JPH0331346Y2 - - Google Patents
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- JPH0331346Y2 JPH0331346Y2 JP3314085U JP3314085U JPH0331346Y2 JP H0331346 Y2 JPH0331346 Y2 JP H0331346Y2 JP 3314085 U JP3314085 U JP 3314085U JP 3314085 U JP3314085 U JP 3314085U JP H0331346 Y2 JPH0331346 Y2 JP H0331346Y2
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、麻雀のゲームにおいて、そのゲーム
の開始時に、麻雀卓の上にサイコロを振り出す動
作を、サイコロに直接手を触れることなく行なう
ようにするために、麻雀卓に装備せしめる麻雀卓
における自動サイコロ振出装置のうちで、永久磁
石と電磁コイルとバネ板とを利用したバイブレー
ター式の自動サイコロ振出装置に関するる。
の開始時に、麻雀卓の上にサイコロを振り出す動
作を、サイコロに直接手を触れることなく行なう
ようにするために、麻雀卓に装備せしめる麻雀卓
における自動サイコロ振出装置のうちで、永久磁
石と電磁コイルとバネ板とを利用したバイブレー
ター式の自動サイコロ振出装置に関するる。
さらに具体的にいえば、第1図に示しているよ
うに、麻雀卓aの適宜部位に設けられて透明板1
0aにより蓋される窓孔10の下面側に、軸線方
向を上下方向とした筒状のフレーム2を設け、そ
のフレーム2の底部にバネ鋼などのバネ性のある
板よりなる支え板3をそのフレーム2に対し自在
に振動するように設け、その支え板3の上面に、
磁極S・Nの方向が水平な方向に向う状態とした
永久磁石4を該支え板3と一緒に前記フレーム2
に対し自在に振動するように取付け支持せしめ、
その永久磁石4の上面側にサイコロ5を支承する
支承板6をフレーム2の底部の内径より幾分小径
に形成して取付け、フレーム2の底部の外周側で
前記永久磁石4の磁極S・Nと対向する部位に操
作スイツチを介し交流電源に通ずる電磁コイル7
を配設し、フレーム2内の前記支承板6の上面に
サイコロ5を転動自在に支承せしめて構成するバ
イブレーター式の自動麻雀卓における自動サイコ
ロ振出装置についての改良に関する。
うに、麻雀卓aの適宜部位に設けられて透明板1
0aにより蓋される窓孔10の下面側に、軸線方
向を上下方向とした筒状のフレーム2を設け、そ
のフレーム2の底部にバネ鋼などのバネ性のある
板よりなる支え板3をそのフレーム2に対し自在
に振動するように設け、その支え板3の上面に、
磁極S・Nの方向が水平な方向に向う状態とした
永久磁石4を該支え板3と一緒に前記フレーム2
に対し自在に振動するように取付け支持せしめ、
その永久磁石4の上面側にサイコロ5を支承する
支承板6をフレーム2の底部の内径より幾分小径
に形成して取付け、フレーム2の底部の外周側で
前記永久磁石4の磁極S・Nと対向する部位に操
作スイツチを介し交流電源に通ずる電磁コイル7
を配設し、フレーム2内の前記支承板6の上面に
サイコロ5を転動自在に支承せしめて構成するバ
イブレーター式の自動麻雀卓における自動サイコ
ロ振出装置についての改良に関する。
上述の形態のバイブレーター式の自動サイコロ
振出装置は、機構を簡略にし得る利点はあるが、
バネ板よりなる支え板3の振動の巾を大きくする
ことがむづかしいことから、サイコロ5を支承す
る支承板6の振巾が細かくなつて、サイコロ5の
転動が行なわれにくい問題がある。
振出装置は、機構を簡略にし得る利点はあるが、
バネ板よりなる支え板3の振動の巾を大きくする
ことがむづかしいことから、サイコロ5を支承す
る支承板6の振巾が細かくなつて、サイコロ5の
転動が行なわれにくい問題がある。
このため、従前にあつては、筒状のフレーム2
の底部に設けるバネ板よりなる支え板3を、第2
図に示す如く巴状の帯板に形成して、それらの両
端部に形設せるねじ穴30,30に嵌挿するねじ
により筒状のフレーム2の底部に止着し、それに
長手方向の中央部位に設けたセツト穴31に永久
磁石4の中央部をねじ止めで組付け支持せしめる
ようにするか、第3図に示す如く、多数の円弧状
の長穴32…が同心円状に並列して設けられる円
板状に形成して、それの両端部に設けるねじ穴3
