JPH0221502A - 車輌用灯貝 - Google Patents

車輌用灯貝

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JPH0221502A
JPH0221502A JP63168973A JP16897388A JPH0221502A JP H0221502 A JPH0221502 A JP H0221502A JP 63168973 A JP63168973 A JP 63168973A JP 16897388 A JP16897388 A JP 16897388A JP H0221502 A JPH0221502 A JP H0221502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
filter
outside
sectional
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP63168973A
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English (en)
Inventor
Masaki Hagiwara
萩原 正記
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の車体後部に設置されブレーキ操作時
に後続車輛に対して警告を行う通称ノ・イマウントスト
ップランプと呼ばれるストップランプ等に適用して好適
な車輛用灯具に関する。
〔従来の技術〕
最近の自動車においては第14図および第15図に示す
ように車体1の後部上面に設は次リアスポイラ2の後部
突出端内にストップランプ3を組込み、これをブレーキ
操作時に制動灯と共に点灯させることにより後続車ドラ
イバーに注意をより一層喚起させ、追突事故等を未然に
防止するようにしている(実開昭61−190779号
、実開昭61−190780号等)。リアスポイラ2は
走行時における車体後部の揚力を減少させ、走行性能を
向上させるもので、左右方向に長く、翼形断面形状を有
している。そのため、ストップランプ3はリアスポイラ
2の後部突出端に開設された細長い切欠部4に組込まれ
得るよう帯状に形成された、灯具ボディ5と前面レンズ
6とからなる灯具ユニット7を備え、その内部に光源と
して多数の発光ダイオード8を組込んでいる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、一般に発光ダイオード8を光源として使用す
るこの種のハイマウントストップランプ3は、灯具ボデ
ィ5と前面レンズ6により完全密閉タイプの灯具ユニッ
ト7を形成しているため、ランプ組立時に灯具ユニット
T内に封止された空気中の水分が周囲温度の低下により
水滴となって前面レンズ6の内面に付着すると、発光ダ
イオード8から出て前面レンズ6を透過する光の量が減
少し、照明効果を低下させるという問題があった。
し次がって、本発明は上述したような問題点を解決し、
灯体自体の防水性は良好に維持したまま灯体内部を外部
と連通させることにより、水滴の発生を防止し得る車輛
用灯具を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、灯具ボディと前面
レンズとからなり内部に多数の発光ダイオードを所定の
間隔をおいて車体幅方向に並列配置した密閉構造の灯具
ユニットを備え、この灯具ユニットを車体もしくは車体
の後端部上面もしくはルーフ上に設置されたスポイラ等
の取付体に組込んで前記前面レンズを前記取付体の後部
突出端より外部に露呈させ、前記灯具ユニットに前記取
付体に開口する連通孔を設け、これを防水性と通気性を
有するフィルタで被ったものである。
〔作用〕
本発明においてフィルタは水を通さず空気のみ通すため
、灯具ユニット内の温、湿度を外部と略等しくする。し
たがって、発光ダイオードの点滅による水滴の発生を軽
減防止する。また、開放タイプの灯具ユニットを構成す
る念め発光ダイオードの点灯時の温度上昇および圧力上
昇も少ない。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明をリアスポイラ内に組込んだストップラ
ンプに適用し次場合の一実施例を示す第2図C−C線断
面図、第2図は同ストップランプの要部正面図、第3図
は第2図C−C線断面図、第4図は第2図C−C線断面
図、第5図は第2図C−C線断面図、第6図は第2図C
−C線断面図、第7図は第2図C−C線断面図、第8図
は光制御部の拡大斜視図、第9図は第8図C−C線断面
図、第10図は第2図C−C線断面図である。第1図〜
第7図においてリアスポイラとストップランプの構成を
説明すると、10は車体の後部上面(第3図)、11は
車体の後部上面10上にガスケット12を介して設置さ
