JPH02212645A - 小型減速機 - Google Patents
小型減速機Info
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- JPH02212645A JPH02212645A JP3312089A JP3312089A JPH02212645A JP H02212645 A JPH02212645 A JP H02212645A JP 3312089 A JP3312089 A JP 3312089A JP 3312089 A JP3312089 A JP 3312089A JP H02212645 A JPH02212645 A JP H02212645A
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- JP
- Japan
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- gear
- internal gear
- teeth
- planetary
- planetary gear
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- Granted
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、小型モータに直結する小型減速機の減速機構
に関するものである。
に関するものである。
[発明の概要]
本発明は、小型モーフに直結する小型減速機の減速機構
に特殊な遊星歯車4;B t’i7iを用いて、少ない
部品点数で大幅な減速比と高トルクを達成し、安価であ
る小型減速機を実現し提供する。
に特殊な遊星歯車4;B t’i7iを用いて、少ない
部品点数で大幅な減速比と高トルクを達成し、安価であ
る小型減速機を実現し提供する。
[従来の技術]
従来のこの種の遊星歯車機構を用いた小型減速機の一例
を第3図に示す。
を第3図に示す。
第3図において、小型モータ31の中心にあるモータ軸
32に、モータ軸歯車33が打込まれている。モータ軸
32を中心軸に下ケース部34が小型モータ31にネジ
結合で取り)」いている。下ケース部34は支持軸35
を2〜4個を有しており、支持軸35にそれぞれ遊星歯
車36が嵌め込まれている。複数個の遊星歯車36の内
周にはモータ軸歯車33が噛み合い、外周には内歯歯車
37が噛み合っている。内歯歯車37の中心部には出力
軸歯車部39がある。中間受台38(」、]ケース部3
9に接続し、出力軸歯車部39の軸受となり、支持軸3
5を有している。出力軸歯車部3つは遊星歯車36と噛
み合い、又、遊星歯車36は内歯歯車37と噛み合って
いる。このように、中心にある歯車が原動力となり、遊
星歯車36を介して、内歯歯車36を回転させるまでを
1セツ1−とすると、減速比の大きい場合はこのセラI
−を何段も重ねる機構となっている。このセラ1−を重
ねた最終段において、内歯歯車37の回転中心部に出力
軸40がある。
32に、モータ軸歯車33が打込まれている。モータ軸
32を中心軸に下ケース部34が小型モータ31にネジ
結合で取り)」いている。下ケース部34は支持軸35
を2〜4個を有しており、支持軸35にそれぞれ遊星歯
車36が嵌め込まれている。複数個の遊星歯車36の内
周にはモータ軸歯車33が噛み合い、外周には内歯歯車
37が噛み合っている。内歯歯車37の中心部には出力
軸歯車部39がある。中間受台38(」、]ケース部3
9に接続し、出力軸歯車部39の軸受となり、支持軸3
5を有している。出力軸歯車部3つは遊星歯車36と噛
み合い、又、遊星歯車36は内歯歯車37と噛み合って
いる。このように、中心にある歯車が原動力となり、遊
星歯車36を介して、内歯歯車36を回転させるまでを
1セツ1−とすると、減速比の大きい場合はこのセラI
−を何段も重ねる機構となっている。このセラ1−を重
ねた最終段において、内歯歯車37の回転中心部に出力
軸40がある。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来の構成による遊星歯車機構を用いた小型減速
機では、モータ軸歯車33から遊星歯車36を介して内
歯歯車37と噛み合い減速してゆくが、モータ軸歯車3
3から内歯歯車37まて一絹の減速比は小さく、大きな
減速比を得るためには何組もの輪列を必要とするにのよ
うに、多数の歯車を組合せて減速を行うために、多数歯
車部品を使用する。このため、コストアップ、騒音が大
、又、バックラッシュが大、と言った問題を有していた
。
機では、モータ軸歯車33から遊星歯車36を介して内
歯歯車37と噛み合い減速してゆくが、モータ軸歯車3
3から内歯歯車37まて一絹の減速比は小さく、大きな
減速比を得るためには何組もの輪列を必要とするにのよ
うに、多数の歯車を組合せて減速を行うために、多数歯
車部品を使用する。このため、コストアップ、騒音が大
、又、バックラッシュが大、と言った問題を有していた
。
本発明は、かかる従来の開閉戸を解決するもので、その
目的とするところは、部品、ψ数の削減とコストダウ二
ノを計り、小型、軽量で、減速比か大きく、バックラッ
シュが小さく、伝達効率が高い小型減速機の提供を目的
としている。
目的とするところは、部品、ψ数の削減とコストダウ二
ノを計り、小型、軽量で、減速比か大きく、バックラッ
シュが小さく、伝達効率が高い小型減速機の提供を目的
としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の小型減速機は、歯数口の内[″旬歯車を持つ固
定内歯歯車10と、歯数n±]〜4までの内歯歯車を持
つ可動内歯歯車20と、固定内歯歯車10及び可動内歯
歯車20に合う歯数Zの外歯である]〜4個の遊星歯車
]2と、遊星歯車1.21こ噛み合う歯数℃のモータ軸
3に直結する太陽歯車4」:り構成される。また、遊星
歯車12の歯車(12段構造とし、それぞれの段の歯車
すなわち、遊星歯車の歯形部a 1.3及び遊星歯車の
歯形部1〕]4を有する歯車が、歯数が同し2てモジュ
ールの異なる、かつ同位相の歯形にして形成されること
を特徴とする。
定内歯歯車10と、歯数n±]〜4までの内歯歯車を持
つ可動内歯歯車20と、固定内歯歯車10及び可動内歯
歯車20に合う歯数Zの外歯である]〜4個の遊星歯車
]2と、遊星歯車1.21こ噛み合う歯数℃のモータ軸
3に直結する太陽歯車4」:り構成される。また、遊星
歯車12の歯車(12段構造とし、それぞれの段の歯車
すなわち、遊星歯車の歯形部a 1.3及び遊星歯車の
歯形部1〕]4を有する歯車が、歯数が同し2てモジュ
ールの異なる、かつ同位相の歯形にして形成されること
を特徴とする。
[実 施 例]
以下に本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。第
一図は本発明の一実施例を示すもので、小型モータ1の
中心軸上にモータボス2とモータ軸3があり、モータ軸
3に打込まれた太陽歯車4がある。モータ軸3の中心軸
と同じ中心軸を取る部品として、太陽歯車4、下ケース
部材6、固定内歯歯車10、ホルダ一体15、ホルダー
押え19、可動内歯歯車20、上ケース部材25がある
。
一図は本発明の一実施例を示すもので、小型モータ1の
中心軸上にモータボス2とモータ軸3があり、モータ軸
3に打込まれた太陽歯車4がある。モータ軸3の中心軸
と同じ中心軸を取る部品として、太陽歯車4、下ケース
部材6、固定内歯歯車10、ホルダ一体15、ホルダー
押え19、可動内歯歯車20、上ケース部材25がある
。
モータボス2に案内位置決めされた下ケース部材6は固
定ネジ9てモータ1に締結されている。
定ネジ9てモータ1に締結されている。
固定内歯歯車]0は回転止め歯形部8により、下ケース
部材6に固定されている。回転止め歯形部8 ill歯
形形状をしており、下ケース部材6側がオス歯形形状な
らば、固定内歯歯車10側がメス歯形形状となって、お
互いに嵌め込まれ固定されている。遊星歯車6は太陽歯
車4を点対称に2〜4個配列され噛合い、さらに、固定
内歯歯車10と可動内歯歯車20とも噛み合っている。
部材6に固定されている。回転止め歯形部8 ill歯
形形状をしており、下ケース部材6側がオス歯形形状な
らば、固定内歯歯車10側がメス歯形形状となって、お
互いに嵌め込まれ固定されている。遊星歯車6は太陽歯
車4を点対称に2〜4個配列され噛合い、さらに、固定
内歯歯車10と可動内歯歯車20とも噛み合っている。
遊星歯車12は中心軸が太陽歯車4の中心軸と単に平行
が保たれるように、ホルダ一体15ボルダー押え19に
保存される。遊星歯車の上下の軸はホルダ一体15及び
ホルダー押え19の軸受むづに収まり、両端支持されて
いる。ボルダ一体15は遊星歯車12の一端の軸受部と
して遊星歯車支持台16と、ボルダ−押え19を保持す
る支柱17と、ホルダー押え19が位置決め固定される
案内軸18で成り立っている。ホルダ一体15に遊星歯
車12が組込まれ、ホルダー押え“1って固定されるユ
ニットを遊星歯車ユニッ]へとする。遊星歯車ユニッ]
・は下端がホルダ一体支持台7、上端かホルダー押え受
部23を軸受部とする両端支持かされ、太陽歯車4を中
心軸として回転する。可動内歯歯車20は内歯歯形部は
夕1側を外周部24と、中心部分に出力軸部22て作ら
れ、下端の外周部24は下ケース部材6と、上端の出力
軸部22は上ケース部材25とそれぞれ両端支持の軸受
部を構成し、太陽歯車4の中心軸を中心に回転する。上
ケース部材25は引掛は爪2〔うを有し引掛は爪2(3
て下つ゛−ス部材Gに爪て引掛1j固定されて、出力軸
部22の軸受の働きもしながら、小型減速機全体のカバ
ーをしている。
が保たれるように、ホルダ一体15ボルダー押え19に
保存される。遊星歯車の上下の軸はホルダ一体15及び
ホルダー押え19の軸受むづに収まり、両端支持されて
いる。ボルダ一体15は遊星歯車12の一端の軸受部と
して遊星歯車支持台16と、ボルダ−押え19を保持す
る支柱17と、ホルダー押え19が位置決め固定される
案内軸18で成り立っている。ホルダ一体15に遊星歯
車12が組込まれ、ホルダー押え“1って固定されるユ
ニットを遊星歯車ユニッ]へとする。遊星歯車ユニッ]
・は下端がホルダ一体支持台7、上端かホルダー押え受
部23を軸受部とする両端支持かされ、太陽歯車4を中
心軸として回転する。可動内歯歯車20は内歯歯形部は
夕1側を外周部24と、中心部分に出力軸部22て作ら
れ、下端の外周部24は下ケース部材6と、上端の出力
軸部22は上ケース部材25とそれぞれ両端支持の軸受
部を構成し、太陽歯車4の中心軸を中心に回転する。上
ケース部材25は引掛は爪2〔うを有し引掛は爪2(3
て下つ゛−ス部材Gに爪て引掛1j固定されて、出力軸
部22の軸受の働きもしながら、小型減速機全体のカバ
ーをしている。
遊星歯車X2の歯形部は、遊星歯車の歯形部a13と、
遊星歯車の歯形部b]4とから成り立っている。遊星歯
車の波形部a13は、太陽歯車4の歯形部の太陽歯車の
歯形部5と、固定内歯歯車10の歯形部の固定内歯歯車
の歯形部]■の相方に噛み合っている。遊星歯車の歯形
部b14は可動内歯歯車20の歯形部の可動内歯歯車の
歯形部21に噛み合っている。
遊星歯車の歯形部b]4とから成り立っている。遊星歯
車の波形部a13は、太陽歯車4の歯形部の太陽歯車の
歯形部5と、固定内歯歯車10の歯形部の固定内歯歯車
の歯形部]■の相方に噛み合っている。遊星歯車の歯形
部b14は可動内歯歯車20の歯形部の可動内歯歯車の
歯形部21に噛み合っている。
遊星歯車の歯形部a 1.3と遊星歯車の歯形部bI4
は歯数が等しいZTてあり、モジュールは多少異ってお
り、歯形の位相は合っている。
は歯数が等しいZTてあり、モジュールは多少異ってお
り、歯形の位相は合っている。
従って、遊星歯車12は、太陽歯車4が回転すると、固
定内歯歯車10が動かないため、自転と公転を始める。
定内歯歯車10が動かないため、自転と公転を始める。
固定内歯歯車10の歯数はnてあり、可動内歯歯車20
の歯数はn±1〜4である。このため遊星歯車12が自
転及び公転することて、固定内歯歯車10と可動内歯歯
車20の歯形部はズしてゆく。これて、可動内歯歯車2
0は減速された回転を行う、これを数式で表わすと以下
となる。
の歯数はn±1〜4である。このため遊星歯車12が自
転及び公転することて、固定内歯歯車10と可動内歯歯
車20の歯形部はズしてゆく。これて、可動内歯歯車2
0は減速された回転を行う、これを数式で表わすと以下
となる。
上記の数式で数字の1〜4の使われ方は分子分母共に等
しい整数である。
しい整数である。
このようにして、太陽歯車4の回転は、可動内歯歯車2
0に減速した回転と増大したトルクを伝え、出力軸部2
2に出力される。
0に減速した回転と増大したトルクを伝え、出力軸部2
