JPH02212778A - 地中送電線の地絡事故検出信号伝送用光ファイバーの断線検出方法 - Google Patents
地中送電線の地絡事故検出信号伝送用光ファイバーの断線検出方法Info
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- JPH02212778A JPH02212778A JP1031099A JP3109989A JPH02212778A JP H02212778 A JPH02212778 A JP H02212778A JP 1031099 A JP1031099 A JP 1031099A JP 3109989 A JP3109989 A JP 3109989A JP H02212778 A JPH02212778 A JP H02212778A
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野1
本発明は、電力ケーブル等の地中送電線の地絡°1を故
検出信号伝送用光ファイバーの断線検出方法に関するも
のである。
検出信号伝送用光ファイバーの断線検出方法に関するも
のである。
し従東の技術〕
11+!中送電線に才?ける地絡事故の個所を迅速に検
出するために、地中送電線をいく゛つかに分げてどの区
間で事故がzt、 c;ているか検出することが行われ
ている。
出するために、地中送電線をいく゛つかに分げてどの区
間で事故がzt、 c;ているか検出することが行われ
ている。
この手段としては、例えば送電線の所定間隔ごとに零相
変流器を配置し、送電線の地絡事故により発生ずる地絡
電流を直接、電気光変換し゛ζ地絡電流に比例した光の
強さで発光させ、ごれを光フアイバーケーブルにて変電
所等に送り、変電所等にて1f故の個所を検知する丁−
段が知られている。
変流器を配置し、送電線の地絡事故により発生ずる地絡
電流を直接、電気光変換し゛ζ地絡電流に比例した光の
強さで発光させ、ごれを光フアイバーケーブルにて変電
所等に送り、変電所等にて1f故の個所を検知する丁−
段が知られている。
この手段は、変電所への伝送には、光フアイバーケーブ
ルを使用しており、光ファイハーゲーフルは絶縁物であ
るから、送電線にザージが発11゛シても回路焼1員な
どの問題が生ずることはなく、また電&1m導の影響を
受けない利点を利用している点では、優れている。
ルを使用しており、光ファイハーゲーフルは絶縁物であ
るから、送電線にザージが発11゛シても回路焼1員な
どの問題が生ずることはなく、また電&1m導の影響を
受けない利点を利用している点では、優れている。
しかしながら、地絡事故は減量Cにないので、光ファイ
バー/、“−フルが切1jJi シているどうかか不明
のため、地絡事故が71.シたとき、ファイハーノJ−
ゾルが切断し7ている七中人な事態となる欠点かあ1課
題を解決するための手段〕 本発明は、かかる現状に鑑み、地中送電線の地絡事故に
より発A−する零相変流器よりの地絡電流に比例した光
信号と、受信端からの断線検出用の光4i”+ ”J−
とを光結合して光ファイバーにて受信端に伝送し、伝送
された光を電気信号に変換して地絡電流を検出すると共
に、光ファイバーの断線の有無を検出するごとを特徴と
する地中送電線の地絡゛11故検出信号伝送用光ファイ
バーの断線検出方法である。
バー/、“−フルが切1jJi シているどうかか不明
のため、地絡事故が71.シたとき、ファイハーノJ−
ゾルが切断し7ている七中人な事態となる欠点かあ1課
題を解決するための手段〕 本発明は、かかる現状に鑑み、地中送電線の地絡事故に
より発A−する零相変流器よりの地絡電流に比例した光
信号と、受信端からの断線検出用の光4i”+ ”J−
とを光結合して光ファイバーにて受信端に伝送し、伝送
された光を電気信号に変換して地絡電流を検出すると共
に、光ファイバーの断線の有無を検出するごとを特徴と
する地中送電線の地絡゛11故検出信号伝送用光ファイ
バーの断線検出方法である。
(作用1
ごのように、本発明では、受信端からの断線検出用の光
信号を地中送電線の地絡事故により発生する零相変流器
よりの地絡電流に比例した光信号と光結合して光ファイ
バーにて変電所等の受信端に伝送するので、常時、光フ
ァイン\−の切断の有無を検出することができる。
信号を地中送電線の地絡事故により発生する零相変流器
よりの地絡電流に比例した光信号と光結合して光ファイ
バーにて変電所等の受信端に伝送するので、常時、光フ
ァイン\−の切断の有無を検出することができる。
また、送ff器においては地絡電流を装置の電源として
使用するので、地絡電流を検知するための電源が不要ご
あり、さら乙こ常時、変′、)、所′4のパジ(、。
使用するので、地絡電流を検知するための電源が不要ご
あり、さら乙こ常時、変′、)、所′4のパジ(、。
