JPS63317834A - ラダ−プログラム処理方式 - Google Patents
ラダ−プログラム処理方式Info
- Publication number
- JPS63317834A JPS63317834A JP62154869A JP15486987A JPS63317834A JP S63317834 A JPS63317834 A JP S63317834A JP 62154869 A JP62154869 A JP 62154869A JP 15486987 A JP15486987 A JP 15486987A JP S63317834 A JPS63317834 A JP S63317834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- level
- time
- processing
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作機械の制御等に使用されるラダープログラ
ム処理方式に関し、特にラダー形式で記載されたシーケ
ンスプログラムの処理を効率的に実行できるように構成
したラダープログラム処理方式に関する。
ム処理方式に関し、特にラダー形式で記載されたシーケ
ンスプログラムの処理を効率的に実行できるように構成
したラダープログラム処理方式に関する。
工作機械等を制御するために、PMC(プログラマブル
・マシン・コントローラ)が広く使用されている。この
PMCは単独で、あるいは数値制御装置等と結合されて
使用される。
・マシン・コントローラ)が広く使用されている。この
PMCは単独で、あるいは数値制御装置等と結合されて
使用される。
そのプログラムはラダー形式のプログラム方式が広く使
用されている。これは、従来のハードウェアのリレー等
のシーケンスの表示形式をそのまま使用したものであり
、技術者にとって理解し易いからである。但し、実際の
処理はマイクロプロセッサ等によってプログラム処理さ
れている。
用されている。これは、従来のハードウェアのリレー等
のシーケンスの表示形式をそのまま使用したものであり
、技術者にとって理解し易いからである。但し、実際の
処理はマイクロプロセッサ等によってプログラム処理さ
れている。
PMCの処理能力も使用するマイクロプロセッサ等の能
力の向上によって、向上し、複雑なシーケンスプログラ
ムを処理できるようになり、処理すべきシーケンスプロ
グラムも相当の量になっている。従って、割当られた時
間内に全シーケンスプログラムを処理することは困難に
なってきた。
力の向上によって、向上し、複雑なシーケンスプログラ
ムを処理できるようになり、処理すべきシーケンスプロ
グラムも相当の量になっている。従って、割当られた時
間内に全シーケンスプログラムを処理することは困難に
なってきた。
そこで、プログラムを複数のレベルに分割し、緊急を要
するプログラムを第ルベルのプログラムとして常に実行
し、通常のプログラムを第2レベルプログラムとして、
この第2レベルのプログラムを分割して、複数回に分け
て実行する方法が使用されている。さらに、表示等それ
ほど時間的に急がないプログラムを第3レベルのプログ
ラムとしている。
するプログラムを第ルベルのプログラムとして常に実行
し、通常のプログラムを第2レベルプログラムとして、
この第2レベルのプログラムを分割して、複数回に分け
て実行する方法が使用されている。さらに、表示等それ
ほど時間的に急がないプログラムを第3レベルのプログ
ラムとしている。
この例を第3図(a)、(b)、(c)に示す。
第3図(a)において、■は第ルベルのプログラム、2
は第2レベルのプログラム、3は第3のプログラムであ
る。
は第2レベルのプログラム、3は第3のプログラムであ
る。
第3図(b)には−回の処理で割当てられた時間を示す
。第3図(a)と第3図(b)を比較すると1回で割当
てられた時間内に全体のプログラムを実行できないこと
が分かる。
。第3図(a)と第3図(b)を比較すると1回で割当
てられた時間内に全体のプログラムを実行できないこと
が分かる。
そこで第3図(a)に示すように第2レベルのプログラ
ムをA、B、C及びDに4分割して、4回分処理を実行
して初めて全部のプログラムを実行するように処理する
。これを第3図(c)に示す。
ムをA、B、C及びDに4分割して、4回分処理を実行
して初めて全部のプログラムを実行するように処理する
。これを第3図(c)に示す。
しかし、従来の第2レベルのプログラムの分割は、その
実行時間の最大を求めて、分割を行っていた。従って実
際には第3図(c)に示すようにプログラムの処理が終
了しても、斜線で示すように無駄な時間を生じ、その分
シーケンスプログラムの処理が遅くなるという問題点が
あった。
実行時間の最大を求めて、分割を行っていた。従って実
際には第3図(c)に示すようにプログラムの処理が終
了しても、斜線で示すように無駄な時間を生じ、その分
シーケンスプログラムの処理が遅くなるという問題点が
あった。
本発明の目的は上記問題点を解決し、ラダー形式で記載
されたシーケンスプログラムの処理を効率的に実行でき
るように構成したラダープログラム処理方式を提供する
ことにある。
されたシーケンスプログラムの処理を効率的に実行でき
るように構成したラダープログラム処理方式を提供する
ことにある。
本発明では上記の問題点を解決するために、ラダー形式
で記載されたシーケンスプログラムを処理するラダープ
ログラム処理方式において、シーケンスプログラムを複
数のプログラムレベルに分割し、 該プログラムレベルで一回で処理不可能なレベルを複数
個のプログラムに分割し、 該分割されたプログラムが終了しても該レベルの割当時
間が終了するまで、該プログラムレベルのプログラムの
処理を続行することを特徴とするラダープログラム処理
方式が、 提供される。
