JPS5877333A - Pll周波数シンセサイザ用半導体集積回路装置 - Google Patents
Pll周波数シンセサイザ用半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5877333A JPS5877333A JP56174588A JP17458881A JPS5877333A JP S5877333 A JPS5877333 A JP S5877333A JP 56174588 A JP56174588 A JP 56174588A JP 17458881 A JP17458881 A JP 17458881A JP S5877333 A JPS5877333 A JP S5877333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- circuit device
- input terminal
- input
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/183—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発@は、pLL周波数シン七サイず期中導体集積回
路装置に関する。
路装置に関する。
この発明の目的は、外部端子を増加させることなく機能
の向上を図ったPLL()寥−ズ・ロックド・ループ)
周液数シンセナイザ用亭導体集積回路装置を提供するこ
とにある。
の向上を図ったPLL()寥−ズ・ロックド・ループ)
周液数シンセナイザ用亭導体集積回路装置を提供するこ
とにある。
この発−の他の目的は、以下の説明及び図面から明らか
Kなるであろう。
Kなるであろう。
図Ilは、この発−の一実施例を示すブロック図である
。
。
同WIAにおいて、一点鎖線で囲まれた部分は、モノリ
シック半導体集積回路装置であり、公知の集積回路技術
によって1個の半導体基板上K、以下に@―する各回路
ブqツクが形成される。
シック半導体集積回路装置であり、公知の集積回路技術
によって1個の半導体基板上K、以下に@―する各回路
ブqツクが形成される。
岡11において、6は基準分周回路、6は基準周波数入
力端子、フはスワ四−カウンタ、8合1メインカウンタ
、9は制御輪ma路、10は位相検出器、11は位相検
出出力端子、12はモジ、ラスコントロール出力端子、
13は可変周波数入力端子、16はラッチレジスタ、1
7.18は桁信勺入力端子、21はデータ入力端子、2
2はレジスタ、24はモードレジスタ、25ないし27
はデ=−ダをそれぞれ示している。
力端子、フはスワ四−カウンタ、8合1メインカウンタ
、9は制御輪ma路、10は位相検出器、11は位相検
出出力端子、12はモジ、ラスコントロール出力端子、
13は可変周波数入力端子、16はラッチレジスタ、1
7.18は桁信勺入力端子、21はデータ入力端子、2
2はレジスタ、24はモードレジスタ、25ないし27
はデ=−ダをそれぞれ示している。
岡口忙従って、その動作を説明する。基準周液数入力端
子6より基準クロックを印加し基準分周asss忙て固
定分周を行いf8なる周波数を作成し位相比較Ill
OK印加し基準入力とする。一方。
子6より基準クロックを印加し基準分周asss忙て固
定分周を行いf8なる周波数を作成し位相比較Ill
OK印加し基準入力とする。一方。
プログラマブルカウンタは、スワロ−カウンタ7とメイ
ンカウンタ8″C&構成され、可変周wL数入力端子1
3より外部に設けた2毫ジ暴ラスプリスケ一ラ出力周波
数を受けて分周を行う。分周動作はスワロ−カウンタ7
とメインカウンタ8により行ない可変公爵周波数fvを
得て位相比較lll1Oの入力信号とし位相比較器10
にてflと比較する・ここで可変周波数の分局数N
は、次式(11で求otal められる。
ンカウンタ8″C&構成され、可変周wL数入力端子1
3より外部に設けた2毫ジ暴ラスプリスケ一ラ出力周波
数を受けて分周を行う。分周動作はスワロ−カウンタ7
とメインカウンタ8により行ない可変公爵周波数fvを
得て位相比較lll1Oの入力信号とし位相比較器10
にてflと比較する・ここで可変周波数の分局数N
は、次式(11で求otal められる。
N @ 、 1.1 = N X P + A
”=””・(1)ここで、Pはプリスケーラの分周数、
Nはメインカウンタの分局数、Aはスワ四−カウンタの
分局数である。
”=””・(1)ここで、Pはプリスケーラの分周数、
Nはメインカウンタの分局数、Aはスワ四−カウンタの
分局数である。
スワ四−カウンタフにおいて指定された人だけの分周を
完了すると制御論層閤路9をとうして、モジ、ラメコン
トロール出力端子l冨へ制御信号を発生させ先に述べた
2モジ、ラスプリスケーラを制御する。これKよりプリ
スケーラの分周数はP+1からricll!更され端子
13にその出力が印加される。この一連の動作で上記N
totalの分周が実行される。この実施例の位相同期
式周波数シンセナイザ用亭導体集積回路4を用いて1周
波数シン七サイずを構成する場合、位相検出出力端子1
1の後段にループフィルタおよび電圧制御発振器を接続
し発振器出力を前述の2モジ、ラスプリスケーラの入力
周波数とする。もしf8とfvの位相が合わないと位相
検出器lOより誤差信号を発生し、外lIK設けた電圧
制御発振器の周波数を変化させてfvがflに一致する
よ5に働(、このようにして分周数指定に対応した電圧
制御発振器の出力周波数が得られる。
完了すると制御論層閤路9をとうして、モジ、ラメコン
トロール出力端子l冨へ制御信号を発生させ先に述べた
2モジ、ラスプリスケーラを制御する。これKよりプリ
スケーラの分周数はP+1からricll!更され端子
13にその出力が印加される。この一連の動作で上記N
totalの分周が実行される。この実施例の位相同期
式周波数シンセナイザ用亭導体集積回路4を用いて1周
波数シン七サイずを構成する場合、位相検出出力端子1
1の後段にループフィルタおよび電圧制御発振器を接続
し発振器出力を前述の2モジ、ラスプリスケーラの入力
周波数とする。もしf8とfvの位相が合わないと位相
検出器lOより誤差信号を発生し、外lIK設けた電圧
制御発振器の周波数を変化させてfvがflに一致する
よ5に働(、このようにして分周数指定に対応した電圧
制御発振器の出力周波数が得られる。
この実施例において、上記分周数N、Aは、それぞれ8
ビツトで取り込む構成でありデータ2ti4送りにより
16ビツト並列の分周数指定データを得る。したがって
、ビット対応忙入力鴫子21を用意し8ピツ)!It送
りのデータの1回目のデータを一時記憶する気めのレジ
スタ22を用意し、桁s勺としての入力端子18から入
力するストローブパルスで一時記憶する。一方、ラッチ
レジスタ16儒へ一人カデータを転送し、281目のデ
ータを桁信号端子17から入力するストローブパル子で
ラッチレジスタ16に記憶する。同時に、レジスタ!!
2の記憶内容は入力端子19から入力するス)El−ブ
バルスにより読み出されラッチレジスタ16に記憶され
る。
ビツトで取り込む構成でありデータ2ti4送りにより
16ビツト並列の分周数指定データを得る。したがって
、ビット対応忙入力鴫子21を用意し8ピツ)!It送
りのデータの1回目のデータを一時記憶する気めのレジ
スタ22を用意し、桁s勺としての入力端子18から入
力するストローブパルスで一時記憶する。一方、ラッチ
レジスタ16儒へ一人カデータを転送し、281目のデ
ータを桁信号端子17から入力するストローブパル子で
ラッチレジスタ16に記憶する。同時に、レジスタ!!
2の記憶内容は入力端子19から入力するス)El−ブ
バルスにより読み出されラッチレジスタ16に記憶され
る。
とのよ5Kして16ビツトの分周数指定データが丁ぺて
ラッチレジスタ16tC記憶され、カウンタ7、8[織
り込める状態になる。
ラッチレジスタ16tC記憶され、カウンタ7、8[織
り込める状態になる。
モードレジスタ24は2ビツト分を示している。
モードレジスタ24へのデータ取り込みは゛、データ入
力端子21を使って行われる。モードレジスタ24のス
トローブパルス発生用にデコーダ27が設けられている
。桁信号端子17,18の両方に同時に信号が入った場
合にデコーダ27p1らパルスを発生する。デコリ15
は桁信号端子17に信号の入った時のみパルスを発生す
る。また、デコーダz6は桁信号端子18に!II号の
入った時のみパルスを発生する。このようにしてデコー
ダ・zs、xi、zyを設けることによ?て入力端子を
増すことなく毫−ドレジスタ24のストローブパルスを
発生することが出来る。毫−ドレジスタ24へのデー!
の取り込みはデータ入力端子21を経由して行われるが
、4−ド情報を取り込む時は分局数の指定情報が送られ
ていない空時間を利用して時分割的に行われる。同図で
は、2ビツトあるモードレジスp24のうちのlビット
の出力が位相検出器10に送られ、ここで位相比較器出
力パルスのパルス極性を制御するために用いられる。モ
ードレジスタ24は入力端子21の入力本数分だけの数
を設置することが出来1種々のモードに割蟲てることに
よって柔軟性のある機能を一つ生部体集積回路を一1!
A出来る。
力端子21を使って行われる。モードレジスタ24のス
トローブパルス発生用にデコーダ27が設けられている
。桁信号端子17,18の両方に同時に信号が入った場
合にデコーダ27p1らパルスを発生する。デコリ15
は桁信号端子17に信号の入った時のみパルスを発生す
る。また、デコーダz6は桁信号端子18に!II号の
入った時のみパルスを発生する。このようにしてデコー
ダ・zs、xi、zyを設けることによ?て入力端子を
増すことなく毫−ドレジスタ24のストローブパルスを
発生することが出来る。毫−ドレジスタ24へのデー!
の取り込みはデータ入力端子21を経由して行われるが
、4−ド情報を取り込む時は分局数の指定情報が送られ
ていない空時間を利用して時分割的に行われる。同図で
は、2ビツトあるモードレジスp24のうちのlビット
の出力が位相検出器10に送られ、ここで位相比較器出
力パルスのパルス極性を制御するために用いられる。モ
ードレジスタ24は入力端子21の入力本数分だけの数
を設置することが出来1種々のモードに割蟲てることに
よって柔軟性のある機能を一つ生部体集積回路を一1!
A出来る。
例えば、出力パルス極性制御の他にテストモードにより
テストポイントの信号を本来の信号端子に切換−路を用
いて導き出すことが出来る。これKより、論11回路の
機、能テストが容A[なる。
テストポイントの信号を本来の信号端子に切換−路を用
いて導き出すことが出来る。これKより、論11回路の
機、能テストが容A[なる。
また、内部に多数の輪重プロ8ツクを持つ場合、クロッ
ク供給をしているallで各論理ブロックへのクロック
供給をモードにより履断してや、れば。
ク供給をしているallで各論理ブロックへのクロック
供給をモードにより履断してや、れば。
そのブロックの機能は停止し0MO8(Cotxψli
mentaryMetal Qxlde 8em1
conductor )のように動作時のみ電源電流の
流れる回路では消費電力を低減することが可能となる。
mentaryMetal Qxlde 8em1
conductor )のように動作時のみ電源電流の
流れる回路では消費電力を低減することが可能となる。
これらの一連の動作を行うために41に入力端子数を増
加させなくて済むことは上述したとうりである。
加させなくて済むことは上述したとうりである。
以上述べて来たように:この実施例の位相同期用半導体
集積回路装置は分周数を指定するデータをマイクロコン
ビ、−夕のデータビット数に合せているためマイクロコ
ンビーータで制御するのに都合の良い構成となっている
。また、中導体集積回路装置の端子数を増加させること
な(、マイクロコンビ、−夕の制御により初期設定をし
てやれば、出力パルス極性の指定、テストモード切換に
よる内部信号の散り出し、輪重ブーツクのクロック停止
忙よる消費電力低減等が容易に実施でき一種類の位相′
同期用半導体集積回路装置をソフト的(コントロールす
ることKよって種々罠使い分けられる利点を持ちその効
果は大である。
集積回路装置は分周数を指定するデータをマイクロコン
ビ、−夕のデータビット数に合せているためマイクロコ
ンビーータで制御するのに都合の良い構成となっている
。また、中導体集積回路装置の端子数を増加させること
な(、マイクロコンビ、−夕の制御により初期設定をし
てやれば、出力パルス極性の指定、テストモード切換に
よる内部信号の散り出し、輪重ブーツクのクロック停止
忙よる消費電力低減等が容易に実施でき一種類の位相′
同期用半導体集積回路装置をソフト的(コントロールす
ることKよって種々罠使い分けられる利点を持ちその効
果は大である。
この発明は、前記実施例に@定されない。
上記彎ノリシック牛導体集積回路装置4内に、日立調作
所より販売されている品名[HD44015Jのよう罠
jIII準発振回路としての水晶発振回路を構成する増
lll1路を設けるもの、又はPLLaツク検出園路を
設けるものであってもよい。
所より販売されている品名[HD44015Jのよう罠
jIII準発振回路としての水晶発振回路を構成する増
lll1路を設けるもの、又はPLLaツク検出園路を
設けるものであってもよい。
また、プ四グラマプルカウンタの構成は、種々変形でき
る亀のである。
る亀のである。
図画は、この発明の一実施例を示すブロック図である。
4・・・モノリシック半導体集積回路装置、5・・・基
準分周回路、6・・・基準周液数入力端子、7・・・ス
ワロ−カウンタ、8−・メインカウンタ、9・・・制御
輪s1回路1、lO−・・位、相検出器、11・・・位
相検出出力端子、12・・・モジ墨ラスコントロール出
力端子、13・・・可変周波数入力端子、16・・・ラ
ッチレジスタ、17.18・・・桁信号入力端子、21
・・・データゝ入力端子、22・・・レジスタ、24・
・・モードレジスタ、冨5〜27・・・デコーダ。 代濁人 弁理士 薄 1)利 幸
準分周回路、6・・・基準周液数入力端子、7・・・ス
ワロ−カウンタ、8−・メインカウンタ、9・・・制御
輪s1回路1、lO−・・位、相検出器、11・・・位
相検出出力端子、12・・・モジ墨ラスコントロール出
力端子、13・・・可変周波数入力端子、16・・・ラ
ッチレジスタ、17.18・・・桁信号入力端子、21
・・・データゝ入力端子、22・・・レジスタ、24・
・・モードレジスタ、冨5〜27・・・デコーダ。 代濁人 弁理士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- pLLループを構成するプログラマブルカウンタの分局
比を指定するN値をnビット、m桁に分割して入力する
方式のPLLII腋数シンセサイず量中導体集積回路装
置において、上記nビットの信勺を入力する外部入力端
子叉舎im桁信号を入力する外部入力端子を上記N値入
力タイ電ング以外のタイミングにおいて、所定の動作モ
ード信号入力端子として用いることを譬黴とするprh
mm数シン七!イず用亭導体集積aS装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174588A JPS5877333A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | Pll周波数シンセサイザ用半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174588A JPS5877333A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | Pll周波数シンセサイザ用半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877333A true JPS5877333A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15981180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174588A Pending JPS5877333A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | Pll周波数シンセサイザ用半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500402A (ja) * | 1983-11-04 | 1986-03-06 | インモス リミテツド | 集積回路タイミング装置 |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56174588A patent/JPS5877333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500402A (ja) * | 1983-11-04 | 1986-03-06 | インモス リミテツド | 集積回路タイミング装置 |
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