JPH02213139A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH02213139A
JPH02213139A JP1032723A JP3272389A JPH02213139A JP H02213139 A JPH02213139 A JP H02213139A JP 1032723 A JP1032723 A JP 1032723A JP 3272389 A JP3272389 A JP 3272389A JP H02213139 A JPH02213139 A JP H02213139A
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JP
Japan
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type
epitaxial layer
type epitaxial
region
npn transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1032723A
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English (en)
Inventor
Keimei Sato
啓明 佐藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2M構造のエピタキシャル層を用いることに
よって、NPNトランジスタの高速化と素子面積の縮小
化を可能とするバイポーラ型半導体集積回路の製造方法
に関するものである。
(従来の技術) バイポーラ型集積回路は、MO3型集積回路と比較して
、その高速性に特徴があり、より高速のNPNトランジ
スタを鍔えたバイポーラ型集積回路の製造が広く要望さ
れている。
バイポーラ型集積回路のNPN トランジスタは、ベー
ス・コレクタ接合の高い降伏電圧と、高周波応答性に優
れた低抵抗のサブコレクタ領域を形成するため、P型半
導体基板上にN+型(シート抵抗20Ω10程度)の埋
込拡散領域を低抵抗サブコレクタとして形成し、さらに
、P型半導体基板上にN−型(比抵抗1Ω−1程度)の
高抵抗エピタキシャル層を形成するという方法によって
製造されていた。
NPNトランジスタの高速性を高める方法の1つとして
、N−型エピタキシャル層の厚さを薄くし、コレクタの
寄生抵抗値とコレクタ・分離間の寄生容量を低下させる
という方法が、従来より用いられてきた。またN″′型
エピタキシャル層の厚さを薄くすることにより、P型分
離領域の深さ方向の拡散長を、N′″型エピタキシャル
層の厚さを薄くした分だけ短かくすることができ、した
がって、これと同程度の量のP型分離領域の横方向の拡
散長の減少を可能とし、素子面積を縮小化し、NPNト
ランジスタのコレクタ、P型半導体基板間の寄生容量と
、アルミ配線容量を低減させることができるという点で
バイポーラ型集積回路の高速化に寄与するとともに、集
積回路のチップ面積を縮小化することにより、1チツプ
あたりに要する原価を低減し1歩留りを向上させること
ができる。
(発明が解決しようとする課題) N−型エピタキシャル層形成時のオートドープと逆方向
拡散、さらにN−型エピタキシャル層形成後に受ける半
導体製造プロセスによる熱履歴のために、いわゆる「N
6型埋込拡散領域のせり上がり」を生ずるが、このせり
上がりがあるために、NPNトランジスタの活性ベース
直下のコレクタのN型不純物濃度プロファイルは5N0
型埋込拡散領域の方に向かって次第に高くなる。このよ
うなプロファイルにおいて、NPNトランジスタを高速
化するために、N−型エピタキシャル層の厚さを薄くし
ていくと、ベース・コレクタ接合のコレクタの不純物濃
度が高まることにより、ベース・コレクタ接合の降伏電
圧が次第に低下する。したがって、N−型エピタキシャ
ル層の厚さは、ベース・コレクタ接合に要求される耐圧
を確保し得る範囲内までしか薄くすることができない。
本発明の目的は、上記の耐圧を確保しながら、従来の構
成のものよりさらにN−型エピタキシャル層の厚さを薄
くすることを可能とする半導体装置の製造方法を提供す
ることである。
C′:a題を解決するための手段) 本発明の半導体装置の製造方法は、P型半導体Qls板
ヒのNPN)−ランジスタのサブコレクタ形成予定領域
にN0型埋込拡散領域を形成し、P型半導体基板上にP
型エピタキシャル層を形成し、このP型エピタキシャル
層上にN−型エピタキシャル層を形成することにより、
N9型埋込拡散領域のN−型エピタキシャル層中の上方
拡散長を抑え、NPNトランジスタのベース・コレクタ
接合の逆バイアス印加時の降伏電圧を低下させずに、N
−型エピタキシャル層の厚さを薄くし、かつP型分11
1m域の深さ方向の拡散長を短くして横方向の拡散長を
減少させ、NPNトランジスタを高速化するとともに、
素子面積を縮小化するものである。
(作 用) バイポーラ型集積回路の製造方法の従来の構成に対し1
本発明のように、P型半導体基板とN−型エピタキシャ
ル層の間にP型エピタキシャル層を形成することにより
、形成したP型エピタキシャル層の厚さだけ、NPNト
