JPH02215074A - 多芯丸形ケーブルのフラット化方法 - Google Patents
多芯丸形ケーブルのフラット化方法Info
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- JPH02215074A JPH02215074A JP3529589A JP3529589A JPH02215074A JP H02215074 A JPH02215074 A JP H02215074A JP 3529589 A JP3529589 A JP 3529589A JP 3529589 A JP3529589 A JP 3529589A JP H02215074 A JPH02215074 A JP H02215074A
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- conductor
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- wiring
- core
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title abstract 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコネクタやコネクタ・カバー等へ芯線を布線す
る多芯ケーブルの布線方法及びその装置に関する。
る多芯ケーブルの布線方法及びその装置に関する。
【従来の技術J
一般にOA機器間の信号伝送にはI10ケーブルと呼ば
れる断面円形形−状の多芯ケーブルが用いられており、
この多芯ケーブルの端部をOA機器等に接続するために
平型のコネクタが用いられる。そして、I10ケーブル
の端末を平型コネクタに結線する場合に、多芯ケーブル
の各芯線を芯線絶縁体の色及び表示等で識別して予め決
められた順序で結線していた。
れる断面円形形−状の多芯ケーブルが用いられており、
この多芯ケーブルの端部をOA機器等に接続するために
平型のコネクタが用いられる。そして、I10ケーブル
の端末を平型コネクタに結線する場合に、多芯ケーブル
の各芯線を芯線絶縁体の色及び表示等で識別して予め決
められた順序で結線していた。
しかし、近年のコネクタの小型化に伴い、芯線の結線間
隔が狭ぐなると共に芯線径が細くなり、作業者が色表示
識別により、線番を認識して所定位置に芯線を布線する
ことが難しくなった。特に異方向二列布線の場合、多芯
ケーブルの端末における芯線の露出された付近での芯線
の状態が認識しにくく、芯線の絡みが生じ易いことと相
俟って品質面での問題や芯線のとりまわしがしにくい等
作業効率の問題があった。またコネクタ・カバーに芯線
を布線する場合、カバーの芯線挿入溝幅が狭いために溝
部の奥側から順次布線していかなければならず、線香識
別及び布線に時間がかかり、作業効率が悪かった。
隔が狭ぐなると共に芯線径が細くなり、作業者が色表示
識別により、線番を認識して所定位置に芯線を布線する
ことが難しくなった。特に異方向二列布線の場合、多芯
ケーブルの端末における芯線の露出された付近での芯線
の状態が認識しにくく、芯線の絡みが生じ易いことと相
俟って品質面での問題や芯線のとりまわしがしにくい等
作業効率の問題があった。またコネクタ・カバーに芯線
を布線する場合、カバーの芯線挿入溝幅が狭いために溝
部の奥側から順次布線していかなければならず、線香識
別及び布線に時間がかかり、作業効率が悪かった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はこの様な従来の問題を解決すると共に結線作業
の自動化をも容易にした多芯ケーブルの布線方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
の自動化をも容易にした多芯ケーブルの布線方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明に係る多芯ケーブルの布線方法は、芯線を
芯線固定治具に全数布線した後に前記芯線固定治具を移
動してコネクタやコネクタ・カバー等へ布線することを
特徴とする。
芯線固定治具に全数布線した後に前記芯線固定治具を移
動してコネクタやコネクタ・カバー等へ布線することを
特徴とする。
また、本発明に係る多芯ケーブルの布線装置は、内側及
び外側芯線固定治具と、前記内側芯線固定治具を回転開
閉する第1回転支点と、前記外側芯線固定治具を回転開
閉する第2回転支点とを備えた構成を特徴とする。
び外側芯線固定治具と、前記内側芯線固定治具を回転開
閉する第1回転支点と、前記外側芯線固定治具を回転開
閉する第2回転支点とを備えた構成を特徴とする。
[作用]
従って、本発明の上記構成によれば、多芯ケーブルの端
末における芯線の露出付近を確認しながら、無作為に取
出した芯線の線番を色表示あるいは電気的識別によって
確認して直接コネクタやコネクタ・カバー等へ布線せず
に、前もって芯線固定治具に芯線を布線する。全芯線布
線後、芯線固定治具を開閉動作させてコネクタやコネク
タ・カバー等へ一括布線する。
末における芯線の露出付近を確認しながら、無作為に取
出した芯線の線番を色表示あるいは電気的識別によって
確認して直接コネクタやコネクタ・カバー等へ布線せず
に、前もって芯線固定治具に芯線を布線する。全芯線布
