金属塩として
は、例えばナトリウム塩やカリウム塩などが挙げられる
が、エラグ酸のフェノール性水酸基の一部がナトリウム
塩やカリウム塩となったものが、溶解性がよいという点
で好ましい。
は、例えばナトリウム塩やカリウム塩などが挙げられる
が、エラグ酸のフェノール性水酸基の一部がナトリウム
塩やカリウム塩となったものが、溶解性がよいという点
で好ましい。
前記エラグ酸系化合物やそのアルカリ金属塩は、皮膚外
用剤調製上、その親油性又は親水性を調整するために、
前記一般式(1)中のR3、R2、R3及びR1のいく
つかを、炭素数20までの長鎖アルキル基、炭素数20
までの長鎖アルコキシ基、ポリオキシエチレン残基、ポ
リオキシプロピレン残基及び式(II)で表わされる糖
残基の中から選ばれた任意の基に置換してもよいし、R
6を炭素数8までの長鎖アルコキシ基で置換してもよい
。
用剤調製上、その親油性又は親水性を調整するために、
前記一般式(1)中のR3、R2、R3及びR1のいく
つかを、炭素数20までの長鎖アルキル基、炭素数20
までの長鎖アルコキシ基、ポリオキシエチレン残基、ポ
リオキシプロピレン残基及び式(II)で表わされる糖
残基の中から選ばれた任意の基に置換してもよいし、R
6を炭素数8までの長鎖アルコキシ基で置換してもよい
。
前記エラグ酸系化合物やそのアルカリ金属塩の具体例と
しては、エラグ酸、3,4−ジー0−メチルエラグ酸、
3.3’−ジー0−メチルエラグ酸、3.3’、4−
トリー〇−メチルエラグ酸、3.3’、4.4’ −
テトラ−0−メチル−5−メトキシエラグ酸、3−エチ
ル−4−メチル−5−ヒドロキシエラグ酸、アムリトシ
ド(Amritoside)などやこれら化合物のアル
カリ金属塩が挙げられる。
しては、エラグ酸、3,4−ジー0−メチルエラグ酸、
3.3’−ジー0−メチルエラグ酸、3.3’、4−
トリー〇−メチルエラグ酸、3.3’、4.4’ −
テトラ−0−メチル−5−メトキシエラグ酸、3−エチ
ル−4−メチル−5−ヒドロキシエラグ酸、アムリトシ
ド(Amritoside)などやこれら化合物のアル
カリ金属塩が挙げられる。
これらのエラグ酸系化合物は、ユーカリ材(Eucal
ypLus)、毒つツギ(コリナリャヤボニ力)、ラジ
アタ松、クマコケモモ、ザクロ、アンマロク、ウキュウ
ヨウ、エンフヨウ、ガイシチャ、カコウジュヨウ、珂子
、喜樹、ケンジン、コウナンカ、サンキュウコン、サン
キュウヨウ、シュウフウポク、センクツサイ、ソウゲン
ロウカンソウ、ダイヒョウソウ、ドウモウアンヨウ、ハ
オウベン、パンセキリュウカン、パンセキリュウヒ、ボ
ウ力、モツショクシ、ヤトウセイ力、ヤトウセイヒ、ユ
カンコン、ユカンボクヒ、ユカンヨウ、リュウガソウコ
ン、パンセキリュウヨウ、ウキュウポクコンビ、シトコ
ン、チンシュソウ、ゲンノショウコなどの天然物から、
例えば特公昭53−14605号に記載の方法により容
易に得ることができる。
ypLus)、毒つツギ(コリナリャヤボニ力)、ラジ
アタ松、クマコケモモ、ザクロ、アンマロク、ウキュウ
ヨウ、エンフヨウ、ガイシチャ、カコウジュヨウ、珂子
、喜樹、ケンジン、コウナンカ、サンキュウコン、サン
キュウヨウ、シュウフウポク、センクツサイ、ソウゲン
ロウカンソウ、ダイヒョウソウ、ドウモウアンヨウ、ハ
オウベン、パンセキリュウカン、パンセキリュウヒ、ボ
ウ力、モツショクシ、ヤトウセイ力、ヤトウセイヒ、ユ
カンコン、ユカンボクヒ、ユカンヨウ、リュウガソウコ
ン、パンセキリュウヨウ、ウキュウポクコンビ、シトコ
ン、チンシュソウ、ゲンノショウコなどの天然物から、
例えば特公昭53−14605号に記載の方法により容
易に得ることができる。
本発明皮膚外用剤に用いられるエラグ酸基化合物は、こ
のように天然物中に広く存在するものであって、安全性
は極めて高いと考えられるが、念のI;め安全性を確認
したところ、急性毒性、皮膚刺激性、皮膚感作性、変異
原性などの点で、実用上特に問題は認められず、安全性
は高いことが確認されl;。
のように天然物中に広く存在するものであって、安全性
は極めて高いと考えられるが、念のI;め安全性を確認
したところ、急性毒性、皮膚刺激性、皮膚感作性、変異
原性などの点で、実用上特に問題は認められず、安全性
は高いことが確認されl;。
本発明皮膚外用剤においては、前記エラグ酸系化合物や
そのアルカリ金属塩は1種用いてもよいし、2種以上を
組み合わせて用いてもよく、またその含有量は、製品形
態や使用頻度にもよるが、通常皮膚外用剤全量に基づき
0.001〜20重量%、好ましくは帆005〜5重量
%の範囲で選ばれる。
そのアルカリ金属塩は1種用いてもよいし、2種以上を
組み合わせて用いてもよく、またその含有量は、製品形
態や使用頻度にもよるが、通常皮膚外用剤全量に基づき