れた取付体としての左右方向に長い翼形のリアスポイラ
−13はリアスポイラ−11の後部突出端の長手方向中
央部下面側に設けられ九所定長さの細長い切欠部14内
に配設された左右方向に長い帯状のストップランプであ
る。ストップランプ13は、板状の灯具ボディ15と、
縦断面形状が略U字状で車体前方側に開放し、その開放
端が前記灯具ボディ15の前面(車体後方倒の面)に超
音波溶着等によって固定された前面レンズ16とからな
る灯具ユニット1γを有し、この灯具ユニット17の内
部には多数の発光ダイオード19を実装してなるプリン
ト基板18が配設されている。
灯具ボディ15の背面には第1図お工び第5図に示すよ
うに複数個の固定片20が車体前方に向つて一体に突設
されており、これらの固定片20は前記切欠部14の天
井面にボルト21およびナツト22によって強固に固定
されている。また前面レンズ16の上面も切欠凹部14
の天井面に両面接着テープ23(第5図)、接着剤等に
より固着される。前記灯具ボディ15の背面適宜箇所に
は灯具ユニット17の内部とリアスポイラ−11の内部
とを連通させる連通孔24と連通管25(第1図、第4
図)が設けられ、連通管25は車体前方に向って延設さ
れ、その先端部は雨水等の侵入を防止すべく下方に折曲
されている。灯具ユニット1Tの内部は連通管25を介
して外部と連通ずるため、空気の流通が自在で、温、湿
度を外部と略等しくする。したがって、発光ダイオード
19の点滅による水滴の発生、温度および圧力の変動等
を軽減防止する。そして連通管25の内側開口端、すな
わち連通孔24にはフィルタ26(第1図、第6図)が
配設されており、このフィルタ26はフッ素系、ポリエ
チレン、超高分子ポリエチレン、アクリル系等の多孔質
フィルムに工つて形成されることにより、高い通気性を
有している。したがって、空気の流通は自由である。但
し、水に対してはその通過を阻止することで防水性を有
している。
前記灯具ボディ15の長手方向中央部にはフード28を
リアスポイラ−11内に導くためのコード導出孔29(
第1図、第9図)が開設されており、このコード導出孔
29にはゴムブッシング30が嵌合固定さnている。前
記コード28の一端は前記プリント基板18の電気回路
に接続され、他端はリアスポイラ−11内を通って車体
の後部上tl!lに設けられた挿通孔32(第3図)よ
り車体内に導かれている。灯具ボディ15の前面には複
数個の基板泡付部33(第1図、第4図)が前方に向っ
て一体に突設されており、その先端面に前記プリント基
板18が止めねじ34により略垂直に固定されている。
発光ダイオード19はプリント基板18の前面に左右方
向に所定の間隔をおいて一列に並列配置され、その光軸
47(第3図)は略水平で、車体の左右方向中心軸線L
(第1図)と略平行である。
前記前面レンズ16は赤色、黄色等に着色された透光性
樹脂によって左右方向に長い帯状箱形を呈し、その内面
、すなわち発光ダイオード19と対応する面40は第3
図〜第7図に示すように車体後方側に傾斜すると共に下
端が適宜な曲率で湾曲し底面41と連続している。但し
、第11図に示すように車体前方側に傾斜し次ものであ
ってもよい。また、前記内面40の上端部には光制御部
43が各発光ダイオード19に対応して形成され、下端
部にはサイドステップ44が形成されている。
前記光制御部43は第8図〜第11図に示すように対応
する発光ダイオード19から出逢光を車体後方に導くこ
とによりステップランプ13の車体後方からの視認性を
向上させるもので、略同じ大きさの方形をなし、縦、横
それぞれ3つずつ3列に配列された合計9つのプリズム
群45A〜45Iで構成され、中央に位置するプリズム
45Eの中心が対応する発光ダイオード19の中心と略
一致している。前記中央のプリズム45gは第9図お与
び第10図に示すように適宜な曲率(R□)を以て凹曲
面状に形成されている。中央のプリズム45Eの上下、
左右に位置する4つのプリズム45B、45D。
45F、45T(は、その内側端、すなわち中央のプリ
ズム45Eに接する側端が該プリズム45Eより若干突
出されることにより段部46を有し、内側端側から外側
端に至るほど肉厚が薄く形成されている。
し六がって、左右2つのプリズム45B、45Hは第9
図に示すように横断面形状が左右対称な略三角形で、上
下2つのプリズム45D、45Fは第10図に示すよう
に縦断面形状が同じく略三角形で、前面レンズ16の前
面が車体後方側に傾斜したものにおいては下方のプリズ
ム45Fの段部46の高さが上方のプリズム45Dのそ
れより大きく設定さn1第11図に示し九車体前方側に
傾斜したものにおいてはこの逆に設定される。また、左
右2つのプリズム45B、45T(の段部46の高さは
第8図に適切に示すように、上方のプリズム45Dのそ
nxり高く、下方のプリズム45Fの段部高さより低い
。そして、前記4つのプリズム45B 、 45D、 
45F、 457(の表面は、適宜な曲率(R3)を以
て凹曲面に形成されている。
四隅に位置する4つのプリズム45A、 450.45
G、 45Iは、第8図に示すように前記4つのプリズ
ム45B。
45D、45F、45Hよりさらに一段高くなる工う突
出形成されることにより段部48を有し、その表面49
は中央のプリズム45Eに接する内側角部50エク、対
角線位置の角部51に向けて傾斜する工う適宜な曲率を
以って凹曲面に形成さnている。したがって、4つのプ
リズム45A、45C,45G、451の板厚は内側角
部50において最大で、外側角部51において最小とさ
れ、縦、横断面形状がいずれも略三角形をなしている。
なお、Hは前面レンズ16の基準肉厚である。
このようなプリズム45A〜45I(但し、中央のプリ
ズム45Eを除く)は、上述したようにその段部高さ、
表面の曲率半径等を変えて形成することにより、光の屈
折角、屈折方向が異なり、これにより発光ダイオード1
9から出た光53を光軸47方向に屈折させ、前面レン
ズ16から車体後方に向けて出射させるようにしている
この場合、本実施例は各プリズム45A〜45Iの表面
を適宜な曲率を以って凹曲形に形成したが、これに何ら
特定されるものではなく、穏々の変更が可能で、例えば
第12図および第13図に示すようにプリズム45A〜
45Iすべての表面を平面に形成してもよい。
なお、上記実施例は車体の後端部上面に設置されたリア
スポイラ11内にストップランプ13を組込んだ例を示
したが、車体のルーフ上に設置されるスポイラ等の取付
体に対しても適用し得ることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明に係る車輛用灯具によれば、灯
具ユニットの内、外を連通孔によって連通し、且つ該連
通孔を通気性と防水性を有するフィルタで塞いだので、
空気の出入りは自由で灯具ユニットの内、外の温度を略
等しくすることができ、したがって密閉型と異なり灯体
内の水分が外気温度の低下によって水滴になってレンズ
内面に付着するといつた虞れが少なく、照明効果を向上
させ、ま念開放形にも拘わらずフィルタが雨水の侵入を
防止するため防水の信頼性も高いなど、その効果は非常
に大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をリアスポイラ内に組込んだストップラ
ンプに適用した場合の一実施例を示す第2図C−C線断
面図、第2図は同ストップランプの要部正面図、第3図
は第2図C−C線断面図、第4図は第2図C−C線断面
図、第5図は第2図C−C線断面図、第6図は第2図C
−C線断面図、第7図は第2図C−C線断面図、第8図
は光制御部の拡大斜視図、第9図は第8図C−C線断面
図、第10図は第8図T(−H線断面図、第11図は前
面レンズの他の実施例を示す断面図、第12図および第
13図は光制御部の他の実施例を示す横断面図および縦
断面図、第14図および第15図は従来のストップラン
プを組込んだリアスポイラの斜視図および断面図である
。 2・・・・リアスポイラ、3・・・・ストップランプ、
5・・・・灯具ボディ、6・・・・前面レンズ、γ・・
・・灯具ユニット、8・・・・発光ダイオード、11・
・・・リアスポイラ、13・・・・ストップランプ、1
4・・・・切欠部、15・・・・灯具ボディ、16・・
・・前面レンズ、17・・・・灯具ユニット、19・・
・・発光ダイオード、24・・・・連通孔、25・・・
・連通管、26・・・・フィルタ。 第6図 特許出願人  株式会社小糸製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 灯具ボディと前面レンズとからなり内部に多数の発光ダ
    イオードを所定の間隔をおいて車体幅方向に並列配置し
    た密閉構造の灯具ユニットを備え、この灯具ユニットを
    車体もしくは車体の後端部上面もしくはルーフ上に設置
    されたスポイラ等の取付体に組込んで前記前面レンズを
    前記取付体の後部突出端より外部に露呈させ、前記灯具
    ユニットに前記取付体に開口する連通孔を設け、これを
    防水性と通気性を有するフィルタで被つたことを特徴と
    する車輛用灯具。
JP63168973A 1988-07-08 1988-07-08 車輌用灯貝 Pending JPH0221502A (ja)

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JP63168973A JPH0221502A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 車輌用灯貝

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