JPH02212957A - 構成情報制御方式 - Google Patents
構成情報制御方式Info
- Publication number
- JPH02212957A JPH02212957A JP1033026A JP3302689A JPH02212957A JP H02212957 A JPH02212957 A JP H02212957A JP 1033026 A JP1033026 A JP 1033026A JP 3302689 A JP3302689 A JP 3302689A JP H02212957 A JPH02212957 A JP H02212957A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報処理システムにおける通信制御装置等の構成情報の
制御に関し、 障害発生による装置のリセットによっても再設定の必要
なく且つ構成情報の変更による記憶装置書き替えの回数
を削減する制御方法を提供することを目的とし、 対象装置の構成情報を格納する不揮発性記憶部を、監視
装置及び対象装置内にそれぞれ備え、該監視装置内に、
自装置内の不揮発性記憶部から前記対象装置の構成情報
を読み出し対象装置に転送する構成情報転送手段を備え
ると共に、該対象装置内に、監視装置から転送されてき
た構成情報を自装置の不揮発性記憶部に格納されている
構成情報とを比較する構成情報比較手段と、構成情報比
較手段による比較の結果不一致であったとき不一致の部
分を自装置の不揮発記憶部に書き込む構成情報書込み手
段と、自装置の不揮発性記憶部に格納されている構成情
報をもって装置の各部を初期化する初期化手段と、を備
え、電源投入時におけるシステム初期化処理時に、監視
装置の不揮発性記憶部に格納の構成情報を対象装置に転
送させ、構成情報比較手段によって自装置内の構成情報
と比較させ、その比較結果が不一致の際に、不一致の部
分のみ対象装置の不揮発性記憶部の書き替えを行い、不
揮発性記憶部に格納された構成情報により装置各部の初
期化を行うように構成する。
制御に関し、 障害発生による装置のリセットによっても再設定の必要
なく且つ構成情報の変更による記憶装置書き替えの回数
を削減する制御方法を提供することを目的とし、 対象装置の構成情報を格納する不揮発性記憶部を、監視
装置及び対象装置内にそれぞれ備え、該監視装置内に、
自装置内の不揮発性記憶部から前記対象装置の構成情報
を読み出し対象装置に転送する構成情報転送手段を備え
ると共に、該対象装置内に、監視装置から転送されてき
た構成情報を自装置の不揮発性記憶部に格納されている
構成情報とを比較する構成情報比較手段と、構成情報比
較手段による比較の結果不一致であったとき不一致の部
分を自装置の不揮発記憶部に書き込む構成情報書込み手
段と、自装置の不揮発性記憶部に格納されている構成情
報をもって装置の各部を初期化する初期化手段と、を備
え、電源投入時におけるシステム初期化処理時に、監視
装置の不揮発性記憶部に格納の構成情報を対象装置に転
送させ、構成情報比較手段によって自装置内の構成情報
と比較させ、その比較結果が不一致の際に、不一致の部
分のみ対象装置の不揮発性記憶部の書き替えを行い、不
揮発性記憶部に格納された構成情報により装置各部の初
期化を行うように構成する。
本発明は情報処理装置における構成情報の制御に関する
。
。
通信制御装置のようにユーザごとに装置の構成が異なり
、運用状態に応じて構成の変化する装置においては、現
在の装置の接続環境及び装置の動作形態を示す構成情報
を設定しておき、電源投入時等には、この構成情報に基
づいて装置の所定部分を初朋する必要がある。従って、
構成情報の記憶、変更および該構成情報に基づいた装置
の初期化等の制御が重要であるや 〔従来の技術〕 通信制御装置のようにユーザごとに装置の構成が異なる
装置(以下、単にハードウェアと記す)では、ハードウ
ェアの現在の構成状態を構成情報として設定しておく必
要があり、構成が変われば構成情報を変更する必要があ
る。
、運用状態に応じて構成の変化する装置においては、現
在の装置の接続環境及び装置の動作形態を示す構成情報
を設定しておき、電源投入時等には、この構成情報に基
づいて装置の所定部分を初朋する必要がある。従って、
構成情報の記憶、変更および該構成情報に基づいた装置