0.001〜20重量%、好ましくは帆005〜5重量
%の範囲で選ばれる。
本発明皮膚外用剤には、前記エラグ酸系化金物やそのア
ルカリ金属塩のより良好な分散化を図るj;めに、アル
ギニンなどの塩基性アミノ酸やブドウ糖などの単糖類を
、好ましくは0.001〜30重量%、より好ましくは
0.005〜20重量%の割合で添加することができる
し、さらに、所望に応じ、通常皮膚外用剤に用いられて
いる種々の成分、例えば油分、水、界面活性剤をはじめ
保湿剤、低級アルコール、増粘剤、酸化防止剤、キレー
ト剤、pH調整剤、防腐剤、香料、色素、紫外線吸収剤
、紫外線散乱剤、ビタミン類、アミノ酸類などを配合す
ることができる。
ルカリ金属塩のより良好な分散化を図るj;めに、アル
ギニンなどの塩基性アミノ酸やブドウ糖などの単糖類を
、好ましくは0.001〜30重量%、より好ましくは
0.005〜20重量%の割合で添加することができる
し、さらに、所望に応じ、通常皮膚外用剤に用いられて
いる種々の成分、例えば油分、水、界面活性剤をはじめ
保湿剤、低級アルコール、増粘剤、酸化防止剤、キレー
ト剤、pH調整剤、防腐剤、香料、色素、紫外線吸収剤
、紫外線散乱剤、ビタミン類、アミノ酸類などを配合す
ることができる。
前記油分としては、例えばオリーブ油、ホホバ油、カカ
オ脂、椿油、やし油、木ロウ、クレープシード油、アボ
ガド油、ミンク油、卵黄油、硬化油などの油脂類、鯨ロ
ウ、蜜ロウ、ラノリン、カルナウバロウ、キャンデリラ
ロウなどのロウ類、流動パラフィン、セレシン、スクワ
ラン、マイクロクリスタリンワックス、パラフィンワッ
クス、ワセリンなどの炭化水素類、ステアリン酸、オレ
イン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、イソステアリン酸
、ベヘニン酸などの脂肪酸類、セタノール、ステアリル
アルコール、ラノリルアルコール、オクチルドデカノー
ル、ヘキシルデカノールなどのアルコール類、ミリスチ
ン酸イソプロピル、ステアリン酸ブチル、バルミチン酸
イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル ルドデシル、コレステロールオレートなどのエステル類
などが挙げられる。
オ脂、椿油、やし油、木ロウ、クレープシード油、アボ
ガド油、ミンク油、卵黄油、硬化油などの油脂類、鯨ロ
ウ、蜜ロウ、ラノリン、カルナウバロウ、キャンデリラ
ロウなどのロウ類、流動パラフィン、セレシン、スクワ
ラン、マイクロクリスタリンワックス、パラフィンワッ
クス、ワセリンなどの炭化水素類、ステアリン酸、オレ
イン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、イソステアリン酸
、ベヘニン酸などの脂肪酸類、セタノール、ステアリル
アルコール、ラノリルアルコール、オクチルドデカノー
ル、ヘキシルデカノールなどのアルコール類、ミリスチ
ン酸イソプロピル、ステアリン酸ブチル、バルミチン酸
イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル ルドデシル、コレステロールオレートなどのエステル類
などが挙げられる。
界面活性剤としては、例えばステアリン酸ナトリウム、
セチル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテルリン酸、ラウリルリン酸ナトリウム、バルミチン
酸トリエタノール、N−アシルグルタミン酸ナトリウム
などのアニオン性界面活性剤、塩化ステアリルジメチル
ベンジルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチルアン
モニウムなどのカチオン性界面活性剤、塩酸アルキルア
ミノエチルグリシン液、レシチンなどの両性界面活性剤
、モノステアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ソル
ビタン、ショ糖脂肪酸エステル、モノステアリン酸プロ
ピレングリコール、ポリオキシエチレンオレイルエーテ
ル、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、モノバ
ルミチン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ポリオキシ
エチレンヤシ脂肪酸モノエタノールアミド、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシ
エチレンヒマシ油、ポリオキシエチレンラノリンなどの
非イオン性界面活性剤などが挙げられる。
