JPH02212721A - 穀類の自動計量器における誤動作防止装置 - Google Patents
穀類の自動計量器における誤動作防止装置Info
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- JPH02212721A JPH02212721A JP3307189A JP3307189A JPH02212721A JP H02212721 A JPH02212721 A JP H02212721A JP 3307189 A JP3307189 A JP 3307189A JP 3307189 A JP3307189 A JP 3307189A JP H02212721 A JPH02212721 A JP H02212721A
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、籾摺り後の穀類を粒状選別しながら、選別さ
れた穀類を収納袋に、予め設定した一定重量ずつ計量し
て充填する穀類の自動計量器おいて、通電開始時の該動
作を防止するための装置に関するものである。
れた穀類を収納袋に、予め設定した一定重量ずつ計量し
て充填する穀類の自動計量器おいて、通電開始時の該動
作を防止するための装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、籾摺機等から供給される穀類を粒状選別して屑粒
を除去し、選別された穀類を計量して予め設定した一定
重量ずつ収納袋に充填する穀類の自動計量器は、例えば
、特開昭60−79229号公報に開示されているよう
に、種々のものが知られている。
を除去し、選別された穀類を計量して予め設定した一定
重量ずつ収納袋に充填する穀類の自動計量器は、例えば
、特開昭60−79229号公報に開示されているよう
に、種々のものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
この種の穀類の自動計量器においては、計量すべき重量
の設定および表示、穀類の充填の開始および停止の制御
、計量された重量の表示等の制御回路を内蔵した制御装
置か備えられているが、この制御装置においては、通電
開始時に初期動作か行われる。そして、その際には重量
別の秤台盤に何も載せない状態で重量51の真の基準値
が設定されるようになっている。
の設定および表示、穀類の充填の開始および停止の制御
、計量された重量の表示等の制御回路を内蔵した制御装
置か備えられているが、この制御装置においては、通電
開始時に初期動作か行われる。そして、その際には重量
別の秤台盤に何も載せない状態で重量51の真の基準値
が設定されるようになっている。
ところが、この種の穀類の自動計量器は、重量計に空の
収納袋を載せて穀類の充填作業を行うものであるから、
作業の開始にあたっては、往々にし・て収納袋を載せた
状態で通電を開始し・て、そのまま作業を続行してしま
うことがあり、この場合には、重量別の真の基準値が設
定されないので、誤った計測か継続して行われることに
なる。
収納袋を載せて穀類の充填作業を行うものであるから、
作業の開始にあたっては、往々にし・て収納袋を載せた
状態で通電を開始し・て、そのまま作業を続行してしま
うことがあり、この場合には、重量別の真の基準値が設
定されないので、誤った計測か継続して行われることに
なる。
本発明は、このような問題点に鑑み、作業の開始にあた
って、万一 重量計に収納袋等を載せたままで通電を開
始した場合には、重量計の押盤」二に収納袋が載ってい
ることを感知し、あるいは、その後に重量計から収納袋
を下ろした際に、一定値以上の重量の変動があったこと
が判断されるようにして、警報を発し、初期動作を解消
し、シャッターを閉鎖する11!鮨のうちの1つないし
は全てを実行することによって、その後の誤った計量作
業の続行を未然に防止し、常に確実な穀類の計量作業を
行うことができる穀類の自動計量器における誤動作防止
装置を提供することを目的とするものである。
って、万一 重量計に収納袋等を載せたままで通電を開
始した場合には、重量計の押盤」二に収納袋が載ってい
ることを感知し、あるいは、その後に重量計から収納袋
を下ろした際に、一定値以上の重量の変動があったこと
が判断されるようにして、警報を発し、初期動作を解消
し、シャッターを閉鎖する11!鮨のうちの1つないし
は全てを実行することによって、その後の誤った計量作
業の続行を未然に防止し、常に確実な穀類の計量作業を
行うことができる穀類の自動計量器における誤動作防止
