JPH04329310A - エンコーダの信号送出方法 - Google Patents
エンコーダの信号送出方法Info
- Publication number
- JPH04329310A JPH04329310A JP9908091A JP9908091A JPH04329310A JP H04329310 A JPH04329310 A JP H04329310A JP 9908091 A JP9908091 A JP 9908091A JP 9908091 A JP9908091 A JP 9908091A JP H04329310 A JPH04329310 A JP H04329310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder
- signal
- functions
- identification
- receiver device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンコーダの信号送出
方法に関し、特に、そのエンコーダの機能がどのような
内容(検出方式がインクリメンタルかアブソリュートか
、分解能、型式名称、デバイスナンバー等の機能)であ
るかを識別して受信するための新規な改良に関する。
方法に関し、特に、そのエンコーダの機能がどのような
内容(検出方式がインクリメンタルかアブソリュートか
、分解能、型式名称、デバイスナンバー等の機能)であ
るかを識別して受信するための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種のエンコー
ダとしては、種々の構成が提案されているが、その中で
代表的な構成について述べると、図3にて示す特開平1
−173625号公報にて示す本出願人が社内で製造し
ている構成を開示することができる。すなわち、図3に
おいて符号1で示されるものは基台であり、この基台1
には軸受2を介して回転軸3が回転自在に設けられ、こ
の回転軸3の端部には、多数の回転スリット(図示せず
)を有する回転円板4が一体状に取付けられている。 この回転円板4の一面側には、これと対向して固定スリ
ット(図示せず)を有する固定スリット板5が配設され
、この固定スリット板5の下方には、これと対向して受
光素子6が設けられている。前記回転円板4の他面側に
は、これと対向して電子回路部7を有する回路基板8が
図示しない固定手段により固定式に配設され、この回路
基板8の下面には、前記固定スリット板5及び受光素子
6に対応する位置において発光素子9が設けられている
。前記基台1には、接続線10をブッシュ11を介して
取付けたケース体12が嵌着して設けられており、この
接続線10には、電源供給線13及び信号取出線14が
内蔵されている。従って、工作機又はロボット等におけ
る回転部材又はモータの回転軸に、前記回転軸3を接続
することにより、前記回転円板4の回転に伴う前記受光
素子6から得られる出力信号に基づいて、前記回転部材
の回転数又は回転角度、及び、前記モータの回転速度を
検出することができる。
ダとしては、種々の構成が提案されているが、その中で
代表的な構成について述べると、図3にて示す特開平1
−173625号公報にて示す本出願人が社内で製造し
ている構成を開示することができる。すなわち、図3に
おいて符号1で示されるものは基台であり、この基台1
には軸受2を介して回転軸3が回転自在に設けられ、こ
の回転軸3の端部には、多数の回転スリット(図示せず
)を有する回転円板4が一体状に取付けられている。 この回転円板4の一面側には、これと対向して固定スリ
ット(図示せず)を有する固定スリット板5が配設され
、この固定スリット板5の下方には、これと対向して受
光素子6が設けられている。前記回転円板4の他面側に
は、これと対向して電子回路部7を有する回路基板8が
図示しない固定手段により固定式に配設され、この回路
基板8の下面には、前記固定スリット板5及び受光素子
6に対応する位置において発光素子9が設けられている
。前記基台1には、接続線10をブッシュ11を介して
取付けたケース体12が嵌着して設けられており、この
接続線10には、電源供給線13及び信号取出線14が
内蔵されている。従って、工作機又はロボット等におけ
る回転部材又はモータの回転軸に、前記回転軸3を接続
することにより、前記回転円板4の回転に伴う前記受光
素子6から得られる出力信号に基づいて、前記回転部材
の回転数又は回転角度、及び、前記モータの回転速度を
検出することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のエンコーダは、
以上のように構成されていたため、次のような課題が存
在していた。すなわち、エンコーダ信号は、出力線を介
して外部の受信装置に送出されるが、この場合のエンコ
ーダ信号は、回転検出信号のみであり、例えば、アブソ
リュート信号かインクリメンタル信号かの識別、型式、
分解能、デバイスナンバー等の機能に関する信号(ID
信号)は全く出力されず、ユーザーがエンコーダの銘板
を見て識別することになっていた。従って、装置内部に
取付けられたエンコーダの場合、その識別を行うことが
容易ではなかった。
以上のように構成されていたため、次のような課題が存
在していた。すなわち、エンコーダ信号は、出力線を介
して外部の受信装置に送出されるが、この場合のエンコ
ーダ信号は、回転検出信号のみであり、例えば、アブソ
リュート信号かインクリメンタル信号かの識別、型式、
分解能、デバイスナンバー等の機能に関する信号(ID
信号)は全く出力されず、ユーザーがエンコーダの銘板
を見て識別することになっていた。従って、装置内部に
取付けられたエンコーダの場合、その識別を行うことが
容易ではなかった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、エンコーダの機能がどのよ
うな内容(検出方式がインクリメンタルかアブソリュー
トか、分解能、型式名称、デバイスナンバー等の機能)
であるかを識別して受信するようにしたエンコーダの信
号送出方法を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、エンコーダの機能がどのよ
うな内容(検出方式がインクリメンタルかアブソリュー
トか、分解能、型式名称、デバイスナンバー等の機能)
であるかを識別して受信するようにしたエンコーダの信
号送出方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるエンコーダ
の信号送出方法は、エンコーダで出力するエンコーダ信
号を受信装置で受信するようにしたエンコーダの信号送
出方法において、前記エンコーダの機能を識別するため
の識別信号を前記受信装置にシリアル伝送する構成であ
る。
の信号送出方法は、エンコーダで出力するエンコーダ信
号を受信装置で受信するようにしたエンコーダの信号送
出方法において、前記エンコーダの機能を識別するため
の識別信号を前記受信装置にシリアル伝送する構成であ
る。
【0006】さらに詳細には、前記識別信号は、検出方
式がインクリメンタル信号かアブソリュート信号の何れ
かであるかを識別している構成である。
式がインクリメンタル信号かアブソリュート信号の何れ
かであるかを識別している構成である。
【0007】前記識別信号は、分解能、型式名称、デバ
イスナンバー、多回転計数量の何れか又は全てを含む構
成である。
