JPH0221329Y2 - - Google Patents

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JPH0221329Y2
JPH0221329Y2 JP1982106424U JP10642482U JPH0221329Y2 JP H0221329 Y2 JPH0221329 Y2 JP H0221329Y2 JP 1982106424 U JP1982106424 U JP 1982106424U JP 10642482 U JP10642482 U JP 10642482U JP H0221329 Y2 JPH0221329 Y2 JP H0221329Y2
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lamp
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JP1982106424U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は農業機械、土木建設機械等の作業用機
械に関し、更に詳述すれば音声により警報を発す
るようにした作業用機械に関する。
近時、作業用機械にはマイクロコンピユータ、
各種センサの進歩により、多くの自動的な監視機
能、保護機能が付与されており、また音声合成装
置の発達により各種警報を音声により発せしめる
ようにする傾向がある。このような作業用機械に
おいて異常が発生した場合には、安全性を確保す
るため直ちにキースイツチをオフして電源供給を
断ちエンジンを停止する必要がある。しかしなが
らキースイツチをオフして電源供給を断つと爾後
は警報音声が出力されなくなるため異常箇所が十
分に把握できなく、また2箇所以上の異常が生じ
ている場合には1つの異常箇所しか認識できない
という問題点がある。さらにキースイツチをオフ
して電源供給を断ち或いはエンジンを停止させる
とセンサの状況が変化してしまい正確な警報音声
が出力できないという不都合もある。
本考案は斯かる事情に鑑みてなされたものであ
り、キースイツチをオフし、エンジンを停止させ
ても所定時間は音声出力を可能とし、しかもこの
時間内に、作業中、つまりキースイツチをオフす
る直前のセンサの状況に応じた警報音声を出力す
るようにして安全性、信頼性の向上を図つた作業
用機械の提供を目的とする。
以下本考案をコンバインにおける実施例を示す
図面に基いて詳述する。
第1図は本考案に係るコンバイン(以下本案機
という)の略示側面図であり、後述する如き電子
装置は操作コラム91内に、またスピーカ90は
運転席後方のトツプサツカ93前側面に取付けら
れている。
第2図は本案機の電子回路の要部を略示するブ
ロツク図である。図において10は各種の自動制
御を行うマイクロコンピユータであり、CPU(中
央処理装置)11、入出力インターフエース1
2、ROM(読出し専用メモリ)13及びRAM
(ランダムアクセスメモリ)14等からなり、音
声報知の制御も行うようにその制御プログラムが
構成されている。
マイクロコンピユータ10の給電端子は後述す
る電磁リレ5の常開接点を介してバツテリ2の正
極に連つており、該バツテリ2の負極はボデイア
ースされている。またバツテリ2の正極はキース
イツチ3を介してオフデイレイ回路82に連な
り、該オフデイレイ回路82は電磁リレ5とボデ
イアースとの間に介装されたスイツチ回路83の
入力端に接続されていて、キースイツチ3がオン
するとスイツチ回路83がオンし、電磁リレ5の
励磁コイル5cが励磁されて、バツテリ2とマイ
クロコンピユータ10の給電端子との間に接続さ
れた常開接点5aを閉路するようになつている。
またキースイツチ3がオフしてもオフデイレイ回
路82にて定まる時間はスイツチ回路83はオン
して電磁リレ5の励磁コイル5cが励磁される結
果、常開接点5aが閉路し続け、キースイツチ3
がオフした後もマイクロコンピユータ10への給
電が所定時間継続して行われることになる。
入出力インターフエース12の多数の入力ポー
ト12aの各ポートa1〜a12には保護、監視用等
の多数のセンサ、スイツチ等が接続されている。
ポートa1には脱穀クラツチの継脱操作に与る脱穀
レバを脱穀側に操作した場合にオンして該ポート
a1をローレベルとする脱穀スイツチ41が接続し
てあり、ポートa2には刈取クラツチの継脱操作に
与る刈取レバを刈取側に操作した場合にオンして
該ポートa2をハイレベルとする刈取スイツチ42
が接続してある。ポートa3にはバツテリ2の充電
回路43の出力が得られていない場合にハイレベ
ルとなる信号が与えられ、この信号にてチヤージ
ランプ73を点灯するようにしてある。ポートa4
にはエンジンにて駆動される油圧装置の油圧回路
内の圧力が所定圧以下である場合にオンして(エ
ンジンの回転により正常圧に達した場合はオフす
る)該ポートa4をローレベルとする油圧センサ4
4が接続してあり、この油圧センサ44のオンに
より油圧ランプ74を点灯するようにしてある。
ポートa5には、そのオンにより該ポートa5がロー
レベルとなるスイツチ回路8が接続されており、
該スイツチ回路8の入力端にはバツテリ2の充電
液位が所定値以下となつた場合にオンする充電液
センサ45が接続されていて、該センサ45のオ
ンによりスイツチ回路8がオンして充電液ランプ
75が点灯するようになつている。ポートa6には
冷却水が所定温度以上になるとオンして該ポート
a6をローレベルとする水温センサ46が接続して
あり、この水温センサ46のオンにより水温ラン
プ76が点灯するようにしてある。
ポートa7には2番穀物取出部の2番スクリユー
の回転数を検出する2番スクリユー回転センサ4
7が接続されており、2番スクリユーが過負荷に
なつた場合に2番スクリユー回転センサ47がハ
イレベル信号をポートa7に出力し、2番警報ラン
プ77が点灯するようになつている。
ポートa8及びa9には扱胴の回転数を検出する扱
胴回転センサ48が接続されており、扱胴が過負
荷になつて低回転数になると扱胴回転センサ48
はポートa8をハイレベルとすると共に減速指示ラ
ンプ78を点灯し、また扱胴が重負荷となつてそ
の回転数が異常に低くなつた場合にはポートa9
ハイレベルとすると共に停止指示ランプ79を点
灯するようになつている。
ポートa10にはトツプサツカ93内の籾が所定
量以上になるとオンして該ポートa10をローレベ
ルとする籾センサ50が接続されており、該セン
サ50のオンによりトツプサツカランプ70が点
灯するようになつている。
ポートa11には燃料タンクに付設され、燃料が
所定量以下になると気中に露出して作動し、該ポ
ートa11をローレベルとする正特性のサーミスタ
を用いた燃料センサ51が接続してあり、該燃料
センサ51のオンにより燃料ランプ71が点灯す
るようにしてある。ポートa12には機体後部に位
置する排藁処理部内の排藁カツタの詰りを検知し
た場合に該ポートa12をローレベルとするカツタ
センサ52が接続されており、該カツタセンサ5
2のオンによりカツタランプ72が点灯するよう
になつている。ポートa13には空気清浄器に設け
られ、除じん効率が悪くなるとオンしてポート
a13をローレベルとし、エアクリーナランプ81
を点灯するエアクリーナセンサ53が接続されて
いる。
さらにポートa14には後述する音声メツセージ
の出力を停止させる音声停止スイツチ54が接続
されていて、該スイツチ54のオンによりポート
a14はローレベルとなるようにしてある。
一方出力ポートb1にはスピーカ90が接続され
ており、CPU11からの制御信号を受けて、音
声データを格納した音声合成装置専用のROM
(読出し専用メモリ)内のデータを読出してアナ
ログのオーデイオ信号を出力し、スピーカ90を
駆動する構成としてある。
出力ポートb2〜b4には、3種類のランプからな
るマスターランプ60の各ランプ61〜63が接
続されていて、各出力ポートb2,b3,b4がローレ
ベルになると夫々ランプ61,62,63が点灯
する。マスターランプ60はすべてのスイツチ、
センサ41〜48,50〜52の状況を論理判断
して、異常の程度、状態に対応させて夫々のラン
プ61〜63を点灯若しくは点滅させるものであ
り、61は作業が正常に行われている場合には連
続点灯させ、また各箇所が正常であるにも拘らず
作業状態でない場合に点滅させる青色のランプで
あり、62は異常の程度が比較的軽微であり、作
業の継続は可能であるが、そのまま放置すると異
常が拡大し、また穀物の損失等を来すような場合
に点滅させる黄色のランプであり、さらに63は
即座に対応しなければ作業継続不能となるような
危険度の高い異常が発生した場合に点滅させる赤
色のランプである。出力ポートb5には始業点検を
促すブザ55が接続されている。
マイクロコンピユータ10は、キースイツチ3
がオンすると複数の始業点検に係るメツセージを
音声により順次発せしめる構成となつており、1
つのメツセージの後に音声停止スイツチ53を押
込操作すると、新たなメツセージが発せられて始
業点検を促すようになつている。
各入力ポートa3〜a12は、夫々に接続されたセ
ンサ等が異常を検出すると、ポートa3,a7,a8
a9,a10がハイレベル、ポートa4,a5,a6,a11
a12,a13がローレベルになつて夫々ランプ74〜
79,70〜72,81を点灯すると共に、各ポ
ートと同符号を付した次のメツセージが発せられ
る。
メツセージ番号 内 容 a3 ジユウデンカイロガイジヨウデス (充電回路が異常です) a4 ユアツカイロガイジヨウデス (油圧回路が異常です) a5 ジユウデンエキガフソクデス (充電液が不足です) a6 オーバーヒートデス (オーバーヒートです) a7 ニバンスクリユーガカフカデス (二番スクリユーが過負荷です) a8 ゲンソクシテクダサイ (減速して下さい) a9 テイシシテクダサイ (停止して下さい) a10 トツプサツカガイツパイデス (トツプサツカが一杯です) a11 ネンリヨウヲホキユウシテクダサイ (燃料を補給して下さい) a12 ハイワラガツマツテイマス (排藁が詰つています) a13 エアクリーナガイジヨウデス (エアクリーナが異常です) 各メツセージは各センサ等の監視手段が異常を
検知しなくなるまで、若しくは音声停止スイツチ
53がオンするまで繰返し発せられる。
第3図は本案機の運転席周辺の平面図であり、
運転席92前方のフロントパネル91の略中央に
は前述したマスターランプ60が設けられてお
り、左側から青色ランプ61、黄色ランプ62、
赤色ランプ63の順に並設されている。またフロ
ントパネル91上にはキースイツチ3がマスター
ランプ60の後方寄りに設けられており、さらに
運転席92の左方のサイドパネル95の前部には
前述した各警報ランプ70〜79が設けられてい
る。
運転席後方のトツプサツカ93内にはスピーカ
90のための小さな隔室93aが設けられてお
り、トツプサツカ93の外壁を構成する鋼板に丸
穴を開けて、この鋼板をバツフルボードとするよ
うにしてスピーカ90が取付けられている。
さて第4図に基いてマイクロコンピユータ10
の制御ルーチンを説明する。キースイツチ3をオ
ンするとスイツチ回路83がオンして電磁リレ5
の励磁コイル5cが励磁されて常開接点5aが閉
路される結果、マイクロコンピユータ10への給
電が行われてマイクロコンピユータ10は自動制
御を実行し得る状態となり、制御を開始する。マ
イクロコンピユータ10はまず始業点検を1度実
行したことを示す始業点検フラグSFをリセツト
状態SF=0とすると共に、充電回路43及び油
圧センサ44が正常に動作しているか否かを入力
ポートa3及びa4の状態にて調べる。そして充電回
路43及び油圧センサ44が共に異常を検知し
て、ポートa3がハイレベル、ポートa4がローレベ
ルである場合には、始業点検制御を実行する。即
ちキースイツチ3をオンしていてもエンジンの始
動が行われていない状態においては、充電回路及
び油圧回路は正常であるにも拘らず、充電回路4
3は充電を開始していないためにポートa3がハイ
レベル、油圧回路内の圧力は上昇していないため
に油圧センサ44がオンしてポートa4がローレベ
ルとなる。そこで充電回路43、油圧センサ44
が共に異常を検出した状態では電源投入は行われ
ているがエンジンは未だ始動されていないものと
して始業点検を促すものである。この場合、充電
回路43及び油圧回路が同時に異常にはならない
ということを前提としている。
始業点検制御は前述した如く複数の始業点検に
係るメツセージを音声停止スイツチ54の押込操
作の後に順次発するものであり、またメツセージ
が発せられた後に音声停止スイツチ54が押込操
作されない場合はブザ55が鳴動するようになつ
ている。
さて始業点検制御が終了すると、マイクロコン
ピユータ10は始業点検フラグSFをセツト状態
SF=1として爾後は始業点検制御を実行しない
ようにする。
その後のマイクロコンピユータ10は充電回路
43、油圧センサ44を除くセンサ等の状況を入
力ポートa5〜a13の状況により監視し、いずれか
のセンサ等が異常を検出して入力ポートao(n=
5〜13)がローレベル(但し入力ポートa3,a7
a8,a9,a10の場合のみハイレベル)になつた場
合には、その監視対象に関連するメツセージao
発せられ、例えば水温センサ46が異常を検知し
てポートa6がローレベルになるとメツセージa6
「オーバーヒートデス」との音声がスピーカ90
から発せられる。
一方、エンジンを始動させると充電回路43、
油圧センサ44のいずれか、若しくはいずれもが
正常であることを検知して入力ポートa3がローレ
ベル及び/又は入力ポートa4がハイレベルにな
り、マイクロコンピユータ10は各センサ等の監
視手段43〜48,50〜53の作動状況を入力
ポートa3〜a13の状況により順次監視し、いずれ
かの監視手段が異常を検知して入力ポートaoがロ
ーレベル(但し入力ポートa3,a7,a8,a9,a10
の場合のみハイレベル)になつた場合にはメツセ
ージaoが発せられる。このようにマイクロコンピ
ユータ10は各入力ポートを順次監視するが、全
ての入力ポートを1通り監視し終ると全でのポー
トの状況を新たに記憶し、この記憶内容は次の入
力があるまで保持される。
運転者はこの警報メツセージaoを聞いて所定の
処置を施すべくキースイツチ3をオフしてエンジ
ンを停止させる。しかしキースイツチ3をオフし
ても電磁リレ5の励磁コイル5cはオフデイレイ
回路82にて定まる所定時間遅れて消磁し、その
常開接点5aを開路してマイクロコンピユータ1
0への給電を断つようになつているため、この所
定時間内はマイクロコンピユータ10は動作し続
ける。そしてこの時間内にマイクロコンピユータ
10は、キースイツチ3がオフされる直前に記憶
された入力ポートa3〜a13の状況の中で、異常を
検知した状態となつた入力ポートaoが存する場合
にはその入力ポートaoに関連する所定のメツセー
ジaoがm回発せられる。
以下本考案の要旨たるキースイツチ3オフ後の
制御に関して詳しく説明する。CPU11は入力
ポートa3〜a13の内容を所定レジスタに記憶し、
この記憶に基いて前述した如きメツセージの発声
を行わせるのであるが、キースイツチ3がオフさ
れた場合はまずn=3として入力ポートao=a3
係るレジスタの記憶内容を調べる()。この記
憶内容が正常を表わすものである場合はnを1歩
進()して同様の処理を反復し、a3〜a13が正
常であれば一連の処理を終える。入力ポートao
係るレジスタに異常が記憶されている場合はメツ
セージaoを発声させ()、このメツセージao
声回数計数用のカウンタの内容がmであるか否か
を調べ()、mに達する迄はnを1歩進して
()、のステツプに戻る。従つて複数の入力ポ
ートに係るレジスタに異常が記憶されている場合
は、他のメツセージも交互に発せられることにな
る。このようにして一又は複数種のメツセージの
発声がm回行われる(複数種のメツセージの場合
は交互に発声される)と一連の処理を終える。
このようにキースイツチ3をオフしてエンジン
を停止させても、キースイツチ3のオフ直前の異
常を検出した入力ポートaoに関連するメツセージ
が最後まで確実にしかも複数回出力されるため、