装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、その目的を達成するだめの技術的1段とし〆
て次のように構成した。すなわち、シャッターを備えた
ホッパーど、このポツパーから収納袋に充填される穀類
の重量を計測する重量計と、予め充填すべき重量を設定
し、かつ重量計で計測された重量値が予め設定された重
量値に達した際にシャッターを閉じる制御装置と、重量
計に収納袋が載っていることを感知する手段を備えてな
り、上記制御装置における通電開始時の初期動作の終了
後、重量計の杯盤上に収納袋が載っていると判断された
時に警報を発し、初期動作を解消し、シャッターを閉鎖
する機能のうちの1つないしは全てを有する手段を具備
したことを特徴とする穀類の自動計量器における誤動作
防止装置であり、さらに、 シャッターを備えたポツパーと、このポツパーから収納
袋に充填される穀類の重量を計測する重量計と、予め充
填すべき重量を設定し、かつ重量計て計測された重量値
が予め設定された重量値に達した際にシャッターを閉じ
る制御装置を備えてなり、」1記制御装置における通電
開始時の初期動作の終了後、通電開始時に計測された重
量値より重量値が一定値以」二変動したことを判断する
手段と、その判断時に警報を発し、初期動作を解消し、
シャッターを閉鎖する機能のうちの1つないしは全てを
有する手段を具備したことを特徴とする穀類の自動計量
器における誤動作防止装置としたものである。
て次のように構成した。すなわち、シャッターを備えた
ホッパーど、このポツパーから収納袋に充填される穀類
の重量を計測する重量計と、予め充填すべき重量を設定
し、かつ重量計で計測された重量値が予め設定された重
量値に達した際にシャッターを閉じる制御装置と、重量
計に収納袋が載っていることを感知する手段を備えてな
り、上記制御装置における通電開始時の初期動作の終了
後、重量計の杯盤上に収納袋が載っていると判断された
時に警報を発し、初期動作を解消し、シャッターを閉鎖
する機能のうちの1つないしは全てを有する手段を具備
したことを特徴とする穀類の自動計量器における誤動作
防止装置であり、さらに、 シャッターを備えたポツパーと、このポツパーから収納
袋に充填される穀類の重量を計測する重量計と、予め充
填すべき重量を設定し、かつ重量計て計測された重量値
が予め設定された重量値に達した際にシャッターを閉じ
る制御装置を備えてなり、」1記制御装置における通電
開始時の初期動作の終了後、通電開始時に計測された重
量値より重量値が一定値以」二変動したことを判断する
手段と、その判断時に警報を発し、初期動作を解消し、
シャッターを閉鎖する機能のうちの1つないしは全てを
有する手段を具備したことを特徴とする穀類の自動計量
器における誤動作防止装置としたものである。
[作 用 ]
本発明に係る穀類の自動計量機における制御装置は、前
記のように構成されているので、収納袋等が載せられた
まま通電が開始され、重量計の真の基準値が設定されな
かフた場合には、その際に収納袋が載っていること、あ
るいは、その後に重量計から収納袋等が下ろされた際に
、重1!、Mの変動が判断手段で判断されて変動値が一
定値以」二の場合であることにより、警報が発せられ、
初期動作が解消され、シャッターが閉鎖される機能のう
ちの1つないしは全てが実行される。このため、不適切
な状態であることが報知され、または不適切な作業の続
行が防止される。
記のように構成されているので、収納袋等が載せられた
まま通電が開始され、重量計の真の基準値が設定されな
かフた場合には、その際に収納袋が載っていること、あ
るいは、その後に重量計から収納袋等が下ろされた際に
、重1!、Mの変動が判断手段で判断されて変動値が一
定値以」二の場合であることにより、警報が発せられ、
初期動作が解消され、シャッターが閉鎖される機能のう
ちの1つないしは全てが実行される。このため、不適切
な状態であることが報知され、または不適切な作業の続
行が防止される。
[実 施 例 ]
本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図および第2図において、1は穀類の自動計量器の
本体であって、この本体lは、その内部に穀類を揚上移
動させなから屑粒を除去する選別部2を有し、その上部
には選別された穀類を一旦貯留するホッパ3が設けられ
ている。4は穀類の供給部、5は屑粒の排出口である。
本体であって、この本体lは、その内部に穀類を揚上移
動させなから屑粒を除去する選別部2を有し、その上部
には選別された穀類を一旦貯留するホッパ3が設けられ
ている。4は穀類の供給部、5は屑粒の排出口である。