セチル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテルリン酸、ラウリルリン酸ナトリウム、バルミチン
酸トリエタノール、N−アシルグルタミン酸ナトリウム
などのアニオン性界面活性剤、塩化ステアリルジメチル
ベンジルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチルアン
モニウムなどのカチオン性界面活性剤、塩酸アルキルア
ミノエチルグリシン液、レシチンなどの両性界面活性剤
、モノステアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ソル
ビタン、ショ糖脂肪酸エステル、モノステアリン酸プロ
ピレングリコール、ポリオキシエチレンオレイルエーテ
ル、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、モノバ
ルミチン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ポリオキシ
エチレンヤシ脂肪酸モノエタノールアミド、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシ
エチレンヒマシ油、ポリオキシエチレンラノリンなどの
非イオン性界面活性剤などが挙げられる。
保湿剤としては、例えばグリセリン、1.3−ブチレン
グリコール、プロピレングリコール、ソルビトール、ポ
リエチレングリコール呟 ジプロピレングリコールなど
の多価アルコール、アミノ酸、乳酸ナトリウム、ピロリ
ドンカルボン酸ナトリウムナどのNMF成分、ヒアルロ
ン酸、コラーゲン、ムコ多糖類、コンドロイチン硫酸な
どの水溶性高分子物質などが、低級アルコールとしては
、例えばエタノール、インプロパツールなどが、増粘剤
としては、例えばアルギン酸ナトリウム、キサンタンガ
ム、ケイ酸アルミニウム、マルメロ種子抽出物、トラガ
カントガム、デンプンなどの天然高分子物質、メチルセ
ルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメ
チルセルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロー
スなどの半合成高分子物質、カルボキシビニルポリマー
、ポリビニルアルコールなどの合成高分子物質などが挙
げられる。
グリコール、プロピレングリコール、ソルビトール、ポ
リエチレングリコール呟 ジプロピレングリコールなど
の多価アルコール、アミノ酸、乳酸ナトリウム、ピロリ
ドンカルボン酸ナトリウムナどのNMF成分、ヒアルロ
ン酸、コラーゲン、ムコ多糖類、コンドロイチン硫酸な
どの水溶性高分子物質などが、低級アルコールとしては
、例えばエタノール、インプロパツールなどが、増粘剤
としては、例えばアルギン酸ナトリウム、キサンタンガ
ム、ケイ酸アルミニウム、マルメロ種子抽出物、トラガ
カントガム、デンプンなどの天然高分子物質、メチルセ
ルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメ
チルセルロース、可溶性デンプン、カチオン化セルロー
スなどの半合成高分子物質、カルボキシビニルポリマー
、ポリビニルアルコールなどの合成高分子物質などが挙
げられる。
また、酸化防止剤としては、例えばジブチルヒドロキシ
トルエン、ブチルヒドロキシアニソール、没食子酸プロ
ピル、アスコルビン酸などが、キレート剤としては、例
えばエデト酸二ナトリウム、エタンヒドロキシジホスフ
ェート、ピロリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、クエン酸
、酒石酸、グルコン酸などが、pH調整剤としては、例
えば水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、クエン
酸、クエン酸ナトリウム、ホウ酸、ホウ砂、リン酸−水
素ナトリウムなどが、防腐剤としは、例えばパラオキシ
安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エチル、デヒドロ
酢酸、サリチル酸、安息香酸、ソルビン酸、塩化ベンザ
ルコニウムなどが挙げられる。
トルエン、ブチルヒドロキシアニソール、没食子酸プロ
ピル、アスコルビン酸などが、キレート剤としては、例
えばエデト酸二ナトリウム、エタンヒドロキシジホスフ
ェート、ピロリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、クエン酸
、酒石酸、グルコン酸などが、pH調整剤としては、例
えば水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、クエン
酸、クエン酸ナトリウム、ホウ酸、ホウ砂、リン酸−水
素ナトリウムなどが、防腐剤としは、例えばパラオキシ
安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エチル、デヒドロ
酢酸、サリチル酸、安息香酸、ソルビン酸、塩化ベンザ
ルコニウムなどが挙げられる。
さらに、紫外線吸収剤としては、例えば2−ヒドロキシ
−4−メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチルパラ
アミノベンゾエート、エチルへキシルパラメトキシサイ
ナメートなどが、紫外線散乱剤としては、例えば酸化チ
タン、カオリン、タルクなどが、ビタミン類としては、
例えばビタミンA1 ビタミンB1 ビタミンC1 ビ
タミンD1 ビタミンE1 ビタミンF1 ビタミンに
1 ビタミンP1ビタミンU1カルニチン、フェルラ酸
、γーオリザノール、α−リボ酸、オロット酸及びその
誘導体などが、アミノ酸類としては、例えばグリシン、
アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、セリン、
トレオニン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトフ
ァン、シスチン、システィン、メチオニン、プロリン、
ヒドロキシプロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、
アルギニン、ヒスチジン、リジン及びこれらの誘導体な
どが挙げられる。なお、任意成分はこれらに限定される
ものではない。
−4−メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチルパラ
アミノベンゾエート、エチルへキシルパラメトキシサイ
ナメートなどが、紫外線散乱剤としては、例えば酸化チ
タン、カオリン、タルクなどが、ビタミン類としては、
例えばビタミンA1 ビタミンB1 ビタミンC1 ビ
タミンD1 ビタミンE1 ビタミンF1 ビタミンに
1 ビタミンP1ビタミンU1カルニチン、フェルラ酸
、γーオリザノール、α−リボ酸、オロット酸及びその
誘導体などが、アミノ酸類としては、例えばグリシン、
アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、セリン、
トレオニン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトフ
ァン、シスチン、システィン、メチオニン、プロリン、
ヒドロキシプロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、
アルギニン、ヒスチジン、リジン及びこれらの誘導体な
どが挙げられる。なお、任意成分はこれらに限定される
ものではない。
本発明皮膚外用剤は、前記(A)成分及びCB)成分の
必須成分とこれらの任意成分とを適当に配合することに
より、例えば化粧水、クリーム、パック剤、ローション
、スキンミルク、乳液、浴剤、ボディシャンプー、ボデ
ィリンスなど種々の製品形態として用いることができる
。
必須成分とこれらの任意成分とを適当に配合することに
より、例えば化粧水、クリーム、パック剤、ローション
、スキンミルク、乳液、浴剤、ボディシャンプー、ボデ
ィリンスなど種々の製品形態として用いることができる
。
具体的には、化粧水としては、必須成分として(A)成
分0.01〜2重量%及び(B)成分0,01〜2重量
%を含有し、かつ任意成分として低級アルコール2〜l
O重量%、界面活性剤0〜1重量%、保湿剤2〜7重量
%、pH調整剤θ〜0.2重量%、精製水77〜94重
量%及び微量の防腐剤、色素、香料を含有する組成物が
、皮膚用クリームとじては、必須成分として(A)成分
0.01〜2重量%及び(B)成分口01〜2重量%を
含有し、かつ任意成分として油分20〜70重量%、界
面活性剤1〜7重量%、保湿剤口1−1o!i量%、精
製水8〜73重量%及び微量の防腐剤、香料を含有する
組成物が、ローションとしては、必須成分として(A)
成分0.01〜2重量%及び(B)成分o、oi〜2重
量%を含有し、かつ任意成分として低級アルコール5〜
10重量%、界面活性剤0.5〜2重量%、保湿剤2〜
8重量%、酸化防止剤0.O1〜0.05重量%、キレ
ート剤0.02〜0.1重量%、pH調整剤帆1〜1重
量%、精製水77〜92重量%及び微量の防腐剤、色素
、香料を含有する組成物が、スキンミルクとしては、必
須成分として(A)成分0.01〜2重量%及び(B)
成分0.01〜2重量%を含有し、かつ任意成分として
油分20〜40重量%、界面活性剤2〜5重量%、精製
水53〜78重量%及び微量の防腐剤、香料を含有する