の初期化等の制御が重要であるや 〔従来の技術〕 通信制御装置のようにユーザごとに装置の構成が異なる
装置(以下、単にハードウェアと記す)では、ハードウ
ェアの現在の構成状態を構成情報として設定しておく必
要があり、構成が変われば構成情報を変更する必要があ
る。
通信制御装置における構成情報は、以下に示すような情
報からなる。
報からなる。
(1)対ホストバス情報(通信制御装置のホスト計算機
からのアドレス) (2)通信速度情報(通信制御装置の制御可能な速度種
類) (3)回線ごとに: (3−1)通信モード(半二重、/全二重)(3−2)
伝送装置種別(モデム、網制御装置、直接端末直結) この通信制御装置のようなハードウェアと、その動作を
監視する監視装置(多くの計算機システムにおいて使用
されているサービスプロセッサと同一のもの)を含むシ
ステムにおいては、ハードウェアの構成情報制御の方法
は、次の三つの方式に大別することができる。
からのアドレス) (2)通信速度情報(通信制御装置の制御可能な速度種
類) (3)回線ごとに: (3−1)通信モード(半二重、/全二重)(3−2)
伝送装置種別(モデム、網制御装置、直接端末直結) この通信制御装置のようなハードウェアと、その動作を
監視する監視装置(多くの計算機システムにおいて使用
されているサービスプロセッサと同一のもの)を含むシ
ステムにおいては、ハードウェアの構成情報制御の方法
は、次の三つの方式に大別することができる。
■第4図(a)に示すように、対象装置の構成情報を監
視装置内に持ち、電源の投入時等の初期化時に毎回対象
装置にその初期化すべき構成情報を転送する方式。
視装置内に持ち、電源の投入時等の初期化時に毎回対象
装置にその初期化すべき構成情報を転送する方式。
■第4図(b)に示すように、対象装置内の記憶部(不
揮発性)にその構成情報を記憶しておき、電源投入時等
の初期化時に該情報を使用して行う方式。
揮発性)にその構成情報を記憶しておき、電源投入時等
の初期化時に該情報を使用して行う方式。
■第4図(C)に示すように、対象装置の構成情報を監
視装置内及び対象装置内の不揮発性記憶部にそれぞれ持
ち、電源投入時等の初期化時に毎回監視装置から対象装
置に転送し、転送装置内の不揮発性記憶部に書き込み、
これを読み出して初期化する方式。
視装置内及び対象装置内の不揮発性記憶部にそれぞれ持
ち、電源投入時等の初期化時に毎回監視装置から対象装
置に転送し、転送装置内の不揮発性記憶部に書き込み、
これを読み出して初期化する方式。
上記のような従来方式の初期化では、■の方式において
は、対象装置の障害等により該対象装置がリセットされ
た後の再立ち上げ時にも監視装置から対象装置の構成情
報を貰う必要があり、その制御、特に監視装置側の制御
が複雑になるという欠点がある。
は、対象装置の障害等により該対象装置がリセットされ
た後の再立ち上げ時にも監視装置から対象装置の構成情
報を貰う必要があり、その制御、特に監視装置側の制御
が複雑になるという欠点がある。
一方、■の方式においては、監視装置を使用した構成情
報の変更処理時に構成情報を格納すべき対象装置が実際
に接続されていなければならず、対象装置の到着前に構
成情報を作成しておくことができない。
報の変更処理時に構成情報を格納すべき対象装置が実際
に接続されていなければならず、対象装置の到着前に構
成情報を作成しておくことができない。
■の方式では、■の方式のように、障害等により装置が
リセットされたことによって監視装置から構成情報を転
送して貰う必要はなく、対象装置が実際に接続されてい
なくとも構成情報を作成しておくことができるが、不揮
発性記憶として電気的に書き替え可能のROM (EP
ROM)を使用した場合には、書き替え許容回数があっ
て、構成情報の変更回数に制限を受けるという欠点を持
っている。
リセットされたことによって監視装置から構成情報を転
送して貰う必要はなく、対象装置が実際に接続されてい
なくとも構成情報を作成しておくことができるが、不揮
発性記憶として電気的に書き替え可能のROM (EP
ROM)を使用した場合には、書き替え許容回数があっ
て、構成情報の変更回数に制限を受けるという欠点を持
っている。
本発明が解決しようとする課題は、このような従来の問
題点を解消した構成情報制御方式を提供することにある
。
題点を解消した構成情報制御方式を提供することにある