0,30に嵌挿するねじにより筒状のフレーム2
の底部に組付け、それの中央部位に設けておくセ
ツト穴31に永久磁石4をねじ止めで組付けるよ
うにするなどで、永久磁石4がそれの周辺に配設
しておく電磁コイル7,7の励磁で振動するとき
の振巾を大きくする手段が提起されているが、温
度変化によりフレーム2が膨張・収縮することに
より支え板3にストレスが加わり、うまく振動し
ない場合を生ぜしめる問題がある。
の底部に設けるバネ板よりなる支え板3を、第2
図に示す如く巴状の帯板に形成して、それらの両
端部に形設せるねじ穴30,30に嵌挿するねじ
により筒状のフレーム2の底部に止着し、それに
長手方向の中央部位に設けたセツト穴31に永久
磁石4の中央部をねじ止めで組付け支持せしめる
ようにするか、第3図に示す如く、多数の円弧状
の長穴32…が同心円状に並列して設けられる円
板状に形成して、それの両端部に設けるねじ穴3
0,30に嵌挿するねじにより筒状のフレーム2
の底部に組付け、それの中央部位に設けておくセ
ツト穴31に永久磁石4をねじ止めで組付けるよ
うにするなどで、永久磁石4がそれの周辺に配設
しておく電磁コイル7,7の励磁で振動するとき
の振巾を大きくする手段が提起されているが、温
度変化によりフレーム2が膨張・収縮することに
より支え板3にストレスが加わり、うまく振動し
ない場合を生ぜしめる問題がある。
本考案は、これらの問題を解消せしめ、永久磁
石4の、電磁コイル7,7の励磁による振動を確
実に増巾せしめて、サイコロ5を確実に転動さす
ようにする新たな手段を提供することを目的とす
る。
石4の、電磁コイル7,7の励磁による振動を確
実に増巾せしめて、サイコロ5を確実に転動さす
ようにする新たな手段を提供することを目的とす
る。
そして、本考案はこのために、上述したバイブ
レーター式の自動麻雀卓の自動サイコロ振出装置
において、筒状のフレーム2の底部に設けるバネ
板よりなる支え板3は、第4図に示している如
く、一端部をフレーム2の底部に連結止着して片
持状に支持せしめ、それの遊端部に前記永久磁石
4を組付け支架し、別に形成したバネ板よりなる
支え板3aを片持状にフレーム2の底部に支持せ
しめ、その別の支え板3aの遊端部により前記永
久磁石4の下面側を離接自在に支承せしめる手段
を提起するものである。
レーター式の自動麻雀卓の自動サイコロ振出装置
において、筒状のフレーム2の底部に設けるバネ
板よりなる支え板3は、第4図に示している如
く、一端部をフレーム2の底部に連結止着して片
持状に支持せしめ、それの遊端部に前記永久磁石
4を組付け支架し、別に形成したバネ板よりなる
支え板3aを片持状にフレーム2の底部に支持せ
しめ、その別の支え板3aの遊端部により前記永
久磁石4の下面側を離接自在に支承せしめる手段
を提起するものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第5図においてaは自動麻雀卓Aの機体上面に
設けた麻雀卓で、中央部位にゲームを終えた麻雀
牌を、麻雀卓aの下方に装設してある図示しない
麻雀牌自動整列機の洗牌ホツパーに落すための落
し口1が設けられ、開閉自在の蓋体1aにより閉
塞されている。
設けた麻雀卓で、中央部位にゲームを終えた麻雀
牌を、麻雀卓aの下方に装設してある図示しない
麻雀牌自動整列機の洗牌ホツパーに落すための落
し口1が設けられ、開閉自在の蓋体1aにより閉
塞されている。
bは前記落し口1を開閉する蓋体1aを利用し
て装設した本考案による自動サイコロ振出装置
で、蓋体1aの中央部位にあけた切欠穴の下面側
に皿状の外箱11を取付け、その外箱11の上面
側に蓋箱状に形成した内箱12を嵌挿して組付
け、この外箱11と内箱12とを取付機枠として
その内腔に組付けるようにしてある(第6図)。
て装設した本考案による自動サイコロ振出装置
で、蓋体1aの中央部位にあけた切欠穴の下面側
に皿状の外箱11を取付け、その外箱11の上面
側に蓋箱状に形成した内箱12を嵌挿して組付
け、この外箱11と内箱12とを取付機枠として
その内腔に組付けるようにしてある(第6図)。
即ち、前記内箱12の天板12aに窓孔10が
あけられ、この窓孔10の下面側に、軸線方向を
上下方向とした筒状のフレーム2が、下方に向い
内径を次第に縮小する上方及び下方に開放したコ
ーン状に形成されて、該内箱12の天板12aに
吊下げ装着されている。そして、その筒状フレー
ム2の底面側の開口部20には、バネ鋼などのバ
