JPH0221245A - 網状物の検査装置 - Google Patents
網状物の検査装置Info
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- JPH0221245A JPH0221245A JP17059188A JP17059188A JPH0221245A JP H0221245 A JPH0221245 A JP H0221245A JP 17059188 A JP17059188 A JP 17059188A JP 17059188 A JP17059188 A JP 17059188A JP H0221245 A JPH0221245 A JP H0221245A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 14
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- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は網状物の検査装置に関し、更に詳しくはレーザ
光を用いたフライングスポット方式の表面検査装置を改
良した網状物の検査装置に関するものである。
光を用いたフライングスポット方式の表面検査装置を改
良した網状物の検査装置に関するものである。
〔従来の技術]
従来のフライングスポット方式の表面検査装置としては
、例えば特開昭60−209150号公報に公開された
ものがある。このような表面検査装置を示した第4図に
おいて、レーザ発振器を内蔵したスキャナlOは、レー
ザ光11を右から左に走査しながら照射する。この走査
によりレーザ光11は被検査物14上に走査線14aを
描く。
、例えば特開昭60−209150号公報に公開された
ものがある。このような表面検査装置を示した第4図に
おいて、レーザ発振器を内蔵したスキャナlOは、レー
ザ光11を右から左に走査しながら照射する。この走査
によりレーザ光11は被検査物14上に走査線14aを
描く。
−回の走査の最初のレーザ光11は光検出器12によっ
て受光され、光電変換される。受光器13は矢印X方向
に移送される被検査物14の背後に配設され、被検査物
14を透過してきたレーザ光11を受光して光電変換す
る。
て受光され、光電変換される。受光器13は矢印X方向
に移送される被検査物14の背後に配設され、被検査物
14を透過してきたレーザ光11を受光して光電変換す
る。
フィルタ回路16は受光器13からの光電信号のうち特
定の周波数範囲のものだけを通過させ欠陥信号を強調す
る。二値化回路17は予め設定されたしきい値電圧を越
える入力信号についてのみ「1」を与え、その他の入力
信号に対しては「0」を与えてディジタル化する。検査
幅設定回路18は前記光検出器12からの信号により、
レーザ光11の走査のうち、最初の部分と最後の部分を
除外した有効検査範囲を定め、有効検査範囲にある間は
「1」を出力し、その他の期間は「O」を出力している
。AND回路19は二値化回路17及び検査幅設定回路
18の出力信号がともにrl」の期間のみ欠陥検出信号
(「1」に相当する)を出力する。
定の周波数範囲のものだけを通過させ欠陥信号を強調す
る。二値化回路17は予め設定されたしきい値電圧を越
える入力信号についてのみ「1」を与え、その他の入力
信号に対しては「0」を与えてディジタル化する。検査
幅設定回路18は前記光検出器12からの信号により、
レーザ光11の走査のうち、最初の部分と最後の部分を
除外した有効検査範囲を定め、有効検査範囲にある間は
「1」を出力し、その他の期間は「O」を出力している
。AND回路19は二値化回路17及び検査幅設定回路
18の出力信号がともにrl」の期間のみ欠陥検出信号
(「1」に相当する)を出力する。
第5図は上記の各回路からの出力波形を表している。同
図(A)は受光器13からの出力を示し、被検査物に欠
陥部がある場合には図示のような異常信号Sが現れる。
図(A)は受光器13からの出力を示し、被検査物に欠
陥部がある場合には図示のような異常信号Sが現れる。
フィルタ回路16は高周波成分のみを通過させるため、
受光器出力の直流分はカットされ、(B)のように受光
器出力が急激に変化した立上がり部分、立下がり部分及
び異常信号部分だけを抽出し、これをパルス信号として
出力する。このパルス信号は、一定レベルのしきい値が
与えられた二値化回路17で二値化され、同図(C)の
二値化出力が得られる。
受光器出力の直流分はカットされ、(B)のように受光
器出力が急激に変化した立上がり部分、立下がり部分及
び異常信号部分だけを抽出し、これをパルス信号として
出力する。このパルス信号は、一定レベルのしきい値が
