JPH02213928A - 光ディスクコントローラ - Google Patents
光ディスクコントローラInfo
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- JPH02213928A JPH02213928A JP3479189A JP3479189A JPH02213928A JP H02213928 A JPH02213928 A JP H02213928A JP 3479189 A JP3479189 A JP 3479189A JP 3479189 A JP3479189 A JP 3479189A JP H02213928 A JPH02213928 A JP H02213928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- data
- processing
- disk controller
- command
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第9〜11図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するだめの手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1図) 本発明の一実施例 (第2〜8図)発明の効果 〔概要〕 光ティスフコントローラに関し、 異なる処理であっても処理を中断させることなく実行し
、処理速度を大幅に向上させることができ、処理内容詳
細情報の再利用を可能にした光デイスクコントローラを
提供することを目的とし、光ディスクに対する処理内容
を指定するパラメータを複数個記憶可能なパラメータリ
スト記憶手段29と、外部から与えられたコマンドを記
憶する手段30と、該コマンドに従って、前記複数のバ
ラメータを参照して光ディスクに対する複数種類の処理
を連続的に行う手段26とを具備するように構成する。
決しようとする課題 課題を解決するだめの手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1図) 本発明の一実施例 (第2〜8図)発明の効果 〔概要〕 光ティスフコントローラに関し、 異なる処理であっても処理を中断させることなく実行し
、処理速度を大幅に向上させることができ、処理内容詳
細情報の再利用を可能にした光デイスクコントローラを
提供することを目的とし、光ディスクに対する処理内容
を指定するパラメータを複数個記憶可能なパラメータリ
スト記憶手段29と、外部から与えられたコマンドを記
憶する手段30と、該コマンドに従って、前記複数のバ
ラメータを参照して光ディスクに対する複数種類の処理
を連続的に行う手段26とを具備するように構成する。
本発明は、光デイスクコントローラに係り、詳しくは、
処理方法の異なる処理を一括処理することのできる光デ
イスクコントローラに関する。
処理方法の異なる処理を一括処理することのできる光デ
イスクコントローラに関する。
光ディスクのビット誤り発生率は、磁気ディスクの2〜
3桁も多い10−’〜10−5であり、また、誤りの性
質も異なっているので新しい方式の設計が必要である。
3桁も多い10−’〜10−5であり、また、誤りの性
質も異なっているので新しい方式の設計が必要である。
磁気ディスクではS/Nが悪いための読み誤りが多く、
もう−度再生を繰り返して誤りを回復するという手段が
有効である。これに対し、光ディスクは記録媒体上の欠
陥が誤りの主原因となっているので再・再生の手段は利
用されない。信号処理による誤り訂正と、記録直後の再
生で誤り状況をチエツクし、問題があれば別の場所に記
録する交替処理(または、記録直前に再生光ビームで媒
体の欠陥を調べ、欠陥が多すぎる場合は、記録する場所
を変える)などが併用される。
もう−度再生を繰り返して誤りを回復するという手段が
有効である。これに対し、光ディスクは記録媒体上の欠
陥が誤りの主原因となっているので再・再生の手段は利
用されない。信号処理による誤り訂正と、記録直後の再
生で誤り状況をチエツクし、問題があれば別の場所に記
録する交替処理(または、記録直前に再生光ビームで媒
体の欠陥を調べ、欠陥が多すぎる場合は、記録する場所
を変える)などが併用される。
上述したように光ディスクは欠陥が多いから、通常光デ
ィスクには、連続してデータが書き込まれるユーザエリ
アの他にユーザエリアの中で欠陥があった場所の交代を
する交代エリアが設けられている。工場出荷段階で予め
欠陥が判明していればその欠陥部分(セクタ)はスキッ
プして一つづつセクタがずれるかたちとなる。また、使
用しているうちに新たな欠陥が発生すると、Write
した後Verify (正しく書き込めたかどうかの
検証)したときにこのセクタが欠陥という判定が下され
た場合は当該セクタも不良セクタとなる。この場合は既
に他のセクタに書き込みが行われているからセクタをず
らす訳にはいかず、ユーザエリアの欠陥セクタを交代エ
リアの所定セクタに交代させる交代処理を行う。したが
って、データが現れる順番とデータの本来の順序とが必
ずしも一致しないことになるが、トラック上どこのセク
タが欠陥でその欠陥セクタの内容をどこに書き直したか
ということは欠陥情報として光ディスクの中に持ってお
り、制御する光デイスク制御装置は全てそれを分かって
いる。一般的に、交代処理が入る単位はユーザエリア2
56セクタに対して交代エリアが16セクタのものが多
い。すなわち、1周1トラツク17セクタとじ16トラ
ツクを1グループとすると、1グループの中には16)
ラックX17セクタで272セクタが存在することにな
り、そのうちの256セクタをユーザエリアとして使用
し、残りの16セクタを交代エリアとして使用する。交
代エリアはユーザエリアにエラーがない場合には全く使
用しない。そして、どこが欠陥でそれをどこにとばした
かという情報はマツプ情報として後述する所定のマツプ
に集中的に書かれており、光ディスクを光デイスク装置
にロードしたときには直ちにそのマツプ情報を読みに行
き、光デイスク制御装置の中で蓄えている。
ィスクには、連続してデータが書き込まれるユーザエリ
アの他にユーザエリアの中で欠陥があった場所の交代を
する交代エリアが設けられている。工場出荷段階で予め
欠陥が判明していればその欠陥部分(セクタ)はスキッ
プして一つづつセクタがずれるかたちとなる。また、使
用しているうちに新たな欠陥が発生すると、Write
した後Verify (正しく書き込めたかどうかの
検証)したときにこのセクタが欠陥という判定が下され
た場合は当該セクタも不良セクタとなる。この場合は既
に他のセクタに書き込みが行われているからセクタをず
らす訳にはいかず、ユーザエリアの欠陥セクタを交代エ
リアの所定セクタに交代させる交代処理を行う。したが
って、データが現れる順番とデータの本来の順序とが必
ずしも一致しないことになるが、トラック上どこのセク
タが欠陥でその欠陥セクタの内容をどこに書き直したか
ということは欠陥情報として光ディスクの中に持ってお
り、制御する光デイスク制御装置は全てそれを分かって
いる。一般的に、交代処理が入る単位はユーザエリア2
56セクタに対して交代エリアが16セクタのものが多
い。すなわち、1周1トラツク17セクタとじ16トラ
ツクを1グループとすると、1グループの中には16)
ラックX17セクタで272セクタが存在することにな
り、そのうちの256セクタをユーザエリアとして使用
し、残りの16セクタを交代エリアとして使用する。交
代エリアはユーザエリアにエラーがない場合には全く使
用しない。そして、どこが欠陥でそれをどこにとばした
かという情報はマツプ情報として後述する所定のマツプ
に集中的に書かれており、光ディスクを光デイスク装置
にロードしたときには直ちにそのマツプ情報を読みに行
き、光デイスク制御装置の中で蓄えている。
光ディスクからデータを読み出す際には、まず、11]
にマツプ情報が入っているセクタを全部読んできてそれ
を、−旦、マイクロプロセッサがいつでもアクセスでき
るメモリの中に入れておく。マツプには最初にずれた欠
陥情報だけを記憶しておくプライマリマツプと使ってい
るうちに悪くなりどこで交代したかということを記憶す
るGrow thマツプの2種類があり、プライマリマ
ツプは後述する第10図(b)に示すようにどこが悪い
かを示すディフェクト(欠陥)アドレスだけを記憶して
おり、Growthマツプはディフェクトアドレスに加
えてどこで交代しているかを示す交代アドレスの2つの
情報を記憶している。何れにしてもマツプ上で欠陥であ
ると指摘された箇所は一連の処理の中でスキップする必
要があり、その上で交代する必要があれば(具体的には
、Growthマツプに登録されている欠陥セクタがあ
れば)その交代された場所を処理して抜けてしまってい
るデータのところを埋めなければならない。
にマツプ情報が入っているセクタを全部読んできてそれ
を、−旦、マイクロプロセッサがいつでもアクセスでき