上記ホッパ3の下部の穀類流下口には、自動的に開閉さ
れるシャッター6が備えられている。7は重量計てあっ
て、この重量計7はロードセルを内蔵した電子式の秤で
ある。重量計7はホッパー3の下方に設置して使用され
るものであり、その秤台盤上には穀類の充填時に穀類の
収納袋8が載置される。9は制御盤であって、この制御
盤9には、予め充填すべき重量を設定し、かつ重量計7
で計測された重量値が予め設定された重量値に達した際
にシャッター6を閉じる制御装置等が内蔵されている。
れるシャッター6が備えられている。7は重量計てあっ
て、この重量計7はロードセルを内蔵した電子式の秤で
ある。重量計7はホッパー3の下方に設置して使用され
るものであり、その秤台盤上には穀類の充填時に穀類の
収納袋8が載置される。9は制御盤であって、この制御
盤9には、予め充填すべき重量を設定し、かつ重量計7
で計測された重量値が予め設定された重量値に達した際
にシャッター6を閉じる制御装置等が内蔵されている。
上記制御装置は、第3図に示すように構成されている。
すなわち、マイクロコンピュータ■0には前記重量計7
のロードセル11が増幅器12、A/D変換器13を介
して接続されており、このマイクロコンピュータ10に
よって、シャッター6のシャッターソレノイド14をリ
レー15を介して制御し、また重量等のデジタル表示器
16を制御し、ざらに警報を発するブザー17を制御す
るように構成されている。この制御装置においては、通
電開始時に初期動作が行われ、その際に重量計7の計測
基準値が設定されるようになっており、さらに、通電開
始時の初期動作の終了後、通電開始時に計測された重量
値より重量値が一定値以上変動したことを判断する手段
と、その判断時にブザー17を鳴動させて警報を発し、
初期動作を解消し、シャッター6を閉鎖する機能のうち
の1つないしは全てを有する手段が備えられている。
のロードセル11が増幅器12、A/D変換器13を介
して接続されており、このマイクロコンピュータ10に
よって、シャッター6のシャッターソレノイド14をリ
レー15を介して制御し、また重量等のデジタル表示器
16を制御し、ざらに警報を発するブザー17を制御す
るように構成されている。この制御装置においては、通
電開始時に初期動作が行われ、その際に重量計7の計測
基準値が設定されるようになっており、さらに、通電開
始時の初期動作の終了後、通電開始時に計測された重量
値より重量値が一定値以上変動したことを判断する手段
と、その判断時にブザー17を鳴動させて警報を発し、
初期動作を解消し、シャッター6を閉鎖する機能のうち
の1つないしは全てを有する手段が備えられている。
制御装置の上記機能は、例えば、第4図のフローチャー
トで示すように動作するものであり、ここでは通電開始
時に計測された重量値より一定値以上変動したことを判
断するための重量値は200gであり、加えて内部カウ
ントで±5gの±2以内で安定したか判断され、さらに
その安定状態が一定時間持続したか判断されたうえ、そ
の状態であればブザー17による警報音が発せられると
共に、デジタル表示器16にエラー表示がなされるよう
になっている。このため、重量計7の秤台盤上に収納袋
8を載せたまま通電が開始され、その後にその収納袋8
が下ろされると、通電時に設定された重量値より一定値
以上が減少するので、第4図に示す動作状態となってブ
ザー17が作動して警報が発せられる。そこで、計量作
業を中断して、重量計7の秤台盤上に何も載せないで通
電をし直せば、正常な初期動作が行われて重量計7の計
量基準値が正しく設定され、以後正常な計量作業を行う
ことができる。なお、初期動作を解消するように構成さ
れたものでは、その際に表示器14の表示がブランク状
態となり、シャッター6を閉鎖する機能を備えたもので
は、その際に穀類が流出せず、穀類の散逸を未然に防止
することができる。
トで示すように動作するものであり、ここでは通電開始
時に計測された重量値より一定値以上変動したことを判
断するための重量値は200gであり、加えて内部カウ
ントで±5gの±2以内で安定したか判断され、さらに
その安定状態が一定時間持続したか判断されたうえ、そ
の状態であればブザー17による警報音が発せられると
共に、デジタル表示器16にエラー表示がなされるよう
になっている。このため、重量計7の秤台盤上に収納袋
8を載せたまま通電が開始され、その後にその収納袋8
が下ろされると、通電時に設定された重量値より一定値
以上が減少するので、第4図に示す動作状態となってブ
ザー17が作動して警報が発せられる。そこで、計量作