与えられた二値化回路17で二値化され、同図(C)の
二値化出力が得られる。
光検出器12からの出力信号は、第5図(D)に示した
ように、レーザ光11が被検査物14に照射される直前
にパルス状のスタート信号を発生する。検査幅設定回路
18は時計機能を有しており、開始パルスの供給があっ
た時点から時間kを経過するとハイレベル(「I」に相
当する)となり、これは開始パルス供給時から時間に2
を経過するまで継続される。時間に2を経過すると出力
信号はローレベル(「0」に相当する)となる。
ように、レーザ光11が被検査物14に照射される直前
にパルス状のスタート信号を発生する。検査幅設定回路
18は時計機能を有しており、開始パルスの供給があっ
た時点から時間kを経過するとハイレベル(「I」に相
当する)となり、これは開始パルス供給時から時間に2
を経過するまで継続される。時間に2を経過すると出力
信号はローレベル(「0」に相当する)となる。
この動作は周期的に継続される。
したがって、AND回路19は有効検査範囲において欠
陥の存在を示すノイズについてのみ正しく欠陥検出信号
(出力信号「1」に相当する)を出力することができる
。
陥の存在を示すノイズについてのみ正しく欠陥検出信号
(出力信号「1」に相当する)を出力することができる
。
しかしながら上記のような表面検査装置では、被検査物
14が平面状の紙やフィルム等である場合には問題はな
いが、金網、ネット、目のあらい不織布等の網状物には
使えない。
14が平面状の紙やフィルム等である場合には問題はな
いが、金網、ネット、目のあらい不織布等の網状物には
使えない。
例えば第3図に示したような合成樹脂ネット21にでき
る穴である“抜け”22や、合成樹脂がよじれて接着し
あった部分である゛°カタマリ゛23を検出する場合に
おけるレーザ光11の走査線21aが図示の位置にある
ときの処理回路各部の波形を示した第6図において、受
光器13からの7出力信号を示した(A)は“カタマリ
”欠陥に対応した凹部と、“°抜け”欠陥に対応した台
形部とを有している。その他の部分は正常な網目によっ
て生じる周期的な散乱、透過に対応した減衰、伸長を繰
り返す周期部分である。フィルタ回路17の出力信号を
示した(B)において、しきい値は周期部分を出力しな
いために高く設定され、前記四部及び台形部は周波数が
低すぎるため消失している。したがって、これに基づく
欠陥検出信号を示した(F)において、“カタマリ”欠
陥、°“抜け”欠陥の存在を示す信号は含有されていな
い。
る穴である“抜け”22や、合成樹脂がよじれて接着し
あった部分である゛°カタマリ゛23を検出する場合に
おけるレーザ光11の走査線21aが図示の位置にある
ときの処理回路各部の波形を示した第6図において、受
光器13からの7出力信号を示した(A)は“カタマリ
”欠陥に対応した凹部と、“°抜け”欠陥に対応した台
形部とを有している。その他の部分は正常な網目によっ
て生じる周期的な散乱、透過に対応した減衰、伸長を繰
り返す周期部分である。フィルタ回路17の出力信号を
示した(B)において、しきい値は周期部分を出力しな
いために高く設定され、前記四部及び台形部は周波数が
低すぎるため消失している。したがって、これに基づく
欠陥検出信号を示した(F)において、“カタマリ”欠
陥、°“抜け”欠陥の存在を示す信号は含有されていな
い。
これは上記のような方法では°“カタマリ゛°欠陥や“
抜け”欠陥が検出不可能であることを示している。
抜け”欠陥が検出不可能であることを示している。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、網状物に存在する゛カタマリ゛欠陥や″抜け”
欠陥を検出できる網状物の検査装置を提供することを目
的とする。
もので、網状物に存在する゛カタマリ゛欠陥や″抜け”
欠陥を検出できる網状物の検査装置を提供することを目
的とする。
本発明は上記目的を達成するために、受光手段による光
電信号が所定レベルを越えたときには異常信号を、それ
以下のときには正常信号を出力する二値化手段と、異常
信号が所定の幅以上に継続して発生したときには欠陥部
の存在を報知する判別手段とを設けるようにして網状物
の検査装置を構成しである。
電信号が所定レベルを越えたときには異常信号を、それ
以下のときには正常信号を出力する二値化手段と、異常
信号が所定の幅以上に継続して発生したときには欠陥部
の存在を報知する判別手段とを設けるようにして網状物
の検査装置を構成しである。
また、二値化手段の出力信号を反転する反転手段を設け
てこの反転手段から出力される異常信号が所定の幅以上
に継続したときには欠陥部の存在を報知する構成として
もよい。
てこの反転手段から出力される異常信号が所定の幅以上
に継続したときには欠陥部の存在を報知する構成として