るメモリの中に入れておく。マツプには最初にずれた欠
陥情報だけを記憶しておくプライマリマツプと使ってい
るうちに悪くなりどこで交代したかということを記憶す
るGrow thマツプの2種類があり、プライマリマ
ツプは後述する第10図(b)に示すようにどこが悪い
かを示すディフェクト(欠陥)アドレスだけを記憶して
おり、Growthマツプはディフェクトアドレスに加
えてどこで交代しているかを示す交代アドレスの2つの
情報を記憶している。何れにしてもマツプ上で欠陥であ
ると指摘された箇所は一連の処理の中でスキップする必
要があり、その上で交代する必要があれば(具体的には
、Growthマツプに登録されている欠陥セクタがあ
れば)その交代された場所を処理して抜けてしまってい
るデータのところを埋めなければならない。
第9図は光デイスク上のセクタを直線的に表した図であ
り、1グループにおけるユーザエリアと交代エリアのセ
クタを示している。第9図■中P0−PI3はセクタの
物理アドレスを示す。光ディスクでは同図に示すように
、何セクタかを1つのグループとして扱い(同図の例で
は20セクタ)、1グループ内をユーザエリアと交代エ
リアに分けている。データは通常、ユーザエリアにのみ
書かれる。しかし、ユーザエリアに欠陥(ディフェクト
)があった場合は、交代エリアを使用する。また、同図
■はユーザエリアに何も書かれていない状態からデータ
の書き込みを行った例である。ここで、LO−Li2は
データの論理アドレスである。
り、1グループにおけるユーザエリアと交代エリアのセ
クタを示している。第9図■中P0−PI3はセクタの
物理アドレスを示す。光ディスクでは同図に示すように
、何セクタかを1つのグループとして扱い(同図の例で
は20セクタ)、1グループ内をユーザエリアと交代エ
リアに分けている。データは通常、ユーザエリアにのみ
書かれる。しかし、ユーザエリアに欠陥(ディフェクト
)があった場合は、交代エリアを使用する。また、同図
■はユーザエリアに何も書かれていない状態からデータ
の書き込みを行った例である。ここで、LO−Li2は
データの論理アドレスである。
この例は、セクタP5がディフェクトセクタであること
が予めわかっていたため、セクタP5をスキップして以
降のデータを1セクタずつスリップ(ずらす)させた例
である。さらに、同図■は■の後に、LO〜L7のデー
タを更新したときに、セクタP7が新たにディフェクト
セクタになってしまった場合の例である(LO’〜L7
’は更新後のデータを示す)。この場合、セクタP9〜
P16は更新しないのでデータをスリップさせることは
できない。そのため、セクタP7に書くはずのデータL
6’を交代エリアのセクタP17へ書き込んでいる。
が予めわかっていたため、セクタP5をスキップして以
降のデータを1セクタずつスリップ(ずらす)させた例
である。さらに、同図■は■の後に、LO〜L7のデー
タを更新したときに、セクタP7が新たにディフェクト
セクタになってしまった場合の例である(LO’〜L7
’は更新後のデータを示す)。この場合、セクタP9〜
P16は更新しないのでデータをスリップさせることは
できない。そのため、セクタP7に書くはずのデータL
6’を交代エリアのセクタP17へ書き込んでいる。
第9図で説明したように、光ディスクではディフェクト
セクタがあったとき、データスリップまたは交代処理に
よってリカバリしなければならない、そのために、ディ
フェクトセクタを管理するマツプを持っており、マツプ
には第10図(b)(C)に示すようにデータスリップ
の対象となるセクタを示すプライマリマツプと交代処理
の対象となるセクタを示すGrowthマツプの2種類
がある。
セクタがあったとき、データスリップまたは交代処理に
よってリカバリしなければならない、そのために、ディ
フェクトセクタを管理するマツプを持っており、マツプ
には第10図(b)(C)に示すようにデータスリップ
の対象となるセクタを示すプライマリマツプと交代処理
の対象となるセクタを示すGrowthマツプの2種類
がある。
プライマリマツプはディフェクトセクタの物理アドレス
(第9図の例ではP5)を示す、Growthマツプは
ディフェクトセクタの物理アドレス(第9図の例ではP
7)と交代セクタ(第9図の例ではPI3)を示す。な
お、第10図(a)は物理アドレスと論理アドレスとの
対応を示し、同図(d)は論理アドレスLnのデータを
記憶するデータバッファブロックアドレスを示している
。
(第9図の例ではP5)を示す、Growthマツプは
ディフェクトセクタの物理アドレス(第9図の例ではP
7)と交代セクタ(第9図の例ではPI3)を示す。な
お、第10図(a)は物理アドレスと論理アドレスとの
対応を示し、同図(d)は論理アドレスLnのデータを
記憶するデータバッファブロックアドレスを示している
。
第10図に示す状況において、従来の光ディスク制1l
LsIを用いて、データバッファ内のデータを光ディス
クヘーrite L/た後、Verify (光ディス
クからRead してチエツクする検証)を行う場合の
ホストMPUの処理フローを第11図に示す。第11図
はWriteおよびVerifyの処理を行うためのプ
ログラムを示すフローチャートであり、図中5TEPn
(n−1,2,・・・・・・)はプログラムの各ステッ
プを示している。プログラムがスタートすると、まず、
5TEP 1でセクタPO〜P4の一括処理を指定する
とともに、Writeコマンドを発行し、5TEP 2
でコマンド実行が終了したか否かを判別する。コマンド
実行が終了したときは5TEP 3でセクタP6の処理
を指定するとともに、Wr i teコマンドを発行し
、5TEP 4でコマンド実行が終了したか否かを判別
する。コマンド実行が終了したときは5TEP 5でセ
クタP8〜P16の一括処理をIh定するとともに、W
riteコマンドを発行し、5TEP 6でコマンド実
行が終了したか否かを判別する。コマンド実行が終了し
たときは5TEP’/でセクタP17の処理を指定する
とともに、Writeコマンドを発行し、5TEP8で
コマンド実行が終了したか否かを判別し、コマンド実行
が終了したときは一連の−rite処理が終了したと判
断して5TEP 9以下のVerify処理に移行する
。ここで、セクタPr7の−riteコマンド発行時お
よび各Ver f f yコマンド発行時にホス1−M
PUの処理時間が長いと回転待ちが発生することになる
。
LsIを用いて、データバッファ内のデータを光ディス
クヘーrite L/た後、Verify (光ディス
クからRead してチエツクする検証)を行う場合の
ホストMPUの処理フローを第11図に示す。第11図
はWriteおよびVerifyの処理を行うためのプ
ログラムを示すフローチャートであり、図中5TEPn
(n−1,2,・・・・・・)はプログラムの各ステッ
プを示している。プログラムがスタートすると、まず、
5TEP 1でセクタPO〜P4の一括処理を指定する
とともに、Writeコマンドを発行し、5TEP 2
でコマンド実行が終了したか否かを判別する。コマンド
実行が終了したときは5TEP 3でセクタP6の処理
を指定するとともに、Wr i teコマンドを発行し
、5TEP 4でコマンド実行が終了したか否かを判別
する。コマンド実行が終了したときは5TEP 5でセ
クタP8〜P16の一括処理をIh定するとともに、W
riteコマンドを発行し、5TEP 6でコマンド実
行が終了したか否かを判別する。コマンド実行が終了し
たときは5TEP’/でセクタP17の処理を指定する
とともに、Writeコマンドを発行し、5TEP8で
コマンド実行が終了したか否かを判別し、コマンド実行
が終了したときは一連の−rite処理が終了したと判
断して5TEP 9以下のVerify処理に移行する
。ここで、セクタPr7の−riteコマンド発行時お
よび各Ver f f yコマンド発行時にホス1−M
PUの処理時間が長いと回転待ちが発生することになる
。
5TEP 9ではセクタpo−P4の一括処理を指定す
るとともに、Verifyコマンドを発行し、5TEP
IOでコマンド実行が終了したか否かを判別する。コマ
ンド実行が終了したときは5TEPIIでセクタP6の
処理を指定するとともに、Verifyコマンドを発行
し、5TEP12でコマンド実行が終了したか否かを判
別する。コマンド実行が終了したときは5TEP13で
セクタP8〜P16の一括処理を指定するとともに、V
erifyコマンドを発行し、5TEP14でコマンド
実行が終了したか否かを判別する。コマンド、実行が終
了したときはSTI!P15でセクタP17の処理を指
定するとともに、Verifyコマンドを発行し、5T
EP16でコマンド実行が終了したときはWriteお
よびVerify処理が終了したと判断して今回の処理
を終える。
るとともに、Verifyコマンドを発行し、5TEP
IOでコマンド実行が終了したか否かを判別する。コマ
ンド実行が終了したときは5TEPIIでセクタP6の