組成物が、乳液としては1、必須成分として(A )0
.01〜2重量%及び(B)0.01〜2重量%を含有
し、かつ任意成分として油分10〜30重量%、界面活
性剤1〜5重量%、保湿剤2〜10重量%、精製水54
〜86重量%及び微量の防腐剤、香料を含有する組成物
が挙げられる。
分0.01〜2重量%及び(B)成分0,01〜2重量
%を含有し、かつ任意成分として低級アルコール2〜l
O重量%、界面活性剤0〜1重量%、保湿剤2〜7重量
%、pH調整剤θ〜0.2重量%、精製水77〜94重
量%及び微量の防腐剤、色素、香料を含有する組成物が
、皮膚用クリームとじては、必須成分として(A)成分
0.01〜2重量%及び(B)成分口01〜2重量%を
含有し、かつ任意成分として油分20〜70重量%、界
面活性剤1〜7重量%、保湿剤口1−1o!i量%、精
製水8〜73重量%及び微量の防腐剤、香料を含有する
組成物が、ローションとしては、必須成分として(A)
成分0.01〜2重量%及び(B)成分o、oi〜2重
量%を含有し、かつ任意成分として低級アルコール5〜
10重量%、界面活性剤0.5〜2重量%、保湿剤2〜
8重量%、酸化防止剤0.O1〜0.05重量%、キレ
ート剤0.02〜0.1重量%、pH調整剤帆1〜1重
量%、精製水77〜92重量%及び微量の防腐剤、色素
、香料を含有する組成物が、スキンミルクとしては、必
須成分として(A)成分0.01〜2重量%及び(B)
成分0.01〜2重量%を含有し、かつ任意成分として
油分20〜40重量%、界面活性剤2〜5重量%、精製
水53〜78重量%及び微量の防腐剤、香料を含有する
組成物が、乳液としては1、必須成分として(A )0
.01〜2重量%及び(B)0.01〜2重量%を含有
し、かつ任意成分として油分10〜30重量%、界面活
性剤1〜5重量%、保湿剤2〜10重量%、精製水54
〜86重量%及び微量の防腐剤、香料を含有する組成物
が挙げられる。
発明の効果
本発明皮膚外用剤は、必須成分として胎盤抽出物とエラ
グ酸系化合物やそのアルカリ金属塩とを含有したもので
あって、従来のものに比べて格段に優れた美白効果を有
し、かつ安全性や安定性にも優れており、例えば各種化
粧用クリーム、乳液、化粧水、美容液、パック剤、パウ
ダー、リップクリーム、口紅、アンダーメークアップ、
ファンデーション、サンケア、浴剤、ボディシャンプー
ボディリンスなどの種々の製品形態として、好適に用い
られる。
グ酸系化合物やそのアルカリ金属塩とを含有したもので
あって、従来のものに比べて格段に優れた美白効果を有
し、かつ安全性や安定性にも優れており、例えば各種化
粧用クリーム、乳液、化粧水、美容液、パック剤、パウ
ダー、リップクリーム、口紅、アンダーメークアップ、
ファンデーション、サンケア、浴剤、ボディシャンプー
ボディリンスなどの種々の製品形態として、好適に用い
られる。
実施例
次に、実施例により本発明°をさらに詳細に説明するが
、本発明はこれらの例によってなんら限定されるもので
はない。
、本発明はこれらの例によってなんら限定されるもので
はない。
実施例1、比較例112
第1表に示す種類と量の成分とともに、エタノール45
重量%を含有し、残部が純水から成る検体を調製し、次
に示す方法により脱色効果を評価した。
重量%を含有し、残部が純水から成る検体を調製し、次
に示す方法により脱色効果を評価した。
すなわち、有色モルモット(各群5匹)の背部を毛刈り
したのち、各検体100 ttρを1日1回約2X2C
11の範囲に4週間塗布し、試験終了4日目の皮膚色を
色差計にて測定し、L値(明度)を求めた。このL値が
大きいほど、皮膚が白いことを示す。
したのち、各検体100 ttρを1日1回約2X2C
11の範囲に4週間塗布し、試験終了4日目の皮膚色を
色差計にて測定し、L値(明度)を求めた。このL値が
大きいほど、皮膚が白いことを示す。
結果をまとめて第1表に示す。
第 l 表
第1表から明らかなように、エラグ酸とプラセンタリキ
ッドとを含有する本発明の検体(本発明品、実施例1)
は、エラグ酸(比較例1)又はブラセンタリキッド(比
較例2)のみを含有する検体に比べて、有色モルモット
の皮膚色が退色していることが分かる。 すなわち、本
発明の胎盤抽出物とエラグ酸系化合物とを含有する皮膚
外用剤は、美白効果に優れる新規な皮膚外用剤であるこ
とが分かる。
ッドとを含有する本発明の検体(本発明品、実施例1)
は、エラグ酸(比較例1)又はブラセンタリキッド(比
較例2)のみを含有する検体に比べて、有色モルモット
の皮膚色が退色していることが分かる。 すなわち、本
発明の胎盤抽出物とエラグ酸系化合物とを含有する皮膚
外用剤は、美白効果に優れる新規な皮膚外用剤であるこ
とが分かる。
実施例2、比較例3.4
