JPS63305445A - 電源切断時のデ−タ書込み方式 - Google Patents
電源切断時のデ−タ書込み方式Info
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- JPS63305445A JPS63305445A JP62142485A JP14248587A JPS63305445A JP S63305445 A JPS63305445 A JP S63305445A JP 62142485 A JP62142485 A JP 62142485A JP 14248587 A JP14248587 A JP 14248587A JP S63305445 A JPS63305445 A JP S63305445A
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
上位装置から補助記憶装置にデータの書込みを指示され
た時、キャッシュメモリのみにデータの書込みを行い、
該補助記憶装置には該キャッシュメモリから、定期的に
該データの書込みを行う装置では、電源切断を通知され
た後一定時間電源を供給され、この一定時間内にキャッ
シュメモリに記憶されているデータを、補助記憶装置に
書込むようにしているが、書込み処理が長引いた場合は
補助記憶装置のデータの保証が出来ないため、制御手段
がキャッシュのデータの転送が完了したことを確認した
時、電源切断を許可する信号を送出するようにして、補
助記憶装置のデータとキャッシュメモリのデータの整合
性を確実に保証するようにした。
た時、キャッシュメモリのみにデータの書込みを行い、
該補助記憶装置には該キャッシュメモリから、定期的に
該データの書込みを行う装置では、電源切断を通知され
た後一定時間電源を供給され、この一定時間内にキャッ
シュメモリに記憶されているデータを、補助記憶装置に
書込むようにしているが、書込み処理が長引いた場合は
補助記憶装置のデータの保証が出来ないため、制御手段
がキャッシュのデータの転送が完了したことを確認した
時、電源切断を許可する信号を送出するようにして、補
助記憶装置のデータとキャッシュメモリのデータの整合
性を確実に保証するようにした。
本発明はキャッシュメモリを備え定期的に該キャッシュ
メモリに蓄えた更新データを補助記憶装置に書込む装置
に係り、特にキャッシュメモリ上で更新され、補助記憶
装置に対しては未更新のデータを示す待ち行列を作成す
る機能を持ち、電源切断時における補助記憶装置への更
新データを当該待ち行列を参照しながら格納することを
保証することが出来る電源切断時のデータ書込み方式に
関する。
メモリに蓄えた更新データを補助記憶装置に書込む装置
に係り、特にキャッシュメモリ上で更新され、補助記憶
装置に対しては未更新のデータを示す待ち行列を作成す
る機能を持ち、電源切断時における補助記憶装置への更
新データを当該待ち行列を参照しながら格納することを
保証することが出来る電源切断時のデータ書込み方式に
関する。
計算機システムにはディスクキャッシュ制御装置の如く
、中央処理装置の補助記憶装置であるディスク装置等に
対するアクセス効率を高めるために、制御装置等にキャ
ッシュメモリを備え、中央処理装置より頻繁にアクセス
されるデータを一時的に蓄える装置が使用されている。
、中央処理装置の補助記憶装置であるディスク装置等に
対するアクセス効率を高めるために、制御装置等にキャ
ッシュメモリを備え、中央処理装置より頻繁にアクセス
されるデータを一時的に蓄える装置が使用されている。
ところで、このキャッシュメモリのデータが中央処理装
置によって更新される場合、ディスク装置内のデータと
キャッシュメモリ内のデータの整合性を保証するため、
通常はキャッシュメモリのデータ更新と同時に、ディス
ク装置のデータも更新されるが、ディスク装置のデータ
更新には時間がかかり、処理効率が低下するため、同時
に更新処理を行わず、キャッシュメモリのみデータの更
新を行い、キャッシュメモリのデータを定期的にディス
ク装置に更新のための書込み動作を行うようになってき
た。
置によって更新される場合、ディスク装置内のデータと
キャッシュメモリ内のデータの整合性を保証するため、
通常はキャッシュメモリのデータ更新と同時に、ディス
ク装置のデータも更新されるが、ディスク装置のデータ
更新には時間がかかり、処理効率が低下するため、同時
