JPH02212968A - 複数計算機システムにおけるメッセージ表示方式 - Google Patents

複数計算機システムにおけるメッセージ表示方式

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JPH02212968A
JPH02212968A JP1034118A JP3411889A JPH02212968A JP H02212968 A JPH02212968 A JP H02212968A JP 1034118 A JP1034118 A JP 1034118A JP 3411889 A JP3411889 A JP 3411889A JP H02212968 A JPH02212968 A JP H02212968A
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JP
Japan
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program
computer
message
message data
console
Prior art date
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JP1034118A
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English (en)
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Hiroyuki Kasai
宏幸 笠井
Noboru Shimizu
昇 清水
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NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数計算機システムにおけるメツセージ表示方
式に関し、特に?jl数の計算機を通信回線を介して接
続してなるシステム(以下、単に複数計算機システムと
いう)においてコンソールメツセージを表示するメツセ
ージ表示方式に関する。
(従来の技術〕 複数の計算機を通信回線を介して接続してなる複数針X
laシステムにおいては、一方の計算機上のプログラム
から通信回線を介して他方の計算機りのプログラムに対
してプログラム起動要求を行って他方の計X機!−のプ
ログラムを起動する場合がある。
従来、この種の複数計算機システムでは、一方の計yH
,機りのプログラムからのプログラム起動要求に応じて
起動された他方の計量:m上のプログラムから出力され
たコンソールメツセージは、他方の計算機のコンソール
(センタコンソール)に表示されるようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
一ドア述した従来の複数計算機システムにおけるメ;−
セージ表示方弐では、一方の計算機上のプログラムから
他方の1算機上のプログラムに対してプログうみ起動要
求を行って他方の計算機上のプログラムを起動した場合
に、他方の計算機」−で起動されたプログラムから出力
されたコンソールメツセージはそのプログラムが起動さ
れた他方の計算機のコンソールに表示されるようになっ
ているので、一方の計算機上のプログラムの実行を操作
および監視しているオペレータは、他方の計算機上で起
動されたプログラムの実行結果を知るためにはわざわざ
他方の計X機のコンソールのところまで赴かなければな
らず、複数計算機システムの操作性が悪いという欠点が
ある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、他方の計算機上で起
動されたプログラムから出力されるコニ/ソールメツセ
ージをプログラム起動要求元のプログラムを実行する一
方の計算機のコンソールに表示させることにより、複数
針Xaシステムの操作性を向旧させることができる複数
計算機システムにおけるメツセージ表示方式を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の複数計算機システムにおけるメソセージ表示方
式は、複数の計算機を過信回線を介して接続してなる複
数計算機システムにおいて、前記複数の計算機の各々が
、自計算機上8よび他の計算機上のプログラムからのプ
ログラム起動要求に基づいて自計算機上のプログラムを
起動するプログラム起動手段と、このプログラム起動手
段により自計算機上のプログラムが起動されたときにど
の計算機トのプログラムからのプログラム起動要求に基
づいて自計算機上のプログラムが起動されたかを示す起
動要求元情報をプログラム管理テーブルに記憶するプロ
グラム起動要求元記憶手段と、前記プログラム起動手段
