JPH02213548A - トラスおよびトラスの製造方法 - Google Patents

トラスおよびトラスの製造方法

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JPH02213548A
JPH02213548A JP3265389A JP3265389A JPH02213548A JP H02213548 A JPH02213548 A JP H02213548A JP 3265389 A JP3265389 A JP 3265389A JP 3265389 A JP3265389 A JP 3265389A JP H02213548 A JPH02213548 A JP H02213548A
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reinforcing bar
lattice
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bar joint
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Masatoshi Kawasaki
川崎 正俊
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、トラス詳細には建築等に使用するトラスに
かかる。
(従来例) 従来のトラスとしては、第13図aに端面を、第13図
すに正面をあられすものが知られていた。
すなわち、鉄筋(61)は、相互を連結材(62)で連
結する。他方ラチス(63)は、山谷が連続する鋸歯状
に形成し山形端(64)はそれぞれ上下の鉄筋にとりつ
けるスペイサ−(62)に溶接する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来例では、長尺の鉄筋とラチスとを長
手方向に相互に固定するため、固定作業が困難となる課
題を有した。更に、上方に湾曲したいわゆるむくりを形
成したトラスを形成する場合は、ラチスは山谷が連続す
る鋸歯状からなるため湾曲状態に対応させたラチスを得
る必要があり、そのようなラチスを得るためにはラチス
の加工精度を高めなければならず、加工に手間がかかる
課題を有した。
そこで、第14図に端面を、第15図、に一部拡大をあ
られすようなトラスを提案した。このトラス(61)は
、連続する鋸歯状ではなく単位毎に切断されたラチス(
65)を上部鉄筋と下部鉄筋(66)との間に架は渡し
両端を溶接により固定するものである。すなわち、下部
鉄筋(66)は、その適宜位置を鉄筋継手(67)で第
14図に図示するように包囲して固定し、鉄筋継手(6
7)の上端から立ち上がり片(68)を立ち上げそこで
、ラチス(65)の先端を溶接固定していた。
しかし、このようなトラス(61)は、立ち上がり片(
68)とラチス(65)との溶接部か下部鉄筋(66)
の軸心からずれ、強度が限られる場合がある課題を有し
た。
(課題を解決するための手段) 中間に孔を有する鉄筋継手により相互に連結される上部
鉄筋と、中間部を折曲され画先端は近接する鉄筋継手の
孔にそれぞれ差し込まれ固定されるラチスと、ラチスの
折曲部の外周面に固定される下部鉄筋とからなることを
特徴とするトラス、 および、 中間に孔を有する鉄筋継手により上部鉄筋相互を連結す
る工程、中間部を折曲されたラチスの画先端を近接する
鉄筋継手の孔にそれぞれ差し込み上部鉄筋に固定される
鉄筋継手とラチスを固定する工程、ラチスの折曲部の外
周面は鉄筋継手の対応面に固定することでラチスと下部
鉄筋を固定する工程からなることを特徴とするトラスの
製造方法、 および、 これらにおいて、下部鉄筋のラチスとの固定部に鉄筋継
手を固定するトラスおよびトラスの製造方法にかかる。
(作用) 中間に孔を有する鉄筋継手により上部鉄筋相互を連結す
る工程、中間部を折曲されたラチスの画先端を近接する
鉄筋継手の孔にそれぞれ差し込み上部鉄筋に固定される
鉄筋継手とラチスを固定する工程、ラチスの折曲部の外
