JPH02214344A - ディジタル信号変復調装置 - Google Patents
ディジタル信号変復調装置Info
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- JPH02214344A JPH02214344A JP1036501A JP3650189A JPH02214344A JP H02214344 A JPH02214344 A JP H02214344A JP 1036501 A JP1036501 A JP 1036501A JP 3650189 A JP3650189 A JP 3650189A JP H02214344 A JPH02214344 A JP H02214344A
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- JP
- Japan
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- control signal
- signal
- sent
- line
- optical cable
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Links
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル信号変復調装置に関し、特にディジ
タル通信回線を構成する回線制御装置ならびに変復調装
置間を接続する通信ケーブルからの漏洩を改良したディ
ジタル信号変復調装置に関する。
タル通信回線を構成する回線制御装置ならびに変復調装
置間を接続する通信ケーブルからの漏洩を改良したディ
ジタル信号変復調装置に関する。
近年、電磁環境工学(以下EMC(Electro M
agnetic Compatibility)という
)の重要性がいわれている。EMCは電磁波妨害である
EMI(Electro Magnetic Iote
rference)と電磁感受性であるE M S (
Electro Magnetic 5uscepti
bility)とがある、−例として、EMIの規格は
、米国のFCCregulation Litle 4
7 Telecommunication。
agnetic Compatibility)という
)の重要性がいわれている。EMCは電磁波妨害である
EMI(Electro Magnetic Iote
rference)と電磁感受性であるE M S (
Electro Magnetic 5uscepti
bility)とがある、−例として、EMIの規格は
、米国のFCCregulation Litle 4
7 Telecommunication。
chapt 15 su6°partJ P2S5〜5
11にあるように、商業環境に対する電磁波妨害がクラ
スAとして規定されている0例えば放射性雑音が測定間
隔3メータの場合、周波数30〜90 M Hzの間で
50dbμV以下と規格化されている。従来、ディジタ
ル通信回線を構成する装置は、第2図のブロック図に示
すように、変調装置7A、IOA、復調装置8A、9A
、回線制御装置5A、6A、制御信号ケーブル11〜1
4、伝送ライン11.12から構成される。今、変調装
置7Aに入力された入力信号は変調されて伝送ライン1
1により伝送された後、復調装置8Aにより復調される
。なお、伝送ライン11は無線回線等で構成される場合
もある。一方、伝送ラインの回線切替ならびに監視等を
行う回線制御信号を授受する回線制御装置5Aの制御信
号15も変調装置7A、伝送ライン11、復調装置8A
を経由して回線制御装置6Aに伝達される。また、前述
の回線切替等に必要な確認応答信号ならび反対方向の伝
送ライン12の制御信号も前述と同様の手順で変調装置
10A、伝送ライン12.復調装置9Aを経由して回線
制御装置6A、5A間で制御信号の授受が行われる。
11にあるように、商業環境に対する電磁波妨害がクラ
スAとして規定されている0例えば放射性雑音が測定間
隔3メータの場合、周波数30〜90 M Hzの間で
50dbμV以下と規格化されている。従来、ディジタ
ル通信回線を構成する装置は、第2図のブロック図に示
すように、変調装置7A、IOA、復調装置8A、9A
、回線制御装置5A、6A、制御信号ケーブル11〜1
4、伝送ライン11.12から構成される。今、変調装
置7Aに入力された入力信号は変調されて伝送ライン1
1により伝送された後、復調装置8Aにより復調される
。なお、伝送ライン11は無線回線等で構成される場合
もある。一方、伝送ラインの回線切替ならびに監視等を
行う回線制御信号を授受する回線制御装置5Aの制御信
号15も変調装置7A、伝送ライン11、復調装置8A
を経由して回線制御装置6Aに伝達される。また、前述
の回線切替等に必要な確認応答信号ならび反対方向の伝
送ライン12の制御信号も前述と同様の手順で変調装置
10A、伝送ライン12.復調装置9Aを経由して回線
制御装置6A、5A間で制御信号の授受が行われる。
ここで制御信号ケーブル11〜14は約35 M H2
程度の制御信号を伝送するが、この制御信号ケーブル1
1〜14からの制御信号のてい倍波が電磁波として漏洩
していた。
程度の制御信号を伝送するが、この制御信号ケーブル1
1〜14からの制御信号のてい倍波が電磁波として漏洩
していた。
上述した従来のディジタル信号変復調装置にあっては、
制御信号が制御信号ケーブルを介して伝送されるため、
制御信号ケーブルから電磁波が放射され、この放射電磁
波が前述のEMCの規格を満足することができないとい
う欠点があった。
制御信号が制御信号ケーブルを介して伝送されるため、
制御信号ケーブルから電磁波が放射され、この放射電磁
波が前述のEMCの規格を満足することができないとい
う欠点があった。
本発明のディジタル信号は、ディジタル化された制御信
号を伝送する回線制御装置と変調または復調装置との間
に接続ケーブルを有するディジタル信号変復調装置にお
いて、送信側変調装置または受信側復調装置と回線制御
装置との間の制御信号を光ケーブルを使用して伝送する
。
号を伝送する回線制御装置と変調または復調装置との間
に接続ケーブルを有するディジタル信号変復調装置にお
いて、送信側変調装置または受信側復調装置と回線制御
装置との間の制御信号を光ケーブルを使用して伝送する
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第2図
と同じ構成の部分すなわち伝送ライン11.12は同一
符号により示している。第1図において変調装置7に入
力された入力信号と回線制御装置5から、光ケーブル1
により伝送されてきた制御信号とを変調装置7で変調す
る。変調された信号は伝送ライン11で伝送された後、
復調装置8に入力され復調される。復調された信号から
制御信号が抽出され、光ケーブル2を介して回線制御装
置6に送られ制御信号が授受される。また、反対側の回
線も前述と同様の手順で、光ケーブル4.変調装置10
.伝送ライン12.復調装置9.光ケーブル3の経路で
反対側回線の制御信号が授受される。ここで回線制御装
置5と変調装置7との間および復調装置8と回線制御装
置6との間は、従来の電気信号である制御信号を光を媒
体として伝送するので、電気信号を光信号に変換する光
電変換器(図示せず)が回線制御装置5゜6ならびに変
調装置7.復調装置8に付加されている。反対側回線の
回線制御装置6と変調装置10との間および復調装置9
と回線制御装置5との間についても同様に光電変換器(
図示せず)が付加されている。このようにして制御信号
は光ケーブルにより送られるため、従来のような制御信
号ケーブルから漏洩する電磁放射を防ぐことができる。
と同じ構成の部分すなわち伝送ライン11.12は同一
符号により示している。第1図において変調装置7に入
力された入力信号と回線制御装置5から、光ケーブル1
により伝送されてきた制御信号とを変調装置7で変調す
る。変調された信号は伝送ライン11で伝送された後、
復調装置8に入力され復調される。復調された信号から
制御信号が抽出され、光ケーブル2を介して回線制御装
置6に送られ制御信号が授受される。また、反対側の回
線も前述と同様の手順で、光ケーブル4.変調装置10
.伝送ライン12.復調装置9.光ケーブル3の経路で
反対側回線の制御信号が授受される。ここで回線制御装
置5と変調装置7との間および復調装置8と回線制御装
置6との間は、従来の電気信号である制御信号を光を媒
体として伝送するので、電気信号を光信号に変換する光
電変換器(図示せず)が回線制御装置5゜6ならびに変
調装置7.復調装置8に付加されている。反対側回線の
回線制御装置6と変調装置10との間および復調装置9
と回線制御装置5との間についても同様に光電変換器(
図示せず)が付加されている。このようにして制御信号
は光ケーブルにより送られるため、従来のような制御信
号ケーブルから漏洩する電磁放射を防ぐことができる。
したがって、前述したFCCの規則にある電磁波妨害の
規格にていしよくしない回線制御装置と変復調装置間の
信号接続を実現することができる。
規格にていしよくしない回線制御装置と変復調装置間の
信号接続を実現することができる。
以上のごとく本発明は光ケーブルにより装置間接続を行
っているので、制御信号により接続ケーブルから漏洩す
る電磁放射を防ぐことができるという効果がある。また
、FCCの電磁波妨害の規則等に拘束されない通信装置
を構成できる効果がある。
っているので、制御信号により接続ケーブルから漏洩す
る電磁放射を防ぐことができるという効果がある。また
、FCCの電磁波妨害の規則等に拘束されない通信装置
を構成できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
のディジタル信号変復調装置のブロック図である。 1.2,3.4・・・光ケーブル、5,6.5A。 6 A−・・回線制御装置、7,10.7A、IOA・
・・変調装置、8,9.8A、9A・・・復調装置、1
112・・・伝送ライン、13〜16・・・制御信号ケ
ーブル。
のディジタル信号変復調装置のブロック図である。 1.2,3.4・・・光ケーブル、5,6.5A。 6 A−・・回線制御装置、7,10.7A、IOA・
・・変調装置、8,9.8A、9A・・・復調装置、1
112・・・伝送ライン、13〜16・・・制御信号ケ
ーブル。
Claims (1)
- ディジタル化された制御信号を伝送する回線制御装置と
変調または復調装置との間に接続ケーブルを有するディ
ジタル信号変復調装置において、送信側変調装置または
受信側復調装置と回線制御装置との間の制御信号を光ケ
ーブルを使用して伝送することを特徴とするディジタル
信号変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036501A JPH02214344A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ディジタル信号変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036501A JPH02214344A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ディジタル信号変復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214344A true JPH02214344A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12471573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036501A Pending JPH02214344A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ディジタル信号変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214344A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1036501A patent/JPH02214344A/ja active Pending
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