により起動された自計算機上のプログラムから出力され
たコンソールメツセージを前記プログラム管理テーブル
に記憶されている起動要求元情報に基づいて自計算機の
コンソールに出力するか他の計算機に送信するかを判断
するメツセージ振分は手段と、このメツセージ振分は手
段により前記コンソールメツセージを他の計算機に送信
すると判断されたときに前記コンソールメツセージのメ
ツセージデータをプログラム起動要求元のプログラムを
実行する他の計算機に送イ8するメンセージデータ送信
手段と、他の計算機上の前記メツセージデータ送信手段
により自計算機に送信されてきた前記メツセージデータ
を受信し前記メツセージ振分は手段に渡すメツセージデ
ータ受信手段とを存する。
〔作用] 本発明の複数針′に機システムにおけるメツセージ表示
方式では、プログラム起動手段が自計算機上および他の
計)Ell上のプログラムからのプログラム起動要求に
基づいて自計算llLのプログラムを起動し、プログラ
ム起動要求元記憶手段がプログラム起動手段により自計
算機上のプログラムが起動されたときにどの計算機上の
プログラムからのプログラム起動要求に基づいて自計算
機上のプログラムが起動されたかを示す起動要求元情報
をプログラム管理テーブルに記憶し、メソセージ振分は
手段がプログラム起動手段により起動された自計算機上
のプログラムから出力されたコンソールメツセージをプ
ログラム管理テーブルに記憶されている起動要求元情報
に基づいて自計算機のコンソールに出力するか他の計算
機に送信するかを判断し、メツセージデータ送信手段が
メツセージ振分は手段によりコンソールメツセージを他
の計算機に送信すると判断されたときにコンソールメツ
セージのメツセージデータをプログラム起動要求元のプ
ログラムを実行する他の計算機に送信し、メツセージデ
ータ受信手段が他の計算機上のメンセージデータ送信手
段により自計算機に送(3されてきたメツセージデータ
を受信しメツセージ振分は手段に渡す。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実m*の複数計算機システムにお
けるメツセージ表示方式が適用された計算機の構成を示
すブロック図である。この計算機は、プログラム起動手
段1と、プログラム起動手段1に含まれるプログラム起
動要求元記憶手段2と、プログラム管理テーブル3と、
メツセージ振分は手段4と、通信管理プログラム5と、
対話処理管理プログラム6と、通信管理プログラム5に
含まれるメツセージデータ送信手段7と、1lll信管
理プログラム8と、通信管理プログラム8に含まれるメ
ツセージデータ受信手段9と、プログラムlOと、コン
ソール11と、対話処理管理プログラム12と、コンソ
ール13とから、その主要部が構成されている。
プログラム起動手段lは、他の計算機−トのプログラム
からのプログラム起動要求および1酊算機のコンソール
13から投入されたプログラム起動コマンドに応じて幻
話処理管理プログラム12から発行されたプログラム起
動要求に基づいてプログラム10を起動するものである
。
プログラム起動要求元記憶手段2は、複数計算機システ
ムを構成するどの計X機上のプログラムからのプログラ
ム起動要求に基づいてプログラム10が起動されたかを
プログラム管理テーブル3に記憶するものである。
プログラム管理テーブル3は、自計算機上のオペレーテ
ィングシステム(図示せず)により管理されていて、プ
ログラム起動手段1によりプログラム10が起動された
ときにプログラム起動要求元記憶手段2によりプログラ
ムlOのプログラム名とプログラム起動要求を行ったプ
ログラムおよびこのプログラムを実行する他の計Xaを
識別するための識別子(以下、単に起動要求元識別子と
いう)とを記憶されるものである。
メツセージ振分は手段4は、メツセージデータ受信手段
9およびプログラム10からメンセージデータ32(第
3図参照)が送られてきた場合に、プログラム管理テー
ブル3を参照して、起動要求元識別子が他の計算機上の
プログラムを示すものであれば通信管理プログラム5に
対してメツセージデータ32の送信要求を出し、起動要
求元識別子が自計算機上の対話処理管理プログラム12
を示すものであれば対話処理管理プログラム6に対して
メツセージデータ32を渡すものである。
通信管理プログラム5は、自計算機と他の計算機との間
で行われるデータの送信を管理するものである。
対話処理管理プログラム6は、メツセージ振分は手段4
から渡されたメツセージデータ32に基づいてコンソー
ルメツセージをコンソール1.1に表示するものである
。
メンセー〉データ送信手段7は、メツセージ振分は手段
4から受は取ったメツセージデータ32をプログラム起
動要求元のプログラムを実行する他の計算機に対して送
信するものである。
通信管理プログラム8は、他の計算機から送られてくる
