JPH02214902A - 自動運転渋滞監視装置 - Google Patents

自動運転渋滞監視装置

Info

Publication number
JPH02214902A
JPH02214902A JP1034903A JP3490389A JPH02214902A JP H02214902 A JPH02214902 A JP H02214902A JP 1034903 A JP1034903 A JP 1034903A JP 3490389 A JP3490389 A JP 3490389A JP H02214902 A JPH02214902 A JP H02214902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation logic
plant
processing means
display
logic table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1034903A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Murai
村井 哲男
Yukihiro Takahashi
幸宏 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1034903A priority Critical patent/JPH02214902A/ja
Publication of JPH02214902A publication Critical patent/JPH02214902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はCRT表示装置を備えた計算機による発電用自
動化装置に関し、特に自動運転渋滞監視装置に関するも
のである。
(従来の技術) 火力発電プラントはボイラ、タービン、発電機及びこれ
らの補機等で構成されるが、これらの機器を最適な状態
で起動、停止、運転するには、各々の機器の特性及びあ
らかじめ定められた起動順序に従って操作しなければな
らないので、運転員にとっては操作の複雑さや繁雑さを
供なうので、運転員にかわり計算機がプラント機器を起
動、停止、運転を行なう方法が採られている。
計算機を用いたプラント自動運転を行なうに際し、その
運転操作を3つのステップに区分して、そのステップご
との確認をしながら運転を進めている。
3つのステップは次の様に定められている。
(ト)プラントを構成する機器の状態及びプラント各所
の温度、圧力等を総合判定しである機器を操作すべきプ
ラント状態か否かを判断するステップ。これを操作タイ
ミングチエツクという。
■ 操作すべきと判定された機器は操作可能か否かを判
断するステップ。これを操作前条件チエツクという。
(3)前項(1)(2)が満足された状態で、機器に対
して操作指令を出力し、所望の運転操作が完了したかど
うかをチエツクするステップ。これを完了条件チエツク
という。
前述のように計算機を用いたプラント自動運転方法では
、運転操作を行なうにあたり、操作タイミング、操作前
条件、操作完了条件の3つの条件により操作条件を構成
している。
そして操作前条件が不成立の時には操作前条件不具合項
目を操作完了条件が不成立時には、操作完了条件項目を
表示装置に表示して運転員に自動化進行渋滞の要因を告
知している。
運転員は表示された不具合要因よりプラントの進行渋滞
の要因を判断し、必要であれば手動操作などの適切な処
理をとる。この様な計算機を用いたプラント自動運転の
従来例を第4図に示す。
プラントからは、プラント各所の状態を示すプロセス信
号aが入力され、計算機内の入力処理手段2で処理され
たのち、操作ロジック表処理手段3へ入力される。
操作ロジック表処理手段3では、入力されてきたプロセ
ス信号aに基づいてそれぞれの運転操作につき前述の3
つの条件、すなわちプラントを構成する各機器について
操作タイミングが成立しているか否か、操作前条件が成
立しているか否か、操作完了条件が成立しているか否か
を判断する。
そしてプラントの進行が渋滞した場合には、表示装置5
へ必要に応じてメツセージが表示され、プラントの運転
員にその内容を告知するようになっている。
また、操作タイミング、操作前条件の双方が成立し、操
作完了条件が不成立の時は、それに対応するプラント機
器に対して操作指令すを出力処理手段6を介して出力す
る。
操作ロジック表4には、ある運転操作を行なうに際し、
どのプロセス信号aが規定に達していなければならない
か前述の操作タイミング・操作前条件・操作完了条件の
各々の操作論理が記憶されている。
また確認処理手段7は、対話操作パネル8からの指令が
あった時動作する。対話操作パネル8はプラント進行中
に渋滞が発生した時、渋滞の発生した操作ロジック表4