業を中断して、重量計7の秤台盤上に何も載せないで通
電をし直せば、正常な初期動作が行われて重量計7の計
量基準値が正しく設定され、以後正常な計量作業を行う
ことができる。なお、初期動作を解消するように構成さ
れたものでは、その際に表示器14の表示がブランク状
態となり、シャッター6を閉鎖する機能を備えたもので
は、その際に穀類が流出せず、穀類の散逸を未然に防止
することができる。
また、第3図に破線で示すように、設定された重量計7
の計量基準値を一時記憶しておく機能18を付加すれば
、休憩の場合などで計量作業を一時中断するため電源を
止めても、作業の再開時に通電を開始すれば、直ちに正
常な計量作業を続行することかできる。そして、この構
成によれば、無駄な警報の発生をなくして、作業環境を
良好にすることができる。
の計量基準値を一時記憶しておく機能18を付加すれば
、休憩の場合などで計量作業を一時中断するため電源を
止めても、作業の再開時に通電を開始すれば、直ちに正
常な計量作業を続行することかできる。そして、この構
成によれば、無駄な警報の発生をなくして、作業環境を
良好にすることができる。
一方、本発明による穀類自動計量器における峡動作防止
手段においては、通電開始時に重量計7の秤盤上に収納
袋が載っているか否かを感知して、前記のとおりの誤動
作防止動作が行われることが要件であるので、例えば、
第5図および第6図に示すように、重量計70秤盤の一
部を透明窓19とし、内部に光電素子20等によるセン
サーを設けたものとしてもよい。21は制御部、22は
表示部である。また、第7図および第8図に示すように
、穀類の自動計量器の本体1に同様な感知手段を備えI
O− でもよい。
手段においては、通電開始時に重量計7の秤盤上に収納
袋が載っているか否かを感知して、前記のとおりの誤動
作防止動作が行われることが要件であるので、例えば、
第5図および第6図に示すように、重量計70秤盤の一
部を透明窓19とし、内部に光電素子20等によるセン
サーを設けたものとしてもよい。21は制御部、22は
表示部である。また、第7図および第8図に示すように
、穀類の自動計量器の本体1に同様な感知手段を備えI
O− でもよい。
[発明の効果]
本発明は、シャッターを協えたホッパーと、このホッパ
ーから収納袋に充填される穀類の一■目計測する重量計
と、予め充填ずへき重量を設定し、、かつ重量に1て計
測された重量(−か予め設定された重量値に達した際に
シャッターを閉じろ制御装置と、[1計に収納袋が載っ
ていることを感′flIする手段を備えてなり、上記制
御装置における通電開始時の初期動作の終了後、重[−
1の押盤りに収納袋が載っていると判断された時に警報
を発し・、初期動作を解消し、シャッターを閉鎖する機
能のうちの1つないしは全てを有する手段を具備し・た
ものであり、さらに、上記制御装置における通電開始時
の初期動作の終了後、通電開始時に計測ざtまた重量値
より重量値が一定値以上変動し・たことを!111断す
る手段と、その1′11断時7こ警報を発し・、初+1
11動作を解消し、シャッターを閉鎖する機能のうちの
1つないし・は全てを有する手段な貝イ1モし・たもの
計に収納袋等を載せたままで通電を開始した場合には、
重ffj1訂の秤盤上に収納袋が載っていることを感知
し・、あるいは、その後に重量計から収納袋を下ろし・
た際(4二 一定値以−Lの重量の変動があったことが
判断されて警報を発し・、初期動作を解消し4、シャッ
ターを閉鎖する機能のうちの1つないし・は全てを実行
して、その後の詰った計量作業の続行を未然に防止する
ことができ、常に確実な穀類の旧型作業を行うことがで
きる効果が得られる。
ーから収納袋に充填される穀類の一■目計測する重量計
と、予め充填ずへき重量を設定し、、かつ重量に1て計
測された重量(−か予め設定された重量値に達した際に
シャッターを閉じろ制御装置と、[1計に収納袋が載っ
ていることを感′flIする手段を備えてなり、上記制
御装置における通電開始時の初期動作の終了後、重[−
1の押盤りに収納袋が載っていると判断された時に警報
を発し・、初期動作を解消し、シャッターを閉鎖する機
能のうちの1つないしは全てを有する手段を具備し・た
ものであり、さらに、上記制御装置における通電開始時
の初期動作の終了後、通電開始時に計測ざtまた重量値
より重量値が一定値以上変動し・たことを!111断す
る手段と、その1′11断時7こ警報を発し・、初+1
11動作を解消し、シャッターを閉鎖する機能のうちの
1つないし・は全てを有する手段な貝イ1モし・たもの
計に収納袋等を載せたままで通電を開始した場合には、
