JPH0630000B2 - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH0630000B2 JPH0630000B2 JP59039886A JP3988684A JPH0630000B2 JP H0630000 B2 JPH0630000 B2 JP H0630000B2 JP 59039886 A JP59039886 A JP 59039886A JP 3988684 A JP3988684 A JP 3988684A JP H0630000 B2 JPH0630000 B2 JP H0630000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- time
- copying machine
- copying
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5004—Power supply control, e.g. power-saving mode, automatic power turn-off
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は節電のために予じめ設定した時間帯に複写機の
電源をオフにするようにした予約電源オフ機能を有する
複写機に関する。
電源をオフにするようにした予約電源オフ機能を有する
複写機に関する。
従来技術 複写機において、予じめ設定した時刻から一定時間は複
写機の電源を自動的にオフにすることにより、複写を行
なわないとき例えば就業時刻が終了した後における無駄
な電力消費を無くするようにしたものがある。
写機の電源を自動的にオフにすることにより、複写を行
なわないとき例えば就業時刻が終了した後における無駄
な電力消費を無くするようにしたものがある。
しかるに、従来のこの種の複写機においては、設定した
時間帯の電源がオフになっているときに複写を行なう場
合には、電源のオフ時間を計時するタイマーをいったん
リセットして電源をオンし、その後に複写を行ない、複
写が終了すると電源をオフしてタイマーのセットをやり
直すという煩雑な操作が必要であった。また、複写を終
了した後の電源をオフにすることを忘れると、電源が入
り放しになるという欠点を有していた。
時間帯の電源がオフになっているときに複写を行なう場
合には、電源のオフ時間を計時するタイマーをいったん
リセットして電源をオンし、その後に複写を行ない、複
写が終了すると電源をオフしてタイマーのセットをやり
直すという煩雑な操作が必要であった。また、複写を終
了した後の電源をオフにすることを忘れると、電源が入
り放しになるという欠点を有していた。
目的 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、予じめ設定された電源をオフにする時間帯におけ
る複写の操作を簡略化した複写機を提供することであ
る。
的は、予じめ設定された電源をオフにする時間帯におけ
る複写の操作を簡略化した複写機を提供することであ
る。
概要 本発明に係る複写機は、複写枚数を入力するための数値
入力キーと、複写機の電源を自動的にオフさせる停止時
刻を前記数値入力キーにより設定するモードに変更する
モード変更手段と、このモード変更手段及び前記数値入
力キーにより設定された停止時刻に自動的に電源をオフ
する電源オフ制御手段と、この電源オフ制御手段により
電源がオフされているか否かにかかわらず電源を手動的
にオンする電源オン手段とを備えた複写機において、前
記電源オフ制御手段は、複写動作、複写準備動作ないし
は複写機に対するキー入力操作が終了した後一定時間が
経過した時点が前記設定された停止時刻と所定時刻との
間の停止時間帯であった場合のみ再び自動的に電源をオ
フすることを特徴とする。
入力キーと、複写機の電源を自動的にオフさせる停止時
刻を前記数値入力キーにより設定するモードに変更する
モード変更手段と、このモード変更手段及び前記数値入
力キーにより設定された停止時刻に自動的に電源をオフ
する電源オフ制御手段と、この電源オフ制御手段により
電源がオフされているか否かにかかわらず電源を手動的
にオンする電源オン手段とを備えた複写機において、前
記電源オフ制御手段は、複写動作、複写準備動作ないし
は複写機に対するキー入力操作が終了した後一定時間が
経過した時点が前記設定された停止時刻と所定時刻との
間の停止時間帯であった場合のみ再び自動的に電源をオ
フすることを特徴とする。