処理を指定するとともに、Verifyコマンドを発行
し、5TEP12でコマンド実行が終了したか否かを判
別する。コマンド実行が終了したときは5TEP13で
セクタP8〜P16の一括処理を指定するとともに、V
erifyコマンドを発行し、5TEP14でコマンド
実行が終了したか否かを判別する。コマンド、実行が終
了したときはSTI!P15でセクタP17の処理を指
定するとともに、Verifyコマンドを発行し、5T
EP16でコマンド実行が終了したときはWriteお
よびVerify処理が終了したと判断して今回の処理
を終える。
しかしながら、このような従来の光デイスクコントロー
ラにあっては、MPUから光デイスクコントローラLS
Iに対して命令(コマンド)とパラメータを処理単位毎
に逐次与えて実行させる構成となっていたため、処理方
法が異なる処理を実行する場合にはMPUが前の処理終
了を待って新たなコマンド、パラメータを与えなければ
ならず、処理が中断してしまうという問題点があった。
ラにあっては、MPUから光デイスクコントローラLS
Iに対して命令(コマンド)とパラメータを処理単位毎
に逐次与えて実行させる構成となっていたため、処理方
法が異なる処理を実行する場合にはMPUが前の処理終
了を待って新たなコマンド、パラメータを与えなければ
ならず、処理が中断してしまうという問題点があった。
また、光デイスクコントローラ自身は古いコマンド、パ
ラメータを記憶しないため、パラメータの再利用できず
、毎回MPUが指示しなければならないから面倒であり
効率化が図れない。
ラメータを記憶しないため、パラメータの再利用できず
、毎回MPUが指示しなければならないから面倒であり
効率化が図れない。
例えば、従来の光デイスクコントローラLSIではユー
ザエリアの連続処理はできるものの、その後続けて交代
エリアの処理を行うことはできない、また、欠陥領域の
情報を持たないから欠陥セクタをスキップすることがで
きず、欠陥セクタの1つ手前までの処理をまず1つのコ
マンドとしてもらい、その後該欠陥セクタをとばして次
のところから新たなコマンドをもらって処理を行うこと
になる。同じように、欠陥があればそこで一旦処理を打
ち切って次のコマンドをもらうことになるため、ホスト
のプロセッサの処理(負荷)がその都度かかることにな
る。また、命令を記憶できても、その数は1つあるいは
2つと限られているから、−旦終了したという報告をホ
ストのプロセッサに直ちに報告する必要があり、ホスト
のプロセッサは直ちに次の命令を出さないとディスクは
回転しているから該当するセクタが過ぎてしまうことに
もなり、場合によっては1回転待ちが入ってしまうとい
う不具合があった。
ザエリアの連続処理はできるものの、その後続けて交代
エリアの処理を行うことはできない、また、欠陥領域の
情報を持たないから欠陥セクタをスキップすることがで
きず、欠陥セクタの1つ手前までの処理をまず1つのコ
マンドとしてもらい、その後該欠陥セクタをとばして次
のところから新たなコマンドをもらって処理を行うこと
になる。同じように、欠陥があればそこで一旦処理を打
ち切って次のコマンドをもらうことになるため、ホスト
のプロセッサの処理(負荷)がその都度かかることにな
る。また、命令を記憶できても、その数は1つあるいは
2つと限られているから、−旦終了したという報告をホ
ストのプロセッサに直ちに報告する必要があり、ホスト
のプロセッサは直ちに次の命令を出さないとディスクは
回転しているから該当するセクタが過ぎてしまうことに
もなり、場合によっては1回転待ちが入ってしまうとい
う不具合があった。
そこで本発明は、異なる処理であっても処理を中断させ
ることなく、処理速度を大幅に向上させることができ、
パラメータの再利用を可能にした光デイスクコントロー
ラを提供することを目的としている。
ることなく、処理速度を大幅に向上させることができ、
パラメータの再利用を可能にした光デイスクコントロー
ラを提供することを目的としている。
本発明による光デイスクコントローラは上記目的達成の
ため、光ディスクに対する処理内容を指定するパラメー
タを複数個記憶可能なパラメータリスト記憶手段29と
、外部から与えられたコマンドを記憶する手段30と、
該コマンドに従って、前記複数のパラメータを参照して
光ディスクに対する複数種類の処理を連続的に行う手段
26とを具備するように構成する。
ため、光ディスクに対する処理内容を指定するパラメー
タを複数個記憶可能なパラメータリスト記憶手段29と
、外部から与えられたコマンドを記憶する手段30と、
該コマンドに従って、前記複数のパラメータを参照して
光ディスクに対する複数種類の処理を連続的に行う手段
26とを具備するように構成する。
本発明では、複数の処理の処理内容詳細を記憶するパラ
メータリスト領域と、欠陥領域の情報を記憶するディフ
ェクトリスト領域と、を有するRAMが設けられ、外部
から入力されたコマンドに基づいてパラメータリスト領
域およびディフェクトリスト領域が参照され連続して処
理が実行される。
メータリスト領域と、欠陥領域の情報を記憶するディフ
ェクトリスト領域と、を有するRAMが設けられ、外部
から入力されたコマンドに基づいてパラメータリスト領
域およびディフェクトリスト領域が参照され連続して処
理が実行される。
したがって、予め複数のパラメータが与えられるために
異なる処理であっても処理が中断することはない、また
、光デイスクコントローラ自身がパラメータリストを記
憶しているためパラメータの再利用が容易に実現する。
異なる処理であっても処理が中断することはない、また
、光デイスクコントローラ自身がパラメータリストを記
憶しているためパラメータの再利用が容易に実現する。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
胤lk皿
第1図は本発明の基本原理を説明するための図である。
第1図はその光デイスク制御装置の要部構成図であり、
この図において、1は光デイスクコントローラ、2に光
デイスクコントローラlを制御するためのホストMPU
、4はデータバッファであり、光デイスクコントローラ
1はコマンドのパラメータ壱複数個記憶するパラメータ
リスト格納用RAM5と、コマンドを起動するためのコ
マンドレジスタ6と、を含んで構成される。
この図において、1は光デイスクコントローラ、2に光
デイスクコントローラlを制御するためのホストMPU
、4はデータバッファであり、光デイスクコントローラ
1はコマンドのパラメータ壱複数個記憶するパラメータ
リスト格納用RAM5と、コマンドを起動するためのコ
マンドレジスタ6と、を含んで構成される。
このような構成において、ホス)MPU2は、処理方法
毎に1セツトのパラメータを用意し、必要な数だけRA
M5へ書き込んだうえでコマンドを発行する。そして、
光ディスクコントローラ1はパラメータを参照して次々
と処理を実行する。
毎に1セツトのパラメータを用意し、必要な数だけRA
M5へ書き込んだうえでコマンドを発行する。そして、
光ディスクコントローラ1はパラメータを参照して次々
と処理を実行する。
したがって、予め複数のパラメータを与えることができ
るため、処理が中断しない、また、光デイスクコントロ
ーラ自身がパラメータを記憶しているため、パラメータ
の再利用ができる。
るため、処理が中断しない、また、光デイスクコントロ
ーラ自身がパラメータを記憶しているため、パラメータ
の再利用ができる。
二夫施■
第2〜8図は本発明に係る光デイスクコントローラLS
Iの一実施例を示す図であり、本発明を情報処理等に用
いられる光デイスク制御装置内の光ディスク制?11L
SIに適用した例である。
Iの一実施例を示す図であり、本発明を情報処理等に用
いられる光デイスク制御装置内の光ディスク制?11L
SIに適用した例である。
まず、構成を説明する。第2図は光デイスク制御装置の
全体構成例を示す図である。同図において、11は光デ
イスク制御装置、12は光デイスク制御装置11とイン
ターフェースS CS I (Small Con1−
puter System Interface)を介
して接続されたコンピュータ、13.14はインターフ
ェースModifiedE S D I (Enhan
ced Small Drfve Interface
)を介して接続された光デイスク装置であり、光デイス
ク制御装置11は光デイスク制御LSIとして光デイス
クコントローラLS115およびECCプロセッサ16
と、マイクロプロセッサ17と、DRAMからなるデー
タバッファ18と、5C3I制’4BLs119と、ド
ライバレシーバ20と、により構成され、2つのチップ
からなる光デイスクコントローラLS115、ECCプ
ロセッサ16は以下の処理を行う。
全体構成例を示す図である。同図において、11は光デ
イスク制御装置、12は光デイスク制御装置11とイン
ターフェースS CS I (Small Con1−
puter System Interface)を介
して接続されたコンピュータ、13.14はインターフ