線後、芯線固定治具を開閉動作させてコネクタやコネク
タ・カバー等へ一括布線する。
[実施例1
以下に本発明を図面の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明の詳細な説明する部分簡略図であり、多
芯ケーブル1から取出さ、れた芯線2を芯線固定治具3
.4.5.6に布線し、線番を電気的導通検査により識
別してその後でコネクタ・カバー7を所定位置に挿入し
て布線を行う。
芯ケーブル1から取出さ、れた芯線2を芯線固定治具3
.4.5.6に布線し、線番を電気的導通検査により識
別してその後でコネクタ・カバー7を所定位置に挿入し
て布線を行う。
第2図から第6図は本発明に係る多芯ケーブルの布線装
置の要部を示し、布線動作を説明するための図である。
置の要部を示し、布線動作を説明するための図である。
第7図から第14図は本発明に係る多芯ケーブルの布線
装置の実施例を示す。
装置の実施例を示す。
また、第15図は従来例を示し、芯線2を取付は中のコ
ネクタの第1カバー7Aと第2カバー7Bを有し、第2
カバー7Bは嵌合用の穴8を形成され、第1カバー7A
は多芯ケーブルを挿入させるスリット9、嵌合用のボス
ト10及び多芯ケーブルの芯線を受止める溝11を形成
している。
ネクタの第1カバー7Aと第2カバー7Bを有し、第2
カバー7Bは嵌合用の穴8を形成され、第1カバー7A
は多芯ケーブルを挿入させるスリット9、嵌合用のボス
ト10及び多芯ケーブルの芯線を受止める溝11を形成
している。
本発明に係る多芯ケーブルの布線装置は第1図、第2図
、第7図等に示すように一対の内側芯線固定治具3.4
と一対の外側芯線固定治具5.6を有し、内側芯線固定
治具3.4は開閉支点12により回転可能であり、外側
芯線固定治具5.6は開閉支点13A、13Bにより回
転可能である。第8図に示す様に、シリンダ部を有する
ロッド14.15が伸縮することによりリンク機構を介
してロッド14.15を上下動させることにより、これ
ら芯線固定治具は開閉支点12.13A、13Bを中心
に開閉動作する。そして、芯線固定治具が実線の状態か
ら点線のようにロッド14.15を上昇させると、図示
しないが外側芯線固定治具5.6は内側芯線固定治具3
.4に対しその芯線保持面が先行回転しないように外側
芯線固定治具5.6にはストッパ機構が設けられている
。第2図は平面図で芯線固定治具に芯線を布線した状態
を示し、第6図はその正面図である。多芯ケーブル1は
第12図に示すようにクランプ16により固定され、芯
線は左右両側に振分けられ第9図及び第10図のように
内側及び外側芯線固定治具3.4.5.6の溝に保持さ
れる。
、第7図等に示すように一対の内側芯線固定治具3.4
と一対の外側芯線固定治具5.6を有し、内側芯線固定
治具3.4は開閉支点12により回転可能であり、外側
芯線固定治具5.6は開閉支点13A、13Bにより回
転可能である。第8図に示す様に、シリンダ部を有する
ロッド14.15が伸縮することによりリンク機構を介
してロッド14.15を上下動させることにより、これ
ら芯線固定治具は開閉支点12.13A、13Bを中心
に開閉動作する。そして、芯線固定治具が実線の状態か
ら点線のようにロッド14.15を上昇させると、図示
しないが外側芯線固定治具5.6は内側芯線固定治具3
.4に対しその芯線保持面が先行回転しないように外側
芯線固定治具5.6にはストッパ機構が設けられている
。第2図は平面図で芯線固定治具に芯線を布線した状態
を示し、第6図はその正面図である。多芯ケーブル1は
第12図に示すようにクランプ16により固定され、芯
線は左右両側に振分けられ第9図及び第10図のように
内側及び外側芯線固定治具3.4.5.6の溝に保持さ
れる。
多芯ケーブル1の全芯線が布線された後は第3図に示す
ように開閉支点12を中心に芯線固定治具が閉じられ、
この状態で第4図、第11図及び第12図に示すように
コネクタの第1カバー7を内側芯線固定治具3.4と外
側芯線固定治具5.6との間に挿入する。第1カバー7
の供給後は内側芯線固定治具3.4が作動しないように
固定される。そして次に第5図、第13図及び第14図
に示すようにロッドを収縮して外側芯線固定治具5.6
を開閉支点13A、13Bを中心にして開く。
ように開閉支点12を中心に芯線固定治具が閉じられ、
この状態で第4図、第11図及び第12図に示すように
コネクタの第1カバー7を内側芯線固定治具3.4と外
側芯線固定治具5.6との間に挿入する。第1カバー7
の供給後は内側芯線固定治具3.4が作動しないように
固定される。そして次に第5図、第13図及び第14図
に示すようにロッドを収縮して外側芯線固定治具5.6
を開閉支点13A、13Bを中心にして開く。
最後にコネクタの第2カバー7Bを被せてそれよりはみ
だした余分な芯線を切断しコネクタの刃状端子を圧接し
てコネクタの多芯ケーブルの圧接結線が完了する。配線
番号の認識は前述の通り目視によらず電気的導通検査に
より行う。”[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明の構成によれば
、芯線を芯線固定治具に全数布線した後に芯線固定治具
を移動してコネクタやコネクタ・カバー等へ布線するの
で、多芯ケーブルの芯線を配線番号の小さい順に布線す
る必要がなくなり、任意に取出した多芯ケーブルの布線
ができ、低コストで高品質の布線を可能にすると共に配
