JPH02214329A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02214329A JPH02214329A JP3544389A JP3544389A JPH02214329A JP H02214329 A JPH02214329 A JP H02214329A JP 3544389 A JP3544389 A JP 3544389A JP 3544389 A JP3544389 A JP 3544389A JP H02214329 A JPH02214329 A JP H02214329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- clock
- circuit
- oscillation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特にクロック発生回路
を内蔵した半導体集積回路に関する。
を内蔵した半導体集積回路に関する。
例えば、ワンチップCPU等においては、数M七のクロ
ックを必要とし、スタンバイ時には消費電流の削減のた
めに、計時用の32KHz等の低速のクロックを必要と
するものがある。このように複数種類のクロックを必要
とする場合、従来は、複数個の水晶振動子を用いた複数
の発振回路を使用することが必要であった。
ックを必要とし、スタンバイ時には消費電流の削減のた
めに、計時用の32KHz等の低速のクロックを必要と
するものがある。このように複数種類のクロックを必要
とする場合、従来は、複数個の水晶振動子を用いた複数
の発振回路を使用することが必要であった。
これについては、例えば、電子情報通信学会編「電子情
報通信ハンドブック1988J(オーム社刊)の記載が
参考になる。
報通信ハンドブック1988J(オーム社刊)の記載が
参考になる。
上記従来技術は、高価な水晶振動子を複数個使用し、ま
た、集積回路の入出力端子を振動子に接続するために割
当てる必要があり、システム全体の価格上昇を招くとい
う問題があった。
た、集積回路の入出力端子を振動子に接続するために割
当てる必要があり、システム全体の価格上昇を招くとい
う問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、簡単な構成で、必要なりロックを何種類でも発生
させることが可能な半導体集積回路を提供することにあ
る。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、簡単な構成で、必要なりロックを何種類でも発生
させることが可能な半導体集積回路を提供することにあ
る。
本発明の上記目的は、同期型ディジタル回路を含む半導
体集積回路において、一種類の外部共振素子による発振
回路と、該発振回路の出力を基準として動作する複数の
内部発振回路とを有し、該内部発振回路において当該半
導体集積回路の動作に必要な複数のクロックを発生させ
るとともに、不要となったクロックについてはそれに対
応する前記内部発振回路を停止させる如く構成されたこ
とを特徴とする半導体集積回路によって達成される。
体集積回路において、一種類の外部共振素子による発振
回路と、該発振回路の出力を基準として動作する複数の
内部発振回路とを有し、該内部発振回路において当該半
導体集積回路の動作に必要な複数のクロックを発生させ
るとともに、不要となったクロックについてはそれに対
応する前記内部発振回路を停止させる如く構成されたこ
とを特徴とする半導体集積回路によって達成される。
本発明に係る半導体集積回路においては、半導体集積回
路内に、必要な数の内部発振回路を設けることにより、
N/M倍比のクロックを任意の数得ることが可能になる
。すなわち、外部振動子の数を1個に減らすことができ
、これにより、集積回路の外部接続端子の数を減らすこ
とができるという効果を得られるものである。
路内に、必要な数の内部発振回路を設けることにより、
N/M倍比のクロックを任意の数得ることが可能になる
。すなわち、外部振動子の数を1個に減らすことができ
、これにより、集積回路の外部接続端子の数を減らすこ
とができるという効果を得られるものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例である半導体集積回路の概
要を示す構成図である。図中、1は水晶振動子等の振動
子を接続する発振回路(I C)、2は後述する内部発
振回路部、3は集積回路の機能を実現する論理回路部を
示している。また、4は上述の水晶振動子等の外付は共
振素子である。
要を示す構成図である。図中、1は水晶振動子等の振動
子を接続する発振回路(I C)、2は後述する内部発
振回路部、3は集積回路の機能を実現する論理回路部を
示している。また、4は上述の水晶振動子等の外付は共
振素子である。
ディジタル型の半導体集積回路は、一般に、回路動作の
ためにクロックを使用するにこで、第1図に示した論理
回路部3は、第1と第2の二種のクロックを必要とする
ものであるとする。第1のクロック11は、発振回路1
により発生させ、直接論理回路部3に供給されている。
ためにクロックを使用するにこで、第1図に示した論理
回路部3は、第1と第2の二種のクロックを必要とする
ものであるとする。第1のクロック11は、発振回路1
により発生させ、直接論理回路部3に供給されている。
また、第2のクロック12は、上述の第1のクロックを