第2表に示す組成のクリームを調製し、色素斑(シミ)
のある男女7名の色素斑部に1日2回、3週間該クリー
ムを塗布したのちの色素斑のL値を色差計により測定し
た。その結果を第2表に示す。
のある男女7名の色素斑部に1日2回、3週間該クリー
ムを塗布したのちの色素斑のL値を色差計により測定し
た。その結果を第2表に示す。
第
表
第2表の結果から明らかなように、プラセナンドVと3
.4−ジー0−メチルエラグ酸を配合したクリーム(本
発明品、実施例2)は、3.4−ジー0−メチルエラグ
酸(比較例3)又はプラセナンドV(比較例4)のみを
配合したクリームに比べて色素斑が退色していることが
分かる。なお、上記クリームの使用中及び使用後におい
て、皮膚刺激及びアレルギー反応などは、全く認められ
ず安全性が極めて高いことが確認された。また、経日に
よる変色もなく安定性も高いことが確認された。
.4−ジー0−メチルエラグ酸を配合したクリーム(本
発明品、実施例2)は、3.4−ジー0−メチルエラグ
酸(比較例3)又はプラセナンドV(比較例4)のみを
配合したクリームに比べて色素斑が退色していることが
分かる。なお、上記クリームの使用中及び使用後におい
て、皮膚刺激及びアレルギー反応などは、全く認められ
ず安全性が極めて高いことが確認された。また、経日に
よる変色もなく安定性も高いことが確認された。
実施例3、比較例5.6
市販のエラグ酸〔キッコーマン(株)製) 30.0g
を精製水500gに加え、かきまぜて分散したのち、こ
れに1.2Nの水酸化ナトリウム水溶液450gを加え
て溶解させ、さらに活性炭5.5gを添加し、室温にて
30分間かきまぜた。次いで、この懸濁液を減圧ろ過し
、赤褐色のる液を得たのち、これに濃塩酸を滴下してp
Hを7.0に調整し、沈殿を析出させた。遠心分離後(
8000rpm、10分)、沈殿物を採取し、水及びエ
タノール洗浄、乾燥を行い、エラグ酸のナトリウム塩2
9.1gを得た。
を精製水500gに加え、かきまぜて分散したのち、こ
れに1.2Nの水酸化ナトリウム水溶液450gを加え
て溶解させ、さらに活性炭5.5gを添加し、室温にて
30分間かきまぜた。次いで、この懸濁液を減圧ろ過し
、赤褐色のる液を得たのち、これに濃塩酸を滴下してp
Hを7.0に調整し、沈殿を析出させた。遠心分離後(
8000rpm、10分)、沈殿物を採取し、水及びエ
タノール洗浄、乾燥を行い、エラグ酸のナトリウム塩2
9.1gを得た。
次いで、このようにして得られたエラグ酸ナトリウム(
処理pH7,0)を用いて、第3表に示す組成物のクリ
ームを調製した。なお、クリームのpHはクエン酸で5
.5〜6.0になるように調整した。
処理pH7,0)を用いて、第3表に示す組成物のクリ
ームを調製した。なお、クリームのpHはクエン酸で5
.5〜6.0になるように調整した。
次に、Frモルモット(各群4匹)の背部を毛刈11J
L、1/2MED量(7)UVB(紫外線)を1日1回
、5日間照射して、色素を沈着させたのち、約4crn
’の範囲に、各クリーム0.2gを1日1回、4週間毎
日塗布し、皮膚色の変化を色差計でL値を測定して求め
た。その結果を第4表に示す。
L、1/2MED量(7)UVB(紫外線)を1日1回
、5日間照射して、色素を沈着させたのち、約4crn
’の範囲に、各クリーム0.2gを1日1回、4週間毎
日塗布し、皮膚色の変化を色差計でL値を測定して求め
た。その結果を第4表に示す。
第 3 表
第
表
第4表の結果からも明らかなように、エラグ酸ナトリウ
ムどプラセンタリキッドを配合したクリーム(本発明品
、実施例3)は、エラグ酸ナトリウム(比較例5)又は
ブラセンタリキッド(比較例6)のみを配合したクリー
ムに比べてF1モルモットに作成した色素沈着の退色に
効果があることが分かる。すなわち本発明の胎盤抽出物
とエラグ酸系化合物のアルカリ金属塩を含有する皮膚外
用剤は、美白効果に優れる新規な皮膚外用剤であること
か分かる。
ムどプラセンタリキッドを配合したクリーム(本発明品
、実施例3)は、エラグ酸ナトリウム(比較例5)又は
ブラセンタリキッド(比較例6)のみを配合したクリー
ムに比べてF1モルモットに作成した色素沈着の退色に
効果があることが分かる。すなわち本発明の胎盤抽出物
とエラグ酸系化合物のアルカリ金属塩を含有する皮膚外
用剤は、美白効果に優れる新規な皮膚外用剤であること
か分かる。
実施例4
本発明の各種皮膚外用剤を次に示す。
美容液1
エラグ酸ナトリウム塩(処理pH5) 0.5wt%
ブラセンAF Q、1グリセリ
ン l010エタノール
5.0キサンタンガム
0.3香料
微 量精製水 バランス美
容液2 3−エチル−4−メチル−5−ヒドロキシエフグ0
’ O,15wt%ビオカタライザー
0.3グリセリン
5.0エタノール 5
.0ハイビスワコー105 0.5香料
微 量精製水
バランス化粧水1 3.3’、4−)グー0−メチルエラグ酸
0.IwL%プラセンA F
O,01グリセリン
3.0エタノール
7.0香料 微 量精製
水 バランス化粧水2 A、エチルアルコール相部 エチルアルコール IO,Owt%PO
E (80)硬化ヒマシ油 0.25酢酸トコフエ
ロール Q、2メチルパラベン
0.15香料 適
量B、水相部 エラグ酸カリウム塩(処理pH5) 0.05wt%
プラセンA F O,02グリ
セリン 3.0精製氷
バランス上記処方物Aを均一に溶解後
、Bの水相部にかきまぜながら徐々に加え、化粧水を調
製した。
ブラセンAF Q、1グリセリ
ン l010エタノール
5.0キサンタンガム
0.3香料
微 量精製水 バランス美
容液2 3−エチル−4−メチル−5−ヒドロキシエフグ0
’ O,15wt%ビオカタライザー
0.3グリセリン
5.0エタノール 5
.0ハイビスワコー105 0.5香料
微 量精製水
バランス化粧水1 3.3’、4−)グー0−メチルエラグ酸
0.IwL%プラセンA F
O,01グリセリン
3.0エタノール
7.0香料 微 量精製
水 バランス化粧水2 A、エチルアルコール相部 エチルアルコール IO,Owt%PO
E (80)硬化ヒマシ油 0.25酢酸トコフエ
ロール Q、2メチルパラベン
0.15香料 適
量B、水相部 エラグ酸カリウム塩(処理pH5) 0.05wt%
プラセンA F O,02グリ
セリン 3.0精製氷
バランス上記処方物Aを均一に溶解後
、Bの水相部にかきまぜながら徐々に加え、化粧水を調
製した。
乳液l
A、油相部
流動パラフィン(# 70) lo、ov
t%イソプロピルミリステート 3.0モノ
ステアリン酸グリセリン 0.5ステアリン酸
2.0POE(20)ステアリ
ルエーテル 0.7グリチルリチン酸ジカリウ
ム 0.1ブチルパラベン
0.1B、水相部 エラグ酸カリウム塩(処理pH6) 1.Qwt
%ブラセナンドvO35 グリセリン 3.0カーボポー
ル941 0.2エタノール
9.0精製水
バランスC9香料 適量 上記処方物A、Bを70℃でそれぞれ混合溶解し、Bに
Aを加え均一に乳化した。さらにCを加えて、冷却し、
乳液を調製した。
t%イソプロピルミリステート 3.0モノ
ステアリン酸グリセリン 0.5ステアリン酸
2.0POE(20)ステアリ
ルエーテル 0.7グリチルリチン酸ジカリウ
ム 0.1ブチルパラベン
0.1B、水相部 エラグ酸カリウム塩(処理pH6) 1.Qwt
%ブラセナンドvO35 グリセリン 3.0カーボポー
ル941 0.2エタノール
9.0精製水
バランスC9香料 適量 上記処方物A、Bを70℃でそれぞれ混合溶解し、Bに
Aを加え均一に乳化した。さらにCを加えて、冷却し、
乳液を調製した。
乳液2
エラグ酸
プラセナンドV
ステアリン酸
セタノール
ワセリン
スクワラン
L−アルギニン
親油型モノステアリン酸グリセリン
グリセリン
水酸化カリウム
香料
精製水
バック剤
A、エチルアルコール相部
エチルアルコール
ポリビニルアルコール
プロピレングリコール
メチルバラベン
ブチルパラベン
10.0wt%
14.0
3.0
0.15
0.05
β−グリチルリチン酸 0.1B、水相部
エラグ酸ナトリウム塩(処理pH7) 1.owt%ブ
ラセンA FO,5 カルボキシメチルセルロースナ)リウム 4.0POE
(15)オレイルエーテル 1.0精製氷
バランスC1香料
適 量上記旭方物A、Bを混合し、70℃で均
一に加温混合しt;。さらに冷却しながら、Cを加えて
バック剤を調製した。
ラセンA FO,5 カルボキシメチルセルロースナ)リウム 4.0POE
(15)オレイルエーテル 1.0精製氷
バランスC1香料
適 量上記旭方物A、Bを混合し、70℃で均
一に加温混合しt;。さらに冷却しながら、Cを加えて
バック剤を調製した。
化粧用クリーム
A、油相部
流動パラフィン(、# 70 ) 5.Owt
%スクワラン 10.0セトステ
アリルアルコール 6.0蜜ロウ
2.0七ノステアリン酸グリセリン
1.5POE(20)ツルビタンモノフウレート2
.0プロピルパラベン 0.1B、水相
部 エラグ酸ナトリウム(処理pH6) 0.05vt
%プラセンタリキッド 0.20ヒアルリ
ン酸ナトリウム(分子量50万〜1,00万)0.3メ
チルパラベン 0.2精製氷
バランス仁香料 適量 上記処方物A、Bを70°Cでそれぞれ混合溶解したの
ち、BにAを加え均一に乳化した。ざらにCを加えて、
冷却し、クリートを調製した。前記組成物は、いずれも
経日安定性が良好で、優れた美白効果を有し、また使用
性、安全性とも良好であった。
%スクワラン 10.0セトステ