に更新処理を行わず、キャッシュメモリのみデータの更
新を行い、キャッシュメモリのデータを定期的にディス
ク装置に更新のための書込み動作を行うようになってき
た。
このようなシステムでは、システムの電源切断時にキャ
ッシュメモリ上のディスク装置に対する未更新のデータ
を確実にディスク装置に書込み、キャッシュメモリとデ
ィスク装置のデータの整合性を保証することが必要であ
る。
ッシュメモリ上のディスク装置に対する未更新のデータ
を確実にディスク装置に書込み、キャッシュメモリとデ
ィスク装置のデータの整合性を保証することが必要であ
る。
尚、ここでの更新データとは中央処理装置からの書込み
データの総称である。
データの総称である。
第5図は磁気ディスクサブシステムの一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
磁気ディスク制御装置2は内部にキャッシュメモリ3を
備え、上位装置lから磁気ディスク装置4のデータの読
出しを指示されると、磁気ディスク装置4の指定された
アドレスからデータを読出し、上位装置1に送出すると
共に、キャッシュメモリ3に書込む。
備え、上位装置lから磁気ディスク装置4のデータの読
出しを指示されると、磁気ディスク装置4の指定された
アドレスからデータを読出し、上位装置1に送出すると
共に、キャッシュメモリ3に書込む。
この後、磁気ディスク制御装置2は上位装置!1から指
示されるアドレスが、上記動作でキャッシュメモリ3に
格納したデータのアドレスと同一である場合、読出し命
令ならばキャッシュメモリ3のデータを上位装置1に送
出し、書込み命令ならば書込みデータ(更新データ)を
キャッシュメモリ3に書込む。
示されるアドレスが、上記動作でキャッシュメモリ3に
格納したデータのアドレスと同一である場合、読出し命
令ならばキャッシュメモリ3のデータを上位装置1に送
出し、書込み命令ならば書込みデータ(更新データ)を
キャッシュメモリ3に書込む。
そして、処理の空き時間等に定期的にキャッシュメモリ
3のデータ(更新すべきデータ)を磁気ディスク族?!
!4に書込み、磁気ディスク装置、4とキャッシュメモ
リ3のデータの整合性を保証するようにしている。
3のデータ(更新すべきデータ)を磁気ディスク族?!
!4に書込み、磁気ディスク装置、4とキャッシュメモ
リ3のデータの整合性を保証するようにしている。
又、磁気ディスク制御装置2は図示省略したシステムの
電源制御部からの電源切断指令を受領すると、直ちにキ
ャッシュメモリ3から磁気ディスク装置4に対し、未更
新のデータを書込む処理に移行し、電源切断指令を受け
てから実際に電源が切断されるまでの間に、未更新デー
タの書込みが完了するように構成されている。
電源制御部からの電源切断指令を受領すると、直ちにキ
ャッシュメモリ3から磁気ディスク装置4に対し、未更
新のデータを書込む処理に移行し、電源切断指令を受け
てから実際に電源が切断されるまでの間に、未更新デー
タの書込みが完了するように構成されている。
上記の如く、従来は電源切断指令を受けてから実際に電
源が切断されるまでの間に、未更新データの書込みが完
了するように構成されているため、システムの電源制御
部では、未更新データの書込み処理時間に余裕のある時
間、電源の供給を維持して、その間にキャッシュメモリ
の未更新データを磁気ディスク装置に書込ませ、磁気デ
ィスク装置のデータの信頬性を保証するようにしている
が、未更新データの書込み処理完了が時間に依存してい
るため、例えば、何らかの理由により磁気ディスク装置
において、書込み処理のりトライが頻発すると、未更新
データの書込みが終了しないうちに電源が切断される可
能性があり、磁気ディスク装置のデータと、キャッシュ
メモリのデータの整合性を完全に保証することが出来な
いという問題がある。
源が切断されるまでの間に、未更新データの書込みが完
了するように構成されているため、システムの電源制御
部では、未更新データの書込み処理時間に余裕のある時
間、電源の供給を維持して、その間にキャッシュメモリ
の未更新データを磁気ディスク装置に書込ませ、磁気デ
ィスク装置のデータの信頬性を保証するようにしている
が、未更新データの書込み処理完了が時間に依存してい
るため、例えば、何らかの理由により磁気ディスク装置
において、書込み処理のりトライが頻発すると、未更新