実施例 以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明に係る電子写真複写機の一例を示す。複
写機本体の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能
な感光体ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレ
ーサランプ2,サブ帯電チャージャ3,サブイレーサラ
ンプ4,メイン帯電チャージャ5、現像装置6,転写チ
ャージャ7,複写紙の分離チャージャ8,ブレード方式
のクリーニング装置9が配設されている。感光体ドラム
1は表面に感光体層を設けたもので、この感光体は前記
イレーサランプ2,4及び帯電チャージャ3,5を通過
することにより増感帯電され、光学系10から画像露光
を受ける。
写機本体の略中央部には反時計回り方向に回転駆動可能
な感光体ドラム1が配設され、その周囲にはメインイレ
ーサランプ2,サブ帯電チャージャ3,サブイレーサラ
ンプ4,メイン帯電チャージャ5、現像装置6,転写チ
ャージャ7,複写紙の分離チャージャ8,ブレード方式
のクリーニング装置9が配設されている。感光体ドラム
1は表面に感光体層を設けたもので、この感光体は前記
イレーサランプ2,4及び帯電チャージャ3,5を通過
することにより増感帯電され、光学系10から画像露光
を受ける。
光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を走査可能
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー1
1,12,13と、レンズ14と、ミラー15とから構
成されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラ
ム1の周速度v(等倍,変倍に拘わらず一定)に対して
v/n(但し、n:複写倍率)の速度で左方に移動し、
可動ミラー12,13はv/2nの速度で左方に移動す
るように、スキャンモータM3で駆動される。なお、複
写倍率の変更に際しては、前記レンズ14が光軸上で移
動するとともにミラー15が移動・揺動する動作が伴う
が、このような倍率変更装置については周知であるので
詳述しない。
に設置したもので、図示しない光源と、可動ミラー1
1,12,13と、レンズ14と、ミラー15とから構
成されている。前記光源、可動ミラー11は感光体ドラ
ム1の周速度v(等倍,変倍に拘わらず一定)に対して
v/n(但し、n:複写倍率)の速度で左方に移動し、
可動ミラー12,13はv/2nの速度で左方に移動す
るように、スキャンモータM3で駆動される。なお、複
写倍率の変更に際しては、前記レンズ14が光軸上で移
動するとともにミラー15が移動・揺動する動作が伴う
が、このような倍率変更装置については周知であるので
詳述しない。
一方、複写機本体の左側には、上給紙部20及び下給紙
部22が設置され、複写機の搬送路はローラ対24,2
5、タイミングローラ対26,搬送ベルト27,定着装
置28,排出ローラ対29にて構成されている。
部22が設置され、複写機の搬送路はローラ対24,2
5、タイミングローラ対26,搬送ベルト27,定着装
置28,排出ローラ対29にて構成されている。
第2図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71,7セグメントLED
で構成され4桁の数値表示が可能な数値表示装置72,
それぞれ1,2,…,9,0の数値に対応するテンキー
80〜89,割込み複写を指定する割込みキー90,ク
リア・ストップキー91,多段に装着されている給紙カ
セットの複写紙をサイズによって指定するこめのペーパ
選択キー92,複写画像濃度をステップ的に変更・指定
するためのアップ及びダウンキー93,94及び複写倍
率設定に係るキー群100〜103が配置される。この
倍率設定キー100,101,102,103に対して
は、それぞれに対応した複写倍率が予じめ後述する記憶
装置に記憶されており、このキー100〜103の操作
により、記憶された複写倍率で複写動作が実行される。
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71,7セグメントLED
で構成され4桁の数値表示が可能な数値表示装置72,
それぞれ1,2,…,9,0の数値に対応するテンキー
80〜89,割込み複写を指定する割込みキー90,ク