。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図において、1は対象装置であり、現在の装置の状態を
構成情報として常に設定しておく必要がある。
構成情報として常に設定しておく必要がある。
2は監視装置であり、対象装置1の運用状態の監視及び
制御を行う。
制御を行う。
11は、対象装置1内にある不揮発性記憶部である。
21は、監視装置2内にある不揮発性記憶部である。
22は構成情報転送手段であり、自装置2内の不揮発性
記憶部21から前記対象装置1の構成情報を読み出し対
象装置1に転送する。
記憶部21から前記対象装置1の構成情報を読み出し対
象装置1に転送する。
12は構成情報比較手段であり、監視装置2から転送さ
れてきた構成情報を自装置lの不揮発性記憶部11に格
納されている構成情報とを比較する。
れてきた構成情報を自装置lの不揮発性記憶部11に格
納されている構成情報とを比較する。
13は構成情報書込み手段であり、構成情報比較手段1
2による比較の結果不一致であったとき不一致の部分を
合口装置lの不揮発性記憶部11に書き込む。
2による比較の結果不一致であったとき不一致の部分を
合口装置lの不揮発性記憶部11に書き込む。
14は初期化手段であり、自装置1の不揮発性記憶部1
1に格納されている構成情報によって装置の所定部分を
初期化する。
1に格納されている構成情報によって装置の所定部分を
初期化する。
本発明では、対象装置1の構成情報は、監視装置2の制
御の元で更新され、その情報は監視装置2内の不揮発性
記憶部21に格納される。
御の元で更新され、その情報は監視装置2内の不揮発性
記憶部21に格納される。
また、対象装置1内にも、構成情報を格納する不揮発性
記憶部11が備えられている。
記憶部11が備えられている。
対象装置1の初期化処理時には、監視装置2が構成情報
を対象装置lに転送しく構成情報転送手段22)、対象
装置1では、転送されて構成情報が自装置l内の不揮発
性記憶部11に格納されている構成情報と一致するかを
比較しく構成情報比較手段12)、一致しなければ、そ
の部分のみを対象装置1内の不揮発性記憶部11に格納
する(構成情報書込み手段13)0両方の構成情報が一
致したならば、不揮発性記憶部11には書き込まない。
を対象装置lに転送しく構成情報転送手段22)、対象
装置1では、転送されて構成情報が自装置l内の不揮発
性記憶部11に格納されている構成情報と一致するかを
比較しく構成情報比較手段12)、一致しなければ、そ
の部分のみを対象装置1内の不揮発性記憶部11に格納
する(構成情報書込み手段13)0両方の構成情報が一
致したならば、不揮発性記憶部11には書き込まない。
次いで、不揮発性記憶部IIにある構成情報をもとに、
対象装置1の初期化を行う (初期化手段14)。
対象装置1の初期化を行う (初期化手段14)。
、L記の構成によれば、障害等による対象装置1のリセ
ットによっても監視装置2から構成情報を転送して貰う
必要がなく、また不揮発性記憶部11の書き替え回数を
減らし、装置の寿命を延ばすことが可能となる。
ットによっても監視装置2から構成情報を転送して貰う
必要がなく、また不揮発性記憶部11の書き替え回数を
減らし、装置の寿命を延ばすことが可能となる。
以下第2図及び第3図に示す実施例により本発明をさら
に具体的に説明する。
に具体的に説明する。
第2図は、本発明の一実施例のシステム構成を示す図で
ある。
ある。
図において、1は通信制外装!(DLP)であり、多数
の回線に接続し、これら回線を通じて行われるデータ通
信を制御する。
の回線に接続し、これら回線を通じて行われるデータ通
信を制御する。
通信制御装置1は、前述の対象装置に相当し、電源投入
時等において、(1)対ホストバス情報、(2)通信速
度情報、及び回線ごとの通信モード(3−1)、伝送装
置種別(3−2)からなる構成情報に基づいて初期化す
る必要がある。
時等において、(1)対ホストバス情報、(2)通信速
度情報、及び回線ごとの通信モード(3−1)、伝送装
置種別(3−2)からなる構成情報に基づいて初期化す
る必要がある。
11は、通信制御装置1内にあるEFROMであり、構
成情報を格納する。
成情報を格納する。
2は監視装置(SVP)であり、システム内の通信制御