を運転員が選択指定する際、使用するものである。この
指定により確認処理手段7では、指定された操作ロジッ
ク表4を取り出し、一方の入力処理手段2からは、選択
指定された操作ロジック表4に記載されている条件に必
要とするすべてこのプロセス信号aを入力する。
そして、操作ロジック表4に記載されている内容と入力
処理手段2から得たプラント状態信号とを比較し、その
結果を表示装置5に出力する様になっている。表示装置
の出力データの例を第2図に示す。
第2図は機器の操作条件を記憶している操作ロジック表
の内容を表示した例で操作する機器の名称、操作タイミ
ング条件(TANS) 、操作前条件(PANS) 、
操作完了条件(CANS)をそれぞれAND。
ORのロジックで表現し、各条件を構成する複数のプラ
ント条件の規定値とプロセス信号を比較し、合致するか
否かを判断し、条件を色替え表示することにより進行渋
滞の要因がわかるものとしている。
(発明が解決しようとする課題) プラント進行渋滞が発生した場合、第2図の様な表を表
示装置5に表示するためには、プラン1へ運転員がプラ
ントの進行渋滞が発生する都度、対話操作パネル8を用
いて確認処理手段7へ指令しなければならず又条件を構
成する表が複数の表から構成されていた場合、同様の操
作が何度も必要となり、プラント運転員に対して、余分
な労力をさせることになり、余分な時間を費すことにな
る。
本発明は、プラント自動運転進行中に操作ブロック表の
条件に不具合項目が発生し、プラントの進行が渋滞した
時に、運転員の操作を介さずに、渋滞中の操作ロジック
表を表示し、複数の表から構成されている条件も自動的
に更新し、1台のCRTでメツセージ及び操作ロジック
が集中的に監視できるものとし、円滑で安全なプラント
の自動運転がおこなえることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 以下この発明を図面に基づいて説明する。第1図におい
て入力処理手段2は、プラントよりのプロセス信号aを
入力する。操作ロジック表処理手段3は、入力処理手段
2で処理したプロセス信号aにより操作ロジック表4を
処理、すなわち前述の3つの条件を判断する。操作ロジ
ック表4はプラントの各々の機器の操作条件を各機器毎
に記憶したものである。表示装置5は渋滞時の不具合メ
ツセージ及び不具合のある操作ロジック表を表示する。
出力処理手段6はプラントの各機器へ操作指令すを送る
。確認処理手段7は渋滞中又は対話要求された操作ロジ
ック表4より、第2図の様な操作ロジック図を作成する
ものである。対話操作パネル8は、渋滞中でない、操作
ロジック表4を運転員が要求する際に使用する。自動表
示項目更新手段9は確認処理手段7が作成した操作ロジ
ック図を表示装置5へ出力する。
(作 用) 次に本発明の作用を第3図において説明する。
プラント1からプロセス信号aは入力処理手段2で処理
されたのち、操作ロジック表処理手段3へ入力される。
操作ロジック表処理手段3では入力されたプロセス信号
aよりプラントの変化をとらへ処理すべき操作ロジック
表4を見つけ、操作条件が成立しているか否かを判断す
る。もし、条件が不成立でプラントの進行を渋滞させて
いる操作ロジック表4を見つけた時には渋滞操作ロジッ
ク表信号Cを確認処理手段7及び自動表示項目更新手段
9へ送る。条件成立時は対応する機器に対して操作指令
すを出力処理手段6を介して出力する。
自動表示項目更新手段9は確認処理手段7からの信号に
より表示装置5に対して自動表示を行なう。対話操作パ
ネル8は運転員の指示による操作ロジック表の表示要求
を確認処理手段7へ出力する。
(実施例) 以下にこの発明の一実施例について説明する。
第1図において、プラント各所の状態を示すプロセス信
号を処理する入力処理手段2と、プロセス信号aに基づ
きプラントを構成する各機器について操作タイミングが
成立しているか否かを判断する操作ロジック表処理手段
3と、ある運転操作を行なうに際し操作論理が記載され
ている操作ロジック表4と、渋滞時の不具合メツセージ
及び操作ロジック表を表示する表示装置5と、プラント
の各機器へ運転信号すを出力する処理手段6と、要求さ
れた操作ロジック表より第2図のような操作ロジック図
を作成する確認処理手段7と、運転員が操作ロジック表
を任意に表示要求する際使用する対話操作パネル8と、
操作ロジック表の自動表示タイミングを判断して自動表
示をおこなう自動表示項目更新手段9とから構成される
プラントからの複数のプロセス信号aは入力処理手段2
で処理され操作ロジック表処理手段3へ入力される。操
作ロジック表処理手段3では、操作ロジック表4で使用
されているプロセス入力が変化すると、操作ロジック表
の内容と合致するか否かを変化の都度比較し判断する。
操作タイミング条件が成立した操作ロジック表がある場
合に下記の処理をおこなう。
操作前条件が成立している場合は、それに対する機器に
対して操作指令すを出力手段6を介して出力する。
操作前条件又は操作完了条件が不成立でプラントの進行
を渋滞させている操作ロジック表4を見つけた場合には
、前条件又は完了条件不具合メツセージを自動表示項目
更新手段9へ出力するとともに確認処理手段7へ渋滞操
作ロジック表信号Cを出力する。確認処理手段7は、渋
滞ロジック表信号0より操作ロジック表より操作ロジッ
ク図を作成し、自動表示項目更新手段9へ通知する。
自動表示更新手段9は確認処理手段7からの信号に対し
操作ロジック表処理手段3からの不具合メツセージ信号
dより自動表示タイミングか、否かを判断し渋滞メツセ
ージをおこなっているCRTに対し操作ロジック図を表
示する。表示装置の出力データの例を第3図に示す。
プラントの自動運転をおこなうにあたり必要な情報は警
報メツセージ、プラントの系統単位又は機器単位に解り
やすい系統図としたグラフィック画面、自動操作メツセ
ージ、自動操作渋滞メッセジ及び操作ロジック図表示な
どの複数の情報が同時に必要となるが、従来はこれを複
数台(3〜4台)のCRTを用いていた。
自動表示項目更新手段9から表示装置5へ対しての操作
ロジック図の表示は、第3図に示すように1台のCRT
を3分割して、上記の自動運転に必要な情報を1台のC
RTで一緒に監視できるものとする(但し警報メツセー
ジは重要な為、共用しない。)。
第3図のグラフィック画面表示エリア1へはプラント条
件に対応したグラフィック画面が操作ロジック表処理手
段3より要求される。ロジックチャート表示エリア2へ
は自動操作渋滞メツセージに対応した(前、完了条件不
具合)操作ロジック図が、確認処理手段7より要求され
る。自動化メツセージエリア3へは前条件不具合メツセ
ージ及び完了不具合メツセージ、自動操作メツセージが
操作ロジック表処理手段3より要求される。
自動表示項目更新手段9はこれらの表示要求信号を受け
それぞれ対応したエリアへ関連する情報を表示する。
特に、複数の渋滞メツセージが出力された場合は、自動
表示項目更新手段9にて表示する画面に優先度をもたせ
グラフィック画面表示エリア1へ自動操作渋滞メツセー
ジに対応した操作ロジック図を優先的に表示させる。
表示したロジック図が複数の表から構成されている場合
は、複数パックページ情報を貯えることのできる容量を
もつ記憶装置を自動表示項目更新手段9で持ち、ここに
操作ロジック図を持ち、自動的に一定時間の経過により
サイクリックにバックページ情報を表示情報として取り
出し表示内容を入れ替え関連する操作ロジック図の表示
をおこなう。
CRTへの分割表示は、決められた領域の中で表示する
図形の縦軸と横軸をそれぞれの表示情報に対して指定す
ることにより、自由に表示エリアを設定できる表示装置
を用いて行ない、これらの図形の表示情報の指定も自動
表示項目更新手段9にて設定される。
以上により従来オペレータが、プラント進行渋滞が発生
するごとに渋滞メツセージから、対話操作ネネルを用い
て他のCRTに操作ロジック図を表示し、進行渋滞の要
因を見つけていたことを、自動的に渋滞中の操作ロジッ
ク表を見つけ同様に表示装置へ表示し運転員へ進行渋滞
の要因を知らせることができる。
又、1台のCRTな対して分割表示して表示する為、他
のCRTの監視項目に影響を与えることなく処理できる
以上に説明したように、プラント進行が渋滞した時に運
転員の操作を介さずに渋滞中の操作ロジック表を表示し
、運転員の操作を少なくし逐次プラントのプロセス状態
と操作ロジック表の関連に運転員へ知らせることにより
、円滑で安全な計算機による自動運転が可能である。
〔発明の効果〕
ω 渋滞発生時に運転員の操作を介さず渋滞の要因を知
ることが可能となる。
■ 対話操作が一部不要となる為、運転員は渋滞要因に
対しての対応が早〈実施できる。
(3)  自動化に関する情報を1台のCRTで集中的
に監視することができ、他のCRTを有効に利用できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示すブロック図、第2
図はロジックチャート表示例の説明図、第3図(a)、
 (b)は本発明による渋滞監視自動表示例の説明図、
第4図は従来の計算機による自動運転時の渋滞監視実施
例のブロック図である。 1・・・プラント       2・・・入力処理部3
・・操作ロジック表示処理 4 ・操作ロジック表5・
・表示装置       6・・・出力処理手段7・確
認処理手段     8・対話操作パネル9・・・自動
表示項目更新手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プラントからのプロセス信号を入力する入力処理理部と
    、これらの信号からプラントの運転操作条件を判断する
    操作ロジック表処理手段と、機器の操作条件を機器毎に
    記憶している操作ロジック表と、 これらの操作ロジック表を操作ロジック図としてもわり
    やすく表示する表示装置と、条件成立時に各機器へ操作
    指令を出力する出力処理手段と、操作ロジックを任意に
    表示させる際使用する対話操作パネルと、渋滞が発生し
    た際対応する操作ロジック図を自動表示する自動表示項
    目更新手段とを備えることを特徴とする自動運転渋滞監
    視装置。
JP1034903A 1989-02-16 1989-02-16 自動運転渋滞監視装置 Pending JPH02214902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1034903A JPH02214902A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 自動運転渋滞監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1034903A JPH02214902A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 自動運転渋滞監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02214902A true JPH02214902A (ja) 1990-08-27

Family

ID=12427146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1034903A Pending JPH02214902A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 自動運転渋滞監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02214902A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011257993A (ja) * 2010-06-09 2011-12-22 Toshiba Corp プラント運転制御の渋滞監視装置及び渋滞監視方法
CN110427000A (zh) * 2019-07-22 2019-11-08 浙江天澈科技有限公司 一种化工厂分点分级预案智能管控系统

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011257993A (ja) * 2010-06-09 2011-12-22 Toshiba Corp プラント運転制御の渋滞監視装置及び渋滞監視方法
CN110427000A (zh) * 2019-07-22 2019-11-08 浙江天澈科技有限公司 一种化工厂分点分级预案智能管控系统
CN110427000B (zh) * 2019-07-22 2020-07-31 浙江天澈科技有限公司 一种化工厂分点分级预案智能管控系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02214902A (ja) 自動運転渋滞監視装置
WO1994006203A1 (fr) Systeme d'affichage a forme d'onde asservie
JPH1071543A (ja) 生産ラインの管理方法
JPS6136809A (ja) 発電プラントの分散階層制御装置
JP2000231408A (ja) 警報値設定支援装置
JPH09167010A (ja) プロセス監視装置
JP4316312B2 (ja) サーベイランス試験装置およびサーベイランス試験方法
JP3752276B2 (ja) プラント模擬装置
JPH02242293A (ja) プラント監視制御装置
JPH0444769B2 (ja)
JPH08272407A (ja) プログラマブルコントローラのモニタ装置
JP3322930B2 (ja) プログラム作成装置
JP2533373B2 (ja) 制御プログラム作成方法
JPS63150799A (ja) 故障監視装置
JPH04306690A (ja) プラント運転教育支援装置
JPH0612545A (ja) 生産計画修正システム
JPH08234828A (ja) シーケンスモニタ装置
JP3013063B2 (ja) プロセス動作監視方法及び装置
JPH0762623B2 (ja) プロセス表示装置
JP2001195118A (ja) 運転状態監視システムとその監視方法
JPS5965312A (ja) Crt表示処理方法
JPS629409A (ja) プラントの監視方法
JP2002328718A (ja) 監視制御装置
JP2821152B2 (ja) プラントの運転制御盤
JPH0697479B2 (ja) プラント監視装置