JPH02214953A - 保持データの有効性判定方法 - Google Patents

保持データの有効性判定方法

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Publication number
JPH02214953A
JPH02214953A JP1037148A JP3714889A JPH02214953A JP H02214953 A JPH02214953 A JP H02214953A JP 1037148 A JP1037148 A JP 1037148A JP 3714889 A JP3714889 A JP 3714889A JP H02214953 A JPH02214953 A JP H02214953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory
storage device
main power
held
Prior art date
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Pending
Application number
JP1037148A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiharu Osawa
大澤 千春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH02214953A publication Critical patent/JPH02214953A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、主電源の遮断中にもその内容が保持可能な記
憶装置内に保持されたデータの有効性判定方法に関する
【従来の技術】
一般に、情報処理装置においては、接続される外部装置
や入出力に関わる人間に適した表現形式のデータと、処
理装置内部の演算処理に適した表現形式のデータとを取
り扱う(以下では、前者を外部表現形式、後者を内部表
現形式と呼ぶ)。従って、外部表現形式のデータと内部
表現形式のデータとの間で何らかの演算による変換処理
が行われる。 外部から外部表現形式で入力されるデータのうち、各種
の定数は、−度入力されて所定の演算により内部表現形
式に変換された後は変化することがないので、内部表現
形式のままで保持しておくことにより、定数の入力に関
する一連の処理を1回のみで済ますことができる。この
ため、データ処理装置の主電源の遮断中もその内容が保
持可能であるようなデータ記憶装置に内部表現形式の定
数データを保持しておき、主電源の投入後に読み出して
使用することが行われている。 前記の目的に合致するようなデータ記憶装置としては、
主として高級な処理装置用には、磁気ディスクや光ディ
スクが用いられ、小型・組み込み型の装置用には、電気
的に書き換え可能なROM(EEFROM)や、電池や
コンデンサなどの副電源で電源を供給されるRAMなど
の半導体メモリなどが用いられる。ところが、これらの
データ記憶装置では、主電源の投入時や遮断時における
予期せぬ誤動作や、副電源の供給電圧低下に起因するメ
モリの異常などにより、保持データが破壊されて無効に
なり、そのデータを使用した場合に装置が誤動作するお
それがある。 そこで、従来、データの有効性を判定するために、デー
タ記憶装置に誤り検出機能を持つハードウェアを付加し
たり、保持データに検査コードを付加して読み出し時に
検査する、などの方法が取られている。
【発明が解決しようとする課題】
このような有効性判定方法では、誤り検出機能の付加に
よりハードウェアが複雑化し、検査コードの付加により
データおよびソフトウェアが冗長化する、などの問題が
あった。
【課題を解決するための手段】
本発明は、このような問題を解決するために、データ処
理装置と、該装置に接続された主電源と、主電源の遮断
中もデータの保持が可能なデータ記憶装置とを備えてな
る情報処理装置において、前記記憶装置内に、外部から
外部表現形式で入力される1次データと、該1次データ
に所定の演算を施して内部表現形式に変換した2次デー
タとを保持しておき、主電源の投入後に、所定の演算に
より、すでに保持されている1次データを用いて2次デ
ータを算出し、すでに保持されている2次データと比較
・検定するものである。
【作 用】
1次データを用いて算出した2次データが、格納されて
いる2次データと一致する場合は両データとも有効であ
ると判定し、一致しない場合は無効であると判定する。
【実施例】
第1図に、本発明によりデータの有効性判定方法を実施
する装置の一実施例の構成図を示す。データ処理装置1
とデータ記憶装置2とはデータバス3で接続されており
、データ処理装置1には、主電源スイッチ5を介して主
電源4から電源が供給され、データ記憶装置2には副電
源6から電源が常に供給されている。このため、電源ス
ィッチ5により主電源が遮断されている間もデータ記憶
装置2の内部のデータは失われることなく保持される。 データ記憶装置2の内部には、外部から外部表現形式で
入力される1次データのための記憶領域7と、1次デー
タの内部表現形式である2次データのための記憶領域8
とが設けられている。 次に、この実施例におけるデータの処理を説明する あらかじめ、外部から外部表現形式で定数データが入力
され、これを1次データとするとともに、この1次デー
タに所定の演算を施してその内部表現形式である2次デ
ータを作成し、両者をデータ記憶装置2のに内部の記憶
領域7および8に格納しているものとする。 次に主電源4の遮断および再投入後の処理を第2図に示
す。 電源スィッチ5により主電源4の投入後、まず、1次デ
ータをデータ記憶装置2の記憶領域7から読み出しくF
−1)、前記の所定の演算を施して2次データを算出す
る(F−2)。次に、算出した2次データとデータ記憶
装置2の記憶領域8の2次データとを比較しくF−3)
、一致・不一致を検定する(F−4)。検定の結果が一
致の場合には、両データとも有効と判定し、2次データ
を使用して、保持データが有効であった場合の処理を行
う(1−5)。一方、不一致の場合には、保持データの
内容を無効と判定し、警報を発生したり、1次データの
再入力を促すなどのデータ無効時処理を行う(F−6)
。 この例では、主電源4の遮断中も内容が保持できるデー
タ記憶装置として、副電源6から電源を供給される半導
体メモリ(RAM)を想定しているが、電気的に書き換
え可能なROM (EEPROM)や磁気ディスク、光
ディスクなどであれば、副電源6なしで上述と全く同様
の処理を行うことができる。
【発明の効果】
本発明によれば、データ記憶装置に保持されたデータの
有効性を判定する際に、記憶装置に保持されたデータを
使用するので、誤検出機能の付加によるハードウェアの
複雑化や、検査コードの付加によるデータおよびソフト
ウェアの冗長化を避けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための装置の一実施例の構成
を示すブロック線図、第2図は第1図の実施例における
処理概要を示すフローチャートである。 1:データ処理装置、2:データ記憶装置、3:データ
パス、4:主電源、5:主電源スイッチ、7:1次デー
タ記憶領域、8:2次データ記憶領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)データ処理装置と、該データ記憶装置に給電する主
    電源と、該主電源の遮断中でもデータの保持が可能なデ
    ータ記憶装置とを備えてなる情報処理装置において、前
    記データ記憶装置内に、外部から入力される1次データ
    と、該1次データに所定の演算を施してデータ処理装置
    の演算に適した表現に変換した2次データとを保持し、
    前記主電源の投入後に、前記データ記憶装置に保持され
    ている1次データを用いて所定の演算により2次データ
    を算出し、該算出した2次データを前記データ記憶装置
    に保持されている2次データと比較・検定することによ
    り保持データの有効性を判定することを特徴とする保持
    データの有効性判定方法、
JP1037148A 1989-02-16 1989-02-16 保持データの有効性判定方法 Pending JPH02214953A (ja)

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