ランジスタのサブコレクタであるN0型埋込拡散領域の
せり上がりが抑えられたことになり、NPNトランジス
タのベース・コレクタ間の耐圧を、従来の方法と同一に
保ちながら、エピタキシャル層の厚さを、従来の方法に
より形成したP型エピタキシャル層の厚さだけ薄くする
ことが可能である。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
第1図は本発明の製造方法によって得られたバイポーラ
型半導体集積回路のNPN)−ランジスタ部の断面図で
あり、第2図は、本発明の実施例の]−程順流れ図であ
る。
第2図(a)に示すように、P型シリコン基板1上のN
PNトランジスタのサブコレクタ形成予定領域に1通常
のフォトリソグラフィー技術を用いて、酸化膜パターン
2を形成し、酸化1カバターン2をマスクにしてシート
抵抗が20Ω/口程度のN0型埋込拡散領域3を形成し
、N1型埋込拡散領域3の形成後、酸化膜パターン2を
完全に除去する。
次に、第2図(b)に示すように、N1型埋込拡散領域
3の形成済みのP型シリコン基板1上にP型エピタキシ
ャル層4を形成する。P型エビタキシャルM4の比抵抗
はP型シリコン基板1の比抵抗と同程度で5〜15Ω−
1程度とし、P型エピタキシャル層4の形成時に、ラテ
ラル・オートドープによって、N″′型埋込拡散領域3
を介さずにP型シリコン基板1とP型エピタキシャル層
4が直接に接する部分の界面に、N型の層が形成されな
いようにする。また、P型エピタキシャル層4の厚さは
、半導体集積回路の製造工程のうち、900”C以−ヒ
の熱処理がすべて終了した時点で、N1型埋込拡散領域
3のせり上がりの先端が、Plf:!エピタキシャル層
4を突き抜けることのできる厚さ以下とする。
次に、第2図(e)に示すようにl〕型エピタキシャル
層4のトに、比抵抗1Ω−1程度の通常のN−型エピタ
キシャルM5を形成する。
次に、第2図(d)に示すように、N−型エピタキシャ
ル層形成後のウェハに、順次、P型分離拡散領域6、P
型ベース領域7.N0型エミツタ領域8、N9型コレク
タコンタクト領域9を通常の方法で形成し、i&後に酸
化[10をフォトリソグラフィを用いて加工し、コンタ
クト窓を形成する。さらに、アルミ配線11を形成する
ことにより、第1図に示すようなNPN トランジスタ
が完成する。
(発明の効果) 本発明の半導体装置の製造方法によれば、N I”Nト
ランジスタのベース・コレクタ接合の降伏電圧より決ま
る耐圧が従来の構成のものと同一で。
かつN−型エピタ、キシャル層の厚さが従来の構成のも
のより薄いNPNトランジスタの製造が可能となり、し
たがって、NPNトランジスタのベース・コレクタ間の
耐圧が従来の構成のものと同一で、かつ、NPNトラン
ジスタが従来の構成のものより高速化され、素子面積も
従来の構成のものより縮小化されたバイポーラ型集積回
路の製造が可能となり、その実用上の効果は極めて大で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による半導体装置のNPNト
ランジスタ部の断面図、第2図(a)〜(d)は本発明
の工程順の流れ図である。 1 ・・・ P型シリコン基板、 2 ・・・酸化膜。 3・・・N“型埋込拡散領域、 4 ・・・P型エピタ
キシャル層、 5 ・・・N−型エピタキシャル層、 
6 ・・・P型分離拡散領域、7・・・P型ベース領域
、 8・・・N0型エミッタ領域、 9 ・・・N1型
コレクタコンタクト領域、10・・・酸化膜、11・・
・アルミ配線。 第1図 特許出願人 松下電子工業株式会社 i −、−p型シリコン基方反 3−・・N1竪理ム広敗々酎八 4−・P型エピタキシャル層 5・−N−型エピダキシ〒ル層 6−P型合11it広旨丈領す代 7・・−P型へ−ズ4酊代 8−N+型エミッ9今負すへ 9−N中型コし/79コンダグト4員i代10−・・酸
化膜 11−・・アルミ配縞

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. P型半導体基板上のNPNトランジスタのサブコレクタ
    形成予定領域にN^+型埋込拡散領域を形成し、前記P
    型半導体基板上にP型エピタキシャル層を形成し、前記
    P型エピタキシャル層上にN^−型エピタキシャル層を
    形成することにより、前記N^+型埋込拡散領域の、前
    記N^−型エピタキシャル層中の上方拡散長を抑え、前
    記NPNトランジスタのベース・コレクタ接合の逆バイ
    アス印加時の降伏電圧を低下させずに、前記N^−型エ
    ピタキシャル層の厚さを薄くし、かつP型分離領域の深
    さ方向の拡散長を短くして横方向の拡散長を減少させ、
    前記NPNトランジスタを高速化するとともに、素子面
    積を縮小することを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP1032723A 1989-02-14 1989-02-14 半導体装置の製造方法 Pending JPH02213139A (ja)

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