周面は鉄筋継手の対応面に固定することでラチスと下部
鉄筋を固定する工程からなることで、中間に孔を有する
鉄筋継手により相互に連結される上部鉄筋と、中間部を
折曲され画先端は近接する鉄筋継手の孔にそれぞれ差し
込まれ固定されるラチスと、ラチスの折曲部の外周面に
固定される下部鉄筋とからなるトラスが得られる。下部
鉄筋のラチスとの固定部に鉄筋継手を固定するトラスの
製造方法によって、下部鉄筋のラチスとの固定部に鉄筋
継手を固定するトラスが得られる。
これらトラスでは、単位ラチス毎に上部鉄筋、下部鉄筋
に固定されるのでトラスの形状変化に柔軟に対応する。
さらに、ラチスの折曲部は、直下の下部鉄筋と固定する
ことが可能となる。
(実施例) 以下この発明の実施例のトラスに使用する下部鉄筋(3
1)の斜視図を表す第4図、この発明のトラスに使用す
る下部鉄筋(31)の製造に使用する型の斜視図を表す
第1図、同加工状態の断面を表す第2図、第3図に従っ
て説明する。
(1)は鉄筋継手圧着装置である。(2)は鉄筋継手圧
着装置(11の圧着端部の−に固着する抑圧型である」
二型、(3)は鉄筋継手圧着装置[1)の他の圧着端部
に固着する押圧型である下型である。両型は、はぼ等し
い加工面を有する。鉄筋継手圧着装置(1)は上型(2
)の上部に油圧シリンダー(図示せず)を有するため、
上型(2)は下型(3)と当接可能位置まで昇降可能で
あり、30〜150を出力、望ましくは50〜100を
出力を有する。
(4)および(4)′は上型(2)および下型(3)の
加工面に各々穿設する深い湾曲溝、(5)および(5)
°は上型(2)および下型(3)の加工面に穿設する浅
い湾曲溝であり、深い湾曲溝(4) (4) ’と浅い
湾曲溝(5) (51’は、両者からなる溝部(6) 
(61’の長平方向に交互に穿設してなる。
この実施例では溝部(61(61’に4個の浅い湾曲#
 (5) +5) ’を穿設し、深い湾曲溝(4) (
4) ’は3個からなるが、深い湾曲溝(4) (4)
 ’の数は溝部(6)の長さに応じて、1.2.5.8
等任意の数でよく、その場合、浅い湾曲N (5) (
5) ’の数は、2.3.6.9となる。
深い湾曲溝(4) 、(4) ’、浅い湾曲11f+5
1 、(5) ’の周面は円周面あるいは楕円周面から
なる。深い湾曲溝(4) 、(4) ’と浅い湾曲* 
(51、(5) ’の幅a、bはこの実施例ではほぼ等
しいが、aとbとはa<bでもよいが、a=bまたはa
>bであることが望ましい。
深い湾曲溝(4)、(4)’、および浅い湾曲# (5
)、(5)゛ともに各々溝の幅を異にしてもよい、、[
7)、(7)。
は鉄筋継手端拘束部であり、溝部(6)、(6)°の長
手方向両端部を立上り状に閉成する。
(8)は側方溝であり、溝部(6)、(6)°の長手方
向両側にそって、加工面より0.1〜5.0+++g+
の深さで帯状に穿設する。
(9)は鉄筋継手、(10)は鉄筋である。鉄筋(10
)はこの実施例ではリブおよびフシを有する異形鉄筋よ
りなり、この実施例の加工においては長手方向に2本結
合する。
そこで、下型(3)の溝部(6)°に鉄筋(10)に嵌
挿したスリーブ管あるいは上方に端部(12)を有し、
下部に湾曲面(13)を有する断面U字状鉄板からなる
鉄筋継手材(14)を載置する。鉄筋継手材(14)は
、湾曲面を有すればよく、断面はぼ7字状等でもよいが
、加工上端部(12)はやや内側を向いていることが望
ましい。両端部(12)の間隔は鉄筋(10)の外径よ
り幅広であり、その場合は、鉄筋継手材(14)の鉄筋
(lO)への嵌挿は鉄筋(10)の端部から行う必要は
なく鉄筋(10)の側面から必要箇所に直接嵌挿可能で
ある。次に、この実施例のトラスに使用する下部鉄筋の
加工状態の横断面を表す第3図に、明らかなように上型
(2)を鉄筋(10)の長手方向とほぼ直角に一度に鉄
筋方向に降下する。上型(2)が降下するに従い鉄筋継
手材(14)と、異形鉄筋(10)表面の摩擦力および
せん断力により、鉄筋継手材表面は、深い湾曲溝(4)
、(4)°の周面および鉄筋継手端拘束部(7)方向へ