基準として、上記内部発振回路部2で発生させる。
基準として、上記内部発振回路部2で発生させる。
上記内部発振回路部2では、良く知られているP L
L (Phase Locked Loop)回路を用
いて、第1の周波数のN/M倍(N、Mは任意の整数)
の周波数を発生させる。第2図にその具体的な構成例を
示す。
L (Phase Locked Loop)回路を用
いて、第1の周波数のN/M倍(N、Mは任意の整数)
の周波数を発生させる。第2図にその具体的な構成例を
示す。
第2図の内部発振回路部2は、1/N分周器22゜V
CO(Voltage Controlled 0sc
illator)23゜1/M分周器241位相比較器
25. L P F (Low Pa5sF 1lte
r) 26から構成されている。また、21は上述の第
1のクロック11が入力される端子、22は上述の第2
のクロック12が出力される端子である。
CO(Voltage Controlled 0sc
illator)23゜1/M分周器241位相比較器
25. L P F (Low Pa5sF 1lte
r) 26から構成されている。また、21は上述の第
1のクロック11が入力される端子、22は上述の第2
のクロック12が出力される端子である。
第2図に示すブロックは、良く知られているPLL回路
を構成しており、第1のグロック11を入力として、そ
のN/Mの比率の第2のクロック12を出力する。また
、この内部発振回路部2は、論理回路部3の出力13(
第1図参照)により、停止することができ、上述の第2
のクロック12の発生を動作・停止させることができる
。なお、第2図中の位相比較器25の代りに、周波数弁
別器を用いることも可能である。
を構成しており、第1のグロック11を入力として、そ
のN/Mの比率の第2のクロック12を出力する。また
、この内部発振回路部2は、論理回路部3の出力13(
第1図参照)により、停止することができ、上述の第2
のクロック12の発生を動作・停止させることができる
。なお、第2図中の位相比較器25の代りに、周波数弁
別器を用いることも可能である。
上記実施例によれば、論理回路部3に、発振回路1によ
り発生させた第1のクロック11と、この第1のクロッ
クから内部発振回路部2によって発生させた第2のクロ
ック12とを供給することが可能となり、論理回路部3
を正常に動作させることができる。すなわち、複数のク
ロックを、1個の外部振動子を用いるのみで得ることが
でき、システムの価格上昇を防止することができる。ま
た、外部振動子を1個にできるため、集積回路の外部接
続端子の数を減らすことができ、集積回路の価格を安く
することが可能となる。
り発生させた第1のクロック11と、この第1のクロッ
クから内部発振回路部2によって発生させた第2のクロ
ック12とを供給することが可能となり、論理回路部3
を正常に動作させることができる。すなわち、複数のク
ロックを、1個の外部振動子を用いるのみで得ることが
でき、システムの価格上昇を防止することができる。ま
た、外部振動子を1個にできるため、集積回路の外部接
続端子の数を減らすことができ、集積回路の価格を安く
することが可能となる。
第3図は、本発明の他の実施例を示すものであり、図中
、記号1および4は、第1図に示したと同じ構成要素を
示している6また、3Aは複数個(n+1個)の異なる
周波数のクロックを必要とする論理回路部を示しており
、2 a、2 b、・・・・2nは、上述の内部発振回
路部2と同様の内部発振回路部を示している。
、記号1および4は、第1図に示したと同じ構成要素を
示している6また、3Aは複数個(n+1個)の異なる
周波数のクロックを必要とする論理回路部を示しており
、2 a、2 b、・・・・2nは、上述の内部発振回
路部2と同様の内部発振回路部を示している。
本実施例においては、論理回路部3Aが複数個(n+1
個)の異なる周波数のクロックを必要としており、これ
らのクロックのうち、第1番目のクロックは、前述の発
振回路1により発生させ、第2番目〜第(n+1)番目
のn個のクロックは、上述の第1のクロック11に基づ
いて、n個の内部発振回路部2 a、2 b、・・・・
2nにより発生させるものである。なお、上述のn個の
内部発振回路部2a、2b、・・・・2nの動作は、論
理回路部3Aからの制御信号31a、31b、・・・・
31nにより制御可能である。
個)の異なる周波数のクロックを必要としており、これ
らのクロックのうち、第1番目のクロックは、前述の発
振回路1により発生させ、第2番目〜第(n+1)番目
のn個のクロックは、上述の第1のクロック11に基づ
いて、n個の内部発振回路部2 a、2 b、・・・・
2nにより発生させるものである。なお、上述のn個の
内部発振回路部2a、2b、・・・・2nの動作は、論
理回路部3Aからの制御信号31a、31b、・・・・
31nにより制御可能である。
上記実施例によれば、論理回路部3Aに、発振回路1に
より発生させた第1のクロック11と、この第1のクロ
ックから、n個の内部発振回路部2a、2b、・・・・
2nによって発生させた第2のクロック12a、12b
、・・・・12nとを供給することが可能となり、論理
回路部3Aを正常に動作させることができる。また、外
部振動子の数を1個にできるため、集積回路の外部接続
端子の数を減らすことができる効果もある。
より発生させた第1のクロック11と、この第1のクロ
ックから、n個の内部発振回路部2a、2b、・・・・
