JPH02212716A - シンクロを用いた回転検出装置 - Google Patents
シンクロを用いた回転検出装置Info
- Publication number
- JPH02212716A JPH02212716A JP3277189A JP3277189A JPH02212716A JP H02212716 A JPH02212716 A JP H02212716A JP 3277189 A JP3277189 A JP 3277189A JP 3277189 A JP3277189 A JP 3277189A JP H02212716 A JPH02212716 A JP H02212716A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- memory
- synchro
- rotation
- transmitter
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、シンクロを用いた回転検出装置に関し、特に
、シンクロ発信機からのシンクロ信号から得られたデジ
タル信号を用いて、メモリー内に記憶された回転データ
信号を読み出すことにより、耐振性および耐衝撃性に優
れた回転検出装置を得るための新規な改良に関する。
、シンクロ発信機からのシンクロ信号から得られたデジ
タル信号を用いて、メモリー内に記憶された回転データ
信号を読み出すことにより、耐振性および耐衝撃性に優
れた回転検出装置を得るための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の回転検出装置としては種
々あるが、その中で代表的な構成について述べると、第
2図にて示す特開昭62−278408号公報に示され
た本出願人が社内で製造している構成を開示することが
できる。
々あるが、その中で代表的な構成について述べると、第
2図にて示す特開昭62−278408号公報に示され
た本出願人が社内で製造している構成を開示することが
できる。
すなわち、第2図において符号1で示されるものは基台
であり、この基台1には軸受2を介して回転軸3が回転
自在に設けられ、この回転軸3の端部には、多数の回転
スリット (図示せず)を有する回転円板4が一体状に
取付けられている。
であり、この基台1には軸受2を介して回転軸3が回転
自在に設けられ、この回転軸3の端部には、多数の回転
スリット (図示せず)を有する回転円板4が一体状に
取付けられている。
=1−
−2=
この回転円板4の一面側には、これと対向して固定スリ
ット (図示せず)を有する固定スリ/ト板5が配設さ
れ、この固定スリント板5の下ノjには、これと対向し
て受光素子6が設けられている。
ット (図示せず)を有する固定スリ/ト板5が配設さ
れ、この固定スリント板5の下ノjには、これと対向し
て受光素子6が設けられている。
前記回転円板4の他面側には、これと対向して電子回路
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8のF面には、前記固定
スリット板5及び受)し素!−6に対応する位置におい
て発光素子5)が設けられている。
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8のF面には、前記固定
スリット板5及び受)し素!−6に対応する位置におい
て発光素子5)が設けられている。
前記基台1には、接続線1()をブンシュ11を介して
取付けたケース体12が嵌着して設けられており、この
接続m10には、電源0(給線13及び信号取出線14
が内蔵されていZ 従って、工作機又はロボット等における回転部材又はモ
ータの回転軸に、前記回転軸3を接続することにより、
前記回転円板4の回転にイ1゛う前記受光送出6から得
られる出力信号に基づいて、j)U配回転部材の回転数
又は回転角度、及び、曲記千−夕の回転速度を検出する
ことができる。
取付けたケース体12が嵌着して設けられており、この
接続m10には、電源0(給線13及び信号取出線14
が内蔵されていZ 従って、工作機又はロボット等における回転部材又はモ
ータの回転軸に、前記回転軸3を接続することにより、
前記回転円板4の回転にイ1゛う前記受光送出6から得
られる出力信号に基づいて、j)U配回転部材の回転数
又は回転角度、及び、曲記千−夕の回転速度を検出する
ことができる。
C1発明が解決しようとする課題
従来のエンコーグは、以トのように構成されていたため
、次のような課題が存在していた。
、次のような課題が存在していた。
すなわち、曲述の光学式エンコーグの場合、ガラスで構
成された回転円板に、フォトエツチング技術でr[I刷
形成された二相信号(LEAII/l、AG)パターン
に対して発光素子からの光を通過させ、受光素子で受光
する構成であるため、耐振性および耐衝撃性に弱く、振
動の多い場所に取(jけることは不可能であった。
成された回転円板に、フォトエツチング技術でr[I刷
形成された二相信号(LEAII/l、AG)パターン
に対して発光素子からの光を通過させ、受光素子で受光
する構成であるため、耐振性および耐衝撃性に弱く、振
動の多い場所に取(jけることは不可能であった。
従って、工作機およびロボットの高振動部分の回転検出
を行うことは極めて困難であった。
を行うことは極めて困難であった。
本発明は、以」二のような課題を解決するためになされ
たもので、特に、シンクロ発信機からのシンクロ信号か
ら得られたデジタル信号を用いて、メモリー内に記憶さ
れた回転データ信号を読み出すことにより、耐振性およ
び耐衝撃性に優れた回転検出装置を得ることを目的とす
る。
たもので、特に、シンクロ発信機からのシンクロ信号か
ら得られたデジタル信号を用いて、メモリー内に記憶さ
れた回転データ信号を読み出すことにより、耐振性およ
び耐衝撃性に優れた回転検出装置を得ることを目的とす
る。
d、 課題を解決するための手段
本発明によるシンクロを用いた回転検出装置は、シンク
ロ発信機からのシンクロ信号を純二進コードのデジタル
信号に変換するためのシンクロ/デジタル変換器と、前
記シンクロ/デジタル変換器からのデジタル信号をアド
レスとして入力するためのメモリーと、前記メモリーに
あらかじめ書き込まれた二相信号、Z相信号およびコミ
ュテータ信号等の回転データ信号と、前記シンクロ発信
機、シンクロ/デジタル変換器およびζモリ−に電源を
供給するための電源部とを備えた構成である6C1作用 本発明によるシンクロを用いた回転検出装置におていは
、シンクロ発信機から得られたシンクロ信号がシン・ク
ロ/′デジタル変換器によってデジタル信号に変換され
て、EP−ROMにアドレスとして入力され、このメモ
リーに二相信号、Z信号およびコミュテータ信号等の回
転データ信号があらかじめ書き込まれているため、この
メモリー内の回転データ信号は、シンクロ発信機の回転
に応じて出力される前記デジタル信号をメモリーのア1
へレスとして入力することによって5自在に読出ずこと
ができる。
ロ発信機からのシンクロ信号を純二進コードのデジタル
信号に変換するためのシンクロ/デジタル変換器と、前
記シンクロ/デジタル変換器からのデジタル信号をアド
レスとして入力するためのメモリーと、前記メモリーに
あらかじめ書き込まれた二相信号、Z相信号およびコミ
ュテータ信号等の回転データ信号と、前記シンクロ発信
機、シンクロ/デジタル変換器およびζモリ−に電源を
供給するための電源部とを備えた構成である6C1作用 本発明によるシンクロを用いた回転検出装置におていは
、シンクロ発信機から得られたシンクロ信号がシン・ク
ロ/′デジタル変換器によってデジタル信号に変換され
て、EP−ROMにアドレスとして入力され、このメモ
リーに二相信号、Z信号およびコミュテータ信号等の回
転データ信号があらかじめ書き込まれているため、この
メモリー内の回転データ信号は、シンクロ発信機の回転
に応じて出力される前記デジタル信号をメモリーのア1
へレスとして入力することによって5自在に読出ずこと
ができる。
従って、シンクロ発信機は、巻線とコアによって構成さ
れているため、振動に対しては極めて安定しており、ロ
ボットおよび工作機等における高振動を伴う回転状態を
硫実に検出することができる。
れているため、振動に対しては極めて安定しており、ロ
ボットおよび工作機等における高振動を伴う回転状態を
硫実に検出することができる。
r、実施例
以下、図面と共に本発明によるシンクロを用いた回転検
出装置の好適な実施例について詳細に説明する。
出装置の好適な実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明によるシンクロを用いた回転検出装置を
示すためのブロック図である。
示すためのブロック図である。
図において符号1で示されるものは、周知の巻線とコア
構成よりなるシンクロ発イfffiであり、このシンク
ロ発信機1からのシンクロ信号18は、シンクロ/デジ
タル変換器2に印加されると共に、純二進コードのデジ
タル信号2aに変換して出力される。
構成よりなるシンクロ発イfffiであり、このシンク
ロ発信機1からのシンクロ信号18は、シンクロ/デジ
タル変換器2に印加されると共に、純二進コードのデジ
タル信号2aに変換して出力される。
前記デジタル信号2aは、たとえば、EP−R叶よりな
るメモリー3にアドレス3Aとして入力さ一 れ、このメモリー3からは、このメモリー3内にあらか
じめ書き込まれた二相信号、Z相信号およびコミュテー
タ信号等からなる回転データ信号3aが出力される。
るメモリー3にアドレス3Aとして入力さ一 れ、このメモリー3からは、このメモリー3内にあらか
じめ書き込まれた二相信号、Z相信号およびコミュテー
タ信号等からなる回転データ信号3aが出力される。
前記シンクロ/デジタル変換器2およびメモリー3には
、定電圧源4がらの定電圧が供給されていると共に、こ
の定電圧源4および前記シンクロ発信機1には、八Cl
0OVに接続された電源5が接続されており、前記電源
5および定電圧源4により電源部6を構成している。
、定電圧源4がらの定電圧が供給されていると共に、こ
の定電圧源4および前記シンクロ発信機1には、八Cl
0OVに接続された電源5が接続されており、前記電源
5および定電圧源4により電源部6を構成している。
尚、前記メモリー3は、−例として、一般に使用されて
いるパーソナルコンピュータ (E−ROMWRITE
R付)を使用することができる。
いるパーソナルコンピュータ (E−ROMWRITE
R付)を使用することができる。
本発明によるシンクロを用いた回転検出装置は、前述し
たように構成されており、以下に、その動作について説
明する。
たように構成されており、以下に、その動作について説
明する。
まず、前述の例えばパーソナルコンピュータ(図示せず
)のメモリー3に、二相信号(]、EΔD/LAG)を
あらかじめ書き込んだ後、シンクロ発信機1からのシン
クロ信号1aをシンクロ/アノタル号2aを、メモリー
3のアドレス3Aとして入力することにより、前記シン
クロ発信機1の回転に対応した二相信号(LEAD/L
AII;)が前記メモリー3から順次読み出される。
)のメモリー3に、二相信号(]、EΔD/LAG)を
あらかじめ書き込んだ後、シンクロ発信機1からのシン
クロ信号1aをシンクロ/アノタル号2aを、メモリー
3のアドレス3Aとして入力することにより、前記シン
クロ発信機1の回転に対応した二相信号(LEAD/L
AII;)が前記メモリー3から順次読み出される。
また、前記メモリー3に書き込むための回転データ信号
3Aは、前述の二相信号に限らず、Z相信号およびコミ
ュテータ信号等を任意に書き込み、読み出すことができ
る。
3Aは、前述の二相信号に限らず、Z相信号およびコミ
ュテータ信号等を任意に書き込み、読み出すことができ
る。
さらに、前記メモリー3は、EP−ROMに限られるこ
となく、例えば、ROMバックを複数個用いて種々の回
転データ信号を読み出すことも可能である。
となく、例えば、ROMバックを複数個用いて種々の回
転データ信号を読み出すことも可能である。
g、 発明の効果
本発明によるシンクロを用いた回転検出装置は、以上の
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。
すなわち、シンクロ発信機から得られたシンクロ信号を
デジタル信号に変換してメモリーのアドレスとしてメモ
リーに入力し、メモリーには各種の回転データ信号が書
き込まれ、このデータ信号によって自在にメモリー内の
回転データ信号を読み出すようにしているため、シンク
ロ発信機は如何なる振動状態の状況下にも設置すること
ができ、極めて耐振性および耐衝撃性の高い回転検出装
置を得ることができる。
デジタル信号に変換してメモリーのアドレスとしてメモ
リーに入力し、メモリーには各種の回転データ信号が書
き込まれ、このデータ信号によって自在にメモリー内の
回転データ信号を読み出すようにしているため、シンク
ロ発信機は如何なる振動状態の状況下にも設置すること
ができ、極めて耐振性および耐衝撃性の高い回転検出装
置を得ることができる。
また、メモリー内に書き込む回転データ信号としては、
任意の信号を書き込むことができ、極めて広い範囲の回
転データ信号を得ることができるものである。
任意の信号を書き込むことができ、極めて広い範囲の回
転データ信号を得ることができるものである。
第1図は本発明によるシンクロを用いた回転検出装置に
示すためのブロック図、第2図は従来の回転検出装置で
あるエンコーグを示す断面図である。 1はシンクロ発(!成、1aはシンクロ信号、2はシン
クロ/デジタル変換器、2aはデジタル信号、3はメモ
リー、3aは回転データ信号、6は電源部である。
示すためのブロック図、第2図は従来の回転検出装置で
あるエンコーグを示す断面図である。 1はシンクロ発(!成、1aはシンクロ信号、2はシン
クロ/デジタル変換器、2aはデジタル信号、3はメモ
リー、3aは回転データ信号、6は電源部である。
Claims (2)
- (1)シンクロ発信機(1)からのシンクロ信号(1a
)を純二進コードのデジタル信号(2a)に変換するた
めのシンクロ/デジタル変換器(2)と、前記シンクロ
/デジタル変換器(2)からのデジタル信号(2a)を
アドレスとして入力するためのメモリー(3)と、前記
メモリー(3)にあらかじめ書込まれた二相信号、Z相
信号およびコミュテータ信号等の回転データ信号(3a
)と、前記シンクロ発信機(1)、シンクロ/デジタル
変換器(2)およびメモリー(3)に電源を供給するた
めの電源部(6)とを備え、前記シンクロ信号(1a)
によって前記メモリー(3)内に記憶された前記回転デ
ータ信号(3a)を読出すようにしたことを特徴とする
シンクロを用いた回転検出装置。 - (2)前記メモリー(3)は、EP−ROMよりなるこ
とを特徴とする請求項1記載のシンクロを用いた回転検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277189A JPH02212716A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | シンクロを用いた回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277189A JPH02212716A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | シンクロを用いた回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212716A true JPH02212716A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12368105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3277189A Pending JPH02212716A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | シンクロを用いた回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212716A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991662A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-02 | ||
| JPS60213816A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-26 | Nec Corp | 角度情報変換回路 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3277189A patent/JPH02212716A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991662A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-02 | ||
| JPS60213816A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-26 | Nec Corp | 角度情報変換回路 |
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