装置1、中央処理装置3、主記憶装置4、ファイルアダ
プタ5の状態を監視し、診断を行い、システムの連用に
関係するハードウェアの制御を行う。
装置1、中央処理装置3、主記憶装置4、ファイルアダ
プタ5の状態を監視し、診断を行い、システムの連用に
関係するハードウェアの制御を行う。
21は、監視装置2内にある磁気ディスク装置であり、
通信制御装置1の構成情報を格納する。
通信制御装置1の構成情報を格納する。
3は中央処理装置(CPU)であり、システム全体の制
御を行う。
御を行う。
4は主記憶装置t(MSU)であり、プログラム及びデ
ータを格納する。
ータを格納する。
5はファイルアダプタ(FA)であり、磁気ディスク装
置6等と主記憶装置(MSU)4の間のデータ転送を制
御する。
置6等と主記憶装置(MSU)4の間のデータ転送を制
御する。
その他の装置は図示省略しである。
第3図は、本発明の一実施例による処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
以下、フローチャートの処理ステップに従って、その電
源投入時の動作を説明する。
源投入時の動作を説明する。
■監視装置2は、通信制御装置1の構成情報を格納する
磁気ディスク装置21から該構成情報を読み出し、該構
成情報を通信制弾装[1に対して転送する。
磁気ディスク装置21から該構成情報を読み出し、該構
成情報を通信制弾装[1に対して転送する。
■通信制御装置1は、電源投入リセットによって、監視
装置2から転送される構成情報待ちの状態となる。監視
装置から構成情報が送られてきたらこれを受領し、バッ
ファに格納する。
装置2から転送される構成情報待ちの状態となる。監視
装置から構成情報が送られてきたらこれを受領し、バッ
ファに格納する。
■EPROMIIに格納しである構成情報を読み出す。
■監視装置2から転送されバッファに格納した構成情報
とEFROMIIから読み出した構成情報とを比較する
。一致したならばステップ■へ飛び、一致しなかったな
らばステップ■へ進む。
とEFROMIIから読み出した構成情報とを比較する
。一致したならばステップ■へ飛び、一致しなかったな
らばステップ■へ進む。
■構成情報の一致しなかった部分は、監視装W2から転
送されたきた構成情報を、E OROMllに書き込み
、ステップ■へ進む。
送されたきた構成情報を、E OROMllに書き込み
、ステップ■へ進む。
■EPROMIIに格納されている構成情報により通信
制御装置1内の各部の初期化を行う。
制御装置1内の各部の初期化を行う。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、余分な
書き替え処理を行わないため処理時間を短縮し書き替え
回数を削減して装置寿命を延ばし、またハードウェア異
常等により装置がリセットされた場合も監視装置に特別
な処理を要求する必要ないという著しい工業的効果があ
る。
書き替え処理を行わないため処理時間を短縮し書き替え
回数を削減して装置寿命を延ばし、またハードウェア異
常等により装置がリセットされた場合も監視装置に特別
な処理を要求する必要ないという著しい工業的効果があ
る。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例のシステム構成を示す図、 第3図は本発明の一実施例による処理を示すフローチャ
ート、 第4図は従来例による構成情報制御を示す図である。 図におい−ζ、 1は対象装置(通信制御装置DLr’)、2は監視装置
(SVP)、 3は中央処理装置(CPU)、 4は主記憶装置(MSU)、 ひはファイルアダプタ(FA)、 6は磁気ディスク装置、 11は不揮発性記憶部(EFROM)、12は構成情報
比較手段、13は構成情報書込み手段、14は初期化手
段、 22は構成情報転送手段、21は不揮発性記
憶部(磁気ディスク装置)、を示す。 本発明の構成を示すブロック図 本発明の一実施例による処理を示すフローチャート第 図 本発明の一実美タリのシステム構成を示す図第 図 第 図
明の一実施例のシステム構成を示す図、 第3図は本発明の一実施例による処理を示すフローチャ
ート、 第4図は従来例による構成情報制御を示す図である。 図におい−ζ、 1は対象装置(通信制御装置DLr’)、2は監視装置