2に出力される。
第2図は本実施例の平面図を示す。第2図に示すよう、
遊星歯車は2個を示すが、理論的には1個でも良いが、
力のバランスから2個から4個までで、3個が最も望ま
しい。しかし、前述の数式より、減速比により遊星歯車
の数も限定される。
遊星歯車は2個を示すが、理論的には1個でも良いが、
力のバランスから2個から4個までで、3個が最も望ま
しい。しかし、前述の数式より、減速比により遊星歯車
の数も限定される。
このように、大幅な減速比が少数の歯車の噛み合わせて
達成されるので、噛み合ねセにJ:る伝達効率の低下が
小さく、入力から出力までの伝達効率が高い。結果的に
、出力軸部22には大きな1−ルクを発生さぜることが
出来る。
達成されるので、噛み合ねセにJ:る伝達効率の低下が
小さく、入力から出力までの伝達効率が高い。結果的に
、出力軸部22には大きな1−ルクを発生さぜることが
出来る。
このことは、出力軸部22の周辺部は大きな1−ルクに
耐える強度を持たねばならないが、この機構は原理的に
大トルクに耐える構造となっている。先ず出力軸[−ル
クは可動内歯歯車の歯形部21に置き換えること、中心
からの半径が大きいので、歯形部に受ける力は小さい。
耐える強度を持たねばならないが、この機構は原理的に
大トルクに耐える構造となっている。先ず出力軸[−ル
クは可動内歯歯車の歯形部21に置き換えること、中心
からの半径が大きいので、歯形部に受ける力は小さい。
また、遊星歯車]2は’tM数個ある。さらに、可動内
歯歯車の歯形部2】と遊星歯車の歯形部b 1.4との
噛合率が大きい8以5上により、可動内歯歯車の歯形部
2]、遊星歯車の歯形部b14、遊星歯車の歯形部21
13、固定内歯歯車の歯形部11の1歯当りが受りる荷
重が小さくて良く、結果的に、出力軸部22の高1−ル
ク化が達成される。
歯歯車の歯形部2】と遊星歯車の歯形部b 1.4との
噛合率が大きい8以5上により、可動内歯歯車の歯形部
2]、遊星歯車の歯形部b14、遊星歯車の歯形部21
13、固定内歯歯車の歯形部11の1歯当りが受りる荷
重が小さくて良く、結果的に、出力軸部22の高1−ル
ク化が達成される。
さらに、高い減速比が少数の歯車の組合わせて達成出来
るため、バックラッシュか小さく、また、部品点数が少
ないため、低コストの小型減速機となる。
るため、バックラッシュか小さく、また、部品点数が少
ないため、低コストの小型減速機となる。
さらなる上に、減速機構は下ケース部材6と上ケース部
材25に密閉されるため、騒音が小さく、塵埃の入りに
くい小型減速機となっている。
材25に密閉されるため、騒音が小さく、塵埃の入りに
くい小型減速機となっている。
[発明の効果1
上記のように、この発明によ第1ば、公知の同種の小型
減速機に比較して、十分に小さく、少ない部品で大きな
減速比が取れ、伝達効率が高く、バックラッシュが小さ
く、騒音か小さく、防塵性が優れ、低コストの小型減速
機が提供される。
減速機に比較して、十分に小さく、少ない部品で大きな
減速比が取れ、伝達効率が高く、バックラッシュが小さ
く、騒音か小さく、防塵性が優れ、低コストの小型減速
機が提供される。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図。
第2図は本発明の一実施例を示す平面図。
第3図は従来構造を示す断面図。
小型モータ
モータボス
モーフ軸
太陽歯車
太陽歯車の歯形部
下ケース部材
ホルダ一体支持台
回転止め歯形部
・回転ネシ
固定内歯歯車
固定内歯歯車の歯形部
遊星歯車
遊星歯車の歯形部a
遊星歯車の歯形部l〕
ホルダ一体
遊星歯車支持台
支柱
案内軸
ホルダー押え
可動内歯歯車
可動内歯歯車の歯形部
出力軸部
ホルダー押え受部
・外周部
・上り“−ス部材
引っ掛は爪
・遊星歯車の軸
・小型モータ
モータ軸
33 ・
36 ・
37 ・
39 ・
40 ・
・モータ軸歯車
・下ケース部
支持軸
遊星歯車
・内歯両市
中間受台
出力軸歯車部
・出力軸
Claims (2)
- (1)歯数nの内歯歯車を持つ固定内歯歯車と、歯数n
±1〜4までの内歯歯車を持つ可動内歯歯車と、前期固
定内歯歯車及び前期可動内歯歯車に噛み合う歯数Zの外
歯を持つ1〜4個の遊星歯車と、前期遊星歯車に噛み合