メツセージデータ32およびプログラム起動要求の受信
を管理するものである。
メツセージ受信手段9は、他の計算機から送られたきた
メツセージデータ32を受信して、受信したメツセージ
データ32と自計算機上で通信回線(図示せず)を使用
しているプログラム10のプログラム名とをメツセージ
振分は手段4に渡すものである。
対話処理管理プログラム12は、コンソール13から投
入されたプログラム起動コマンドに基づいてプログラム
起動1段1に対してプログラム起動要求を発行するもの
である。
なお、同一の計11.機上において、通信管理プログラ
ム5および8.対話処理管理プログラム6および12な
らびにコンソール11および13は、それぞれ同一のも
のであってよい。
第2図を参照すると、メツセージ振分は手段4における
処理は、メツセージデータ受取りステップ21と、起動
要求元針X4!l自他判別ステップ22と、メツセージ
データ送信要求ステップ23と、コンソールメツセージ
出力要求ステップ24とからなる。
第3図を参照すると、メツセージデータ送信手段7によ
り送信され、メツセージデータ受信手段9により受信さ
れる1−夕は、メツセージデータ32の先頭にメツセー
ジデータ32であることを示す識別子31が付加されて
いる。
次に、このように構成された本実施例の複数計算機シス
テムにおけるメツセージ表示方式の動作について説明す
る。
(1)  まず、自計夏機上のプログラム10のプログ
ラム起動時の動作について説明する。
自計算機のコンソール13からプログラム起動コマンド
を投入すると、対話処理管理プログラム12がプログラ
ム起動コマンドに基づいてプログラム起動手段lに対し
てプログラム起動要求を発行する。
プログラム起動要求を受けたプログラム起動手段1は、
プログラム起動要求元記憶手段2によりプログラム起動
要求の対象であるプログラム10のプログラム名とプロ
グラム起動要求元の対話処理管理プログラム12および
自計算機を識別する起動要求元識別子とをプログラム管
理テーブル3に記憶させ、プログラム起動要求の対象で
あるプログラム10を起動する。
自計夏機上で起動されたプログラム10は、他の計算機
上のプログラムを起動する必要が生じた場合には、通信
回線を使用して他の計X81上のプログラムに幻してプ
ログラム起動要求を発行する。
また、自計算機上で起動されたプログラム10は、実行
結果等を表示するコンソールメツセージを適時出力する
。
(2)  次に、自計算機上のプログラム10が他の計
)E機上のプログラムからプログラム起動要求を受けた
場合の動作について説明する。
通信管理プログラム8を介して他の計算機から送信され
てきたプログラム起動要求を受けると、プログラム起動
手段1は、プログラム起動要求元記憶手段2によりプロ
グラム起動要求の対象であるプログラム10のプログラ
ム名とプログラム起動要求元のプログラムのプログラム
名および他の計算機を識別する起動要求元識別子とをプ
ログラム管理テーブル3に記憶させ、プログラム起動要
求の対象であるプログラムlOを起動する。
(3)続いて、自計算機上のプロゲラふ10がコンソー
ルメツセージを出力した場合の動作について説明する。
自計算機上のプログラム10の実行によりコンソールメ
ツセージが発生すると(ステップ21)、メツセージ振
分は手段4は、コンソールメツセージを出力したプログ
ラムIOのプログラム名によってプログラム管理テーブ
ル3を検索して、該当する起動要求元識別子に基づいて
プログラムlOの起動要求元が自計算機上の対話処理管
理プログラム12であるか、他の計算機上のプログラム
であるかを判断する(ステップ22)。
プログラムlOの起動要求元が他の計算機上のプログラ
ムである場合には、メツセージ振分は手段4は、通(3
管理プログラム5のメツセージデータ送信手段7に対し
てメツセージデータ32の送信要求を行う(ステップ2
3)。
通信管理プログラム5は、メツセージデータ32の送信
要求が発生すると、メツセージデータ送信手段7により
メツセージデータ32であることを示す識別子31をヘ
ッダとしてメンセージデータ32の先頭に付加してプロ
グラム起動要求元のプログラムを実行する他の計算機に
対して送信する。
また、ステップ22でプログラムlOの起動要求元が自
計算機上の対話処理管理プログラム12である場合には
、メツセージ振分け1段4は、メツセージデータ32を
対話処理管理プログラム6に渡してコンソール11への
出力を要求する(ステップ24)。
対話処理管理プログラム6は、メツセージデータ32に
基づいてコンソール11にコンソールメツセージを表示
する。
(4)  次に、他の計算機からメツセージデータ32
が自計夏機に送信されてきた場合の動作について説明す
る。
通信管理プログラム8は、他の計算機から送信されてき
たデータを受信すると、メツセージデータ受信手段9に
より先頭部分の識別子31を解析して、メツセージデー