・瑞から光信号がjスレンれてくるので、光、)γ・イ
/\の切断の有無の検出のための電源も不要であ!9、
このため、送量器の設置場所に制御)Rを受けない+1
1点がある。
/\の切断の有無の検出のための電源も不要であ!9、
このため、送量器の設置場所に制御)Rを受けない+1
1点がある。
〔実施例]
以下、本発明を図示の実施例に従って説明ずろこととす
る。
る。
図において、lは地中線(3相送配電線)の所定間隔ご
とに配設された零相変流器−ζ2・)ゲr、通常は平衡
して零相電流は流れないか、送tIi線の一部に地絡事
故が生ずると、出力か生して例え+、t’ 9相変流器
の2次側Q、″、2Aの電流がlhれろよう乙こなって
いる。零相変流器1は、線路と絶縁している電流を測定
する場合に使用し7て寡相電7hを(iするために使用
するもので、1次側の送電線かtT通し、2次側のめ巻
線があるVI通型である。
とに配設された零相変流器−ζ2・)ゲr、通常は平衡
して零相電流は流れないか、送tIi線の一部に地絡事
故が生ずると、出力か生して例え+、t’ 9相変流器
の2次側Q、″、2Aの電流がlhれろよう乙こなって
いる。零相変流器1は、線路と絶縁している電流を測定
する場合に使用し7て寡相電7hを(iするために使用
するもので、1次側の送電線かtT通し、2次側のめ巻
線があるVI通型である。
このとりだされた零相地絡電流は右相変流器の近くに配
設された送π器Aに送りこまれる。送;d器Aでは、こ
の電流は外部の特別な電源がいらないように装置電源6
として各部を作動させるために使用される。
設された送π器Aに送りこまれる。送;d器Aでは、こ
の電流は外部の特別な電源がいらないように装置電源6
として各部を作動させるために使用される。
ざらに、地絡電’1Affiの一部は補助変流器2で例
えば1mAに落とされ、電圧周波数変換器3にて一定+
l+のパルス周波数信号に変換され、例えば20K H
Zのパルス周波数信号とされる。このパルス数は地絡電
流が大きければ、パルス数は大となり、地絡電流が小さ
ければ小さくなるので、動作地絡電流範囲も広く、また
外部からの電源を要しない。
えば1mAに落とされ、電圧周波数変換器3にて一定+
l+のパルス周波数信号に変換され、例えば20K H
Zのパルス周波数信号とされる。このパルス数は地絡電
流が大きければ、パルス数は大となり、地絡電流が小さ
ければ小さくなるので、動作地絡電流範囲も広く、また
外部からの電源を要しない。
次に、前述の電圧周波数変換器3で変換されたパルス仁
−翼は、発光ダイオード等の発光素子を有する電気−光
変換器4に与えられてパルス状の光信号−に変換され、
光結合器5を経て光ファイバーにて変電所等の検出器1
3に伝送される。なお、ごの光−ノアイバーの切断の有
無を確認するために検出器l(の発光素子7で発生され
た光信号が常時側の光ファイI\−で伝送され、光結合
器5を経て事故電流と共に伝送されるよう乙こなゲでい
る。この発光素イアからの光信号は、例えば0.2秒ご
とに与えられるパルス状の信叶であるが、電気−光変換
器4よりの光の周波数と発光素子7よりの光では周波数
を大きく相違ずろので、Φ畳しでも1.=ニぞ11′は
ない。
−翼は、発光ダイオード等の発光素子を有する電気−光
変換器4に与えられてパルス状の光信号−に変換され、
光結合器5を経て光ファイバーにて変電所等の検出器1
3に伝送される。なお、ごの光−ノアイバーの切断の有
無を確認するために検出器l(の発光素子7で発生され
た光信号が常時側の光ファイI\−で伝送され、光結合
器5を経て事故電流と共に伝送されるよう乙こなゲでい
る。この発光素イアからの光信号は、例えば0.2秒ご
とに与えられるパルス状の信叶であるが、電気−光変換
器4よりの光の周波数と発光素子7よりの光では周波数
を大きく相違ずろので、Φ畳しでも1.=ニぞ11′は
ない。
かくて、光結合器5よりの光信号は、検出器]3に伝送
され、フォ1−ダイオードなどの光−電気変換器8で電
流に変換され、増幅器−)で適宜増幅されて、地絡18
−故検出器としての中央処理装置10に入力される。中
央処理装置10では、発光素r−7よりの光信号と電気
−光変換器4よりの光(5号が分離されるごとなく、識
別、検出され、光ソフイハーの断線の有無を確認すると
共に、■世路電流設定値(例えば2A)以りの地絡電流
の発を十を検出すれば、信叶が出力され、リレー11が
作動し、警報器等の作動が行われる。なお、12は検出
器I3のト述した各部を作動する電源である。
され、フォ1−ダイオードなどの光−電気変換器8で電
流に変換され、増幅器−)で適宜増幅されて、地絡18
−故検出器としての中央処理装置10に入力される。中
央処理装置10では、発光素r−7よりの光信号と電気
−光変換器4よりの光(5号が分離されるごとなく、識
別、検出され、光ソフイハーの断線の有無を確認すると
