JPH02214497A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH02214497A JPH02214497A JP1031653A JP3165389A JPH02214497A JP H02214497 A JPH02214497 A JP H02214497A JP 1031653 A JP1031653 A JP 1031653A JP 3165389 A JP3165389 A JP 3165389A JP H02214497 A JPH02214497 A JP H02214497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- input current
- current
- output
- iin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電動機を可変速制御するインバータ装置を
有する空気調和機の制御装置に関するものである。
有する空気調和機の制御装置に関するものである。
空気調和機の圧縮機用誘導電動機を可変速制御するもの
として、第8図は例えば特願昭61−430230号公
報に示されたインバータ装置tを示す回路構成図である
。図において、(!)は交流電源、C2)は交流電源(
1)から入力され次交流を直流に変換するコンバータ部
、 +3)Fi平滑用コンデンサ。
として、第8図は例えば特願昭61−430230号公
報に示されたインバータ装置tを示す回路構成図である
。図において、(!)は交流電源、C2)は交流電源(
1)から入力され次交流を直流に変換するコンバータ部
、 +3)Fi平滑用コンデンサ。
(4)け平滑された直流を再び任意の同波数の交流に変
換するインバータ部で、これらの要素により周波数変換
装置(5)が構成されている。(7)は周波数変換装置
(5)の制御回路部で過負荷領域の判別手段を構成して
いる。即ち、この制御回路部(7)は、インバータ装置
(5)に印加される入力交流電圧の検出回路間及びその
検出値を基準値と比較する比較器(5I)を備え、この
比較器(51)の比較結果から過負荷領域を判別する。
換するインバータ部で、これらの要素により周波数変換
装置(5)が構成されている。(7)は周波数変換装置
(5)の制御回路部で過負荷領域の判別手段を構成して
いる。即ち、この制御回路部(7)は、インバータ装置
(5)に印加される入力交流電圧の検出回路間及びその
検出値を基準値と比較する比較器(5I)を備え、この
比較器(51)の比較結果から過負荷領域を判別する。
Iは上記インバータ部(4)に任意の周波数指令を出力
するマイクロコンピュータ(以下マイコンきいう)であ
る。
するマイクロコンピュータ(以下マイコンきいう)であ
る。
第9図は誘導?!電動機6)を駆動する周波数変準装[
F5)のv−?パターンのデータを示す図であるう図中
1曲線Aけ通常の定常負荷領域のデータであり9曲#B
Fi過負荷領域の専用のデータである。
F5)のv−?パターンのデータを示す図であるう図中
1曲線Aけ通常の定常負荷領域のデータであり9曲#B
Fi過負荷領域の専用のデータである。
この過負荷領域の特性は、e低出力時のデータにおいて
電圧(VM工N2)が定常負荷領域の電圧fVM工N1
)に比べて高(なっている。そして。
電圧(VM工N2)が定常負荷領域の電圧fVM工N1
)に比べて高(なっている。そして。
これらのデータの柔性を基にマイコンa4はインバータ
部を駆動する。
部を駆動する。
インバータ部(4)が定常負荷領域にて動作している場
合1例えば誘導111勧機16)が空気調和機の圧縮機
用であれば、その外気温度が変化して過負荷領域に移行
すると、誘導’i!動機(6)のR流が増大して周波数
変41I装置(5)に印加される電圧が徐々に減少する
。この時、その印加電圧検出回路図を通して比較器(5
1)に上記周波数変換装#(5)への印加電圧に応じた
検出信号が入力され、比峻用基準電圧信号との比較が行
なわれる。ここで、印1ya電圧の減少時に比較器(5
I)からH′″(高レベル)の信号が出力されるとする
と、この時比較器(5I)より″H″信号が入力された
マイコンα壜は第9図の曲@Bで示す専用のv−p特性
の信号を1波数変換装? +51に出力する。これによ
り、誘導電動機/61に前回よりも高い電圧が出力され
、誘導IE電動機6)に流れる電流は減少する。
合1例えば誘導111勧機16)が空気調和機の圧縮機
用であれば、その外気温度が変化して過負荷領域に移行