ェースModifiedE S D I (Enhan
ced Small Drfve Interface
)を介して接続された光デイスク装置であり、光デイス
ク制御装置11は光デイスク制御LSIとして光デイス
クコントローラLS115およびECCプロセッサ16
と、マイクロプロセッサ17と、DRAMからなるデー
タバッファ18と、5C3I制’4BLs119と、ド
ライバレシーバ20と、により構成され、2つのチップ
からなる光デイスクコントローラLS115、ECCプ
ロセッサ16は以下の処理を行う。
・光デイスク装置13.14への命令送信とステータス
受領 ・光ディスクへの書込みデータのフォーマット形成 ・光ディスクからの読出しデータのフォーマット解読と
エラー訂正 ・光デイスク装置13.14とデータバッファ18との
間のデータ転送 ・5C3I制?1LS119とデータバッファ18との
間のデータ転送 コンピュータ12と周辺装置をつなぐインターフェース
としてSC3Iが用いられ、5C3Iを通して光デイス
ク制御装置11にコンピュータシステムが接続される。
受領 ・光ディスクへの書込みデータのフォーマット形成 ・光ディスクからの読出しデータのフォーマット解読と
エラー訂正 ・光デイスク装置13.14とデータバッファ18との
間のデータ転送 ・5C3I制?1LS119とデータバッファ18との
間のデータ転送 コンピュータ12と周辺装置をつなぐインターフェース
としてSC3Iが用いられ、5C3Iを通して光デイス
ク制御装置11にコンピュータシステムが接続される。
また、光デイスク制御装置11はESDIを介して光デ
イスク装置13.14に接続され、光デイスク制御装置
11が光ディスクを制御する。
イスク装置13.14に接続され、光デイスク制御装置
11が光ディスクを制御する。
第3.4図は光デイスク制御LSIのブロックダイヤグ
ラムであり、図中破線で囲んだ部分は光デイスク制御L
SIを示している。なお、光デイスクコントローラLS
115とECCプロセッサ16は必ずしも別のLSIで
ある必要はなく、図中破線で囲んだ部分を1つのLSI
とする態様であってもよい。第3図において、光デイス
クコントローラLS115はホストMPυ(マイクロプ
ロセッサ17)とMPUインターフェースを介してコマ
ンド等の送受信を行うMPUインターフェース回路21
と、5C3I制御1Ls119とDMAインターフェー
スを介してDMA転送の制御を行うDMA制御回路22
と、データバッファ18およびECCプロセッサ16と
データバッファ/ECCPインターフェースを介してデ
ータの送受信制御を行うデータバッファ/ECCPII
JJ!1回路23と、データのエンコードおよびデコー
ドを行うフォーマットエンコード/デコード回路24と
、ESDIl#制御回路25と、内部プロセッサ26と
、FIFOメモリ27.28と、により構成され、これ
らは所定の内部バスにより接続されている。ここで、M
PtJインターフェース回路21には、コマンドのパラ
メータおよびディフェクトセクタアドレスを複数個記憶
するパラメータリスト格納用RAM (以下、適宜P−
RAMと略称する)29およびコマンドレジスタ30が
内蔵されており、コマンドの起動はコマンドレジスタ3
0へのコマンドコード書き込みによって行われ、処理内
容の詳細は第6図に示すパラメータリストで指定される
。光デイスクコントローラLSI15はパラメータリス
ト格納用RAM29を256バイト内蔵しており、パラ
メータリスト格納用RAM29はホストMPU (マイ
クロプロセッサ17)から−r−ite /Readさ
れる。また、パラメータリスト格納用RAM29および
コマンドレジスタ30は必ずしもMPUインターフェー
ス回路21に内蔵される必要はなく、第4図に示すよう
にMPUインターフェース回路21と独立して設けられ
る態様であってもよい。
ラムであり、図中破線で囲んだ部分は光デイスク制御L
SIを示している。なお、光デイスクコントローラLS
115とECCプロセッサ16は必ずしも別のLSIで
ある必要はなく、図中破線で囲んだ部分を1つのLSI
とする態様であってもよい。第3図において、光デイス
クコントローラLS115はホストMPυ(マイクロプ
ロセッサ17)とMPUインターフェースを介してコマ
ンド等の送受信を行うMPUインターフェース回路21
と、5C3I制御1Ls119とDMAインターフェー
スを介してDMA転送の制御を行うDMA制御回路22
と、データバッファ18およびECCプロセッサ16と
データバッファ/ECCPインターフェースを介してデ
ータの送受信制御を行うデータバッファ/ECCPII
JJ!1回路23と、データのエンコードおよびデコー
ドを行うフォーマットエンコード/デコード回路24と
、ESDIl#制御回路25と、内部プロセッサ26と
、FIFOメモリ27.28と、により構成され、これ
らは所定の内部バスにより接続されている。ここで、M
PtJインターフェース回路21には、コマンドのパラ
メータおよびディフェクトセクタアドレスを複数個記憶
するパラメータリスト格納用RAM (以下、適宜P−
RAMと略称する)29およびコマンドレジスタ30が
内蔵されており、コマンドの起動はコマンドレジスタ3
0へのコマンドコード書き込みによって行われ、処理内
容の詳細は第6図に示すパラメータリストで指定される
。光デイスクコントローラLSI15はパラメータリス
ト格納用RAM29を256バイト内蔵しており、パラ
メータリスト格納用RAM29はホストMPU (マイ
クロプロセッサ17)から−r−ite /Readさ
れる。また、パラメータリスト格納用RAM29および
コマンドレジスタ30は必ずしもMPUインターフェー
ス回路21に内蔵される必要はなく、第4図に示すよう
にMPUインターフェース回路21と独立して設けられ
る態様であってもよい。
MPUインターフェース回路21はホストMPU(マイ
クロプロセッサ17)との間でコマンド・処理結果の送
受信を行うとともに、コマンドの実行に必要なパラメー
タを記憶するメモリを内蔵し、ホストMPUからデータ
バッファをRead/Writeする場合は、データは
本インターフェース回路21を経由して転送される。D
MA!lI41回路22はDMAバスマスタとして、D
MA転送のハンドシェーク制御、バイトカウント制御を
行うものである。
クロプロセッサ17)との間でコマンド・処理結果の送
受信を行うとともに、コマンドの実行に必要なパラメー
タを記憶するメモリを内蔵し、ホストMPUからデータ
バッファをRead/Writeする場合は、データは
本インターフェース回路21を経由して転送される。D
MA!lI41回路22はDMAバスマスタとして、D
MA転送のハンドシェーク制御、バイトカウント制御を
行うものである。
データバッファ/ECCPII11回路23はデータバ
フ77用DRAMのRead/Write 、リフレッ
シュの制御およびECCプロセッサ16との間のデータ
送受信制御を行うとともに、ホストMPU、DMA制御
回路22、フォーマットエンコード/デコード回路24
および内部プロセッサ26からのデータバッファ/EC
Cプロセッサアクセス要求のアービトレーションヲ行い
、データバッファバスの時分割使用を制御する。フォー
マットエンコード/デコード回路24は光ディスクへの
書込み時には、書込みデータのパラレル−シリアル変換
、RLL(2,7)コードへの変調を行い、5ync、
Re5yncなど同期パターンを付加して、ESDIへ
送出する。
フ77用DRAMのRead/Write 、リフレッ
シュの制御およびECCプロセッサ16との間のデータ
送受信制御を行うとともに、ホストMPU、DMA制御
回路22、フォーマットエンコード/デコード回路24
および内部プロセッサ26からのデータバッファ/EC
Cプロセッサアクセス要求のアービトレーションヲ行い
、データバッファバスの時分割使用を制御する。フォー
マットエンコード/デコード回路24は光ディスクへの
書込み時には、書込みデータのパラレル−シリアル変換
、RLL(2,7)コードへの変調を行い、5ync、
Re5yncなど同期パターンを付加して、ESDIへ
送出する。
また、光ディスクからの読出し時には、データパターン
を解読して、同期パターンとデータとの分離、データの
復調、シリアル−パラレル変換を行う。ESD I制御
回路25はESDI制御信号の送出、受領用レジスタ回
路とインターフェース異常検出回路などを備え、光デイ
スク装置へのコマンド送信とステータスなどの受領の制
御は本回路25を経由して内部プロセッサ26が行う。
を解読して、同期パターンとデータとの分離、データの
復調、シリアル−パラレル変換を行う。ESD I制御
回路25はESDI制御信号の送出、受領用レジスタ回
路とインターフェース異常検出回路などを備え、光デイ
スク装置へのコマンド送信とステータスなどの受領の制
御は本回路25を経由して内部プロセッサ26が行う。
内部プロセッサ26はホストMPUから与えられたコマ
