JPH022139B2 - - Google Patents

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JPH022139B2
JPH022139B2 JP56016217A JP1621781A JPH022139B2 JP H022139 B2 JPH022139 B2 JP H022139B2 JP 56016217 A JP56016217 A JP 56016217A JP 1621781 A JP1621781 A JP 1621781A JP H022139 B2 JPH022139 B2 JP H022139B2
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JP
Japan
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power
coil
contact
counting
key
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JP56016217A
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Tsuneki Inuzuka
Masahito Ishida
Hiroshi Tanioka
Hisashi Sakamaki
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Canon Inc
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Canon Inc
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5016User-machine interface; Display panels; Control console

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、像形成のプロセスが終了してから所
定時間が経過すると電源をオフするパワーオート
シヤツトオフ機能を有する像形成装置に関する。
一般に複写機においてコピースタートスイツチ
とは別に帯電、露光等プロセス実行の為の電気的
負荷及びそれらをタイミング制御する制御部に電
力を付与するためのメインスイツチがある。
そしてこのメインスイツチにより冷却フアン
や、複写機をコピースタートの準備状態にする各
種電気的負荷を作動させる。
しかし、フアンの騒音、省電力等の見地からコ
ピーオペレート終了後それらを自動的にカツトす
ることがある。
そのために、メインスイツチは、ハンドルを手
で押したときのみ作動する構成にし、その後リレ
ーでパワーラインを保持するようにし、コピー終
了後そのリレーを解除してパワーラインをシヤツ
トオフするようにしている。
このようにした場合、リレーをオフしてパワー
ラインを.オートシヤツトオフした後に、再びパ
ワーラインをマニユアルでオンする場合には、メ
インスイツチの他に、リレーをオンするためのス
イツチを必要とし、操作が煩雑になる。
またオペレータはメインスイツチによるパワー
オンオフ状態をメインスイツチのハンドル位置を
見て確認することが多い。従つて上記の如くメイ
ンスイツチのハンドルの状態に意味がなくなる
と、オペレータに不安感を与える。
本発明は、像形成を行うプロセス手段の電源を
手動操作によりオフするための操作部の位置を、
パワーオートシヤツトオフの場合もオフの位置に
移動させることを目的とする。更に、本発明は、
パワーオートシヤツトオフする間際にオペレータ
が像形成の回数を指定した場合には、その後すぐ
にパワーオートシヤツトオフしてしまうことがな
いようにすることを目的とする。この目的を達成
するため、本発明は、繰り返し行なう像形成の回
数を像形成に先立つて指定する回数指定キーと、
上記回数指定キーにより指定された回数を記憶す
る記憶手段と、上記記憶手段に記憶された回数分
の像形成を繰り返し行なうプロセス手段と、上記
記憶手段及び上記プロセス手段へ電力を供給又は
遮断するための接点と、オンとオフで別の位置に
保持され手動操作により上記接点を開閉する操作
部と、所定通電により上記接点を開状態にすると
ともに上記操作部をオフの位置に移動せしめるコ
イルと、上記コイルに対する電力を発生する電源