共に、■世路電流設定値(例えば2A)以りの地絡電流
の発を十を検出すれば、信叶が出力され、リレー11が
作動し、警報器等の作動が行われる。なお、12は検出
器I3のト述した各部を作動する電源である。
なお、第2図には、補助変流器2、電圧周波数変換器3
、電圧周波数変換器3に属する波形整形器3a、電気−
光変換装置4からなる送ht器[3の要部回路結線の具
体例を示している。
、電圧周波数変換器3に属する波形整形器3a、電気−
光変換装置4からなる送ht器[3の要部回路結線の具
体例を示している。
以l−の説明から明らかなように、本発明によれば受信
端からのIjJr線検出用の光信号を地絡電流tこ比例
した光イ4.ぢと光結合して光ファイバーにて変電11
)i等の受(、Q端(、こ伝送するので、常時、光ファ
イバーの切断のイJ無を検出することができると共に、
;’I’1′時、”aj ’+’i所等の受信ぷ;から
光信号が送られてくイ、ので、送111−器では電源が
不要であり、設置場所乙こ:し1限を受けないなどの実
用I−における優れた作用効果を奏することができる。
端からのIjJr線検出用の光信号を地絡電流tこ比例
した光イ4.ぢと光結合して光ファイバーにて変電11
)i等の受(、Q端(、こ伝送するので、常時、光ファ
イバーの切断のイJ無を検出することができると共に、
;’I’1′時、”aj ’+’i所等の受信ぷ;から
光信号が送られてくイ、ので、送111−器では電源が
不要であり、設置場所乙こ:し1限を受けないなどの実
用I−における優れた作用効果を奏することができる。
第1図は本発明に係る地中送電線地絡検出装置の一実施
例をボずブロック図、第2図は第1図の送量器の・実施
例の回路結線図である。 Δ:送甲器 B:検出器 1:零相変流器 2:補助変流器 (3:電圧周波数変換器 4:電気−光変換器 5・光結合器 6:電源 7:発光素子 8:光−電気変換器:増幅器 IO=中央処理装置 :リレー
例をボずブロック図、第2図は第1図の送量器の・実施
例の回路結線図である。 Δ:送甲器 B:検出器 1:零相変流器 2:補助変流器 (3:電圧周波数変換器 4:電気−光変換器 5・光結合器 6:電源 7:発光素子 8:光−電気変換器:増幅器 IO=中央処理装置 :リレー
Claims (1)
- 地中送電線の地絡事故により発生する零相変流器よりの
地絡電流に比例した光信号と、受信端からの断線検出用
の光信号とを光結合して光ファイバーにて受信端に伝送
し、伝送された光を電気信号に変換して地絡電流を検出
すると共に、光ファイバーの断線の有無を検出すること
を特徴とする地中送電線の地絡事故検出信号伝送用光フ
ァイバーの断線検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031099A JPH0726997B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 地中送電線の地絡事故検出信号伝送用光ファイバーの断線検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031099A JPH0726997B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 地中送電線の地絡事故検出信号伝送用光ファイバーの断線検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212778A true JPH02212778A (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0726997B2 JPH0726997B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=12321953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031099A Expired - Lifetime JPH0726997B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 地中送電線の地絡事故検出信号伝送用光ファイバーの断線検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726997B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1031099A patent/JPH0726997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726997B2 (ja) | 1995-03-29 |
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