リア・ストップキー91,多段に装着されている給紙カ
セットの複写紙をサイズによって指定するこめのペーパ
選択キー92,複写画像濃度をステップ的に変更・指定
するためのアップ及びダウンキー93,94及び複写倍
率設定に係るキー群100〜103が配置される。この
倍率設定キー100,101,102,103に対して
は、それぞれに対応した複写倍率が予じめ後述する記憶
装置に記憶されており、このキー100〜103の操作
により、記憶された複写倍率で複写動作が実行される。
95は複写機の電源をオフにする時間帯を設定するため
の電源オフ時刻設定キーである。この電源オフの時間帯
を設定するときには、まず、電源オフ時刻設定キー95
を押してからテンキー80〜89により時刻のデータを
入力する。そして、再び電源オフ時刻設定キー95を押
すと、この時刻データが記憶される。96は、この設定
時間帯の電源のオフ状態をキャンセルするためのキャン
セルキーである。
の電源オフ時刻設定キーである。この電源オフの時間帯
を設定するときには、まず、電源オフ時刻設定キー95
を押してからテンキー80〜89により時刻のデータを
入力する。そして、再び電源オフ時刻設定キー95を押
すと、この時刻データが記憶される。96は、この設定
時間帯の電源のオフ状態をキャンセルするためのキャン
セルキーである。
第3図はこの発明に係る複写機に用いられる制御回路を
示し、201は第1CPU,202は第2CPU,20
3は電池バックアップされたRAM,204は操作パネ
ル上のキー等により形成されたスイッチマトリスク,2
05は原稿走査用の直流モータM3の駆動回路,206
は変倍用のステッピングモータM4の駆動回路,207
はデコーダである。なお出力端子A1ないしA7はそれ
ぞれメインモータM1,現像モータM2,タイミングロ
ーラクラッチCL1,上給紙クラッチCL2,下給紙ク
ラッチCL3,チャージャ5,転写チャージャ7の各駆
動スイッチング用のトランジスタ(不図示)に接続さ
れ、出力端子A8は複写機の電源回路(不図示)に接続
される。この出力端子A8には、電源オフの時間帯にな
ると複写機の電源をオフするための信号が出力される。
示し、201は第1CPU,202は第2CPU,20
3は電池バックアップされたRAM,204は操作パネ
ル上のキー等により形成されたスイッチマトリスク,2
05は原稿走査用の直流モータM3の駆動回路,206
は変倍用のステッピングモータM4の駆動回路,207
はデコーダである。なお出力端子A1ないしA7はそれ
ぞれメインモータM1,現像モータM2,タイミングロ
ーラクラッチCL1,上給紙クラッチCL2,下給紙ク
ラッチCL3,チャージャ5,転写チャージャ7の各駆
動スイッチング用のトランジスタ(不図示)に接続さ
れ、出力端子A8は複写機の電源回路(不図示)に接続
される。この出力端子A8には、電源オフの時間帯にな
ると複写機の電源をオフするための信号が出力される。
RAM203には、複写動作制御用の種々のデータが書
き込まれ、あるいはCPU内のROMからシフトされて
記憶されているとともに、選択キー100ないし103
に対応して、記憶部Q1,Q2,Q3,Q4を有してお
り、たとえば、選択キー100をオンとすると記憶部Q
1が読み出され、選択キー101をオンとすると記憶部
Q2が読み出されるようになっている。また、RAM2
03は、設定された電源オフの時間帯の時刻データを記
憶する。
き込まれ、あるいはCPU内のROMからシフトされて
記憶されているとともに、選択キー100ないし103
に対応して、記憶部Q1,Q2,Q3,Q4を有してお
り、たとえば、選択キー100をオンとすると記憶部Q
1が読み出され、選択キー101をオンとすると記憶部
Q2が読み出されるようになっている。また、RAM2
03は、設定された電源オフの時間帯の時刻データを記
憶する。
208は時計用ICであり、電池バックアップされ、一
度時刻をセットすると、以後、時刻を刻む。この時計用
IC208はデータバスで第1CPU201と接続さ
れ、第1CPU201はこの時計用IC208から時刻
データを入力する。
度時刻をセットすると、以後、時刻を刻む。この時計用
IC208はデータバスで第1CPU201と接続さ
れ、第1CPU201はこの時計用IC208から時刻
データを入力する。
第4図ないし第10図は第1CPU201で実行される
処理の手順を示す。
処理の手順を示す。
第4図は第1CPU201の処理の全体構成を概略的に
示しており、プログラムがスタートすると、まず、ステ
