JPH02213941A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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JPH02213941A
JPH02213941A JP3532689A JP3532689A JPH02213941A JP H02213941 A JPH02213941 A JP H02213941A JP 3532689 A JP3532689 A JP 3532689A JP 3532689 A JP3532689 A JP 3532689A JP H02213941 A JPH02213941 A JP H02213941A
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JP
Japan
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module
address
destination
register
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP3532689A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Ikedo
恒雄 池戸
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KAADICK CORP KK
Yamaha Corp
Original Assignee
KAADICK CORP KK
Yamaha Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、各秤機能のモジュールを組み込んだマイク
ロプロセッサに関する。
「従来の技術」 一般に、マイクロプロセッサにおいては、レジスタ指定
型のコマンド体系を有している。例えば1、第8図に示
すような命令にあっては、ソースSOおよびソースSt
が示すレジスタの内容について、オペコードOPが示す
演算を行い、その演算結果をデスティネーションDが示
すアドレスに書き込むという処理がなされる。
このような命令体系にあっては、演算によって得られる
結果は、通常1つであるから、演算結果の記憶先は、l
ワードのエリアでよい。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、マイクロプロセッサの多機、能代、高速化を
図るために、直線描画処理をハード的に行うモジュール
(以下、DDΔモジュールという)や塗りつぶし等のグ
ラフィック処理をハード的に行うモジュール(以下、F
ILLモジュールという)を内蔵することが考えられる
。しかしながら、このようなモジュールの処理にあって
は、演算結果が複数生じてしまうため、従来の命令体系
では1つの命令で演算結果を所望エリアに記憶させるこ
とができず、極めて多くの命令を要してしまうという欠
点があった。
例えば、点X1とx2とを結ぶ直線をDDAモジュール
に演算させ、その結果を記憶させる場合は、点XI、X
2の座標データをODAモジュールに書き込み、かつ、
DDΔモジュールの演算結果を所定の記憶エリア(外部
メモリ等)に記憶さ仕る命令を行わなければならない。
すなわら、第9図(イ)に示すように、まず、一方の点
の座標をDDΔモジュールにロードする命令を行い、次
に、他方の点の座標をDDAモジュールにロードする命
令を実行する(同図(ロ)参照)。この時点においてD
DAモジュールの処理が開始され、以後演算結果が順次
出力される。次に、演算結果を所定の記憶エリアに記憶
させるべ(、同図(ハ)に示すように、デスティネーシ
ョン(例えばROとする)に書き込む命令を行う。以後
は、演算結果が出力される毎に、順次同様の命令を行っ
ていき、最後の演算結果をデスティネ、−ジョンRnに
書き込んだ時点で、一連の処理が終了する。 上記のよ
うに、従来のマイクロプロセッサにおいては、DDAモ
ジュールの処理にかかわる命令数が極めて多くなる。し
かも、この間は他の処理ができないため、処理効率が極
めて悪化するという問題が生じた。
また、第9図に示す命令群は、ユーザによって外部メモ
リに書き込まれるものであるから、一連の処理を行うた
めに、これらの命令を個々にフエ、。
チすると、3くの時間を要してしまうという問題があっ
た。これは、外部メモリを用いた場合のフェッチ時間は
、高速のものでも200ns程度を要するからである。
一方、DDAモジュールの演算時間が20μ〜40μ程
度であることを考えると、D D Aモジニールの処理
に対し、命令のフェッチが間に合わないごとになり、こ
の間の調整処理が必要となった。この場合、キャッシュ
メモリを使用すれば、フェッチ時間については幾分の改
善が図れるが、DDAモジュールの処理には間に合わな