重ffj1訂の秤盤上に収納袋が載っていることを感知
し・、あるいは、その後に重量計から収納袋を下ろし・
た際(4二 一定値以−Lの重量の変動があったことが
判断されて警報を発し・、初期動作を解消し4、シャッ
ターを閉鎖する機能のうちの1つないし・は全てを実行
して、その後の詰った計量作業の続行を未然に防止する
ことができ、常に確実な穀類の旧型作業を行うことがで
きる効果が得られる。
第1図および第2図ζj5本発明の一実施例を示す穀類
の自動Xta器の全体の斜視図、第3図は制御装置の構
成を示すブロック図、第4図は制御装置の動作を示ず〕
〔1−チャー1・、第5図は他の実施例を示す全体の斜
視図、第6図はその要部の構成図、第7図はきI″)に
他の実施例を示す全体の斜視図、第8図はその要部の構
成図である。 1・・・穀類の自動計量器の本体、2・・・選別部、3
・・・ホッパ、6・・・シャッタ、7・・・重量計、8
・・・穀類の収納袋、9・・・制御盤、10・・・マイ
クロコンピュータ、17・・・ブザー
の自動Xta器の全体の斜視図、第3図は制御装置の構
成を示すブロック図、第4図は制御装置の動作を示ず〕
〔1−チャー1・、第5図は他の実施例を示す全体の斜
視図、第6図はその要部の構成図、第7図はきI″)に
他の実施例を示す全体の斜視図、第8図はその要部の構
成図である。 1・・・穀類の自動計量器の本体、2・・・選別部、3
・・・ホッパ、6・・・シャッタ、7・・・重量計、8
・・・穀類の収納袋、9・・・制御盤、10・・・マイ
クロコンピュータ、17・・・ブザー
Claims (2)
- (1)シャッターを備えたホッパーと、このホッパーか
ら収納袋に充填される穀類の重量を計測する重量計と、
予め充填すべき重量を設定し、かつ重量計で計測された
重量値が予め設定された重量値に達した際にシャッター
を閉じる制御装置と、重量計に収納袋が載っていること
を感知する手段を備えてなり、上記制御装置における通
電開始時の初期動作の終了後、重量計の秤盤上に収納袋
が載っていると判断された時に警報を発し、初期動作を
解消し、シャッターを閉鎖する機能のうちの1つないし
は全てを有する手段を具備したことを特徴とする穀類の
自動計量器における誤動作防止装置。 - (2)シャッターを備えたホッパーと、このホッパーか
ら収納袋に充填される穀類の重量を計測する重量計と、
予め充填すべき重量を設定し、かつ重量計で計測された
重量値が予め設定された重量値に達した際にシャッター
を閉じる制御装置を備えてなり、上記制御装置における
通電開始時の初期動作の終了後、通電開始時に計測され
た重量値より重量値が一定値以上変動したことを判断す
る手段と、その判断時に警報を発し、初期動作を解消し
、シャッターを閉鎖する機能のうちの1つないしは全て
を有する手段を具備したことを特徴とする穀類の自動計
量器における誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3307189A JPH02212721A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 穀類の自動計量器における誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3307189A JPH02212721A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 穀類の自動計量器における誤動作防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212721A true JPH02212721A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12376492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3307189A Pending JPH02212721A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 穀類の自動計量器における誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212721A (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3307189A patent/JPH02212721A/ja active Pending
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