イスナンバー、多回転計数量の何れか又は全てを含む構
成である。
【0008】
【作 用】本発明によるエンコーダの信号送出方法に
おいては、識別信号として検出方式、分解能、型式名称
、デバイスナンバー、多回転計数量等がシリアル伝送に
よって受信装置に入力されるため、受信装置において、
これらの識別信号を受信することができ、ユーザーは自
動的にそのエンコーダの機能内容を検出することができ
る。
おいては、識別信号として検出方式、分解能、型式名称
、デバイスナンバー、多回転計数量等がシリアル伝送に
よって受信装置に入力されるため、受信装置において、
これらの識別信号を受信することができ、ユーザーは自
動的にそのエンコーダの機能内容を検出することができ
る。
【0009】
【実施例】以下、図面と共に本発明によるエンコーダの
信号送出方法の好適な実施例について詳細に説明する。 なお、従来例と同一又は同等部分は、同等符号を付して
説明する。図1及び図2は、本発明によるエンコーダの
信号送出方法を示すもので、図1はブロック図、図2は
識別信号を示す構成図である。
信号送出方法の好適な実施例について詳細に説明する。 なお、従来例と同一又は同等部分は、同等符号を付して
説明する。図1及び図2は、本発明によるエンコーダの
信号送出方法を示すもので、図1はブロック図、図2は
識別信号を示す構成図である。
【0010】図において符号20で示されるものは、前
述の図3で示すエンコーダであり、このエンコーダ20
からのエンコーダ信号21及び識別信号22は信号線1
0を介して受信装置23に入力されている。なお、この
信号線10は有線に限らず、無線の場合もある。
述の図3で示すエンコーダであり、このエンコーダ20
からのエンコーダ信号21及び識別信号22は信号線1
0を介して受信装置23に入力されている。なお、この
信号線10は有線に限らず、無線の場合もある。
【0011】前記識別信号22は、そのエンコーダ20
の型式24、デバイスナンバー25、アブソリュートか
インクリメンタルかの検出方式26、分解能27及び多
回転計数量28等から構成されており、この識別信号2
2は、シリアル伝送によって受信装置23に送られ、オ
シロスコープ又はCRT等の表示手段によって自動的に
再生される。
の型式24、デバイスナンバー25、アブソリュートか
インクリメンタルかの検出方式26、分解能27及び多
回転計数量28等から構成されており、この識別信号2
2は、シリアル伝送によって受信装置23に送られ、オ
シロスコープ又はCRT等の表示手段によって自動的に
再生される。
【0012】従って、ユーザー側においては、この識別
信号22を受信することにより、エンコーダ20の機能
を自動的に得ることができる。
信号22を受信することにより、エンコーダ20の機能
を自動的に得ることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によるエンコーダの信号送出方法
は、以上のように構成されているため、次のような効果
を得ることができる。すなわち、ID信号としての各種
機能を内蔵した識別信号を受信装置に伝送するため、エ
ンコーダの銘板をみることなく、その機能を全て読取る
ことができ、送受信間のマッチングの達成、複数のエン
コーダを直列又は並列に用いた場合の複雑な調整におい
て極めて有効である。
は、以上のように構成されているため、次のような効果
を得ることができる。すなわち、ID信号としての各種
機能を内蔵した識別信号を受信装置に伝送するため、エ
ンコーダの銘板をみることなく、その機能を全て読取る
ことができ、送受信間のマッチングの達成、複数のエン
コーダを直列又は並列に用いた場合の複雑な調整におい
て極めて有効である。
【図1】本発明によるエンコーダの信号送出方法を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】識別信号を示す示す構成図である。
【図3】従来のエンコーダを示す断面図である。
20 エンコーダ
21 エンコーダ信号
22 識別信号
23 受信装置
Claims (3)
- 【請求項1】 エンコーダ(20)で出力するエンコ
ーダ信号(21)を受信装置(23)で受信するように
したエンコーダの信号送出方法において、前記エンコー
ダ(20)の機能を識別するための識別信号(22)を
前記受信装置(23)にシリアル伝送することを特徴と
するエンコーダの信号送出方法。 - 【請求項2】 前記識別信号(22)は、検出方式が
インクリメタル信号かアブソリュート信号の何れである
かを識別していることを特徴とする請求項1記載のエン
コーダの信号送出方法。 - 【請求項3】 前記識別信号(22)は、分解能、型
式名称、デバイスナンバー、多回転計数量の何れか又は
全てを含むことを特徴とする請求項1記載のエンコーダ
の信号送出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908091A JPH04329310A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | エンコーダの信号送出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908091A JPH04329310A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | エンコーダの信号送出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329310A true JPH04329310A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14237940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9908091A Pending JPH04329310A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | エンコーダの信号送出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015008594A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | ファナック株式会社 | 信号線を終端処理する終端抵抗部を備える信号調整装置 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9908091A patent/JPH04329310A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015008594A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | ファナック株式会社 | 信号線を終端処理する終端抵抗部を備える信号調整装置 |
| US9160574B2 (en) | 2013-06-25 | 2015-10-13 | Fanuc Corporation | Signal adjusting device comprising termination resistor unit in which a signal line is subjected to termination |
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