JPH0221360B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221360B2 JPH0221360B2 JP57137804A JP13780482A JPH0221360B2 JP H0221360 B2 JPH0221360 B2 JP H0221360B2 JP 57137804 A JP57137804 A JP 57137804A JP 13780482 A JP13780482 A JP 13780482A JP H0221360 B2 JPH0221360 B2 JP H0221360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- fuse
- output circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシーケンサによつて動作させるプレス
装置のプログラム運転回路に関する。
装置のプログラム運転回路に関する。
(従来の技術)
入力回路からの入力情報に応じて、中央演算回
路によつて予め与えられているプログラムに応じ
て出力回路に情報を送り、出力回路からの出力に
よつてクラツチ・ブレーキ等のプレス装置の各部
材を動作させるプログラム運転が行われている。
出力回路には通常ヒユーズを用意し過負荷の際、
負荷への通電を断つている。その際、出力回路は
自己保持回路によつてその出力状態を維持してい
る。そのため、例えばクラツチ・ブレーキが動作
中にヒユーズが飛んだ場合、ヒユーズ溶断によつ
てクラツチ・ブレーキはオフになつて停止する
が、ヒユーズを取り換えたとたんに再びクラツ
チ・ブレーキが動作してプレスの運転が再開され
るという危険があつた。
路によつて予め与えられているプログラムに応じ
て出力回路に情報を送り、出力回路からの出力に
よつてクラツチ・ブレーキ等のプレス装置の各部
材を動作させるプログラム運転が行われている。
出力回路には通常ヒユーズを用意し過負荷の際、
負荷への通電を断つている。その際、出力回路は
自己保持回路によつてその出力状態を維持してい
る。そのため、例えばクラツチ・ブレーキが動作
中にヒユーズが飛んだ場合、ヒユーズ溶断によつ
てクラツチ・ブレーキはオフになつて停止する
が、ヒユーズを取り換えたとたんに再びクラツ
チ・ブレーキが動作してプレスの運転が再開され
るという危険があつた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、このような従来の課題を解決するこ
とを目的とし、安全性を高めたプログラム運転回
路を提供することである。
とを目的とし、安全性を高めたプログラム運転回
路を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、運転ボタ
ンによる入力回路への入力で予め与えられている
プログラムに応じて出力回路を動作させ、出力回
路からの出力によつてクラツチ・ブレーキ等のプ
レス装置の各部を動作させるプログラム運転回路
において、前記出力回路にヒユーズを接続すると
共に常時動作状態にあり前記ヒユーズの溶断によ
り不動作となるリレーを設け、前記リレーの接点
と前記ヒユーズを介して前記入力回路を動作状態
に保つ制御線を入力回路に接続したことを特徴と
している。
ンによる入力回路への入力で予め与えられている
プログラムに応じて出力回路を動作させ、出力回
路からの出力によつてクラツチ・ブレーキ等のプ
レス装置の各部を動作させるプログラム運転回路
において、前記出力回路にヒユーズを接続すると
共に常時動作状態にあり前記ヒユーズの溶断によ
り不動作となるリレーを設け、前記リレーの接点
と前記ヒユーズを介して前記入力回路を動作状態
に保つ制御線を入力回路に接続したことを特徴と
している。
(作用)
このようにすると、ヒユーズが溶断した際に必
ず入力回路もオフとなるので、中央演算回路がオ
フとなり、出力回路の自己保持がオフとなり、出
力状態の維持が溶ける。従つて、その後ヒユーズ
を取り換えても不意にクラツチ・ブレーキが動作
し、プレスの運転が再開されることがなく安全で
ある。
ず入力回路もオフとなるので、中央演算回路がオ
フとなり、出力回路の自己保持がオフとなり、出
力状態の維持が溶ける。従つて、その後ヒユーズ
を取り換えても不意にクラツチ・ブレーキが動作
し、プレスの運転が再開されることがなく安全で
ある。
(実施例)
入力回路1には多くのAC―DCコンバータ2,
2…が組み込まれ、これらが非常停止ボタン3、
運転ボタン4,4等に接続され、これらのボタン
による入力情報を中央演算回路5に送る。中央演
算回路5では入力情報に応じて予め定められたプ
ログラムに従つて出力回路6に出力を送る。出力
回路6には多くの出力用リレー7,8,9,10
が組み込まれ、その接点7a,8a,9a,10
aを介してプレスの各部材に接続される。
2…が組み込まれ、これらが非常停止ボタン3、
運転ボタン4,4等に接続され、これらのボタン
による入力情報を中央演算回路5に送る。中央演
算回路5では入力情報に応じて予め定められたプ
ログラムに従つて出力回路6に出力を送る。出力
回路6には多くの出力用リレー7,8,9,10
が組み込まれ、その接点7a,8a,9a,10
aを介してプレスの各部材に接続される。
実施例においては、接点7aにクラツチ・ブレ
ーキを動作させるための電磁弁11が接続されて
いる。これらの各接点7a〜10aはヒユーズ1
2を介して外部部材に接続されるようになつてい
る。又、これらのリーレ7〜10のうち実施例に
おいてはリレー8を常時動作するように接続し、
その接点8aを入力回路1の一つのAC―DCコン
バータに入力させて他の全てのAC―DCコンバー
タ(入力回路1)をオフとし、これにともなつて
中央演算回路5をオフとして全てのリレー7〜1
0をオフとする(出力状態の維持を解く)ように
している。
ーキを動作させるための電磁弁11が接続されて
いる。これらの各接点7a〜10aはヒユーズ1
2を介して外部部材に接続されるようになつてい
る。又、これらのリーレ7〜10のうち実施例に