手段と、上記プロセス手段の動作終了後の時間経
過をカウントし、上記プロセス手段の動作が再開
されることなく所定時間の経過をカウントすると
カウントアツプ信号を出力するカウント手段と、
上記電源手段及び上記コイルと直列に接続され、
上記カウント手段からのカウントアツプ信号に応
じて上記コイルに上記電源手段からの電流を通電
させるドライバ手段と、上記回数指定キーの操作
に応答して、上記プロセス手段の動作終了後の時
間経過をカウント中の上記カウント手段のカウン
ト動作をリセツトするリセツト手段とを設けたも
のである。これにより、上記プロセス手段が動作
終了してから所定時間が経過すると、上記記憶手
段及び上記プロセス手段への電力を遮断するとと
もに、上記操作部をオフの位置に移動させるよう
にしたものである。更に、カウント手段がカウン
トアツプする間際にオペレータが回数指定キーを
操作した場合に、カウント手段がカウント動作を
そのまま続行して、像形成をおこなう前にカウン
トアツプしてしまうことがないようにしたもので
ある。
図面により実施例を説明する。第1図は本発明
が適用できる複写機の断面図であり、図中1は原
稿を載置するプラテンで往復動する。2は周囲に
つぎ目のない感光体を有する回転可能なドラム、
3はプラテン1の原稿像をドラム2に露光するた
めのランプ、5は感光体面を予めプラス帯電する
コロナチヤージヤ、6は露光像と一緒に感光体面
をマイナス除電するコロナチヤージヤ、8は静電
潜像を現像する現像器、90は現像像を転写紙9
に転写するチヤージヤ、10は転写紙9を多数格
納したカセツトで本体と脱着可能、12は転写紙
10を手差しで送るための台、13はカセツトか
ら転写紙を給送させるローラ、14は手差台12
から転写紙を給送させるローラ、15,16は手
差転写紙を検知するマイクロスイツチ、17は転
写紙前端とドラム像先端とを合せるためのレジス
トローラ、18は転写紙をドラムから分離するた
めのローラで、像転写チヤージヤ90のプラス電
位により転写紙に転写される。転写紙はカセツト
10から給紙ローラ13のタイミング動作で1枚
分離され給送されたものであり、レジストローラ
17によりドラム周速と同じ速度で転写域を通過
する。転写後の転写紙は、ローラ18で分離され
ベルト19で定着ローラ20に送られ像定着され
トレイ22にローラ21により排出される。転写
完了後のドラム面は引続いてブレード23でクリ
ーニングされ、チヤージヤ24で除電かつミラー
28を介したランプ3からの光でメモリ除去され
る。同一原稿から連続複写を行なう場合複写機操
作部のテンキーにより設定された数だけプラテン
1の往復動をくり返す。
第4図に1枚コピーの場合のタイムチヤートを
示す。ここにオン状態が動いていることを示す。
図より明らかなので説明は省く。
第2図は第1図の複写機の操作部平面図であ
り、39は電源(メイン)スイツチ、40はコピ
ースタートキースイツチ、41は連続コピーを中
断させるストツプキースイツチ、42は連続コピ
ー数を設定するために数をメモリに格納するため
のテンキー、43はメモリの数をクリアするクリ
アキー、44はコピー濃淡セツトレバー、45は
メモリ数の7セグメント表示器、46は定着ロー
ラが定着可能温度に達する迄点灯して表示するウ
エイトランプ、47はカセツト及びカセツト内の
シートなしを、共用して表示するランプ、48は
クリーナによる使用ずみトナーを回収する容器7
内のトナーが満杯のとき表示するランプである。
49はシートがジヤムした時表示する。ジヤムの
ときクリアキー、テンキーは作動しないが、ウエ
イト中はテンキー、クリアキーの動作可能であ
る。
セグメント表示器45は、電源スイツチ39の
オンによつてゼロサプレスした1をウエイト中に
拘りなく表示し、1コピー終了毎にセツト数から
−1した数を表示し、セツト数のコピー完了する
と再びセツト数を表示しテンキーの入力なしで同
数のコピーがとれる。その後コピー開始させず30
秒経過すると再び1を表示させることもできる。
又ホツパ34のトナー不足又は回収容器7のオ
ーバフローを検出すると、テンキーでセツトした
数の連続コピーを実行している場合は、セツトし
た数のコピーを完了する迄コピー続行し、その後
のコピー再開を阻止するものである。それにより
表示警告はするが即中断して一連の複写動作を滞
らして実質のコピー速度を悪くしてしまうことを
防止する。
第3図は複写装置の制御回路例である。