ップS1でCPU及び複写機の初期設定を行なうための
サブルーチンが実行される。この初期設定のサブルーチ
ンは、第5図に示すように、複写枚数を1枚に、給紙口
を上給紙に、複写倍率を等倍に、それぞれ設定する。ス
テップS2では第1CPU201の内部タイマーがセッ
トされ、次にステップS3で複写機の内部の各種の検出
スイッチ(不図示)のデータを入力する。そして、ステ
ップS4で複写動作中であるか否かが判定され、複写動
作中でなければ、ステップS5,S6,S7で温調ルー
チン,操作処理ルーチン及び時刻セットルーチンがそれ
ぞれ実行される。温調ルーチン,操作処理ルーチン及び
時刻セットルーチンの詳細については、第6図,第7
図,第8図にそれぞれ示す。
示しており、プログラムがスタートすると、まず、ステ
ップS1でCPU及び複写機の初期設定を行なうための
サブルーチンが実行される。この初期設定のサブルーチ
ンは、第5図に示すように、複写枚数を1枚に、給紙口
を上給紙に、複写倍率を等倍に、それぞれ設定する。ス
テップS2では第1CPU201の内部タイマーがセッ
トされ、次にステップS3で複写機の内部の各種の検出
スイッチ(不図示)のデータを入力する。そして、ステ
ップS4で複写動作中であるか否かが判定され、複写動
作中でなければ、ステップS5,S6,S7で温調ルー
チン,操作処理ルーチン及び時刻セットルーチンがそれ
ぞれ実行される。温調ルーチン,操作処理ルーチン及び
時刻セットルーチンの詳細については、第6図,第7
図,第8図にそれぞれ示す。
ステップS8はオートリセットタイマーの判断が行なわ
れる。このオートリセットタイマーは、複写機の操作部
に対して所定時間何らの操作も行なわないときに設定デ
ータを初期設定データにするときの上記時間を計時す
る。オートリセットタイマーがタイムアップすると、ス
テップS9で初期設定ルーチンが実行され、続いて、ス
テップS10でコピー禁止フラグが判断され、コピー禁
止フラグが“0”であれば、ステップS11で複写動作
制御ルーチンが実行され、ステップS12で自動電源オ
フルーチンが実行される。この複写動作制御ルーチンと
自動電源オフルーチンの詳細は第9図と第10図にそれ
ぞれ示す。そして、ステップS13で内部タイマーの終
了を待って1ルーチンを終了する。
れる。このオートリセットタイマーは、複写機の操作部
に対して所定時間何らの操作も行なわないときに設定デ
ータを初期設定データにするときの上記時間を計時す
る。オートリセットタイマーがタイムアップすると、ス
テップS9で初期設定ルーチンが実行され、続いて、ス
テップS10でコピー禁止フラグが判断され、コピー禁
止フラグが“0”であれば、ステップS11で複写動作
制御ルーチンが実行され、ステップS12で自動電源オ
フルーチンが実行される。この複写動作制御ルーチンと
自動電源オフルーチンの詳細は第9図と第10図にそれ
ぞれ示す。そして、ステップS13で内部タイマーの終
了を待って1ルーチンを終了する。
第6図は温調ルーチンを示しており、ステップS31で
定着装置28(第1図)が設定温度に昇温したか否かを
判断し、昇温していないと、ステップS32でコピー禁
止フラグを“1”にセットし、昇温していると、ステッ
プS33けコピー禁止フラグを“0”にセットするとと
もに、ステップS34でオートリセットタイマーをセッ
トする。
定着装置28(第1図)が設定温度に昇温したか否かを
判断し、昇温していないと、ステップS32でコピー禁
止フラグを“1”にセットし、昇温していると、ステッ
プS33けコピー禁止フラグを“0”にセットするとと
もに、ステップS34でオートリセットタイマーをセッ
トする。
第7図は操作処理ルーチンを示しており、ステップS4
1で操作パネル70上のキーがオンされたかどうかを判
断し、キーがオンされると、ステップS42で操作フラ
グを“1”にセットし、キーがオンされないと、ステッ
プS43で操作フラグを“0”にセットするとともに、
ステップS44でオートリセットタイマーをセットす
る。
1で操作パネル70上のキーがオンされたかどうかを判
断し、キーがオンされると、ステップS42で操作フラ
グを“1”にセットし、キーがオンされないと、ステッ
プS43で操作フラグを“0”にセットするとともに、
ステップS44でオートリセットタイマーをセットす
る。
第8図は時刻セットルーチンを示している。ステップS
51で電源オフ時刻設定キー95(第2図)のオンエッ
ジを判断し、キー95が押されてそのオンエッジが判断
されると、ステップS52で電源オフ時刻設定フラグを