ネ性を具備するバネ板により、第7図の如く、基
端側に筒状のフレーム2の底部に組付けるための
ねじ穴30を形設し先端部に永久磁石4を組付け
るためのセツト穴31を形設して長い帯板状に形
成した支え板3が、それの基端側のねじ穴30に
嵌挿したセツトネジ33をフレーム2底部の開口
部20の口縁の下面に設けた取付座に螺合するこ
とで、前記第6図にあるよう片持状に取付け支持
せしめてある。また、このバネ板よりなる支え板
3は、上述の如くフレーム2の底部に片持状に取
付けた状態において、セツト穴31を設けた先端
部が、筒状のフレーム2の内腔の略中央部位に遊
端となつて位置する長さに形成してある(第6
図)。
あけられ、この窓孔10の下面側に、軸線方向を
上下方向とした筒状のフレーム2が、下方に向い
内径を次第に縮小する上方及び下方に開放したコ
ーン状に形成されて、該内箱12の天板12aに
吊下げ装着されている。そして、その筒状フレー
ム2の底面側の開口部20には、バネ鋼などのバ
ネ性を具備するバネ板により、第7図の如く、基
端側に筒状のフレーム2の底部に組付けるための
ねじ穴30を形設し先端部に永久磁石4を組付け
るためのセツト穴31を形設して長い帯板状に形
成した支え板3が、それの基端側のねじ穴30に
嵌挿したセツトネジ33をフレーム2底部の開口
部20の口縁の下面に設けた取付座に螺合するこ
とで、前記第6図にあるよう片持状に取付け支持
せしめてある。また、このバネ板よりなる支え板
3は、上述の如くフレーム2の底部に片持状に取
付けた状態において、セツト穴31を設けた先端
部が、筒状のフレーム2の内腔の略中央部位に遊
端となつて位置する長さに形成してある(第6
図)。
そして、この支え板3の遊端となる先端部に、
永久磁石4が、それの磁極S・Nの対向方向を水
平な方向に沿う状態として、その対向方向の中央
部位を、該支え板3の先端部のセツト穴31に嵌
挿したセツトネジ34によりスペーサー35を介
して組付け支持せしめてある。
永久磁石4が、それの磁極S・Nの対向方向を水
平な方向に沿う状態として、その対向方向の中央
部位を、該支え板3の先端部のセツト穴31に嵌
挿したセツトネジ34によりスペーサー35を介
して組付け支持せしめてある。
3aは、前記支え板3とは別に形成したバネ板
よりなる支え板で、前記支え板3より短い帯板状
に形成してあつて(第7図)、基端部には、フレ
ーム2底部の開口部20の口縁下面に設けた取付
座にセツトネジ33aにより止着するためのねじ
穴30aが形設され、先端部の上面には突起部3
bが形設してある。そしてこの別の支え板3a
は、基端部を前記セツトネジ33aにより前述取
付座に止着することでフレーム2の底部に片持状
に支持され、また、その状態において、遊端とな
る先端部が前述の支え板3に組付けた永久磁石4
の下面側に臨む長さに形成され、かつ、その先端
部に装設せる突起部3bの上面が常態において前
記永久磁石4の下面に衝合していくようにしてあ
る。なお、この別に形成する支え板3aの先端部
に設ける突起部3bは、永久磁石4の下面に装設
する場合、及び省略する場合がある。
よりなる支え板で、前記支え板3より短い帯板状
に形成してあつて(第7図)、基端部には、フレ
ーム2底部の開口部20の口縁下面に設けた取付
座にセツトネジ33aにより止着するためのねじ
穴30aが形設され、先端部の上面には突起部3
bが形設してある。そしてこの別の支え板3a
は、基端部を前記セツトネジ33aにより前述取
付座に止着することでフレーム2の底部に片持状
に支持され、また、その状態において、遊端とな
る先端部が前述の支え板3に組付けた永久磁石4
の下面側に臨む長さに形成され、かつ、その先端
部に装設せる突起部3bの上面が常態において前
記永久磁石4の下面に衝合していくようにしてあ
る。なお、この別に形成する支え板3aの先端部
に設ける突起部3bは、永久磁石4の下面に装設
する場合、及び省略する場合がある。
6は筒状のフレーム2の底板となつてサイコロ
5,5を支承する支承板で、フレーム2の底部側
の内径よりも幾分小径に形成して前記永久磁石4
の上面側に取付け支持せしめてあり、前記永久磁
石4が支え板3とともにフレーム2に対し揺動し
たときに、それと一緒にフレーム2に対し自由に
揺動するようにしてある。そして、フレーム2の
内腔は、この支承板6と上方の開放口を蓋する透
明板10aとで、内部に2個のサイコロ5,5を
装入した状態で閉じられた状態となる。
5,5を支承する支承板で、フレーム2の底部側
の内径よりも幾分小径に形成して前記永久磁石4
の上面側に取付け支持せしめてあり、前記永久磁
石4が支え板3とともにフレーム2に対し揺動し
たときに、それと一緒にフレーム2に対し自由に
揺動するようにしてある。そして、フレーム2の
内腔は、この支承板6と上方の開放口を蓋する透
明板10aとで、内部に2個のサイコロ5,5を
装入した状態で閉じられた状態となる。
7は前記フレーム2の底部の外周側で前述の永
久磁石4の磁極S,Nと対向する部位に設けた電
磁コイルで、それの回路は、操作部を前述の内箱
12の天板12aの上面側に露出させてその内箱
12の天板12aに組付けたスイツチSWを介し
て交流電源に接続してある。なお、スイツチSW
は、ゲームを行なう4人が個々に操作し得るよう
四個所に設けてある。また、13は前記スイツチ
SWの下方を支える取付板である。
久磁石4の磁極S,Nと対向する部位に設けた電
磁コイルで、それの回路は、操作部を前述の内箱
12の天板12aの上面側に露出させてその内箱
12の天板12aに組付けたスイツチSWを介し
て交流電源に接続してある。なお、スイツチSW
は、ゲームを行なう4人が個々に操作し得るよう
四個所に設けてある。また、13は前記スイツチ
SWの下方を支える取付板である。
上述の如く構成せる実施例装置は次のように作
用する。
用する。
スイツチSWをオンにして、電磁コイル7を作
動させ、該電磁コイル7により生成される磁極と
永久磁石4の磁極S・Nとの間に、吸引力と反撥
力とが交互に生ずるようにし、これにより、その
永久磁石S・Nとなつている各端部が該永久磁石
4の中央部を回動中心とする上下の揺動を繰返す
ようにしたとき、その揺動で、該永久磁石4を遊
端に支持する支え板3が、基端部を支点として上
下に大きく揺動するようになつて、永久磁石4の
揺動を増巾させるようになる。このとき、別に形
成した支え板3aは、それの遊端側が、前記支え
板3の上下の揺動により大きく上下に振れるよう
になる永久磁石4の下面の周縁部に離接自在に衝
合して、弾性的にその永久磁石4を支承し、その
永久磁石4の過大な動きを規制するようになる。
動させ、該電磁コイル7により生成される磁極と
永久磁石4の磁極S・Nとの間に、吸引力と反撥
力とが交互に生ずるようにし、これにより、その
永久磁石S・Nとなつている各端部が該永久磁石
4の中央部を回動中心とする上下の揺動を繰返す
ようにしたとき、その揺動で、該永久磁石4を遊
端に支持する支え板3が、基端部を支点として上
下に大きく揺動するようになつて、永久磁石4の
揺動を増巾させるようになる。このとき、別に形
成した支え板3aは、それの遊端側が、前記支え
板3の上下の揺動により大きく上下に振れるよう
になる永久磁石4の下面の周縁部に離接自在に衝
合して、弾性的にその永久磁石4を支承し、その
永久磁石4の過大な動きを規制するようになる。
そして、かく作用する支え板3及び別の支え板
3aは、それぞれ片持状にフレーム2の底部に支
持されていることから、温度変化により膨張・収
縮しても変わりなく作用する。
3aは、それぞれ片持状にフレーム2の底部に支
持されていることから、温度変化により膨張・収
縮しても変わりなく作用する。
以上説明したように、本考案手段においては、
永久磁石4を支持さすバネ板よりなる支え板3を
フレーム2の底部に片持状に支持せしめてそれの
遊端側に前記永久磁石4を支持させることで、永
久磁石4の揺動を増巾し、別に片持状に設けるバ
ネ板よりなる支え板3aの遊端側で前記永久磁石
4の下面を離接自在に支承させることで、前記支
え板3による過大な揺動を規制するようにしてい
るのだから、永久磁石4の上面に設ける支承板6
の大きな振巾の揺動が安定して行なわれてサイコ
ロ5が確実に転動し、かつ、温度変化により支え
板3が膨張・収縮しても、サイコロ5の転動が確
実に行なわれる自動サイコロ振出装置が得られ
る。
永久磁石4を支持さすバネ板よりなる支え板3を
フレーム2の底部に片持状に支持せしめてそれの
遊端側に前記永久磁石4を支持させることで、永
久磁石4の揺動を増巾し、別に片持状に設けるバ
ネ板よりなる支え板3aの遊端側で前記永久磁石
4の下面を離接自在に支承させることで、前記支
え板3による過大な揺動を規制するようにしてい
るのだから、永久磁石4の上面に設ける支承板6
の大きな振巾の揺動が安定して行なわれてサイコ
ロ5が確実に転動し、かつ、温度変化により支え
板3が膨張・収縮しても、サイコロ5の転動が確