図中39は前述のメインスイツチであるが、ス
イツチだけでなく種々の巻線を有するボツクス状
のユニツトを構成する。ユニツト39は過電流検
知用巻線150とスイツチ接点152(ハンド
ル)を有し、所定レベル以上の過電流が流れたと
き巻線150(第1コイル)の励磁作用により接
点152を強制的に開くことができ、よつてメイ
ンスイツチ・ユニツト39はいわゆるブレーカの
役目を兼用している。またこのメインスイツチユ
ニツト39は外部トリツプ用巻線151(第2コ
イル)を有し、この巻線に通電することにより巻
線150の場合と同様励磁され、スイツチ接点1
52を、マニユアルオフする以前に強制的に開く
ことができ、従つてメインスイツチを自動遮断す
ることができる。尚スイツチ接点152は外に出
ており手動操作で開閉できる。
HVTは複写動作に必要な各チヤージヤに高圧
を印加する高圧トランス、L101〜Lnは同様
のランプ、ヒータ等の負荷、M101〜Mnはド
ラム駆動、ローラ駆動のメインモータ、フアンモ
ータ等の負荷である。LVTは50Hz/100Vを降圧
する低電圧トランス、CVは整流器Decで整流し
たLVTからの電圧を安定化した種々の直流電源
VB、VC、VCCをつくる安定化電源、CPUは第4
図のタイムチヤートの如き複写動作をすべく各負
荷をタイミング制御したり、第2図の操作部10
2からのキー信号をエントリしてメモリに格納し
たりする中央制御部であり、周知のマイクロコン
ピユータμCOMを有する。CNTはCPUから線1
21を通つて入力されるクロツクパルスCLをカ
ウントするカウンタであり、リセツト端子RST
に信号が入力している間はカウンタをリセツト状
態にする。クロツクパルスCLはマイコンμCOM
をランさせる1μsecの発振器からのパルスを分周
してμCOMから出力される。Q101は巻線15
1をドライブするドライバでアンプを有する。
尚マイコンμCOMは第4図のシーケンスのタイ
ム制御するプログラム、キーエントリプログラ
ム、及びエントリ信号によりシーケンスのスター
トと終了を制御するプログラムを格納したメモリ
ROM、テンキーデータ格納用等のRAMを有し、
又μCOMの電源をVBとする。
動作説明する。
今、メインスイツチ接点152をオンすると、
LVTに電源が投入され安定化電源CVを通して直
流電源VC、VB、VCCが発生し、CPU、カウンタ
CNT、操作部102に供給される。次に操作中
のコピーキー40がオンされるとその信号が
CPUに入力され、それを判別処理して、線12
0を通して、サイクルスタートのための制御信号
が各負荷に送られ、ランプL101、メインモー
タM101、高圧出力等がオンしてコピー動作が
開始する。120の出力と同時に線122を通し
てコピー信号CPSがカウンタCNTのリセツト端
子RSTに入力され、カウンタCNTは初期状態に
リセツトされる。
上記コピー信号CPSはコピー継続中、つまりメ
インモータが回転している間は、リセツト端子
RSTに入力され、この期間中カウンタCNTはリ
セツト状態を保持する。
コピーが終了し、スタンバイモードT1経過し
てメインモータがオフすると前記コピー信号CPS
はオフする。これ以後カウンタCNTはクロツク
パルスCLのカウントを開始する。コピー終了後、
コピーを再開しない場合、カウンタのカウント数
が予め設定した時間(例えば30分)に相当するカ
ウント数に到達すると、カウンタCNTからカウ
ントアツプ信号をドライバQ101に出力し、ト
リツプ用巻線151をオンしてメインスイツチ3
9の接点152を遮断せしめる。従つてフアンや
ヒータの電力をオフして省エネルギに寄与でき、
かつフアン等による騒音を除去できる。再びスイ
ツチ152をオンして電源投入するとメインモー
タが回転スタートするのでカウンタCNTがRST
によりリセツトされコピー再開できる。しかし第
4図の如くコピーキー40をオンしない場合この
メインモータが再び所定時間T2後自動停止する。
従つてカウンタCNTはリセツト解除されカウン
ト動作を開始し前述の如くスイツチ152をオー
トオフする。
尚カウンタCNTのリセツトを操作部の各キー
入力信号により、クロツクCLのカウント中であ
つても行なうことができる。この場合の回路は第
3図に示したようにテンキー、コピーキーによる
キー入力信号KIS信号を線123を通してリセツ
ト端子に入力して実現できる。そしてテンキー操
作後所定時間コピーキーをオンしないときと同様
に電源遮断する。このように、コピー動作を実行
しない場合も、キー操作をした時にカウンタがリ
セツトされ、完全に操作者の操作から離れた時に
カウントが開始されることになり、操作性の向上
が期待できる。
又、ジヤムや紙なし等によりコピー中断してメ
インモータが停止した場合、コピー信号CPSは残
つたままなので、リセツト状態は存続する。又く
り返しコピー中、優先コピーを中途でさせたいと
き、同様に中断してそれまでのコピー実行数をホ
ールドさせるが、その場合も同様信号CPSはキヤ
ンセルされないので、カウンタリセツトのままと
なる。尚コピー中断中ジヤム解除又はクリアキー
によるCPS解除後は先のタイマCNTのカウント
をスタートし、カウントアツプにより前記オート
シヤツトを行なう。
以上の如く本例はリレーを用いないで直接自動
的に主スイツチを遮断するので、安価な部品によ
り、信頼度の高い動作を得ることができる。
又メインスイツチ制御コイル151への通電が
オートシヤツトオフ後自動的に切られるので、コ
イルの発熱を防止できる。
尚ジヤム等のマルフアンクシヨンの信号により
コピー信号CPSをキヤンセルし、タイマCNTを
スタートすることも可能である。その間数表示器
45の表示数を1に戻す30秒タイマは動作させ
ず、コピー中断前の数を表示する。
第5図は、電源電圧の上昇を検出して強制的に
メインスイツチを開く巻線を励磁する為の回路で
Rcc2は整流器、R1,R2は異常検知用抵抗、Q1
04は基準電圧源とする定電圧ダイオード、Q1
03はコンパレータ、Q102はオアゲートであ
る。
第6図は定着ローラの昇温を検出して強制的に
メインスイツチを開く巻線を励磁する為の回路で
200は定着ローラの温度を検出する第1図の如
く第1ローラに近接又は接触したサーミスタ、又
TCはローラ内のヒータを一定温度に制御する回
路である。
第5,6図を、第3図の回路Xと置換すること
により所期の目的が達成でき、又オアゲートQ1
02に全ての検出対象を接続することにより極め
て安全性を高くすることができる。
第5図にて電源電圧が所定電圧以上に上つた
時、R1,R2による分圧がQ104の電圧より高
くなつたことをQ103で判別し、オアゲートQ
102に出力し、メインスイツチ152を強制的
に遮断する。遮断後、電圧回復してないとメイン
スイツチを再投入しても再び切れる。回復してい
れば元に戻すことができる。従つて安定化回路
CVの安定化制御可能の範囲を越える変化をした
場合、回路保護ができ、より安全となる。
第6図にて、サーミスタ200をランプ5又は
プラテンガラス1に近接して設けるとランプ5に
より温度上昇したプラテンの温度を検知すること
ができそれによりメインスイツチを開くことによ
りガラスの破損等を防止できる。
又、第7図は第3図の別の回路例でCPUの電
源(VB)を場所的にメインスイツチユニツト3
9以前から得るようにして、メインスイツチの遮
断に関係なくCPUの活性状態を存続させるもの
で、それにより休止時間中の例えばマシン放置時
間の測定、表示等を続行させることができ、再ス
タートをスムーズにできる。又、DSWはマシン
の側板を開いたときオフするドアスイツチで、ジ
ヤム処理をする場合マシン内の電源をオフするこ
とができる。尚このドアスイツチDSWを図の如
くHVTとLVT2との間に設けると危険なものの
パワー付与のみをオフすることができる。
第8図は第3,5〜7図におけるパワースイツ
チユニツト39の例の断面図である。図ではパワ
オフの状態である。矢印方向の動きでオンとな
る。201はハンドル、221はハンドルの作動
により回転するハンドルリンク、217はリンク
回転により動く接点、218は接点217とコン
タクトしてパワーを付与する接点、207は第2
コイル151,208は第1コイル150,20
9は可動鉄心、204はアーマチユアである。ハ
ンドル201を矢印方向にセツトホールドしてい
るとき、コイル207へのドライブ電流、又はコ
イル208の過電流により鉄心209が上昇しイ
ンダクタンスが増えてコイルによる励磁力が強く
なる。そしてアーマチユア204を引張るので、
リンク221、接点217が矢印とは逆方向に動
く。従つてハンドル201は図の位置に戻り、又
ACラインはシヤツトオフされる。ACラインがカ
ツトされるのでコントロールポートへの電流が失
くなつてコイル207,208の励磁オペレート
はオフしてアーマチユア204は図の状態に戻
る。従つて電流によりコイルが過熱することがな
い。又アーマチユアとは関係なくハンドル201
の作動により接点217,218をオンオフでき
る。
尚、ハンドル201をモーメンタルなボタン構
成にすることもできる。
以上説明したように、本発明によれば、プロセ
ス手段の動作が終了してから所定時間が経過する
と、プロセス手段の動作終了後の時間経過をカウ
ントするカウント手段からのカウントアツプ信号
に応じてドライブ手段によりコイルに電源手段か
らの電流を通電させることにより、接点を開状態
にするとともに操作部をオフの位置に移動せしめ
ることを可能にしている。
更に、本発明は、回数指定キーの操作に応答し
てカウント手段のカウント動作をリセツトするこ
とにより、カウント手段がカウントアツプする間
際にオペレータが回数指定キーを操作した場合
に、カウント手段がカウント動作をそのまま続行
して、像形成をおこなう前にカウント手段がカウ
ントアツプしてしまうことを防ぐことができる。
したがつて、像形成に先立つて指定された繰り返
し行なう像形成の回数が、記憶手段への電力が遮
断されてしまうことにより失なわれることを防ぐ
ことができる。
又、本発明は、像形成が所定時間行なわれなか
つた場合には、コイルによりプロセス手段への電
力の供給を遮断するために接点を開状態にすると
ともに手動操作のための操作部をオフの位置に移
動させるものである。したがつて、オペレータが
操作部の位置を見ることにより電力の供給状態を
確認することができる。
更に、本発明は、閉状態の接点が、操作部によ
り開状態にされた場合と同様に、コイルにより開
状態にされた場合であつても、操作部により再び
閉状態にすることができる。したがつて、接点が
コイルにより開状態にされた場合に再び閉状態に
するために、操作部以外のスイツチを操作する必
要がなく、操作が煩雑になるのを防ぐことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における複写機の断面図、第2
図は第1図の操作部平面図、第3図は本発明にお
ける制御回路図、第4図は第1図の装置の動作タ
イムチヤート図、第5,6,7図は本発明におけ
る他の制御回路図、第8図は第1,3,5〜7図
におけるパワスイツチユニツトの断面図であり、
201はハンドル、204はアーマチユア、20
7はコイルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 繰り返し行なう像形成の回数を像形成に先立
    つて指定する回数指定キーと、 上記回数指定キーにより指定された回数を記憶
    する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶された回数分の像形成を繰
    り返し行なうプロセス手段と、 上記記憶手段及び上記プロセス手段へ電力を供
    給又は遮断するための接点と、 オンとオフで別の位置に保持され手動操作によ
    り上記接点を開閉する操作部と、 所定通電により上記接点を開状態にするととも
    に上記操作部をオフの位置に移動せしめるコイル
    と、 上記コイルに対する電力を発生する電源手段
    と、 上記プロセス手段の動作終了後の時間経過をカ
    ウントし、上記プロセス手段の動作が再開される
    ことなく所定時間の経過をカウントするとカウン
    トアツプ信号を出力するカウント手段と、 上記電源手段及び上記コイルと直列に接続さ
    れ、上記カウント手段からのカウントアツプ信号
    に応じて上記コイルに上記電源手段からの電流を
    通電させるドライバ手段と、 上記回数指定キーの操作に応答して、上記プロ
    セス手段の動作終了後の時間経過をカウント中の
    上記カウント手段のカウント動作をリセツトする
    リセツト手段とを有することを特徴とする像形成
    装置。
JP56016217A 1981-02-05 1981-02-05 Reproducer Granted JPS57129454A (en)

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JPH0630000B2 (ja) * 1984-03-01 1994-04-20 ミノルタカメラ株式会社 複写機

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