ンドの解読、処理結果の報告を行うとともに複数セクタ
の連続処理および単一処理の制御をも行う。また、EC
Cプロセッサ16へのコマンド発行、処理結果の受領、
解析とデータバッファ内のデータのエラー訂正をも行う
。
ンドの解読、処理結果の報告を行うとともに複数セクタ
の連続処理および単一処理の制御をも行う。また、EC
Cプロセッサ16へのコマンド発行、処理結果の受領、
解析とデータバッファ内のデータのエラー訂正をも行う
。
一方、ECCプロセッサ16は光デイスクコントローラ
LS115と光デイスクコントローラインターフェース
を介してコマンド等の送受信を行うデータ転送制御回路
31と、ECCおよびシンドロームを生成するECC/
シンドローム生成回路32と、ECC/シンドローム生
成回路32で生成したECC/シンドロームを一時的に
格納するECC/シンドロームバッファ33と、誤りの
位置・数値を検出する誤り位置・数値検出回路34と、
内部プロセッサ35と、FIFOメモリ36と、により
構成され、これらは所定の内部バスにより接続されてい
る。
LS115と光デイスクコントローラインターフェース
を介してコマンド等の送受信を行うデータ転送制御回路
31と、ECCおよびシンドロームを生成するECC/
シンドローム生成回路32と、ECC/シンドローム生
成回路32で生成したECC/シンドロームを一時的に
格納するECC/シンドロームバッファ33と、誤りの
位置・数値を検出する誤り位置・数値検出回路34と、
内部プロセッサ35と、FIFOメモリ36と、により
構成され、これらは所定の内部バスにより接続されてい
る。
データ転送制御回路31は光デイスクコントローラLS
115との間のコマンド・処理結果の送受信を行うとと
もにECC/シンドローム生成回路32と外部のデータ
バッファとの間のデータ転送制御を行う。ECC/シン
ドローム生成回路32は光ディスクの書き込み時にはC
RC(cyclic redundancychech
)、誤り訂正符号E CC(error correc
tioncode)生成を行い、光ディスクからの読み
出し時にはエラーシンドローム生成、CRCチエツクデ
ータ生成ヲ行う、ECC/シンドロームバッファ33は
ECC/シンドローム生成回路32で生成したECC/
シンドロームを一時的に格納するパンツアメモリであり
、2セクタ分のECCまたはシンドロームを格納するこ
とができる。誤り位置・数値検出回路34は光ディスク
から読出し時にシンドロームを基にして誤りの位置と誤
りパターンを検出する。内部プロセッサ35は光デイス
クコントローラLS115から与えられたコマンドの解
読、処理結果の報告を行うとともに、ECCプロセッサ
16内部での処理データの移動を行う。
115との間のコマンド・処理結果の送受信を行うとと
もにECC/シンドローム生成回路32と外部のデータ
バッファとの間のデータ転送制御を行う。ECC/シン
ドローム生成回路32は光ディスクの書き込み時にはC
RC(cyclic redundancychech
)、誤り訂正符号E CC(error correc
tioncode)生成を行い、光ディスクからの読み
出し時にはエラーシンドローム生成、CRCチエツクデ
ータ生成ヲ行う、ECC/シンドロームバッファ33は
ECC/シンドローム生成回路32で生成したECC/
シンドロームを一時的に格納するパンツアメモリであり
、2セクタ分のECCまたはシンドロームを格納するこ
とができる。誤り位置・数値検出回路34は光ディスク
から読出し時にシンドロームを基にして誤りの位置と誤
りパターンを検出する。内部プロセッサ35は光デイス
クコントローラLS115から与えられたコマンドの解
読、処理結果の報告を行うとともに、ECCプロセッサ
16内部での処理データの移動を行う。
このような構成において、光ディスクに書くべきデータ
がコンピュータ12から5C3I制御LS119を経由
して光デイスクコントローラLS115に送られてくる
と、このデータを一旦データバソファ18に蓄えて必要
なデータ分を取り出して光デイスクコントローラLSF
15で加工しながら光デイスク装置13.14に書く。
がコンピュータ12から5C3I制御LS119を経由
して光デイスクコントローラLS115に送られてくる
と、このデータを一旦データバソファ18に蓄えて必要
なデータ分を取り出して光デイスクコントローラLSF
15で加工しながら光デイスク装置13.14に書く。
読み出すときには光デイスク装置13.14から読んだ
データを一旦データバッファ18に蓄えである程度デー
タがたまったところで一括して5C8I制御1Ls11
9に送る。光ディスクは非常に誤り率が高いので、EC
Cプロセッサ16は書き込むときに後々誤り訂正できる
ようにエラー・チエツク・コードECCを追加し、読み
出すときはそのECCを基にして誤りの位置およびどの
ように誤っているのかを検出してデータバッファ18上
でその誤りの部分を訂正する。第2図に示すように光デ
イスクコントローラLS115およびECCプロセッサ
16共そのチップ内には内部プロセッサ26.35を持
っており、内部は全てプログラム制御により動作する。
データを一旦データバッファ18に蓄えである程度デー
タがたまったところで一括して5C8I制御1Ls11
9に送る。光ディスクは非常に誤り率が高いので、EC
Cプロセッサ16は書き込むときに後々誤り訂正できる
ようにエラー・チエツク・コードECCを追加し、読み
出すときはそのECCを基にして誤りの位置およびどの
ように誤っているのかを検出してデータバッファ18上
でその誤りの部分を訂正する。第2図に示すように光デ
イスクコントローラLS115およびECCプロセッサ
16共そのチップ内には内部プロセッサ26.35を持
っており、内部は全てプログラム制御により動作する。
また、光デイスクコントローラLS115およびECC
プロセッサ16をはじめとして光ディスク制御装置11
全体はマイクロプロセッサ17によりプログラム制御さ
れる。
プロセッサ16をはじめとして光ディスク制御装置11
全体はマイクロプロセッサ17によりプログラム制御さ
れる。
そのため、マイクロプロセッサ17との間で命令あるい
は処理結果を通知するものとしてMPUインターフェー
ス回路21が設けられており、内部プロセッサ26はM
PUインターフェース回路21から命令をもらうと該命
令を解読して、例えばデータバフファ/ECCPII御
回路23を動作させたりあるいはECCプロセッサ16
を起動したりする。また、ECCプロセッサ16は光デ
イスクコントローラLS115の指令により動作すると
ともに、ECCプロセッサ16はデータバッファ/EC
CP制御回路23とデータバッファ18とをつなぐバス
上で転送されるデータを傍受してそのデータに基づいて
ECCを生成したり、読み出しのときにはその誤り位置
・数値を求めるためのシンドロームを生成する。
は処理結果を通知するものとしてMPUインターフェー
ス回路21が設けられており、内部プロセッサ26はM
PUインターフェース回路21から命令をもらうと該命
令を解読して、例えばデータバフファ/ECCPII御
回路23を動作させたりあるいはECCプロセッサ16
を起動したりする。また、ECCプロセッサ16は光デ
イスクコントローラLS115の指令により動作すると
ともに、ECCプロセッサ16はデータバッファ/EC
CP制御回路23とデータバッファ18とをつなぐバス
上で転送されるデータを傍受してそのデータに基づいて
ECCを生成したり、読み出しのときにはその誤り位置
・数値を求めるためのシンドロームを生成する。
上記光デイスクコントローラLS115の内部プロセッ
サ26は具体的には第5図により示される。
サ26は具体的には第5図により示される。
第5図はエミュレーション機能を内蔵した内部プロセッ
サ26の橢成図であり、内部プロセッサ26の機能を中
心に説明する都合上、データバッファ/ECCP制御回
路23等の記載は省略している。この図において、内部
プロセッサ26は内部プロセッサ26が動作するための
プログラムを格納するプログラムROM41と、プログ
ラムアドレスによりアドレスを指定してプログラムRO
M41からプログラムを読み出し、その内容に従って動
作するシーケンス制′a(シーケンサ)・ALU演算器
42と、ホストMPU (マイクロプロセッサ17)か
らの書き込みによりノーマルモード/エミュレートモー
ドを切り替えるエミュートモード信号およびデバッグを
実行するためのボルト、シングルステップ信号を出力す
るデバッグ制御レジスタ43と、ホストMPUからデバ
ッグを行うために任意のプログラムコードが書き込まれ
るエミュレーションレジスタ44と、デバッグ制御レジ
スタ43からのエミュレートモードに応じてプログラム
ROM41の出力バスあるいはエミュレーションレジス
タ44のプログラムコード出力バスを切り替えるマルチ
プレクサMPX45と、を含んで構成されている。また
、46は内部バスであり、内部プロセッサ26は内部バ
ス46を介して各回路に命令を与えるとともに、各回路