実に行なわれる自動サイコロ振出装置が得られ
る。
第1図は従来手段の概要説明図、第2図は同上
の支え板の平面図、第3図は同上の別の支え板の
平面図、第4図は本考案手段の概要説明図、第5
図は本考案を実施せる自動麻雀卓の平面図、第6
図は同上の要部の縦断面図、第7図は同上の支え
板の平面図である。 図面符号の説明、A…自動麻雀卓、a…麻雀
卓、b…自動サイコロ振出装置、1…落し口、1
a…蓋体、10…窓孔、10a…透明板、11…
外箱、12…内箱、12a…天板、13…取付
板、2…フレーム、20…開口部、3,3a…支
え板、3b…突起部、30…ねじ穴、31…セツ
ト穴、32…長穴、33,33a,34…セツト
ネジ、35…スペーサー、S,N…磁極、4…永
久磁石、SW…操作スイツチ、5…サイコロ、6
…支承板、7…電磁コイル。
の支え板の平面図、第3図は同上の別の支え板の
平面図、第4図は本考案手段の概要説明図、第5
図は本考案を実施せる自動麻雀卓の平面図、第6
図は同上の要部の縦断面図、第7図は同上の支え
板の平面図である。 図面符号の説明、A…自動麻雀卓、a…麻雀
卓、b…自動サイコロ振出装置、1…落し口、1
a…蓋体、10…窓孔、10a…透明板、11…
外箱、12…内箱、12a…天板、13…取付
板、2…フレーム、20…開口部、3,3a…支
え板、3b…突起部、30…ねじ穴、31…セツ
ト穴、32…長穴、33,33a,34…セツト
ネジ、35…スペーサー、S,N…磁極、4…永
久磁石、SW…操作スイツチ、5…サイコロ、6
…支承板、7…電磁コイル。
Claims (1)
- 麻雀卓aの適宜部位に設けられて透明板10a
により蓋される窓孔10の下面側に、軸線方向を
上下方向とした筒状のフレーム2を設け、そのフ
レーム2の底部にバネ鋼などのバネ性のある板よ
りなる支え板3をそのフレーム2に対し自在に振
動するように設け、その支え板3の上面に、磁極
S・Nの方向が水平な方向に向う状態とした永久
磁石4を該支え板3と一緒に前記フレーム2に対
し自在に振動するように取付け支持せしめ、その
永久磁石4の上面側にサイコロ5を支承する支承
板6をフレーム2の底部の内径より幾分小径に形
成して取付け、フレーム2の底部の外周側で前記
永久磁石4の磁極S・Nと対向する部位に操作ス
イツチを介し交流電源に通ずる電磁コイル7を配
設し、フレーム2内の前記支承板6の上面にサイ
コロを転動自在に支承せしめてなる麻雀卓におけ
る自動サイコロ振出装置において、前記バネ板よ
りなる支え板3は、筒状のフレーム2の底部に片
持状に支持せしめて、それの遊端部に前記永久磁
石4を組付け支架し、別に形成したバネ板よりな
る支え板3aを片持状に筒状のフレーム2の底部
に支持せしめ、それの遊端部により前記永久磁石
4の下面を離接自在に支承せしめてなる自動麻雀
卓における自動サイコロ振出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314085U JPH0331346Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314085U JPH0331346Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148385U JPS61148385U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0331346Y2 true JPH0331346Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30535308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314085U Expired JPH0331346Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331346Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP3314085U patent/JPH0331346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148385U (ja) | 1986-09-12 |
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