もよい。
網状物の透過したレーザ光を受光するようにした場合の
二値化回路において、しきい値は網目に対応した大きな
振幅のノイズが十分に引っ掛かるレベルに設定する。こ
れにより二値化回路からは通常は周期的な多数の出力信
号が出力されるようにしている。そして、例えば“抜け
″欠陥が存在する場合には出力信号が設定値以上に継続
されるから、これを検出して欠陥検出信号を出すことが
できる。
二値化回路において、しきい値は網目に対応した大きな
振幅のノイズが十分に引っ掛かるレベルに設定する。こ
れにより二値化回路からは通常は周期的な多数の出力信
号が出力されるようにしている。そして、例えば“抜け
″欠陥が存在する場合には出力信号が設定値以上に継続
されるから、これを検出して欠陥検出信号を出すことが
できる。
また反転手段を設けた場合には二値化手段の出力信号が
正常信号→異常信号、異常信号→正常信号と反転して判
別手段に供給されるから、判別手段が異常信号の継続が
所定幅以上に達したことを検知することにより、“カタ
マリ°゛欠陥を検出することもできる。
正常信号→異常信号、異常信号→正常信号と反転して判
別手段に供給されるから、判別手段が異常信号の継続が
所定幅以上に達したことを検知することにより、“カタ
マリ°゛欠陥を検出することもできる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
本発明に係る網状物の検査装置の概略を示した第1図に
おいて、スキャ”す30からはレーザ光31が上下方向
に移送される網状物32に対して右から左に走査しなが
ら照射される。これによりし−ザ光31の先端は網状物
32上に走査線32aを描く。−回の走査が開始される
所定角度で照射されるレーザ光31を受光する位置に配
設された光検出器33は光電変換を行う。網状物32の
後方には受光器34が配設され、レーザ光31を受光し
て光電変換を行う。
おいて、スキャ”す30からはレーザ光31が上下方向
に移送される網状物32に対して右から左に走査しなが
ら照射される。これによりし−ザ光31の先端は網状物
32上に走査線32aを描く。−回の走査が開始される
所定角度で照射されるレーザ光31を受光する位置に配
設された光検出器33は光電変換を行う。網状物32の
後方には受光器34が配設され、レーザ光31を受光し
て光電変換を行う。
受光器34の出力信号はフィルタ回路36を介して二値
化回路37に供給される。二値化回路37でしきい値を
越えたものは「1」を、それ以下のものは「0」をそれ
ぞれ対応付けされる。ここまでは前述した従来例と同様
なので詳細は省略する。
化回路37に供給される。二値化回路37でしきい値を
越えたものは「1」を、それ以下のものは「0」をそれ
ぞれ対応付けされる。ここまでは前述した従来例と同様
なので詳細は省略する。
二値化回路37の出力信号はNOT回路38において反
転される。光検出器33の出力信号は検査幅設定回路3
9に供給される。
転される。光検出器33の出力信号は検査幅設定回路3
9に供給される。
AND回路41は検査幅設定回路39及びN。
T回路38からの出力信号ともに「1」であるときのみ
欠陥候補信号(出力信号「1」に相当する)を出力する
。
欠陥候補信号(出力信号「1」に相当する)を出力する
。
基準クロック発生回路42はハイレベルにおいて「1」
となる周期的なパルス信号である基準パルスを出力する
。AND回路43は基準パルス。
となる周期的なパルス信号である基準パルスを出力する
。AND回路43は基準パルス。
欠陥候補信号及びコンパレータ44からの出力を受け、
入力が全て「1」のときには「1」を出力し、その他の
場合には「0」を出力する。カウンタ46は欠陥候補信
号が「1」のときにAND回路43を介して供給される
基準パルスの数をカランI−する。基準パルスの供給が
所定期間中断されるとカウント数は0にリセットされ、
再度基準パルスの供給があるとOからカウントを開始す
る。
入力が全て「1」のときには「1」を出力し、その他の
場合には「0」を出力する。カウンタ46は欠陥候補信
号が「1」のときにAND回路43を介して供給される
基準パルスの数をカランI−する。基準パルスの供給が
所定期間中断されるとカウント数は0にリセットされ、
再度基準パルスの供給があるとOからカウントを開始す
る。
コンパレータ44はこのカウント数を予めデジタルスイ
ッチ47から設定された比較値と比較する。
ッチ47から設定された比較値と比較する。
カウント数が比較値より小さいときにはコンパレータ4
4はAND回路43に信号「1」を供給し、カウント数
が比較値に達したときにはAND回路43へは信号「0
」を供給するとともに欠陥検出信号を出力する。基準ク
ロック発生回路42.AND回路43.カウンタ46.
