JPH02213904A - マルチ処理システム - Google Patents

マルチ処理システム

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Publication number
JPH02213904A
JPH02213904A JP3386989A JP3386989A JPH02213904A JP H02213904 A JPH02213904 A JP H02213904A JP 3386989 A JP3386989 A JP 3386989A JP 3386989 A JP3386989 A JP 3386989A JP H02213904 A JPH02213904 A JP H02213904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
time
processing time
timer
sequence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3386989A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Matsuoka
松岡 康二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP3386989A priority Critical patent/JPH02213904A/ja
Publication of JPH02213904A publication Critical patent/JPH02213904A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、プログラマブル・コントローラ等に設定され
、定期的に実行されるシーケンス処理と、各種のベーシ
ック処理とを交互に切り換えてCPU処理するマルチ処
理システムに関し、特に、処理の切り換え方式を改善す
るものである。
〈従来の技術〉 プログラマブル・コントローラ等のマルチ処理システム
では、ラダー・プログラム等でプログラムされるシーケ
ンス処理と、ベーシック言語で各種処理(制御演算処理
、CR7表示処理、プリント処理1通信処理等)が記述
されるベーシック処理とを交互に切り換えて処理を実行
しており、その切り換え処理方式として次の2つの方式
が知られている。
■タイム・スライス方式 シーケンス処理とベーシック処理とを一定時間毎に切り
換えて実行する方式。
■プライオリティ方式 シーケンス処理、各種ベーシック処理に、プライオリテ
ィ(ff先権)を与え、このプライオリティに従って実
行順序を決定する方式。
そして、プログラマブル・コントローラの設計仕様に応
じて、これらの■タイム・スライス方式または■プライ
オリティ方式を設定するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、最近のプログラマブル・コントローラの
処理内容は複雑となり、特に一定のシーケンス処理を定
期的に繰り返してしかもその処理時間がダイナミックに
変化するような場合が多くなり、次に述べるように、上
記2つの切り換え方式の有する長所、短所が顕著となっ
てきた。
■タイム・スライス方式 一定時間毎にシーケンス処理、ベーシック処理を切り換
えるため、画処理の処理時間は保障されるが、一定時間
経過すると処理が切り換わるため、一方の処理が途中で
中断されることがあり、システムに悪影響を及ぼす。
■プライオリティ方式 タイム・スライス方式と違って処理が途中で中断される
ことはないが、1つの処理が終了しないと他の処理に進
めないため、処理時間が保障されず、システムに悪影響
を及ぼす。
このように、従来の2方式は、各種の処理を繰り返しま
たその処理のCPU専有時間を保障しなければならない
ようなマルチ処理システムには対応することができなか
った。
本発明は、以上の問題を解決するものであり、処理時間
がダイナミックに変化するような定期処理であっても、
処理時間を自動的に調整してその動作、処理時間を保障
できるようにすることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、シーケンス処理の処理時間を毎回カウントし
、その時間値に従ってベーシック処理の処理時間値を決
定するようにしたものであり、その概要は次の通りであ
る。
即ち、定期的に実行されるシーケンス処理と、各種ベー
シック処理とを切り換えてCPU処理を行うマルチ処理
システムにおいて、前記シーケンス処理の処理時間の最
大許容値が設定されて前記シーケンス処理の処理時間を
毎回カウントするタイマと、このタイマのカウント値に
応じて前記ベーシック処理の処理時間を決定して前記タ
イマに処理時間値を設定するとともに前記シーケンス処
理と前記ベーシック処理を切り換える実行権切換処理部
とを設けたことを特徴とするマルチ処理システムである
く作用〉 本発明のマルチ処理システムは、シーケンス処理時間の
最大許容値が設定されるタイマを用いて定期的に処理す
るシーケンス処理時間を毎回測定し、この処理時間値に
従ってベーシック処理の処理時間を決定する。
〈実施例〉 第1図は本発明を実施したマルチ処理システムの概念図
であり、それぞれのブロックの機能は次の通りである。
1はラダー・10グラム等でプログラムされるシーケン
ス処理であり、定期的に処理されるが、その処理時間は
ダイナミックに変化する。
21はベーシック言語で記述された各種のベーシック処
理(タスク処理ともいう、制御演算処理。
CRT表示処理、プリント処理1通信処理等)を含むも
のである。
22はベーシック処理21内にある各タスク処理をプラ
イオリティ方式で処理指定するタスク・スゲジューラで
ある。
3はシーケンス処理1から定期処理の終了通知を受ける
とともに、シーケンス処理1とベーシック処理21の実
行切換を制御する実行権切換処理部である。
4は100μs単位でカウントするタイマであり、実行