い。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、命
令フェッチ時間を殆ど要すことなくDDAモジュールや
FILLモジュールに処理を行わせることができ、しか
も、その処理に拘束されることがな(、また、これらの
モジュールによって得られた演算結果を無駄時間を要す
ことなく、所望のデスティネーションに転送することが
できるマイクロプロセッサを提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段」 この発明は、上述した課題を解決するために、パラメー
タが与えられると所定の演算処理を行うモジュールと、
このモジュール内に設けられてデスティネーションを特
定するデスティネーション情報および前記演算処理結果
のワード数を示すワード数情報を記憶するレジスタと、
装置内各部の動作タイミングを制御するとともに、命令
に対応したマイクロプログラムのアドレスを作成し、か
つ、前記命令に応じたデスティネーション情報を作成し
て前記レジスタに転送するシーケンスコントローラとを
具備するとともに、前記モジュールは演算処理後に前記
ワード数データを作成して前記レジスタに書き込み、前
記シーケンスコントローラは、前記モジュールから割込
要求があると前記レジスタの内容に対応したマイクロプ
ログラムのアドレスを作成することを特徴としている。
また、請求項3に記載の発明にあっては、前記モジュー
ルは、演算処理結果を所定ワード記憶するバッファメモ
リを有している。
「作用」 各モジュールに設けられるレジスタにデスティネーショ
ンを特定する情報が書き込まれ、モジュールの演算終了
時においては、前記レジスタの内容から対象となるデス
ティネーションを知ることができる。また、演算結果の
ワード数が前記レジスタに書き込まれ、このレジスタの
内容からマイクロプログラムのアドレスが作成されるの
で、演算結果のワード数に応じた処理がなされる。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
図において、1は、シーケンスコントローラであり、プ
ログラムメモリから読出した命令や、回路各部から供給
される信号に対応してマイクロプログラムメモリ2をア
クセスする。このように、マイクロプログラムメモリ2
がアクセスされることじより、6種命令や信号に対応し
た動作が行われる。また、シーケンスコントローラ1は
、回路各部から供給される信号に対応して種々の制御信
号を作成するようになっている。
3はプログラムカウンタであり、外部メモリやキャッシ
ュメモリをアクセスするためのアドレスデータを出力す
る。4は、ALU (データ処理実行部)であり、論理
和、論理積、加算、減算等を行うとともに、プログラム
カウンタ3や各種レジスタのインクリメント、ディクリ
メントを行う。
次に、5および6は、各々DDΔモジニールおよびFI
LLモジュールであり、内部にレジスタ5a、6aを有
している。レジスタ5a、6aは、各々第2図に示すよ
うに、演算結果を転送すべきデスティネーションのアド
レスを示すテ′ステイネ−ジョンアドレスDA(32ビ
ツト)を記憶するlと、デスティネーションの対象を示
す対象データDB、(2ビツト)を記憶する部分と、演
算結果のワード数を示すワード数データD、(4ビ。
1・)を記憶する部分とから構成されている。
χ、j象データD +(Hの内容と意味は、以下のよう
に定義されている。
第1表 この対象データDl1Mは、シーケンスコントローラ1
によって、オペコードとアドレスモードとから作成され
る。すなわち、本実施例における命令は、例えば、第3
図に示すように、オペコードOP2アドレスモード(内
部アクセスか外部アクセスかヲ示スモード)A1デステ
ィネーシもンアドレスD1ソースアドレスS01ソース
アドレスS1からなるが、このうち、オペコードOPと
アドレスモードAをデコードすることによってこれらに
対応した対象データOSMが作成される。このようにし
て作成された対象データD11.は、その命令のフェッ
チ時において、I) l)Δモジコール5またはFlし
しモジュール6に書き込まれるようになっている。
また、ワード数データD、は、DDAモジュール5およ
びFILLモジュール6が演算処理終了時に作成するデ
ータであり、その値がrlJ、  「2」・・・・・・
「8」の場合は、演算結果が1ワード、2ワード・・・
・・・8ワードあることを示している。この場合の演算
結果は、各々バッファメモリ7.8に一時的に記憶され
るようになっている。このバッファメモリ7.8は、8
ワードの記憶エリアを有しており、演算結果を順次各エ
リアに記憶する。
また、演算結果が8ワ一ド以上の場合は、DDAモジュ
ール5およびFILLモジュール6は、各々ワード数デ
ータDsを値「0」とする。したがって、ワード数デー
タが10」のときは、演算結果のデータ長は不明である
次に、デスティネーションアドレスDAは、対象となる