すると、誘導’i!動機(6)のR流が増大して周波数
変41I装置(5)に印加される電圧が徐々に減少する
。この時、その印加電圧検出回路図を通して比較器(5
1)に上記周波数変換装#(5)への印加電圧に応じた
検出信号が入力され、比峻用基準電圧信号との比較が行
なわれる。ここで、印1ya電圧の減少時に比較器(5
I)からH′″(高レベル)の信号が出力されるとする
と、この時比較器(5I)より″H″信号が入力された
マイコンα壜は第9図の曲@Bで示す専用のv−p特性
の信号を1波数変換装? +51に出力する。これによ
り、誘導電動機/61に前回よりも高い電圧が出力され
、誘導IE電動機6)に流れる電流は減少する。
一方、比較1(51)から”L″(低レベル)の信号が
出力された場合は、定常負荷領域と判定し。
出力された場合は、定常負荷領域と判定し。
第9図の曲線Aで示す通常のv−F特性の信号をマイコ
ンIより周波数変換装置1(51に出力する、このよう
に、誘動電動機(6)の1次電圧を過負荷時に高(なる
ように制御しており、過負荷領域において誘導電動機(
6)の電流が増大して継続運転ができず停止するのを防
止している。
ンIより周波数変換装置1(51に出力する、このよう
に、誘動電動機(6)の1次電圧を過負荷時に高(なる
ように制御しており、過負荷領域において誘導電動機(
6)の電流が増大して継続運転ができず停止するのを防
止している。
しかしながら、上記のような空気調和機の制御装置の場
合にあっては、一定の過負荷領域に入った場合にはイン
バータ装置の出カバターンを変更して誘導電動機に流れ
る電流を抑制できる利点を有しているが、定常負荷領域
と過負荷領域との間で急激な負荷変動が発生し九場合、
或は過渡の負荷状態となる負荷変動が発生し九場合には
、上記制御が追従できない九めインバータ部に使用して
いる半導体素子に許容値を越える電流が流れるので、誘
導i1j動機を停止しなければならず、誘導電動機の継
続運転ができないきいう問題点が、ま九。
合にあっては、一定の過負荷領域に入った場合にはイン
バータ装置の出カバターンを変更して誘導電動機に流れ
る電流を抑制できる利点を有しているが、定常負荷領域
と過負荷領域との間で急激な負荷変動が発生し九場合、
或は過渡の負荷状態となる負荷変動が発生し九場合には
、上記制御が追従できない九めインバータ部に使用して
いる半導体素子に許容値を越える電流が流れるので、誘
導i1j動機を停止しなければならず、誘導電動機の継
続運転ができないきいう問題点が、ま九。
ブレーカを作動させない九めの専用回路(図示せず)を
設けなければならないという問題点かあつ之。
設けなければならないという問題点かあつ之。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、急激な負荷変動あるいは過渡の負荷変動が発
生した場合でも、誘導電動機を停止Fさせるこさなく、
また、空気調和機に既存する回路を利用し九安価に構成
できる制御装置を提供することを目的としている。
たもので、急激な負荷変動あるいは過渡の負荷変動が発
生した場合でも、誘導電動機を停止Fさせるこさなく、
また、空気調和機に既存する回路を利用し九安価に構成
できる制御装置を提供することを目的としている。
この発明に係るインバータ装置は、交流を直流に変換す
るコンバータ部、前記直流を再度疑似交流に変換するイ
ンバータ部、前記コンバータ部又はインバータ部の入力
電流を検出する検出手段。
るコンバータ部、前記直流を再度疑似交流に変換するイ
ンバータ部、前記コンバータ部又はインバータ部の入力
電流を検出する検出手段。
前記インバータ部の饅大許容膿流を設定する設定手段、
前記検出手段からの入力電流き前記最大許容電流を比較
する第1の比較手段、この比較手段の出力に応じて前記
インバータ部の出力を制御する制御手段を備え念ものに
おいて、前記制御手段は前記インバータ部の出力を所定
量変化した時の前記入力電流の変化値と予め設定された
変化基準値を比較する第2の比較手段の出力にも応じて
前記インバータ部の出力を制御するようにしたものであ
る。
前記検出手段からの入力電流き前記最大許容電流を比較
する第1の比較手段、この比較手段の出力に応じて前記
インバータ部の出力を制御する制御手段を備え念ものに
おいて、前記制御手段は前記インバータ部の出力を所定
量変化した時の前記入力電流の変化値と予め設定された
変化基準値を比較する第2の比較手段の出力にも応じて
前記インバータ部の出力を制御するようにしたものであ
る。
〔作用〕
この発明におけるインバータ装置け、コンバータ部又は
インバータ部の入力電流とインバータ部の舞大許容電流
を比較すると共にインバータ部の出力を所定量変化した
時の前記入力電流の変化1直と予め設定された変化基準
膚を比較することによりインバータ部の出力を制御する
。
インバータ部の入力電流とインバータ部の舞大許容電流
を比較すると共にインバータ部の出力を所定量変化した
時の前記入力電流の変化1直と予め設定された変化基準
膚を比較することによりインバータ部の出力を制御する
。
第1図はこの発明の一実施例であり図について説明する
。図において、fl)〜(6)は従来の装置と全(同一
のものである。
。図において、fl)〜(6)は従来の装置と全(同一
のものである。
(7)は入力電流検出回路、(8)は空気調和機の入力
電流を電圧に変換するカレントトランス、(9)はカレ
ントトランス(8)の出力電圧を規定するための負荷抵
抗、 O1#iカレントトランスから出力される交流電
圧を直流に変換する次めのダイオード、 (II)。
電流を電圧に変換するカレントトランス、(9)はカレ
ントトランス(8)の出力電圧を規定するための負荷抵
抗、 O1#iカレントトランスから出力される交流電
圧を直流に変換する次めのダイオード、 (II)。
113は分圧抵抗、 fImは分圧され九電圧を平滑す
るためのコンデンサであり、カレントトランス(8)、
抵抗f9)、 til+、 +13. ダイオードQ1
.:f:/デンサ01により入力電流の検出口路を構成
している。Iはインバータ部(4)に任意の周波数指令
を出力するマイコンである。マイコンロ41はカレント
トランスからの電圧を入力するtめのアナログ/デジタ
ルボート(以下、A/Dポート)を内蔵している。
るためのコンデンサであり、カレントトランス(8)、
抵抗f9)、 til+、 +13. ダイオードQ1
.:f:/デンサ01により入力電流の検出口路を構成
している。Iはインバータ部(4)に任意の周波数指令
を出力するマイコンである。マイコンロ41はカレント
トランスからの電圧を入力するtめのアナログ/デジタ
ルボート(以下、A/Dポート)を内蔵している。
第2a図は上記空気調和機の圧縮機用誘導=iit勧機
16)の周波数と0周波政変換装+ii f5)へ入力
される入力′!を流との特性を示しt図である。図中、
工1は通常の定格負荷時の特性を示し、工2は過負荷時
の特性を示し、工3は軽負荷時の特性を示している。
16)の周波数と0周波政変換装+ii f5)へ入力
される入力′!を流との特性を示しt図である。図中、
工1は通常の定格負荷時の特性を示し、工2は過負荷時
の特性を示し、工3は軽負荷時の特性を示している。
第2b図は上記空気調和機の圧縮機用誘導電動機(6)
の周波数FをF′1 に固定し九時のその電圧とイン
バータ装置への入力電流との関係を示した図である。
の周波数FをF′1 に固定し九時のその電圧とイン
バータ装置への入力電流との関係を示した図である。
次KIIh作について第3図のフローチャートを用いて
説明する。
説明する。
空気調和機が動作中0通常の条件で運転している場合、
誘導電動機(6)の周波数が変化している場合でも、第
2a19の工2から工3の範囲でインバータ装置に入力
される入力電流は制御される。ここで1例えば冷房運転
であれば室外機のファンモータが、暖房運転であれば室
内機のファンモータが停止した場合の異常時にけ、ステ
ップ(■1)にて、最大許容電流を設定する設定手段に
より予めマイコ70番に逼負荷領域時の各同波数毎の入
力電流俄を格納させている噴工2と、現在インバータ装
置t151に入力されている入力電流工1 とを第1の
比較手段により比較し、工2≦工1であればステップ(
■5)に移行する。工2≧工1であればステップ(11
2)に移行する。ステップ(■2)では通常の電圧制御
を行っている場合には電圧を可変しているためその判定
をする。“N”であれば初期に戻る。
誘導電動機(6)の周波数が変化している場合でも、第
2a19の工2から工3の範囲でインバータ装置に入力
される入力電流は制御される。ここで1例えば冷房運転
であれば室外機のファンモータが、暖房運転であれば室
内機のファンモータが停止した場合の異常時にけ、ステ
ップ(■1)にて、最大許容電流を設定する設定手段に
より予めマイコ70番に逼負荷領域時の各同波数毎の入
力電流俄を格納させている噴工2と、現在インバータ装
置t151に入力されている入力電流工1 とを第1の
比較手段により比較し、工2≦工1であればステップ(
■5)に移行する。工2≧工1であればステップ(11