おいてはリレー8を常時動作するように接続し、
その接点8aを入力回路1の一つのAC―DCコン
バータに入力させて他の全てのAC―DCコンバー
タ(入力回路1)をオフとし、これにともなつて
中央演算回路5をオフとして全てのリレー7〜1
0をオフとする(出力状態の維持を解く)ように
している。
従つて、通常の動作中はリレー8が動作し、接
点8aが閉じているので、入力回路1への入力情
報に応じて動作する。ここで一旦ヒユーズ12が
溶断すると出力回路6から出力が出なくなり、例
えばクラツチ・ブレーキ11はオフとなりプレス
の運転が中断される。同様に接点8aを通しての
入力情報もなくなるので、中央演算回路5もオフ
となり、出力回路6の各リレー7〜10を復帰さ
せる。各接点7a〜10aも開となるので新しい
ヒユーズを入れても不意に電磁弁11が動作する
というようなことは一切なくなる。
点8aが閉じているので、入力回路1への入力情
報に応じて動作する。ここで一旦ヒユーズ12が
溶断すると出力回路6から出力が出なくなり、例
えばクラツチ・ブレーキ11はオフとなりプレス
の運転が中断される。同様に接点8aを通しての
入力情報もなくなるので、中央演算回路5もオフ
となり、出力回路6の各リレー7〜10を復帰さ
せる。各接点7a〜10aも開となるので新しい
ヒユーズを入れても不意に電磁弁11が動作する
というようなことは一切なくなる。
(発明の効果)
本発明によればシーケンサの出力にヒユーズを
設けても何ら危険がなく、ヒユーズの交換を安全
に行うことができる。このため、ヒユーズの交換
と同時に不意にプレスの運転が再開されるといつ
た危険を防止し得るものである。
設けても何ら危険がなく、ヒユーズの交換を安全
に行うことができる。このため、ヒユーズの交換
と同時に不意にプレスの運転が再開されるといつ
た危険を防止し得るものである。
図面は本発明実施例のブロツク図である。
1…入力回路、2…AC―DCコンバータ、3…
非常停止ボタン、4…運転ボタン、5…中央演算
回路、6…出力回路、7〜10…リレー、7a〜
10a…接点。
非常停止ボタン、4…運転ボタン、5…中央演算
回路、6…出力回路、7〜10…リレー、7a〜
10a…接点。
Claims (1)
- 1 運転ボタンによる入力回路への入力で予め与
えられているプログラムに応じて出力回路を動作
させ、出力回路からの出力によつてクラツチ・ブ
レーキ等のプレス装置の各部を動作させるプログ
ラム運転回路において、前記出力回路にヒユーズ
を接続すると共に常時動作状態にあり前記ヒユー
ズの溶断により不動作となるリレーを設け、前記
リレーの接点と前記ヒユーズを介して前記入力回
路を動作状態に保つ制御線を入力回路に接続した
ことを特徴とするプレス装置のプログラム運転回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13780482A JPS5927797A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | プレス装置のプログラム運転回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13780482A JPS5927797A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | プレス装置のプログラム運転回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927797A JPS5927797A (ja) | 1984-02-14 |
| JPH0221360B2 true JPH0221360B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=15207233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13780482A Granted JPS5927797A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | プレス装置のプログラム運転回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927797A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266815A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-26 | 株式会社虹文社 | 鏡 |
| JPS6266817A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-26 | 株式会社虹文社 | 鏡 |
| JPS6266816A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-26 | 株式会社虹文社 | 鏡 |
| JPS62114509A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | 増田 三郎 | 鏡 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52125988A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-22 | Aoyanagi Takanosuke | Safety apparatus for electric controller |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13780482A patent/JPS5927797A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927797A (ja) | 1984-02-14 |
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