データの書込みが終了しないうちに電源が切断される可
能性があり、磁気ディスク装置のデータと、キャッシュ
メモリのデータの整合性を完全に保証することが出来な
いという問題がある。
〔問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
制御手段5は上位装置から更新データを受領すると、補
助記憶装置9のアドレスであるデバイスアドレスと、更
新データを書込むアドレスであるトラックアドレスに基
づき、更新データを補助記憶装置9に書込む処理を必要
とすることを示す待ち行列を作成して記憶してから、キ
ャッシュメモリ6にこのデータを書込む。
助記憶装置9のアドレスであるデバイスアドレスと、更
新データを書込むアドレスであるトラックアドレスに基
づき、更新データを補助記憶装置9に書込む処理を必要
とすることを示す待ち行列を作成して記憶してから、キ
ャッシュメモリ6にこのデータを書込む。
制御手段5はこのようにして、更新データを受領する度
に待ち行列を作成し、キャンシュメモリ6に書込んだ更
新データを夫々区別してテーブルとして順次記憶する。
に待ち行列を作成し、キャンシュメモリ6に書込んだ更
新データを夫々区別してテーブルとして順次記憶する。
電源制御手段7は電源切断信号を受信すると、制御手段
5に電源が切断されることを通知する。
5に電源が切断されることを通知する。
制御手段5は電源制御手段7から電源切断を通知される
と、キャッシュメモリ6に蓄積されている未更新のデー
タを補助記憶装置9に書込むための処理(ライトバック
処理という)を開始する。
と、キャッシュメモリ6に蓄積されている未更新のデー
タを補助記憶装置9に書込むための処理(ライトバック
処理という)を開始する。
即ち、制御手段5は上位装置からの新たなスターl−l
10処理を異常終了させると共に、ライトバック処理に
必要な待ち行列を除き、未処理の待ち行列を総て削除す
る。
10処理を異常終了させると共に、ライトバック処理に
必要な待ち行列を除き、未処理の待ち行列を総て削除す
る。
ここで、制御手段5は前記の如くテーブルとして記憶し
である更新データの待ち行列から、ライトバック処理に
必要な待ち行列を新たに作成し、この新たに作成した待
ち行列の中から一つの待ち行列を削除し、この待ち行列
に対応する更新データのライトバック処理をデバイス制
御手段8に指示して開始させる。デバイス制御手段8は
キャッシュメモリ6から、該待ち行列に対応する更新デ
ータを読出し、補助記憶装置9に書込む。
である更新データの待ち行列から、ライトバック処理に
必要な待ち行列を新たに作成し、この新たに作成した待
ち行列の中から一つの待ち行列を削除し、この待ち行列
に対応する更新データのライトバック処理をデバイス制
御手段8に指示して開始させる。デバイス制御手段8は
キャッシュメモリ6から、該待ち行列に対応する更新デ
ータを読出し、補助記憶装置9に書込む。
制御手段5はデバイス制御手段8からライトバック処理
完了を通知されると、次に待ち行列があれば、又一つの
待ち行列を削除して、この待ち行列に対応する更新デー
タのライトバック処理を前記同様実行させる。
完了を通知されると、次に待ち行列があれば、又一つの
待ち行列を削除して、この待ち行列に対応する更新デー
タのライトバック処理を前記同様実行させる。
このようにして、総てのライトバック処理が完了し、更
新データの待ち行列が無くなると、制御手段5は電源制
御手段7に指示して、電源切断許可信号を図示省略した
システムの電源制御部に送出させる。
新データの待ち行列が無くなると、制御手段5は電源制
御手段7に指示して、電源切断許可信号を図示省略した
システムの電源制御部に送出させる。
上記の如く構成することにより、制御手段5はテーブル
として記憶しておいた待ち行列に基づき、ライトバック
処理用に新たに作成した待行が総て無くなったことで、
キャッシュメモリ6のデータを総て補助記憶装置9に書
込むことが出来たか否かを確認した後、電源制御手段7
にシステムの電源制御部への電源切断許可信号の送出を
指示するため、補助記憶装置9のデータと、キャッシュ
メモリ6のデータの整合性を確実に保証することが出来
る。
として記憶しておいた待ち行列に基づき、ライトバック
処理用に新たに作成した待行が総て無くなったことで、
キャッシュメモリ6のデータを総て補助記憶装置9に書
込むことが出来たか否かを確認した後、電源制御手段7
にシステムの電源制御部への電源切断許可信号の送出を
指示するため、補助記憶装置9のデータと、キャッシュ
メモリ6のデータの整合性を確実に保証することが出来
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は各機能単位の詳細ブロック図である。
第3図は各機能単位の詳細ブロック図である。
第2図は機能単位で構成されたディスク制御装置の一例
を示し、チャネルアダプタ10.11は第3図(e)に
示す如き構成で、プロセッサ39は制御記憶40からプ
ログラムを読出して動作し、インタフェース回路37を
経て、上位装置であるチャネルからのスタート■10命
令の受領と、チャネルとの間のデータ転送を行うと共に
、共通バス制御部38を制御して共通バス14を経て他
の機能単位との間のデータ転送を行う。
を示し、チャネルアダプタ10.11は第3図(e)に
示す如き構成で、プロセッサ39は制御記憶40からプ
ログラムを読出して動作し、インタフェース回路37を
経て、上位装置であるチャネルからのスタート■10命
令の受領と、チャネルとの間のデータ転送を行うと共に
、共通バス制御部38を制御して共通バス14を経て他
の機能単位との間のデータ転送を行う。
デバイスアダプタ15.16は第3図(e)に示す如き
構成で、プロセッサ39は制御記憶40からプログラム
を読出して動作し、インタフェース回路37を経てディ
スク装置19.20に夫々命令を送出し、ディスク装置
19.20との間のデータ転送を行うと共に、共通バス
制御部38を制御して、共通バス14を経て他の機能単
位との間のデータ転送を行う。
構成で、プロセッサ39は制御記憶40からプログラム
を読出して動作し、インタフェース回路37を経てディ
スク装置19.20に夫々命令を送出し、ディスク装置
19.20との間のデータ転送を行うと共に、共通バス
制御部38を制御して、共通バス14を経て他の機能単
位との間のデータ転送を行う。
リソースマネージャ12は第3図(a)に示す如き構成
で、プロセッサ23は制御記憶21に格納されているプ
ログラムを読出して動作し、共通バス制御部24を制御
し、共通バス14を経て、チャネルからの全スタートI
10命令を受領してRAM22に格納し、このスター1
−I10命令を集中管理し、各スタートI10命令毎に
チャネルアダプタ10.11とデバイスアダプタ15.
16にデータ転送処理の指示を行う。
で、プロセッサ23は制御記憶21に格納されているプ
ログラムを読出して動作し、共通バス制御部24を制御
し、共通バス14を経て、チャネルからの全スタートI
10命令を受領してRAM22に格納し、このスター1
−I10命令を集中管理し、各スタートI10命令毎に
チャネルアダプタ10.11とデバイスアダプタ15.
16にデータ転送処理の指示を行う。
又、受領した全スター)I10命令毎の制御情報や、チ
ャネル径路毎の制御情報、ディスク装置毎の制御情報を
RAM22に格納し、他の機能単位がRAMアクセス制
御部25を経て、このRAM22をアクセスし、上記情
報を読出すことを可能として、この情報を集中して管理
する。
ャネル径路毎の制御情報、ディスク装置毎の制御情報を
RAM22に格納し、他の機能単位がRAMアクセス制
御部25を経て、このRAM22をアクセスし、上記情
報を読出すことを可能として、この情報を集中して管理
する。
キャッシュ制御回路13は第3図rb>に示す如き構成
で、プロセッサ28は制御記憶26からプログラムを読
出して動作し、共通バス制御部29を制御して共通バス
14を経由し、キャッシュメモリ6に対する通常のり−
ド/ライトの制御と、キャッシュメモリ6のデータを定
期的にディスク装置19及び20に書込むライトバック
処理を行うと共に、電源切断を通知されると、ライトバ
ック処理のためのスケジュールを作成する。
で、プロセッサ28は制御記憶26からプログラムを読
出して動作し、共通バス制御部29を制御して共通バス
14を経由し、キャッシュメモリ6に対する通常のり−
ド/ライトの制御と、キャッシュメモリ6のデータを定
期的にディスク装置19及び20に書込むライトバック
処理を行うと共に、電源切断を通知されると、ライトバ
ック処理のためのスケジュールを作成する。
ここで、リソースマネージャー2はチャネルアダプタ1
0又は1牙を経て、上位装置からディスク装置19又は
20を指定され、データの書込みを指示され、更新デー
タを受領すると、キャッシュ制御回路13に、この更新
データをキャッシュメモリ6に書込むことを指示する。
0又は1牙を経て、上位装置からディスク装置19又は
20を指定され、データの書込みを指示され、更新デー
タを受領すると、キャッシュ制御回路13に、この更新
データをキャッシュメモリ6に書込むことを指示する。
キャッシュ制御回路13はディスク装置19又は20の
アドレスであるデバイスアドレスと、トラックアドレス
に基づき、更新データをディスク装置19又は20に書
込む処理を必要とすることを示す待ち行列を作成して、
RAM27記憶してから、キャッシュメモリ6に、この
更新データを書込む。
アドレスであるデバイスアドレスと、トラックアドレス
に基づき、更新データをディスク装置19又は20に書
込む処理を必要とすることを示す待ち行列を作成して、
RAM27記憶してから、キャッシュメモリ6に、この
更新データを書込む。
サービスアダプター7は第3図(C)に示す如き構成で
、プロセッサ31は制御記憶30からプログラムを続出
して動作し、周辺機器制御部33を経てディスクから初
期プログラムローディング用のプログラムを読出して、
共通バス制御部32を経て共通バス14に送出し、他の
機能単位に送出する。又、診断ツールを用いて障害発生
の機能単位を診断する。
、プロセッサ31は制御記憶30からプログラムを続出
して動作し、周辺機器制御部33を経てディスクから初
期プログラムローディング用のプログラムを読出して、
共通バス制御部32を経て共通バス14に送出し、他の
機能単位に送出する。又、診断ツールを用いて障害発生
の機能単位を診断する。
更に、電源制御回路18から電源切断通知を受領して、
上記と同様に共通バス制御部32と共通バス14を経て
、リソースマネージャ12に通知し、リソースマネージ
ャ12から電源切断許可を通知されると、電源制御回路
18にシステムの電源制御部に対する電源切断許可信号
の送出を行わせる。
上記と同様に共通バス制御部32と共通バス14を経て
、リソースマネージャ12に通知し、リソースマネージ
ャ12から電源切断許可を通知されると、電源制御回路
18にシステムの電源制御部に対する電源切断許可信号
の送出を行わせる。
電源制御回路18は第3図(d)に示す如き構成で、シ
ステムの電源制御部から供給される電源を端子Aを経て
受領し、整流回路34で整流して、他の機能単位に供給
する。又、システムの電源制御部から電源切断信号を端
子Bを経て受領すると、信号保持回路35で保持し、サ
ービスアダプタ17に通知し、サービスアダプタ17か
ら電源切断許可信号を受けると、信号保持回路36で保
持して、システムの電源制御部に端子Cを経て電源切断
許可信号を送出する。
ステムの電源制御部から供給される電源を端子Aを経て
受領し、整流回路34で整流して、他の機能単位に供給
する。又、システムの電源制御部から電源切断信号を端
子Bを経て受領すると、信号保持回路35で保持し、サ
ービスアダプタ17に通知し、サービスアダプタ17か
ら電源切断許可信号を受けると、信号保持回路36で保
持して、システムの電源制御部に端子Cを経て電源切断
許可信号を送出する。
第4図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
。
第4図に従い第2図の動作を説明する。電源制御回路1
8は端子Bから電源切断信号を受信すると、サービスア
ダプタ17に電源切断信号を送出する。サービスアダプ
タ17はこの電源切断信号によりリソースマネージャ1
2に共通バス14を経て電源切断コードを送出し、同時
にキャッシュ制御回路13にも電源切断コードを共通バ
ス14を経て送出する。
8は端子Bから電源切断信号を受信すると、サービスア
ダプタ17に電源切断信号を送出する。サービスアダプ
タ17はこの電源切断信号によりリソースマネージャ1
2に共通バス14を経て電源切断コードを送出し、同時
にキャッシュ制御回路13にも電源切断コードを共通バ
ス14を経て送出する。
リソースマネージャ12はサービスアダプタ17から該
電源切断コードを受領すると、チャネルアダプタ10.
11に対しチャネルからの新たなスタートI10を受は
付けぬように共通バス14を経て通知する。
電源切断コードを受領すると、チャネルアダプタ10.
11に対しチャネルからの新たなスタートI10を受は
付けぬように共通バス14を経て通知する。
従って、チャネルアダプタ10.11は以後チャネルか
ら入力する新たなスタート■10に対し、ディスク制御
装置が接続されていないことを示すCC=3を応答する
。
ら入力する新たなスタート■10に対し、ディスク制御
装置が接続されていないことを示すCC=3を応答する
。
又、キャッシュ制御回路13は該電源切断コードを受領
すると、キャッシュメモリ6に記憶されているデータを
総てディスク装置19及び20に書込むための、ライト
バック処理のスケジュールを作成する。
すると、キャッシュメモリ6に記憶されているデータを
総てディスク装置19及び20に書込むための、ライト
バック処理のスケジュールを作成する。
リソースマネージャ12はキャッシュ制御回路13が作
成したスケジュールに基づき、キャッシュ制御回路13
のRAM27から、前記の如くディスク装置19及び2
0に未だ書込みの済んでいない未更新データを示してい
る待ち行列を読出し、ディスク装置19と20に夫々対
応する未更新データを区別し、デバイスアダプタ15及
び16に夫々対応して、ライトバック処理のための待ち
行列を新たに作成すると共に、ライトバック処理以外の
待ち行列を総て削除する。
成したスケジュールに基づき、キャッシュ制御回路13
のRAM27から、前記の如くディスク装置19及び2
0に未だ書込みの済んでいない未更新データを示してい
る待ち行列を読出し、ディスク装置19と20に夫々対
応する未更新データを区別し、デバイスアダプタ15及
び16に夫々対応して、ライトバック処理のための待ち
行列を新たに作成すると共に、ライトバック処理以外の
待ち行列を総て削除する。
そして、キャッシュ制御回路13が作成したスケジュー
ルに従い、デバイスアダプタ15及び16に関するライ
トバック処理のために新たに作成した待ち行列の中の一
つを削除し、デバイスアダプタ15及び16に夫々ライ
トバック処理の開始を指示する。
ルに従い、デバイスアダプタ15及び16に関するライ
トバック処理のために新たに作成した待ち行列の中の一
つを削除し、デバイスアダプタ15及び16に夫々ライ
トバック処理の開始を指示する。
デバイスアダプタ15及び16は夫々独自にライトバッ
ク処理を開始し、デバイスアダプタ15は共通バス14
を経てキャッシュメモリ6から指定されたデータを読出
し、ディスク装置19に転送して書込む。そして、一つ
のライトバック処理が完了すると、デバイスアダプタ1
5はリソースマネージャ12とキャッシュ制御回路13
に夫々共通バス14を経てライトバック処理終了を通知
する。
ク処理を開始し、デバイスアダプタ15は共通バス14
を経てキャッシュメモリ6から指定されたデータを読出
し、ディスク装置19に転送して書込む。そして、一つ
のライトバック処理が完了すると、デバイスアダプタ1
5はリソースマネージャ12とキャッシュ制御回路13
に夫々共通バス14を経てライトバック処理終了を通知
する。
このライトバック処理終了通知により、リソースマネー
ジャ12はデバイスアダプタ15に関する待ち行列があ
るか否かを調べ、待ち行列があれば一つのライトバック
処理のための待ち行列を削除し、デバイスアダプタ15
に、この消去した待ち行列のライトバック処理開始を指
示する。
ジャ12はデバイスアダプタ15に関する待ち行列があ
るか否かを調べ、待ち行列があれば一つのライトバック
処理のための待ち行列を削除し、デバイスアダプタ15
に、この消去した待ち行列のライトバック処理開始を指
示する。
同様にデバイスアダプタ16は共通バス14を経てキャ
ッシュメモリ6から指定されたデータを読出し、ディス
ク装置20に転送して書込む。そして、一つのライトバ
ック処理が完了すると、デバイスアダプタ16はリソー
スマネージャー2とキャッシュ制御回路13に夫々共通
バス14を経てライトバック処理終了を通知する。
ッシュメモリ6から指定されたデータを読出し、ディス
ク装置20に転送して書込む。そして、一つのライトバ
ック処理が完了すると、デバイスアダプタ16はリソー
スマネージャー2とキャッシュ制御回路13に夫々共通
バス14を経てライトバック処理終了を通知する。
このライトバック処理終了通知により、リソースマネー
ジャ12はデバイスアダプター6に関する待ち行列があ
るか否かを調べ、待ち行列があれば一つのライトバック
処理の待ち行列を削除し、デバイスアダプター6に、こ
の消去した待ち行列のライトバック処理開始を指示する
。
ジャ12はデバイスアダプター6に関する待ち行列があ
るか否かを調べ、待ち行列があれば一つのライトバック
処理の待ち行列を削除し、デバイスアダプター6に、こ
の消去した待ち行列のライトバック処理開始を指示する
。
このようにして、リソースマネージャー2に作成された
待ち行列が総て無くなると、リソースマネージャ12は
サービスアダプター7に総ての処理完了を通知する。従
って、サービスアダプター7は電源制御回路18に電源
切断許可信号を送出し、電源制御回路18はシステムの
電源制御部に電源切断許可信号を端子Cを経て送出する
。
待ち行列が総て無くなると、リソースマネージャ12は
サービスアダプター7に総ての処理完了を通知する。従
って、サービスアダプター7は電源制御回路18に電源
切断許可信号を送出し、電源制御回路18はシステムの
電源制御部に電源切断許可信号を端子Cを経て送出する
。
この電源切断許可信号はディスク装置19と20にも送
出され、ディスク装置IOと20はこの信号を受信した
ことで、システムの電源制御部に電源切断許可信号を送
出する。
出され、ディスク装置IOと20はこの信号を受信した
ことで、システムの電源制御部に電源切断許可信号を送
出する。
キャッシュ制御回路13は前記の如くデバイスアダプタ
15又は16からライトバック処理終了を通知されると
、当該ライトバック処理に対応するキャッシュメモリ6
のデータを無効化する。
15又は16からライトバック処理終了を通知されると
、当該ライトバック処理に対応するキャッシュメモリ6
のデータを無効化する。
以上説明した如く、本発明はリソースマネージャがキャ
ッシュメモリのデータが確実にディスク装置に書込まれ
たことを確認した後、電源切断許可信号を送出するよう
に指示するため、ディスク装置のデータとキャッシュメ
モリのデータとの整合性を確実に保証することが出来る
。
ッシュメモリのデータが確実にディスク装置に書込まれ
たことを確認した後、電源切断許可信号を送出するよう
に指示するため、ディスク装置のデータとキャッシュメ
モリのデータとの整合性を確実に保証することが出来る
。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は各機能単位の詳細ブロック図、第4図は第2図
の動作を説明するフローチャート、第5図は磁気ディス
クサブシステムの一例を示すブロック図である。 図において、 1は上位装置、 2は磁気ディスク制御装置、3.
6はキャッシュ、 4は磁気ディスク装置、5は制御
手段、 7は電源制御手段、8はデバイス制御手段
、 9は補助記憶装置、 10.11はチャネルアダプタ、
12はリソースマネージャ、 13はキャッシュ制御回路、 14は共通バス、 15.16はデバイスアダプタ
、17はサービスアダプタ、 18は電源制御回路、 19.20はディスク装置、 21.26.30.40は制御記憶、 22.27はRAM、 23.28,31.39は
プロセッサ、24 、29.32.38は共通バス制御
部、33は周辺機器制御部、34は整流回路、35.3
6は信号保持回路、 37はインタフェース回路である。 水鉋帽n胤its’口・ツク記 第 1 回 り蟲り、子−又り町7パシスーrt、、e1−沓・j(
承す7“0・ツク図第 5 図 (α〕(シン (C1 各臂(印り単X立の群乱0プロ・ツク目方 3 コ
4の1 (ch (eI 各均誉韓藁φイ立の 詳糸田りパ口・Iり図番 3 、
) イク、2 ち2図の帖今乞染明イろ70− 本−1−あ4閏 斗
Φ2
の動作を説明するフローチャート、第5図は磁気ディス
クサブシステムの一例を示すブロック図である。 図において、 1は上位装置、 2は磁気ディスク制御装置、3.
6はキャッシュ、 4は磁気ディスク装置、5は制御
手段、 7は電源制御手段、8はデバイス制御手段
、 9は補助記憶装置、 10.11はチャネルアダプタ、
12はリソースマネージャ、 13はキャッシュ制御回路、 14は共通バス、 15.16はデバイスアダプタ
、17はサービスアダプタ、 18は電源制御回路、 19.20はディスク装置、 21.26.30.40は制御記憶、 22.27はRAM、 23.28,31.39は
プロセッサ、24 、29.32.38は共通バス制御
部、33は周辺機器制御部、34は整流回路、35.3
6は信号保持回路、 37はインタフェース回路である。 水鉋帽n胤its’口・ツク記 第 1 回 り蟲り、子−又り町7パシスーrt、、e1−沓・j(
承す7“0・ツク図第 5 図 (α〕(シン (C1 各臂(印り単X立の群乱0プロ・ツク目方 3 コ
4の1 (ch (eI 各均誉韓藁φイ立の 詳糸田りパ口・Iり図番 3 、
) イク、2 ち2図の帖今乞染明イろ70− 本−1−あ4閏 斗
Φ2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャッシュメモリ(6)を備え、上位装置から補助記憶
装置(9)にデータの書込みを指示された時、該キャッ
シュメモリ(6)のみにデータの書込みを行い、該補助
記憶装置(9)には該キャッシュメモリ(6)から、定
期的に該データの書込みを行う装置において、電源の切
断を通知された時、該キャッシュメモリ(6)より該補
助記憶装置(9)に未だ書込み処理の済んでいないデー
タを認識し、該キャッシュメモリ(6)から該補助記憶
装置(9)に未書込みのデータを総て書込ませると共に
、この書込み完了を認識する制御手段(5)と、 電源切断の通知を該制御手段(5)に通知すると共に、
該制御手段(5)の指示に基づき電源の切断許可信号を
送出する電源制御手段(7)とを設け、前記制御手段(
5)がキャッシュメモリ(6)から補助記憶装置(9)
に未書込みデータの書込み処理が総て完了したことを認
識した時、電源切断を許可する信号を送出することを特
徴とする電源切断時のデータ書込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142485A JPS63305445A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 電源切断時のデ−タ書込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142485A JPS63305445A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 電源切断時のデ−タ書込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305445A true JPS63305445A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15316419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142485A Pending JPS63305445A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 電源切断時のデ−タ書込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63305445A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250938A (ja) * | 1991-08-29 | 1994-09-09 | American Teleph & Telegr Co <Att> | Ramアレイのテスト及び制御を行なう回路及びその方法 |
| EP0574531A4 (en) * | 1991-03-05 | 1995-03-08 | Zitel Corp | CACHE STORAGE SYSTEM AND METHOD. |
| US5615353A (en) * | 1991-03-05 | 1997-03-25 | Zitel Corporation | Method for operating a cache memory using a LRU table and access flags |
| US6052789A (en) * | 1994-03-02 | 2000-04-18 | Packard Bell Nec, Inc. | Power management architecture for a reconfigurable write-back cache |
| JP2007334906A (ja) * | 2003-05-22 | 2007-12-27 | Canon Inc | 画像処理装置、そのディスク保護方法及びそのディスク保護方法を実行するための制御プログラム |
| JP2016202203A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | オリンパス株式会社 | 電源管理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210453A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Canon Inc | デ−タ記憶装置 |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP62142485A patent/JPS63305445A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210453A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Canon Inc | デ−タ記憶装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0574531A4 (en) * | 1991-03-05 | 1995-03-08 | Zitel Corp | CACHE STORAGE SYSTEM AND METHOD. |
| US5615353A (en) * | 1991-03-05 | 1997-03-25 | Zitel Corporation | Method for operating a cache memory using a LRU table and access flags |
| JPH06250938A (ja) * | 1991-08-29 | 1994-09-09 | American Teleph & Telegr Co <Att> | Ramアレイのテスト及び制御を行なう回路及びその方法 |
| US6052789A (en) * | 1994-03-02 | 2000-04-18 | Packard Bell Nec, Inc. | Power management architecture for a reconfigurable write-back cache |
| JP2007334906A (ja) * | 2003-05-22 | 2007-12-27 | Canon Inc | 画像処理装置、そのディスク保護方法及びそのディスク保護方法を実行するための制御プログラム |
| JP2016202203A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | オリンパス株式会社 | 電源管理システム |
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