デスティネーションが内部レジスタの場合は、命令(第
3図参照)におけるデスティネーラインアドレスDの値
そのままのデータである。
すなわち、この場合においては、シーケンスコントロー
ラlからマルチプレックスIOまたは2を介してレジス
タ5a、6aの所定の位置にデスティネーションアドレ
スDが書き込まれる。一方、対象となるデスティネーシ
ョンが外部のメモリ等(キャッシュメモリ、外部デバイ
ス)の場合は、デスティネーションアドレスDAの値は
、プログラムカウンタ3の値となる。すなわち、この場
合においては、プログラムカウンタ3の出力信号が、マ
ルチプレ2クス10または11を介してレジスタ5aま
たは6aの所定の位置に書き込まれるようになっている
。このようにするのは、外部メモリ等をアクセスする場
合は、デスティネーションアドレスDの内容にアドレス
レジスタやインデックスレジスタの内容を加算して物理
アドレスを求め、この演算結果をプログラムカウンタ3
に書き込むため、実際のデスティネーションの物理アト
し・スはプログラムカウンタ3に現れるからである。
上述したデスティネーションアドレスDAの書き込みに
おけるマルチプレックス10.11の切り換えは、アド
レスモードA(第3図参照)に基づいて行われるように
なっている。
また、ODAモジュール5およびF I L Lモジコ
ール6は、各々演算終了時に割込信号I NT l。
INT2をシーケンスコントローラ1に供給するように
なっている。このDDAモジュール5およびF [L 
Lモジュール6の演算結果は、データバスDBに出力さ
れるようになっており、さらに、演算に必要なパラメー
タもデータバスDBを介してシーケンスフン!・ローラ
1から供給されるようになっている。
次に、上記構成によるこの実施例の動作を説明する。
始めに、本実施例において定義される命令の一例につい
て説明する。
まず、第4図(イ)に示す命令に・ついて説明する。こ
の命令は、オペフードOPとしてDDAが書き込まれ、
また、ソースレジスタSo、Stの内容として座(iX
l、X2が書き込まれている。
この命令の内容は、DDΔモジ1−ル5にソースレジス
タS0.31内の座標XI、X2を書き込み、これによ
り、点Xi、X2を結ぶ直線を求める演算を行わせ、さ
らに、その演算結果をデスティネーションDによって示
されるアドレスを先頭とする記憶エリア(内部レジスタ
、あるいは外部メモリ)に格納せよという内容である。
このような命令は、極めて高度な命令であるが、本実施
例においては、上述の命令内容が1回のフェッチで実行
されることになる。
また、第4図(ロ)は、本実施例における命令の他の例
を示している。この命令におけるオペコードとしてはF
ILLが書き込まれ、また、ソースレジスタSOにはア
ウトラインベクタが記憶されている記憶エリアのアドレ
スが書き込まれている。この記憶エリアは、FALLモ
ジュール6が管理するエリアであり、曲線を示すアウト
ラインベクタが記憶されているエリアである。次に、ソ
ースレジスタS1には、上記アドレスからのベクトル数
Nが書き込まれている。この命令の意味は、アドレスA
 d 、からベクトル数Nにわたって[?11、[、処
理(例えば、曲線と水平座標との交点を求める処理)を
行い、その演算結果をデスティネーションDで示される
番地から順に格納せよという内容である。この命令も高
度な命令であるが、本実施例においては、1回でフェッ
チされる。
次に、上述した命令が順次供給された場合を例にとって
処理手順を説明する。
まず、第5図に示す時刻t1において、第3図(イ)に
示す命令がフェッチされると、シーケンスコントローラ
lは、オペコードDDAとアドレスモードAとから対象
データDI1.を作成する。そして、対象データDRM
が(to)、(11)の場合は、シーケンスコントロー
ラlは、ALU4に所定のアドレス演算を行わせ、この
結果得られるアゼレスAdrをプログラムカウンタ3に
セ・ノドする。そして、このプログラムカウンタ3の出
力信号をマルチプレクサ10を介してレジスタ5aに書
き込む。このとき対象データDIIMもレジスタ5aに
書き込む。一方、対象データDRMが(00)(Oi)
の場合(内部レジスタの場合)は、デスティ不一シクン
Dの内容をマルチブレクツ10を介してレジスタ5aに
書き込むとともに、対象データD。も同時にレジスタ5
aに書き込む。
さらに、シーケンスコントローラ1は、ODA処理のパ
ラメータである座標Xi、X2を、ソースレジスタSO
,Slから読出し、データバスDBを介してDDAモジ
ュール5に書き込む。
以−ヒの処理により、DDAモジュール5の処理が開始
される。この処理は時間を要すため、演算の終了を待た
ずに次の命令(第3図(ロ)参照)のフェッチを行う。
今、時刻t、において、次の命令がフェッチされたとす
ると、シーケンスコントローラ1は、上記の場合と同様
にして、対象データD R,を作成してレジスタ6aに