運転者はメツセージの内容を確実に捉えることが
可能となる。特にキースイツチ3のオフ後にメツ
セージを発せしめる場合は、キースイツチ3のオ
フによりセンサ等の監視手段の状態が変化してし
まうため、誤警報の虞れがあるが、本案機の場合
には斯かる虞れがなく、さらにエンジンの停止状
態にてメツセージが発せられるため騒音の少ない
状態でメツセージが聞きとれることになり、メツ
セージを聞き漏すことがない。
なお、発生する異常が2箇所以上に亘る場合に
は、該異常部に関連するメツセージが順次発せら
れるようになつている。またマイクロコンピユー
タ10をキースイツチ3及びオフデイレイ回路4
1を介して電源供給してキースイツチのオフ後も
マイクロコンピユータ10を動作させる構成とし
たが、マイクロコンピユータ10にはキースイツ
チ3を介さず電源供給するようにして、キースイ
ツチのオフ信号をマイクロコンピユータが捉える
と上述の制御を行う構成としてもよい。
以上詳述したように本考案はキースイツチによ
つて停止されるエンジン並びに所定部分の動作、
状態の監視手段及び音声合成装置を備え、監視手
段が所定の動作、状態を検出した場合にはそれに
対応するメツセージを音声合成装置より発すべく
なしてあり、前記エンジンによつて駆動される作
業用機械において、その作業中における前記監視
手段の検出内容を記憶する手段と、その記憶内容
に係るメツセージの全体を前記キースイツチによ
つてエンジンを停止した後に所定回数発せしめる
手段とを具備するものであるので、警報メツセー
ジが誤出力の虞れなく最後まで確実に伝達できる
ことは勿論、作業者が危険を恐れてキースイツチ
をオフしてエンジンを停止させた後においても、
その前、つまり作業中の監視手段の検出内容に応
じた警報メツセージの全体をきくことができ、従
つて、エンジン停止後においてもエンジン駆動中
の状況を知ることができ、不具合に係る部分の保
守点検を確実にすることができる等、本考案によ
れば安全性、信頼性に優れた作業用機械を実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は本案機の略示側面図、第2図はその要部電子
回路ブロツク図、第3図は運転席周辺の平面図、
第4図は制御のフローチヤートである。 2……バツテリ、3……キースイツチ、5……
電磁リレ、10……マイクロコンピユータ、43
……充電回路、44……油圧センサ、65……燃
料センサ、50……籾センサ、52……カツタセ
ンサ、60……マスターランプ、82……オフデ
イレイ回路、90……スピーカ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キースイツチによつて停止されるエンジン並び
    に所定部分の動作、状態の監視手段及び音声合成
    装置を備え、監視手段が所定の動作、状態を検出
    した場合にはそれに対応するメツセージを音声合
    成装置より発すべくなしてあり、前記エンジンに
    よつて駆動される作業用機械において、その作業
    中における前記監視手段の検出内容を記憶する手
    段と、その記憶内容に係るメツセージの全体を前
    記キースイツチによつてエンジンを停止した後に
    所定回数発せしめる手段とを具備することを特徴
    とする作業用機械。
JP10642482U 1982-07-13 1982-07-13 作業用機械 Granted JPS599940U (ja)

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JP10642482U JPS599940U (ja) 1982-07-13 1982-07-13 作業用機械

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JP10642482U JPS599940U (ja) 1982-07-13 1982-07-13 作業用機械

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