アリルアルコール 6.0蜜ロウ
2.0七ノステアリン酸グリセリン
1.5POE(20)ツルビタンモノフウレート2
.0プロピルパラベン 0.1B、水相
部 エラグ酸ナトリウム(処理pH6) 0.05vt
%プラセンタリキッド 0.20ヒアルリ
ン酸ナトリウム(分子量50万〜1,00万)0.3メ
チルパラベン 0.2精製氷
バランス仁香料 適量 上記処方物A、Bを70°Cでそれぞれ混合溶解したの
ち、BにAを加え均一に乳化した。ざらにCを加えて、
冷却し、クリートを調製した。前記組成物は、いずれも
経日安定性が良好で、優れた美白効果を有し、また使用
性、安全性とも良好であった。
特許出願人 ライオン株式会社
代
理
人
阿
形 明
(ほか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)胎盤抽出物と、(B)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR_1、R_2、R_3及びR_4は水素原子
、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数1〜20のアル
コキシ基、ポリオキシエチレン若しくはポリオキシプロ
ピレン残基又は式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される糖残基であり、それらは同一であってもよい
し、たがいに異なっていてもよく、R_5は水素原子、
水酸基又は炭素数1〜8のアルコキシ基である) で示されるエラグ酸系化合物及びそのアルカリ金属塩の
中から選ばれた少なくとも1種とを含有して成る皮膚外
用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106889A JPH02212409A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106889A JPH02212409A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 皮膚外用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212409A true JPH02212409A (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0529364B2 JPH0529364B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=12321137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106889A Granted JPH02212409A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002097113A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-02 | Japan Natural Laboratory Co Ltd | パック料 |
| KR20220165545A (ko) * | 2021-06-08 | 2022-12-15 | 코스맥스바이오 주식회사 | 3,3',4-tri-O-methylellagic acid를 유효성분으로 포함하는 피부 개선용 조성물 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3106889A patent/JPH02212409A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002097113A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-02 | Japan Natural Laboratory Co Ltd | パック料 |
| KR20220165545A (ko) * | 2021-06-08 | 2022-12-15 | 코스맥스바이오 주식회사 | 3,3',4-tri-O-methylellagic acid를 유효성분으로 포함하는 피부 개선용 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529364B2 (ja) | 1993-04-30 |
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Legal Events
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