からのデータを受は取る。例えば、内部プロセッサ26
はECC/シンドローム生成回路32を動作させ、また
、内部バス46を介してECC/シンドロームバンファ
33からデータを読み出す。
サ26の橢成図であり、内部プロセッサ26の機能を中
心に説明する都合上、データバッファ/ECCP制御回
路23等の記載は省略している。この図において、内部
プロセッサ26は内部プロセッサ26が動作するための
プログラムを格納するプログラムROM41と、プログ
ラムアドレスによりアドレスを指定してプログラムRO
M41からプログラムを読み出し、その内容に従って動
作するシーケンス制′a(シーケンサ)・ALU演算器
42と、ホストMPU (マイクロプロセッサ17)か
らの書き込みによりノーマルモード/エミュレートモー
ドを切り替えるエミュートモード信号およびデバッグを
実行するためのボルト、シングルステップ信号を出力す
るデバッグ制御レジスタ43と、ホストMPUからデバ
ッグを行うために任意のプログラムコードが書き込まれ
るエミュレーションレジスタ44と、デバッグ制御レジ
スタ43からのエミュレートモードに応じてプログラム
ROM41の出力バスあるいはエミュレーションレジス
タ44のプログラムコード出力バスを切り替えるマルチ
プレクサMPX45と、を含んで構成されている。また
、46は内部バスであり、内部プロセッサ26は内部バ
ス46を介して各回路に命令を与えるとともに、各回路
からのデータを受は取る。例えば、内部プロセッサ26
はECC/シンドローム生成回路32を動作させ、また
、内部バス46を介してECC/シンドロームバンファ
33からデータを読み出す。
一般に、市販されているプロセッサにはプログラムデバ
ッグをするためにエミュレータと呼ばれるデバッグ装置
が用意されており、プロセッサの代りにそのエミュレー
タを動作させると普通はできない内部プロセッサの中の
レジスタの内容を見たり、あるいはプログラムの内容が
自由に書き替え可能になる。しかし、本発明に係る光デ
イスクコントローラLS115の内部プロセッサ26を
LSIチップの中に組み込んでしまう場合には、デバッ
グが一切できないということになってしまうがらそれを
避けるためにLSIの外から内部のプログラムを指定し
て動作させるような機能を付加している9本実施例では
その機能をエミュレーションモードと呼び、デバッグ制
御レジスタ43、エミュレーションレジスタ44および
マルチプレクサMPX45がその機能を持つ。
ッグをするためにエミュレータと呼ばれるデバッグ装置
が用意されており、プロセッサの代りにそのエミュレー
タを動作させると普通はできない内部プロセッサの中の
レジスタの内容を見たり、あるいはプログラムの内容が
自由に書き替え可能になる。しかし、本発明に係る光デ
イスクコントローラLS115の内部プロセッサ26を
LSIチップの中に組み込んでしまう場合には、デバッ
グが一切できないということになってしまうがらそれを
避けるためにLSIの外から内部のプログラムを指定し
て動作させるような機能を付加している9本実施例では
その機能をエミュレーションモードと呼び、デバッグ制
御レジスタ43、エミュレーションレジスタ44および
マルチプレクサMPX45がその機能を持つ。
通常(ノーマルモード)は内部プロセッサ26はプログ
ラムROM41の内容に従って動作し、エミュレートモ
ードではエミュレーションレジスタ44の内容をプログ
ラムコードとして使用する。また、エミュレーションレ
ジスタ44への書き込みは上述したようにホストMPU
が行う。ノーマルモード/エミュレートモードの切り替
えはホストMPUからの指示を受けたデバッグ制御レジ
スタ43のエミュレートモード信号によりMPXが一方
のバスを断ち切ることによって行う。なお、本実施例で
はMPXを用いているが、これに限らず、例えばプログ
ラムROM41のθ番地にオール″0″を書いておき、
エミュレーションモードのときはこの番地を指定するこ
とによりプログラムROMの出力を断ち切る構成として
もよい。
ラムROM41の内容に従って動作し、エミュレートモ
ードではエミュレーションレジスタ44の内容をプログ
ラムコードとして使用する。また、エミュレーションレ
ジスタ44への書き込みは上述したようにホストMPU
が行う。ノーマルモード/エミュレートモードの切り替
えはホストMPUからの指示を受けたデバッグ制御レジ
スタ43のエミュレートモード信号によりMPXが一方
のバスを断ち切ることによって行う。なお、本実施例で
はMPXを用いているが、これに限らず、例えばプログ
ラムROM41のθ番地にオール″0″を書いておき、
エミュレーションモードのときはこの番地を指定するこ
とによりプログラムROMの出力を断ち切る構成として
もよい。
本実施例による回路では下記のデバッグ機能をサポート
する。
する。
・ホルト−無条件にプロセッサを停止する。
・アドレスコンベアストップ□指定アドレス通過時にプ
ロセッサを停止する。
ロセッサを停止する。
・アドレスコンベア割込み□指定アドレス通過時にプロ
セッサを停止させるのではなくホス)MPUに割込みを
発生する。
セッサを停止させるのではなくホス)MPUに割込みを
発生する。
・アドレスコンベアトリガ□指定アドレス通過時に外部
にトリガ信号を発生する。
にトリガ信号を発生する。
・シングルステップ□プロセッサ停止状態のとき、プロ
グラムROM41の内容に従って1命令だけ実行する。
グラムROM41の内容に従って1命令だけ実行する。
・エミュレート□外部のホストMPUから、内部プロセ
ッサ26にプログラムコードを与えて、任意のプログラ
ムコードを1ステツプづつ実行する。
ッサ26にプログラムコードを与えて、任意のプログラ
ムコードを1ステツプづつ実行する。
以上述べたエミュレーション機能を具備することにより
次のような利点がある。
次のような利点がある。
■一般に行われている実際のスピードで動きながらのエ
ミュレーションはできないものの、内部プロセッサ26
用のエミュレータを用意しなくとも、内部プロセッサ2
6のデバッグが可能になる。
ミュレーションはできないものの、内部プロセッサ26
用のエミュレータを用意しなくとも、内部プロセッサ2
6のデバッグが可能になる。
■ホストMPUのプログラムに内部プロセッサのエミュ
レート用ルーチンを用意すればオンボード(製品レベル
)でも内部プロセッサ26のデバッグ、解析が可能にな
る。
レート用ルーチンを用意すればオンボード(製品レベル
)でも内部プロセッサ26のデバッグ、解析が可能にな
る。
次に、本発明のポイントであるパラメータリスト格納用
RAM29に内蔵されるパラメータリストおよびDef
ect (ディフェクト)リストのフォーマットを説明
する。第6図は−rite 、 Verify、 Re
adコマンドのハラメータリストフォーマットである。
RAM29に内蔵されるパラメータリストおよびDef
ect (ディフェクト)リストのフォーマットを説明
する。第6図は−rite 、 Verify、 Re
adコマンドのハラメータリストフォーマットである。
本発明の基本的な考え方としてユーザーエリアは全部連
続して処理し、とばすところだけは予め教えてもらえば
よい、そのため、まず、光デイスクコントローラL、5
115にパラメータリスト格納用RAM29を設け、該
RAM29に第6図に示すようにパラメータリストおよ
び欠陥の位置を示すDefectリストを全て格納して
おく。ディスク1面あたりのプライマリディフェクトを
4000、Growthディフェクトを1000程度と
仮定すると、ユーザエリア256セクタ中に欠陥セクタ
が発生する確率は2〜3個と計算されることから、本実
施例ではパラメータリスト、Defectリストとも1
28バイトの容量としている。128バイト用意すると
、1セクタ分の情報が4バイトの場合は欠陥32個分を
記憶しておくことができることから、実際に連続処理を
するには十分な値と考えられる。パラメータリストおよ
びディフェクトリストの詳細は以下のようになっている
。
続して処理し、とばすところだけは予め教えてもらえば
よい、そのため、まず、光デイスクコントローラL、5
115にパラメータリスト格納用RAM29を設け、該
RAM29に第6図に示すようにパラメータリストおよ
び欠陥の位置を示すDefectリストを全て格納して
おく。ディスク1面あたりのプライマリディフェクトを
4000、Growthディフェクトを1000程度と
仮定すると、ユーザエリア256セクタ中に欠陥セクタ
が発生する確率は2〜3個と計算されることから、本実
施例ではパラメータリスト、Defectリストとも1
28バイトの容量としている。128バイト用意すると
、1セクタ分の情報が4バイトの場合は欠陥32個分を
記憶しておくことができることから、実際に連続処理を
するには十分な値と考えられる。パラメータリストおよ
びディフェクトリストの詳細は以下のようになっている
。
定する。
複数の連続するセクタの処理を
光デイスクコントローラLS115