2)に移行する。ステップ(■2)では通常の電圧制御
を行っている場合には電圧を可変しているためその判定
をする。“N”であれば初期に戻る。
また、“Y”であればステップ(■3)に移行し現在の
電圧v1 に対して+1(v〕Lステップ(114)
に移行する。ここで、予め電圧が+1(Hz〕変化し念
場合の入力電流値の設定変化分を工f とする。ステッ
プ(■4)にて電圧変化後の入力電流工1 と前回の入
力電流工1−1 の差分の絶対値と工fとの比較を行い
、工f≧l1l−1−11であれば通常の状態と判定し
初期に戻る。工f≦1工1(1−11であれば異常負荷
条件と判定しステップ(+15)に移行する。
電圧v1 に対して+1(v〕Lステップ(114)
に移行する。ここで、予め電圧が+1(Hz〕変化し念
場合の入力電流値の設定変化分を工f とする。ステッ
プ(■4)にて電圧変化後の入力電流工1 と前回の入
力電流工1−1 の差分の絶対値と工fとの比較を行い
、工f≧l1l−1−11であれば通常の状態と判定し
初期に戻る。工f≦1工1(1−11であれば異常負荷
条件と判定しステップ(+15)に移行する。
ステップ(+ 15)にて任意時間(X(13))保持
をする。保持されることにより単時間の負荷変動による
ものであるか、異常状態であるか判定する。
をする。保持されることにより単時間の負荷変動による
ものであるか、異常状態であるか判定する。
異常負荷であればステップ(lL5)で再度過負荷判定
を行ない、異常であれば圧縮機電圧のプラスを操り返し
工2≧(A1以下に制御する。工2≧工1であればステ
ップ(■8)に移行し、圧縮機印加電圧をプラスし、ス
テップ(+19)でII1−工1−11が規定値以下に
なるよう第2の比較手段を用いて制御する。
を行ない、異常であれば圧縮機電圧のプラスを操り返し
工2≧(A1以下に制御する。工2≧工1であればステ
ップ(■8)に移行し、圧縮機印加電圧をプラスし、ス
テップ(+19)でII1−工1−11が規定値以下に
なるよう第2の比較手段を用いて制御する。
このように、インバータ装置の各出力周波数に応じ念過
負荷条件時の入力電流値を設定し、−!lた。
負荷条件時の入力電流値を設定し、−!lた。
周波数変化時の入力電流値の変化分を設定することによ
抄、負荷条件を既存の回路により判別することができる
。また、異常負荷を判別することにより負荷電流がイン
バータ部(41に使用している半導体の電流保護レベル
を越え、それによって周波数変換装置(5)が停止し、
誘導電動機(6)が継続運転できずに停止することはな
い。
抄、負荷条件を既存の回路により判別することができる
。また、異常負荷を判別することにより負荷電流がイン
バータ部(41に使用している半導体の電流保護レベル
を越え、それによって周波数変換装置(5)が停止し、
誘導電動機(6)が継続運転できずに停止することはな
い。
第4図はこの発明の他の実施例を示す回路構成図である
。第5a図と第51:1図は他の実施例における圧縮機
用誘導電動機の周波数及び電圧′1!流の特性を示し念
ものである。第6図は池の実施例における制御方法を示
すフローチャート図である。
。第5a図と第51:1図は他の実施例における圧縮機
用誘導電動機の周波数及び電圧′1!流の特性を示し念
ものである。第6図は池の実施例における制御方法を示
すフローチャート図である。
この実施例は、インバータ装置の出力It流、即ち。
誘導電動機への入力電流を検出することにより空気調和
機、インバータ装置の負荷条件を判別するようにし念も
のであり、インバータ部(4)と誘導電動機16)の間
にカレントトランス(8)を接続している。
機、インバータ装置の負荷条件を判別するようにし念も
のであり、インバータ部(4)と誘導電動機16)の間
にカレントトランス(8)を接続している。
このような構成によっても、上記実施例七同様な効果が
得られ、負荷変動があっても誘導電動機を継続して運転
させるこきができる。
得られ、負荷変動があっても誘導電動機を継続して運転
させるこきができる。
@T図は他の実悔例を飛す制御方法を承し乏フローチャ
ート図である。この実施例は、異常負荷を検出後インバ
ータ装置、誘導電動機を停止させている。機器の保護を
優先させて制碑するものである。
ート図である。この実施例は、異常負荷を検出後インバ
ータ装置、誘導電動機を停止させている。機器の保護を
優先させて制碑するものである。
以上のように、この発明によれば、交流を直流に変換す
るコンバータ部、前記直流を再度疑似交流に変換するイ
ンバータ部、前記コンバータ部又はインバータ部の入力
電流を検出する検出手段。
るコンバータ部、前記直流を再度疑似交流に変換するイ
ンバータ部、前記コンバータ部又はインバータ部の入力
電流を検出する検出手段。
前記インバータ部の置火許容電流を設定する設定手段、
前記検出手段からの入力電流と前記最大許容電流を比較
する第1の比較手段、この比較手段の出力に応じて前記
インバータ部の出力を制御する制御手段を備え念ものに
おいて、前記制御手段は前記インバータ部の出力を所定
量変化した時の前記入力電流の変化噴と予め設定された
変化基準値を比較する第2の比較手段の出力にも応じて
前記インバータ部の出力を制御する構成にし九ので。
前記検出手段からの入力電流と前記最大許容電流を比較
する第1の比較手段、この比較手段の出力に応じて前記
インバータ部の出力を制御する制御手段を備え念ものに
おいて、前記制御手段は前記インバータ部の出力を所定
量変化した時の前記入力電流の変化噴と予め設定された
変化基準値を比較する第2の比較手段の出力にも応じて
前記インバータ部の出力を制御する構成にし九ので。
インバータ装置の負荷の変動が発生し九場合でも。
それにより負荷電流がインバータ部の最大許容電流を越
えてインバータ装置が停止することなく負荷を継続運転
させることができるう
えてインバータ装置が停止することなく負荷を継続運転
させることができるう
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図第2a図
はその圧縮機の周波数とインバータ装置への入力電流の
関係を示す特性図、第2b図はその圧縮機の電圧とイン
バータ装置への入力miとの関係を示す特性図、第3図
はその制御方法のフローチャート図、第4図はこの発明
の他の実施例を示す全体構成図、第5a図はその圧縮機
の周波数とインバータ装置への入力電流との関係を示す
特性図、第5b図はその圧縮機の電圧とインバータ装置
への入力電流との関係を示す特性図、第6図はその制御
方法のフローチャート図、@7図はこの発明のさらに他
の実施例の制御方法のフローチャート図、第8図は従来
のインバータ装置の全体構成図、第9図はその圧縮機の
電圧と周波数の関係を示す特性図である。 図において(1)は交流電源、(2)はコンバータ部。 (4)はインバータ部、(7)は入力電流検出回路、(
14はマイコンである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
はその圧縮機の周波数とインバータ装置への入力電流の
関係を示す特性図、第2b図はその圧縮機の電圧とイン
バータ装置への入力miとの関係を示す特性図、第3図
はその制御方法のフローチャート図、第4図はこの発明
の他の実施例を示す全体構成図、第5a図はその圧縮機
の周波数とインバータ装置への入力電流との関係を示す
特性図、第5b図はその圧縮機の電圧とインバータ装置
への入力電流との関係を示す特性図、第6図はその制御
方法のフローチャート図、@7図はこの発明のさらに他
の実施例の制御方法のフローチャート図、第8図は従来
のインバータ装置の全体構成図、第9図はその圧縮機の
電圧と周波数の関係を示す特性図である。 図において(1)は交流電源、(2)はコンバータ部。 (4)はインバータ部、(7)は入力電流検出回路、(
14はマイコンである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 交流を直流に変換するコンバータ部、前記直流を再度
疑似交流に変換するインバータ部、前記コンバータ部又
はインバータ部の入力電流を検出する検出手段、前記イ
ンバータ部の最大許容電流を設定する設定手段、前記検
出手段からの入力電流と前記最大許容電流を比較する第
1の比較手段、この比較手段の出力に応じて前記インバ
ータ部の出力を制御する制御手段を備えたインバータ装
置において、前記制御手段は前記インバータ部の出力を
所定量変化した時の前記入力電流の変化値と予め設定さ
れた変化基準値を比較する第2の比較手段の出力にも応
じて前記インバータ部の出力を制御することを特徴とす
るインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031653A JPH02214497A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031653A JPH02214497A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214497A true JPH02214497A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12337128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031653A Pending JPH02214497A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214497A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031653A patent/JPH02214497A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5426579A (en) | Method and apparatus for stabilizing AC power supply systems connected to power factor correcting loads | |
| US9812967B2 (en) | Inrush current limiting method based on buck+boost topology | |
| KR100431463B1 (ko) | 전원 장치와 전동기 구동 장치 및 공기 조화기 | |
| US3970918A (en) | High speed, step-switching AC line voltage regulator with half-cycle step response | |
| JP5080424B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP2561729B2 (ja) | タップ切り換え交流電源安定化装置 | |
| WO2001097355A1 (en) | Dynamic motor drive torque control based on power switching device temperature feedback | |
| US3667030A (en) | Ac-to-ac power regulation circuits having low e.m.i. and shorted load protection | |
| CN113615028A (zh) | 控制装置、系统、控制方法以及程序 | |
| US20240120821A1 (en) | Power conversion device and control method for power conversion device | |
| JPH02214497A (ja) | インバータ装置 | |
| US20200036304A1 (en) | Power stealing system with an electric load | |
| US7301736B2 (en) | Method and device for shutting down a drive with a matrix converter during a power outage | |
| JPH0833392A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH07177784A (ja) | 電圧形インバータ装置 | |
| JP2728568B2 (ja) | 直流安定化電源装置 | |
| JPH02146991A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JP2005292948A (ja) | 省エネ装置および配電線システム | |
| JPH04281343A (ja) | 無瞬断電源切替方法および無瞬断無停電電源装置 | |
| JPH0452812A (ja) | 立ち上げ制御回路を備えた交流安定化電源装置 | |
| KR100317357B1 (ko) | 역률제어용승압형능동필터의구동제어회로및방법 | |
| KR20070030073A (ko) | 인버터 에어컨의 구동장치 및 그 제어방법 | |
| JPS63290193A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH0452813A (ja) | 過電圧保護回路を備えた交流安定化電源装置 | |
| JP2010110075A (ja) | 電動機駆動用インバータ装置 |