押圧される。しかし鉄筋継手材(14)の逃げは深い湾
曲溝(4)、(4)°の周面および鉄筋継手端拘束部(
7)で防止されるため、鉄筋継手材(14)は鉄筋(1
0)のフシ、リブ?こ食い込み2本の鉄筋(10)を圧
着した鉄筋継手(9)を提供する。同時にこの圧着過程
において鉄筋継手(男は、浅い湾曲溝(51(51’、
深い湾曲溝(4) (4) ’により押圧されるため第
4図に示すように鉄筋継手(9)の外周面は長手方向と
は交差する方向、この実施例ではほぼ直角方向に、深い
湾曲溝(41(4) ’の数に応じた明瞭なフシ(15
)を形成する。また側方溝で押圧されるため鉄筋継手(
9)の外周面の長手方向には明瞭なリブ(16)を有す
る鉄筋継手およびトラスの下部鉄筋(31)を簡易迅速
に提供する。
第5図は溝部(6) (6> ’の長手方向に相互に平
行に溝を2本設け、2本の溝間に側方溝(8)と同一面
に中央溝(11)を形成した、この発明の実施例に係る
トラスに使用する上部鉄筋(21)に使用する型の斜視
図である。この実施例では下型(3)の溝部(6)に、
鉄筋(10)を2本平行に嵌挿したスリーブ管あるいは
上方に端部を有し、下部に湾曲面を有する断面W字状鉄
板からなる鉄筋継手材(14)を載置する。鉄筋継手材
(14)の中央には、第8図に図示されるような、鉄筋
(10)の長手方向に孔(17)を2つ並べて穿設する
。鉄筋継手材(14)は湾曲面を有すればよく、鉄板を
用いる場合は加工上、端部はやや内側を向いていること
が望ましい。端部間は鉄筋(10)の外径より幅広であ
り、その場合は鉄筋継手材(13)の鉄筋(10)への
嵌挿は、鉄筋(JO)の端部から行う必要はなく鉄筋(
10)の側面から必要箇所に直接嵌挿可能である。次に
加工状態の横断面を順次示す第6図、第7図に明らかな
ように上型(2)を鉄筋(lO)の長手方向とほぼ直角
に一度に鉄筋方向に降下する。
上型に)が降下するに従い鉄筋継手材(14)と鉄筋(
IQ)表面の摩擦力及びせん断力により、鉄筋継手材(
I4)表面は深い湾曲WIt(4) (4) ’周面お
よび鉄筋継手端拘束部(7)方向へ押圧される。しかし
、鉄筋継手材(14)の逃げは深い湾曲溝(4) (4
) ’の周面および鉄筋継手端拘束部(力で、防止され
るため鉄筋継手材(14)は異形鉄筋(10)のフシ、
リブにくい込み、平行な2本の異形鉄筋(10)に圧着
する鉄筋継手(9)を提供する。
同時にこの圧着過程において鉄筋継手(9)は浅い湾曲
溝(5) (5) ’、深い湾曲溝(4) (4) ’
により押圧されるため、鉄筋継手(9)の外周面は長手
方向とは交差する方向、即ちこの実施例ではほぼ直角方
向に深い湾曲溝(4)(4)“の数に応じた明瞭なフシ
(15)を有する。また側方向で押圧されるため鉄筋継
手(9)の長手方向外側には明瞭な突条、リブ(16)
を有する。そして第8図に示すような鉄筋継手(9)、
およびトラスの上部鉄筋(21)は簡易迅速に提供され
る。
2本の鉄筋(10)の間隔即ち、中央溝(11)の幅を
増減することで2本の距離が種々な異形鉄筋が提供され
る。
鉄筋継手(9)はこのように構成した場合鉄筋(10)
および鉄筋継手(9)間の圧着強度は大となるとともに
機械的付着強度は異形鉄筋(10)の表面と差異がない
強度となりコンクリート構築用鉄筋、トラス用鉄筋に用
いることが可能である。したがって、製作過程では非密
閉型を用いるためスェージングのような連続作業を要さ
ず一度の作業で得られ、鉄筋継手材としてパイプ材、ス
リーブ管のみならず端部を有する板状体も用いることが
可能であり、必要な強度を与えた上で鉄筋とくに異形鉄
筋の外周に鉄筋継手材を圧着固定することが可能となる
。端部を有する板状体を使用した場合には鉄筋(10)
側面から鉄筋継手の装置箇所に鉄筋継手材(13)を直
接嵌挿することか可能となり、従来のスリーブ管を用い
る鉄筋継手のように鉄筋端部から嵌合する必要はなくし
たがって作業は単純化し、広い作業場は要しない。
(41)は、この発明のトラスに使用するラチスであり
第11図に図示されるように夫々くの字形からなる。ラ
チス(41)の両端部(42)、(42)は、上部鉄筋
(21)に固定される近接する鉄筋継手(9)、(9)
に穿設される内側の孔(17)、(17)にそれぞれ差
し込み、孔(17)周辺との接触部に溶接する。ラチス
(41)の折曲部(43)の下側の外周面で、下部鉄筋
(31)の鉄筋継手(9)と溶接する。上部鉄筋(21
)と、下部鉄筋(31)は使用時には上下逆にして使用
してもよい。
第12図に図示するように、上方に湾曲したいわゆるむ
くりを設けるトラスの場合は、湾曲した上部鉄筋(21
)、下部鉄筋(31)に同様に順次ラチス(41)を固
定して製造する。
(発明の効果) したがってこの発明では、中間に孔を有する鉄筋継手に
より上部鉄筋相互を連結する工程、中間部を折曲された
ラチスの両先端を近接する鉄筋継手の孔にそれぞれ差し
込み上部鉄筋に固定される鉄筋継手とラチスを固定する
工程、ラチスの折曲部の外周面は鉄筋継手の対応面に固
定することでラチスと下部鉄筋を固定する工程からなる
ことで、中間に孔を有する鉄筋継手により相互に連結さ
れる上部鉄筋と、中間部を折曲され両先端は近接する鉄
筋継手の孔にそれぞれ差し込まれ固定されるラチスと、
ラチスの折曲部の外周面に固定される下部鉄筋とからな
るトラスが簡単に得られる。かつ、簡単な加工作業で製
造が可能なので、建築現場でも製造可能となる。同トラ
スでは、単位ラチス毎に上部鉄筋、下部鉄筋に固定され
るのでトラスの形状変化に柔軟に対応する。さらに、ラ
チスの折曲部は、直下の下部鉄筋と固定することが可能
となり、いわゆるむくりを有するトラスにおいても加工
精度は高く、強度に優れる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の実施例に使用するトラスの下部鉄筋
の加工に用いる型の斜視図、第2図は実施例における下
部鉄筋の加工状態の中央断面図、第3図は同横断面図、
第4図はこの発明の実施例のトラスに使用する下部鉄筋
の斜視図、第5図はこの発明のトラスの上部鉄筋に用い
る型の斜視図、第6図、第7図は同加工状態の横断面図
、第8図はこの発明の実施例に係る上部鉄筋の斜視図、
第9図は、この発明の実施例に係る正面図、第10図は
同端面図、第11図は同一部拡大図、第12図はむくり
状としたこの発明の実施例の正面図、第13図aは従来
例の端面図、第13図すは同正面図、第14図、第15
図は発明者の提案に係るラチスの一部拡大図である。 (1)・・・・・・鉄筋継手圧着装置 (2)・・・・・・上型     (3)・・・・・・
下型(4) (4) ’・・・・・・深い湾曲溝(51
(5) ’・・・・・・浅い湾曲溝+61 (6) ’
・・・・・・溝部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中間に孔を有する鉄筋継手により相互に連結され
    る上部鉄筋と、中間部を折曲され両先端は近接する鉄筋
    継手の孔にそれぞれ差し込まれ固定されるラチスと、ラ
    チスの折曲部の外周面に固定される下部鉄筋とからなる
    ことを特徴とするトラス。
  2. (2)下部鉄筋のラチスとの固定部に鉄筋継手を固定す
    る請求項1記載のトラス。
  3. (3)中間に孔を有する鉄筋継手により上部鉄筋相互を
    連結する工程、中間部を折曲されたラチスの両先端を近
    接する鉄筋継手の孔にそれぞれ差し込み上部鉄筋に固定
    される鉄筋継手とラチスを固定する工程、ラチスの折曲
    部の外周面は鉄筋継手の対応面に固定することでラチス
    と下部鉄筋を固定する工程からなることを特徴とするト
    ラスの製造方法。
  4. (4)下部鉄筋のラチスとの固定部に鉄筋継手を固定す
    る請求項3記載のトラスの製造方法。
JP3265389A 1989-02-14 1989-02-14 トラスおよびトラスの製造方法 Expired - Lifetime JPH0621490B2 (ja)

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