が自動的に行う場合は、先頭セフ
タとなる。また、Defectリストでは、欠陥セクタ
の物、理アドレスを 指定する。
の物、理アドレスを 指定する。
・5ector Count・・・・・・処理セクタ数
を指定する。例えば、“1”のときはlセクタ処 理し、 255 ”であれば255セクタを処理する
。但し、“0”のとき は“256”が指定されたものとみな す。また、指定する値にはrDefe ctによるスキップセクタ」を含ま ない。
を指定する。例えば、“1”のときはlセクタ処 理し、 255 ”であれば255セクタを処理する
。但し、“0”のとき は“256”が指定されたものとみな す。また、指定する値にはrDefe ctによるスキップセクタ」を含ま ない。
・Buffer Address・・・・・・データバ
ッファアドレスを指定する。単位は512バイトであ る。例えば、ユーザエリアで読ん だデータは通常はシーケンシャル に入っているが、途中でGrotvthリストに登録さ
れている欠陥セクタ があった場合には、その部分だけ アドレスをとばす。そして、空け ・Flag D・・・・・・ ておいて次のセクタをどんどん入 れていき、交代エリアを読んだと きにその空いているところにデー タを埋める。5ector Countの指定が“1″
以外の場合は先頭アドレ スとなる。Vertfyコマンドでは指定する必要はな
い。
ッファアドレスを指定する。単位は512バイトであ る。例えば、ユーザエリアで読ん だデータは通常はシーケンシャル に入っているが、途中でGrotvthリストに登録さ
れている欠陥セクタ があった場合には、その部分だけ アドレスをとばす。そして、空け ・Flag D・・・・・・ ておいて次のセクタをどんどん入 れていき、交代エリアを読んだと きにその空いているところにデー タを埋める。5ector Countの指定が“1″
以外の場合は先頭アドレ スとなる。Vertfyコマンドでは指定する必要はな
い。
ディフェクトリストを参照する
必要があるかないかを指定する。
例えば、ユーザエリアを読ませた
い場合でなおかつその間にディフ
ェクトが含まれている場合にはデ
ィフェクトリストに、まずその欠
陥の位置を書き込んでおく。その
上でこのパラメータリストに256
セクタ分の処理をしなさいという
指令を入れておく。その指令があ
れば光ディスクのLSIはこれか
らはじめてそのセクタをとばして
残りの正しいセクタを処理するこ
とができる。11″のときにデイ
フェクトリストを参照し、“0”
のときにディフェクトリストを参
照しない。
・Identifier G・・・・・・ずれているだ
けのプライマリディフェクトなのか交代セクタの あるGrowthディフェクトなのかを区別する。“0
”のときにはプラ イマリディフェクトであり、′1” のときにはGrowthディフェクトである。プライマ
リディフェクトの ときは、当該セクタをスキップす るだけであるが、Groh thディフェクトのときは
当該セクタをスキ7 ブしたうえで、バッファアドレス を1セクタ分進める。
けのプライマリディフェクトなのか交代セクタの あるGrowthディフェクトなのかを区別する。“0
”のときにはプラ イマリディフェクトであり、′1” のときにはGrowthディフェクトである。プライマ
リディフェクトの ときは、当該セクタをスキップす るだけであるが、Groh thディフェクトのときは
当該セクタをスキ7 ブしたうえで、バッファアドレス を1セクタ分進める。
・Identifier E= ’ 1″のときに、D
efectリストの終りであることを示す。
efectリストの終りであることを示す。
次に、作用を説明する。
第7図を用いて光デイスクコントローラ15の針−1t
e 、 Read、 Verifyの各動作を説明する
。
e 、 Read、 Verifyの各動作を説明する
。
Write 7 (a
■SC3Iなどを通じて、ホストコンピュータから送ら
れてきたユーザデータを一旦データバッファへ蓄える。
れてきたユーザデータを一旦データバッファへ蓄える。
■データバッファに蓄えたユーザデータを1セクタ分読
み出し、変調してBSDIへ送出する。同時に、ECC
プロセッサでCRC,ECC生成を行う。
み出し、変調してBSDIへ送出する。同時に、ECC
プロセッサでCRC,ECC生成を行う。
■空ユーザデータの転送終了後、ECCプロセッサ16
からCRC,ECCを出力し、変調してESDIへ送出
する。
からCRC,ECCを出力し、変調してESDIへ送出
する。
Read(7M b 参
■ESD Iを通じて光ディスクから送られてきた読み
出しデータを復調してユーザデータ部分だけをデータバ
ッファへ書き込む。同時に、ECCプロセッサ16でエ
ラーシンドロームを演算する。
出しデータを復調してユーザデータ部分だけをデータバ
ッファへ書き込む。同時に、ECCプロセッサ16でエ
ラーシンドロームを演算する。
■ユーザデータ部分に続いてCRC,ECC部分を復調
して、ECCプロセッサへ入力し、エラーシンドローム
の演算を完結させる。
して、ECCプロセッサへ入力し、エラーシンドローム
の演算を完結させる。
■エラーシンドロームをともに、誤りの検出・訂正を行
う。誤り位置・数値の演算はECCプロセッサ16が行
い、データバッファ内のデータ訂正は光デイスクコント
ローラ15が行う。
う。誤り位置・数値の演算はECCプロセッサ16が行
い、データバッファ内のデータ訂正は光デイスクコント
ローラ15が行う。
誤り訂正処理を行う間に、後続セクタの■■の処理を行
う。
う。
■訂正を終了したユーザデータをデータバッファ18か
ら読み出して、DMAインターフェースから送出する。
ら読み出して、DMAインターフェースから送出する。
Verif (7(c)
■光ディスクから送られてきた読み出しデータを復調し
て、ECCプロセッサ16へ入力し、エラーシンドロー
ムの演算を行う。
て、ECCプロセッサ16へ入力し、エラーシンドロー
ムの演算を行う。
■エラーシンドロームを基に、誤りの検出を行う、EC
Cプロセッサ16は誤りの数が許容範囲内が否かを判定
し、光デイスクコントローラ15へ通知する。誤り数判
定処理を行う間に、後続セクタの■の処理を行う。
Cプロセッサ16は誤りの数が許容範囲内が否かを判定
し、光デイスクコントローラ15へ通知する。誤り数判
定処理を行う間に、後続セクタの■の処理を行う。
第8図は第10図に示す状況において、データバソファ
18内のデータを光ディスクへWrite した後、V
erifyを行う場合のホストMPUの処理フローチャ
ートであり、第11図で示した従来例に対応するもので
ある。プログラムがスタフトとすると、まず、5TEP
21でパラメータリスト格納用RAM (P−RAM)
29に第8図(b)に示すようなりefectリストを
書き込み、5TEP22でP−RAM29に同図(b)
に示すようなパラメータリストを書き込む。
18内のデータを光ディスクへWrite した後、V
erifyを行う場合のホストMPUの処理フローチャ
ートであり、第11図で示した従来例に対応するもので
ある。プログラムがスタフトとすると、まず、5TEP
21でパラメータリスト格納用RAM (P−RAM)
29に第8図(b)に示すようなりefectリストを
書き込み、5TEP22でP−RAM29に同図(b)
に示すようなパラメータリストを書き込む。
ここで、パラメータ1はセクタPO−P16までの処理
を一括指示し、ディフェクトセクタはディフェクトリス
トで通知する。また、パラメータ2はセクタ17の処理
を指示する。次いで、5TEP23でパラメータ長とし
て“2”を指定(パラメータ長=2)するとともに、W
riteコマンドを発行し、5TEP24でコマンド実
行が終了したか否かを判別する。コマンド実行が終了し
たときには5TEP25でパラメータ長=2を指定する
とともに、Verifyコマンドを発行し、5TEP2
6でコマンド実行が終了したか否かを判別する。コマン
ド実行が終了したときには今回の処理を終える。
を一括指示し、ディフェクトセクタはディフェクトリス
トで通知する。また、パラメータ2はセクタ17の処理
を指示する。次いで、5TEP23でパラメータ長とし
て“2”を指定(パラメータ長=2)するとともに、W
riteコマンドを発行し、5TEP24でコマンド実
行が終了したか否かを判別する。コマンド実行が終了し
たときには5TEP25でパラメータ長=2を指定する
とともに、Verifyコマンドを発行し、5TEP2
6でコマンド実行が終了したか否かを判別する。コマン
ド実行が終了したときには今回の処理を終える。
したがって、本実施例ではパラメータ1の処理とパラメ
ータ2の処理は連続して行われるので、セクタPO〜P
17の処理は各々1回のコマンドで、かつ1回転で終了
する。また、Ver i f yコマンド用のパラメー
タ、ディフェクトリストはWr i teコマンド用と
同じでよいので、改めてP−RAM29に書く必要がな
い。その結果、ディフェクトがある度に一旦そこで処理