判断し、この電源オフ時刻設定フラグが“0”である
と、これから時刻の設定を行なうことになるので、ステ
ップS53で電源オフ時刻設定フラグを“1”にセット
し、ステップS54で数値表示装置72の7セグメント
LEDの表示をブランクにする。また、ステップS52
で電源オフ時刻設定フラグが“1”であると判断される
と、時刻の設定は既に終了していることになるので、ス
テップS55で電源オフ時刻設定フラグを“0”にセッ
トし、ステップS56で数値表示装置72に表示されて
いる時刻のデータをRAM203(第3図)のメモリに
記憶する。そして、ステップS57で数値表示装置72
を複写枚数の表示にもどして1を表示する。次に、ステ
ップS58でテンキー80〜89(第2図)の入力が有
るかどうかを判断し、テンキー80〜89の入力が有る
場合には、ステップS59で電源オフ時刻設定フラグを
判断し、この電源オフ時刻設定フラグが“0”でない場
合には、ステップS61でキー入力された電源オフの時
刻のデータを数値表示装置72に表示し、電源オフ時刻
設定フラグが“0”の場合には、ステップS60でキー
入力された複写枚数のデータを設定する。
51で電源オフ時刻設定キー95(第2図)のオンエッ
ジを判断し、キー95が押されてそのオンエッジが判断
されると、ステップS52で電源オフ時刻設定フラグを
判断し、この電源オフ時刻設定フラグが“0”である
と、これから時刻の設定を行なうことになるので、ステ
ップS53で電源オフ時刻設定フラグを“1”にセット
し、ステップS54で数値表示装置72の7セグメント
LEDの表示をブランクにする。また、ステップS52
で電源オフ時刻設定フラグが“1”であると判断される
と、時刻の設定は既に終了していることになるので、ス
テップS55で電源オフ時刻設定フラグを“0”にセッ
トし、ステップS56で数値表示装置72に表示されて
いる時刻のデータをRAM203(第3図)のメモリに
記憶する。そして、ステップS57で数値表示装置72
を複写枚数の表示にもどして1を表示する。次に、ステ
ップS58でテンキー80〜89(第2図)の入力が有
るかどうかを判断し、テンキー80〜89の入力が有る
場合には、ステップS59で電源オフ時刻設定フラグを
判断し、この電源オフ時刻設定フラグが“0”でない場
合には、ステップS61でキー入力された電源オフの時
刻のデータを数値表示装置72に表示し、電源オフ時刻
設定フラグが“0”の場合には、ステップS60でキー
入力された複写枚数のデータを設定する。
第9図のフローチャートは複写機の複写動作を制御する
複写動作制御ルーチンを示し、第11図のタイミングチ
ャートは複写機の要部の動作状態を示している。
複写動作制御ルーチンを示し、第11図のタイミングチ
ャートは複写機の要部の動作状態を示している。
ブロツク10においては、プリントキー71のオンによ
って、感光体ドラム1を駆動するメインモータM1,現
像装置6を駆動する現像モータM2,帯電用チャージャ
3,5並びに転写用チャージャ7をそれぞれ作動せしめ
ると共に、複写動作中であることを意味するコピーフラ
グを“1”にセットし、制御用のタイマーT−A,T−
Bをスタートさせ、上給紙部及び下給紙部のうち選択さ
れた給紙部の給紙ローラのクラッチをオンさせる。
って、感光体ドラム1を駆動するメインモータM1,現
像装置6を駆動する現像モータM2,帯電用チャージャ
3,5並びに転写用チャージャ7をそれぞれ作動せしめ
ると共に、複写動作中であることを意味するコピーフラ
グを“1”にセットし、制御用のタイマーT−A,T−
Bをスタートさせ、上給紙部及び下給紙部のうち選択さ
れた給紙部の給紙ローラのクラッチをオンさせる。
ブロック11では、このタイマーT−Aの終了を判定し
て給紙クラッチをオフする。
て給紙クラッチをオフする。
ブロック12では、タイマーT−Bの終了を判定して、
走査光学系10を駆動するスキャンモータM3をオンし
てスキャン動作を開始させる。
走査光学系10を駆動するスキャンモータM3をオンし
てスキャン動作を開始させる。
ブロック13においては、スキャン動作中タイミングス
イッチ(不図示)が作動されてタイミング信号が出力さ
れたとき、タイミングローラ26のクラッチをオンする
と共に、タイマーT−Cをセットする処理が実行され
る。タイミングローラ26によって、複写紙は感光体ド
ラム1上の像と同期して搬送される。
イッチ(不図示)が作動されてタイミング信号が出力さ
れたとき、タイミングローラ26のクラッチをオンする
と共に、タイマーT−Cをセットする処理が実行され