で記載されたシーケンスプログラムを処理するラダープ
ログラム処理方式において、シーケンスプログラムを複
数のプログラムレベルに分割し、 該プログラムレベルで一回で処理不可能なレベルを複数
個のプログラムに分割し、 該分割されたプログラムが終了しても該レベルの割当時
間が終了するまで、該プログラムレベルのプログラムの
処理を続行することを特徴とするラダープログラム処理
方式が、 提供される。
分割されたレベルのプログラムが終了しても、残り時間
はそのレベルのプログラムの実行を続行するようにした
ので、時間の無駄がなく、その分プログラムの処理効率
が向上する。
はそのレベルのプログラムの実行を続行するようにした
ので、時間の無駄がなく、その分プログラムの処理効率
が向上する。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例のタイムチャート図を示す0
図において、プログラムは各レベルのプログラムの実行
状態を示す。1は第ルベルのプログラムであり、非常停
止、アラーム処理等緊急に処理すべきプログラムである
。2は第2レベルのプログラムであり、通常のシーケン
スプログラムは第2レベルのプログラムで処理される。
図において、プログラムは各レベルのプログラムの実行
状態を示す。1は第ルベルのプログラムであり、非常停
止、アラーム処理等緊急に処理すべきプログラムである
。2は第2レベルのプログラムであり、通常のシーケン
スプログラムは第2レベルのプログラムで処理される。
3は第3レベルのプログラムであり、特別時間的に制約
の少ない表示制御等のプログラムである。
の少ない表示制御等のプログラムである。
タイマはこのプログラムの処理と同時に動作を開始する
タイマを示す。このタイマは10μs程度の精度を有す
ることが必要である。これは、1回分の処理時間が数m
sであり、これらの処理時間内で少しでも多くの命令を
処理するためである。
タイマを示す。このタイマは10μs程度の精度を有す
ることが必要である。これは、1回分の処理時間が数m
sであり、これらの処理時間内で少しでも多くの命令を
処理するためである。
このため、一般にハードウェアのタイマを使用すること
となる。このタイマは各レベルの終了毎に割込み等の処
理で、プログラムレベルの移行を処理する。
となる。このタイマは各レベルの終了毎に割込み等の処
理で、プログラムレベルの移行を処理する。
図に示すように、第2レベルのプログラムはその最大時
間で計算して分割しであるので、決められた時間より速
く終了し、2aで示す時間が残る。
間で計算して分割しであるので、決められた時間より速
く終了し、2aで示す時間が残る。
この時間もレベル2のプログラムを続行し、第2レベル
の時間を有効に使用し、2aで示す時間分処理が有効に
行われる。勿論、実行されたプログラムの終了時には次
に開始する命令のアドレスを記憶しておく必要がある。
の時間を有効に使用し、2aで示す時間分処理が有効に
行われる。勿論、実行されたプログラムの終了時には次
に開始する命令のアドレスを記憶しておく必要がある。
次にこの方式の詳細についてフローチャート図をもとに
説明する。第2図に本実施例のフローチャート図を示す
。図において、Sに続く番号はステップ番号を示す。こ
の処理がシーケンスプログラムの一回分の処理である。
説明する。第2図に本実施例のフローチャート図を示す
。図において、Sに続く番号はステップ番号を示す。こ
の処理がシーケンスプログラムの一回分の処理である。
〔S1〕最初にタイマがスタートする。
〔S2〕次に管理プログラムが実行される。管理プログ
ラムはシーケンスプログラムを管理実行するためのプロ
グラムであり、プログラムのレベルの制御、同期バッフ
ァの制御等の処理を行うゆ〔S3〕第ルベルのプログラ
ムの処理を行う。
ラムはシーケンスプログラムを管理実行するためのプロ
グラムであり、プログラムのレベルの制御、同期バッフ
ァの制御等の処理を行うゆ〔S3〕第ルベルのプログラ
ムの処理を行う。
〔S4〕分割された第2レベルのプログラムの処理を行
う。この処理は分割された第2レベルのプログラムの処
理が終了するまで実行される。第2レベルのプログラム
は最大時間で計算して分割しであるので、通常の場合割
当られた時間以内に終了する。
う。この処理は分割された第2レベルのプログラムの処
理が終了するまで実行される。第2レベルのプログラム
は最大時間で計算して分割しであるので、通常の場合割
当られた時間以内に終了する。
〔S5〕分割された第2レベルのプログラムが終了して
もそのまま第2レベルのプログラムが続行される。そし
て、第2レベルの時間を越えたかどうかチェックする。
もそのまま第2レベルのプログラムが続行される。そし
て、第2レベルの時間を越えたかどうかチェックする。
越えていなければS6へ行き、越えたらS7へ行く。
〔S6〕第2レベルの処理の時間内であり、そのまま第
2レベルの処理を続行する。
2レベルの処理を続行する。
〔S7〕第2レベルの処理時間の終了であり、終了の処
理を行う。次に実行すべき命令の番地を記憶し、S8へ
いく。
理を行う。次に実行すべき命令の番地を記憶し、S8へ
いく。
〔S8〕第3レベルのプログラムを実行する。
以上説明したように、第2レベルに割当られたプログラ
ムが終了しても、割当時間がある限り第2プログラムの
処理を続行するように構成したので、その分プログラム
の処理効率が向上する。
ムが終了しても、割当時間がある限り第2プログラムの
処理を続行するように構成したので、その分プログラム
の処理効率が向上する。
また、上記の実施例ではシーケンスプログラムを3つの
レベルに分割し、かつ第2レベルのプログラムについて
述べたが、レベル数が異なってもそのまま適用できるし
、他のレベルのプログラムについても同様に適用するこ
とができる。
レベルに分割し、かつ第2レベルのプログラムについて
述べたが、レベル数が異なってもそのまま適用できるし
、他のレベルのプログラムについても同様に適用するこ
とができる。
以上説明したように本発明では、分割されたレベルのプ
ログラムが終了しても、そのレベルの割当時間がある限
り、続行するように構成したので、無駄時間がなくなり
、プログラムの処理効率が向上する。
ログラムが終了しても、そのレベルの割当時間がある限
り、続行するように構成したので、無駄時間がなくなり
、プログラムの処理効率が向上する。
第1図は本発明の一実施例のタイムチャート図、第2図
は本発明の一実施例のフローチャート図、第3図(a)
、(b)及び(C)は従来のシーケンスプログラムの処
理のタイムチャート図である。 1−・・・−・・−・−・−第ルベルのプログラム2−
・・・・・−−−−−−−一第2レベルのプログラム3
−m=−−・・−・−・第3レベルのプログラム特許出
願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第1図 第2図
は本発明の一実施例のフローチャート図、第3図(a)
、(b)及び(C)は従来のシーケンスプログラムの処
理のタイムチャート図である。 1−・・・−・・−・−・−第ルベルのプログラム2−
・・・・・−−−−−−−一第2レベルのプログラム3
−m=−−・・−・−・第3レベルのプログラム特許出
願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)ラダー形式で記載されたシーケンスプログラムを
処理するラダープログラム処理方式において、 シーケンスプログラムを複数のプログラムレベルに分割
し、 該プログラムレベルで一回で処理不可能なレベルを複数
個のプログラムに分割し、 該分割されたプログラムが終了しても該レベルの割当時
間が終了するまで、該プログラムレベルのプログラムの
処理を続行することを特徴とするラダープログラム処理
方式。 - (2)前記割当時間はハードウェアのタイマで制御する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のラダープ
ログラム処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154869A JPS63317834A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ラダ−プログラム処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154869A JPS63317834A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ラダ−プログラム処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317834A true JPS63317834A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15593701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154869A Pending JPS63317834A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ラダ−プログラム処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317834A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006294010A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-10-26 | Omron Corp | プログラマブル・コントローラのユーザプログラム実行方法 |
| JP2021071863A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | ファナック株式会社 | プログラマブルコントローラ |
| JP2021071864A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | ファナック株式会社 | プログラマブルコントローラ |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154869A patent/JPS63317834A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006294010A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-10-26 | Omron Corp | プログラマブル・コントローラのユーザプログラム実行方法 |
| JP2021071863A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | ファナック株式会社 | プログラマブルコントローラ |
| JP2021071864A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | ファナック株式会社 | プログラマブルコントローラ |
| US11281180B2 (en) | 2019-10-30 | 2022-03-22 | Fanuc Corporation | Programmable controller |
| US11561524B2 (en) | 2019-10-30 | 2023-01-24 | Fanuc Corporation | Programmable controller |
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