2nによって発生させた第2のクロック12a、12b
、・・・・12nとを供給することが可能となり、論理
回路部3Aを正常に動作させることができる。また、外
部振動子の数を1個にできるため、集積回路の外部接続
端子の数を減らすことができる効果もある。
なお、上記実施例に示した1/Nまたは1/Mの分周器
をプログラマブルカウンタとすることにより、発生する
第2.第3.・・・・第n番目のクロックの周波数を、
論理回路3または同3Aから設定することも可能である
6 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明した如く、本発明によれば。
をプログラマブルカウンタとすることにより、発生する
第2.第3.・・・・第n番目のクロックの周波数を、
論理回路3または同3Aから設定することも可能である
6 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明した如く、本発明によれば。
同期型ディジタル回路を含む半導体集積回路において、
一種類の外部共振素子による発振回路と、該発振回路の
出力を基準として動作する複数の内部発振回路とを有し
、該内部発振回路において当該半導体集積回路の動作に
必要な複数のクロックを発生させるとともに、不要とな
ったクロックについてはそれに対応する前記内部発振回
路を停止させる如く構成したので、簡単な構成で、必要
なりロックを何種類でも発生させることが可能な半導体
集積回路を実現できるという顕著な効果を奏するもので
ある。
一種類の外部共振素子による発振回路と、該発振回路の
出力を基準として動作する複数の内部発振回路とを有し
、該内部発振回路において当該半導体集積回路の動作に
必要な複数のクロックを発生させるとともに、不要とな
ったクロックについてはそれに対応する前記内部発振回
路を停止させる如く構成したので、簡単な構成で、必要
なりロックを何種類でも発生させることが可能な半導体
集積回路を実現できるという顕著な効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例である半導体集積回路の概要
を示す構成図、第2図は第1図中の内部発振回路部の具
体的な構成例を示す図、第3図は本発明の他の実施例を
示す構成図である。 1:発振回路(I C)、2,2 a、2 b、”2
n :内部発振回路部、3.3A:論理回路部、4:外
付は共振素子、11:第1のクロック、12,12a。 12b、・・・・12n:第2のクロック。 代 理 人 弁 理 士 磯 村 雅 俊 第 図
を示す構成図、第2図は第1図中の内部発振回路部の具
体的な構成例を示す図、第3図は本発明の他の実施例を
示す構成図である。 1:発振回路(I C)、2,2 a、2 b、”2
n :内部発振回路部、3.3A:論理回路部、4:外
付は共振素子、11:第1のクロック、12,12a。 12b、・・・・12n:第2のクロック。 代 理 人 弁 理 士 磯 村 雅 俊 第 図
Claims (2)
- (1)同期型ディジタル回路を含む半導体集積回路にお
いて、一種類の外部共振素子による発振回路と、該発振
回路の出力を基準として動作する複数の内部発振回路と
を有し、該内部発振回路において当該半導体集積回路の
動作に必要な複数のクロックを発生させるとともに、不
要となったクロックについてはそれに対応する前記内部
発振回路を停止させる如く構成されたことを特徴とする
半導体集積回路。 - (2)前記内部発振回路がPLL(PhaseLock
edLoop)を適用するクロック発生手段であること
を特徴とする請求項1記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3544389A JPH02214329A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3544389A JPH02214329A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214329A true JPH02214329A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12441975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3544389A Pending JPH02214329A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145410A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-11 | Dx Antenna Co Ltd | 可変型能動フイルタ |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3544389A patent/JPH02214329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145410A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-11 | Dx Antenna Co Ltd | 可変型能動フイルタ |
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