JPH02214915A - 周辺装置起動回路及び周辺装置起動方法 - Google Patents
周辺装置起動回路及び周辺装置起動方法Info
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- JPH02214915A JPH02214915A JP1339928A JP33992889A JPH02214915A JP H02214915 A JPH02214915 A JP H02214915A JP 1339928 A JP1339928 A JP 1339928A JP 33992889 A JP33992889 A JP 33992889A JP H02214915 A JPH02214915 A JP H02214915A
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- peripheral
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H47/001—Functional circuits, e.g. logic, sequencing, interlocking circuits
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は一般に親装置のパワー・アップに応じて周辺装
置を起動させる電気回路に関し、特に親装置の増大する
活動性に応じて周辺装置を起動させる電気回路に関する
。
置を起動させる電気回路に関し、特に親装置の増大する
活動性に応じて周辺装置を起動させる電気回路に関する
。
親装置がパワー・アップし、静止状態に達した後まで周
辺装置の起動を遅延させることが望ましい状況は多くあ
る。このような状況で代表的なものは、モニター、ディ
スク駆動、プリンタ等の起動が、コンピュータ自体が完
全にオン・ラインになるまで遅延されるパーソナル又は
ビジネス・コンピュータである。
辺装置の起動を遅延させることが望ましい状況は多くあ
る。このような状況で代表的なものは、モニター、ディ
スク駆動、プリンタ等の起動が、コンピュータ自体が完
全にオン・ラインになるまで遅延されるパーソナル又は
ビジネス・コンピュータである。
ミオン(Mione)氏の米国特許第4..675,5
37号はコンピータ即ち親装置に給電するインチ1ノジ
エンド給電口を備えた給電口(アウトレット)ストリッ
プを教示している。親装置が起動すると、インテリジェ
ント給電口は親装置が静止動作状態に達する時間まで周
辺装置に給電する給電口の起動を遅延させる。この給電
口・ストリップは親装置と周辺装置の同時的パワー・ア
ップに起因する望ましくない過渡電流及びランダムな論
理状態を除去する上で特に有効である。
37号はコンピータ即ち親装置に給電するインチ1ノジ
エンド給電口を備えた給電口(アウトレット)ストリッ
プを教示している。親装置が起動すると、インテリジェ
ント給電口は親装置が静止動作状態に達する時間まで周
辺装置に給電する給電口の起動を遅延させる。この給電
口・ストリップは親装置と周辺装置の同時的パワー・ア
ップに起因する望ましくない過渡電流及びランダムな論
理状態を除去する上で特に有効である。
任意の所定のコンピュータ・システムにおいて、コンピ
ュータとモニターは一般に極めて類似したデユーティサ
イクルを有し、一方、ディスク駆動は一般にかなり小さ
いデユーティサイクルを有し、又、プリンタ又は用紙ス
タッカはさらに小さいデユーティサイクルを有する。デ
ィスク駆動及びプリンタはコンピュータによってアドレ
スされないときは比較的静かである。しかし、用紙スタ
ッカは音が極めて大きく、コンピュータのオペレータを
その静止状態においてうるさがらせる。
ュータとモニターは一般に極めて類似したデユーティサ
イクルを有し、一方、ディスク駆動は一般にかなり小さ
いデユーティサイクルを有し、又、プリンタ又は用紙ス
タッカはさらに小さいデユーティサイクルを有する。デ
ィスク駆動及びプリンタはコンピュータによってアドレ
スされないときは比較的静かである。しかし、用紙スタ
ッカは音が極めて大きく、コンピュータのオペレータを
その静止状態においてうるさがらせる。
用紙ヌタノカはコンピュータがオンのときはほとんどオ
ン状態のままであるので、ミオン氏の小型給電口・スト
リップはこの問題に対する適切な解決にはならないこと
が明白であろう。使用しないときに用紙スタッカをオン
状態にしてお(ことは、音が大きくうるさいだけではな
く、その予定寿命を大幅に縮める。これはコンピュータ
のオペレータにとっては明らかに大きな不利である。更
に、用紙スタッカをオン、オフ切シ換えするために行っ
たシ来たシするのでオペレータは多くの時間を費やす。
ン状態のままであるので、ミオン氏の小型給電口・スト
リップはこの問題に対する適切な解決にはならないこと
が明白であろう。使用しないときに用紙スタッカをオン
状態にしてお(ことは、音が大きくうるさいだけではな
く、その予定寿命を大幅に縮める。これはコンピュータ
のオペレータにとっては明らかに大きな不利である。更
に、用紙スタッカをオン、オフ切シ換えするために行っ
たシ来たシするのでオペレータは多くの時間を費やす。
従って、この場合は連携するコンピュータ・プリンタで
ある親装置の活動性の増大に応じて周辺装置、例えば用
紙スタッカを起動させるための電気回路が必要である。
ある親装置の活動性の増大に応じて周辺装置、例えば用
紙スタッカを起動させるための電気回路が必要である。
本発明は上記の欠点に鑑み成されたもので、親装置の電
力線の電流サージを検出して周辺装置を起動する電気回
路を提供することを目的とする。
力線の電流サージを検出して周辺装置を起動する電気回
路を提供することを目的とする。
前記の、及びその他の目的は、親装置の電源ライン内の
電流の流れを検出する誘導性電流センサと、電力線の電
流サージに応答して周辺装置を起動する電磁リレー、又
はソリッド・ステート・リレーとを備えた電気回路によ
って達成される。
電流の流れを検出する誘導性電流センサと、電力線の電
流サージに応答して周辺装置を起動する電磁リレー、又
はソリッド・ステート・リレーとを備えた電気回路によ
って達成される。
本発明の一実施例は、全波ブリッジ整流器の両端にわた
って出力が接続された環状電流変成器を有している。全
波整流器によって発生された誘導、整流電流は、負荷抵
抗によって電圧に変換される。
って出力が接続された環状電流変成器を有している。全
波整流器によって発生された誘導、整流電流は、負荷抵
抗によって電圧に変換される。
この電圧は比較回路によって基準信号と比較される。基
準信号の大きさは、親装置の電源ライン内の静止電流レ
ベルに対応する。負荷抵抗の電圧が基準電圧を超えると
、電流サージが検出される。
準信号の大きさは、親装置の電源ライン内の静止電流レ
ベルに対応する。負荷抵抗の電圧が基準電圧を超えると
、電流サージが検出される。
比較器の出力は再トリガ可能な単安定マルチバイブレー
クに向けられ、この単安定マルチバイブレークは、トリ
ガされると、選択可能な、周知の周期の起動パルスを発
生する。起動パルスは電磁リレー、又はソリッド・ステ
ート・リレーに向けられ、このリレーが周辺装置をその
電源に接続することによって周辺装置を起動する。
クに向けられ、この単安定マルチバイブレークは、トリ
ガされると、選択可能な、周知の周期の起動パルスを発
生する。起動パルスは電磁リレー、又はソリッド・ステ
ート・リレーに向けられ、このリレーが周辺装置をその
電源に接続することによって周辺装置を起動する。
デジタル回路とマイクロ制御装置とを含む第2の実施例
は、親装置の活動性による電力線内の電流サージを、燈
火管制(Brownouts)やそれと同じような電力
線の変動から区別することができる。
は、親装置の活動性による電力線内の電流サージを、燈
火管制(Brownouts)やそれと同じような電力
線の変動から区別することができる。
第2の実施例は更に、親装置の電源ライン内の静止電流
レベルを自動的に求めることができる。このことは、本
発明が静止電流又は電圧要求にかかわシなく任意の親装
置に再適合可能である点で重要である。
レベルを自動的に求めることができる。このことは、本
発明が静止電流又は電圧要求にかかわシなく任意の親装
置に再適合可能である点で重要である。
親装置の活動性が検出されると、マイクロ制御装置は起
動信号を発生するように構成され、該信号の継続期間は
、例えば親装置の活動性の大きさに応じて選択可能であ
る。起動信号はトライアックのようなソリッド・ステー
ト・リレーに送られる。マイクロ制御装置を周辺装置の
電源ライン電圧からアイソレートするため、マイクロ制
御装置久トライアックとの間にはオプト・アイソソータ
が設げられている。トライアックは、周辺装置をオン、
オフ切り換えするため、適切な電源と周辺装置との間に
接続されている。
動信号を発生するように構成され、該信号の継続期間は
、例えば親装置の活動性の大きさに応じて選択可能であ
る。起動信号はトライアックのようなソリッド・ステー
ト・リレーに送られる。マイクロ制御装置を周辺装置の
電源ライン電圧からアイソレートするため、マイクロ制
御装置久トライアックとの間にはオプト・アイソソータ
が設げられている。トライアックは、周辺装置をオン、
オフ切り換えするため、適切な電源と周辺装置との間に
接続されている。
本発明の利点は極めて多く、周辺装置の起動に個人的な
注意を払う必要がなく、周辺装置の寿命が延び、かつ周
辺装置が継続的に起動することによる動作ノイズの低減
等が含まれる。
注意を払う必要がなく、周辺装置の寿命が延び、かつ周
辺装置が継続的に起動することによる動作ノイズの低減
等が含まれる。
内蔵プリンタのような親装置1の活動性に応答して、用
紙スタッカのような周辺装置2を起動する回路が第1図
に示されている。環状電流変成器11はプリンタの電源
ライン3内の電流の流れを誘導的にモニターする。親装
置の活動性の増大による電流サージは環状電流変成器1
1内の誘導電流をモニターすることによって検出可能で
ある。
紙スタッカのような周辺装置2を起動する回路が第1図
に示されている。環状電流変成器11はプリンタの電源
ライン3内の電流の流れを誘導的にモニターする。親装
置の活動性の増大による電流サージは環状電流変成器1
1内の誘導電流をモニターすることによって検出可能で
ある。
全波ブリッジ整流器12が環状電流変成器11の出力の
両端にわたって接続され、かつ誘導電流を整流するため
に利用される。全波ブリッジ整流器12の整流された電
流出力は電圧に変換され、LM339比較器である比較
器13によって基準電圧と比較される。整流された電圧
が基準電圧を超えると、比較器13がトリガ・パルスを
発生し、これが、この実施例では74123 再トリガ
可能ワン・ショットとして示す再h IJガ可能な単安
定マルチバイブレータ14をトリガする。単安定マルチ
バイフレータ14はトランジスタ15のベースに公知の
継続期間のリレー起動パルスを供給する。次にトランジ
スタ15がオンに切シ換わシ、電磁リレー16のコイル
を起動する。起動すると、電磁リレー16は電源と周辺
装置2との間の回路を閉じることによって周辺装置2を
起動する。周辺装置2は親装置1と同じ電源を、又は別
の電源を利用できる。
両端にわたって接続され、かつ誘導電流を整流するため
に利用される。全波ブリッジ整流器12の整流された電
流出力は電圧に変換され、LM339比較器である比較
器13によって基準電圧と比較される。整流された電圧
が基準電圧を超えると、比較器13がトリガ・パルスを
発生し、これが、この実施例では74123 再トリガ
可能ワン・ショットとして示す再h IJガ可能な単安
定マルチバイブレータ14をトリガする。単安定マルチ
バイフレータ14はトランジスタ15のベースに公知の
継続期間のリレー起動パルスを供給する。次にトランジ
スタ15がオンに切シ換わシ、電磁リレー16のコイル
を起動する。起動すると、電磁リレー16は電源と周辺
装置2との間の回路を閉じることによって周辺装置2を
起動する。周辺装置2は親装置1と同じ電源を、又は別
の電源を利用できる。
本発明の第2の実施例は第2図の構成図に示されている
。この第2の実施例は本質的には第1の実施例のデジタ
ル等価回路であシ、補足的に、プリンタの活動性の増大
又は電力線レベルの変動による双方の変動を区別するた
め、電力線内の静止電流と電圧レベルとをモニターする
能力を備えている。第2の実施例は更に、周辺装置の電
源ライン電圧の交差点(即ちゼロ交差点)を検出する能
力を備えている。それによって周辺装置を、供給電圧の
交差が生じたときにだけ起動、及び起動停止を行なって
、切り換えの過渡状態を最小限にすることができる。
。この第2の実施例は本質的には第1の実施例のデジタ
ル等価回路であシ、補足的に、プリンタの活動性の増大
又は電力線レベルの変動による双方の変動を区別するた
め、電力線内の静止電流と電圧レベルとをモニターする
能力を備えている。第2の実施例は更に、周辺装置の電
源ライン電圧の交差点(即ちゼロ交差点)を検出する能
力を備えている。それによって周辺装置を、供給電圧の
交差が生じたときにだけ起動、及び起動停止を行なって
、切り換えの過渡状態を最小限にすることができる。
第2図に示されているように、ライン電流センサ18が
親装置の電源ライン3に動作可能に接続されている。こ
の接続は電磁誘導によって達成される。ライン電流セン
サ18の出力は積分器19によって積分される。次゛に
積分器19の出力はデジタイザ20によってデジタル化
される。ここではデジタイザは単にアナログ/デジタル
変換器である。次にデジタイザ20の出力は選択器21
に接続される。選択器21はこの実施例では2人カシリ
アル・マルチプレクサである。選択器21の出力は線4
0上でマイクロ制御装置22に接続されている。マイク
ロ制御装置22は次に、親装置の電源ライン電流のデジ
タル値を利用して静止電流レベルを決定し、かつ電流サ
ージを検出するために後続のライン電流の読みと比較す
る。線23上のマイクロ制御装置22の主要出力はソリ
ッド・ステート・リレー24に送られる。ソリッド・ス
テート・リレー24は電源ライン3と周辺装置2との間
に接続され、有効な電力線電流サージの検出に応答する
回路を完成する。
親装置の電源ライン3に動作可能に接続されている。こ
の接続は電磁誘導によって達成される。ライン電流セン
サ18の出力は積分器19によって積分される。次゛に
積分器19の出力はデジタイザ20によってデジタル化
される。ここではデジタイザは単にアナログ/デジタル
変換器である。次にデジタイザ20の出力は選択器21
に接続される。選択器21はこの実施例では2人カシリ
アル・マルチプレクサである。選択器21の出力は線4
0上でマイクロ制御装置22に接続されている。マイク
ロ制御装置22は次に、親装置の電源ライン電流のデジ
タル値を利用して静止電流レベルを決定し、かつ電流サ
ージを検出するために後続のライン電流の読みと比較す
る。線23上のマイクロ制御装置22の主要出力はソリ
ッド・ステート・リレー24に送られる。ソリッド・ス
テート・リレー24は電源ライン3と周辺装置2との間
に接続され、有効な電力線電流サージの検出に応答する
回路を完成する。
ライン電圧センサ25は電源ライン3に接続され、供給
電圧をモニターするために利用される。
電圧をモニターするために利用される。
電圧センサ25の出力はサンプル・ホールド回路26に
送られ、この回路は電源のピーク電圧レベルをラッチす
る。サンプル・ホールド回路26内のランチされた値は
アナログ/デジタル変換器であるデジタイザ27によっ
てデジタル化される。
送られ、この回路は電源のピーク電圧レベルをラッチす
る。サンプル・ホールド回路26内のランチされた値は
アナログ/デジタル変換器であるデジタイザ27によっ
てデジタル化される。
デジタイザ27の出力は選択器21に接続される。
デジタル化された電圧値は選択器21から線40上のマ
イクロ制御装置22に向けられる。マイクロ制御装置2
2は電流と電圧値を交互に分析して、特定の電流サージ
が電力線の変動又は親装置1の活動性の増大のどちらに
起因するのかを決定する。
イクロ制御装置22に向けられる。マイクロ制御装置2
2は電流と電圧値を交互に分析して、特定の電流サージ
が電力線の変動又は親装置1の活動性の増大のどちらに
起因するのかを決定する。
マイクロ制御装置22は線31上の選択信号出力を介し
て、電圧サンプル又は電流サンプルの何れかを選択する
。線30上のリセット信号によって、マイクロ制御装置
22は親装置の電源電圧の半サイクル毎に、積分器19
とサンプル・ホールド回路26をリセットすることがで
きる。
て、電圧サンプル又は電流サンプルの何れかを選択する
。線30上のリセット信号によって、マイクロ制御装置
22は親装置の電源電圧の半サイクル毎に、積分器19
とサンプル・ホールド回路26をリセットすることがで
きる。
交差検出器28も電源ライン3に接続され、周送装置の
電源ライン3内の交流電圧の交差点を検出するために使
用される。交差検出器28は線29上のイネーブル(6
nable)信号をマイクロ制御装置22のイネーブル
入力に送る。マイクロ制御装置22は周辺装置2の起動
を交差の検出と同期化するためにイネーブル信号を利用
する。交差点のみで周辺装置2をオン・オフ切シ換えす
ることによって、過渡、及びランダム・デジタル・ノイ
ズが最小限に軽減される。
電源ライン3内の交流電圧の交差点を検出するために使
用される。交差検出器28は線29上のイネーブル(6
nable)信号をマイクロ制御装置22のイネーブル
入力に送る。マイクロ制御装置22は周辺装置2の起動
を交差の検出と同期化するためにイネーブル信号を利用
する。交差点のみで周辺装置2をオン・オフ切シ換えす
ることによって、過渡、及びランダム・デジタル・ノイ
ズが最小限に軽減される。
第3図を参照すると、本発明の第2の実施例の詳細な回
路図が示されている。第3図の回路構成の個々の部品を
第2図の回路構成との関連で詳細に説明する。
路図が示されている。第3図の回路構成の個々の部品を
第2図の回路構成との関連で詳細に説明する。
この場合、ライン電流センサ18は全波ブリッジ整流器
12と接続された環状電流変成器11によって形成され
る。全波ブリッジ整流器12の出力から誘導された整流
電流信号は負荷抵抗32によって電圧に変換される。負
荷抵抗32にかかる電圧は、演算増幅器33 (LM3
58)と積分コンデンサ34とからなる積分器19によ
って積分される。積分器19は電界効果トランジスタ(
FBT)35によって、マイクロ制御装置22からのリ
セット信号により15サイクル毎にリセットされる。
12と接続された環状電流変成器11によって形成され
る。全波ブリッジ整流器12の出力から誘導された整流
電流信号は負荷抵抗32によって電圧に変換される。負
荷抵抗32にかかる電圧は、演算増幅器33 (LM3
58)と積分コンデンサ34とからなる積分器19によ
って積分される。積分器19は電界効果トランジスタ(
FBT)35によって、マイクロ制御装置22からのリ
セット信号により15サイクル毎にリセットされる。
マイクロ制御装置22はこの実施例ではC0P404C
である。積分器19からの積分された信号はシリアル出
力アナログ/デジタル変換器36、即ちTLC548か
らなるデジタイザ20に接続される。次に、デジタル化
された信号はNANDゲート37と、インバータ38と
、ORゲート39から構成された選択器21に接続され
る。ORゲート39の出力はマイクロ制御装置220入
力40に接続される。入力40はシリアル入力である。
である。積分器19からの積分された信号はシリアル出
力アナログ/デジタル変換器36、即ちTLC548か
らなるデジタイザ20に接続される。次に、デジタル化
された信号はNANDゲート37と、インバータ38と
、ORゲート39から構成された選択器21に接続され
る。ORゲート39の出力はマイクロ制御装置220入
力40に接続される。入力40はシリアル入力である。
ライン電圧センサ25と交差検出器28はこの特定の実
施例では、周辺装置電源41の二次変成器コイル42の
両端にわたって動作可能に接続されている。ライン電圧
センサ25と交差検出器28とを、親装置の電源ライン
3に直接にではな(、周辺装置電源41に接続すること
によって、移相に起因する周辺装置電源41の一次変成
器コイルと二次コイルとの間に生じる交差点の相違を補
償する8蟹がなくなる。ライン電圧センサ25と周辺装
置電源41のこのような特定の構成は用紙スタッカに特
有なものであるが、当業者にとっては、ライン電圧セン
サ25と交差点検出器28は別の任意の周辺装置電源に
、又は電源ライン3に直接接続するように構成できるこ
とが自明であろう。
施例では、周辺装置電源41の二次変成器コイル42の
両端にわたって動作可能に接続されている。ライン電圧
センサ25と交差検出器28とを、親装置の電源ライン
3に直接にではな(、周辺装置電源41に接続すること
によって、移相に起因する周辺装置電源41の一次変成
器コイルと二次コイルとの間に生じる交差点の相違を補
償する8蟹がなくなる。ライン電圧センサ25と周辺装
置電源41のこのような特定の構成は用紙スタッカに特
有なものであるが、当業者にとっては、ライン電圧セン
サ25と交差点検出器28は別の任意の周辺装置電源に
、又は電源ライン3に直接接続するように構成できるこ
とが自明であろう。
この場合、ライン電圧センサ25は、単に、第2の全波
ブリッジ整流器430入力にも接続されている節点54
において、二次変成器コイル42の第一の側と接続した
構成をしている。全波ブリッジ整流器43は周辺装置2
用の整流された電源を提供する。節点54における電圧
はサンプル・ホールド回路26によってサンプリング及
び保持される。サンプル・ホールド回路26はダイオー
ド44とコンデンサ45から成っている。積分器19の
場合と同様に、サンプル・ホールド回路26はFET4
6及びマイクロ制御装置22によりて15サイクルごと
にリセットされる。サンプル・ホールド回路26の出力
はこれもTLC548である第2のシリアル出力アナロ
グ/デジタル変換器47の入力に接続される。
ブリッジ整流器430入力にも接続されている節点54
において、二次変成器コイル42の第一の側と接続した
構成をしている。全波ブリッジ整流器43は周辺装置2
用の整流された電源を提供する。節点54における電圧
はサンプル・ホールド回路26によってサンプリング及
び保持される。サンプル・ホールド回路26はダイオー
ド44とコンデンサ45から成っている。積分器19の
場合と同様に、サンプル・ホールド回路26はFET4
6及びマイクロ制御装置22によりて15サイクルごと
にリセットされる。サンプル・ホールド回路26の出力
はこれもTLC548である第2のシリアル出力アナロ
グ/デジタル変換器47の入力に接続される。
第2のシリアル出力アナログ/デジタル変換器47によ
って発生されたシリアル信号は選択器21上の第二人力
に供給される。
って発生されたシリアル信号は選択器21上の第二人力
に供給される。
交差点検出器28は二次変成器コイル4203つのタッ
プの全てに接続されている。ここでは交差検出器28は
第3図に第1比較器48と第2比較器49として示され
ている双対比較器ICLM393から成っている。比較
器48は節点54での交流電圧を中央タッグと比較し、
一方、第二比較器49は節点55での電圧を中央タップ
50と比較する。比較器48と49の出力は二次変成器
コイル42内の電圧の極性及び位相にかかわりなく交差
点でイネーブル信号が発生されるように加算又は論理和
される。イネーブル信号はマイクロ制御装置22のイネ
ーブル人力29に送られる。
プの全てに接続されている。ここでは交差検出器28は
第3図に第1比較器48と第2比較器49として示され
ている双対比較器ICLM393から成っている。比較
器48は節点54での交流電圧を中央タッグと比較し、
一方、第二比較器49は節点55での電圧を中央タップ
50と比較する。比較器48と49の出力は二次変成器
コイル42内の電圧の極性及び位相にかかわりなく交差
点でイネーブル信号が発生されるように加算又は論理和
される。イネーブル信号はマイクロ制御装置22のイネ
ーブル人力29に送られる。
マイクロ制御装置22はデジタル化された電流と電圧の
レベルの双方を選択的にモニターするように構成されて
いる。相対値を比較することによって、マイクロ制御装
置22は有効電流サージ、即ち親装置の活動性に起因す
る電流サージと、燈火管制等による電力線の変動とを区
別することができる。マイクロ制御装置22は線31上
の信号及び選択器21を介してデジタル電流レベル又は
デジタル電圧レベルの何れかを選択する。マイクロ制御
装置22は周辺装置の起動又は起動停止を交差点の検出
と同期化するためイネーブル人力29での信号を使用す
る。
レベルの双方を選択的にモニターするように構成されて
いる。相対値を比較することによって、マイクロ制御装
置22は有効電流サージ、即ち親装置の活動性に起因す
る電流サージと、燈火管制等による電力線の変動とを区
別することができる。マイクロ制御装置22は線31上
の信号及び選択器21を介してデジタル電流レベル又は
デジタル電圧レベルの何れかを選択する。マイクロ制御
装置22は周辺装置の起動又は起動停止を交差点の検出
と同期化するためイネーブル人力29での信号を使用す
る。
ソリッド・ステート・リレー24は出力23にてマイク
ロ制御装置22と接続されている。この場合はソリッド
・ステート・リレー24は周辺装置2をマイクロ制御装
置22から隔離するオプト・アイソレータ51と、トラ
イアック52とを備えている。MPC30114である
オプト・アイソレータ51はマイクロ制御装置22から
の起動信号に応答してトライアック52をトリガする。
ロ制御装置22と接続されている。この場合はソリッド
・ステート・リレー24は周辺装置2をマイクロ制御装
置22から隔離するオプト・アイソレータ51と、トラ
イアック52とを備えている。MPC30114である
オプト・アイソレータ51はマイクロ制御装置22から
の起動信号に応答してトライアック52をトリガする。
システム・クロック53はマイクロ制御装置22用のタ
イミング信号を供給し、かつ非安定マルチバイブレータ
構成の標準555タイマーから構成されている。
イミング信号を供給し、かつ非安定マルチバイブレータ
構成の標準555タイマーから構成されている。
使用時には、マイクロ制御装置22は電源ライン3をモ
ニターし、かつライン電流とライン電圧の双方の静止値
を決定するように構成されている。
ニターし、かつライン電流とライン電圧の双方の静止値
を決定するように構成されている。
次にマイクロ制御装置22は後続の電流及び電圧レベル
を比較して、有効電流サージを検出する。
を比較して、有効電流サージを検出する。
有効電流サージは、親装置1の活動性レベルが、対応す
る電圧の上昇なしに増大するとき発生する。
る電圧の上昇なしに増大するとき発生する。
このような電流サージが検出されると、マイクロ制御装
置22は交差検出に向けて待機し、プリセットされた期
間だけ周辺装置を起動する。マイクロ制御装置22は電
流がその静止レベルに戻シ、選択された期間が経過する
までソリッド・ステート・リレー24の起動および再起
動を継続する。
置22は交差検出に向けて待機し、プリセットされた期
間だけ周辺装置を起動する。マイクロ制御装置22は電
流がその静止レベルに戻シ、選択された期間が経過する
までソリッド・ステート・リレー24の起動および再起
動を継続する。
これまで発明の好適な実施例を図示し、かつ説明してき
たが、本発明はそれに限定されるものではない。
たが、本発明はそれに限定されるものではない。
以上説明したように、本発明を用いることにより、親装
置の電力線の電流サージに応答して周辺装置が起動され
るので、周辺装置に必要な稼働期間を最小限にすること
ができ、したがって、うるさい音の出す周辺装置に対し
有効であるとともに、周辺装置の寿命を延ばすことがで
きる。また、周辺装置をオン、オフするための往来時間
を節約することもできる。
置の電力線の電流サージに応答して周辺装置が起動され
るので、周辺装置に必要な稼働期間を最小限にすること
ができ、したがって、うるさい音の出す周辺装置に対し
有効であるとともに、周辺装置の寿命を延ばすことがで
きる。また、周辺装置をオン、オフするための往来時間
を節約することもできる。
第1図は本発明の第1の実施例の概略回路図である。
第2図は本発明の第2の実施例のブロック図である。
第3図は本発明の第2の実施例の詳細回路図である。
1:親 装 置 2:周辺装置11:環状電流
変成器 12:全波ブリッジ整流器13:比 較 器
14:単安定マルチバイブレータ16:リ し
変成器 12:全波ブリッジ整流器13:比 較 器
14:単安定マルチバイブレータ16:リ し
Claims (3)
- (1)親装置の電源ラインの電流を誘導的にモニターす
る電流モニター手段と、 前記電流モニター手段に接続されて電流サージを検出す
る電流サージ検出手段と、 前記電流サージ検出手段に接続されて該検出手段の出力
信号に応答して選択可能な期間 周辺装置を作動させる作動手段と、 を備えて成る周辺装置起動回路。 - (2)前記検出手段と前記作動手段とに接続され通常の
親装置の活動による電流サージをランダムな電流サージ
から区別する手段をさらに備えて成る請求項(1)記載
の起動回路。 - (3)前記検出手段に接続されて通常の親装置の活動に
よる電力ラインの電流サージの大きさを決定する大きさ
決定手段と、 前記大きさ決定手段と前記作動手段とに接続され前記電
流サージの大きさに従って前記周辺装置の動作の選択可
能な期間を選択する期間選択手段と、 をさらに備えて成る請求項(1)記載の起動回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US291,631 | 1988-12-29 | ||
| US07/291,631 US4970623A (en) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | Peripheral device power activation circuit and method therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214915A true JPH02214915A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2978522B2 JP2978522B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=23121113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33992889A Expired - Lifetime JP2978522B2 (ja) | 1988-12-29 | 1989-12-27 | 周辺装置起動回路及び周辺装置起動方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970623A (ja) |
| EP (1) | EP0376495B1 (ja) |
| JP (1) | JP2978522B2 (ja) |
| CA (1) | CA1304125C (ja) |
| DE (1) | DE68918570T2 (ja) |
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- 1989-11-30 DE DE68918570T patent/DE68918570T2/de not_active Expired - Fee Related
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