タ32であることを表す識別子31であれば、受信デー
タから識別子31を取り去ったメツセージデータ32と
、自計算機上で通信回線を使用しているプログラム10
のプログラム名とをメツセージ振分は手段4に渡す。
メツセージ振分は手段4は、通信管理プログラム8から
メツセージデータ32およびプログラム10のプログラ
ム名を受は取ると(ステップ21)、プログラムlOの
プログラム名によってプログラム管理テーブル3を検索
して、該当する起動要求元識別子に基づいてプログラム
IOの起動要求元が自計算機上の幻話処理管理プログラ
ム12であるか、他の計算機1−のプログラムであるか
を判断する(ステ7プ22)。
プログラム10の起動要求元が他の計算機上のプログラ
ムである場合には、メツセージ振分は手段4は、通信管
理プログラム5のメツセージデータ送信手段7に対して
メツセージデータ32の送信要求を行う(ステップ23
)。
また、プログラム10の起動要求元が自計算機上の対話
処理管理プログラムI2である場合には、メツセージ振
分は手段4は、メツセージデータ32を灼話処理管理プ
ログラム6に渡してコンソール11への出力を要求する
(ステップ24)。
以上の手順により、他の計算機J−のプログラムから自
計算機上のプログラムlOが起動された場合において、
起動されたプログラム10から出力されたコンソールメ
ツセージをプログラム起動要求元のプログラムを実行す
る他の計算機のコンソールに表示することが可能となる
。
第4図は、本発明の複数計算機システムにおけるメツセ
ージ表示方式を3台の計算11A1.B1およびC1を
通信回線E1およびB2を介して接続してなる複数計算
機システムに適用した場合の動作例を説明するための図
である。詳しくは、第4図は、オペレータからの要求に
よって起動されたプログラムA3から計算機B1上のプ
ログラムB3が起動され、さらにプログラムB3から計
算機C1上のプログラムC3が起動された場合において
、プログラムC3から出力されたコンソールメソセージ
が計算機A1のコンソールD1に表示されるまでの動作
を表している。
以下、この動作を第4図中のΦ〜[相]に従って順番に
説明する。
■ オペレータは、計算機AIのコンソールD1から計
算機A 1.1:の対話処理管理プログラムA7に対し
てプログラム起動コマンドを投入する。
■ 対話処理管理プログラムA7は、オペレータからの
プログラム起動コマンドを受けて、プログラム起動手段
A2に対してプログラムA3の起動要求をjテう。
■ プログラム起動手段A2は、プログラムA3を起動
する。
■ プログラムA3は、通信回線E1を介して計算機B
l上のプログラム起動手段B2に対し、てプログラムB
3の起動要求を行う。
■ プログラム起動手段B2は、プログラムB3を起動
する。
■ プログラムB3は、通ず3回[B2を介し7て計算
機C1j−のプログラム起動手段C2に対してプログラ
ムC3の起動要求を行う。
■ プログラム起動手段C2は、プログラムC3を起動
する。
■ プログラムC3は、コンソールメツセージを出力し
、メ・ノセージ振分は手段C5に渡す。
■ メツセージ振分は手段C5は、プログラムC3の起
動7求元を調べ、起動要求元が計算機Bl上のプログラ
ムB3であるので、メツセージデータ送信手段C6に対
して計算iB1へのメツセージデータの送信要求を行う
。
[相] メツセージデータ送(i+段C6は、通信図&
1IB2を介して計算11BIに対してメツセージデー
タを送信する。
■ メツセージデータ受信手段B4は、計算機C1から
受信したメツセージデータおよび計算機Bl上で通信回
線E2を使用しているプログラムB3のプログラム名を
メツセージ振分は手段B5に通知する。
■ メツセージ振分は手段B5は、プログラムB3の起
動要求元を調べ、起動要求元が計算機Al上のプログラ
ムA3であるので、メツセージデータ送信手段B6に対
して計算機AIへのメツセージデータの送信要求を行う
。
◎ ノー/セージデータ送信手段B6は、通信回線E1
を介し、て計算機A1に対してメンセージデータを送信
する。
■ メツセージデータ受信手段A4は、計算機Blから
受信したメツセージデータおよび計算機A1上で通(8
回線E1を使用しているプログラムA3のプログラム名
をメツセージ振分は手段A5に通知する。
■ メツセージ振分は手段A5は、プログラムA3の起
動要求元を調べ、起動要求元が自計算機A1の対話処理
管理プログラムA7であるので、対話処理管理プログラ
ムA7にメツセージデータを通知する。
[相] 対話処理プログラムA7は、通知されたメツセ
ージデータに基づいて自計算機AIのコンソールDIに
コンソールメツセージを表示する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、一方の計算機上のプログ
ラムから起動された他方の計r1機上のプログラムによ
り出力されるコンソールメツセージをプログラム起動要
求を発行したプログラムを実行する一方の計算機のコン
ソールに表示することにより、オペレータは他方の計算
機上で起動されたプログラムの実行結果を知るためにわ
ざわざ他方の計算機のコンソールのところまで赴く必要
がなくなり、複数計算機システムの操作性を向上させる
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の複数計算機システJ、にお
けるメツセージ表示方式が適用された計算機の構成を示
すブロック図、 第2図は第1図中のメツセージ振分は手段における処理
を示す流れ図、 第3図は第1図中のメツセージデータ送信手段およびメ
ノセー・ジデータ受信手段によって送受信されるデータ
の構造を示す図、 第4図は本実施例の複数針X機システムにおけるメツセ
ージ表示方式の具体的な動作例を説明するための図であ
る。 図において、 1・・・プログラム起動手段、 2・・・プログラム起動要求元記憶手段、3・・・プロ
グラム管理チーグル、 4・・・メツセージ振分は手段、 5.8・i1M信管理プログラム、 6.12・対話処理管理プログラム、 7・・・メツセージデータ送信手段、 ・・メツセージデータ受信手段、 ・・プログラム、 13・コンソール、 ・・識別子、。 ・・メツセージデータ、 B1.CI・・・計Xli、 B2.C2・・・プログラム起動手段、B3.C3・・
・プログラム、 B4・・・メツセージデータ受信手段、B5.C5・・
・メツセージ振分は手段、・・対話処理管理プログラム
、 C6・・・メツセージデータ送信手段、・・コンソール
、 B2・・・通イS回線である。 9 ・ 10・ 11゜ 31・ 32・ Al。 A2゜ A3゜ A4゜ A5゜ A7 ・ B6゜ DI  ・ El。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の計算機を通信回線を介して接続してなる複数計算
    機システムにおいて、 前記複数の計算機の各々が、 自計算機上および他の計算機上のプログラムからのプロ
    グラム起動要求に基づいて自計算機上のプログラムを起
    動するプログラム起動手段と、このプログラム起動手段
    により自計算機上のプログラムが起動されたときにどの
    計算機上のプログラムからのプログラム起動要求に基づ
    いて自計算機上のプログラムが起動されたかを示す起動
    要求元情報をプログラム管理テーブルに記憶するプログ
    ラム起動要求元記憶手段と、 前記プログラム起動手段により起動された自計算機上の
    プログラムから出力されたコンソールメッセージを前記
    プログラム管理テーブルに記憶されている起動要求元情
    報に基づいて自計算機のコンソールに出力するか他の計
    算機に送信するかを判断するメッセージ振分け手段と、 このメッセージ振分け手段により前記コンソールメッセ
    ージを他の計算機に送信すると判断されたときに前記コ
    ンソールメッセージのメッセージデータをプログラム起
    動要求元のプログラムを実行する他の計算機に送信する
    メッセージデータ送信手段と、 他の計算機上の前記メッセージデータ送信手段により自
    計算機に送信されてきた前記メッセージデータを受信し
    前記メッセージ振分け手段に渡すメッセージデータ受信
    手段と、 を有することを特徴とする複数計算機システムにおける
    メッセージ表示方式。
JP1034118A 1989-02-14 1989-02-14 複数計算機システムにおけるメッセージ表示方式 Pending JPH02212968A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04241021A (ja) * 1990-09-04 1992-08-28 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ・システムの操作方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04241021A (ja) * 1990-09-04 1992-08-28 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ・システムの操作方法
JPH0833818B2 (ja) * 1990-09-04 1996-03-29 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション コンピュータ・システムの操作方法

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