書き込むとともに、デスティネーションDまたはプログ
ラムカウンタ3の内容をレジスタ6aに書き込む。また
、同時にソースレジスタso、st内のアドレスデータ
A d oとベクトル数NとをデータバスDBを介して
FILしモジュール6に書き込む。以−4二の処理によ
り、i=’ [L Lモジュール6が動作を開始rる。
したがって、時刻(!以後においては、DD八へジュー
ル5とFILLモジュール6とが並行に動作することに
なる。
次に、DDAモジュール5が時刻(3において演算を終
了すると、割込信号(NTIをシーケンスコントローラ
lに出力する。シーケンスコントローラ1は、割込信号
lNTlを受けると、レジスタ5a内の対象データD 
RMとワード数データD、から、マイクロプログラム2
のアドレスをデコードし、この結果、当該アドレスにお
ける処理が実行される。
ここで、シーケンスコントローラ1におけるアドレス生
成処理について説明する。
第6図は、シーケンスコントローラ1内に設けられるア
ドレス制御部の構成を示すブロック図である。図におい
て、10はマルチプレクサであり、入力IA、B、C,
D、Eのいずれかを選択する。
ここで、入力端へには対象データD。、ワード数データ
D、および補助データDPが【1(給されるようになっ
ている。補助データD、は、10ビツトのデータであり
、対象データI)、、、、ワード数データDNとともに
16ビノトのアドレスデータを構成する。この補助デー
タDPは、プログラマブルになっており、いずれのモジ
ュールから割込がかけられたかによってその値が決定さ
れるようになっている。次に、入力端Bには、マイクロ
プログラムから読出されるマイクロコードaCが供給さ
れるようになっている。このようにマイクロコードμC
が供給される場合は、マイクロプログラム2内にジャン
プ命令がある場合であり、その飛び先番地がマイクロフ
ードμCとして供給される。入力端Cには、命令ins
が供給され、入力端りにはスタック11の出力が供給さ
れる。スタックll内には、戻り番地が格納されており
、これらの戻り番地のうちブツシュ/ポツプカウンタ1
2の出力信号に対応するものが読出されるようになって
いる。入力端Eには、アダー11によって1インクリメ
ントされたアドレスデータが、ラッチl子14の出力信
号は、スタック11の入力端にも+jV給されており、
サブルーチンの処理を実行する際には、処理後の戻り番
地がスタック11に格納されるようになっている。
上記構成においては、入力端Bが選択されたときには、
ジャンプ命令の飛び先のアドレスがアクセスされ、人力
1cが選択されたときには命令に対応するアドレスがア
クセスされる。また、入力端りが選択されたときには、
戻り番地がアクセスされ、入力端Eが選択されたときに
は、マイクロプログラム2のアドレスが順次インクリメ
ントされる。
一方、入力端へが選択されたときには、割込を発したモ
ジュールの種類と、デスティネーションの対象と、演算
結果のワード数によって決定される番地がアクセスされ
る。この場合、マイクロプログラム2には、前記番地か
ら当該割込の状態に対応する処理が順次書き込まれてい
る。なお、前記番地に、さらに飛び先番地を書き込み、
この飛成してもよい。
次に、割込処理の一例を、マイクロプログラム2による
処理と対比して説明する。今、時刻(。
(第5図参照)の割込において、DDAモジュール5か
ら出力された対象データDRNが(11)で、ワード数
データDNが(010)= r2J 、であるとする。
これらのデータが補助データD、とともに、マイクロプ
ログラム2のアドレスデータを構成し、これがマルチプ
レクサIOに選択されろえこれにより、該当するアドレ
スがアクセスされる。
この番地をΔdnQとすると、番地AdnQにおける処
理は、第7図に示すように、プログラムカウンタ3にデ
スティネーションアドレスDAをロードし、さらに、デ
ータバスDBを介してODAモジュール5の演算結果を
リードするという処理になっている。次に、マルチプレ
クサ10が入力端子Eを選択してアクセスアドレスが1
インクリメントされると、アドレスAdnO+1がアク
セスされる。この番地においては、第7図に示すように
データバスDB上のデータを現在アクセスされているデ
スティネーションに書き込むという処理が行われる。現
在°γアクセスれているデスティネーションは、DDへ
モジュール5が出力したデスティネーションアドレスD
aに対応する外部メモリのエリアであるから、ここに、
DDAモジュール5の第1ワード目の処理結果が書き込
まれる。
また 了ドレスAdO+1の処理によって、プログラム
カウンタ3のカウント内容が1インクリメントされ、さ
らにデータリードが行われる。この場合に読出されるデ
ータは、DDAモジュール5における第2ワード目の処
理結果である。次に、再びマイクロプログラムのアクセ
ス番地がインクリメントされ、番地A d n Q 1
−2がアクセスされる。
この番地においては、再び書込処理が実行される。
この際に書き込まれるデータは、DDAモジュール5の
第2ワード目の処理結果であり、書込先は、デスティネ
ーションアドレスDaの次の番地である。したがって、
この時点において、DDAモジュール5の処理結果のす
べてが所望のデスティ不一/3ンアドレスを先頭にll
、て順次書き込まれる。
次に、スタートγドレスにジャンプする処理f−JtJ
NPsTΔRTJが行われる。この後は、他のモジュー
ル(ここでは■: ILLモジ、1−ル6)の次の割込
処理あるいは次の命令Ir1sの処理を行う。
なお、一般に、DDAモジュール5の演算時間である時
刻t、からt、の間に(第5図参照)、1つあるいはそ
れ以上の命令を、十分にフェッチすることができるから
、上記実施例においては、FILLモジュール6に並行
動作を行わせたり、あるいは、その他の処理を効率良く
実行することができる。
また、実施例で用いた以外の他のモジュールを用いるこ
ともでき、さらに、モジュールの数を増やすことも勿論
可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、パラメータが
与えられると所定の演算処理を行うモジュールと、この
モジュール内に設けられてデスティネーションを特定す
るデスティネーション情報お欠ひ前記演算処理結果のワ
ード数を示すワード数tl’i報を記憶するレジスタと
、装置内各部の動作タイミングを制御するとともに、命
令に対応したマイクロプログラムのアドレスを作成し、
かつ、前記命令に応じたデスティネーション情報を作成
して前記レジスタに転送するシーケンスコントローヘラ
とを具備するとともに、前記モジュールは演算処理後に
前記ワード数データを作成して前記レジスタに書き込み
、前記シーケンスコントローラは、前記モジュールから
割込要求があると前記レジスタの内容に対応したマイク
ロプログラムのアドレスを作成するようにしたので、 命令フェッチ時間を殆ど要すことなくDDΔモジュール
やFILLモジュールに処理を行わせることができ、し
かも、その処理に拘束されることがなく、また、これら
のモジュールによって得られた演算結果を無駄時間を要
すことな(、所望のデスティネーションに転送すること
ができる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示セブロノク図、
第2図は同実施例におけるレジスタ5a。 6aの構成を示す概念図、第3図は同実施例における命
令のフォーマy hを示す図、第4図は同実施例におけ
る命令の一例を示す概念図1.第5図は同実施例の動作
を説明するだめのタイミングチャート、第6図はシーケ
ンスコントローラ1内のアドレス作成部の構成を示すブ
ロック図、第7図は同実施例におけるマイクロプログラ
ムの一例を示す図、第8図は従来の命令のフォーマット
を示す図、第9図は従来の命令系によってモジュールに
動作命令を与える場合の命令群を示す概念図である。 l・・・・・・シーケンスコントローラ、5・・・・・
DDAモジュール、6・・・・・F [L Lモジュー
ル、5a。 6a・・・・・・レジスタ、7.8・・・・・・バッフ
ァメモリ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パラメータが与えられると所定の演算処理を行う
    モジュールと、このモジュール内に設けられてデスティ
    ネーションを特定するデスティネーション情報および前
    記演算処理結果のワード数を示すワード数情報を記憶す
    るレジスタと、装置内各部の動作タイミングを制御する
    とともに、命令に対応したマイクロプログラムのアドレ
    スを作成し、かつ、前記命令に応じたデスティネーショ
    ン情報を作成して前記レジスタに転送するシーケンスコ
    ントローラとを具備するとともに、前記モジュールは演
    算処理後に前記ワード数データを作成して前記レジスタ
    に書き込み、前記シーケンスコントローラは、前記モジ
    ュールから割込要求があると前記レジスタの内容に対応
    したマイクロプログラムのアドレスを作成することを特
    徴とするマイクロプロセッサ。
  2. (2)前記デスティネーション情報は、デスティネーシ
    ョンの対象の種類を示すデータと、デスティネーション
    アドレスとからなることを特徴とする請求項1記載のマ
    イクロプロセッサ。
  3. (3)前記モジュールは、演算処理結果を所定ワード記
    憶するバッファメモリを有することを特徴とする請求項
    1記載のマイクロプロセッサ。
JP3532689A 1989-02-15 1989-02-15 マイクロプロセッサ Pending JPH02213941A (ja)

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