コンパレータ44及びデジタルスイッチ47から幅弁別
回路48が構成されている。
4はAND回路43に信号「1」を供給し、カウント数
が比較値に達したときにはAND回路43へは信号「0
」を供給するとともに欠陥検出信号を出力する。基準ク
ロック発生回路42.AND回路43.カウンタ46.
コンパレータ44及びデジタルスイッチ47から幅弁別
回路48が構成されている。
以下、上記のような構成からなる本実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
第2図は上記の各回路からの出力波形を表している。同
図(A)は受光器34からの出力を示している。凹部を
形成した異常信号Aは“′カタマリ゛′欠陥の存在を示
し、台形状の凸部を形成した異常信号Bは°“抜け″°
大欠陥存在を示すものである。フィルタ回路36は高周
波成分のみを通過させるため異常信号A及びBはカット
され、(B)のように正常信号のみを抽出する。二値化
回路37では、所定のしきい値を越える信号には「1」
を対応付けし、その他の部分には「0」を対応付けて(
C,)のような出力信号を出す。この出力信号はNOT
回路38に供給される。NOT回路38では入力信号「
1」→出力信号「0」、入力信号「0」→出力信号「1
」と反転して(C2)に示す出力を出す。
図(A)は受光器34からの出力を示している。凹部を
形成した異常信号Aは“′カタマリ゛′欠陥の存在を示
し、台形状の凸部を形成した異常信号Bは°“抜け″°
大欠陥存在を示すものである。フィルタ回路36は高周
波成分のみを通過させるため異常信号A及びBはカット
され、(B)のように正常信号のみを抽出する。二値化
回路37では、所定のしきい値を越える信号には「1」
を対応付けし、その他の部分には「0」を対応付けて(
C,)のような出力信号を出す。この出力信号はNOT
回路38に供給される。NOT回路38では入力信号「
1」→出力信号「0」、入力信号「0」→出力信号「1
」と反転して(C2)に示す出力を出す。
検査幅設定回路39からの出力信号は光検出器33から
の光電信号の供給時から所定期間経過後に立上がり、そ
の後所定期間経過後に立下がって(E)に示す波形とな
る。この出力信号も二値化済みで、立上がり後のハイレ
ベル部分は「1」となり、立上がり前及び立下がり後の
ローレベル部分は「0」である。この出力信号はレーザ
光31の走査に応じて周期的に発生する。
の光電信号の供給時から所定期間経過後に立上がり、そ
の後所定期間経過後に立下がって(E)に示す波形とな
る。この出力信号も二値化済みで、立上がり後のハイレ
ベル部分は「1」となり、立上がり前及び立下がり後の
ローレベル部分は「0」である。この出力信号はレーザ
光31の走査に応じて周期的に発生する。
AND回路41の出力信号(欠陥候補信号という)は、
検査幅設定回路39とNOT回路38の出力がともに「
1」のときのみ「1」となって(F)に示すようになる
。
検査幅設定回路39とNOT回路38の出力がともに「
1」のときのみ「1」となって(F)に示すようになる
。
「1」の欠陥候補信号は異常信号A又はBの発生してい
る期間継続される。この期間がカウンタ46による基準
パルスのカウント数が比較値n(デジタルスイッチ47
に予め設定しておく)に到達する時点まで継続されるこ
とにより、コンパレーク44が(G)に示すように欠陥
検出信号を発する。これにより゛カタマリ°”欠陥及び
“抜け“欠陥の検出が可能となる。
る期間継続される。この期間がカウンタ46による基準
パルスのカウント数が比較値n(デジタルスイッチ47
に予め設定しておく)に到達する時点まで継続されるこ
とにより、コンパレーク44が(G)に示すように欠陥
検出信号を発する。これにより゛カタマリ°”欠陥及び
“抜け“欠陥の検出が可能となる。
なお、幅弁別回路48は必ず必要であるが、第1図に破
線で囲んだものと同等な機能を果たすものであれば構成
の限定はない。またフィルタ回路を設けなくても同じ原
理で使用できる。
線で囲んだものと同等な機能を果たすものであれば構成
の限定はない。またフィルタ回路を設けなくても同じ原
理で使用できる。
(発明の効果〕
以上のように、本発明では受光手段による光電信号が所
定レベルを越えたときには異常信号を、それ以下のとき
には正常信号を出力する二値化手段と、異常信号が所定
の幅以上に継続して発生したときには欠陥部の存在を報
知する判別手段とを設けたから、゛抜け″欠陥の存在を
検出することができる。
定レベルを越えたときには異常信号を、それ以下のとき
には正常信号を出力する二値化手段と、異常信号が所定
の幅以上に継続して発生したときには欠陥部の存在を報
知する判別手段とを設けたから、゛抜け″欠陥の存在を
検出することができる。
また、二値化手段の出力信号を反転する反転手段と、こ
の反転手段から出力される異常信号が所定の幅以上に継
続したときには欠陥部の存在を報知する判別手段とを設
けた場合には、二値化手段から出る正常信号を判別手段
では異常信号として検出できるから、“カタマリ′°欠
陥の存在を検出することができる。
の反転手段から出力される異常信号が所定の幅以上に継
続したときには欠陥部の存在を報知する判別手段とを設
けた場合には、二値化手段から出る正常信号を判別手段
では異常信号として検出できるから、“カタマリ′°欠
陥の存在を検出することができる。
第1図は本発明に係る網状物の検査装置の概略を示した
説明図である。 第2図は第1図の実施例の処理回路の各部における波形
を示した作用説明図である。 第3図は検査対象となる網状物に存在する“カタマリ′
″欠陥及びパ抜け″′大欠陥示した概略図である。 第4図は従来の表面検査装置の概略を示した説明図であ
る。 第5図は第4図に示した従来例の処理回路の各部におけ
る波形を示した作用説明図である。 第6図は第4図の表面検査装置を用いて網状物を検査し
たときの各部における波形を示した作用説明図である。 39 ・ 41゜ 42 ・ 44 ・ 48 ・ 検査幅設定回路 3・・AND回路 基準クロック発生回路 コンパレータ 幅弁別回路。 30 ・ 32 ・ 2a 33 ・ 34 ・ 36 ・ 37 ・ 38 ・ ・スキャナ ・網状物 ・・走査線 ・光検出器 ・受光器 ・フィルタ回路 ・二値化回路 ・NOT回路 褒 や− ヘ 第2図 nハ2ルス ntX′(レス
説明図である。 第2図は第1図の実施例の処理回路の各部における波形
を示した作用説明図である。 第3図は検査対象となる網状物に存在する“カタマリ′
″欠陥及びパ抜け″′大欠陥示した概略図である。 第4図は従来の表面検査装置の概略を示した説明図であ
る。 第5図は第4図に示した従来例の処理回路の各部におけ
る波形を示した作用説明図である。 第6図は第4図の表面検査装置を用いて網状物を検査し
たときの各部における波形を示した作用説明図である。 39 ・ 41゜ 42 ・ 44 ・ 48 ・ 検査幅設定回路 3・・AND回路 基準クロック発生回路 コンパレータ 幅弁別回路。 30 ・ 32 ・ 2a 33 ・ 34 ・ 36 ・ 37 ・ 38 ・ ・スキャナ ・網状物 ・・走査線 ・光検出器 ・受光器 ・フィルタ回路 ・二値化回路 ・NOT回路 褒 や− ヘ 第2図 nハ2ルス ntX′(レス
Claims (2)
- (1)網状物に対しレーザ光を照射しながらその幅方向
に走査し、網状物を透過したレーザ光を受光手段によっ
て受光することにより網状物の検査を行う装置において
、 前記受光手段による光電信号が所定レベルを越えたとき
には異常信号を、それ以下のときには正常信号を出力す
る二値化手段と、異常信号が所定の幅以上に継続して発
生したときには欠陥部の存在を報知する判別手段とを設
けたことを特徴とする網状物の検査装置。 - (2)前記二値化手段の出力信号を反転する反転手段を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の網
状物の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17059188A JPH0221245A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 網状物の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17059188A JPH0221245A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 網状物の検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221245A true JPH0221245A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15907678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17059188A Pending JPH0221245A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 網状物の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221245A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17059188A patent/JPH0221245A/ja active Pending
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