が途切れていた、あるいはユーザエリアから交代エリア
に行くときに処理が途切れていた従来装置に比べて処理
速度を格段に向上させることができる。
ータ2の処理は連続して行われるので、セクタPO〜P
17の処理は各々1回のコマンドで、かつ1回転で終了
する。また、Ver i f yコマンド用のパラメー
タ、ディフェクトリストはWr i teコマンド用と
同じでよいので、改めてP−RAM29に書く必要がな
い。その結果、ディフェクトがある度に一旦そこで処理
が途切れていた、あるいはユーザエリアから交代エリア
に行くときに処理が途切れていた従来装置に比べて処理
速度を格段に向上させることができる。
なお、本実施例ではパラメータリストとDefectリ
ストをパラメータリスト格納用RAM29に格納してい
るが、データバッファ18の一部に置くようにしてもよ
い。このようにすれば更に多くの処理を指定することが
できる。
ストをパラメータリスト格納用RAM29に格納してい
るが、データバッファ18の一部に置くようにしてもよ
い。このようにすれば更に多くの処理を指定することが
できる。
本発明によれば、異なる処理であっても処理を中断させ
ることなく、処理速度を大幅に向上させることができ、
かつパラメータの再利用を可能にすることができる。
ることなく、処理速度を大幅に向上させることができ、
かつパラメータの再利用を可能にすることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2〜8図は本発明に係る光デイスクコントローラの一
実施例を示す図であり、 第2図はその光デイスク制御装置の全体構成図、第3図
はその光デイスク制御LSIのブロック構成図、 第4図はその他の光ディスク制′aLS■のブロック構
成図、 第5図はその光デイスクコントローラLSIのエミュレ
ーション機能を内蔵した内部プロセッサの構成図、 第6図はそのパラメータリストフォーマットを示す図、 第7図はそのWrtte 5ReadSVerifyの
各動作を説明するための図、 第8図はその−riteおよびVerify処理を行う
ためのプログラムを示すフローチャート、第9〜11図
は従来の光デイスクコントローラを示す図であり、 第9図はその光デイスク上のセクタを直線的に表した図
、 第10図はそのセクタ、プライマリマツプ、Growt
hマツプおよびデータバッファブロックアドレスを示す
図、 第11図はその−riteおよびVerify処理を行
うためのプログラムを示すフローチャートである。 1・・・・・・光デイスクコントローラ、2・・・・・
・ホストMPU。 4・・・・・・データバッファ、 5・・・・・・パラメータリスト格納用RAM、6・・
・・・・コマンドレジスタ、 11・・・・・・光デイスク制御装置、12・・・・・
・コンピュータ、 13.14・・・・・・光デイスク装置、15・・・・
・・光デイスクコントローラLSI、16・・・・・・
ECCプロセッサ、 17・・・・・・マイクロプロセッサ、18・・・・・
・データバッファ、 19・・・・・・5C3I;1ll111LsI。 20・・・・・・ドライバレシーバ、 21・・・・・・MPUインターフェース回路、22・
・・・・・DMA制御回路、 23・・・・・・データバフファ/ECCP制御回路、
24・・・・・・フォーマットエンコード/デコード回
路、25・・・・・・ESDI制御回路、 26・・・・・・内部プロセッサ、 27.28.36・・・・・・FIF○メモリ、29・
・・・・・パラメータリスト格納用RAM (P−RA
M)、 30・・・・・・コマンドレジスタ、 31・・・・・・データ転送制御回路、32・・・・・
・ECC/シンドローム生成回路、33・・・・・・E
CC/シンドロームバッファ、34・・・・・・誤り位
置・数値検出回路、35・・・・・・内部プロセッサ、 41・・・・・・プログラムROM。 42・・・・・・シーケンス制御・ALU演算器、43
・・・・・・デバッグ制御レジスタ、44・・・・・・
エミエレーションレジスタ、45・・・・・・マルチプ
レクサ(MPX)、46・・・・・・内部バス。 5・15 第 図 2:ホストMPU 6:コマンドレジスタ 第5図
実施例を示す図であり、 第2図はその光デイスク制御装置の全体構成図、第3図
はその光デイスク制御LSIのブロック構成図、 第4図はその他の光ディスク制′aLS■のブロック構
成図、 第5図はその光デイスクコントローラLSIのエミュレ
ーション機能を内蔵した内部プロセッサの構成図、 第6図はそのパラメータリストフォーマットを示す図、 第7図はそのWrtte 5ReadSVerifyの
各動作を説明するための図、 第8図はその−riteおよびVerify処理を行う
ためのプログラムを示すフローチャート、第9〜11図
は従来の光デイスクコントローラを示す図であり、 第9図はその光デイスク上のセクタを直線的に表した図
、 第10図はそのセクタ、プライマリマツプ、Growt
hマツプおよびデータバッファブロックアドレスを示す
図、 第11図はその−riteおよびVerify処理を行
うためのプログラムを示すフローチャートである。 1・・・・・・光デイスクコントローラ、2・・・・・
・ホストMPU。 4・・・・・・データバッファ、 5・・・・・・パラメータリスト格納用RAM、6・・
・・・・コマンドレジスタ、 11・・・・・・光デイスク制御装置、12・・・・・
・コンピュータ、 13.14・・・・・・光デイスク装置、15・・・・
・・光デイスクコントローラLSI、16・・・・・・
ECCプロセッサ、 17・・・・・・マイクロプロセッサ、18・・・・・
・データバッファ、 19・・・・・・5C3I;1ll111LsI。 20・・・・・・ドライバレシーバ、 21・・・・・・MPUインターフェース回路、22・
・・・・・DMA制御回路、 23・・・・・・データバフファ/ECCP制御回路、
24・・・・・・フォーマットエンコード/デコード回
路、25・・・・・・ESDI制御回路、 26・・・・・・内部プロセッサ、 27.28.36・・・・・・FIF○メモリ、29・
・・・・・パラメータリスト格納用RAM (P−RA
M)、 30・・・・・・コマンドレジスタ、 31・・・・・・データ転送制御回路、32・・・・・
・ECC/シンドローム生成回路、33・・・・・・E
CC/シンドロームバッファ、34・・・・・・誤り位
置・数値検出回路、35・・・・・・内部プロセッサ、 41・・・・・・プログラムROM。 42・・・・・・シーケンス制御・ALU演算器、43
・・・・・・デバッグ制御レジスタ、44・・・・・・
エミエレーションレジスタ、45・・・・・・マルチプ
レクサ(MPX)、46・・・・・・内部バス。 5・15 第 図 2:ホストMPU 6:コマンドレジスタ 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ディスクに対する処理内容を指定するパラメータを複
数個記憶可能なパラメータリスト記憶手段(29)と、 外部から与えられたコマンドを記憶する手段(30)と
、 該コマンドに従って、前記複数のパラメータを参照して
光ディスクに対する複数種類の処理を連続的に行う手段
(26)とを具備することを特徴とする光ディスクコン
トローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3479189A JPH02213928A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 光ディスクコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3479189A JPH02213928A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 光ディスクコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213928A true JPH02213928A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12424096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3479189A Pending JPH02213928A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 光ディスクコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213928A (ja) |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3479189A patent/JPH02213928A/ja active Pending
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