う歯数lのモータ軸に直結する太陽歯車より構成される
遊星歯車機構を特徴とする小型減速機。 - (2)遊星歯車の歯車を2段構造とし、それぞれの段の
歯車が、歯数が同じでモジュールの異なる、かつ同位相
の歯形にて形成されることを特徴とする請求項1記載の
小型減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033120A JP2897240B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 小型減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033120A JP2897240B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 小型減速機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27725298A Division JP3335930B2 (ja) | 1989-02-13 | 1998-09-30 | 小型減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212645A true JPH02212645A (ja) | 1990-08-23 |
| JP2897240B2 JP2897240B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=12377773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033120A Expired - Lifetime JP2897240B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 小型減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897240B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040020122A (ko) * | 2002-08-29 | 2004-03-09 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기의 유성기어 |
| JP2005016695A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Hirokazu Tanaka | 減速装置 |
| EP2527686A1 (en) * | 2011-05-23 | 2012-11-28 | Chao-Tien Liu | Woflrom planetary gearing |
| CN104214280A (zh) * | 2014-09-12 | 2014-12-17 | 无锡麻德克斯精机有限公司 | 一种三级行星齿轮减速机 |
| TWI475164B (ja) * | 2010-05-21 | 2015-03-01 | ||
| JP2021025648A (ja) * | 2019-08-02 | 2021-02-22 | 株式会社エンプラス | 遊星歯車とキャリアとの組立体、遊星歯車装置、アクチュエータ |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62288747A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | Toshiba Corp | 差動遊星歯車装置 |
| JPS639803U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-22 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033120A patent/JP2897240B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897240B2 (ja) | 1999-05-31 |
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