る。タイミングローラ26によって、複写紙は感光体ド
ラム1上の像と同期して搬送される。
ブロック14においては、タイマーT−Cの終了を判定
して、帯電チャージャ、スキャンモータ、タイミングロ
ーラクラッチをそれぞれオフする。なお、タイマーT−
Cは、使用される複写紙のサイズ等に応じて可変に設定
しても良い。
して、帯電チャージャ、スキャンモータ、タイミングロ
ーラクラッチをそれぞれオフする。なお、タイマーT−
Cは、使用される複写紙のサイズ等に応じて可変に設定
しても良い。
ブロック15においては、リターン動作に伴って光学系
が定位置に復帰して定位置スイッチ(不図示)がオンし
たとき、現像モータ、転写チャージャをそれぞれオフと
し、コピーフラグを“0”にすると共に、タイマーT−
Dをセットする処理が実行される。
が定位置に復帰して定位置スイッチ(不図示)がオンし
たとき、現像モータ、転写チャージャをそれぞれオフと
し、コピーフラグを“0”にすると共に、タイマーT−
Dをセットする処理が実行される。
ブロック16においては、タイマーT−Dの終了を判定
し、メインモータをオフする。ブロック17は各種出力
のための処理を実行する。
し、メインモータをオフする。ブロック17は各種出力
のための処理を実行する。
なお、以上のフローチャート及びタイミングチャートで
説明したタイマーT−A〜T−D等は、内部タイマーに
よって規定された時間内に実行される処理の1ルーチン
に“1”宛カウントアップされるようにプログラムされ
たデジタルタイマでありタイプアップ時間は数値データ
として記憶されている。
説明したタイマーT−A〜T−D等は、内部タイマーに
よって規定された時間内に実行される処理の1ルーチン
に“1”宛カウントアップされるようにプログラムされ
たデジタルタイマでありタイプアップ時間は数値データ
として記憶されている。
第10図は自動電源オフルーチンを示している。ステッ
プS71でキャンセルキー96(第2図)がオンされて
いるかどうかを判断し、キャンセルキー96がオフのと
きには、ステップS72で現在が電源オフの設定時間帯
の時刻かどうかを判断し、現在が電源オフの設定時間帯
の時刻であると、ステップS73〜S76のコピー禁止
フラグが“0”すなわち定着装置28の昇温が完了して
いること、操作フラグが“0”すなわち操作パネル70
のキー操作が行なわれていないこと、メインモータM1
がオフすなわち複写動作中でないこと、の以上の条件が
成立し、且つ、オートリセットタイマーがカウント中で
ないと、ステップS78で電源オフ信号を出力する。ま
た、以上の条件が成立するが、ステップS76でオート
リセットタイマーがカウント中であることが判断される
と、ステップS77でこのオートリセットタイマーのカ
ウント終了を待って、ステップS78で電源オフ信号を
出力する。
プS71でキャンセルキー96(第2図)がオンされて
いるかどうかを判断し、キャンセルキー96がオフのと
きには、ステップS72で現在が電源オフの設定時間帯
の時刻かどうかを判断し、現在が電源オフの設定時間帯
の時刻であると、ステップS73〜S76のコピー禁止
フラグが“0”すなわち定着装置28の昇温が完了して
いること、操作フラグが“0”すなわち操作パネル70
のキー操作が行なわれていないこと、メインモータM1
がオフすなわち複写動作中でないこと、の以上の条件が
成立し、且つ、オートリセットタイマーがカウント中で
ないと、ステップS78で電源オフ信号を出力する。ま
た、以上の条件が成立するが、ステップS76でオート
リセットタイマーがカウント中であることが判断される
と、ステップS77でこのオートリセットタイマーのカ
ウント終了を待って、ステップS78で電源オフ信号を
出力する。
すなわち、この制御では、電源オフの設定時刻になった
時が定着装置28の昇温中、複写機の操作パネル70上
でキー操作中または複写動作中であれば、直ちに電源を
オフしないで、それらの動作が完了してからオートリセ
ットタイマーのカウント終了を待って電源を自動的にオ
フする。また、電源オフの設定時刻になった時に定着装
置28の昇温中、操作パネル70のキー操作中及び複写
動作中でなければ、電源を直ちにオフにする。さらに、
電源オフの設定時間帯の間に手動で電源をオンして複写
を行なったとき、複写が完了すると、オートリセットタ
イマーのカウント終了を待って電源を自動的にオフにす
る。また、電源オフの設定時間帯においてキャンセルキ
ー96が押されると、この電源オフの機能は解除され
る。
時が定着装置28の昇温中、複写機の操作パネル70上
でキー操作中または複写動作中であれば、直ちに電源を
オフしないで、それらの動作が完了してからオートリセ
ットタイマーのカウント終了を待って電源を自動的にオ
フする。また、電源オフの設定時刻になった時に定着装
置28の昇温中、操作パネル70のキー操作中及び複写
動作中でなければ、電源を直ちにオフにする。さらに、
電源オフの設定時間帯の間に手動で電源をオンして複写
を行なったとき、複写が完了すると、オートリセットタ
イマーのカウント終了を待って電源を自動的にオフにす
る。また、電源オフの設定時間帯においてキャンセルキ
ー96が押されると、この電源オフの機能は解除され
る。
なお、第10図のフローチャートでは、電源オフの設定
時間帯の終了時刻を24時としたが、これは任意に変え
ることができる。
時間帯の終了時刻を24時としたが、これは任意に変え
ることができる。
効果 以上に説明したように、本発明においては、あらかじめ
テンキーなどにより設定した時間帯に複写機の電源がタ
イマにより自動的にオフされている間であっても、手動
で電源をオンすることにより複写機を利用でき、さらに
その複写機の動作乃至は複写機に対する特定の操作が終
了した一定時間後に再び自動的に電源をオフするように
したため、電源の消し忘れが防止できる。
テンキーなどにより設定した時間帯に複写機の電源がタ
イマにより自動的にオフされている間であっても、手動
で電源をオンすることにより複写機を利用でき、さらに
その複写機の動作乃至は複写機に対する特定の操作が終
了した一定時間後に再び自動的に電源をオフするように
したため、電源の消し忘れが防止できる。
さらに、本発明に係る複写機は、複写枚数を入力するた
めの数値入力キーを停止時間帯の設定にも用いることを
可能にしたため、停止時間帯の設定のために別の入力手
段を備える必要がなく、装置の構成が簡単になり、装置
の低価格化にも役立つ。
めの数値入力キーを停止時間帯の設定にも用いることを
可能にしたため、停止時間帯の設定のために別の入力手
段を備える必要がなく、装置の構成が簡単になり、装置
の低価格化にも役立つ。
第1図は本発明に係る複写機の概略構成を示す配置図、
第2図は複写機の操作パネルの構成を示す平面図、第3
図は複写機の制御装置の構成を示すブロック図、第4図
ないし第10図は第1CPUで実行される処理手順を示
すフローチャート、第11図は複写機の要部の動作状態
を示すタイミングチャートである。 80〜89…テンキー、95…電源オフ時刻設定キー、
201…第1CPU、208…時計用IC。
第2図は複写機の操作パネルの構成を示す平面図、第3
図は複写機の制御装置の構成を示すブロック図、第4図
ないし第10図は第1CPUで実行される処理手順を示
すフローチャート、第11図は複写機の要部の動作状態
を示すタイミングチャートである。 80〜89…テンキー、95…電源オフ時刻設定キー、
201…第1CPU、208…時計用IC。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−221854(JP,A) 特開 昭57−168262(JP,A) 特開 昭58−203461(JP,A) 特開 昭58−203463(JP,A) 特開 昭58−203459(JP,A) 特開 昭58−203460(JP,A) 特開 昭58−14847(JP,A) 実開 昭60−16148(JP,U) 実開 昭57−82340(JP,U) 実開 昭59−109350(JP,U) 特公 昭60−49901(JP,B2) 特公 平4−3546(JP,B2) 実公 平3−14671(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】複写枚数を入力するための数値入力キー
と、 複写機の電源を自動的にオフさせる停止時刻を前記数値
入力キーにより設定するモードに変更するモード変更手
段と、 このモード変更手段及び前記数値入力キーにより設定さ
れた停止時刻に自動的に電源をオフする電源オフ制御手
段と、 この電源オフ制御手段により電源がオフされているか否
かにかかわらず電源を手動的にオンする電源オン手段と
を備えた複写機において、 前記電源オフ制御手段は、複写動作、複写準備動作ない
しは複写機に対するキー入力操作が終了した後一定時間
が経過した時点が前記設定された停止時刻と所定時刻と
の間の停止時間帯であった場合のみ再び自動的に電源を
オフすることを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039886A JPH0630000B2 (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039886A JPH0630000B2 (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184265A JPS60184265A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0630000B2 true JPH0630000B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=12565456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039886A Expired - Lifetime JPH0630000B2 (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630000B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634123B2 (ja) * | 1985-01-11 | 1994-05-02 | 株式会社リコー | 複写機の制御装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391748A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-11 | Ricoh Co Ltd | Copier free from main switch |
| JPS54153626A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-04 | Kopia Kk | Copying machine |
| JPS6049901B2 (ja) * | 1979-07-30 | 1985-11-05 | シャープ株式会社 | タイマ−付き複写機 |
| JPS5778559A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-17 | Toshiba Corp | Copying machine |
| JPS57129454A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Canon Inc | Reproducer |
| JPS57168262A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Canon Inc | Electrophotographic copying machine control system |
| JPS58203462A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-26 | Canon Inc | 像再生装置 |
| JPH0612477B2 (ja) * | 1982-05-24 | 1994-02-16 | キヤノン株式会社 | 像再生装置 |
| JPS58203460A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-26 | Canon Inc | 像再生装置 |
| JPS58203463A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-26 | Canon Inc | 像再生装置 |
| JPS58203461A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-26 | Canon Inc | 像再生装置 |
| JPS6016148U (ja) * | 1983-07-09 | 1985-02-02 | 株式会社リコー | 複写機の電源オンオフ制御装置 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59039886A patent/JPH0630000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184265A (ja) | 1985-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |