JPS6282681A - 多心ケ−ブルの心線自動配列方法 - Google Patents

多心ケ−ブルの心線自動配列方法

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JPS6282681A
JPS6282681A JP22195085A JP22195085A JPS6282681A JP S6282681 A JPS6282681 A JP S6282681A JP 22195085 A JP22195085 A JP 22195085A JP 22195085 A JP22195085 A JP 22195085A JP S6282681 A JPS6282681 A JP S6282681A
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JP
Japan
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wire
insulated
core
insulated core
core wires
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Pending
Application number
JP22195085A
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English (en)
Inventor
喜彦 上野
静 山口
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多心ケーブルの各心線を所定の順序で平型コ
ネクタに配列する多心ケーブルの心線自動配列方法に関
するものである。
[従来技術] 一般に、オフィス・オートメーション機器間の信号伝送
には、I10ケーブルと呼ばれる断面円形の多心ケーブ
ルが用いられているが、その端部を機器に接続する際に
は、平型ケーブル用のコネクタである平型コネクタが用
いられている。この場合、ケーブル端末に平型コネクタ
を取り付けるに際して、多数の絶縁心線を予め定められ
た順序に配列して平型コネクタの各接続端子に接続する
必要がある。
従来、多心ケーブルの各絶縁心線を所定の順序で平型コ
ネクタに自動的に配列する心線自動配列装置の作業は、
第4図に示すようにして行っていた。即ち、予めドラム
1に巻き取られている多心ケーブル2の巻始め側の基端
部2A側を該ドラム1の鍔を横切って外に引き出してそ
の基端部2Aから各絶縁心線3を露出させ、これら絶縁
心線3を手作業等で平型コネクタに所定の順序に配列し
て接続することによりマスタコネクタ4を形成し、この
マスタコネクタ4をコネクタ5及びケーブル6を介して
線番識別器7に接続し、線番識別器7にはニード8を介
して検出手段9を接続しておぎ、かかる状態で多心ケー
ブル2の先端部2Bから露出させた各絶縁心線3に1本
毎に図示しないロボットで検出手段9を接触させ、導通
又は静電容量を測定することにより線番を線番識別器7
により判定し、その判定結果を示す線番識別器7の線番
指示に基き、線番が確定した絶縁心線3を平型コネクタ
10の所定の位置にロボットで配列してその位置の接続
端子のスロットに挿入して接続し、このような作業を総
て絶縁心I!3に対して行っていた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の心線自動配列装置では
、各絶縁心線3を1本毎にロボットに供給しなければな
らないので、作業能率が悪く、且つ省力化が図れない等
の問題点があった。
本発明の目的は、各絶縁心線をマニピュレータで自動的
に容易に摘んで且つ容易にコネクタの各接続端子に所定
の配列で整列させることができる多心ケーブルの心線自
動配列方法を提供するにある。
E問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明の手段を実施例に対応
する第1図及び第2図を参照して説明すると、本発明は
コネクタ10に配列すべき多心ケーブル2の先端部2B
側の各絶縁心線3を、先ずランダム配列心線ホルダー1
2にランダムに配列し、そのランダムな前記各絶縁心線
3の配列順序を該多心ケーブル2の基端部2A側にその
側の各絶縁心線3を所定の配列順序で接続した線番識別
器7を用いてその検出手段9で該ランダム配列心線ホル
ダー12上の前記各絶縁心線3を電気的に検査すること
により識別し、識別した前記ランダム配列心線ホルダー
12上の前記各絶縁心線3の配列順序を記憶部14に記
憶し、しかる後前記ランダム配列心線ホルダー12上の
各絶縁心線3を前記ItiI番識別器7の指示により心
線自動配列機20のマニピュレータ19で1本ずつ摘み
上げ、該撓み上げた前記絶縁心線3を電気的に再度検査
してその線番を再確認し、確認された線番に対応した前
記コネクタ10上の特定の接続端子18上に該絶縁心線
3を前記マニピュレータ19で移動して配列することを
特徴とする。
[作用] このようにコネクタ10に接続すべぎ多心ケーブル2の
各絶縁心線3を、先ずランダム配列心線ホルダ12にラ
ンダムに配列し、その配列順序を線番識別器7で検査す
ることにより識別して記憶部14に記憶させ、その記憶
データに基いてマニピュレータ19でランダム配列心線
ホルダ12上の絶縁心線3を持ち上げて特定配列心線ホ
ルダ16上のコネクタ10の特定の接続端子18上に配
列するようにすると、配列作業を自動的に能率よく行う
ことができる。特に、本発明ではマニピュレータ19で
絶縁心線3を持ち上げたときその線番を再TXigする
ので、マニピュレータ19によるハンドリングミスを確
実に防止することができる。
[実施例] 以下本発明の実施例を第1図及び第2図を参照して詳細
に説明する。本実施例の多心ケーブルの心線自動配列装
置は、基板11の所定の位置に設置されたランダム配列
心線ホルダ12を有し、該ランダム配列心線ホルダ12
は互いに平行Jる1対のi歯状心線支持具13を備え、
これらwj歯状心線支持具13の相対応する各心線支持
部13Aに多心ケーブル2の先端部2B側の各絶縁心1
fA3をそれぞれ挿入してランダム配列で支持するよう
になっている。多心ケーブル2の基端部2A側の各絶縁
心線3は、第4図で示したようにして線番、 識別器7
に接続されている。ランダム配列心線ホルダ12上にラ
ンダムに配列された各絶縁心線3の導通をとってその配
列順序を線ffi識別器7で識別するために、ランダム
の配列心線ホルダ12上の各絶縁心線3は個々の検出手
段9及びコード8を介して線番識別器8に接続されてい
る。線番識別器8内には識別したランダム配列心線ホル
ダ12上の絶縁心線3の配列順序を線番と共に記憶する
記憶部14が設けられている。各検出手段9としては、
例えば電極針を用い、これらを一括して対応する各絶縁
心線3に突き刺すと能率よく検出を行える。多心ケーブ
ル2は基板11上にケーブルクランプ具15で支持され
ている。ランダム配列心線ホルダ12の近くの基板11
上には、特定配列心線ホルダ16が設置されている。該
特定配列心線ホルダ16は互いに平行する1対の櫛歯状
心線支持具17を協え、これらIll歯状心線支持支持
具の相対応づる各心線支持部17Aに多心ケーブル2の
特定の絶縁心線3をそれぞれ挿入して予め定められた特
定配列で支持するようになってい    −る。特定配
列心線ホルダ16の両槽歯状心線支持具17間には平型
コネクタ10が設置されている。
平型コネクタ10はその各接続端子18が各心線支持部
17Aに対応するようにして位n決めがなされている。
ランダム配列心線ボルダ12と特定配列心線ホルダ16
に対して略等距離な位置には、ランダム配列心線ホルダ
12上にランダム配列で支持された各絶縁心線3を1本
ずつマニピュレータ19の両摘み部19Aで摘み上げて
平型コネクタ10の特定の接続端子18に対応させて所
定の順序で特定配列心線ホルダ16の両WJ歯状心線支
持具17に支持させる心線自動配列機20が設置されて
いる。マニピュレータ19の両撓み部19Aのうちの一
方の側には図示しないが絶縁心線3を摘んだとき突き刺
さる電極針を備え、その導通信号が線番識別7117に
与えられて線番の再確認が行えるようになっている。
次に、このような多心ケーブルの自動配列装置を用いた
、本実施例の多心ケーブルの心線自動配列方法について
説明する。
多心ケーブル2の先端部2B側の各絶縁心線3はランダ
ム配列心線ホルダ12にランダムに1本ずつ配列し、且
つこれらランダム配列された各絶縁心線3を各検出手段
9及びコード8を介して線番識別器7に接続して閉ルー
プを形成し、かかる状態でランダム配列心線ホルダ12
上の各絶縁心線3の配列順序を識別し、線番と共に記憶
部14に記憶させる。しかる後、ランダム配列心線ホル
ダー12上の各絶縁心線3を線番識別器7の指示ににり
心線自動配列機20のマニピュレータ19で1本ずつ摘
み上げる。このとき摘み上げ時に、マニピュレータ19
の一方の摘み部19Δの図示しない電極針で摘み上げ状
態の絶縁心線3の導通を再度とり、その摘み上げ状態の
絶縁心線3の線番を線番識別器7で再確認する。間違い
がなければ、マニピュレータ19を特定配列心線ホルダ
16側に移動させ、その再確認された線番に相当する平
型コネクタ10の接続端子18の位置で、摘んでいる絶
縁心線3をその接続端子18に対応する両部歯状心線支
持具17の心線支持部17Aに挿入して保持させる。
このような作業を繰り返し行って、各絶縁心線3をその
線番に対応する平型コネクタ10の特定の接続端子18
に順次配列する。
配列が終了したら第3図に示すように平型コネクタ10
上にコネクタカバー21を被せ、その突起21△を利用
して各絶縁心線3を押し下げ、各接続端子18のスロワ
1−に圧入して電気的、機械的接続状態を(qる。