権切換処理部3によりカウント値がセット、リセットさ
れ、この指定されたカウント値をカウントすると実行権
切換処理部3へ割込みをかける。
また、タイマ4には予め10m5をセットしておき、シ
ーケンス処理時間≦10msの時は実行権切換処理部3
へ割込みをかけて実行権を切換え、シーケンス処理時間
>10msの時は10m5経過時または定期処理終了時
に実行権切換処理部3へ割込みをかけて実行権を切換え
る。即ち、シーゲンス処理の処理時間の最大許容値を1
0m5とする。
このように構成されている本発明のマルチ処理システム
の動作を第2図のタイムチャートを用いて説明する。
シーケンス処理1が開始し、この定期処理が正常に終了
すると定期処理終了通知が実行権切換処理部3へ送信さ
れ、実行権切換処理が開始する。
実行権切換処理が開始すると、まずタイマ4を停止させ
、ベーシック処理21への切り換えか否かを判定する。
この判定操作の結果、ベーシック処理21への切換の場
合は、シーケンス処理1が終了した状態を現実行情報と
してセーブし、タイマ4のカウント値を読み込む。
タイマ4のカウント値より、ベーシック処理21の処理
時間を決定し、タイマ4へ設定する。このとき、シーケ
ンス処理1とベーシック処理21の処理時間の比率を予
め登録しておき、この比率に従ってベーシック処理2の
処理時間値を設定する。
次に、ベーシック処理21に必要な実行情報を設定して
タイマ4をスタートさせる。
そして、ベーシック処理21を実行すべく、タスク・ス
ゲジューラ22に開始指令を与え、所定のベーシック処
理を実行する。
タイマ4がカウント・アップし、ベーシック処理21の
終了が指定されると、ベーシック処理21への切換えか
否かを判定する手順において、シーケンスし処理1実行
側へ切換わる。
そして、ベーシック処理2が終了した状態を現実行情報
としてセーブし、タイマ4に、シーケンス処理実行時間
の最大許容値としてカウント値10100(10に対応
)を設定する。
次に、シーケンス処理1に必要な実行情報をセットし、
タイマ4をスタートさせてシーケンス処理1の実行を開
始する。
このシーケンス処理1が終了すると、終了通知により上
述の実行権切換処理が開始される。
このようにして、シーケンス処理が実行される毎にその
処理時間をカウントし、このカウント値に応じてベーシ
ック処理の処理時間を決定することができる。また、シ
ーケンス処理時間の最大許容値が予め定められているた
め、プライオリティの高いベーシック処理も必ず処理さ
れる。
〈発明の効果〉 本発明のマルチ処理システムによれば、以下の効果を得
ることができる。
処理の実行時間を毎回測定して自動的に調整するので、
処理時間が大きく変化するような定期処理であってもそ
の処理のCPU専有率は保障される。
システムのテーブルに登録するのみで各処理の実行時間
の比率を簡単に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したマルチ処理システムの概念図
、第2図は本発明のマルチ処理システムの動作を表わす
フローチ゛ヤードである。 1・・・シーケンス処理、21・・・ベーシック処理、
22・・・タスク・スゲジューラ、 3・・・実行権切換処理部、4・・・タイマ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定期的に実行されるシーケンス処理と、各種ベー
    シック処理とを切り換えてCPU処理を行うマルチ処理
    システムにおいて、前記シーケンス処理の処理時間の最
    大許容値が設定されて前記シーケンス処理の処理時間を
    毎回カウントするタイマと、このタイマのカウント値に
    応じて前記ベーシック処理の処理時間を決定して前記タ
    イマに処理時間値を設定するとともに前記シーケンス処
    理と前記ベーシック処理を切り換える実行権切換処理部
    とを設けたことを特徴とするマルチ処理システム。
JP3386989A 1989-02-15 1989-02-15 マルチ処理システム Pending JPH02213904A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3386989A JPH02213904A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 マルチ処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3386989A JPH02213904A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 マルチ処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02213904A true JPH02213904A (ja) 1990-08-27

Family

ID=12398518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3386989A Pending JPH02213904A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 マルチ処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02213904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5344301A (en) * 1991-05-18 1994-09-06 Fanuc Ltd. Operating time analyzing apparatus for an injection molding machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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