(SVP)、 3は中央処理装置(CPU)、 4は主記憶装置(MSU)、 ひはファイルアダプタ(FA)、 6は磁気ディスク装置、 11は不揮発性記憶部(EFROM)、12は構成情報
比較手段、13は構成情報書込み手段、14は初期化手
段、 22は構成情報転送手段、21は不揮発性記
憶部(磁気ディスク装置)、を示す。 本発明の構成を示すブロック図 本発明の一実施例による処理を示すフローチャート第 図 本発明の一実美タリのシステム構成を示す図第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置の現在の接続環境及び動作形態を示す構成情報に基
づいて装置を初期化する必要のある対象装置(1)と、
該対象装置(1)の運用状態の監視及び制御を行う監視
装置(2)を含むシステムにおいて、 該対象装置(1)の構成情報を格納する不揮発性記憶部
を、監視装置(2)及び対象装置(1)内にそれぞれ備
え、 監視装置(2)内に、自装置内の不揮発性記憶部(21
)から前記対象装置(1)の構成情報を読み出し対象装
置(1)に転送する構成情報転送手段(22)を備える
と共に、 該対象装置(1)内に、 監視装置(2)から転送されてきた構成情報を自装置の
不揮発性記憶部(11)に格納されている構成情報とを
比較する構成情報比較手段(12)と、構成情報比較手
段(12)による比較の結果不一致であったとき不一致
の部分を自装置の不揮発記憶部(11)に書き込む構成
情報書込み手段(13)と、自装置(1)の不揮発性記
憶部(11)に格納されている構成情報をもって装置の
各部を初期化する初期化手段(14)と、を備え、 電源投入時におけるシステム初期化処理時に、監視装置
(2)の不揮発性記憶部(21)に格納の構成情報を対
象装置(1)に転送させ、構成情報比較手段(12)に
よって自装置内の構成情報と比較させ、その比較結果が
不一致の際に、不一致の部分のみ対象装置(1)の不揮
発性記憶部(11)の書き替えを行い、不揮発性記憶部
(11)に格納された構成情報により装置各部の初期化
を行うよう構成したことを特徴とする構成情報制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033026A JPH02212957A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 構成情報制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033026A JPH02212957A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 構成情報制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212957A true JPH02212957A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12375274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033026A Pending JPH02212957A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 構成情報制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212957A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006260404A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置及び情報設定方法 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033026A patent/JPH02212957A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006260404A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置及び情報設定方法 |
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