接続が終了した平型コネクタ10は絶縁心線3の先端の
不要部分を除去すると共に特定配列心線ホルダ16から
外し、代りに新たな平型コネクタ10を特定配列心線ホ
ルダ16にセラ1〜する。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る多心ケーブルの心線自
動配列方法は、コネクタに接続すべき多心ケーブルの各
絶縁心線を、先ずランダム配列心線ホルダにランダムに
配列し、その配列順序を線番識別器で検査することによ
り識別して記憶部に記憶させ、その記憶データに基いて
マニピュレータでランダム配列心線ホルダ上の絶縁心線
を持ち上げて特定配列心線ホルダ上のコネクタの特定の
接続端子上に配列するようにするので、各絶縁心線の配
列作業を自動的に能率よく行うことができる。特に、本
発明ではマニピュレータで絶縁心線を持ら上げたときそ
の線番を再確認するので、マニピュレータによるハンド
リングミスを確実に防止することができる。従って、多
数の絶縁心線の自動配列でも信頼性をもって行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施する装置の一例の概略構成
を示す平面図、第2図は第1図の要部拡大平面図、第3
図は平型コネクタに対する絶縁心線の圧入■程の側面図
、第4図は従来の装置の斜視図である。 2・・・多心ケーブル、3・・・絶縁心線、7・・・線
識別器、9・・・検出手段、10・・・平型=コネクタ
、12・・・ランダム配列心線ホルダ、14・・・記憶
部、16・・・特定配列心線ホルダ、18・・・接続端
子、19・・・マニピュレータ、19A・・・摘み部、
20・・・心線自動配列機。 ・、♂柁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コネクタに配列すべき多心ケーブルの先端側の各絶縁心
    線を、先ずランダム配列心線ホルダーにランダムに配列
    し、そのランダムな前記各絶縁心線の配列順序を該多心
    ケーブルの基端側にその側の各絶縁心線を所定の配列順
    序で接続した線番識別器を用いてその検出手段で該ラン
    ダム配列心線ホルダー上の前記各絶縁心線を電気的に検
    査することにより識別し、識別した前記ランダム配列心
    線ホルダー上の前記各絶縁心線の配列順序を記憶部に記
    憶し、しかる後前記ランダム配列心線ホルダー上の各絶
    縁心線を前記線番識別器の指示により心線自動配列機の
    マニピュレータで1本ずつ摘み上げ、該摘み上げた前記
    絶縁心線を電気的に再度検査してその線番を再確認し、
    確認された線番に対応した前記コネクタ上の特定の接続
    端子上に該絶縁心線を前記マニピュレータで移動して配
    列することを特徴とするケーブルの心線自動配列方法。
JP22195085A 1985-10-07 1985-10-07 多心ケ−ブルの心線自動配列方法 Pending JPS6282681A (ja)

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JP22195085A JPS6282681A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 多心ケ−ブルの心線自動配列方法

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JPS6282681A true JPS6282681A (ja) 1987-04-16

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ID=16774695

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JP22195085A Pending JPS6282681A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 多心ケ−ブルの心線自動配列方法

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JP (1) JPS6282681A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02215074A (ja) * 1989-02-15 1990-08-28 Yamagata Suriim Kk 多芯丸形ケーブルのフラット化方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02215074A (ja) * 1989-02-15 1990-08-28 Yamagata Suriim Kk 多芯丸形ケーブルのフラット化方法

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