線番号の認識を目視によらず電気的導通検査により行う
ことにより布線のミスをなくすと共に布線の自動化が可
能になる。
だした余分な芯線を切断しコネクタの刃状端子を圧接し
てコネクタの多芯ケーブルの圧接結線が完了する。配線
番号の認識は前述の通り目視によらず電気的導通検査に
より行う。”[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明の構成によれば
、芯線を芯線固定治具に全数布線した後に芯線固定治具
を移動してコネクタやコネクタ・カバー等へ布線するの
で、多芯ケーブルの芯線を配線番号の小さい順に布線す
る必要がなくなり、任意に取出した多芯ケーブルの布線
ができ、低コストで高品質の布線を可能にすると共に配
線番号の認識を目視によらず電気的導通検査により行う
ことにより布線のミスをなくすと共に布線の自動化が可
能になる。
第1図は本発明の詳細な説明する部分簡略図、第2図か
ら第6図は本発明に係る多芯ケーブルの布線装置の要部
を示し布線動作を説明するための図、第7図から第14
図は本発明に係る多芯ケーブルの布線装置の実施例を示
し布線動作を説明するための図、そして第15図は従来
例を示す斜視図である。 1・・・多芯ケーブル、 2・・・芯線、 3.4・・・内側芯線固定治具、 5.6・・・外側芯線固定治具、 7・・・第1カバー 12.13A、 13B・・・開閉支点。
ら第6図は本発明に係る多芯ケーブルの布線装置の要部
を示し布線動作を説明するための図、第7図から第14
図は本発明に係る多芯ケーブルの布線装置の実施例を示
し布線動作を説明するための図、そして第15図は従来
例を示す斜視図である。 1・・・多芯ケーブル、 2・・・芯線、 3.4・・・内側芯線固定治具、 5.6・・・外側芯線固定治具、 7・・・第1カバー 12.13A、 13B・・・開閉支点。
Claims (2)
- (1)芯線を芯線固定治具に全数布線した後に前記芯線
固定治具を移動してコネクタやコネクタ・カバー等へ布
線することを特徴とする多芯ケーブルの布線方法。 - (2)内側及び外側芯線固定治具と、前記内側芯線固定
治具を回転開閉する第1回転支点と、前記外側芯線固定
治具を回転開閉する第2回転支点とを備えたことを特徴
とする多芯ケーブルの布線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035295A JP2951962B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多芯丸形ケーブルのフラット化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035295A JP2951962B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多芯丸形ケーブルのフラット化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215074A true JPH02215074A (ja) | 1990-08-28 |
| JP2951962B2 JP2951962B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=12437784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035295A Expired - Fee Related JP2951962B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多芯丸形ケーブルのフラット化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951962B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117078A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | 日本航空電子工業株式会社 | 高密度フラツトケ−ブル用コネクタの結線治具 |
| JPS6282681A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | 古河電気工業株式会社 | 多心ケ−ブルの心線自動配列方法 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035295A patent/JP2951962B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117078A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | 日本航空電子工業株式会社 | 高密度フラツトケ−ブル用コネクタの結線治具 |
| JPS6282681A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | 古河電気工業株式会社 | 多心ケ−ブルの心線自動配列方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2951962B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |