JPH04306690A - プラント運転教育支援装置 - Google Patents
プラント運転教育支援装置Info
- Publication number
- JPH04306690A JPH04306690A JP3071652A JP7165291A JPH04306690A JP H04306690 A JPH04306690 A JP H04306690A JP 3071652 A JP3071652 A JP 3071652A JP 7165291 A JP7165291 A JP 7165291A JP H04306690 A JPH04306690 A JP H04306690A
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- JP
- Japan
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- plant
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- training
- information
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボイラプラント等にお
ける各種プラント事象に対応するための運転訓練に適用
されるプラント運転教育支援装置に関する。
ける各種プラント事象に対応するための運転訓練に適用
されるプラント運転教育支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の各種プラント事象に対応するため
の運転訓練教育用の装置においては、図3(a)に示す
ように状態表示パネル21、監視モニタ22、指示計器
23、スイッチ24、及び図3(b)に示すようなグラ
フィック画面が設けられた監視盤27を備えたプラント
の中央制御室の操作盤と同じ仕様のものが用いられてい
た。これをレプリカタイプシミュレータという。
の運転訓練教育用の装置においては、図3(a)に示す
ように状態表示パネル21、監視モニタ22、指示計器
23、スイッチ24、及び図3(b)に示すようなグラ
フィック画面が設けられた監視盤27を備えたプラント
の中央制御室の操作盤と同じ仕様のものが用いられてい
た。これをレプリカタイプシミュレータという。
【0003】このレプリカタイプのシミュレータでは、
実機同様の模擬が可能なため、実機操作の雰囲気の中で
臨場感を持ってプラント運転操作の訓練が行うことがで
き、操作手順等はきっちりと学習することができる。し
かし、プラントの事故等の急変事態に対してはプラント
運転員が多くの経験を積んだ後でないと、原因の判定は
時間がかゝり、困難であった。
実機同様の模擬が可能なため、実機操作の雰囲気の中で
臨場感を持ってプラント運転操作の訓練が行うことがで
き、操作手順等はきっちりと学習することができる。し
かし、プラントの事故等の急変事態に対してはプラント
運転員が多くの経験を積んだ後でないと、原因の判定は
時間がかゝり、困難であった。
【0004】従来の装置においては、プラント計算機の
情報をもとに機能別に大別されたプラントの表示盤に状
態を表示し、急変事象は各個別に表示され、更に注意を
促すための警報や音声による告知が行われているが、事
象の確認のためには時間がかかっていた。
情報をもとに機能別に大別されたプラントの表示盤に状
態を表示し、急変事象は各個別に表示され、更に注意を
促すための警報や音声による告知が行われているが、事
象の確認のためには時間がかかっていた。
【0005】上記プラント状態(機器等の)はその表示
から判断するが、その状態値を直観的に把握することが
困難なため、プラントのあらゆる事象を理解しながら訓
練・操作を行うことがむづかしかった。
から判断するが、その状態値を直観的に把握することが
困難なため、プラントのあらゆる事象を理解しながら訓
練・操作を行うことがむづかしかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置においては
、訓練事象について実機と同様に音声告知や警報等によ
る注意や操作盤上のパネルのランプ点灯による状態表示
が行われるが、プラントの各種状態を把握するためには
事象発生からのトレンドや、データを基に後に解析を行
っており、事象に対する何らかの処置手順を行うまでの
時間がかゝっていた。それはどの事象がどこで発生し、
プラントに対してどのような影響を与えているかを理解
することに時間がかかるためである。また、事象によっ
ては、運転員の経験や主観の違いから、それぞれの対応
方法が異なっていた。
、訓練事象について実機と同様に音声告知や警報等によ
る注意や操作盤上のパネルのランプ点灯による状態表示
が行われるが、プラントの各種状態を把握するためには
事象発生からのトレンドや、データを基に後に解析を行
っており、事象に対する何らかの処置手順を行うまでの
時間がかゝっていた。それはどの事象がどこで発生し、
プラントに対してどのような影響を与えているかを理解
することに時間がかかるためである。また、事象によっ
ては、運転員の経験や主観の違いから、それぞれの対応
方法が異なっていた。
【0007】本発明は上記の課題を解決しようとするも
のである。
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のプラント運転教
育支援装置は、実機を模擬した運転操作盤よりプラント
情報を入力し表示内容を決定しその重要度を求める学習
判定手段、同学習判定手段より表示内容及び重要度を入
力し表示形式及び表示方法を決定してプラントの状態量
及び挙動を示す表示画面を表示装置に入力し表示させる
表示管理手段、上記運転操作盤よりプラント情報を入力
しプラント特性モデル部及びデータベース部が接続され
操作ガイダンスを決定する情報処理手段、および同情報
処理手段より操作ガイダンスを入力して表示するととも
に諸条件の設定が可能なコンソールを備えたことを特徴
としている。
育支援装置は、実機を模擬した運転操作盤よりプラント
情報を入力し表示内容を決定しその重要度を求める学習
判定手段、同学習判定手段より表示内容及び重要度を入
力し表示形式及び表示方法を決定してプラントの状態量
及び挙動を示す表示画面を表示装置に入力し表示させる
表示管理手段、上記運転操作盤よりプラント情報を入力
しプラント特性モデル部及びデータベース部が接続され
操作ガイダンスを決定する情報処理手段、および同情報
処理手段より操作ガイダンスを入力して表示するととも
に諸条件の設定が可能なコンソールを備えたことを特徴
としている。
【0009】
【作用】上記において、プラントに一定事象が発生した
場合に、実機を模擬した運転操作盤よりプラント情報を
入力した学習判定手段がプラントの状態量(シミュレー
タの観測値)と表示可能なプラント情報の表示内容を自
動的に決定し、その事象がプラントに対してどのような
影響を与えるかその重要度を求める。上記学習判定手段
の出力は表示管理手段に入力され、同表示管理手段はプ
ラントの状態量(機器等)のうちの実機でも観測されて
ない状態量(エンタルピ等)やそれらのトレンドグラフ
を表示またはデータ管理し、表示画面の大きさを自動的
、時間的に変化させ、運転員個々の表示形式、方法の違
いを認識し学習する。
場合に、実機を模擬した運転操作盤よりプラント情報を
入力した学習判定手段がプラントの状態量(シミュレー
タの観測値)と表示可能なプラント情報の表示内容を自
動的に決定し、その事象がプラントに対してどのような
影響を与えるかその重要度を求める。上記学習判定手段
の出力は表示管理手段に入力され、同表示管理手段はプ
ラントの状態量(機器等)のうちの実機でも観測されて
ない状態量(エンタルピ等)やそれらのトレンドグラフ
を表示またはデータ管理し、表示画面の大きさを自動的
、時間的に変化させ、運転員個々の表示形式、方法の違
いを認識し学習する。
【0010】上記プラント情報は情報処理手段にも入力
され、同情報処理手段は運転訓練中又はその前後に発生
する事象に対してプラント特性モデル部のデータを用い
て別起動プログラムによるシミュレーションを行い、プ
ラントの挙動やプラントシミュレーション中の内部状態
の運転員による把握を容易とし、また、運転員によるコ
ンソールを介しての設定条件の修正により事象に対する
発生原因、処置方法等の学習を可能とし、更にその知識
をデータベースに登録し、次回運転訓練時の運転操作や
、別の運転員の訓練時に対する操作ガイダンス等のメッ
セージを表示できるものとしている。
され、同情報処理手段は運転訓練中又はその前後に発生
する事象に対してプラント特性モデル部のデータを用い
て別起動プログラムによるシミュレーションを行い、プ
ラントの挙動やプラントシミュレーション中の内部状態
の運転員による把握を容易とし、また、運転員によるコ
ンソールを介しての設定条件の修正により事象に対する
発生原因、処置方法等の学習を可能とし、更にその知識
をデータベースに登録し、次回運転訓練時の運転操作や
、別の運転員の訓練時に対する操作ガイダンス等のメッ
セージを表示できるものとしている。
【0011】上記により、プラントにおける発生事象の
重要性と時間経過によりウィンドの表示を大きくするた
め運転員の迅速な対応を可能とし、プラントの挙動把握
や現象確認が訓練中又はその前後で行うことができるた
め運転員によるプラント状態の直感的な理解を容易とし
、操作ガイダンスが示されるため効率的な運転訓練や学
習を可能とする装置を実現する。
重要性と時間経過によりウィンドの表示を大きくするた
め運転員の迅速な対応を可能とし、プラントの挙動把握
や現象確認が訓練中又はその前後で行うことができるた
め運転員によるプラント状態の直感的な理解を容易とし
、操作ガイダンスが示されるため効率的な運転訓練や学
習を可能とする装置を実現する。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図1により説明する。図
1に示す本実施例のプラント運転教育支援装置11は、
実機を模擬した運転操作盤1より入力処理部2及びプラ
ント計算機3を介してプラント情報を入力し表示内容を
決定しその重要度を求める学習判定手段4、同学習判定
手段4より表示内容及び重要度を入力し表示形式及び表
示方法を決定してプラントの状態量及び挙動を示す表示
画面を表示装置6に入力し表示させる表示管理手段5、
上記プラント計算機3よりプラント情報を入力しプラン
ト特性モデル部8及びデータベース部9が接続され操作
ガイダンスを決定する情報処理手段7、および同情報処
理手段7より操作ガイダンスを入力して表示するととも
に諸条件の設定が可能なコンソール10を備えている。
1に示す本実施例のプラント運転教育支援装置11は、
実機を模擬した運転操作盤1より入力処理部2及びプラ
ント計算機3を介してプラント情報を入力し表示内容を
決定しその重要度を求める学習判定手段4、同学習判定
手段4より表示内容及び重要度を入力し表示形式及び表
示方法を決定してプラントの状態量及び挙動を示す表示
画面を表示装置6に入力し表示させる表示管理手段5、
上記プラント計算機3よりプラント情報を入力しプラン
ト特性モデル部8及びデータベース部9が接続され操作
ガイダンスを決定する情報処理手段7、および同情報処
理手段7より操作ガイダンスを入力して表示するととも
に諸条件の設定が可能なコンソール10を備えている。
【0013】上記において、プラントシミュレータであ
る実機を模擬した運転操作盤1からプラント情報を入力
する入力処理部2にてデータの収集を行い、プラント計
算機3にてデータの工学値変換等を行う。その結果は学
習判定装置4へ入力され、そこで表示装置6に何が表示
可能かを決定し、発生事象がプラントに対してどのよう
な影響を与えるかを判定し、事象の重要度を求める。こ
の重要度に従い、表示管理手段5が表示するウィンドの
大きさや色等を変化させ表示装置6に表示させる。
る実機を模擬した運転操作盤1からプラント情報を入力
する入力処理部2にてデータの収集を行い、プラント計
算機3にてデータの工学値変換等を行う。その結果は学
習判定装置4へ入力され、そこで表示装置6に何が表示
可能かを決定し、発生事象がプラントに対してどのよう
な影響を与えるかを判定し、事象の重要度を求める。こ
の重要度に従い、表示管理手段5が表示するウィンドの
大きさや色等を変化させ表示装置6に表示させる。
【0014】ここでは運転員各々に対する表示方法を学
習するため、運転員に対して適切な表示装置6を構成す
る。運転員が発生した事象に対して、何も処置を施さな
かったり、見過ごした場合、時間とともに大きく表示し
、運転員の注意を促す。これらの表示により訓練中にお
ける事象の確認作業を容易に行うことが可能となる。
習するため、運転員に対して適切な表示装置6を構成す
る。運転員が発生した事象に対して、何も処置を施さな
かったり、見過ごした場合、時間とともに大きく表示し
、運転員の注意を促す。これらの表示により訓練中にお
ける事象の確認作業を容易に行うことが可能となる。
【0015】また、プラント計算機3からのデータは、
情報処理手段7へも入力される。ここでは、シミュレー
タの結果をプラント観測値とみなして、発生した事象に
ついてプラント特性モデル部8にデータを送り、運転員
の訓練過程において次のことを行うことができるものと
している。
情報処理手段7へも入力される。ここでは、シミュレー
タの結果をプラント観測値とみなして、発生した事象に
ついてプラント特性モデル部8にデータを送り、運転員
の訓練過程において次のことを行うことができるものと
している。
【0016】一つは、そのデータを保存しておき、プラ
ントシミュレーション終了後、情報処理手段7により後
で機能の確認を行うこと、また、訓練中においてそのデ
ータから後のプラントの挙動等を確認したり、設定され
た諸条件を入力コンソール10上から修正して実行しプ
ラント特性の理解に役立てることである。二つ目は、各
種訓練データによるプラント解析に使用し、プラント運
転訓練の効率的な訓練を可能とするものである。
ントシミュレーション終了後、情報処理手段7により後
で機能の確認を行うこと、また、訓練中においてそのデ
ータから後のプラントの挙動等を確認したり、設定され
た諸条件を入力コンソール10上から修正して実行しプ
ラント特性の理解に役立てることである。二つ目は、各
種訓練データによるプラント解析に使用し、プラント運
転訓練の効率的な訓練を可能とするものである。
【0017】例えば、運転訓練の中で、ボイラプラント
等での特殊運転状態と呼ばれるランバック運転の場合は
、給水等の急減少があるが、本実施例においては学習判
定手段4と表示管理手段5により表示装置6にプラント
の現象と状態量を効率的に表示し、その上、訓練中次に
どのような現象となるかを把握させるため、情報処理手
段7によりプラントの挙動等を示すことによって運転員
は直感的に理解することができる。また、次の運転操作
も手順を追って整理することができるため、運転訓練が
効率的に行われ表示装置により事象の重大性を学習でき
る。
等での特殊運転状態と呼ばれるランバック運転の場合は
、給水等の急減少があるが、本実施例においては学習判
定手段4と表示管理手段5により表示装置6にプラント
の現象と状態量を効率的に表示し、その上、訓練中次に
どのような現象となるかを把握させるため、情報処理手
段7によりプラントの挙動等を示すことによって運転員
は直感的に理解することができる。また、次の運転操作
も手順を追って整理することができるため、運転訓練が
効率的に行われ表示装置により事象の重大性を学習でき
る。
【0018】これら一連の運転操作を情報処理手段7の
データベース部9に知識として入力しておくことにより
、別の学習者に対して同じ事象に対する操作ガイダンス
等を表示することができ、上述のこととあいまって、運
転員には整理された知識と訓練を行うことができる。
データベース部9に知識として入力しておくことにより
、別の学習者に対して同じ事象に対する操作ガイダンス
等を表示することができ、上述のこととあいまって、運
転員には整理された知識と訓練を行うことができる。
【0019】なお、図2は本実施例の表示装置による表
示例であり、(a)は通常における単一画面の表示12
であり、(b)はマルチウィンドによる表示13で、ウ
ィンド内の配置、色付けはオペレータが調整できる。 (c)はプラントに何らかの事象が発生した場合の表示
14であり、(b)は(c)における事象の重要度が高
く、警報にかゝわらず処理が不十分でメッセージ画面が
徐々に大きく表示された場合の表示15である。
示例であり、(a)は通常における単一画面の表示12
であり、(b)はマルチウィンドによる表示13で、ウ
ィンド内の配置、色付けはオペレータが調整できる。 (c)はプラントに何らかの事象が発生した場合の表示
14であり、(b)は(c)における事象の重要度が高
く、警報にかゝわらず処理が不十分でメッセージ画面が
徐々に大きく表示された場合の表示15である。
【0020】上記により、プラントにおける発生事象の
重要性と時間経過によりウィンドの表示を大きくするた
め運転員の迅速な対応を可能とし、プラントの挙動把握
や現象確認が訓練中又はその前後で行うことができるた
め運転員によるプラント状態の直感的な理解を容易とし
、操作ガイダンスが示されるため効率的な運転訓練や学
習を可能とする装置を実現する。
重要性と時間経過によりウィンドの表示を大きくするた
め運転員の迅速な対応を可能とし、プラントの挙動把握
や現象確認が訓練中又はその前後で行うことができるた
め運転員によるプラント状態の直感的な理解を容易とし
、操作ガイダンスが示されるため効率的な運転訓練や学
習を可能とする装置を実現する。
【0021】
【発明の効果】本発明のプラント運転教育支援装置は、
プラント情報が運転操作盤より学習判別手段及び表示管
理手段を介して表示装置に入力し、同表示装置はプラン
トにおける発生事象の重要性と時間経過によりウィンド
の表示を大きくするため、運転員の迅速な対応を可能と
し、また、上記プラント情報は情報処理手段に入力され
プラント特性モデル部を用いて解析され、プラントの挙
動把握や現象確認が訓練中又はその前後でできるため、
運転員によるプラント状態の直感的理解を容易とし、更
に、データベース部に蓄積されたデータにもとづく操作
ガイダンスがコンソールに示されるため、効率的な運転
訓練や学習を可能とする装置を実現する。
プラント情報が運転操作盤より学習判別手段及び表示管
理手段を介して表示装置に入力し、同表示装置はプラン
トにおける発生事象の重要性と時間経過によりウィンド
の表示を大きくするため、運転員の迅速な対応を可能と
し、また、上記プラント情報は情報処理手段に入力され
プラント特性モデル部を用いて解析され、プラントの挙
動把握や現象確認が訓練中又はその前後でできるため、
運転員によるプラント状態の直感的理解を容易とし、更
に、データベース部に蓄積されたデータにもとづく操作
ガイダンスがコンソールに示されるため、効率的な運転
訓練や学習を可能とする装置を実現する。
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
【図2】上記一実施例に係る表示装置による表示例の説
明図である。
明図である。
【図3】従来の装置の説明図である。
1 運転操作盤
2 入力処理部
3 プラント計算機
4 学習判定手段
5 表示管理手段
6 表示装置
7 情報処理手段
8 プラント特性モデル部
9 データベース部
10 コンソール
Claims (1)
- 【請求項1】 実機を模擬した運転操作盤よりプラン
ト情報を入力し表示内容を決定しその重要度を求める学
習判定手段、同学習判定手段より表示内容及び重要度を
入力し表示形式及び表示方法を決定してプラントの状態
量及び挙動を示す表示画面を表示装置に入力し表示させ
る表示管理手段、上記運転操作盤よりプラント情報を入
力しプラント特性モデル部及びデータベース部が接続さ
れ操作ガイダンスを決定する情報処理手段、および同情
報処理手段より操作ガイダンスを入力して表示するとと
もに諸条件の設定が可能なコンソールを備えたことを特
徴とするプラント運転教育支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071652A JPH04306690A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | プラント運転教育支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071652A JPH04306690A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | プラント運転教育支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306690A true JPH04306690A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13466758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071652A Withdrawn JPH04306690A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | プラント運転教育支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014077896A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 原子力プラントの運転訓練シミュレータ |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071652A patent/JPH04306690A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014077896A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 原子力プラントの運転訓練シミュレータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |